「放送禁止になったエピソードがある人気ドラマシリーズ」9作、三池監督作品も登場

衝撃的な内容で放送禁止になったエピソードがある海外ドラマ『ハンニバル』

衝撃的な内容で放送禁止になったエピソードがある海外ドラマ『ハンニバル』(C)AFLO

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 米エンターテイメント情報サイトcomingsoon.netが、過激な内容や描写など、様々な理由により特定のエピソードが放送禁止になった人気ドラマシリーズを9作品選出した。選ばれた作品の中には米Showtime局が企画したホラー・アンソロジーシリーズ『Masters of Horror(マスターズ・オブ・ホラー)』の1作品、三池崇史監督がメガホンを取った『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』も含まれている。

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 『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』は岩井志麻子のホラー小説が原作。愛する日本人女性・小桃を捜しに日本の島に辿り着いたアメリカ人男性が、その島で味わう恐怖を描く。プロデューサー側から近親相姦や児童の性的虐待、拷問などの衝撃的な内容を少し抑えてほしいとの要望を受け、三池監督はそうしたものの、局側は結局放送を控えたとのこと。本編はDVDに収録された。

 2016年に6話の新シリーズが全米放送される予定の人気シリーズ『X‐ファイル』では、シーズン4の第2話「ホーム」がアメリカで1996年10月11日に初放送された後、局側に大量の苦情が寄せられ二度とテレビ放送されなかったという。第2話「ホーム」ではモルダーとスカリーが、先天性形態異常の嬰児の遺体が発見された田舎町に捜査に来る話だ。

 人気俳優マッツ・ミケルセンが若き日のレクター博士を演じる『ハンニバル』では、洗脳された子供達が実の親を殺すシーズン1の第4話「Oeuf(ウフ)」が、本国アメリカで1度もテレビ放送されていないという。

 comingsoon.net選出、「放送禁止になったエピソードがある人気ドラマシリーズ」9作は以下の通り。

『ミステリー・ゾーン』シーズン5 、第31話「The Encounter(原題)」
『ハワイ5‐O』シーズン2、第16話「Bored,She Hung Herself(原題)」
『Married... With Children(原題)』シーズン3、第10話「I’ll See You in Court(原題)」
『X‐ファイル』シーズン4、第2話「ホーム」
『となりのサインフェルド』シーズン9、第20話「The Puerto Rican Day(原題)」
『吸血キラー/聖少女バフィー』シーズン3、第13話「声が聞こえる距離」
『Masters of Horror(マスターズ・オブ・ホラー)』の1作『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』(監督:三池崇史)
『ファミリー・ガイ』シーズン8、第21話「Partial Terms of Endearment(原題)」
『ハンニバル』シーズン1、第4話「Oeuf(ウフ)」

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