ジェイダ・ピンケット=スミス、新犯罪ドラマで主演&製作

新犯罪ドラマの主演と製作総指揮を務めるジェイダ・ピンケット=スミス

新犯罪ドラマの主演と製作総指揮を務めるジェイダ・ピンケット=スミス(C)AFLO

 米Fox局の人気海外ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』では冷酷なギャングのボス=フィッシュ・ムーニー役が板に付いていた女優ジェイダ・ピンケット=スミスが、再びテレビドラマを活躍の場に選んだようだ。米ABC局が進める新犯罪ドラマの製作総指揮と主演を務めることが明らかになった。

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 TV Lineによると、新ドラマのタイトルは『Murder Town(原題)』。ジェイダは米デラウェア州ウィルミントン初の黒人検事長になった美しくて複雑な女性を演じるとのこと。ウィルミントンの町に人種間の緊張をもたらすような大事件を扱う中、殺害された夫に関する衝撃的な事実を知るという。

 海外ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』のバリー・シンデルが、海外ドラマ『TOUCH/タッチ』のロブ・フレスコのオリジナル脚本をベースに、パイロット版の脚本を執筆。シンデルはジェイダと共に製作総指揮に名を連ねる。

 放送時期は未定だがパイロット版の製作が決まっており、ほぼシリーズ化が決まっているという『Murder Town(原題)』。直訳すると「殺人の町」となるが、デラウェア州ウィルミントンは実際に殺人や強盗などの暴力事件が多い犯罪都市として知られており、同ドラマの製作に住民やビジネスオーナーらは複雑な心境を抱いているとUSA Todayなどは伝えている。

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