『チャームド~魔女3姉妹』リブートドラマ化、パイロット版が制作へ

『チャームド~魔女3姉妹』再ドラマ化でパイロット版の制作が決定(※シーズン8場面写真より)

『チャームド~魔女3姉妹』再ドラマ化でパイロット版の制作が決定(※シーズン8場面写真より)(C)AFLO

 昨年に米CW局でリブート企画が動いていると伝えられた海外ドラマ『チャームド~魔女3姉妹』。パイロット版の制作が決まり、映画『ムーンライト・マイル』のブラッド・シルバーリングが監督するとDeadlineが伝えた。

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 1998年から2006年にわたり8シーズン続いた『チャームド~魔女3姉妹』。米サンフランシスコを舞台に、母の形見によって自分たちが善の魔女の子孫であることを知ったパイパー、フィービー、プルーの3姉妹が、実家で一緒に暮らしながら世にはびこる悪魔と戦うさまを描く。オリジナルキャストは女優ホリー・マリー・コムズ、アリッサ・ミラノ、シャナン・ドハティが務めた。プルー役のシャナンはシーズン3で降板となり、代わりにプルーの葬儀で自分が魔女であることを知るという設定で異父妹のペイジ(ローズ・マッゴーワン)が加わった。

 リブート版は海外ドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』のジェニー・スナイダー・アーマンや、ベン・シルヴァーマンらが手がける。当初は1976年という時代設定になる予定だったが、現段階では現在が舞台になるとのこと。自分たちが魔女であることを知った、学園都市に住む3姉妹が主人公となる。強烈で、ユーモアに富むフェミニスト的なドラマになるとのことだ。

 以前リブート企画のうわさが出たときは、パイパー役のホリーやフィービー役のアリッサがツイッターでエールを送っていたが、今回はホリーが進行中のリブート版に対し否定的なコメントをツイート。オリジナル版に多くのファンを持つ本作だが、新姉妹役が誰になるか、オリジナルキャストのゲスト出演などがあるのか、続報を待ちたいところだ。

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