松坂桃李、堤幸彦演出『真田十勇士』霧隠才蔵役に!「この座組で出来るのは光栄」

左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて左から、比嘉愛未、松坂桃李、中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて左から、比嘉愛未、松坂桃李、中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて松坂桃李&中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて松坂桃李&中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて加藤雅也、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にてマキノノゾミ、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて中村勘九郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて松坂桃李、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて松坂桃李、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて比嘉愛未、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて比嘉愛未、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて福士誠治、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて中村蒼、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて鈴木伸之、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて村井良大、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて駿河太郎、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて石垣佑磨、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて加藤和樹、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて音尾琢真、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて高橋光臣、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて青木健、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて真矢みき、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて加藤雅也、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

 マキノノゾミと堤幸彦のタッグにより「真田十勇士」が舞台化されることが決まり、27日、都内で制作発表記者会見が行われた。

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 今回の公演は、年明けの1月からスタート。江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼして江戸幕府安定の礎を築いた大阪の陣から400年にあたる2014年、数々の名作を世に送り出してきた演劇界の重鎮マキノノゾミと、映画のみならず演劇の演出の手腕も高く評価されている堤幸彦の初顔合わせにより、心打つ新たなスペクタクル時代劇として蘇る。日本テレビ開局60年特別舞台ならではの豪華な布陣だ。

 この日の会見に出席したのは、出演者の中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、福士誠治、 中村蒼、高橋光臣、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、石垣佑磨、加藤和樹、 音尾琢真、加藤雅也、真矢みきと、脚本のマキノ、演出の堤という顔ぶれ。

 「原作はフィクションなので自由に創造できるから、脚本家としては挑みがいがあります。いろいろな『真田十勇士』がありますが、ひときわ面白いものにしたいと思います」と、語るマキノ。堤も、「日テレといえば、弁当の手配で走り回っていたAD時代からの思い入れがあります。ひとことで言うと、役者の皆さんは大変です、ご覧になる皆さんは楽しめます。座長とはしっかりぶつかり合いたいですが、逆に舞台の真髄を見せてほしいですね」と、自信に満ちた表情。

 主人公の猿飛佐助を演じる勘九郎は、「マキノさんの今まで見たことがない『真田十勇士』に堤さんが息を吹き込んで下さり、このような豪華な皆さんとご一緒でき、楽しみです。今、堤さんが大変だと言ったので、気が落ち込んでいますが(笑)」と、座長としての余裕も感じさせる笑顔。「迫力のある、心に残る良い芝居を作り上げていくことをお約束するので、是非劇場に足をお運び下さい」と熱くPRした。

 霧隠才蔵役の松坂は、本作が時代劇初挑戦。「初めての時代劇が舞台で良かったと思います。(役を)自分の体に落としこむことができる充実した時間が過ごせると思いますし、足を引っ張らないように一生懸命付いていきます。この座組で出来るのは光栄ですが、初舞台の青山劇場に戻って来られたのはすごく嬉しいですね」と、やる気十分の雰囲気だ。

 忍びの娘・火垂役 を演じる比嘉は、本作が初舞台で初アクション。「ここにいるだけでも恐れ多いですが、こんな豪華な舞台に出演できる機会はなかなか無いと思うので、人生の宝物になるように一生懸命演じていこうと思います」と、決意表明する。

 真田幸村を演じる加藤雅也は、「いつかご一緒したかったマキノさんと堤さん、主演の勘九郎さん、そして宝塚の元プリンセス(真矢)と同時にご一緒できる特別な舞台に参加でき、ワクワクしています。恐らく僕が最年長だと思いますが…」と語るが、隣の真矢から小声で自分のほうが年上だと言われても、「聞かなかったことにします」と大人の対応。その真矢は、大阪城の主であり十勇士たちの運命を握る物語の要とも言える淀殿役。「多分一番最年長なので、飲み会はいい加減にしようぜとか、注意しようと思います」と語ったが、すぐに加藤の方が年上だとわかりホッとした表情に。「1回だけライトアップされた大阪城を見たことがありますが、その足元にあったのは勘三郎さんの平成中村座でした」と、勘九郎の父親との縁も語った。

 日本テレビ開局60年特別舞台「真田十勇士」は、2014年1月、青山劇場にて上演。

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