北川景子、オフは「セーラームーン」仲間と食事や宝塚鑑賞「本当にカッコイイから」

北川景子、「ファン感謝祭」イベントでファンと交流

北川景子、「ファン感謝祭」イベントでファンと交流

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 女優の北川景子が28日、ファンとの交流を目的とした「ファン感謝祭」イベントを都内で行った。

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 2013年でデビュー10周年を迎えた北川。初のオフィシャルカレンダーや写真集『27』の発売、そのメイキング映像を集めたブルーレイ&DVD『27+』の発売など新たなチャレンジも続いた。この日のイベントは、「一方的なトークショーではなく、ファンの皆さんと一緒に和気あいあいと交流したい」という北川の強い気持ちを受けて急遽行われることに。『27+』の購入者から抽選で500名が招待された。

 満員の会場に笑顔で現れた北川。「年の瀬なのに、全国からありがとうございます。今日のようなイベントは初めてなのでテンションが上ってしまい、全然寝付けられないの。で、すごく早く起きちゃったの。遠足前日の小学生と一緒(笑)。今日はプロの司会者もいませんし、私と弊社のスタッフで、まったりノホホンとやっていけたらいいなと思います。グダグダになるかもしれないけれど、大目に見て下さい」と開会を宣言した。

 まずは、フェイスブックで受け付けた様々な質問に回答することに。素の自分と芝居の自分とのギャップについて聞かれると、「先日『独身貴族』の打ち上げで、いろいろな役者さんから『歌ってよ』と言われ、すごく嫌で殴ってやろうかなと思ったけれど(笑)、ステージに引っ張られて歌わされました。しゃべり声は低いのに、歌声は高くなっちゃうので、最初はそのギャップが嫌でした。でも、自分がダメと思っていることが人から見たら案外良いと気づいてからは自信を持てるようになり、自信を持ってやらないと全部ダメだと思いました。自分に自信を持っていなかったら、人からも受け入れてもらいないと思います」とポジティブシンキング。今まで演じた役で一番自分に近いのは?という質問には、「『悪夢ちゃん』かな(笑)。(役柄のように)悪態ばかりついてはいませんよ。でも、(自分が演じた)彩未先生は思ったことを何でも口にだすところがあるので、台本を読んでいてスカッとしました」とコメントした。

 プライベートタイムの過ごし方については、「この3年ぐらい本当にプライベートがないので、家には寝に帰っているだけでした。お風呂に入るのと、猫と遊ぶのと、たまに蔦屋に行って4本1000円で借りるのと(笑)、『セーラームーン』の仲間と一緒にご飯を食べたりが楽しみですね」。大好きな宝塚については、「それを言い出したら時間が足りない! 本当にカッコイイから。言葉じゃない、百聞は一見にしかず。本当に行った方が良い! 今度、『Shall weダンス?』がくるけれど、絶対に見た方が良い。私も行くから、皆(宝塚劇場のある)日比谷で私に会えるから!」と熱く語った。

 この他、直筆の色紙や招き猫など抽選で縁起物をプレゼント。1時間半近くのイベントはあっという間に終わり、締めの時間に。「控室にいる時のように喋っただけでしたが、大丈夫でしたか? 初めてなので緊張しましたが、皆さんとの距離が近いし、楽しかったです。また皆さんがやりたいと言ったら、できたらいいなと思っています。直接会えるっていいなと思いました。今日が今年最後の仕事だったので、皆さんと一緒に一年を締めくくることが出来て、すごく幸福でした」と、残念そうな北川。最後は、来場者全員をハイタッチで送り出した。

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