『劇場版 薄桜鬼』キャスト勢揃いの舞台挨拶、第二章の公開日も発表

『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』初日舞台挨拶に行ったキャストと監督

『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』初日舞台挨拶に行ったキャストと監督

『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』初日舞台挨拶左から桑島、三木、森久保左から桑島、三木、森久保左から三木、森久保、鳥海左から鳥海、吉野、遊佐左から遊佐、津田、ヤマサキ監督

 24日、『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』の初日舞台挨拶が都内にて行われ、メインキャストである雪村千鶴役・桑島法子、土方歳三役・三木眞一郎、沖田総司役・森久保祥太郎、斎藤一役・鳥海浩輔、藤堂平助役・吉野裕行、原田左之助役・遊佐浩二、風間千景役・津田健次郎、ヤマサキオサム監督が登壇した。

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 『薄桜鬼』は、2008年に発売された女性向けのゲーム『薄桜鬼 ~新選組奇譚~』を起点としている人気恋愛アドベンチャーゲーム。ゲームのほか、書籍、ドラマCD、TVアニメとメディアミックスされ、今回、2部作として上映される劇場版の第一章が公開となった。

 桑島の「おはようございます。朝早くからご苦労様です」というファンへの労いの挨拶から始まった同舞台挨拶。続く三木も「短い時間ですが、みなさんと楽しい空間を過ごしたいと思います」とコメントする。

 新たなストーリーとして描かれているという本作。キャストらに演じるキャラクターの活躍について尋ねると「激しい剣劇があります。吐くものも吐いてます(笑)やることはやりきった! 」と自信をのぞかせたのは沖田総司役の森久保(森久保が担当する沖田は、劇中で労咳を患い吐血する役)。

 鳥海が担当する斎藤一というキャラクターは、寡黙な剣士という役柄。最近は同シリーズのイベント等で演じる機会が多かったということだが「本作では、ちゃんと“こういう(寡黙な)人だったんだ”という本物の斎藤さんを楽しんで頂けると思います」と劇場版の斎藤役について語る。

 同シリーズにおいては、明るい笑いの場面担当のキャラクター藤堂平助役の吉野は「変わらず働いております! 右利きの剣士です(笑)」と左利きの剣士・斎藤に掛けて、改めて平助というキャラクターを説明。吉野が担当する平助と同じく明るい場面担当の原田左之助役の遊佐は「アクションシーンが多い」と述懐する。

 途中、MCが「ヒロインの千鶴が」というところを「ヒロインの千景が」と説明するハプニングもあり、笑いに溢れた同舞台挨拶。ヒロインに間違えられてしまった風間千景役の津田は「劇場版になって、ついにヒロインを演じさせて頂けるわけで嬉しい(笑)」とコメントし、会場から笑いを誘う。

 またこの日、第二章となる『劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹』の公開日が2014年3月8日と発表。ヤマサキ監督は第二章については、まだ絵コンテの段階であると語るも「ラストはTVシリーズとは全然違うものになっていると思います」と語り、『劇場版 薄桜鬼』シリーズのさらなる期待を窺わせた。

 『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』は絶賛公開中。

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