『ウテナ』幾原邦彦監督、最新作は本気のユリ&エロ!アニメ『ユリ熊嵐』が想像以上

『ユリ熊嵐』本気のユリ&エロ! 想像以上の内容に

『ユリ熊嵐』本気のユリ&エロ! 想像以上の内容に(C)2015イクニゴマモナカ/ユリクマニクル

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 1月からも様々なタイプのTVアニメが放送開始となったが、とりわけ異彩を放ち、「ワケがわからない!」「でもとにかく続きが見たくなる!」とその衝撃度と中毒性が話題になっているのが、『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』の幾原邦彦監督によるオリジナルアニメ『ユリ熊嵐』だ。

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 「ショーック!」。思わずそう言いたくなる衝撃度だ。1話冒頭では、手を握り、瞳を潤ませながら見つめ合う少女・紅羽と純花が登場。間違いなく“百合”だ。エロいほどに百合だ。そこに突然、“クマ警報”が鳴り響く。クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだという。奇妙なタイトルはなんの暗喩かと思いきや、ストーリー開始から1分ほどで、ガチで“百合”と“クマ”のアニメであることが明らかになる。

 学園にはキュートでソフトエロな雰囲気たっぷりの少女二人が転校してくるが、なんとこの二人は少女の姿に化けた人喰いグマ。そして、唐突に始まる裁判シーン。「ユリ承認~!」との掛け声で変身してみせるなど、怒涛の展開が押し寄せる。 これまでも難解なストーリー展開と唯一無二の世界観でファンを魅了してきた幾原監督作とあって、大きな注目を集めた本作。1話放送後は、ネット上でも「予想以上にぶっ飛んでいた」との感想が飛び交っていた。

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