スタジオカラー監督が語る『GRAVITY DAZE 2』SPアニメ、タイトルに込めた意味とは

『GRAVITY DAZE 2』SPアニメ、スタジオカラーの小林浩康監とSIE和家佐恭介にインタビュー

『GRAVITY DAZE 2』SPアニメ、スタジオカラーの小林浩康監とSIE和家佐恭介にインタビュー クランクイン!

『GRAVITY DAZE 2』スペシャルアニメーション「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~」『GRAVITY DAZE 2』スペシャルアニメーション「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~」GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』メインビジュアル『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』ゲーム画面写真

 箱庭系ゲームに“重力”という新たな要素を加え、空中都市・ヘキサヴィルを舞台に、主人公の少女・キトゥンが駆け巡るアクションアドベンチャーゲームの人気作『GRAVITY DAZE』シリーズ。今回、昨年末に、地上波ほかPS Store、ユーチューブにて配信されたスペシャルアニメーション「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~」を制作したスタジオカラーの小林浩康監督とプロデューサーを務めたソニー・インタラクティブエンタテインメントの和家佐恭介に作品への思いを伺った。

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 1月19日に発売予定のPS4用ゲーム『GRAVITY DAZE 2/ 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』は、12年2月にPS Vita版、15年12月にリメイク版を発売した『GRAVITY DAZE/ 重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動』の続編。浮遊感のある独特な世界観により人気を集め、スタジオカラー制作のスペシャルアニメーションは、前作と本作を繋ぐ“前日譚”となる。

 PS Vita版の発売から約5年、前作からのファンの反応も鑑みる中で「世界観を再構築し直したイメージ」と本作の印象を語る和家佐。当初、スケジュールなどの関係から「全体像からおおよそ半分ほどの物語で収めた」と話すが、PS VitaからPS4にプラットフォームを変えたことで「キトゥンを中心とした物語がようやく“完結”を迎えられます」と手応えを話す。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのCGI監督で、スペシャルアニメーションの監督を務めた、小林監督は「元々、自分自身も前作のファンであり社内のスタッフやクリエイターにも愛されている作品」とシリーズを評価。

 コントローラを通して伝わるのは、壁面すら移動可能になるという独特な浮遊感。もしキトゥンのように重力を操れるようになったらという質問に「タワーマンションの最上階に憧れがあるので、ベランダから気軽に出入りしてみたい(笑)」と話す和家佐。一方、小林監督は「ゲーム内のように上空から落ちても、何気ない顔でさっそうと立ち去りたい(笑)」と自身の願望を述べる。

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