野島健児&宮野真守、『弱虫ペダル』阿部敦の熱演に驚愕「神々しくて、感動的」

『弱虫ペダル NEW GENERATON』第7話「最後の走行会」

『弱虫ペダル NEW GENERATON』第7話「最後の走行会」(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

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 人気アニメ『弱虫ペダル』のテレビシリーズ第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』が現在、放送中だ。個性あふれるメンバーが繰り広げる熱きドラマに釘付けになること必至だが、第3期からは新たなキーマンとして声優・宮野真守が参戦。今期よりがっつりと登場することになる野島健児とともに、アフレコ現場の印象や役柄に共感する点を聞いた。

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 渡辺航の漫画原作をもとに、ロードレースにすべてをかける高校生たちのドラマを描く本作。主人公・小野田坂道の属する総北高校にとって、最大のライバル校・箱根学園の2年生コンビとして、野島と宮野が出演する。

 野島が天才肌の黒田雪成を、宮野が2m2cmの身長を持つ葦木場拓斗を演じるが、野島は「アフレコの時の後ろ姿が葦木場!葦木場って自転車のタイヤが小さく見えるんですけど、宮野さんも後ろから見ているとマイクがないんじゃないか!?と感じる時がある(笑)」と宮野の役へのマッチングについて楽しそうに告白。それを聞いて宮野も大爆笑するなど、息もぴったりだ。

 今回は「今までとは違う二人の芝居が見られる」と声を揃える。宮野は「黒田は、次第に“こんなにワイルドな人だったんだ”とわかる人。とても熱くて。野島さんとは現場でご一緒することも多いですが、僕はこういう野島さんのお芝居を見るのは初めてかもしれない。ワイルドな野島さん、かっこいい!と思いながら見ています」。野島も「葦木場を演じる姿を見て、“宮野さん、こういう役もやるんだ”と衝撃を受けました。初回のアフレコで役もつかんでいて“あぁ、葦木場ってそういう役だよね!”と僕の中ですごく開けた感覚があった」とお互いの新境地に惚れ惚れだ。

 アフレコ現場について野島は、「レースのよう」と劇中と重なると話す。「キャラクターの熱さを役者が受けるという、相乗効果を感じています。その熱があちこちに飛び火していくような感じです」。宮野も「役者陣の作品への愛がものすごい。だからこそ僕も、絶対にその仲間入りをしたいと思ったし、そのためには自分の役にまっすぐに向かって演じていきたい。キャラクターたちは全力を出し切らないとゴールできないんですよね。なので役者陣も出し切らなきゃ!という思いでいる」と魂を燃やすような現場だと話す。

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