倉木麻衣、コナンと歩んだ17年 葛藤&ボランティア活動で得た、歌手としての決意

『名探偵コナン から紅の恋歌』倉木麻衣インタビュー

『名探偵コナン から紅の恋歌』倉木麻衣インタビュー クランクイン!

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 国民的アニメの劇場版第21弾『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』の主題歌を、倉木麻衣が担当する。倉木とコナンとのコラボは、TVアニメのエンディング曲「Secret of my heart」に始まり、通算21曲目。倉木は「コナンは家族のような大切な存在」としみじみ。歌うことに悩み、歩みを止めたこと。そこから見えた光など、コナンと歩んだ17年について胸の内を明かしてもらった。

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 江戸川コナンと服部平次という東西の名探偵が難事件に挑む姿を描く本作。21曲目というのはコナン史上最多のコラボとなるが、倉木は「とっても光栄」と感無量の面持ち。「単行本が出た頃から、コナンが大好きで。歌手になってコラボをさせていただいた時も大感激。そこからずっと一緒にコナンと音楽を作って、一緒に育ってきた家族のよう」と並々ならぬコナン愛をあふれさせる。

 「渡月橋 ~君 想ふ~」には、「会いたいけれど会えない、それでも相手を想うという切ない恋模様を詞に込めました」と登場人物たちの恋する想いを詰め込んだ。「京都が主な舞台とあって、和楽器も取り入れています。コナンとご一緒することで、私もいつも新しいジャンルにトライすることができます」とコナンは、新たな世界へのきっかけをくれる存在でもある。

 「Secret of my heart」がエンディング曲に抜擢となったのは、倉木が17歳の時。当時は「学生とお仕事を両立していたので、楽曲を作ってライブをしてと、いっぱいいっぱいでした」と必死だった。「卒業して音楽と向き合う時間が増えていく中で、新しい自分を発見してきました。中国にツアーに行くと、“コナンくんのお姉さん”と呼ばれたりするんです。コナンを通じて、たくさんの人と繋がれています」。

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