川島海荷、実写版『美女と野獣』は全てが期待以上!「心が豊かな女性になれそう」

ディズニー映画ファンの川島海荷に『美女と野獣』のインタビュー

ディズニー映画ファンの川島海荷に『美女と野獣』のインタビュー クランクイン!

映画『美女と野獣』は4月21日より全国公開

映画『美女と野獣』は4月21日より全国公開(C)2017 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved.

ディズニー映画ファンの川島海荷に『美女と野獣』のインタビュー映画『美女と野獣』は4月21日より全国公開

 いよいよ4月21日より全国公開される映画『美女と野獣』。いち早く同作を鑑賞したディズニー映画ファンの女優・川島海荷が、興奮冷めやらぬ中、インタビューに応じ、「まるでおとぎ話の世界に入り込んだような気分。隙がないほど美しかった」と目を輝かせながら感想を語った。

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 本作は、ディズニー・アニメーション不朽の名作をエマ・ワトソン主演で実写化した究極のエンターテイメント。美しくも勇敢な女性ベル(エマ・ワトソン/吹替版:昆夏美)と、魔女の呪いによって野獣の姿に変えられた王子(ダン・スティーヴンス/吹替版:山崎育三郎)がさまざまな苦難を乗り越えながら愛を貫く姿をドラマティックに描く。『アラジン』『リトル・マーメイド』等の音楽を手がけたディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが手掛けた美しいナンバーも実写にあわせてスケールアップしており、ストーリーに深みをもたらしている。

 アニメーション版『美女と野獣』(91)をこよなく愛する川島にとって、今回の実写化に対する期待値は相当高かったようだが、「アニメ版の素晴らしさを大切にしながら、1つ1つ、ファンの熱い思いに応えるように、とても丁寧に作られた作品。全てが期待以上でした」と大満足の様子。とくにお気に入りのシーンは、「やっぱり、ベルと野獣のダンスシーンが素敵でしたね。綺麗なドレスを着たベルが登場するだけで女の子はテンションが上がります!繊細な音楽に彩られた儚くも美しい世界観にもうウットリ…」と感動しきり。

 ベルを演じたエマについても、「かわいいとキレイのかたまりのような人ですよね。それでいて親近感もあるので、プリンセスになっていく物語にとても入り込みやすかったです」と納得の表情。「観終わったあと、“自分もベルになっていればいいのに”と思うくらい感情移入していましたね。現実に戻るのが切なかった」とすっかり心奪われたようだ。

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