けやき坂46・加藤史帆&佐々木久美、溢れ出る“スター・ウォーズ愛”が爆発!

けやき坂46・加藤史帆&佐々木久美が“スター・ウォーズ愛”を語る

けやき坂46・加藤史帆&佐々木久美が“スター・ウォーズ愛”を語る クランクイン!

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は大ヒット上映中!

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は大ヒット上映中!(C)2017 Lucasfilm Ltd.All Rights Reserved.

けやき坂46・加藤史帆が“スター・ウォーズ愛”を語るけやき坂46・佐々木久美が“スター・ウォーズ愛”を語るけやき坂46・加藤史帆&佐々木久美が“スター・ウォーズ愛”を語る映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は大ヒット上映中!映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は大ヒット上映中!

 週末の映画動員ランキングで2週連続1位を獲得し、公開10日間で興行収入32億円超え、動員211万人突破という大ヒットスタートを切った『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。お正月映画として年末年始も引き続き、各地で大きな反響を巻き起こしそうな本作を、公開週にいち早く鑑賞し“ガチのファン”だというけやき坂46の加藤史帆と佐々木久美にインタビューを実施。「スター・ウォーズ」の魅力を語り尽くしてもらった。

続きを読む »

 本作は、2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、シリーズ最新作。フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)と、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)。“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は二人に何をもたらすのか?

――映画が公開してすぐに劇場でご覧になったと聞きました。

加藤:私は公開日の夜に父親と一緒に観たのですが、観終わった後、しばらく興奮が止まりませんでした。帰りながら夢中で父と『最後のジェダイ』の話をしていました。

佐々木:私も「スター・ウォーズ」が大好きで、全作観ているのですが、昨年の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はアナザー・ストリーだったので、早く『フォースの覚醒』の続きが観たいと思っていたんです!だから映画を観ているときは「新しいスター・ウォーズを観ているんだ」ってずっと興奮していました。本当に感動しました!

――加藤さんは19歳、佐々木さんは21歳と、いわいる「スター・ウォーズ」世代ではないと思うのですが、好きになったきっかけは何だったのでしょうか?

加藤:もともと父親が「スター・ウォーズ」の大ファンで、フィギュアなどもケースに入って飾ってあるような家庭でした。私も小さい頃から、内容はわからなかったのですが、旧三部作や『エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)のビデオを何度も何度も観ていました。その後、小学生の頃に『エピソード3/シスの復讐』(2005年)を初めて劇場で観て「すごくカッコイイな」と思ったのと、「こうやってダース・ベイダーが生まれたんだ」と分かって、一気にハマっていきました。

佐々木:私も父親の影響ですね。父も「スター・ウォーズ」が大好きで、最初の『エピソード4/新たなる希望』(1978年)が公開された時、父はまだ高校生だったのですが、「スター・ウォーズ」が観たくてアメリカに短期留学して本場ハリウッドのチャイニーズシアターで観たそうです。家には(レイア姫役の)キャリー・フィッシャーさんのサインもあります!父がファンレターを送ったら返事をいただいたみたいです。母も父の影響でシリーズすべて観ていますし、兄も大ファンなんです。そんな家庭で育ったので、小さい頃から「スター・ウォーズ」には自然と触れていました。私が映画館で初めて観たのは『フォースの覚醒』ですが、過去作は何度も見返しています。

――まさに「スター・ウォーズ」の英才教育を施されながら育ったんですね!新シリーズに登場するキャラクターでお気に入りのキャラクターはいますか?

加藤:私はずっとR2‐D2が好きだったので、新シリーズを観る前は、BB‐8のことは「絶対好きにならないぞ!」って誓っていたのですが、やっぱり映画を観たらBB‐8が大好きになっちゃいました(笑)。走り方ももちろんですが、落ち込んだときの仕草や、ポー・ダメロンに久々に会えた時に興奮している姿とか、全部がかわいくて好きです。

佐々木:私もBB‐8とR2‐D2は大好きですが、ストームトルーパーも結構好きです。フォルムがカッコイイところが魅力なのですが、結構無様にやられちゃうのも好きです(笑)。私が好きなシーンの1つに『フォースの覚醒』で、カイロ・レンがレイに逃げられて暴れるシーンがあるのですが、その時、ストームトルーパーが通路にいて「今レンのところに行くのはやめておこう」みたいに引き返すところが、人間らしくて好きなんです。グッズも、気がつくとストームトルーパーのものを集めているんですよね。結構ぞんざいに扱われてしまうシーンでも「私は好きだからね」って思いながら観ています。

――本作に登場する新キャラのポーグもかわいいですよね。

加藤:とてもかわいかったです!ポーグが出てくると映画館が笑いに包まれていました。

佐々木:私もポーグ好きです。家族みんなでポーグのモノマネをしていました。ミレニアム・ファルコンの中で、チューバッカが頑張って操縦しているのに、ポーグが必ずカメラの前に立って「アー」って言っているシーンがツボで、真似をしています。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP