『スノーピアサー』予告編解禁!最後の人類を乗せて走る“ノアの方舟”内部が明らかに

いまだかつてない未体験の近未来SFエンターテインメント

いまだかつてない未体験の近未来SFエンターテインメント(C)2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

奴隷の扱いを受ける乗客たちが上流階級に立ち向かう!

 韓国の若き鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する『スノーピアサー』。2014年2月7日の日本公開に先駆けて本作の予告編が解禁された。

続きを読む »

 2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年が経った2031年。地球上を走る列車「スノーピアサー」だけが、生き残った人類にとって唯一の生存場所となる。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は先頭車両に乗る上流階級が、後方車両の乗客を支配していた。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション、ドラマ、サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンターテインメントだ。

 解禁された予告編では、氷に覆われた地上をひた走る列車「スノーピアサー」の内部と、緊迫感に満ちた乗客たちの姿が90秒に渡って公開されている。上流階級が暮らす「先頭車両」には、魚たちが泳ぐ巨大水槽やレストラン、教室などの充実した施設がある。一方、窓さえもない「後方車両」では、最下層の人々が奴隷のように扱われ、武装した兵士たちによって支配されている。

 そんな中、列車最後尾から先頭車両を目指し、革命を試みようとする男カーティスは、仲間たちと共に「その時」を待っていた。列車の走る先にあるのは、希望か、絶望か。今、未来を賭けた革命が始まろうとしていた…。

 主人公カーティス演じるクリス・エヴァンス、支配層の代弁者となる女性総理メイソン役のティルダ・スウィントンを始め、オクタヴィア・スペンサー、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホらの姿が垣間見られ、実力派俳優たちがどんな役を演じきっているのか、期待は高まるばかりだ。

 『スノーピアサー』は2014年2月7日より全国公開。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP