ケイト・ベッキンセイルが冤罪事件に挑む法廷サスペンス公開決定 ビジュアルも解禁

ケイト・ベッキンセイルがアルコール中毒の弁護士を熱演!

ケイト・ベッキンセイルがアルコール中毒の弁護士を熱演!(C)2013 Trials of Cate McCall Productions, LLC. All Rights Reserved

 『パール・ハーバー』『アンダーワールド』シリーズの人気女優ケイト・ベッキンセイル主演最新作『リーガル・マインド~裏切りの法廷~』の公開が決定した。

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 本作は、冤罪事件が絡んだ裁判を通して、法廷の摂理や母としての葛藤を描いた法廷サスペンス・ドラマ。主演のケイトは激しいアクションシーンを魅せる一方、仕事と育児という現代社会における普遍的なテーマの狭間で揺れる女性を繊細かつ大胆に演じる。

 ケイトが扮する主人公を信頼し、陰で支える良き理解者を演じるのは『ホテル・ルワンダ』『L.A.ギャングストーリー』のニック・ノルティ。また『グリーンマイル』『スパイダーマン3』のジェームズ・クロムウェルなど実力派俳優達が脇を固める。監督、脚本はカレン・モンクリーフ。女性監督ならではの視点で、女性として、母親としての苦悩や挫折を繊細なタッチで表現しつつ、法廷の闇を鋭く描く。

 腐敗した法システムに挑む弁護士ケイト(ケイト・ベッキンセイル)は日々のストレスからアルコール依存症となり、弁護士としてのキャリアと娘の養育権を失ってしまう。娘との関係を築こうと更生の道を歩むも溝は深まるばかり。そんな中、ある殺人事件で有罪判決を受けた女性レイシー(アナ・アニシモーワ)の弁護を依頼される。無罪を訴えるレイシーに冤罪の可能性を感じたケイトは事件の真相を追うことに。実はケイトも過去に冤罪事件による冤罪被害者を生み出していたのだ。次第に明らかになる偽証の数々。裁判は思わぬ形で好転するが、最終弁論の日、1つの疑惑が浮かび上がる…。交差する思惑、腐敗した法システムの先にある正義とは!? そこには予想だにしなかった展開が待っていた。

 『リーガル・マインド~裏切りの法廷~』は2014年2月22日より全国公開。

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