長谷川博己

俳優。愛称は「ハセヒロ」。大学卒業後、2001年に文学座付属演劇研究所に所属。2002年にTPT『BENT』で舞台デビュー。2004年に正式入団し、数々の舞台を踏む。2006年に退団し、2007年には蜷川幸雄演出の舞台『カリギュラ』、2008年には、『七瀬ふたたび』などのTVドラマに出演。2010年に放映されたNHKドラマ『セカンドバージン』で、主演の鈴木京香の不倫相手を演じたことから、注目を集め始める。2011年のテレビ東京系ドラマ『鈴木先生』では、初主演を果たす。同年に日本テレビ系で放映された『家政婦のミタ』では、高視聴率を記録し、さらに注目を集める。2012年には、第36回エランドール賞、第35回日本アカデミー賞、第20回橋田賞にて新人賞を、東京ドラマアウォードでは助演男優賞と立て続けに受賞している。代表作には、ほかに2013年のTVドラマ『雲の階段』、NHK大河ドラマ『八重の桜』がある。

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生年月日:
1977/3/7
出身地:
東京都

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