ファミリー・タイズ 関連記事

  • 3月1日開始の『スーパー!ドラマ クラシック』にて、『サンダーバード HD完全版』配信

    『サンダーバード』など名作海ドラが蘇る 動画配信サービス「スーパー!ドラマ クラシック」3月開始

    海外ドラマ

     海外ドラマ専門チャンネルのスーパー!ドラマTVが、3月1日より動画配信サービス「スーパー!ドラマ クラシック」を開始。過去に放送してきた番組や、視聴者よりリクエストが多く寄せられた懐かしの海外ドラマ『サンダーバード』『ミステリーゾーン』などを中心に、名作・傑作ドラマを配信する。@@cutter 「スーパー!ドラマ クラシック」は、日本でまだオンデマンド配信されていない日本初配信作品や未ソフト化の作品を含め、いつでもどこでも名作海外ドラマ&“掘り出し”傑作コンテンツが見放題の新サービス。スマートフォン・タブレットにて月額制500円(税別)にて、スーパー!ドラマTVのチャンネルご加入に関わらず、誰でも利用することができる。  現在配信が予定されているタイトルは、『サンダーバード完全版』のほか、日本初配信として『ミステリーゾーン』『ベン・ケーシー』『新スパイ大作戦』『ねむれナイトコルポ・グロッソ』など懐かしのラインナップが揃っている。  『サンダーバード完全版』は、「キャプテンスカーレット」「謎の円盤UFO」などで有名な英国TV界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、スーパーマリオネーションの最高傑作。人形の独特な動きと、近未来的なマシンの徹底したメカ描写画話題となった、国際救助隊の活躍を描いた人気番組で、劇場用長編版も2本製作され、2004年には実写版でリメイクもされた。本サービスでは地上波での放送時にカットされた部分を復元し一部字幕で補った形で配信される。  『ミステリーゾーン』は、スティーヴン・スピルバーグほか後の映画&SF作家たちに多大な影響を与えた伝説のSFアンソロジーで、常識を超えた未知の次元で起こるショッキングな現象や事件、それら驚異の出来事に遭遇した人々の行動を、ユニークな構成と演出で描写したシリーズ。エミー賞受賞脚本家で、才気溢れる異色作家であるロッド・サーリングが製作総指揮を務め、オープニングに自ら出演し示唆に富む印象的な番組解説も行っている。  また今回、新サーピス開始記念として、3月1日~4月30日までの間に契約した方全員に「素敵なグッズ」がもれなく貰えるキャンペーン実施を予定している。  動画配信サービス「スーパー!ドラマ クラシック」は、3月1日より開始。

  • 『ファミリー・タイズ』のキャストが再集結!

    『ファミリー・タイズ』キャストが再集結、マイケル・J・フォックス出世作ドラマ

    海外ドラマ

     人気俳優マイケル・J・フォックスが大ブレイクするきっかけになった海外ドラマ『ファミリー・タイズ』。アメリカのお茶の間を虜にしたマイケルを含むキャストがEntertainment Weeklyの特集のため26年ぶりに再集結し、番組のファンを喜ばせた。@@cutter 1982年から1989年の7シーズンにわたり米NBC局で放送され、元ヒッピーのリベラルな両親とマイケル演じる保守的な息子アレックスの対比が絶妙な笑いを生んでいた『ファミリー・タイズ』。額縁に入った当時のポートレイト絵画を囲み、父スティーヴン(マイケル・グロス)、母エリス(メレディス・バクスター)、長男アレックス(マイケル)、長女マロリー(ジャスティン・ベイトマン)、次女ジェニファー(ティナ・ヨザース)の“キートン一家”が昔と変わらない笑顔を見せている写真が公開された。  マイケルはEntertainment Weeklyとのインタビューで「人々は『ファミリー・タイズ』を観て育った。僕が人々と享受できるのは、そんな特別な関係なんだ。僕は視聴者の人生の大局に何度となく関わってきた。もちろん肉体的にその場にいたわけではないが、僕は彼らの友人のような存在だった」と、アレックスという役がもたらした視聴者との特別な関係を述懐した。マイケルは「彼らの人生において喜ばしくてポジティブなものとして、僕のことを思ってもらえるのは本当にありがたいことだ」と語ったという。  現在、過去作品の再ドラマ化が盛んに進んでいるが、『ファミリー・タイズ』が再ドラマ化になったら自分の役を誰に演じてもらいたいかという質問に対し、マイケルは「ジャスティン・ビーバー」と冗談めかして答えたそうだ。

  • 日本でも大人気だった『ファミリー・タイズ』『THE OC』、現在は家族・学園ドラマは減少傾向

    家族ドラマや学園ドラマが少なくなったのはなぜ? 日本の海外ドラマ市場の変化

    海外ドラマ

     『ファミリー・タイズ』『フルハウス』『The OC』『One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル』など、かつての日本では、家族や学園を題材にした海外ドラマが多く放送されていた。だが、最近の傾向を見てみると、アクション、サスペンス、刑事モノ、スリラー、SF、ホラー、ファンタジー等、入ってくる作品ジャンルは多岐にわたる一方、学園・家族ドラマはめっきり少なくなっている。なぜなのだろうか。@@cutter あるメーカーの関係者は、「日本の海外ドラマ市場はレンタルが主流で、レンタルのメインユーザー層は30~40代男性。彼らが気軽に手に取りやすく、かつ好きなジャンルということで、アクションやサスペンスがうけている」と、口にする。  さらに、こうも付け加える。「例えば、グリム一族末裔の宿命を描いたダーク・ファンタジー『GRIMM/グリム』や、英国貴族一族の相続問題を題材にした歴史サスペンス『ダウントン・アビー』、主人公の家族が名物キャラの『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』など、“家族”という要素は、既に人気作品に含まれています。一族や兄弟姉妹という設定は、共感を得るポイントとしては大きいものの、それだけにしぼったものを見なくても、ミステリーのなかの家族関係で十分」。  では、本国アメリカではどうなのだろうか。2014年~2015年シーズンに継続が決定したドラマを見てみると、『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』シーズン12、『グッド・ワイフ 彼女の評決』シーズン6、『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン4、『ハンニバル』シーズン3、『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』シーズン16、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』シーズン6、『スーパー・ナチュラル』シーズン10といった具合に、様々なジャンルの作品が並ぶ。一方、学園ドラマ『glee/グリー』は2015年のシーズン6でファイナルを迎え、家族ドラマ『ハーパー★ボーイズ』もシーズン13をもってファイナルに。@@separator だが、全米ナンバー1視聴率の学園ドラマ『ビッグ バン☆セオリー』は、次がシーズン8なのに、既にシーズン10まで制作されることが決定済みで、ディズニーチャンネルの学園&家族系シットコムは、終了するものもあるが、どれもおおむね好調。そう、ポイントはシットコム。つまり、シチュエーションコメディだ。というのも、そもそもアメリカでは、家族や学園ものはシットコム形式で放送されることが多い。ただ、このシットコムを含め、アメリカのコメディは、日本ではウケにくい。わざわざ日本で、とはなりづらいのが現状だ。  「海外ドラマを日本でソフト化した際、話題になる作品は、日本での展開方法や知名度に拠ってしまうため、情報が少ないシットコムのヒットはなかなか厳しい。それゆえ、今後、日本に上陸するアメリカドラマについては、視聴者&ユーザー層が大きく変わるといったことがなければ、今後もこの流れが続くと予想されます」。(前述関係者)  そして、こんな話をしてくれた。「最近の全米ドラマ市場の特徴は、英国ドラマや映画作品のドラマ化と、人気作の復活です。例えば、前述の『ダウントン・アビー』や『SHERLOCK/シャーロック』はもちろん、『ゲーム・オブ・スローンズ』も米英合作で、エミー賞でもイギリス人俳優が目立ってきています。そして、2015年には『24‐TWENTY FOUR‐』が日本に上陸し、『HEROES Reborn』の全米放送が予定されている。面白いことになりそうです」  学園・家族ものは少ないが、それ以外が充実の全米ドラマ。期待して待ちたい。

  • 『ファミリー・タイズ』母親役エリスで知られるメレディス・バクスターが同姓婚

    『ファミリー・タイズ』母親役のメレディス・バクスターが同性婚

    セレブ&ゴシップ

     マイケル・J・フォックスをスターにした人気海外ドラマ『ファミリー・タイズ』で、キートン家の母親エリスを演じたメレディス・バクスターが、長年のパートナーの女性と結婚したことが明らかになった。@@cutter Peopleによると、メレディスは12月8日(現地時間)にロサンゼルスで、親しい友人や家族に囲まれながら、慎ましやかに結婚式を挙げたそうだ。メレディスは2009年に同性愛者であることを発表しており、妻となった一般人の女性ナンシー・ロークとは7年間の交際を経てゴールインしたという。  メレディスにとっては4度目の結婚。俳優デヴィッド・バーニーを含む男性との3度の結婚歴があり、5人の子供がいる。2009年に同性愛者であることをカミングアウトしたメレディスは当時、「私はレズビアンよ。そのことに人生の後半で気付いた。偽りの人生を送っていたのかと言われることがあるけど、決してそんなことはない。過去7年間のことでしかないから」と、自分が同性愛者であることに気付いたのは最近のことと話していたそうだ。  結婚式には子供たちも参列していたというが、マイケルなど『ファミリー・タイズ』の出演者の姿があったかは不明。    メレディスは『ファミリー・タイズ』終了後も様々なテレビドラマに出演していたが、最近では『glee/グリー』シーズン4の最終話にゲスト出演していた。

  • マイケル・J・フォックス

    マイケル・J・フォックス、『ファミリー・タイズ』クリエイターの追悼会に参列

    海外ドラマ

     80年代の米人気シットコム『ファミリー・タイズ』のアレックス役でブレークした俳優マイケル・J・フォックスが、番組のクリエイターで6月22に脳腫瘍のため他界したゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ氏の追悼会に出席した。@@cutter 米Hollywood Reporterによると、現地時間6月29日にパラマウント・スタジオ内で開かれた追悼会にはマイケルの他、マロリー役のジャスティン・ベイトマン、歌手のジュディス・ヒル、ウォルト・ディズニー・スタジオ会長のアラン・ホルン氏、ゴールドバーグ氏が製作・監督を務めた『理想の恋人.com』に主演したダイアン・レインら、招待された200人が出席。  追悼会ではゴールドバーグ氏の友人らが弔辞を述べる中、マイケルは「ゲイリーは多くの人に愛された。もちろん僕も含めてです」と語った。  2時間に渡って行われた追悼式は、ニューヨーク・ブルックリン出身のゴールドバーグ氏を偲ぶショートフィルムで始まり、『ファミリー・タイズ』脚本家らの弔辞のほか、最後はジュディスによる賛美歌『アメイジング・グレイス』で締めくくられた。

  • 「ファミリー・タイズ」

    「ファミリー・タイズ」マイケル・J・フォックスに胸キュン!復帰作に期待

    海外ドラマ

     80年代、夢中になって見たTVシリーズと言えば、やっぱり一番は「ファミリー・タイズ」だ。1982年から89年に全米で7シーズン放送され、日本でもテレビ東京系列で、深夜枠ではなく夜10時に放送されていた。@@cutter テレビ局に勤める父親と、建築家の母親、年ごろの子どもたちといった家族構成のキートン家の日常を描いたシチュエーション・コメディ(シットコム)だが、ほのぼのとしたムードの笑って泣けるストーリーの中に、ひと際ユニークなキャラクターが存在し、番組を引っ張って大ヒットに導いたのが印象的だった。  それは、後に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に主演し、大スターとなるマイケル・J・フォックスだ。彼が演じるキートン家の長男アレックスは、元ヒッピーでリベラリストの両親の下で育ったのに、保守派の共和党支持者で、若いうちから金の亡者という変わり者。家族の中でも浮きまくりだが、キュートなルックスで憎めないタイプのアレックスは大人気キャラクターとなり、フォックスはこの役で3度もエミー賞を受賞している。  学生時代にこの番組に夢中になり、毎週録画しては英語音声で再生し、英語の勉強をしていたのを思い出す。キートン家の人々に加え、隣人たちや、子どもたちの友達や恋人ら、風変わりなキャラクターが次々と登場し、毎回面白い会話が繰り広げられるので、英語の勉強にはもってこいだった(だからと言って、あまり上達はしなかったのだが。苦笑)。特に印象的だったのは、長女マロリー(ジャスティン・ベイトマン)とボーイフレンドのニック(スコット・ヴァレンタイン)の会話。アレックスや次女のジェニファー(ティナ・ヨザース)が成績優秀なのに比べ、勉強が苦手なマロリーは、おしゃれで流行に敏感。ファッション業界で働くことを目指すマロリーは、物凄くワイルドで天然な“リサイクル・アーティスト”のニックとラブラブなのだが、2人ともかなりおバカっぽい話し方で、いつも大笑いしてしまうくらい楽しかった。@@separator シーズンが進むにつれて、成長していく子どもたちのラブストーリーも盛り上がっていくのだが、アレックスと恋人エレンのロマンスには、結構キュンとなる場面があり、コメディというのを忘れるくらいハラハラドキドキさせられた。演じたフォックスとトレイシー・ポランはプライベートでも恋に落ち、結婚して、今でもおしどり夫婦として有名だ。  この番組が出世作となったフォックスは、その後も映画やTVで活躍しながらも、パーキンソン病を患い、現在も病と闘っている。だが彼の演技は常に秀逸で、近年ゲスト出演した「ボストン・リーガル」や「レスキュー・ミー」、「グッド・ワイフ」などで名演を披露し、高い評価を得ている。そんなフォックスが、コメディ・シリーズに本格復帰するというニュースが! 2013年の秋より全米NBCにて放送予定の新作コメディで、フォックスはニュースキャスター役を演じ、ストーリーは彼自身の人生をテーマにしているそうだ。久々にコメディで弾けるフォックスを見ることができたら、「ファミリー・タイズ」ファンにとってはこの上ない喜びになるに違いない。(文:清水久美子)

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access