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ウォーキング・デッド シーズン3 関連記事

  • 『ウォーキング・デッド』ダークすぎて却下された設定が明らかに(※写真は『ウォーキング・デッド』シーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』ダークすぎて実現しなかったストーリーが明らかに!

    海外ドラマ

     ゾンビがはびこる世界を舞台に、ゾンビとの闘いや、時に人間同士の争いが描かれる人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で、ダークすぎることを理由に、お蔵入りとなったストーリーがあったという。@@cutter 本作のシーズン3に、元囚人のアクセル役で出演していたリュー・テンプルがポッドキャスト「Talk Dead To Me」に出演し、アクセルは当初シリアルキラーとなる予定だったことを明らかにした。  「(アクセルは)シリアルキラーになるというアイディアだったんだ」とこれが自分の案だったことを披露したリュー。しかし、この案は「だめだめ、もう少し明るくしよう。暗くなりすぎだ」という事で変更になったそう。  また、彼の演じたキャラクターは、ハーシェル・グリーンの娘ベスを誘拐して殺す筋書もあったという。「ベスを森の中に連れ込み、残酷な方法で殺害するというエピソードも書かれていたんだ」と明かしたが、こちらも実現することはなかった。こうした経緯で、アクセルは結局、水鉄砲を持って強盗に入り逮捕されたという、まぬけな役柄になったという。  アクセルに関しては、他にもダークなストーリーを脚本家たちが考えていたもものの、暗すぎるという理由で、実現には至らなかったそうだ。  『ウォーキング・デッド』は、今年アメリカにてシーズン10が放送されていた。4月19日にファイナルエピソードが放送予定だったが、新型コロナウイルスの影響で放送が延期。予定されていたエピソードは、年内にスペシャルエピソードとして放送されることが発表されている。

  • (左から)デビッド・モリシー、ローリー・ホールデン

    『ウォーキング・デッド』D・モリシー&L・ホールデンの来日決定

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの総督役で知られる俳優のデビッド・モリシーと、アンドレア役の女優ローリー・ホールデンが、「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」の第16弾となる「ハリコンNo.16」で来日することが決定した。@@cutter 「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」(通称ハリコン)は、ハリウッドスターと交流できるファンイベント。第16弾となる今回は国内外で絶大な人気を誇る『ウォーキング・デッド』より、フィリップ/ガバナー(総督)役のデビッド、そしてアンドレア役のローリーが来日することとなった。  会場では恒例のサイン会・撮影会が行われるほか、関連製品がズラリと並ぶディーラーブースなど、楽しめるスペースが盛りだくさんとなっている。  『ウォーキング・デッド』からは、これまでに複数のキャストが来日しており、2017年12月に開催された「ハリウッド コレクターズ コンベンション No.13」では、スティーヴン・ユァン、スティーブン・オッグ、トム・ペイン、セス・ギリアム、オースティン・アメリオが参加。2017年9月開催の「ハリウッド コレクターズ コンベンション SP」ではエミリー・キニーが参加していた。  「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション/ハリコンNo.16」は、7月28日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)、7月29日にザ・プリンス パークタワー東京(宴会場)にて、10時から18時まで入場無料で開催。俳優によるサイン会・撮影会は有料。

  • シーズン9更新が決定した『ウォーキング・デッド』(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』、シーズン9の制作決定

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカ・ジョージア州で、生き残りをかけて闘う人々の姿を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン8の後半が現地時間2月25日より米AMC局で始まるが、シーズン9の制作が正式決定したという。E!NewsやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 原作のグラフィックノベルと異なる展開や、人気のあるキャラクターが殺されるといった衝撃的な展開でファンをハラハラさせる『ウォーキング・デッド』。これまでショーランナーを務めていたスコット・ギンプルに代わり、2011年のシーズン2から脚本家として同ドラマに参加し、2013年から共同製作総指揮にも名を連ねるアンジェラ・カンがショーランナーに任命されたという。  ギンプルはチーフ・コンテンツ・オフィサーとして、今後はスピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』を含む『ウォーキング・デッド』ユニバース全体を監督する役目を担うとのことだ。  2010年に始まって以来、ケーブルテレビ局の最高視聴率の記録を幾度となく塗り替えてきた『ウォーキング・デッド』。主要キャラクターの死をほのめかすクリフハンガー(次に続く終わり方)でシーズン6のシーズンフィナーレを描き、ファンを騒然とさせたが、シーズン7~8は視聴率の大幅低下に見舞われていたという。それでも18歳から49歳の視聴者層ではナンバー1の地位を維持しているとのこと。シーズン8の再開前にシリーズ更新のニュースが届き、ファンも喜んでいることだろう。

  • ファン悲鳴!『ウォーキング・デッド』シーズン7、ニーガンに殺害された人気キャラ判明(※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド7』、ニーガンの犠牲者判明でネット大荒れ「涙が止まらない」

    海外ドラマ

     全米ケーブル至上最高の視聴率を叩き出したパニック・サバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』。シリーズ最新シーズンのシーズン7の第1話が現地時間23日にAMC局で放送され、ついにシリーズ至上最凶の悪役と言われるニーガンの手にかかり、命を落としたキャラクターが判明。ファンが騒然となったという。(※以下、ネタバレあり)@@cutter あまりに残酷で生々しい殺害描写に、放送後「もう『ウォーキング・デッド』を見ない」とツイートする視聴者も多かったというシーズン7第1話。“ルシール”という異名を持つ愛用のバットで、ニーガンがリック達のグループの中から命を奪ったのは2名。製作総指揮のグレッグ・ニコテロが発言していた通り、複数の犠牲者が出る展開となった。    肝心の場面が放送後、ツイッターには視聴者から「私にはもう無理」「6シーズンも経てば心の準備ができているかと思ったら、大きな間違えだった」「心が文字通り壊れた」「このエピソードを書いた脚本家は、この地球上で最もサディスティックで精神的に不安定な人に違いない」や「涙が止まらない。この粉々になった心は修復不可能だ」といった驚愕や傷心のコメントが相次いでいる。

  • 『ウォーキング・デッド』のベストカップルと言えばグレンとマギー(※『ウォーキング・デッド』シーズン4の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』ベストカップル15決定! 米サイトが発表

    海外ドラマ

     今秋にシーズン7に突入する人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。視聴率更新やストーリー展開などと共に、熱狂的なファンの間で常に話題になるのが希望的観測を含むドラマ内のカップル成立。これまでも長い間、ノーマン・リーダス演じるダリルとメリッサ・マクブライド演じるキャロルの恋愛を求めるファンの声などが聞かれてきたが、TV Lineが“幻想”も含めた『ウォーキング・デッド』の「ベストカップル15」を選出したので紹介しよう。@@cutter 同ランキングでは正真正銘のカップルだけでなく、友人同士、“セフレ”などの2人組もカップルとして検討し、視聴者も納得するはずというお気に入りの2人組をランク付けした。結果1位に選ばれたのは既婚カップルのグレン&マギー。シーズン2以来、着実に愛を育んでいる2人は、殺伐としたゾンビ・アポカリプス後の世界の希望の星となっている。マギーに指輪を贈るため、グレンがウォーカーの指を切り落とすという、このドラマらしい場面も生まれた。  2位に選ばれたのは、恋愛の枠を超えた固い絆で結ばれているダリルとキャロル。いつか2人が結ばれることを夢見るファンも多いという。ダリルはベスとも兄と妹のような関係を築いたが、そんな2人は6位にランクインしている。  そして3位はシーズン6で遂にベッドインしたリックとミショーン。ファンの間でも「早く結ばれてほしい」と思われていた2人だ。    TV Line選出、「『ウォーキング・デッド』ベストカップル15」は以下の通り。 1位 グレン&マギー 2位 ダリル&キャロル 3位 リック&ミショーン 4位 ボブ&サシャ 5位 デニース&タラ 6位 ダリル&ベス 7位 リック&ローリ 8位 ユージーン&エイブラハム 9位 アンドレア&ミショーン 10位 ベス&ノア 11位 デール&アンドレア 12位 エイブラハム&サシャ 13位 リック&ジェシー 14位 トビン&キャロル 15位 アーロン&エリック 15位 カール&イーニッド

  • 4年連続で最も視聴されたTVドラマになった『ウォーキング・デッド』

    『ウォーキング・デッド』が快挙! 4年連続で最も視聴されたTVドラマに

    海外ドラマ

     本国アメリカで現地時間4月3日にシーズン6の放送が終了した人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』が、4年連続で全米視聴率ランキングのトップに輝いたことが明らかになった。The WrapやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『ウォーキング・デッド』シーズン6最終話の視聴者数は、ニールセンの“live plus-3”レーティングによると平均1840万人。18歳から49歳では1150万人だったという。“live plus‐3”にはリアルタイムで視聴した人数に加えて、それから3日間のうちにDVR(デジタルビデオレコーダー)で録画再生した人数と、VOD(ビデオ・オン・デマンド)で視聴した人数が含まれる。さらに同ドラマを放送するAMC局は、オンライン視聴でプラス100万人が最終話を観ていると換算しているそうだ。  『ウォーキング・デッド』はまた、シーズンを通して平均9.1レーティング(テレビを所持する世帯の9.1%)を獲得。この数値はNBC局のNFL『サンデーナイト・フットボール』(7.5)やFOX局の『Empire 成功の代償』(6.7)などを上回るという。  視聴率記録を何度となく塗り替えてきた『ウォーキング・デッド』。シーズン6の最終話には、シリーズ史上、最凶悪のキャラクターと恐れられるニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が遂に登場。トレードマークの有刺鉄線を巻きつけた野球バットを振りかざし、主要キャラクターの誰かを殺したように見えた形で終わり、そのクリフハンガーのエンディングに騒然としたファンが、「誰が殺されたのか」明かすことを要求する署名運動を展開して話題に。今年10月に放送予定のシーズン7第1話で、再び視聴率の記録を更新することが予想される。

  • 『ウォーキング・デッド』ゾンビ・アトラクションが米ユニバーサル・スタジオに登場(※写真はドラマ場面写真)

    米ユニバーサル・スタジオに『ウォーキング・デッド』“常設”アトラクション登場

    海外ドラマ

     現在、米AMC局でシーズン6が放送中の人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』が、カリフォルニア州にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに常設アトラクションになって登場することが明らかになった。@@cutter これまでもハロウィーンの時期になるとスペシャルアトラクションとして設けられた「ハロウィン・ホラー・ナイト」の迷路の一部にゾンビ達が登場したが、今夏に『ウォーキング・デッド』独自のアトラクションが開設されることがドラマの放送後に続くトーク番組『トーキング・デッド』で発表されたという。  USA Todayによると、新アトラクションでは本物らしい精巧な特殊メイク効果やリアルなアニマトロニクスで動くウォーカー、ドラマの世界観を再現する大道具や衣装、デコレーションなどを期待できるとのことだ。  『ウォーキング・デッド』の製作総指揮を務めると共に特殊効果メイクを担当するグレッグ・ニコテロは、「来場者はシーズン1とシーズン3から4に登場した馴染みのものを見る機会に恵まれると思う。僕らにしてみれば、思い出を辿るような感じだ」とコメントしている。  ニコテロと彼のメイクアップチームによって、アトラクションにはドラマに登場するウォーカーと同じようなおぞましいゾンビ達が出現するらしく、残念ながら13歳未満の児童は入場できないという年齢制限があるそうだ。

  • 『ウォーキング・デッド』スティーヴン・ユァンとチャンドラー・リッグスが来日決定

    『ウォーキング・デッド』スティーヴン・ユァン&チャンドラー・リッグス来日決定

    海外ドラマ

     “ハリウッドスターに会える日本唯一のお祭り”として、様々な来日ゲストを招聘してきた「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション(通称:ハリコン)」の第8弾が開催決定。2015年最後となる「ハリコン8」のゲストとして、人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』よりスティーヴン・ユァンとチャンドラー・リッグスが来日することがわかった。@@cutter 「ハリコン」は、第1弾でクリストファー・ロイド、第2弾で俳優ショーン・アスティン&ロバート・イングランド、第3弾でショーン・パトリック・フラナリー&ノーマン・リーダスの『処刑人』コンビの同時初来日など、豪華ハリウッドスターを招いて話題を呼んできた人気イベント。  第8弾となる今回は、『ウォーキング・デッド』シリーズの中でも高い人気を誇るグレン役のスティーヴン・ユァン、カール・グライムズ役のチャンドラー・リッグスがダブル来日し、サイン会や撮影会も開催。両名のファンはもちろん、今回も大きな注目が集まっている。  「ハリウッド・コレクターズ・コンベンションNo.8」は、品川インターシティにて12月28日~29日に開催。前売チケット第1弾は公式サイトにて好評発売中。

  • 『ウォーキング・デッド』を見た男が噛み付こうとした友人を殺害

    米男性が『ウォーキング・デッド』視聴後に混乱!? 友人がゾンビ化したと思い殺害

    海外ドラマ

     現在、シーズン6に突入した海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズ。「ウォーカー」と呼ばれるゾンビが蔓延るアメリカで生き残りを懸けて闘う人々の姿を描き人気を博しているが、このドラマを知人とイッキ見していたという男が視聴後、知人がゾンビ化したと思い、その知人を殺害したという衝撃ニュースが届いた。Fox 13やNBC Newsなどが伝えた。@@cutter 殺人の容疑で逮捕された男は米ニューメキシコ在住の23歳デーモン・ペリー。事件が起きたのは現地時間22日で、ペリーは親戚宅で友人クリストファー・パキンと共にオンラインで『ウォーキング・デッド』をイッキ見していたという。  2人は40オンス(約1リットル)瓶のモルトリカーを何本も空けていたとのことで、ペリー容疑者の供述によると、ドラマを見終わった後、クリストファーさんがペリーに噛み付こうとしたためペリーは彼がゾンビになったと思い、彼が意識を失うまで殴る蹴るの暴行を加えたという。ペリー容疑者はさらにエレキギターと電子レンジを使ってクリストファーさんを殴りつけ、ナイフで彼を刺したという。    ペリー容疑者は騒動の中、親戚宅のアパートを出て隣人らも襲い始めたそうだ。ナイフ片手に1人の女性を追いかけ回したそうだが、その女性はアパートにカギをかけて難を逃れたらしい。警察が13時頃かけつけると、2人の整備・修繕係がペリー容疑者を取り押さえていたという。クリストファーさんは救急隊員により現場で死亡が確認されたという。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン5後半に新キャラクターが登場(※『ウォーキング・デッド』シーズン4の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』シーズン5後半に新レギュラー、噂のゲイ・キャラクターか

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプス後の世界を描く日本でも人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。本国アメリカでは2月8日(現地時間)より放送されるシーズン5後半に、新レギュラーとして比較的無名の俳優ロス・マーカンドが出演するという。ロスは原作コミックシリーズに登場する同性愛者アーロンを演じることが予想されるとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、ドラマを製作するAMCからはロスが演じるキャラクターについて正式発表されていないものの、原作に登場する同性愛者のキャラクターがシーズン5後半で紹介されると、クリエイターのロバート・カークマンが話していたことから新キャラクターが“アーロン”になるとみられているそうだ。  原作コミックの中のアーロンは、リック(アンドリュー・ガーフィールド)率いるグループがワシントンへ向かう途中に遭遇するキャラクター。アレキサンドリアというコミュニティの住人で、仕事仲間で同性の恋人エリックと共に、“リクルーター”を務めるという。  ロスは短編映画に出演のほか、海外ドラマ『マッドメン』などにゲスト出演。アニメ『フィニアスとファーブ』の「スター・ウォーズ」エピソードでは、ハン・ソロ役で声の出演を果たした。  シーズン5後半ではロスのほか、海外ドラマ『Dirt』や『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』のアレクサンドラ・ブレッケンリッジの出演も決定している。しかしロス同様、演じるキャラクターはベールに包まれている。 

  • 1位:『アンダー・ザ・ドーム』

    『アンダー・ザ・ドーム』が1位 TSUTAYA海外ドラマランキング、今年は骨太な傾向

    海外ドラマ

     今年も様々なジャンルの海外ドラマが話題となったが、この度、TSUTAYAが独自のビッグデータを集計分析した「TSUTAYA年間ランキング」を発表。「2014年 海外テレビドラマ レンタルランキング 年間ベスト20」から今年の特徴をみると、気楽に鑑賞できる「1話完結」作品に代わり骨太ドラマが新たにランクインしてきており、その流れを受け『アンダー・ザ・ドーム』が首位獲得となった。@@cutter 2014年の海外ドラマランキングのトップに輝いた『アンダー・ザ・ドーム』は、TSUTAYA先行レンタルを行っていたスティーブン・キング原作のSFミステリー。突然透明な巨大ドームに覆われ“閉ざされた空間”となったアメリカ東部の田舎町を舞台に、人間の最良と最悪の本性が目覚めていく様子を描く。  また今年は、2007年の放送開始以降、ニューヨーク版『TheOC』やティーン版『SATC』などと評され、女性を中心に高い人気を誇った恋愛群像劇『ゴシップガール』のファイナルシーズンがリリースされ、「フィフス」「ファイナル」の2シーズンがランク入りした。 「2014年 海外テレビドラマ レンタルランキング 年間ベスト20」 <集計期間:2014年1月1日~12月10日/TSUTAYA調べ> 1位:『アンダー・ザ・ドーム』 2位:『ゴシップガール<ファイナル・シーズン>』 3位:『BONES -骨は語る- シーズン8』 4位:『TOUCH/タッチ』 5位:『ウォーキング・デッド3』 6位:『ウォーキング・デッド4』 7位:『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』 8位:『ブレイキング・バッド Season1』 9位:『SHERLOCK/シャーロック』  10位:『ゴシップガール<フィフス・シーズン>』 11位:『GRIMM/グリム』 12位:『ウォーキング・デッド』 13位:『ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突』 14位:『SUPERNATURAL 9 <ナイン・シーズン>』 15位:『SHERLOCK/シャーロック シーズン2』 16位:『デスパレートな妻たち ファイナル・シーズ』 17位:『ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>』 18位:『CHUCK/チャック <ファイナル・シーズン>』 19位:『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1』 20位:『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7』 ※各作品のシリーズ合計レンタル回数を集計しランキングを作成

  • 原作&製作のロバート・カークマンはシーズン1の最終話を後悔(※『ウォーキング・デッド』シーズン1の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』、原作&製作のロバート・カークマンが明かす一番の後悔は?

    海外ドラマ

     本国アメリカでは現地時間11月30日にシーズン5の前半フィナーレを控えている人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。人気の衰えを知らない同ヒットシリーズだが、原作者で製作総指揮を務めるロバート・カークマンには、これまでのドラマの展開で大きな後悔を抱いていることがあるという。@@cutter ロバートはThe Hollywood Reporterとのインタビューで「もしもう一度やることになったら、CDC(疾病対策センター)のエピソードはやらない」と、シーズン1の最終話「TS‐19(日本でのエピソード・タイトルは“残された希望”)」に最大の後悔があると語った。問題の箇所はCDCのジェンナー博士が、世界中の人々が既にウイルスに感染しているとリックに明かしたことだという。  ロバートは「もしかすると(視聴者に)情報を与えすぎてしまったかもしれない。あまりにも早くに劇的な変化を描いてしまった」と語った。「シーズン1を終わらせるのに、もっと別のいい方法があったかもしれないと思っている。楽しい回ではあったけどね。ジェンナー博士のキャラクターは好きだし、彼を演じたノアも最高だった。だがあのエピソードには『ウォーキング・デッド』らしくない展開があった」。  ジェンナー博士は、感染が広まっている中でフランスの科学者チームが懸命に解決策を模索していたという話をリックたちにするが、世界の他の場所で何が起きているかに触れたことは失敗だったとロバートは思っているという。コミックの中では敢えて触れてこなかったそうだ。「スピンオフでその辺りを掘り下げるのは楽しいだろうけどね」と、意味深なコメントを残した。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン5、dビデオで早くも配信決定!

    『ウォーキング・デッド』シーズン5、dビデオで最速配信!

    海外ドラマ

     大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズ最新作のシーズン5が、10月23日より動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV(以下、dビデオ)」にて配信されることが決定した。@@cutter 『ウォーキング・デッド』シリーズは、“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこるアメリカを舞台に、生存者たちが、安住の地を求めて恐怖に立ち向かう姿を描くサバイバルドラマ。ゾンビとの死闘のほか生存者間での意見の対立や裏切りなど極限状態で繰り広げられる人間模様が人気を呼び、2010年のシーズン1放送時にはアメリカケーブルTVチャンネル最高視聴率を記録。その後もシーズンを追うごとに記録を更新し続ける大ヒット作だ。  シリーズ最新作であるシーズン5は、10月12日から全米で放送され、日本では10月19日よりFOXチャンネルで放送を開始。dビデオは定額制動画配信サービスでは最速の配信となる。また、現在同シリーズのシーズン1からシーズン4まで全シリーズを配信中。これを機に全米を熱狂させた本作をイッキ見してみてはいかがだろうか。  『ウォーキング・デッド』シーズン5は10月23日よりdビデオにて配信スタート。詳細は特設ページまで。

  • 『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダスがダリル・ファンとタイアップ(※ノーマン・リーダスのインスタグラムのスクリーンショット)

    『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、ダリルのファンイラスト集を出版

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で、原作には登場しないドラマ・オンリーの人気キャラクターと言えばダリル・ディクソンだが、このダリルを演じ大ブレイクしたノーマン・リーダスが、ファンから寄せられたダリルのイラストなどを厳選し一冊の本にまとめたそうだ。@@cutter ファンへの感謝を込めたタイトル『thanks for all the niceness(原題)』。チャリティ目的もある本著は、ファンから募集し、アメリカはもとより日本やスペイン、メキシコ、イギリスなど、世界中から寄せられた3000作品の中から、ノーマンが約100作品を選んだ作品集となっているそう。イラストやスケッチ、デジタルアート、タトゥーやケーキのデザインと、様々な形態の作品が選ばれているらしい。  ノーマンは公式サイトの中で「アートワークを提出してくれたみんなに感謝します。全ての作品に刺激を受け、どれも本当に素晴らしい作品です。世界中から寄せられた作品の中から、本に掲載する作品を選ぶのはかなり難しかったです。みんなの素晴らしい作品と“ぶっ飛んだ”才能に、これからも感化され続けるでしょう」と、ファンに感謝と称賛を送っている。  本の収益金の大半は、ジストニア(筋失調症)及びパーキンソン病治療の研究支援を行う「Bachmann Strauss Dystonia and Parkinson Foundation」に寄付されるという。ノーマンの友人が神経疾患のジストニアを患っており、発症原因が究明されておらず治療法が確立されていない状況を受けて、役に立ちたいと今回の企画を思い立ったそうだ。  『thanks for all the niceness(原題)』は、10月31日(現地時間)のリリースを前に現在、ノーマンの公式サイトwww.bigbaldhead.com(またはwww.bigbaldbook.com)で先行予約を受け付けている。発売価格は60ドル(送料別)。英語での申し込みとなるが、海外からの予約も可能だ。

  • 『ウォーキング・デッド』のダリルがゲイの可能性?(※『ウォーキング・デッド』シーズン4の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』人気キャラ・ダリルがゲイの可能性は? クリエイターが回答

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     アメリカではシーズン5の放送が秋に予定されている大人気ゾンビ海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。俳優ノーマン・リーダスが演じる、本ドラマの人気キャラクター=ダリルについて、同性愛者の可能性があるかというファンの質問に、コミック・シリーズの原作者でドラマのクリエイターであるロバート・カークマンが回答したそうだ。@@cutter 『ウォーキング・デッド』のコミック最新版130号が現地時間8月13日に発売されたが、Comicbook.comによると、原作コミックに登場するポール・モンロー、通称「ジーザス」が凄腕のタフガイであり、かつ同性愛者として描かれており、あるファンがダリルも同性愛者として描く可能性があるかをカークマンに尋ねたという。  カークマンはその質問に対し最新コミックの中で、以下のように書面で公開回答したそうだ。  「私が言えることは“協議された”ということだけだ。ダリルのセクシュアリティ(またはそれが存在しないような状況)について、僕たちには特定の考えがある。彼が度々クロスボウを使わないで済むような静かな時間が来ることがあれば…、ドラマ内で取り上げるだろう」。  カークマンはまた、ドラマを放送するAMC局がダリルを同性愛者にする案を許可するかという問いには、「局は出すと明言する」と答えているそうだ。  カークマンは以前、Redditでのファンとの交流Q&Aで、ジーザスを同性愛者にした理由について「実生活でもたくさんの素晴らしい同性愛者がいる。だからフィクションの世界でも、素晴らしい同性愛者がもっと大勢いてもいいはずだ」と答えた。  原作のコミックには登場しないダリルだが、これまで恋バナは皆無。ファンの間ではダリルがキャロルやベスと結ばれると予想される声があった。相手が誰にせよ、果たしてシーズン5でダリルの恋バナが描かれることはあるのか。いずれにしても、興味深いシーズンになりそうだ。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン5は10月に全米放送が決定(※『ウォーキング・デッド』シーズン4の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』シーズン5、全米初放送日が明らかに

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     ゾンビ・アポカリプスの世界で生き残りを懸けて戦う人間たちのさまを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズ。待望のシーズン5の全米プレミア放送が、10月12日(現地時間)になることが明らかになった。@@cutter 7月に米カリフォルニア州サンディエゴで開催された2014年コミコンでは、クリエイターのロバート・カークマンや製作総指揮のゲイル・アン・ハード、リック・グライムズ役のアンドリュー・リンカーンやダリル・ディクソン役のノーマン・リーダスを始めとするキャストが登壇し、シーズン5の予告編が初公開された。  シーズン5の予告編では、総督以上の残酷さを秘めた「終着駅」のリーダー=ガレスが、武器を奪われ両手を後ろで縛られているリックたちを追い詰める場面が映る。ワシントンDCに行けば、治療法が確立でき、ゾンビ・アポカリプスを終わらせられると訴えるボブだが、果たして彼らの運命はどう転ぶのか。  カークマンはEntertainment Weeklyに、シーズン5はリックにフォーカスが戻ると話し、「我慢の限界に達したリック・グライムズが描かれる。前にも見たことがあると思っていたら大間違いだよ。今回の一件の後のリック・グライムズは、視聴者に大きな衝撃を与えるに違いない」とコメントしたそうだ。  シーズン5には原作コミックにも描かれるキャラクター、ガブリエル神父が新登場。海外ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』のセス・ギリアムが演じる。  キャロルとタイリース、リックの幼い娘ジュディスたち3人はどうなるのか。またベスの行方は?シーズン5に向けて様々な憶測や噂が飛び交うが、全米での放送日が明らかになったということで、続いて日本でもテレビ放送や配信の決定ニュースを待ちたいところだ。  『ウォーキング・デッド』は、ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)にて、シーズン1からシーズン3までの全話を配信中。各シーズンの1話は無料で観ることができる。

  • 『ウォーキング・デッド』ノーマン&アンドリュー、仲が良すぎて秘密も筒抜け!?

    『ウォーキング・デッド』アンドリュー&ノーマン、仲が良すぎて「秘密も筒抜けだよ」

    海外ドラマ

     日本でも大人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に出演中の、アンドリュー・リンカーン(リック・グリムス役)と、ノーマン・リーダス(ダリル・ディクソン役)、そして特殊メイク・アーティストで本作の製作総指揮兼監督のグレッグ・ニコテロが来日。3人そろって、単独インタビューに応じてくれた。@@cutter 日本にも多くの熱狂的ファンを持つ『ウォーキング・デッド』。今回の来日でも空港に大勢のファンが出迎えに駆け付けたが、「ノーマンがツイートばっかりするせいだよ。それを見てファンがワーッと集まって来るんだ(笑)」とアンドリューが冗談めかして文句を言うと、ノーマンは屈託のない顔で「昨日も映画『キル・ビル』の撮影現場に使われたレストランに行って、入り口の写真をアップしたら、すぐにファンが集まってきたよ」と報告。「日本は素晴らしい国だし、日本人はすごくスタイリッシュだよね!」と絶賛するアンドリューに、グレッグは「何かにハマった時の情熱がすごいね。それに、日本のデザイナーやアーティストはアメリカにも刺激を与えているよ」と付け加え、日本が気に入ったことを語った。  本作のシーズン1から4前半までの間、登場人物たちは成長したり、つらい思いをして自分を見失いそうになったりしてきたが、ノーマンとアンドリューは自分のキャラクターの変化をどのように感じているのだろうか。ノーマンは「最初、ダリルは自分をどこか恥じていて、人を直視して話すことができないタイプだったけれど、今ではしっかり相手を見据えて会話ができるようになった。“ミニメルル”になることを恐れていたけど、仲間からも信頼されるようになって自分の存在価値を見出し、自信を持つようになったんだ」と、ダリルの大きな変化について語った。一方、アンドリューはリックについて「彼は法を順守する保安官だったが、段々と崩れていってしまった。まるで砂で作った城が海に流され、作り直しては流されるという繰り返しのようなキャラクターだけど、役者としてそんな役を演じることは魅力的だし、演じていて本当に面白いよ」と感想を教えてくれた。  厳しい状況を描いたドラマだが、撮影現場の雰囲気はとても良いようだ。「4年も一緒にやっているので、クルーもキャストも家族のような固い信頼関係で結ばれているんだ。キャストも様々な提案ができるようにして、全員で番組を作り上げるクリエイティブなムードを作っているよ」とグレッグ。アンドリュー は「アクションシーンの時はアドレナリン全開で現場が盛り上がって、ロマンティックなシーンの時はクスクス笑いが起きたりするんだ」。ノーマンも「大規模なシーンを撮る時には、自分がそのシーンに出ていなくても見に行ったりしてね。いつもみんなで一緒にやっている感じだよ」と語り、チームワークの良さが伝わってきた。@@separator アンドリューとノーマンは仲が良いことで有名だが、「ナイジェル(ノーマン+エンジェル)は僕のお気に入りだよ」とアンドリューが言うと、ノーマンは「ナイジェルだって~!?」とニヤニヤ。「グレッグも含めて、この3人は大親友さ」と言うノーマンに、グレッグは「仲が良すぎて、秘密も筒抜けだよ。どっちかに話したら、必ず全員にバレちゃうからね(笑)」。  シーズン4後半の見どころを聞くと、ノーマンは「これまでで最も力強いエピソードが登場するよ。なぜ、あるキャラクターは戦い、あるキャラクターは戦わないのか、というところに焦点を当てている。疑問に思っていたことも解明されるかも」。それに対してグレッグは「登場人物たちは、危険から自分たちを守ってくれるベースのような場所を失った状態で、安全ではなくなっている。シーズン4後半が力強いというのは、ある意味、危険な状況の中を放浪していたシーズン1に原点回帰したところがあるからだ」と付け加えた。  今回が初来日のアンドリューからは、日本のファンにメッセージをもらった。「『ウォーキング・デッド』を見てくれて、本当にありがとう! こんな素敵な国に来られて、温かく迎えてもらえて感謝しているよ。日本のみんなはとても親切で、ユーモアがあって、そしてどの国の人よりもスタイリッシュな靴を履いているんだね!」。(取材・文:清水久美子、写真:佐藤裕美子)  『ウォーキング・デッド』シーズン4後半(第9話以降)は、FOXチャンネル3月2日23時より放送開始。見逃した方は、シーズン4前半(第1~8話)は2月15日&22日各26時30分より、3月2日14時30分より放送。シーズン1~3のDVDは好評レンタル&発売中。  また、ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)では、シーズン1からシーズン3までの全話を配信中。各シーズンの1話は無料で観ることができる。

  • 『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、日本でゾンビのドッキリにひっかかる

    『ウォーキング・デッド』ダリル役ノーマン・リーダス、来日中にゾンビの餌食に!?

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で、先頃、本作の製作総指揮兼監督で特殊メイクも担うグレッグ・ニコテロとリック・グリムス役のアンドリュー・リンカーン、そしてダリル・ディクソン役のノーマン・リーダスが揃って来日したが、日本における番組のプロモーションや取材の傍ら、グレッグとリックがノーマンにゾンビ襲撃のドッキリを仕掛けて成功させたようだ。@@cutter ノーマンも自身のツイッターで紹介しているこのドッキリ。もう一人、重要な仕掛け人がいる。ゾンビ役の17歳ニック・サントナスタッソ君。COMICBOOK.COMによると、 ニック君はハンハルト症候群により腕が一本しかない障害を持って生まれたが、同ドラマの大ファンを自負する彼は、自らゾンビに扮してイタズラを仕掛ける動画を撮影。それが大反響を呼び、今や彼のVineのアカウント『Zombie Prankster』には50万を超えるフォロワーがいるそうだ。  今回のドッキリではホテルの一室に多数の隠しカメラを設置。グレッグがニック君に本格的なゾンビ・メイクを施し、ゾンビに扮したニック君がカバーの掛かった台の下に隠れる中、番宣用の素材撮影(!?)と称して、ノーマンを部屋へ誘き出す。それらしく宣伝用台詞をノーマンに言わせた後は、スタッフが用のある振りをしてノーマンを一人部屋に残し立ち去る。ノーマンはおとなしくイスに座ってツイート中!? 別部屋の司令室にいるグレッグとリックはモニターを見ながら、時を見計らい、ニック君にゴー・サインを出した。  「AHHH!」と叫びながらニック君扮するゾンビがノーマンめがけて突進していくと、ノーマンは「ア~~」と少々か細い悲鳴を発した!? それを別室のモニターで見ていたリックたちは大爆笑。ノーマンはニック君が誰かを知っているようで彼だと分かると、優しくFワードを発して二人はハグした。  リックはノーマンが叫ぶ方に20ドルを賭けていたようで、一応、ドッキリ成功で賭けには勝ったようだ。ニック君が「緊張して成功するとは思わなかった」と言うと、「すごく良かった! 上出来だ」とノーマン。「君のことはもう知ってるよ。(ニック君の動画のことを)言い回ってたからね。すごいな。よくやった。こいつめ」と、最後は軽くニック君をなじり、その場にいたみんなの笑いを誘った。  驚いて叫ぶノーマンのスローモーションの映像をみんなと一緒にモニターでチェックするノーマン。顔を赤らめて顔に手を当て恥ずかしそうにしていたが、普段はなかなか見られない画かもしれない。    『ウォーキング・デッド』は、ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)にて、シーズン1からシーズン3までの全話を配信中。各シーズンの1話は無料で観ることができる。  同作のシーズン4後半(第9話以降)は、FOXチャンネルにて3月2日23時放送スタート。

  • プライベートでも大の仲良しのノーマン・リーダスとアンドリュー・リンカーン

    ノーマン・リーダス、A・リンカーンの人柄を大絶賛「彼がバットマンなら僕はロビン」

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン4後半の放送を記念して、リック・グリムス役のアンドリュー・リンカーン、ダリル・ディクソン役のノーマン・リーダス、特殊メイク・アーティストで本作の製作総指揮兼監督のグレッグ・ニコテロによる来日記者発表が16日、都内で開かれた。@@cutter 『ウォーキング・デッド』は“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこるアメリカを舞台に、保安官リック率いる生存者たちが、安住の地を求めて恐怖に立ち向かう姿を描くヒューマン・ドラマ。来日したアンドリューは映画『ラブ・アクチュアリー』に出演して以来、英国と米国のドラマ界で活躍する注目俳優。ノーマンは大人気映画『処刑人』など多数の映画に出演経歴があり、日本でも絶大な人気を誇っている。  今回が初来日となったアンドリュー。「コンニチハ! 」と日本語で挨拶すると「日本は初めてだけど、日本のすべてが気に入っています。特にスタイリッシュなところが大好き。お会いする日本人の皆さんは服装のコーディネートが素晴らしく、物を買っても美しくラッピングされていて素敵だと思う」と笑顔で語り、初めての日本での滞在を満喫している様子。同じく初来日のグレッグは、安倍首相が本作のファンだという噂を耳にし「是非、安倍首相にもゾンビ役で出演してほしいですね(笑)」と話し、報道陣の笑いを誘った。  一方、ノーマンは昨年12月に映画関連イベントで来日したばかりだが「昔、千葉の本大久保に住んでいたので日本に親近感を持っています。お気に入りの場所は京都とキディランド(笑)。そして、17歳のときに母が撮った、富士山頂でチョコレートドーナツをすごく不機嫌そうに食べている写真があるんです。日本にはそんな思い出があります」と親日家のノーマンらしく、日本でのエピソードを次々と披露した。  本作が世界中で人気を博している要因についてアンドリューは「ストーリーとキャラクターの面白さのほかに、主人公が戦う姿はイデオロギー的にも普遍的なものだからだと思います」と説明。シーズン4後半の見どころについては「あまり言えないんです。喋りすぎるとこの椅子が爆発するんです(笑)」とジョークを飛ばしながらも「生存者が別行動になり、リックが無防備な状態になってしまう」と少しだけ明かし、ノーマンも「シーズン4後半には最高のエピソードが盛り込まれています。早く皆さんのリアクションを肌で感じたいです」と今後の展開について期待を煽った。  また、プライベートでもノーマンとは仲が良いというアンドリューは「リックとダリルは語らなくてもお互いの気持ちを理解できる存在。こういう関係を保つのに大事なのはカメラが回っていないところでも良い関係でいること。こんなクールな親友とドラマの中でも親友を演じられるのは恵まれています」と話し、ノーマンも「彼は現場に最初に現れ、最後に帰るんです。いつでもやりすぎなくらい手を差し伸べてくれます。彼がバットマンなら僕は喜んでロビンを演じるよ! 」と手放しでアンドリューの人柄を大絶賛した。    『ウォーキング・デッド』シーズン4後半(第9話以降)はFOXチャンネルにて3月2日23時放送スタート。(毎週日曜23時から24時)  DVDシーズン1~3は好評レンタル中&発売中。シーズン3のBOX2は1月31日発売予定。    また、ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)では、シーズン1からシーズン3までの全話を配信中。各シーズンの1話は無料で観ることができる。 

  • 『ウォーキング・デッド』で最も人気のあるキャラクターはダリル・ディクソン!

    ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』キャラクター人気ランキング発表

    海外ドラマ

     米ケーブルテレビ局の視聴率を更新し続ける大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。ゾンビ・アポカリプスのアメリカ・ジョージア州を舞台に、安住の地を求めてサバイバルを続ける登場人物たちの複雑な人間模様やゾンビとの死闘が視聴者を引きつけているが、米ランキングサイトのRanker.comでそんな登場人物たちの人気投票が行われ、接戦の末1位にノーマン・リーダス演じるダリル・ディクソンが選ばれた。@@cutter ダリル・ディクソンはシーズン1から登場するオリジナル・キャストのひとり。徐々に存在感を植え付け、今や同シリーズの主人公リックの右腕として、生存者の集団をゾンビや敵から守る頼れる存在でクロスボウの名手。シーズン1から登場するオリジナル・キャストでも、いつ命を絶たれるか分からないという同シリーズ。原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターだが、ダリルが死んだら暴動が起きると言われているほどの絶大な人気を誇っている。  27票の僅差で2位に輝いたのは、同シリーズの主人公リック・グリムス。演じるのはアンドリュー・リンカーン。正義感の強い元保安官で生存者の集団を統率するリーダー。反面、リーダーとしての悩みを抱え、辛い立場に立たされることもあるが、同シリーズでは死ぬ可能性の少ない数少ない一人かもしれない。  3位はリック率いる生存者集団の中で高い生存能力を示し頼れる存在のグレン。演じるのはスティーヴン・ユァン。4位のマギーとは恋愛関係にあり、今や生存者集団の中の最強カップルに。  人気投票とあり悪役はトップ10圏内に一人もいないが、ダリルの兄でリックたちとは一悶着あったメリルが12位にランクイン。リックを執拗に目の敵にする総督は16位だった。  『ウォーキング・デッド』人気キャラクター・トップ10は以下の通り。 1位 ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス) 2位 リック・グリムス(アンドリュー・リンカーン) 3位 グレン・リー(スティーヴン・ユァン) 4位 マギー・グリーン(ローレン・コーハン) 5位 ミショーン(ダナイ・グリラ) 6位 ハーシェル・グリーン(スコット・ウィルソン) 7位 キャロル・ペレティエール(メリッサ・マクブライド) 8位 デール・ホーヴァス(ジェフリー・デマン) 9位 ベス・グリーン(エミリー・キニー) 10位 Tドッグ(アイアン・シングルトン)  『ウォーキング・デッド』は、現在ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)で、シーズン1からシーズン3まで全話配信、各シーズンの1話は無料で観ることができる。

  • 『ウォーキング・デッド』元クリエイターのフランク・ダラボンがAMC局を相手に訴訟

    『ウォーキング・デッド』にトラブル、元クリエイターが局を相手に訴訟

    海外ドラマ

     米ケーブルテレビ局の視聴率記録を更新し続ける人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』だが、同ドラマのクリエイターでシーズン2の放送前に番組を降板したフランク・ダラボンが、AMC局を相手に訴訟を起こしたことが明らかになった。@@cutter フランク・ダラボンはロバート・カークマンの原作コミックをテレビシリーズ化に導いた立役者だが、シーズン1の大成功にもかかわらず、シーズン2の製作途中、同シーズンの初回放送前にAMCより解雇されたと伝えられていた。  TMZによると、フランクは同ドラマで生じる利益の12.5%を得るはずだったが、AMCから突然解雇された上に一切支払われていないとして訴訟を起こしたそうだ。同ドラマが全米ケーブルテレビの視聴率ナンバー1であるにもかかわらず、AMCはフランクに対し、製作費で赤字になっていると伝え支払いを拒否しているという。  アメリカでは同ドラマの放送後に『Talking Dead(原題)』というトーク番組が放送されているが、フランクはその番組からの利益の一部の支払いも請求しているという。  本件に関してDeadlineがAMC局にコメントを求めたが、同局からは「ノーコメント」の返事が返ってきたそうだ。『ウォーキング・デッド』では、フランクと共にシーズン1から同ドラマに関わっていた製作総指揮のグレン・マザラも、シーズン3をもって番組を降板しているが、シーズン4も大成功のうちに前半が終了した人気ドラマだけに、局と番組プロデューサーの間の問題がドラマに影響を及ばさないことを願いたい。  『ウォーキング・デッド』は、現在ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」(http://www.dramax.jp/)で、シーズン1からシーズン3まで全話配信、各シーズンの1話は無料で観ることができる。

  • 『ウォーキング・デッド』スピンオフ、ジョージア州が舞台でないのは確か

    『ウォーキング・デッド』スピンオフの舞台はゾンビ・アポカリプス発生直後の別の町?

    海外ドラマ

     9月に人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ企画が発表されて以来、その内容が明らかになることに注目が集まっているが、『ウォーキング・デッド』の原作者でテレビシリーズのクリエイターでもあるロバート・カークマンがスピンオフについてコメント。ほんの少しだけ構想が明らかになった。@@cutter 本国アメリカでは『ウォーキング・デッド』の前日譚になるのではないかと噂されているというスピンオフ。ゾンビ・アポカリプス発生直後の町を舞台に、ゾンビ化ウイルスの蔓延を防ごうとする人間たちの姿を描くストーリーになるのでは?との憶測について、ドラマを製作するAMCの広報はコメントを控えているとTV Lineは伝えている。  2015年の放送を目指しているということで、製作のかなり初期段階にあるスピンオフ企画。現在何が決まっていても将来的に変わる可能性があるが、最近のIGNとのインタビューで、ロバートは「確かのこと」として次のように語っている。  「全く違う場所で全く違うキャラクターたちが登場する。だから『ウォーキング・デッド』とは完全に異なる世界を垣間見ることになるよ。舞台がジョージアになることはない。少なくともそれだけは言い切れる」。  「スピンオフが独自のドラマとして成り立つことが僕たちにとって重要なんだ。スピンオフとしての存在価値がなければ、僕たちは視聴者を裏切ったことになる。だから関係者一同、本腰を入れて頑張ってるよ。いい作品ができると思う。理想的な状況は視聴者がスピンオフを見た時に『なんて素晴らしいドラマだ』と心から思ってくれることだ。他のドラマがなくても、このスピンオフが成り立ち、それだけで視聴者にクールだと思ってもらえるドラマにしたいね」と続けた。  『ウォーキング・デッド』とのクロスオーバーの可能性については、時期尚早で答えられないというロバート。原作に囚われることなく、白紙の状態でスピンオフを構想できるとあり、やり甲斐をひしひしと感じているようだが、詳細を明らかにしてくれるのはもう少し先のことになりそうだ。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン5の製作が決定!(『ウォーキング・デッド』シーズン4の場面写真より)

    快進撃が止まらない『ウォーキング・デッド』、早くもシーズン5の製作決定!

    海外ドラマ

     日本でも大人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』だが、同作のシーズン5の製作が早々に決定した。@@cutter 同ドラマを製作するAMC局が現地時間10月29日、公式ウェブサイトや『ウォーキング・デッド』の公式ツイッターでシーズン5の製作決定を発表している。  「この番組はケーブル放送とネットワーク放送の間にあった従来の違いを取り払いました。シーズン毎に情熱的なファンの数は増えてきましたが、ごく最近、それが最も顕著な形で現れました。今月初めのシーズン4のプレミア放送で同シリーズの最高視聴率が更新され、スポーツ番組を除く、ケーブルテレビ史上最高視聴率となったのです。番組の素晴らしいキャストとスタッフに代わり、ファンの皆様にお礼を申し上げます。そしてさらなる『デッド』をお届けします」と、AMC局の社長チャーリー・コリアーは声明の中で語っている。  AMC局によると、本国アメリカで10月13日に放送されたシーズン4の第1話は前シーズンを上回る過去最高の視聴率を記録した。シーズン3のプレミア放送が1090万人の視聴者数だったのに対し、今回のプレミア放送では2020万人の視聴者数を獲得(うち18歳から49歳は1320万人)。ケーブルテレビ史上最高視聴率(スポーツ番組を除く)を更新した。  シーズン5で指揮をとるのは、シーズン4に引き続きスコット・ギンプルが務めるほか、原作者ロバート・カークマンやゲイル・アン・ハード、デヴィッド・アルパードらが製作総指揮に名を連ねている。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン4にエイブラハム・フォード軍曹役で登場 

    『ウォーキング・デッド』シーズン4、原作キャラのA・フォード軍曹が登場

    海外ドラマ

     10月13日に全米で放送が始まった『ウォーキング・デッド』シーズン4で、原作コミックにも登場するエイブラハム・フォード軍曹役に『サウスランド』のマイケル・カドリッツが決定した。@@cutter エイブラハム・フォード軍曹は陸軍の兵士でゾンビ・アポカリプス以前はスポーツのコーチもしていたという人物。原作では刑務所編の終了頃にリックたちと遭遇し、仲間に加わってからはリックの右腕としてゾンビとの戦いに手腕を発揮する人物のようだ。  TV Lineによると、マイケルは今年の春頃にフォード軍曹役が決定していたが、2013年10月12日に開催されたニューヨーク・コミコンでの『ウォーキング・デッド』パネル・ディスカッションで発表される予定になっていたため、撮影が始まってからも出演していることが明らかにならないように苦労したという。  「(エイブラハムには)分かりやすい象徴的なルックスがあるから目立たないようにしていた。俺が(セットの周辺を)ウロウロしていたら、(何の役か)すぐに感づかれてしまうからね。だからなるべくホテルの近くを離れないようにして、出演者の誰ともつるむことはなかったよ」と、マイケルは語った。  なおコミコンでの発表では演出に凝ったようで、マイケルは会場の一般人に交じりQ&Aが開始されるとマイクに駆け寄り「フォード軍曹を出せ!」と怒れるファンの一人を演じた模様。みんなが驚く中、自分がそのフォード軍曹であることを明かしたようだ。会場では先に発表があった、ロシータ役のクリスチャン・セラトスとユージーン役のジョシュ・マクダーミットの出演も確認されている。

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