ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン1 関連記事

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シーズン6に出演するダイアン・レイン

    『ハウス・オブ・カード』最終シーズン、ダイアン・レイン&グレッグ・キニアが出演

    海外ドラマ

     主演俳優のケヴィン・スペイシーが一連のセクハラ発覚で降板した人気海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。映画『トスカーナの休日』の女優ダイアン・レインと、『恋愛小説家』の俳優グレッグ・キニアが、シーズン6に出演することが決まったという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年10月にケヴィンの騒動で撮影が一時休止したシーズン6は、最終シーズンになることが決定している。政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)の飽くなき権力への追求を描いてきたが、ケヴィンの降板により最終シーズンは、シーズン5でアメリカ初の女性大統領になったクレアを中心にしたストーリーにシフトする予定になっている。  1月末に撮影が再開したシーズン6は、13話構成の予定だったが、ケヴィンのスキャンダルで脚本が大幅に書き直しとなり、8話に短縮されてシリーズは幕を閉じることになる。ダイアンとグレッグが演じる役の詳細は明かされていないが、二人はきょうだいを演じるという。最終シーズンの配信時期は不明。  同ドラマにはダグ・スタンパー役の俳優マイケル・ケリーや、ジェーン・デイヴィス役の女優パトリシア・クラークソン、マーク・アッシャー役の俳優キャンベル・スコットなどが出演する。

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』最終シーズンの撮影が来年再開(※『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シーズン4場面写真)

    『ハウス・オブ・カード』、ケヴィン・スペイシー抜きでファイナルの6シーズン製作か

    海外ドラマ

     主演俳優ケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動を受けて、撮影が中断していた海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シリーズ。最終となるシーズン6の撮影がケヴィン抜きで再開され、女優ロビン・ライト演じるクレア・アンダーウッドを中心に物語が展開することになるという。@@cutter Vultureによると、撮影は来年2018年の1月に再開予定。ケヴィンのスキャンダルが発覚する前に始まっていた撮影で、既に撮り終えていた最初の2話と、既に執筆されていた残りの5~6話分の脚本が破棄されるだろうと情報筋が伝えているとも。また最終シーズンはこれまで同様に13話構成の予定だったが、8話に短縮される。  2013年から始まった『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シリーズは、ホワイトハウス入りを目指す政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)を中心に、政治の世界に渦巻く野望や駆け引き、陰謀などを描く。シーズンが進むにつれ、フランクの大統領就任で大統領夫人になったクレアは、副大統領からアメリカ初の女性大統領と、自身も出世の階段をのぼりつめていった。  シーズン6のリリース日や、ケヴィン演じるフランクの不在がどのように説明されるのかなどの詳細は不明。いずれにせよ、一時はフィナーレなしの打ち切りもささやかれた本シリーズだけに、きちんとした形で完結することになりそうだ。

  • ケヴィン・スペイシー主演ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』がシーズン6で終了

    ケヴィン・スペイシー主演『ハウス・オブ・カード』、シーズン6で打ち切りへ

    海外ドラマ

     30年以上前に当時14歳だった俳優アンソニー・ラップにわいせつ行為を働こうとしたと告発された俳優ケヴィン・スペイシーの主演ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が、2018年にリリース予定のシーズン6をもって終了するという。E!NewsやVariety、The Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米Netflixのオリジナルドラマとして2013年より続いた『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。ホワイトハウス入りを目指す政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)を中心に、政治の世界に渦巻く野望や駆け引き、陰謀などを描く。  映画『セブン』や『ドラゴン・タトゥーの女』などの監督デヴィッド・フィンチャーがケヴィンと共に製作総指揮に名を連ね、ケヴィンは同ドラマでゴールデン・グローブ賞やエミー賞などの主演男優賞などにも選ばれた。  ドラマの終焉についてはシーズン6の撮影が始まった夏から考慮されていたとのことだが、シーズン6をもって終了するというニュースはケヴィンに対する告発があった直後のことだ。Netflixと製作のメディアライツ・キャピタルは、「ケヴィン・スペイシーに関する昨晩のニュースに心中が穏やかではありません」と声明を発表している。  Varietyによると、オリジナルシリーズが終わる一方で、スピンオフ企画が浮上しているという。現在、初期段階にあり、構想について様々な意見を出し合っているとのことだ。その1つに、フランクの腹心であるスタッフのダグラス・スタンパー(マイケル・ケリー)を中心に描くものがあるという。

  • 第69回エミー賞、『ウエストワールド』が最多22ノミネーション

    第69回エミー賞、A・ホプキンス出演『ウエストワールド』が最多22ノミネーション

    海外ドラマ

     米テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」のノミネーションが現地時間13日に発表され、俳優アンソニー・ホプキンスやエド・ハリス、女優エヴァン・レイチェル・ウッドなど豪華スター陣が共演する米HBO局のSFドラマ『ウエストワールド』が、米NBC局の人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』と並んで最多22のノミネーションを獲得した。@@cutter 続いて18ノミネーションに輝いたのは、米FX局のリミテッドシリーズで女優ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの不仲を描いた『FEUD:Bette and Joan』。Netflixのオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』とタイ記録となっている。続く17ノミネーションを獲得したのは、コメディ部門の常連、副大統領に就任した元女性議員の奮闘を描く『Veep/ヴィープ』だ。  リミテッドシリーズ部門からは他に、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマンらオスカー女優の共演が話題を呼んだHBO局の『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』が健闘し、16ノミネーションを獲得。  第69回エミー賞授賞式は現地時間9月17日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターにて開催予定。司会はスティーヴン・コルベアが務める。主なノミネートは以下の通り。 【ドラマ部門】 ■作品賞 『ベター・コール・ソウル』 『ザ・クラウン』 『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ウエストワールド』 ■主演男優賞 スターリング・K・ブラウン(『THIS IS US 36歳、これから』) アンソニー・ホプキンス(『ウエストワールド』) ボブ・オデンカーク(『ベター・コール・ソウル』) マシュー・リス(『ジ・アメリカンズ』) リーヴ・シュレイバー(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』) ケヴィン・スペイシー(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』) マイロ・ヴェンティミリア(『THIS IS US 36歳、これから』) ■主演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス(『殺人を無罪にする方法』) クレア・フォイ(『ザ・クラウン』) エリザベス・モス(『The Handmaid’s Tale(原題)』) ケリー・ラッセル(『ジ・アメリカンズ』) エヴァン・レイチェル・ウッド(『ウエストワールド』) ロビン・ライト(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』) ■助演男優賞 ジョナサン・バンクス(『ベター・コール・ソウル』) ジョン・リスゴー(『ザ・クラウン』) マンディ・パティンキン(『HOMELAND』) マイケル・ケリー(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』) デヴィッド・ハーバー(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』) ロン・セファス・ジョーンズ(『THIS IS US 36歳、これから』) ジェフリー・ライト(『ウエストワールド』) ■助演女優賞 アン・ダウド(『LEFTOVERS/残された世界』) サミラ・ワイリー(『The Handmaid’s Tale(原題)』) ウゾー・アドゥーバ(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』) ミリー・ボビー・ブラウン(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』) クリッシー・メッツ(『THIS IS US 36歳、これから』) タンディ・ニュートン(『ウエストワールド』) 【コメディ部門】 ■作品賞 『Atlanta(原題)』 『black‐ish(原題)』 『マスター・オブ・ゼロ』 『モダン・ファミリー』 『シリコンバレー』 『アンブレイカブル・キミー・シュミット』 『Veep/ヴィープ』 ■主演男優賞 アンソニー・アンダーソン(『Black-ish(原題)』) アジズ・アンサリ(『マスター・オブ・ゼロ』) ザック・ガリフィナーキス(『Baskets(原題)』) ドナルド・グローヴァー(『Atlanta(原題)』 ウィリアム・H・メイシー(『シェイムレス 俺たちに恥はない』) ジェフリー・タンバー(『トランスペアレント』) ■主演女優賞 パメラ・アドロン(『Better Things(原題)』) ジェーン・フォンダ(『グレイス&フランキー』) アリソン・ジャネイ(『Mom(原題)』) エリー・ケンパー(『アンブレイカブル・キミー・シュミット』) ジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep/ヴィープ』) トレイシー・エリス・ロス(『black-ish(原題)』) リリー・トムリン(『グレイス&フランキー(原題)』) ■助演男優賞 ルーイ・アンダーソン(『Baskets(原題)』) タイ・バーレル(『モダン・ファミリー』) アレック・ボールドウィン(『サタデー・ナイト・ライブ』) タイタス・バージェス(『アンブレイカブル・キミー・シュミット』) トニー・ヘイル(『Veep/ヴィープ』) マット・ウォルシュ(『Veep/ヴィープ』) ■助演女優賞 レスリー・ジョーンズ(『サタデー・ナイト・ライブ』) ケイト・マッキノン(『サタデー・ナイト・ライブ』) ヴァネッサ・ベイアー(『サタデー・ナイト・ライブ』) キャスリン・ハーン(『トランスペアレント』) ジュディス・ライト(『トランスペアレント』) アンナ・クラムスキー(『Veep/ヴィープ』)

  • PrettyFamous発表「子供抜きで観るべき大人のTV番組」1位:『ゲーム・オブ・スローンズ』

    「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキング、1位は『ゲーム・オブ・スローンズ』

    海外ドラマ

     海外メディアPrettyFamousが発表した「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキングで、HBOが製作している人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』が1位に選ばれた。@@cutter 同サイトは、放送が終えている6つのシーズンについて、「アダルトなテーマから逃げない」点を評価。そして、幼い子供が火あぶりで殺されたり、新生児が犬に食べられたり、近親相姦やレイプ、斬首や拷問といった強烈な描写がありながらも、力強いキャラクターと入り組んだプロットが、ファンにより多くを求めさせると絶賛している。  2位にランクインしたのは、故ジェームズ・ガンドルフィーニ主演の『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』。同じくHBOが製作した本シリーズは、架空のマフィア:トニー・ソプラノを描いて人気を博した。極めて正確にマフィアの世界を描いていたようで、ジェームズはたびたび本職の人間から接触を受け、絶賛の言葉やアドバイスを受けたという。  3位はゾンビがはびこる世界でのサバイバルを描く『ウォーキング・デッド』シリーズ。同名コミックを基にするシリーズは、シーズン8の製作が決定している。4位には、8シーズンにわたって製作され、連続殺人犯と鑑識官という2つの顔を持つデクスター・モーガンの姿を描いた『DEXTER/デクスター』がランクインした。  海外メディアPrettyFamousが発表した「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキング1位から10位は下記の通り。 1位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 2位 『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』 3位 『ウォーキング・デッド』 4位 『DEXTER/デクスター』 5位 『フィラデルフィアは今日も晴れ』 6位 『HOMELAND/ホームランド』 7位 『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』 8位 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 9位 『バンド・オブ・ブラザース』 10位 『FARGO/ファーゴ』

  • SAG賞にて最多ノミネートの『ゲーム・オブ・スローンズ』

    SAG賞テレビ部門ノミネート発表、『ゲーム・オブ・スローンズ』ほか3作品が最多

    海外ドラマ

     米アカデミー賞を占うバロメーターにもなると言われる全米映画俳優組合(SAG)賞。ノミネートが現地時間9日に発表され、テレビ部門では『ゲーム・オブ・スローンズ』のピーター・ディンクレイジや昨年の主演男優賞を受賞した『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のケヴィン・スペイシー、『HOMELAND/ホームランド』のクレア・デインズなど、お馴染みの名前が挙がった。@@cutter 最多ノミネートとなったのは『ハウス・オブ・カード 野望の階段』、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『HOMELAND/ホームランド』の3作品。アンサンブル賞や主演男優・女優賞などにノミネートされている。3作品はNetflix、HBO、Showtimeと、民放ではないケーブルテレビ局と動画配信サービスが製作する。  民放では米Fox局の『Empire成功の代償』がスマッシュヒットとなったが、どの部門にもノミネートされないという番狂わせな結果に。ミニシリーズでは、日本で劇場公開された『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(15)から、グレース公妃を演じた女優ニコール・キッドマンが主演女優賞にノミネートされている。  第22回全米映画俳優組合賞の授賞式は、現地時間2016年1月30日に開催予定。テレビ部門の主なノミネートは以下の通り。 ■ドラマ・アンサンブル賞 『ダウントン・アビー』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『HOMELAND/ホームランド』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『MAD MEN マッドメン』 ■ドラマ主演女優賞 クレア・デインズ『HOMELAND/ホームランド』 ヴィオラ・デイヴィス『殺人を無罪にする方法』 ジュリアナ・マルグリーズ『グッド・ワイフ』 マギー・スミス『ダウントン・アビー』 ロビン・ライト『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ■ドラマ主演男優賞 ピーター・ディンクレイジ『ゲーム・オブ・スローンズ』 ジョン・ハム『MAD MEN マッドメン』 ラミ・マレック『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 ケヴィン・スペイシー『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ■コメディ・アンサンブル賞 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 『Key & Peele(原題)』 『モダン・ファミリー』 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』 『トランスペアレント』 『Veep(原題)』 ■コメディ主演女優賞 ウゾ・アドゥーバ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』 イーディ・ファルコ『ナース・ジャッキー』 エリー・ケンパー『アンブレイカブル・キミー・シュミット』 ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep(原題)』 エイミー・ポーラー『Parks and Recreation(原題)』 ■コメディ主演男優賞 タイ・バーレル『モダン・ファミリー』 ルイス・C・K『Louie(原題)』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 ジム・パーソンズ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』

  • 「史上最高のテレビドラマ・キャラクター」TOP10フォト集

    「史上最高のテレビドラマ・キャラクター」TOP10フォト集

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    英映画誌「Empire」が恒例の「史上最高のテレビドラマ・キャラクター10人」を発表。今回選出されたキャラクター達を特集します!

  • 『ハウス・オブ・カード』主要キャスト台本読み合わせ映像が公開!

    K・スペイシー、共演者と台本読み合わせ!『ハウス・オブ・カード』貴重映像公開

    海外ドラマ

     オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが主演し、デヴィッド・フィンチャーが監督を手掛ける海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。本作の主要オールキャストが、和気あいあいとした様子で台本読み合せを行っている特別映像が公開された。@@cutter 本作は、デヴィッド・フィンチャー監督とケヴィン・スペイシーがタッグを組み、総製作費100億円を注ぎ込み制作された社会派ドラマ。    このたび、公開された本作の舞台裏を撮影した特別映像では、主演のケヴィンを筆頭にロビン・ライト、『ドラゴン・タトゥーの女』主演のルーニー・マーラを妹に持つ、ケイト・マーラなど主要キャストが一堂に会した台本読み合わせの和気あいあいとした風景が映し出されている。    本作が醸し出す張り詰めた雰囲気とは違い、シリアスなシーンでも笑いが起こる台本読み合わせ。「カメラ位置が気になるので、読み合わせが苦手だ」と語るフィンチャー監督だが、「(俳優たちにとって読み合わせは)自分が物語の一部だと実感できる。全体を見れば自分の役割がわかり、あるシーンが物語に明るさを与えていることにも気付く。本作の大部分のシーンは暗くて残酷だからね!」とコメント。読み合わせの役割について語っている。    『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ブルーレイ&DVDは好評発売中。価格はブルーレイ:1万2000円(税別)、DVD:9333円(税別)。

  • 光宗薫、AKB総選挙を振り返る!「自分にとってはプラス」

    光宗薫、AKB総選挙を振り返る「自分にとってはプラスでした」

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが都内で行われ、杉村太蔵と光宗薫が登壇。AKB48の元メンバー光宗は、間もなく開催される総選挙を振り返った。@@cutter 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督とオスカー俳優ケヴィン・スペイシーがタッグを組み、総製作費100億円をかけた全13話のテレビシリーズ。当選後の閣僚ポストを大統領から約束されながら反故にされた下院議員フランクが、大統領の地位と権威を失墜させるべく考えぬいた謀略を慎重に実行していく復讐劇だ。ホワイトハウス内部やアメリカ政界をリアルに描き、世界各国で絶賛されている。今回は、選挙に縁のある杉村と光宗が応援することに。  小泉チルドレンとして政治の世界に足を踏み入れ、国会議員時代にはその言動から様々な話題を提供した杉村。「世の中には政治を題材したドラマはいろいろありますが断言します! 今までで一番面白い! めちゃくちゃリアルで、登場人物は全て日本の国会議員に当てはめられる。永田町に行くとすぐ逢えます」と太鼓判。「4年間、朝から晩まであんな人達とずっと一緒だったから今は本当に楽ですが、このドラマを見てあの刺激の中に戻りたいと思いました」と政界復帰の可能性も示唆(!?)。「私は7話までしか見ていませんが、全部見たらここで喋ってしまうからちょうど良い。続きが楽しみでしょうがない!」とPRした。  光宗は「AKBにはフランクのような人はいなかったです。似た人は分からないですが…」と意味深なコメント。「選挙だと、自分のことを人がどう見ているのか具体的な票になって出てきますが、そういう体験はあまりないので良い機会と思います。予想よりも票が伸びない時にはそうとう堪えますが。選挙に対しては怖いなというマイナスの印象がありましたが、むしろやる気に繋がりました。自分にとってはプラスでした」と、本作の内容に絡めて、6月7日に開催されるAKB48総選挙を振り返った。    『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ブルーレイ&DVDは、6月4日よりリリース開始。ブルーレイ4枚組は1万2000円(税別)。

  • 「イッキ見するのに最高の歴代テレビドラマ」1位に輝いた『ウォーキング・デッド』(※シーズン3の場面写真より)

    ランキング発表!イッキ見するのに最高の歴代海外ドラマはどれ?

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     米ランキングサイトranker.comで、「イッキ見するのに最高の歴代テレビドラマ」のランキングが発表され、日本でもお馴染みの海外ドラマが多数ランクインした。@@cutter 今回のランキングは、オンライン配信で視聴できる、またはDVD/ブルーレイになっているシリーズもののみが対象とのこと。コマーシャルなどに邪魔されることなく、イッキに見たいと思われているドラマは、コメディなどの笑える作品よりも、ハラハラドキドキの展開で目を離せない作品に集中したようだ。  栄えある1位に輝いたのは、シーズン1の放送以来、本国アメリカのみならず世界中に熱狂的なファンを抱える『ウォーキング・デッド』。ゾンビ・アポカリムスのアメリカを舞台に、命を懸けた生存者たちの戦いを描く。アメリカのケーブルテレビ局の視聴率記録を塗り替え、目下シーズン5を撮影中だ。  2位は2013年にシーズン5をもって放送を終了した『ブレイキング・バッド』。ガンに冒され余命わずかと宣告された高校教師が、残される家族に財産を残すために違法ドラッグの精製に手を染めるというストーリー。  日本でも一大ブームが起きた『24 TWENTY FOUR』は4位にランクイン。現在、ファイナルシーズンから4年後のロンドンを舞台にした最新シリーズ『24:Live Another Day(原題)』がアメリカでは放送中で、日本でのリリースが待ち望まれる。これを機にシリーズをシーズン1から見直すのもいいかもしれない。  「イッキ見するのに最高の歴代テレビドラマ」トップ10(5月22日付)は以下の通り。 1位 『ウォーキング・デッド』 2位 『ブレイキング・バッド』 3位 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 4位 『24 TWENTY FOUR』 5位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 6位 『ソプラノズ/哀愁のマフィア』 7位 『LOST』 8位 『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』 9位 『吸血キラー/聖少女バフィー』 9位 『デクスター ~警察官は殺人鬼』

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン1』

    D・フィンチャー監督×K・スペイシー主演『ハウス・オブ・カード』BD&DVD発売決定

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     デヴィッド・フィンチャー監督とアカデミー賞俳優ケヴィン・スペイシーが贈る、かつてない社会派海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のブルーレイ&DVD発売が決定した。@@cutter 本作は、2013年2月に全米でインターネット配信サービス「ネットフリックス」にて全13章を一挙放送後、たちまち話題となり、同年開催の第65回エミー賞3部門受賞。ネットドラマ史上初となる快挙を成し遂げた。  また、先日行われたゴールデン・グローブ賞では、<テレビの部>ドラマ部門で主要部門の作品賞、男優賞、女優賞、助演男優賞の最多4部門にノミネートされ、見事、主人公妻役のロビン・ライトが女優賞を受賞した。  新大統領誕生に沸くワシントン。その立役者であるフランシス(ケヴィン)は、見返りに用意されるはずだった国務長官の座を、新政権発足と共に白紙にされてしまう。妻クレア(ロビン)の後押もあり、復讐心に燃えるフランシスは、大統領失墜の陰謀を企て、野心に燃える駆け出しの若い女性新聞記者や若手議員たちを巻き込み、手段を選ばず新たな野望への階段を上り始める…。  映画級のクオリティを持つ社会派ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、初夏ブルーレイ&DVD発売。

  • ドラマ部門作品賞に輝いた『ブレイキング・バッド』

    第71回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ブレイキング・バッド』が有終の美を飾る

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     現地時間1月12日、アメリカ・ロサンゼルスで、第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催、受賞結果が発表された。<テレビの部>では『ブレイキング・バッド』、『Brooklyn Nine‐Nine(原題)』、『恋するリベラーチェ』がそれぞれ2部門での受賞となった。@@cutter 今年の<テレビの部>では2013年にシーズン5でシリーズが終了した『ブレイキング・バッド』が初の作品賞に輝いた。また同シリーズで5年連続主演男優賞にノミネートされたブライアン・クランストンが、同アワードで遂に初の主演男優賞を受賞した。  ミュージカル・コメディ部門ではシーズン1が2013年9月から放送されている新作コメディ『Brooklyn Nine-Nine(原題)』が初ノミネートで作品賞に輝き、主演のアンディ・サムバーグが同部門で主演男優賞を受賞するという人気だった。  ドラマ部門女優賞に輝いた『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のロビン・ライトや、助演女優賞に輝いた『Dancing on the Edge(原題)』のジャクリーン・ビセットなど、今回のゴールデン・グローブ賞では初受賞者が続出した結果となった。 <テレビの部>の主な受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) 【ドラマ部門】 ■作品賞 ★『ブレイキング・バッド』  『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』  『グッド・ワイフ』  『ハウス・オブ・カード 野望の階段』  『Masters of Sex(原題)』 ■男優賞 ★ブライアン・クランストン/『ブレイキング・バッド』  リーヴ・シュレイバー/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』  マイケル・シーン/『Masters of Sex(原題)』  ケヴィン・スペイシー/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』  ジェームズ・スペイダー/『ブラックリスト』 ■女優賞  ジュリアナ・マルグリーズ/「グッド・ワイフ」  タチアナ・マズラニー/『Orphan Black(原題)』  テイラー・シリング/『Orange is the New Black(原題)』  ケリー・ワシントン /『スキャンダル 託された秘密』 ★ロビン・ライト/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 【ミュージカル・コメディ部門】 ■作品賞  『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 ★『Brooklyn Nine‐Nine(原題)』  『Girls(原題)』  『モダン・ファミリー』  『Parks and Recreation(原題)』 ■男優賞  ジェイソン・ベイトマン/『ブル~ス一家は大暴走! 』  ドン・チードル/『House of Lies(原題)』  マイケル・J・フォックス/『The Michael J. Fox Show(原題)』  ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 ★アンディ・サムバーグ/『Brooklyn Nine-Nine(原題)』 ■女優賞  ゾーイ・デシャネル/『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』  レナ・ダナム/『Girls(原題)』  イーディ・ファルコ/『ナース・ジャッキー』  ジュリア・ルイス=ドレイファス/『Veep(原題)』 ★エイミー・ポーラー/『Park and Recreation(原題)』 【ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■作品賞  『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女狩り』 ★『恋するリベラーチェ』  『Dancing on the Edge(原題)』  『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』  『The White Queen(原題)』 ■男優賞  マット・デイモン/『恋するリベラーチェ』 ★マイケル・ダグラス/『恋するリベラーチェ』  キウェテル・イジョフォー/『Dancing on the Edge(原題)』  イドリス・エルバ/「刑事ジョン・ルーサー」  アル・パチーノ/『Phil Spector(原題)』 ■女優賞  ヘレナ・ボナム=カーター/『Burton and Taylor(原題)』  レベッカ・フェルグソン/『The White Queen(原題)』  ジェシカ・ラング/『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女狩り』  ヘレン・ミレン/『Phil Spector(原題)』 ★エリザベス・モス/『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』 【ドラマ、ミュージカル・コメディ、ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■助演男優賞  ジョシュ・チャールズ/『グッド・ワイフ』  ロブ・ロウ/『恋するリベラーチェ』  アーロン・ポール/『ブレイキング・バッド』  コリー・ストール/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ★ジョン・ヴォイト/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ■助演女優賞 ★ジャクリーン・ビセット/『Dancing on the Edge(原題)』  ジャネット・マクティア/『The White Queen(原題)』  ヘイデン・パネッティーア/『Nashville(原題)』  モニカ・ポッター/『Parenthood(原題)』  ソフィア・ベルガラ/『モダン・ファミリー』

  • 映画をドラマ化した『ハンニバル』(上)と映画スター俳優の初主演ドラマ『ザ・フォロイング』(下)

    2014年度の海外ドラマ市場はどうなる? そして注目の作品は?

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     アクション・スペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ、スティーヴン・スピルバーグが手がけたSFアドベンチャー『TERRANOVA/テラノバ』、DCコミック発のアクション大作『ARROW/アロー』、ダークファンタジー・サスペンス『GRIMM/グリム』といった多くのヒットシリーズが誕生し、2013年は海外ドラマの当たり年となった。では、2014年はどのような作品が登場し、2013年の勢いを超えられるのか。注目作をみていきたい。@@cutter DVDソフトメーカーの関係者は、「2013年の海外ドラマのトレンドは、“1話完結”“軽め&明るい”“特殊能力を持つ”“現実離れした設定のストーリー”が挙げられると思います」と話す。確かに、前述の『GRIMM~』はシリーズを通した謎はあるものの、基本的には1話完結型で、かつ主人公は人間に化けたモンスターの正体を見破れる特殊能力を持ち、レンタルで人気のあった『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』は、一度見聞きしたものを完全に記憶する能力を有した女刑事が事件を解決していく1話完結型の刑事ドラマ。ほかにも、ライトタッチで楽しめるリーガルドラマ『SUITS/スーツ』、いきなり巨大なドームが街を包んでしまうという、スティーヴン・キング原作のサスペンス『アンダー・ザ・ドーム』、全世界同時に地球上のエネルギーが消失した謎を追うサバイバル・アクション・ミステリー『レボリューション』など、ヒットシリーズはずばりトレンドそのものだ。  では、2014年はどうなるのだろうか。1つ目のキーワードが、<人気映画のドラマ化作品>だ。  まず先陣を切るのが、2月8日からスターチャンネルでの放送が決定した『ハンニバル』。同作は、映画『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターの若き日を描いたもので、なんとレクターが天才精神科医として連続殺人の捜査に協力! もちろん、その裏では猟奇的なことが行われているのだが…。そして、もう1本の目玉作品が、2月25日からFOXにてスタートする『スリーピー・ホロウ』だ。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で映画化された同名作を、“首なし騎士”の伝説はそのままに、現代に蘇った18世紀の兵士が謎の首切り事件を捜査。シーズン1のプレミアで1360万人の視聴者数を記録し、既にシーズン2の制作も決定。さらに、このドラマ効果で実在するスリーピー・ホロウの町も観光客が大幅アップと、日本でも話題になるのは間違いないだろう。また、正式発表はされていないが、2014年内に日本上陸が濃厚な『Marvel’s Agent of S.H.I.E.L.D.(原題)』は、大ヒット映画『アベンジャーズ』のスピンオフで、主人公のコールソン捜査官を映画と同じくクラーク・グレッグが演じている。こちら、放っておいても話題になりそうな1本だ。@@separator 2つ目のキーワードは、<映画スター出演ドラマ>。  個性派俳優ケヴィン・ベーコンがドラマシリーズに初めて主演したサイコ・サスペンス『ザ・フォロイング』(2月5日、レンタル・セルともにリリース)を筆頭に、1月28日からスーパー!ドラマTVにてスタートするサスペンス・アクション『ブラックリスト』には名優ジェームズ・スペイダーが主演し、オスカー俳優ロビン・ウィリアムズ31年ぶりのドラマシリーズとなる『クレイジーワン ぶっ飛び広告代理店(仮題)」(2月10日よりFOXにてスタート)は広告業界を舞台にしたコメディで、ロビン・ウィリアムズの名演技が堪能できる作品だ。  また、前述のDVDソフトメーカー関係者は、「2014年は、2013年の反動もありますが、人気ドラマシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』の最新作『24:LIVE ANOTHER DAY』がアメリカでオンエアされることから、“クリフハンガー”で“重め&暗め”かつ“現実的でリアルなストーリー”の作品が流行るのではと読んでいます」と、2014年を予測する。  その言葉どおり、『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが初プロデュースを手がけた、ケヴィン・スぺイシー主演のノンストップ・サスペンス『ハウス・オブ・カード 野望の階段』はシーズン2が年内放送予定で、17歳の少女の殺人事件を1日=1話、全26日間(全26話)に及ぶ捜査を丁寧に描いた本格派サスペンス『キリング/26日間』(4月2日DVDリリース予定)、『24 ‐TWENTY FOUR‐』の制作チームが手がけた骨太サスペンス『HOMELAND/ホームランド』はシーズン3がFOXCLIME PLATINUMにて2013年12月30日スタートと、サスペンスファンや往年の海ドラファンを喜ばせる作品がズラリと並ぶ。  その一方で、『デスパレートな妻たち』『CHUCK/チャック』『ゴシップガール』といった人気シリーズ(アメリカでは既に終了)が、2014年のDVDソフト化で最後になってしまうため、海外ドラマ市場が縮小してしまうのではと懸念されていたが、これらのラインナップを見る限り、穴埋めどころか、それ以上のポテンシャルを秘めていることが伺える。2014年の海ドラ市場は、より一層盛り上がりそうだ。

  • 第71回ゴールデン・グローブ賞『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が4部門でノミネート

    ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>ノミネーション発表!2作品が最多4部門

    海外ドラマ

     現地時間12月12日に第71回ゴールデン・グローブ賞の各部門ノミネーションが発表。<テレビの部>では、映像ストリーミング配信会社Netflixオリジナルドラマでインターネット配信の『ハウス・オブ・カード 野望の階段』と、マイケル・ダグラス&マット・デイモン共演のテレビ映画『恋するリベラーチェ』が、それぞれ最多4部門でのノミネートを獲得した。@@cutter 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』はドラマ部門での選出。作品賞のほか、男優賞にケヴィン・スペイシー、女優賞にロビン・ライト、助演男優賞にコリン・ストールがノミネートされている。『恋するリベラーチェ』は、ミニシリーズ&テレビムービー部門での選出。今年9月に開催された第65回エミー賞同様に、マイケルとマットが共に男優賞にノミネートされた。エミー賞ではマイケルが受賞している。  また今年の9月から米NBC局で放送が始まった『The Michael J. Fox Show(原題)』で、本格的にドラマ復帰したマイケル・J・フォックスが、ミュージカル・コメディ部門からの選出で男優賞にノミネートされた。  第71回ゴールデン・グローブ授賞式は現地時間2014年1月12日にアメリカ・ロサンゼルスで開催の予定。 <テレビの部>の主な候補者・候補作品は以下の通り。 【ドラマ部門】 ■作品賞 『ブレイキング・バッド』 『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』 『グッド・ワイフ』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『Masters of Sex(原題)』 ■男優賞 ブライアン・クランストン/『ブレイキング・バッド』 リーヴ・シュレイバー/『Ray Donovan(原題)』 マイケル・シーン/『Masters of Sex(原題)』 ケヴィン・スペイシー/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ジェームズ・スペイダー/『ブラックリスト』 ■女優賞 ジュリアナ・マルグリーズ/「グッド・ワイフ」 タチアナ・マズラニー/『Orphan Black(原題)』 テイラー・シリング/『Orange is the New Black(原題)』 ケリー・ワシントン /『スキャンダル 託された秘密』 ロビン・ライト/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 【ミュージカル・コメディ部門】 ■作品賞 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 『Brooklyn Nine-Nine(原題)』 『Girls(原題)』 『モダン・ファミリー』 『Parks and Recreation(原題)』 ■男優賞 ジェイソン・ベイトマン/『ブル~ス一家は大暴走! 』 ドン・チードル/『House of Lies(原題)』 マイケル・J・フォックス/『The Michael J. Fox Show(原題)』 ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 アンディ・サムバーグ/『Brooklyn Nine-Nine(原題)』 ■女優賞 ゾーイ・デシャネル/『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』 レナ・ダナム/『Girls(原題)』 イーディ・ファルコ/『ナース・ジャッキー』 ジュリア・ルイス=ドレイファス/『Veep(原題)』 エイミー・ポーラー/『Park and Recreation(原題)』 【ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■作品賞 『American Horror Story: Coven(原題)』 『恋するリベラーチェ』 『Dancing on the Edge(原題)』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』 『The White Queen(原題)』 ■男優賞 マット・デイモン/『恋するリベラーチェ』 マイケル・ダグラス/『恋するリベラーチェ』 キウェテル・イジョフォー/『Dancing on the Edge(原題)』 イドリス・エルバ/「刑事ジョン・ルーサー」 アル・パチーノ/『Phil Spector(原題)』 ■女優賞 ヘレナ・ボナム=カーター/『Burton and Taylor(原題)』 レベッカ・フェルグソン/『The White Queen(原題)』 ジェシカ・ラング/『American Horror Story: Coven(原題)』 ヘレン・ミレン/『Phil Spector(原題)』 エリザベス・モス/『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』 【ドラマ、ミュージカル・コメディ、ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ■助演男優賞 ジョシュ・チャールズ/『グッド・ワイフ』 ロブ・ロウ/『恋するリベラーチェ』 アーロン・ポール/『ブレイキング・バッド』 コリー・ストール/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ジョン・ヴォイト/『Ray Donovan(原題)』 ■助演女優賞 ジャクリーン・ビセット/『Dancing on the Edge(原題)』 ジャネット・マクティア/『The White Queen(原題)』 ヘイデン・パネッティーア/『Nashville(原題)』 モニカ・ポッター/『Parenthood(原題)』 ソフィア・ベルガラ/『モダン・ファミリー』

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

    デヴィッド・フィンチャー初ドラマでエミー賞獲得!異例だらけの復讐劇が放送開始

    海外ドラマ

     『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』で知られるハリウッドを代表する稀代のヒットメイカー、デヴィッド・フィンチャーが初めてドラマ制作を行ったことで話題となった『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が、いよいよ本日10月5日23時よりNOTTVで日本放送開始される。(イマジカBSでは10月9日23時より放送)@@cutter 大統領選に尽力した、下院議員フランク・アンダーウッド。その見返りとして、国務長官に選出されると思っていた彼だったが、思いとは裏腹に、そのポストをライバルに奪われてしまう。  失意の彼は自らの影響力や人脈、さらには新聞社に勤める新米記者らのマスコミの力を利用して、自分を裏切った大統領失墜の陰謀を企てる…。まさに“ホワイトハウスを舞台にした「半沢直樹」”ともいえる復讐劇としての面白さはもちろん、異例づくしで、全米を賑わせたこの作品。  まず、製作したのはTV局ではなく、アメリカ最大のオンラインDVDレンタル/動画配信会社「ネットフリックス」であること。つまり、全米ではこれまでの海外ドラマと違って、TV放送はされず、ネット配信のみだったのである。それにも関わらず、中毒者は続出。ちなみに、製作費は海外ドラマとしては破格の100億円だけに、ハリウッドを代表するスタッフ・キャストが集結している。  製作総指揮を務めたフィンチャーは、ストーリーの火種となる第1章・第2章を演出。その後のエピソードも、『摩天楼を夢みて』のジェームズ・フォーリーや『フォーン・ブース』のジョエル・シュマーカーなどの映画監督が演出を務めている。また、復讐の鬼と化すフランクに『セブン』以来、18年ぶりのフィンチャーとのコラボとなるオスカー俳優、ケヴィン・スペイシー、彼の妻・クレアに『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロビン・ライト、新米新聞記者・ゾーイに『アイアンマン2』のケイト・マーラと、実力派俳優が火花を散らしている。  先日発表された“TV番組界のアカデミ―賞”であるエミー賞では、ネット配信のみに関わらず、9部門にノミネートされる事態に! そして、下馬評通りフィンチャーが監督賞を堂々の受賞! つまり、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』を見ずして、2013年の海外ドラマは語れないといえるだろう。  『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、10月5日23時よりNOTTVにて、10月9日23時よりイマジカBSにて放送開始(2チャンネルにて日本独占同時初放送)。

  • 今後の復讐劇はホワイトハウスが舞台

    銀行の次は政界だ!“ダークな半沢直樹”上陸 D・フィンチャー初のドラマは大復讐劇

    海外ドラマ

     先日、大好評のうちに最終回を迎えたドラマ『半沢直樹』。そのアメリカ版といえる海外“復讐”ドラマが、日本上陸する。@@cutter 舞台は新たな大統領の誕生に沸く、首都・ワシントン。新大統領誕生の立役者であった下院議員フランクは、大統領選への協力の見返りに、国務長官のポストを約束されていた。だが、大統領と首席補佐官の裏切りに遭い、その約束は突然反故。彼の怒りと失意は、新たなる政治のパワーゲームへと駆り立てる――「今後のルールは ただ1つだ。“この屈辱を忘れるな”」。  今年のエミー賞で9部門にノミネートされ、さらにデヴィッド・フィンチャーが監督賞を受賞した『ハウス・オブ・カード』の魅力は、『半沢直樹』同様、視聴者がクギづけになるストーリー展開だけでなく、これまでのドラマ・シリーズの常識を打ち破ったことにある。製作総指揮を務めるのは、『セブン』『ドラゴン・タトゥーの女』で知られるヒットメイカー、デヴィッド・フィンチャー監督。『ソーシャル・ネットワーク』『ゾディアック』といった一風変わった人間ドラマも得意とする彼が、ストーリーの基盤となる、第1章と第2章の演出も手掛けているだけに、まさに映画ファン必見といえるだろう。  そして、ダークヒーローと化す主人公・フランクに扮するのは、『アメリカン・ビューティー』のオスカー俳優、ケヴィン・スペイシー。冷酷無比な連続殺人鬼を演じた『セブン』以来、18年ぶりのフィンチャーとのコラボとなった本作では製作総指揮も兼ねており、知的でクール、それでいてどこかユーモラスな男を熱演している。また、彼の美しい妻・クレアを演じるロビン・ライト、野心的な新米新聞記者ゾーイを演じるケイト・マーラなど、魅力的なキャスティングが実現した。  しかも、本作の製作費はドラマとしては破格の100億円。さらに、本作を製作したのは、TV局ではなく、アメリカ最大のオンラインDVDレンタル/動画配信会社「ネットフリックス」だったことにも驚かされる。つまり、これまでの海外ドラマと違い、TV放送されず、ネット配信のみだったドラマが、“TV番組界のアカデミ―賞”であるエミー賞を騒がしたのである。  自らの影響力や人脈、さらにマスコミの力を利用、法律ギリギリの手を使うことによって、大統領失墜の陰謀を企てていくフランク。ダークな「半沢直樹」の復讐劇は、果たして「何倍返し」となるのか?  『ハウス・オブ・カード 野望の階段』はNOTTVにて10月5日23時より、イマジカBSにて10月9日23時より放送開始。

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』徹底解剖

    海外ドラマ

    デヴィッド・フィンチャーが手掛けた初のドラマシリーズは大復讐劇!遂に日本上陸した『ハウス・オブ・カード』徹底解剖

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