新スター・トレック/Star Trek:The Next Generation 関連記事

  • パトリック・スチュワート演じるピカード艦長が新シリーズで復活(※海外ドラマ『新スター・トレック』場面写真)

    ピカード艦長復活の『スター・トレック』新シリーズ、2019年末にリリースか

    海外ドラマ

     米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で制作される俳優パトリック・スチュワート主演の『スター・トレック』新シリーズ。2019年末にリリースされる可能性が高いことが判明した。@@cutter 1987年から1994年の7シーズンにわたり放送された海外ドラマ『新スター・トレック』。パトリックがU.S.S.エンタープライズ号の伝説の艦長ジャン=リュック・ピカード役に返り咲くことで、ファンの間でも期待大の新シリーズとなる。  タイトルを含む詳細は不明だが、CBS局のデヴィッド・ネヴィンズCEOが、「2019年には1作の『スター・トレック』ではなく、2作の『スター・トレック』が解禁になります。『スター・トレック:ディスカバリー』は年始、ピカードの方は年末です」と明かしたという。  9月にはパトリックのほか、ディアナ・トロイ役の女優マリナ・サーティスやジョーディ・ラフォージ役の俳優レヴァー・バートン、データ役の俳優ブレント・スパイナー、ウォーフ役の俳優マイケル・ドーンら、同ドラマのオリジナルキャストが集まっている写真が公開され、ほかのオリジナルキャストも何らかの形で新シリーズに出演することを期待されている。Varietyによると、撮影はカリフォルニアで行われるという。

  • パトリック・スチュワートら『新スター・トレック』キャストが再会

    艦長パトリック・スチュワートら『新スター・トレック』出演者が同窓会

    海外ドラマ

     1987年から1994年に全米放送され、人気を博した海外ドラマ『新スター・トレック』。U.S.S.エンタープライズ号の伝説の艦長ジャン=リュック・ピカードを演じた俳優のパトリック・スチュワートや、ディアナ・トロイ役の女優マリナ・サーティスら、懐かしのキャストが集まり、旧交を温めたという。@@cutter マリナがツイッターに投稿した写真には、彼女とパトリックのほかにジョーディ・ラフォージ役の俳優レヴァー・バートン、ビバリー・クラッシャー役の女優ゲイツ・マクファーデン、データ役の俳優ブレント・スパイナー、ウォーフ役の俳優マイケル・ドーンが写っている。  3日のレイバー・デー(労働者の日)の祝日に写真を投稿したマリナは、「仲間がみんないる。まあ、大半はいるわね」と説明している。どのような理由で集まったのかは不明。  2017年に米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』が始まり、去る8月には『新スター・トレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長を復活させる新シリーズの制作が決定した。  『新スター・トレック』のキャストが集まっていることから、ファンであれば、ほかのキャストもパトリックと共にそれぞれ20年以上前に演じた役で復活を遂げる可能性があることを期待してしまいそうだ。実際はどうなるのか。ピカード艦長が復活する新シリーズの続報を待ちたいところだ。 引用:https://twitter.com/Marina_Sirtis

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を主人公にした新シリーズが制作(米『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新シリーズでピカード艦長が復活 P・スチュワートがコメント

    海外ドラマ

     海外ドラマ『新スター・トレック』シリーズのピカード艦長を主人公にする新シリーズ企画が進行していると報じられていたが、正式に制作されることが決定したという。@@cutter 1987年から1994年に米CBS局で放送され、人気を博した『新スター・トレック』。エンタープライズ号のジャン・リュック・ピカード艦長役を務めた俳優のパトリック・スチュワートが、再びピカード艦長役に返り咲く。パトリックは自身のツイッターに投稿した公式声明で、「私は常に『新スター・トレック』に出演できたことを誇りに思ってきたが、2002年春に最後の映画版を撮り終えた時に『スター・トレック』と共に歩んだ時間が終わったと実感した。そのため、ジャン・リュック・ピカード役に復活し、新たな局面を探究できることは、想像もしていなかった、嬉しいサプライズである」とコメントしている。   ピカード艦長が主人公の新テレビシリーズは、『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』を配信する米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で放送される。Deadlineによると、新シリーズは『新スター・トレック』のリブート版ではなく、ピカード艦長の人生に焦点を置く新章を伝えるストーリーになるという。『スター・トレック:ディスカバリー』のアレックス・カーツマンが、企画の指揮を執るとのことだ。パトリックはアキヴァ・ゴールズマンやユージーン・ロッデンベリーらと共に、製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。そのほかの詳細は今後の続報に期待したい。  現地時間1日から5日にかけて米ラスベガスでは「スター・トレック・コンベンション」が開催され、4日に姿を現したパトリックはファンの前で新シリーズを発表した。

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を中心にした新シリーズ企画が浮上(※『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新ドラマ企画が浮上、ピカード艦長が復活か

    海外ドラマ

     2017年に米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で始まった海外ドラマ『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』。同シリーズの好調により、新たなシリーズが生まれる可能性が出てきたという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 2019年にはシーズン2がリリースされる『スター・トレック:ディスカバリー』。企画・製作総指揮のアレックス・カーツマンがCBS側と5年契約を結び、『スター・トレック』シリーズの拡大に乗り出すという。  複数の企画があるとも言われる新シリーズのほかに、ミニシリーズやアニメなどのコンテンツも視野に入れているとのこと。新シリーズでは、1987年から1994年に放送された『新スター・トレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長を復活させる企画があるという。『スター・トレック:ディスカバリー』をシーズン1で離れたアキヴァ・ゴールズマンが、カーツマンと共にピカード艦長復活版に着手する話があるとのことだ。  ただし、ピカード艦長を務めた俳優のパトリック・スチュワートとの契約に至っておらず、新シリーズはまだまだ未知数といったところらしい。希望があるとしたら、パトリック本人が新シリーズへの関与をほのめかす発言をインタビューでしていることだろうか。  パトリックはRed Carpet News TVとのインタビューで、『スター・トレック:ディスカバリー』を見たかという質問に、「新シリーズのことかい? もうじき公開される映画の新作ではなくて?」と確認した後、一瞬、間を空けて微笑むと「まだ見ていないが、近いうちに見ておいた方がいいような理由があるかもしれない」と意味ありげに答えている。  果たして人気シリーズだった『新スター・トレック』のピカード艦長が再登場する新たなシリーズは実現するのか。今後の続報に期待したい。

  • 『新スター・トレック』ライカー副長役のジョナサン・フレイクスが『スター・トレック』新シリーズでメガホン

    『スター・トレック』新シリーズ、ライカー副長ジョナサン・フレイクスがメガホン

    海外ドラマ

     今秋の9月24日(現地時間)に全米リリースされることが決まった人気海外ドラマ『スター・トレック』の新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。テレビシリーズ2本目『新スター・トレック』のウィリアム・トーマス・ライカー副長役で知られる俳優ジョナサン・フレイクスが、監督を務めることが明らかになった。@@cutter 新シリーズの脚本家で製作も兼任するグレッチェン・J・バーグがEntertainment Weeklyに対して、「ジョナサン・フレイクスが『Discovery』でトレックの世界に戻ってきますよ。彼は素晴らしい人で優秀な監督です」と語ったという。キャストはジョナサンの参加を大歓迎しているとのことだ。  米CBS局の映像配信サービスCBS All Accessでリリースされる新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』は15話構成。ジョナサンがメガホンを取るのは1エピソードとのことだが、何話目になるかは不明。  ジョナサンが『スター・トレック』シリーズでメガホンを取るのは今回が初めてではない。過去には『新スター・トレック』のエピソードを始め、『スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』や『スター・トレック/ヴォイジャー』などのテレビシリーズ、1996年の劇場版『ファースト・コンタクト/STAR TREK』や1998年の『スター・トレック/叛乱』でも監督を務めている。

  • 『スター・トレック』新シリーズでスポックの父サレクを演じるジェームズ・フレイン

    『スター・トレック』新シリーズ、スポックの父親役が決定 リリースは再び先送りに

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役でお馴染みの女優ソネクア・マーティン=グリーンが主人公を務める『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。5月にテレビ放送を含むリリースが予定されていたが先送りになり、現時点で明確なリリース日は明らかになっていないという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、ソネクアが出演する『ウォーキング・デッド』が影響しているという。同ドラマのシーズン7の後半が2月から4月まで放送予定となっており、『Star Trek:Discovery(原題)』の5月リリースを維持すると、『ウォーキング・デッド』放送中に主演のソネクアを前面に押し出したプロモーションと重なってしまうという懸念があるとのことだ。  前回、1月のリリースから5月に延期になったように、根強いファンベースを維持する『スター・トレック』シリーズゆえに、監督の選定やセットのデザイン、視覚効果などにも慎重を来しており、事を急いでし損じることをしたくないという制作側の姿勢が尊重されていることも影響しているという。  米CBSテレビジョン・スタジオズからは撮影が来週から始まることが伝えられたとのこと。また、ドラマにとって最善との判断が下れば、リリース日を柔軟に変更すると断言しているそうだ。  新たな展開としてはまた、旧シリーズに登場したキャラクターが新シリーズにも登場することが判明した。ミスター・スポックの父親サレクが重要なキャラクターの1人になるとのことで、海外ドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』や『GOTHAM/ゴッサム』などの俳優ジェームズ・フレインが演じるという。

  • 『スター・トレック』新ドラマ・シリーズの主演に決まったというソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新シリーズ、『ウォーキング・デッド』サシャ役女優が主演

    海外ドラマ

     米CBS局が有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で全米リリースする予定の『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』でリック達の仲間の1人サシャを演じる女優ソネクア・マーティン=グリーンが、主人公になると伝えられた女性キャラクター役に決まったという。@@cutter 日本でもNetflixで2017年中に配信されるという『Star Trek:Discovery(原題)』。本国アメリカでは年明けの1月放送&配信が5月に先延ばしになったことが伝えられていた。  Entertainment Weeklyによると、情報筋がソネクアは新シリーズの主人公となるディスカバリー号乗組員の少佐を演じると話しているという。役名は不明。製作総指揮を降板したブライアン・フラーは以前、この女性キャラクターを創造する上で初の黒人女性宇宙飛行士マエ・ジェミソン博士に意見を求めたことを明かしていた。新シリーズを製作するCBSテレビジョン・スタジオズは、配役についてノーコメントだったそうだ。  新シリーズでは『スター・トレック』史上初となる黒人女性の主人公が誕生するが、同時にシリーズ初のゲイを公言するキャラクターである副官が登場する。この役は映画『RENT/レント』の俳優アンソニー・ラップが演じる。ほか、映画『グリーン・デスティニー』の女優ミシェル・ヨーや、海外ドラマ『フォーリング スカイズ』のダグ・ジョーンズなどが出演する。  一方、ソネクアが『Star Trek:Discovery(原題)』で主演を務めるということで、『ウォーキング・デッド』で存命のサシャが今後、どのような運命を辿るのか気になるところだ。

  • 2017年1月から5月にリリースが延期になった『スター・トレック』新TVシリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』

    『スター・トレック』新シリーズ、初回放送が2017年5月に延期

    海外ドラマ

     米CBS局が配下の有料ストリーミングサービス「CBS All Access」でリリース予定の『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』の配信スケジュールを変更した。当初の2017年1月から5月に延期になるという。Comingsoon.netが伝えた。@@cutter 13章(話)に連なる1つの深いストーリーが展開されるという『Star Trek:Discovery(原題)』。2017年1月に米CBS局で第1話を放送後、CBS All Accessを拠点にして配信すると伝えられていたが、最後のTVシリーズ『スター・トレック エンタープライズ』放送から10年以上ぶりの新シリーズということで、クリエイティブチームが最高のクオリティで最上級のドラマを作り上げられるようにする時間を用意するため、リリース時期を延期する決断に至ったという。  製作総指揮を務めるアレックス・カーツマンとブライアン・フラーは共同声明の中で、予定されていた放送日に合わせるために妥協することがあってはならないとの見解のもと、「CBSと共に現実を見直しました。その結果、『スター・トレック』は最高の扱いに値し、私達全員が誇りにできるビジョンを達成するために追加の数ヵ月が必要であるという意見で一致しました」と語っている。  新シリーズは2017年5月にCBS局にて第1話が放送された後、アメリカではCBS All Accessにて全てのエピソードが配信になる。カナダではベル・メディアを通じて、世界188ヵ国ではNetflixにて、アメリカでのリリース後24時以内に配信可能になる予定とのことだ。

  • 『スター・トレック』TV新シリーズに合わせて小説やコミックの展開も!

    『スター・トレック』新TVドラマシリーズ、ドラマ連携の小説&コミック発売へ

    海外ドラマ

     2017年1月に全米リリースされる予定の人気SFドラマの最新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。米CBS局で第1話を放送後、同局の有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で配信される予定になっているが、新たに開幕するストーリーを補足する内容の小説やコミックが制作されるという。@@cutter 1966年に放送されたオリジナルシリーズ『宇宙大作戦』より10年前の話になるという『Star Trek:Discovery(原題)』。TV Guideによると、先週末にニューヨークで開催された『スター・トレック』ファン集会にて、新テレビシリーズに繋がる小説は、コミック『ニューアベンジャーズ』などの作家として知られるデヴィッド・マック、コミックは『スター・トレック』シリーズを手がけたマイク・ジョンソンが執筆することが発表されたという。  ドラマの進行に合わせて制作するという小説とコミックについて、小説シリーズの責任者クリステン・ベイヤーは「滅多に得られない形で(ドラマの)ストーリーを支えていきます」と語っている。  テレビドラマ版『Star Trek:Discovery(原題)』は13話構成となり、1話完結ではなく13話に連なるストーリーを描くという。女性キャラクターが主人公になると伝えられたが、キャスティングについてはまだ発表がない。

  • 『スター・トレック』新シリーズの主人公は女性キャラクターに(※『スター・トレック 宇宙大作戦』テレビシリーズ場面写真)

    『スター・トレック』新シリーズ、主人公は女性キャラクター 製作陣が明かす

    海外ドラマ

     2017年1月に米CBS局の有料ストリーミングサービス「CBS All Access」から全米リリースされる『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』の主人公が、女性キャラクターになることが明らかになった。The Hollywood ReporterやSt. Louis Post-Dispatchなどが伝えた。@@cutter シーズン1は13話構成になる新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』は、1966年に始まったオリジナルシリーズ『宇宙大作戦』の時代設定よりも10年前の話になるという。製作総指揮のブライアン・フラーはキャスティングが始まることを前置きし、主人公が女性キャラクターになることを認めたという。女性キャラクターは異星人ではなく人間だが、船長ではないそうだ。  女性キャラクターの階級は少佐になるとのこと。「6つのシリーズは船長の視点で描かれてきたが、宇宙船内で異なる観点を持つ人物、船長や部下とひと味違ったダイナミックな関係を持つキャラクターにより、濃厚な背景が生まれると感じた」とフラーは説明する。  フラーは主人公の女性キャラクターを創造する上で、初の黒人女性宇宙飛行士マエ・ジェミソン博士と広範囲にわたって話し合ったという。想定場面の概要などを送りフィードバックをもらったそうだ。  また、新シリーズには様々な人種・異星人種の主要キャラクターが7人前後登場し、ゲイのキャラクターもいるという。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズのタイトル決定!

    『スター・トレック』新TVシリーズのタイトル決定! 予告解禁で“宇宙船”の姿も

    海外ドラマ

     2017年1月に全米リリースされる『スター・トレック』新TVドラマ・シリーズのタイトルが『Star Trek:Discovery(原題)』に決まったことが、現地時間23日のサンディエゴ・コミコンで発表された。同作は2017年1月に第1話が米CBS局で放送された後、CBSの有料ストリーミングサービス「CBS All Access」を拠点にして配信される予定だ。@@cutter 2005年に放送が終わった『スター・トレック エンタープライズ』以来の新TVシリーズとなる『Star Trek:Discovery(原題)』。海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』のブライアン・フラーと海外ドラマ『HAWAII FIVE‐0』のアレックス・カーツマンが製作総指揮を務め、Comingsoon.netによると今年9月からカナダのトロントで撮影が始まるという。   オリジナルシリーズ『宇宙大作戦』の生みの親ジーン・ロッデンベリーが作り上げた世界観を受け継ぎつつ、新しい宇宙船、新しいキャラクター、新しいミッションで展開する新シリーズ。コミコンで公開されたティザー予告では「USSディスカバリー号」が初お目見えとなったが、宇宙基地から旅立つディスカバリー号の乗組員にはどのような冒険が待っているのか。  新しい艦長の人物像も気になるところだが、登場人物やキャストについて詳細は明らかになっていない。フラーはシーズン1について、1話完結ではなく、13章(話)に連なる1つの深いストーリーを語る計画であることをMoviefoneに明かしていた。第1話は海外ドラマ『吸血キラー/聖少女バフィー』や『ストレイン 沈黙のエクリプス』シリーズの監督を務めたデヴィッド・セメルが、メガホンを取る予定。

  • テレビ放送開始50周年の『宇宙大作戦』がぬり絵に

    人気海外ドラマ『バフィー』&『スター・トレック』が大人向け“ぬり絵”に

    海外ドラマ

     楽しいだけでなく、脳を活性化するという効果があるという塗り絵は、日本でも多種多様な大人のための“ぬり絵”が発売され人気を博しているが、海外ドラマ『吸血キラー/聖少女バフィー』と『スター・トレック』シリーズの大人向け“ぬり絵”が発売されるという。@@cutter ぬり絵を発売するのは、『吸血キラー/聖少女バフィー』のコミック版などを展開する米ダークホース・コミックス。『吸血キラー/聖少女バフィー』のぬり絵はコミックシリーズのシーズン8~10のイラストを手掛けたカール・モリーンらが担当し、45ページに及ぶという。発売は来年2017年1月17日だが米アマゾン・ドットコムでは先行予約を受け付けている。  一方『スター・トレック』シリーズからは、今年がテレビ放送開始50周年にあたるオリジナルシリーズ『宇宙大作戦』と、パトリック・スチュワートがピカード艦長を演じたテレビシリーズ第2弾『新スター・トレック』が塗り絵になるそうだ。やはり45ページ構成となり、公開されたビジュアルにはウィリアム・シャトナーが演じたカーク船長やレナード・ニモイが演じたミスター・スポックなどエンタープライズ号のクルーが勢揃いしている。価格は14ドル99セント(約1600円)で現地時間10月19日発売とのことだ。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズは『新スター・トレック』以前のストーリーになるという噂

    『スター・トレック』新シリーズ、『新スター・トレック』以前の世界を描写か

    海外ドラマ

     1966年にジーン・ロッデンベリーが製作したSFドラマの金字塔『宇宙大作戦』で始まった不朽のSFドラマシリーズ『スター・トレック』。新シリーズが海外ドラマ『ハンニバル』のブライアン・フラーをショーランナーに迎えて製作されるが、新シリーズの舞台はTVシリーズ2本目の『新スター・トレック』以前の世界になる可能性があるという。@@cutter これまでに5本のテレビシリーズが製作され、2005年に放送が終わった『スター・トレック エンタープライズ』以来となる新シリーズ。Birth. Movies. Deathが、映画版シリーズ6作目『スター・トレックVI/未知の世界』(92)の後を描くという情報を得たとのことだ。『スター・トレックVI/未知の世界』はオリジナルTVシリーズ『宇宙大作戦』の完結編となっており、Birth. Movies. Deathの情報が事実であれば、新シリーズはTVシリーズ2作目『新スター・トレック』の前の世界が舞台となる。  また、新シリーズで乗組員が乗船する宇宙船は「エンタープライズ号」ではないとの話だ。クリンゴン人が再び悪役というポジションで登場する可能性があるという。  製作のCBS局より新シリーズの詳細については明らかにされていないため、実際にどう仕上がるかは未知数だが、Birth. Movies. Deathの情報筋は新シリーズがシーズン毎のアンソロジーになると語り、第2シーズンが製作される場合、全く別の設定になる可能性があるという。  『スター・トレック』新シリーズは2017年1月に第1話がテレビでプレビュー放送。その後、CBSの有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で配信される予定とのことだ。

  • 『スター・トレック』シリーズ、「最も興味深い歴代キャラクター」1位のデータ(『新スター・トレック』場面写真より)

    『スター・トレック』シリーズ、最も興味深い歴代キャラクターは誰? トップ10発表

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     米ランキングサイトranker.comが、熱狂的なファンを抱える海外人気SF作品『スター・トレック』の歴代キャラクターの中で、最も興味深い人物のランキングを発表。『新スター・トレック』に登場するアンドロイドのデータが1位に輝いた。@@cutter 一般によるオンライン投票で決定する同ランキング。対象になっているのはテレビドラマシリーズ、映画、関連メディアに登場する歴代の『スター・トレック』キャラクター。1966年より全米放送された『宇宙大作戦』を筆頭に、『新スター・トレック』、『スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』、『スタートレック:ヴォイジャー』、『スター・トレック エンタープライズ』の5つのテレビシリーズ、アニメの『まんが宇宙大作戦』、および12本の映画が製作されている。ほか、コンピューター・ゲームや小説・コミックでも『スター・ワールド』の世界が展開。  今回は「最も興味深いキャラクター」という設定で、従来の人気投票とは若干異なるランキングになっていると言えるかもしれない。  1位に選出されたデータは天体物理学者のスン博士が開発したアンドロイド。自己学習成長機能があり、高度な人工知能を有する。音楽やダンスなど芸術を嗜む一面もある。  1位のデータと僅差で2位に選出されたのはシリーズの人気者ミスター・スポック。オリジナル版のキャラクターの一人。バルカン人と地球人の間に生まれ、己のアイデンティティに悩むこともあるミスター・スポックだが、カーク船長の腹心だ。  トップ10の紅一点は6位にランキングしたセブン・オブ・ナイン。『スタートレック:ヴォイジャー』シリーズに登場するが、ボーグに育てられた過去がある。乗組員のリーダーである宇宙船の船長(艦長)は、2名のみがランキング入りという結果も興味深い。  トップ10は以下の通り。 1位 データ 2位 ミスター・スポック 3位 ジャン・リュック・ピカード 4位 ウォーフ 5位 ジェームズ・T・カーク 6位 セブン・オブ・ナイン 7位 レナード・マッコイ 8位 Q 9位 ドクター 10位 ジョーディ・ラフォージ

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