Lの世界 シーズン6 関連記事

  • 『Lの世界』続編シリーズのタイトルは『The L Word:Generation Q(原題)』(※写真はオリジナルシリーズ『Lの世界』より)

    『Lの世界』続編ドラマ、正式タイトルが決定

    海外ドラマ

     米Showtime局で進められている海外ドラマ『Lの世界』続編ドラマ。新旧キャストで女性たちの新しい恋や生活が描かれる新シリーズのタイトルが、『The L Word:Generation Q(原題)』に決まったと同局から発表があったという。@@cutter Showtime局は同時に、新シリーズのポスターと、オリジナルシリーズの印象的な場面を集めたミニ動画を公開。新たな物語の始まりを盛り上げている。  “Generation Q”は“X世代”ならぬ“Q世代”。Q世代がどんな女性たちなのかは、観てのお楽しみだ。ジェニファー・ビールス演じるベットやキャサリン・メーニッヒ演じるシェーン、レイシャ・ヘイリー演じるアリスたちに交じり、多種多様で冷静な新世代のLGBTQIAの女性たちが、ロサンゼルスで恋愛や失恋、セックス、人生の成功と挫折を経験するさまを描くという。  Comingsoonによると、8話構成の新シリーズは今夏、ロサンゼルスで制作が始まる予定。パイロット版は女性監督のステフ・グリーンがメガホンを取る。ジェニファー、キャサリン、レイシャは、オリジナルシリーズの企画・製作総指揮を務めたアイリーン・チェイケンと共に、製作総指揮に名を連ねる。

  • 『Lの世界』オリジナルキャストで続編制作へ

    女性たちの世界を描く『Lの世界』、オリジナルキャストで続編制作へ

    海外ドラマ

     2004年から2009年の6シーズン続いたレズビアンやバイセクシュアルの女性たちの世界を描く人気海外ドラマ『Lの世界』。米ケーブルテレビ局のShowtimeでオリジナルキャスト&新キャストによる続編ドラマ企画が進行しているという。Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter オリジナルシリーズの共同企画・製作総指揮を務めたアイリーン・チェイケンが新シーズンの製作総指揮を務め、現在、新たな製作総指揮兼脚本家と共に続編企画を進めているという。  情報筋の話では、ベット・ポーター役のジェニファー・ビールス、シェーン・マッカチョン役のキャサリーン・メーニッヒ、アリス・ピエゼッキー役のレイシャ・ヘイリーが製作総指揮に名を連ねるとのこと。新シリーズにゴーサインが出れば、もちろん出演するという。オリジナルシリーズからは他のキャストも参加する可能性があるが、現時点では決まっていない。  『Lの世界』のキャストとチェイケンは5月にEntertainment Weeklyの企画で顔を合わせたが、その時にシリーズへの復帰に意欲を見せていたという。2009年にシリーズ終了後、予想に反してレズビアン女性の人生を描く他のドラマが大して制作されなかったことを受け、『Lの世界』を復活させるべきかもしれないと感じていたとのことだ。

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