新ビバリーヒルズ青春白書 シーズン1 関連記事

  • 『ビバリーヒルズ高校白書』のオリジナルキャスト

    『ビバリーヒルズ高校/青春白書』リバイバル、オリジナルキャスト集結の予告編が公開

    海外ドラマ

     ビバリーヒルズの高級住宅街に住む若者グループの成長や葛藤、恋愛や絆を描いた『ビバリーヒルズ高校/青春白書』。2000年に最終シーズンが全米放送されてから19年の時を経て、オリジナルキャストで復活するシリーズのティーザー予告が解禁になった。@@cutter リバイバルドラマのタイトルは『BH90210(原題)』。登場人物たちのその後を描くのではなく、彼らを演じたキャスト陣が最終シーズンから19年後、ドラマのリブート版を実現するために集結するところから始まるというドキュメンタリー風のドラマになると伝えられている。  当初、出演しないと報じられていたブレンダ役の女優シャナン・ドハティの参加も決まり、ブランドン役の俳優ジェイソン・プリーストリー、ケリー役の女優ジェニー・ガース、スティーブ役の俳優アイアン・ジーリング、アンドレア役の女優ガブリエル・カーテリス、デビッド役の俳優ブライアン・オースティン・グリーン、ドナ役の女優トーリ・スペリングと、総勢7名のオリジナルキャストがそろう。ディラン役の俳優ルーク・ペリーは2019年3月に死去した。  ティーザー予告では、各人の朝の様子が映し出される。ベッド脇のアラームが鳴って目覚めるジェイソン。庭で瞑想しているシャナン。コーヒーメーカーでコーヒーを作り始めるトーリ。ドライヤーで髪の毛を乾かすジェニー。ウォークインクローゼットでネクタイを選んでいるブライアン。自宅を出るガブリエル。愛車に乗り込むアイアン。それぞれがドラマの主題歌の一部のメロディとかぶる生活音を耳にして、何か思い当たる節があるかのように笑顔を浮かべるという、ファンにはうれしいティーザー予告になっている。  『BH90210(原題)』は現地時間8月7日、米Fox局にて初放送を迎える予定。日本でも人気のあったシリーズゆえ、リリースされることに期待したい。

  • 人気海外ドラマ『CSI』のスピンオフ『CSI:Cyber(原題)』に出演するルーク・ペリー

    『ビバヒル』ルーク・ペリー、『CSI』スピンオフに出演決定

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『CSI:科学捜査班』のスピンオフドラマ『CSI:Cyber(原題)』に、学園ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』のディラン役で人気を博した俳優ルーク・ペリーが出演することになった。@@cutter FBI特別捜査官エイヴリー・ライアンとチームが、高度化するサイバー犯罪に挑む『CSI:Cyber(原題)』。TV Lineによると、ルークが演じるのは、活動の場を民間セクターに移した元FBI捜査官ニック・ダルトン。関係筋の話では、パトリシア・アークエット演じるエイヴリーとの間に訳ありの事情があるという。ルークは主要キャストではないようだが、複数回登場する可能性があるとのことだ。  シリーズ化が決定している『CSI:Cyber(原題)』の製作総指揮は、お馴染みのジェリー・ブラッカイマー、アン・ドナヒュー、アンソニー・E・ズイカーなど。エイヴリーのモデルになっている実在のサイバー心理学者メアリー・エイケンも製作に携わる。  本シリーズにはパトリシアのほか、青春海外ドラマ『ドーソンズ・クリーク』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが、戦場科学捜査に詳しいFBI特別捜査官イライジャ・ムンド役、海外ドラマ『アリーmy Love』のピーター・マクニコルが、エイヴリーの上司となる副局長のスタブロス・シフター役、バウ・バウから本名で活動を始めたラッパーの俳優シャド・モスが、元ハッカーの"ベビーフェイス"ことブロディ・ネルソン役でレギュラー出演することが決まっている。  『CSI:Cyber(原題)』は米CBS局にて、2015年明けのミッドシーズンでの放送を目指し、製作される予定だ。

  • 1年で破局 

    「新ビバヒル」ジェシカ・ロウンズ、イケメンアスリートと1年で破局

    セレブ&ゴシップ

     人気青春ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」のエイドリアナ役で知られ、PEOPLE誌の「世界で最も美しい女性」に選ばれたこともある若手女優ジェシカ・ロウンズ(24)が、オリンピックスキー選手ジェレミー・ブルーム(30)と破局した。ジェレミーの代理人が認めた。@@cutter ジェシカはカリフォルニアで「新ビバリーヒルズ青春白書」の最終シーズンを撮影中、一方のジェレミーはニューヨークに拠点を置いており、情報筋の話によれば、二人は西海岸と東海岸で遠く離れた関係に未来が見えないと別れを決意したのだという。  ジェシカとジェレミーは昨年交際を開始。人気女優とイケメンアスリートの熱愛は注目を集めていた。

  • マイケル・ジャクソン長男プリンス、「新ビバ」で俳優デビュー

    マイケル・ジャクソン長男が俳優デビュー「新ビバリーヒルズ青春白書」

    海外ドラマ

     マイケル・ジャクソンの長男プリンスがテレビドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」で俳優デビューすることが決まった。@@cutter 16歳のプリンスは同ドラマの第5シーズンの最終回にゲスト出演。心に傷を負った少年クーパーを演じ、ジェシカ・ストループが演じるシルバーと仲良くなることで、人生がいかに尊いものであるかを理解するというストーリーになるという。撮影は今週中に行われるとのこと。  プリンスは先だって、米エンタメ情報番組「エンターテインメント・トゥナイト」に特別レポーターとして出演することも発表されたばかり。その際には「将来はプロデューサー、監督、脚本家、俳優と多岐にわたって活躍したい」とコメントしていた。  まだ16歳のプリンスだが、将来のビジョンはしっかり持っているようだ。その第一歩を踏み出す今シーズン、彼の活躍に期待したい。(後藤ゆかり)

  • 過激すぎるティーンドラマ「ゴシップガール」

    過激すぎる海外のティーンドラマ、大人っぽさの秘密とは

    海外ドラマ

     海外のティーンドラマ、ティーン向けとはいえ喫煙、ドラッグ、セックスシーンなどの過激な描写が満載で、大人顔負けのめくるめく世界が繰り広げられる。そんな“海ドラ”にハマっている人も多いと思うが、何であんなにティーンが大人っぽいのだろうか。@@cutter まず大きく違う点は“運転”。州によって違いはあるが、ほとんどの州では16歳から運転免許の取得が可能。よく、高校生が運転して学校へ行くシーンがあるが、日本人から見ればそれだけで一気に“大人”感が増す。朝、車で彼女の家に迎えに行き、お父さんと鉢合わせ…なんてのもよくあるパターンだ。  そして、これを言っては身もふたもないのだが、そもそも大人が演じているというお約束がある。まずは過激な性描写で保護者団体から放送中止を求められたという逸話をもつ「ゴシップガール」では、ブレイク・ライブリー(セリーナ):20歳、チェイス・クロフォード(ネイト):22歳、レイトン・ミースター(ブレア):21歳、エド・ウェストウィック(チャック):20歳、ペン・バッジリー(ダン):21歳…と、ついこの間までティーンだった世代が並ぶ。(※文中内の年齢は番組スタート当初の歳)  それに比べると「ヴェロニカ・マーズ」で女子高生探偵を演じたクリスティン・ベルは番組スタート時すでに24歳。シリーズ終了後の今も映画化の話が出ているが、現在三十路ということを考えれば次は“OL探偵”あたりが無難だろう。また、同じく24歳で高校生を演じていたのが「カイルXY」のマット・ダラス。どう見ても成人男性だが、正体不明という利点(?)を生かし、劇中で「16歳くらいかしら」と言わせ強引に高校生にしてしまった。  さらに「新ビバリーヒルズ青春白書」ではアナリン・マッコード(ナオミ):21歳やジェシカ・ストループ(シルバー):22歳らに交じって、アラサー高校生マイケル・スティーガー(ナヴィド):28歳も登場。先生役のライアン・エッゴールド(ライアン):24歳を追い越してしまう現象も見られた。  アメリカではティーンドラマは同世代が演じるよりも“ちょっと年上”が演じる方が憧れの対象になるといった説もあり、大人っぽさがキャラクターの魅力にもなっているようだ。  成人だらけのティーンドラマに安心したような残念だったような…いずれにしてもドラマの世界は非日常、年齢は気にせず楽しむのが一番である。

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