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ウォーキング・デッド シーズン1 関連記事

  • 『ウォーキング・デッド』新スピンオフの主要キャスト3名が決定(※『ウォーキング・デッド』場面写真)

    『ウォーキング・デッド』新スピンオフ、主要キャスト3名が決定

    海外ドラマ

     ゾンビアポカリプスを描く日本でも人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』に続くスピンオフ第2弾が制作されるが、主要キャスト3名が決定したという。@@cutter タイトル未定の新スピンオフは2人の女性が主人公となり、ゾンビがはびこる終末的な世界で成長することになる第1世代を中心に描くという。  Varietyによると、キャスト入りした3名は女優のアレクサ・マンスール、俳優のニコラス・カントゥとハル・カムストン。役の詳細は明かされていないが、情報筋の話では、アレクサ演じる女性は善良で固定観念にとらわれない、今日を生きる人物とのことだ。チャーミングで面白いが、内に悲しみを秘めているという。  ニコラスの役は年の割には小柄な少年で、人なつっこいが、実年齢よりも精神年齢が高いキャラクターとのこと。空手は黒帯の有段者だそう。ハルの役は年の割に大きい少年で内気な一匹狼。ほかの子どもを怖がらせてしまうことがあり、そんな自分がイヤだというキャラクターだそう。  アレクサ演じる女性が主人公の1人のようだが、もう1人の主人公の女性を演じる女優は決まっていないという。  10話構成のシーズン1は2020年の放送予定で、今夏にバージニア州で撮影が始まるとのことだ。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフは若い女性2人が主人公(※『ウォーキング・デッド』場面写真)

    『ウォーキング・デッド』新スピンオフ、若い女性2人が主人公

    海外ドラマ

     ゾンビアポカリプス後のアメリカで、人間たちが命懸けでサバイバルを繰り広げるさまを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。『フィア・ザ・ウォーキング・デッド』に続くスピンオフ企画は、若い女性2人が主人公になるという。@@cutter TV Lineによると、同シリーズを放送する米ABC局は現地時間8日、新スピンオフに正式なゴーサインを出したことを発表した。『ウォーキング・デッド』ユニバースで3つめのドラマとなる新スピンオフのシーズン1は、10話構成になるとのことだ。  主人公の若い女性2人を中心に、ゾンビアポカリプス後の世界で生まれ育った第1世代の若者たちを描き、その中でヒーローになる者と悪に染まっていく者の明暗が浮き彫りになるという。主人公の2人がどのくらいの年齢層になるかは不明。2人を演じる女優については明かされていない。  タイトル未定の新スピンオフは、本家シリーズの製作総指揮を務めるスコット・M・ギンプルと脚本のマシュー・ネグレテが手がける。2020年の放送を目指し、今夏に撮影が始まる予定とのことだ。  『ウォーキング・デッド』ユニバースではほかに、本家シリーズのシーズン9で降板した俳優のアンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズが主人公のテレビ映画が制作される。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフ企画が浮上

    『ウォーキング・デッド』、新スピンオフ企画が進行中

    海外ドラマ

     2月にシーズン9の後半の放送が始まった人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に、新たなスピンオフ企画があることが判明。米AMC局がウォールストリート・アナリストとの四半期の定例ミーティングで認めたという。@@cutter これまで『ウォーキング・デッド』からは、本家のストーリーより早い時期のロサンゼルスを舞台にしたスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』が誕生。今年シーズン5に突入する人気シリーズになっているが、AMC局のCOOエド・キャロル氏によると、3つ目のゾンビ・ドラマは「積極的な開発段階」に入っているという。  キャロル氏はそれ以上の詳細についてはコメントを控えたが、ストーリー案を売り込んできたクリエイティブ陣を起用するに至ったとのこと。新スピンオフの開発については「好感触を得ている」と語った。しかし、配給に関して動画配信サービスとのタイアップなどを話す段階には来ていないという。  『ウォーキング・デッド』ではシーズン9の前半で、主役のリック・グライムズを演じる俳優のアンドリュー・リンカーンが降板したが、別ラインでリックを描くオリジナル映画の制作が決まっている。

  • シーズン10の制作が決定した『ウォーキング・デッド』 (※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』、シーズン10の制作決定

    海外ドラマ

     米テレビ界にゾンビドラマ旋風を巻き起こしたAMC局の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間10日に始まるシーズン9後半の放送に先駆け、製作総指揮のアンジェラ・カンがミニ動画でシーズン10への続行を発表した。@@cutter カン氏は予告編でも使われた“ささやく”ウォーカーたちのミニ動画を自身のインスタグラムに投稿。動画の中で「S10 October(シーズン10 10月)」という文字が浮き上がってくる。一時は視聴率の低下が報じられていたが、シーズン10更新のニュースに大勢のファンから喜びの声が届いている。 @@insert1  2010年から始まった『ウォーキング・デッド』。ゾンビアポカリプス後の世界でサバイバルを繰り広げる人間たちの争いや葛藤、絆を描く。人気キャラクターがいつ死んでもおかしくないストーリーの中で、シーズン9では主人公のリック・グライムズを演じる俳優アンドリュー・リンカーンの降板に伴い、ダリル(ノーマン・リーダス)やミショーン(ダナイ・グリラ)、キャロル(メリッサ・マクブライド)ら仲間たちに衝撃が走った。  またシーズン9では衝撃的な展開の後、時間が6年流れている。まずはシーズン10へと確実に続くことが分かったシーズン9の後半を楽しみにしたい。

  • 壮大なスケールの新ドラマ『5 Year(原題)』を企画中のロバート・カークマン

    『ウォーキング・デッド』のクリエイター製作の新ドラマ企画が浮上

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の原作者でドラマのクリエイターでもあるロバート・カークマン氏。シーズン9の途中で降板した俳優アンドリュー・リンカーンが演じるリックを主人公にした長編スピンオフの制作が決まっているが、『5 Year(原題)』という新ドラマも企画しているという。@@cutter Deadlineによると、カークマン氏原案の『5 Year(原題)』は、地球に致命的な隕石がぶつかるまでの5年間を描くとのこと。世界的なスコープの中で地域を絞ったローカルのストーリーが展開するという。つまり、シリーズ全体のタイムラインに沿って、各マーケット向けにローカライズされたストーリーが、その地域の言語で制作されるとのことだ。現時点ですでに、韓国やイギリス、ドイツ、インド、ロシアなどと契約が決まっているという。  カークマン氏は「『5 Year(原題)』に携わることは類いまれな経験になる。世界中の脚本家や監督が、同じ素材を使って異なるストーリーを紡ぐことができる」と新企画について語っているという。  カークマン氏のスカイバウンド・エンターテインメントと、エンターテインメント・ワンが共同制作し、eOneが資金調達と配給を担当するとのことだ。最終的に何ヵ国が参加し、いつごろのリリースになるのか、さらなる続報に注目だ。

  • 3本の『ウォーキング・デッド』テレビ映画でリックの物語が完結へ(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』リック役A・リンカーン、スピンオフTV映画で続投

    海外ドラマ

     現在、米AMC局でシーズン9が放送中の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。このシーズン9で主要人物リック・グライムズを演じるアンドリュー・リンカーンが降板するが、なんとスピンオフ・テレビ映画でリック役を続投するという。The Hollywood ReporterやPeopleなどの海外メディアが報じた。@@cutter 「ウォーキング・デッド・ユニバース」と称し、リックが主人公のテレビ映画が3本制作され、AMC局が放送する予定とのことだ。ドラマ版の製作総指揮を務めるスコット・M・ギンプルが、1本目の脚本を執筆する。アンドリューは家族との時間を優先してシリーズを去ることにしたと語っていたが、アンドリューにその時間を与えられるよう、制作は2019年以降になるとのことだ。ドラマでは1年のうちの9ヵ月が制作・撮影に当てられたが、テレビ映画では2ヵ月に留める目標で進めるという。  アンドリューはイギリス出身。ギンブル氏とは、シーズン4あたりで降板について話したことがあるという。子どもたちが大きくなり、一緒に連れ回すことが難しくなる時期を考え、シーズン8でリックが死ぬというアイデアも出たそうだが、「心のどこかで“僕はまだリックを終えていない”という思いがあった」とアンドリュー。リックというキャラクターにも『ウォーキング・デッド』の世界にも惚れ込んでおり、「リックの物語を別の形で続けて完結させようということになった。そうすれば母船(ドラマ)の歩みを止めずに済むからね」と語っている。  3本のテレビ映画でリックの物語がどのように完結するのか。キャストなどの詳細を含む続報が楽しみだ。

  • シーズン9で『ウォーキング・デッド』を降板するリック役のアンドリュー・リンカーン(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』、リック役のA・リンカーンが降板を認める

    海外ドラマ

     日本でも人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の主人公リック・グライムズ役の俳優アンドリュー・リンカーンが、2019年に放送予定のシーズン9で降板することを認めたという。@@cutter 現地時間21日に開催されたサンディエゴ・コミコンの同ドラマのパネルディスカッションに出席したアンドリュー。Us Weekly によると、「僕がリック・グライムズを演じるのは、今回(シーズン9)が最後になる」とコメント。「このドラマを愛している。僕の全てといっても過言ではない。このドラマを作るみんなが大好きだ」と語りながら、感情が高ぶっている様子だったという。  アンドリューは「このドラマはずっと群像劇だった。それは今後も変わらない。ストーリーが第一で、今度のストーリーは途方もないものになる」と、シーズン9について太鼓判を押した。  Varietyによると、アンドリューの降板について、ニーガン役の俳優ジェフリー・ディーン・モーガンは「アンディ(=アンドリュー)はいつでも頼りになるやつだった。この番組は彼がいなくなり寂しくなる。僕らは皆、彼が恋しくなる。異なる雰囲気が漂うだろうね。彼の代わりはいない」とコメントしたという。  一方、アンドリューと公私ともに親しいダリル役の俳優ノーマン・リーダスは、「僕はアイツが嫌いだよ」とジョークを飛ばしつつ、「目覚めの最初の電話は彼からだ。運転しながら仕事に向かう中で、その日のことについて僕たちは話し合う」と、この9年間の二人のしきたりを回顧。「彼はいわば、クォーターバックだ」と、司令塔のアンドリューがいなくなることを残念がっている様子だったという。  アンドリューのシーズン9出演は6話のみと報じられている。

  • (左から)デビッド・モリシー、ローリー・ホールデン

    『ウォーキング・デッド』D・モリシー&L・ホールデンの来日決定

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの総督役で知られる俳優のデビッド・モリシーと、アンドレア役の女優ローリー・ホールデンが、「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」の第16弾となる「ハリコンNo.16」で来日することが決定した。@@cutter 「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」(通称ハリコン)は、ハリウッドスターと交流できるファンイベント。第16弾となる今回は国内外で絶大な人気を誇る『ウォーキング・デッド』より、フィリップ/ガバナー(総督)役のデビッド、そしてアンドレア役のローリーが来日することとなった。  会場では恒例のサイン会・撮影会が行われるほか、関連製品がズラリと並ぶディーラーブースなど、楽しめるスペースが盛りだくさんとなっている。  『ウォーキング・デッド』からは、これまでに複数のキャストが来日しており、2017年12月に開催された「ハリウッド コレクターズ コンベンション No.13」では、スティーヴン・ユァン、スティーブン・オッグ、トム・ペイン、セス・ギリアム、オースティン・アメリオが参加。2017年9月開催の「ハリウッド コレクターズ コンベンション SP」ではエミリー・キニーが参加していた。  「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション/ハリコンNo.16」は、7月28日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)、7月29日にザ・プリンス パークタワー東京(宴会場)にて、10時から18時まで入場無料で開催。俳優によるサイン会・撮影会は有料。

  • シーズン9は時間が一気に進むという『ウォーキング・デッド』

    『ウォーキング・デッド』、シーズン9は原作にならい2年後の設定か

    海外ドラマ

     主要キャラクターの1人で、事実上の主人公であるリック・グライムズ役の俳優アンドリュー・リンカーンが降板するという衝撃ニュースが届いた『ウォーキング・デッド』シリーズ。リックの姿が見納めになる可能性のあるシーズン9は、時間が先に進むという。@@cutter シーズン2で命を落としたシェーン役の俳優ジョン・バーンサルが、カムバックすることが明らかになっている『ウォーキング・デッド』シーズン9。Insiderがショーランナーのアンジェラ・カンに、シリーズの未来について尋ねたところ、「新鮮な様相と雰囲気を漂わせたシーズンに着手している。シーズン9は時間と遊んでいる。時間を飛び越えてストーリーを進めるのよ」と明かしたという。  ロバート・カークマン原作のコミックでは、ニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)との戦いが終わった後に、時間が2年間進むという。リックは年を取り、マギー(ローレン・コーハン)には亡くなった実父ハーシェルの名前を取った子供がいるとのことで、ドラマ版も似たような流れになることが見込まれるという。  シーズン9はマギーほか、ミショーン(ダナイ・グリラ)やキャロル(メリッサ・マクブライド)といった女性キャラクターたちに焦点をあてた素晴らしいネタがあるそうだ。

  • リック役のアンドリュー・リンカーンがシーズン9で降板か(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』リック役A・リンカーンがシーズン9で降板か

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの主役リック・グライムズを演じる俳優アンドリュー・リンカーンが、同シリーズをシーズン9で降板するという。ColliderやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米AMC局でシーズン8まで放送が終わっている『ウォーキング・デッド』。今秋に放送予定のシーズン9で、アンドリューが出演するのは6話程度になるとのことだ。アンドリュー演じるリックが、どのような形で仲間の元を去ることになるかは不明。AMC局やアンドリューから本件について、コメントは出ていない。  同シリーズはリックの息子カールを演じる俳優チャンドラー・リッグスが、シーズン8をもって同シリーズを去ると、一部のファン離れが起きたとのこと。同じことがアンドリューの降板でも起きると考えられ、AMC局側は同シリーズの大人気キャラクター、ダリルを演じる俳優ノーマン・リーダスをシリーズに留めるため、破格のギャラを提案しているとColliderは報じている。Deadlineいわく、その額は2000万ドル(約21億8260万円)とのことだ。  『ウォーキング・デッド』は群像劇だが、アンドリュー演じるリックが中心だったことに間違いはない。リックなき後、ダリルが仲間を引っぱる新リーダーになることが見込まれるとのことだ。

  • シーズン9更新が決定した『ウォーキング・デッド』(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』、シーズン9の制作決定

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカ・ジョージア州で、生き残りをかけて闘う人々の姿を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン8の後半が現地時間2月25日より米AMC局で始まるが、シーズン9の制作が正式決定したという。E!NewsやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 原作のグラフィックノベルと異なる展開や、人気のあるキャラクターが殺されるといった衝撃的な展開でファンをハラハラさせる『ウォーキング・デッド』。これまでショーランナーを務めていたスコット・ギンプルに代わり、2011年のシーズン2から脚本家として同ドラマに参加し、2013年から共同製作総指揮にも名を連ねるアンジェラ・カンがショーランナーに任命されたという。  ギンプルはチーフ・コンテンツ・オフィサーとして、今後はスピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』を含む『ウォーキング・デッド』ユニバース全体を監督する役目を担うとのことだ。  2010年に始まって以来、ケーブルテレビ局の最高視聴率の記録を幾度となく塗り替えてきた『ウォーキング・デッド』。主要キャラクターの死をほのめかすクリフハンガー(次に続く終わり方)でシーズン6のシーズンフィナーレを描き、ファンを騒然とさせたが、シーズン7~8は視聴率の大幅低下に見舞われていたという。それでも18歳から49歳の視聴者層ではナンバー1の地位を維持しているとのこと。シーズン8の再開前にシリーズ更新のニュースが届き、ファンも喜んでいることだろう。

  • 2017年に最もツイートされたテレビ番組1位:『ゲーム・オブ・スローンズ』

    「2017年に最もツイートされたテレビ番組」、1位は『ゲーム・オブ・スローンズ』

    海外ドラマ

     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。話題になった映画や楽曲などとともに、2017年に最もツイートされたテレビ番組(アメリカ国内)として、2016年に続き米HBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ』が1位に輝いた。@@cutter 人気の衰えを知らない『ゲーム・オブ・スローンズ』はシーズン8をもって終了することが決まっているが、サンサ・スターク役の女優ソフィー・ターナーが2019年まで放送がないと発言したことでネットを騒がせた。  2位は昨年の7位から飛躍的にアップしたネットフリックスの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。2017年10月にシーズン2がリリースされたばかりだが、ファンの心をわしづかみにしており、ストリーミング配信のドラマでは最もツイートされているドラマとのことだ。すでにシーズン3とシーズン4の制作が決まっている。  興味深いのは昨年トップ10圏外だった『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。シーズン13に突入した2017年は9位に返り咲き、ウィンチェスター兄弟の人気の高さを見せつけた。    ツイッター発表「2017年に最もツイートされたテレビ番組トップ10」は以下の通り(アメリカ国内)。 1位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 2位 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 3位 『Big Brother(原題)』 4位 『13の理由』 5位 『サタデー・ナイト・ライブ』 6位 『ウォーキング・デッド』 7位 『グレイズ・アナトミー』 8位 『ザ・ヴォイス』 9位 『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』 10位 『プリティ・リトル・ライアーズ』

  • 『ウォーキング・デッド』モーガン役のレニー・ジェームズ

    『ウォーキング・デッド』、スピンオフとのクロスオーバーに登場するキャラが判明

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスでの人々の壮絶なサバイバルを描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。スピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』とのクロスオーバーで登場するキャラクターが、モーガンであることが判明した。VarietyやColliderなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米AMC局で放送される『ウォーキング・デッド』の関連トーク番組『トーキング・デッド』で発表された。レニー・ジェームズ演じるモーガンは、シーズン1の第1話でリック(アンドリュー・リンカーン)が出会う、ゾンビ・ウイルスに感染していない数少ない人間の1人だった。その後、シーズン3や4で数回登場したのち、シーズン5でレギュラー登場となった。    Colliderによると、レニーは本家の『ウォーキング・デッド』から『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』へ異動になるとのこと。現在放送中の本家のシーズン8でレニー演じるモーガンがいなくなることになるが、描かれ方は不明。これまでにも多くの重要キャラクターが命を落としているが、製作総指揮のスコット・M・ギンプルは声明を通じて、「モーガンは『フィアー…』に登場するものの、『ウォーキング・デッド』にも語るべきストーリーがたくさん残っている」と意味深なコメントを残している。  『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』では、2018年に放送されるシーズン4からの登場となるという。

  • 本家『ウォーキング・デッド』とスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』がついにクロスオーバー(※『ウォーキング・デッド』シーズン5の場面写真)

    『ウォーキング・デッド』原作者、スピンオフシリーズとのクロスオーバー明かす

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカで命を懸けたサバイバルを繰り広げる人々を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』と、そのスピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』がついにクロスオーバーするという。DeadlineやTV Lineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』は『ウォーキング・デッド』の前日譚的なストーリーとなり、『ウォーキング・デッド』よりも早い時期の混沌とした世界を描くため、クロスオーバーするには無理があるという見方があった。しかし、オリジナルシリーズのクリエイターで原作コミックの作者であるロバート・カークマンが、5日から8日に開催されたニューヨークコミコンでクロスオーバー企画があることを明かしたという。  カークマンは「我々としては、両シリーズがそれぞれ独自路線を歩み、独自のストーリーを描いて別のものであってほしい」と前置きしつつ、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』がシリーズとして独自のアイデンティティを確立したという確信を得たことから、遊び心をもたせる余裕ができたと説明したとのことだ。  「名前は明かさないが、どちらかのシリーズのキャラクターが1人、もう一方に姿を現すことになる。果たしてそれは何を意味するのか? 2つのシリーズのタイムラインを考えると、どうやって?という疑問がわく。『ウォーキング・デッド』のキャラクターが『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』に登場して、興味深いバックストーリーを提供するのか? それとも『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のキャラクターの未来の姿が『ウォーキング・デッド』で描かれるのか?」と、思わせぶりにコメントしている。  さらなる詳細は「数ヵ月のうちに」明らかになるという。『ウォーキング・デッド』シーズン8は米AMC局で今月22日(現地時間)に初放送を迎える。『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』は現地時間15日にシーズン3のフィナーレを迎え、2018年にシーズン4が放送予定だ。

  • 『ウォーキング・デッド』のロケーションベース型ARモバイルゲームが制作へ

    『ウォーキング・デッド』がARゲーム展開 “ポケモンGO”風のロケーションベース型

    海外ドラマ

     米AMC局の人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』から、世界を席巻した「ポケモンGO」のような位置情報を活用したモバイルARゲーム『The Walking Dead:Our World』が誕生するという。同ドラマの別のモバイルゲーム『The Walking Dead:No Man’s Land(原題)』を開発したフィンランドのネクスト・ゲームズが開発するとのことだ。@@cutter  The Wrapによると、まずはiPhoneやiPadのみ対応で、のちにアンドロイド対応になるという。ポケモンGOのようなAR(拡張現実)と位置情報を活用したモバイルゲームになり、ユーザーは自分が居る場所に現れたウォーカー(ゾンビ)を刀や手榴弾、短機関銃などを使って退治するという流れになるとのことだ。  AMC局は新しいモバイルゲームの発表と共にトレーラーを公開。公園や病院、スーパーのような店の中でウォーカーに出くわしたユーザーが戦う姿が映し出されている。ゲームの中にはドラマのお馴染みのキャラクターであるダリルやミショーン、リックたちも登場していた。    リリース日は未発表とのことだ。

  • 『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、コップの“ダリコ”になる ※「ノーマン・リーダス」インスタグラム

    『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、コップの“ダリコ”になる

    セレブ&ゴシップ

     ゾンビブームを巻き起こした人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル役で知られる人気俳優ノーマン・リーダス。10代の頃に日本に住んでいた時期もある親日家だが、数年前の来日で購入したカプセル・トイ「コップのフチ子」とのキュートなツーショットを披露した。@@cutter 以前にもノーマンのインスタグラムに登場したフチ子さん。現地時間11日に投稿された写真では、冷えた水らしきものが入っているコップのふちに座るフチ子さんの横にダリルが体育座りしている。もちろん合成写真だが、2人で遠くの空を見ているような雰囲気だ。  2013年の来日時に原宿のキディランドで「コップのフチ子さん」を購入したらしいノーマン。コップのフチに腰掛けるダリルは、差し詰め「コップのダリコ」「コップのダリオ」といったところ。就寝前に写真を投稿したようで、キャプションには「Gnite(グッドナイト)」とオヤスミの挨拶を綴っている。  日本にもファンが多いノーマンゆえに、写真を見たファンからは「コップのフチ子!!」、「ダリコ!」といったような日本語のメッセージも多数届き、投稿から10時間足らずで10万を超える「いいね!」を獲得した。 引用:https://www.instagram.com/bigbaldhead/

  • 『ウォーキング・デッド』がVRゲームに!(※『ウォーキング・デッド』場面写真)

    『ウォーキング・デッド』、VRゲームであの恐怖が現実に

    海外ドラマ

     現在、シーズン8の今秋放送が待たれている人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。ゾンビと化した生きる屍ウォーカーたちと感染を免れた人間たちの決死の戦いを描くが、そのウォーカーの恐怖を疑似体験できるVRゲーム(バーチャルリアリティゲーム)が制作されるという。@@cutter The Wrapによると、米ロサンゼルスで開催された世界最大のゲームビジネスイベント「E3 2017」にて、スカイバウンド・エンターテインメントとスカイダンス・インタラクティブが『ウォーキング・デッド』をベースにした一連のVRゲームを開発すると発表したという。  第1弾のタイトルはシリーズと同じ『The Walking Dead(原題)』となるが、真新しい登場人物とロケーションになるとのことだ。イベントではコンセプトアートが公開されたそうだが、ドラマでもお馴染みの両手を前に出したウォーカーが迫っているもので、背後には頭を撃ち抜かれているウォーカーもいた。  スカイバウンドは『ウォーキング・デッド』の原作者でドラマのプロデューサーも務めるロバート・カークマンが創設した会社とあり、本家の息がかかったVRゲームに期待が高まる。リリース時期は未定。リックやダリル、ミショーン達が味わっている恐怖や戦いを疑似体験できるVRゲームのさらなる続報に期待したい。

  • PrettyFamous発表「子供抜きで観るべき大人のTV番組」1位:『ゲーム・オブ・スローンズ』

    「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキング、1位は『ゲーム・オブ・スローンズ』

    海外ドラマ

     海外メディアPrettyFamousが発表した「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキングで、HBOが製作している人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』が1位に選ばれた。@@cutter 同サイトは、放送が終えている6つのシーズンについて、「アダルトなテーマから逃げない」点を評価。そして、幼い子供が火あぶりで殺されたり、新生児が犬に食べられたり、近親相姦やレイプ、斬首や拷問といった強烈な描写がありながらも、力強いキャラクターと入り組んだプロットが、ファンにより多くを求めさせると絶賛している。  2位にランクインしたのは、故ジェームズ・ガンドルフィーニ主演の『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』。同じくHBOが製作した本シリーズは、架空のマフィア:トニー・ソプラノを描いて人気を博した。極めて正確にマフィアの世界を描いていたようで、ジェームズはたびたび本職の人間から接触を受け、絶賛の言葉やアドバイスを受けたという。  3位はゾンビがはびこる世界でのサバイバルを描く『ウォーキング・デッド』シリーズ。同名コミックを基にするシリーズは、シーズン8の製作が決定している。4位には、8シーズンにわたって製作され、連続殺人犯と鑑識官という2つの顔を持つデクスター・モーガンの姿を描いた『DEXTER/デクスター』がランクインした。  海外メディアPrettyFamousが発表した「子供抜きで観るべき大人のTV番組」ランキング1位から10位は下記の通り。 1位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 2位 『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』 3位 『ウォーキング・デッド』 4位 『DEXTER/デクスター』 5位 『フィラデルフィアは今日も晴れ』 6位 『HOMELAND/ホームランド』 7位 『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』 8位 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 9位 『バンド・オブ・ブラザース』 10位 『FARGO/ファーゴ』

  • 『ウォーキング・デッド』が映画化される日は来るのか?(※『ウォーキング・デッド』シーズン5場面写真)

    『ウォーキング・デッド』映画化について製作者が語る「いつか実現するだろうね」

    海外ドラマ

     シーズン8の制作が決定している人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズンを追う毎に勢いを増しているが、製作総指揮のスコット・M・ギンプルは、いずれ映画化されると考えているという。@@cutter ギンプルはcomincbook.comとのインタビューで、映画化の可能性について尋ねられると「時折、質問されるが、いずれにせよ、いつか実現するだろうね。クールな作品になると思う」と回答したという。  ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカを舞台に、生き残りをかけた人間達が壮絶なバトルを繰り広げる『ウォーキング・デッド』。映画化について現時点で特に具体的な企画は伝えられていない。しかし、日本でも人気を博した米HBO局の『SEX AND THE CITY』や『ツイン・ピークス』、『X‐ファイル』などのように、シリーズ終了後に劇場公開版が制作された前例は多数ある。  ギンプルはキャストについて「リック役はウィリアム・シャトナー。ダリルはエドワード・ジェームズ・オルモスに演じてもらう。絶大な人気を誇ったドラマの俳優を連れてくるんだ! マシュー・フォックスは総督役だ!」と冗談を飛ばしていたそうだが、近い将来、映画化が現実味を帯びてくる日が来ることに期待したい。

  • ゾンビとの戦いばかりか、人間同士の熾烈な戦いも増してくる『ウォーキング・デッド』

    『ウォーキング・デッド』シーズン8の制作決定!

    海外ドラマ

     ゾンビサバイバルドラマの決定版、日本でも人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間23日に全米放送されるシーズン7に先駆け、シーズン8の制作が決定したという。Entertainment WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米AMC局で2010年から始まった『ウォーキング・デッド』は、栄えある通算100話目がシーズン8の第1話にあたるという。16話構成となり、2017年後半に放送が予定されているとのことだ。同時に『ウォーキング・デッド』の本編放送後に続く、キャストやスタッフ、ゲストを迎えての関連トーク番組『トーキング・デッド』も、新シーズンへの更新が決定している。  AMC局のチャーリー・コリアー社長は声明を通じて、「ロバート・カークマン、スコット・M・ギンプル、そしてテレビ業界の中でもとりわけ働き者のスタッフ達と組み、『ウォーキング・デッド』をファンに届けられることに心から喜んでいます。そして何よりも、私達と共にこの素晴らしいシリーズに新たな活気を与えてくれるファンの皆さんに感謝します」と、ドラマのファンに更新を報告すると共に謝意を表した。  シーズン8の制作が決まったのは嬉しいニュースだが、ファンにとっては気が気でないシーズン7の幕開けが迫っている。現地時間23日に初放送を迎えるシーズン7の冒頭では、生き残っているメンバーの誰かが新悪役ニーガンの凶手にかかり命を奪われると伝えられているのだ。

  • リック達を待ち受ける衝撃的な死は?(※『ウォーキング・デッド』シーズン5場面写真)

    『ウォーキング・デッド』シーズン7、幕開けで死ぬのは1人じゃない!?

    海外ドラマ

     ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカでサバイバルを繰り広げる人々を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン7の始めに悪役ニーガンの手にかかり、誰が命を落とすのか、ファンの間では答えを明かすことを求める嘆願運動まで勃発して話題になったが、製作総指揮のグレッグ・ニコテロの発言が新たな波紋を呼んでいる。(以下、ネタバレあり)@@cutter アメリカでは現地時間10月23日にシーズン7の初放送を控えている米AMC局の『ウォーキング・デッド』。コミックではニーガンの愛用バット(ルシール)でめった打ちにされ、グレンやエイブラハムが命を落とすが、ドラマは必ずしも同じ展開にならず、誰が殺されるのかで話題騒然となっている。  現時点で分かっているのは、リック率いるグループの誰かがルシールの餌食になること。ところがニコテロはEntertainment Weeklyとのインタビューで、爆弾を落としたようだ。シーズン6の最後が衝撃的な未来を予告するクリフハンガーで終わったことを受け、ファンから不満の声が噴出したことについて、「今やるとしても、あの終わり方でいいと思っている。だって物語はあれで終わりではないからね」と語ると、英語で「死」を表す言葉「death」を複数形の「deaths」で言い、「誰が死んだか見せていたら、本来ならシーズン7で感じるべきキャラクターへの思いが変わってしまう」と続けたそうだ。  ニコテロが1人の死ではなく、複数の死を口にしたことで、犠牲になるのはグレッグの子供を妊娠しているマギーではないか、といった様々な推理や予想が出ている。  果たしてシーズン7はどのような衝撃的な幕開けとなるのか。リック達を取り巻く環境が大きく変わるシーズン7に大きな不安と期待が膨らむ。

  • 『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダスいわく、シーズン7初回は“地球が爆発する”ほどの衝撃

    『ウォーキング・デッド』N・リーダス、新シーズンは「地球が爆発するほどの衝撃」

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     ゾンビ・アポカリプスが起きたアメリカで生死をかけたサバイバルを繰り広げる人々の姿を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン6の最終話がシーズン7に続く形で終わるクリフハンガーとなりファンを騒然とさせたが、ダリル役で出演する俳優ノーマン・リーダスいわく、シーズン7の第1話は「地球が爆発する」ほどの衝撃的な内容らしい。@@cutter シリーズ史上、最凶悪のキャラクターと恐れられるニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が登場したシーズン6最終話。ニーガンが有刺鉄線を巻きつけた野球バットで、主要キャラクターの誰かを殺したように見えた形で終わり、ファンが騒然となった。原作コミックでは誰が殺されるのかが判明しているが、必ずしも原作通りに展開しないのがドラマの世界だ。  原作には登場しないキャラクターのダリル役で絶大な人気を誇るノーマンは、10月の放送まで待てない人々から数え切れないほど誰が死んだのか尋ねられたという。Entertainment Weeklyとのインタビューでは、「みんながその話で持ちきりなのは、あのエピソードの構成、演技、脚本に対する大きな賛辞と受け止めている。いいことだよね」と喜んでいる。既にシーズン7の撮影が始まっており、「地球が爆発するんじゃないかな。そう思えるくらい素晴らしい出来だよ。プロモーションで各地を巡り、次に何が起きるかについて“ほんと、凄いんだ。みんなに見せるのが待ち遠しいよ”とよく言うけど、このドラマが進化して出来上がっていく姿に常に驚かされている」と、今後の展開に太鼓判を押している。  何が起きるか、誰が犠牲になるのか、もちろん言えはしないが、ノーマンは「毎回、新たな高みに行き着くが、今回のはかつてないほどの高みだよ。だから辛抱して。待つだけの甲斐がある。信じてくれ」と語ったという。

  • 4年連続で最も視聴されたTVドラマになった『ウォーキング・デッド』

    『ウォーキング・デッド』が快挙! 4年連続で最も視聴されたTVドラマに

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     本国アメリカで現地時間4月3日にシーズン6の放送が終了した人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』が、4年連続で全米視聴率ランキングのトップに輝いたことが明らかになった。The WrapやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『ウォーキング・デッド』シーズン6最終話の視聴者数は、ニールセンの“live plus-3”レーティングによると平均1840万人。18歳から49歳では1150万人だったという。“live plus‐3”にはリアルタイムで視聴した人数に加えて、それから3日間のうちにDVR(デジタルビデオレコーダー)で録画再生した人数と、VOD(ビデオ・オン・デマンド)で視聴した人数が含まれる。さらに同ドラマを放送するAMC局は、オンライン視聴でプラス100万人が最終話を観ていると換算しているそうだ。  『ウォーキング・デッド』はまた、シーズンを通して平均9.1レーティング(テレビを所持する世帯の9.1%)を獲得。この数値はNBC局のNFL『サンデーナイト・フットボール』(7.5)やFOX局の『Empire 成功の代償』(6.7)などを上回るという。  視聴率記録を何度となく塗り替えてきた『ウォーキング・デッド』。シーズン6の最終話には、シリーズ史上、最凶悪のキャラクターと恐れられるニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が遂に登場。トレードマークの有刺鉄線を巻きつけた野球バットを振りかざし、主要キャラクターの誰かを殺したように見えた形で終わり、そのクリフハンガーのエンディングに騒然としたファンが、「誰が殺されたのか」明かすことを要求する署名運動を展開して話題に。今年10月に放送予定のシーズン7第1話で、再び視聴率の記録を更新することが予想される。

  • 『ウォーキング・デッド』ゾンビ・アトラクションが米ユニバーサル・スタジオに登場(※写真はドラマ場面写真)

    米ユニバーサル・スタジオに『ウォーキング・デッド』“常設”アトラクション登場

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     現在、米AMC局でシーズン6が放送中の人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』が、カリフォルニア州にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに常設アトラクションになって登場することが明らかになった。@@cutter これまでもハロウィーンの時期になるとスペシャルアトラクションとして設けられた「ハロウィン・ホラー・ナイト」の迷路の一部にゾンビ達が登場したが、今夏に『ウォーキング・デッド』独自のアトラクションが開設されることがドラマの放送後に続くトーク番組『トーキング・デッド』で発表されたという。  USA Todayによると、新アトラクションでは本物らしい精巧な特殊メイク効果やリアルなアニマトロニクスで動くウォーカー、ドラマの世界観を再現する大道具や衣装、デコレーションなどを期待できるとのことだ。  『ウォーキング・デッド』の製作総指揮を務めると共に特殊効果メイクを担当するグレッグ・ニコテロは、「来場者はシーズン1とシーズン3から4に登場した馴染みのものを見る機会に恵まれると思う。僕らにしてみれば、思い出を辿るような感じだ」とコメントしている。  ニコテロと彼のメイクアップチームによって、アトラクションにはドラマに登場するウォーカーと同じようなおぞましいゾンビ達が出現するらしく、残念ながら13歳未満の児童は入場できないという年齢制限があるそうだ。

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