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リベンジ シーズン1 関連記事

  • 『リベンジ』オリジナルシリーズで主人公を演じたエミリー・ヴァンキャンプ

    『リベンジ』、ラテン系の主人公でスピンオフ続編ドラマ企画が進行中

    海外ドラマ

     2011年から2015年の4シーズンにわたって繰り広げられた、復讐がテーマの海外ドラマ『リベンジ』。オリジナルシリーズを放送した米ABC局が、スピンオフ続編ドラマの制作に取り掛かっているとThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 女優のエミリー・ヴァンキャンプ演じるアマンダ・クラークが、エミリー・ソーンという偽名を使い、父親を陥れた人間に復讐するため、ハンプトンズの上流階級に潜り込む復讐劇の『リベンジ』。現在、企画が初期段階にあるというスピンオフ続編ドラマ版は、ラテン系移民の若い女性が主人公になるという。  主人公はオリジナルシリーズに登場した人物の手引きを受けながら、生化学者の母親の殺害、家族の崩壊、感染症のまん延をもたらした巨大製薬企業の一族に復讐を誓い、マリブにやって来るというストーリーになるそうだ。再登場するオリジナルシリーズのキャラクターが誰かは不明。主人公を含む新キャストは決まっていないという。  オリジナルシリーズの脚本を担当したジョー・ファッジオと、企画・製作総指揮を務めたマイク・ケリーが、続編シリーズの脚本を共同執筆すると共に、製作総指揮に名を連ねる。テンプル・ヒルとABCスタジオが制作するとのことだ。

  • シーズン3で打ち切りになった『ザ・フォロイング』

    『ザ・フォロイング』『コンスタンティン』ら人気海外ドラマが打ち切りに

    海外ドラマ

     夏を前に様々なドラマがシーズン・フィナーレを迎えているアメリカのテレビ界。次シーズンの製作や打ち切りのニュースが盛んになる時期でもあるが、ケヴィン・ベーコン主演の犯罪サスペンスドラマ『ザ・フォロイング』や、2005年にキアヌ・リーヴス主演で映画化された『コンスタンティン』のテレビドラマ版が打ち切りの憂き目を見た。@@cutter アメリカではFOX局にて2013年1月にシーズン1の第1話が放送された『ザ・フォロイング』。ケヴィン演じるFBI捜査官ライアン・ハーディと連続殺人鬼ジョー・キャロル(ジェームズ・ピュアフォイ)&彼を崇拝するフォロワーたちの対決を描き、初年度は平均800万人の視聴者数を記録。しかし、シーズンが進むにつれ視聴者数が減り、シーズン3は平均300万人の視聴者数で同時間に放送されるネットワーク系ドラマの中でも低い数字だったという。同ドラマは現地時間5月18日に放送される2時間のシーズン3最終話が最後になるそうだ。  人間界に舞い降りた悪魔や悪霊たちを退治するエクソシスト=ジョン・コンスタンティンの活躍を描く『Constantine(原題)』。NBC 局にて2014年10月より放送が始まり、当初の短い13話構成のまま追加オーダーもなく、今年2月にシーズン1の最終話を迎えていたが、結局、シーズン2の製作は決まらず打ち切りとなった。シーズン1の最終話は次シーズンに続く形となっており、番組のクリエイターであるダニエル・セローンは、NBC局以外の局で製作を続ける道を模索しているとツイートしている。  ほか、日本上陸済みの作品や、日本でも知られている俳優陣が出演する話題のドラマが打ち切りとなっている。打ち切り/終了が決まっている主な作品名は以下の通り。 <日本上陸済み作品> ●CW局/『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』レイチェル・ビルソン主演 ●ABC局/『リベンジ』エミリー・ヴァンキャンプ主演 ●USA局/『コバート・アフェア』パイパー・ペラーボ主演 ●TNT局/『ダラス』ジェシー・メトカーフ、ジョーダナ・ブリュースターら出演 ●Syfy局/『HELIX -黒い遺伝子-』ビリー・キャンベル主演、真田広之出演 <日本未上陸作品> ●CBS局/『Battle Creek(原題)』ジョシュ・デュアメル主演 ●NBC局/『Bad Judge(原題)』ケイト・ウォルシュ主演 ●NBC局/『One Big Happy(原題)』エリシャ・カスバート主演 ●NBC局/『State of Affairs(原題)』キャサリン・ハイグル主演 ●FX局/『Anger Management(原題)』チャーリー・シーン主演

  • 海外ドラマ『リベンジ』がシーズン4で終了(※同作品のイベント時の写真)

    『リベンジ』、シーズン4で終了決定 スピンオフの可能性は?

    海外ドラマ

     日本では真田広之が出演したことでも話題を呼んだ海外ドラマ『リベンジ』。2011年から米ABC局で放送されてきたが、現在放送中のシーズン4をもって終了することが正式発表された。E!OnlineやEntertainment Weeklyなど海外メディアが伝えた。@@cutter 『リベンジ』は米ニューヨーク州の高給住宅地ハンプトンを舞台に、“エミリー・ソーン”と名乗る本名アマンダ・クラークが、無実の罪で投獄され死んだ父を陥れた人間たちに復讐を企てるストーリー。アメリカでは現在シーズン4が放送中だが、同ドラマの製作総指揮を務めるサニル・ネイヤーが、5月10日(現地時間)に放送予定の第23話をもって終了することを明かしたという。  第23話の出来を見て、ドラマのフィナーレにふさわしいとの判断に至ったと、ネイヤーは話し、局とはフィナーレについてしばらく協議を続けていたという。ネイヤーいわく、最終話は少しばかりクリフハンガー(続きがあるような終わり方)になっているそうだが、「感情の高ぶりやショッキングな出来事が展開する」とのこと。ドラマのファンが望んだこと、望むとは知らなかったこと、予想しなかったことの3要素が、抜群のバランスでミックスされているフィナーレになるという。    一方、ABCで新しく製作されるドラマに、『リベンジ』の脚本家サリー・パトリックが執筆する『The Kingmakers(原題)』がある。同作が『リベンジ』に似ているとのことで、スピンオフではないかと噂されているそうだ。青年が別の人物に成りすましてアイビーリーグの学校に潜入し、姉の死の謎に迫るというストーリーだそうだが、ネイヤーは多くを語れないと言いつつ、スピンオフではないと否定した。しかし「絶対にないとは言わない」と語ったという。

  • 美しく冷酷な復讐劇に中毒者が続出

    今なら間に合う!中毒性抜群の美しき復讐劇『リベンジ』をおさらい

    海外ドラマ

     壮絶かつ華麗なる復讐を描いたドラマ『リベンジ』は、全米で1000万人以上の視聴者を虜にしている大ヒットシリーズだ。現在、無料のBSテレビ局「Dlife」ではシーズン3が放送中ゆえ、今からスタートすることに二の足を踏んでしまうかもしれないが、視聴者を飽きさせない仕掛けが随所に施された中毒性抜群の物語を放っておくなんて、あまりにもったいない。今なら、まだ間に合う。シーズン1のポイントをおさらいしていこう。@@cutter 物語の舞台は、ニューヨーク郊外の高級リゾート地ハンプトン。そこにエミリー・ソーンと名を変えたアマンダ・クラークは、父親を破滅させた人物たちに復讐するため、10年ぶりに故郷ハンプトンへと戻ってきたが―。  あらすじだけを読めば、ありふれた復讐劇に感じるかもしれないが、『リベンジ』はそう単純な物語ではない。というのも、エミリーの目的は命を奪うことではなく、社会的に抹殺することだから。そのため、頭脳、話術、お金など、ありとあらゆるものを駆使し、偶然を装って罠をしかけたり、味方かと思わせてどん底に叩き起こしたり、確信犯なのだが、悪気ないフリで余計なことを口にしたり等、裏切り、どんでん返し、予想外の展開は当たり前。しかも、エミリーが標的にしているのは、“ハンプトンの女王”と呼ばれる大富豪ヴィクトリア・グレイソンを筆頭に、弁護士や地方検事といった権力者など強者ばかり。そう、一筋縄ではいかない復讐劇が繰り広げられ、それが見事に決まった瞬間、とてつもない爽快感が押し寄せるのが、本作の特徴のひとつなのだ。  また、グレイソン家の内部に入り込むため、エミリーはヴィクトリアの長男ダニエルに近づきつつも、幼馴染のジャックが気になり、亡くなった父親のビジネスパートナーだったノーランが復讐の協力を申し出てくれるもどこか信用できず、表面上は仲良くしているものの、エミリーの過去を探り始めたヴィクトリアなど、人間関係は複雑で、エミリーの敵か味方かはっきりしないからこそ、先がまったく読めない。このような緻密なストーリー展開に加え、ゴージャスなセレブの生活、ファッション、エミリー役のエミリー・ヴァンキャンプとヴィクトリア役のマデリーン・ストウの演技合戦など、見どころしかないほど。  そんな濃密な物語『リベンジ』は、シーズン3でもヴィクトリアとの水面下でのバトルはもちろん、相次ぐ裏切り、増えていく敵など、エミリーを取り巻く環境は一層厳しくなっている。そのような状況下、エミリーは復讐を達成することができるのか。色々と気になるところの多いシーズン3だが、まずはすべての原点でもあるシーズン1をきちんと押さえておこう。今なら、『リベンジ』は、ドラマ専門の映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」にて第1話無料配信中!ハマること請け合いだ。

  • マーベルが人気海外ドラマ『リベンジ』をコミック化(※米マーベル公式サイトのスクリーンショット)

    人気海外ドラマ『リベンジ』、マーベルがコミック化!主人公エミリーの秘密が明らかに

    海外ドラマ

     日本でも放送&DVD発売され、真田広之が出演したことでも話題の海外ドラマ『リベンジ』が、人気アメコミヒーローを生んだ米マーベルにてコミック化されることが発表された。@@cutter 本作は、“エミリー・ソーン”と名乗る若い女性の復讐劇。本名アマンダ・クラークは無実の罪で投獄された、今は亡き父を陥れた人間たちに復讐するため、名前を“エミリー・ソーン”に変え、かつて住んでいたニューヨークの高級住宅地ハンプトンに戻ってくるというストーリー。  マーベルがグラフィックノベルとして、今年9月3日(現地時間)にアメリカで出版する予定の『Revenge:The Secret Origin of Emily Thorne(原題)』では、エミリー誕生の秘話に迫るという。  シーズン1には“師匠”という関係で真田広之扮するサトシ・タケダという日本人男性が登場するが、マーベルの公式サイトに掲載されている同コミックの表紙は、ブロンドの若い女性が両手に日本刀を持っているというもの。日本での訓練を終えたヒロインがスイスのジュネーブに渡り贅沢な上流階級の世界に浸る中、自分の過去に関する秘密を知り、初めてのミッションに乗り出すという筋書きになっているようだ。  本作の原作は、ドラマの脚本を担当するテッド・サリバンとエリカ・シュルツ。画はヴィンセンツォ・バルツァーノ、表紙のイラストはDCコミックスの『バットマン』やヴェルティゴの『American Vampire:Lord of Nightmares(原題)』などを手掛けたダスティン・ヌエンが担当しているそう。  脚本担当のシュルツは「この物語では、エミリーに“制裁”の経験がなかった過去に遡ります。彼女は間違いを犯し、その中から学んでいきます」と語る。だがドラマの中のエミリーとは違い、その頃のエミリーには戸惑いがあり、コミックにはそんなエミリーの姿も描かれるという。また、ドラマの視聴者が疑問に思ったことへの答えがあちこちに見つかるそうなので、ファンにとってはたまらない一冊になりそうだ。

  • 2013年海外テレビドラマ年間ランキング発表!第1位は『ゴシップガール』!

    ツタヤ、2013年海外テレビドラマ年間ランキング発表!第1位は『ゴシップガール』

    海外ドラマ

     全国に「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブが、2013年海外テレビドラマ年間ランキングを発表。年間ランキング第1位となったドラマは、人気シリーズ『ゴシップガール』のフォース・シーズンに決定した。@@cutter 2012年後半から2013年にかけて、新作ドラマのリリースが多く見受けられた海外ドラマ。その中でも、今年の年間ベスト20にランクインした作品は、第2位に『ARROW/アロー』<ファースト・シーズン>、第3位に『TERRA NOVA/テラノバ』、第11位に『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』、第17位に『リベンジ』シーズン1、第20位に『HOMELAND/ホームランド』と続き、次シーズンの制作が決定している作品が多い。 ■海外テレビドラマ年間ランキング(集計対象期間:2013年1月1日~11月30日) 1、『ゴシップガール』<フォース・シーズン>  2、『ARROW/アロー』<ファースト・シーズン>  3、『TERRA NOVA/テラノバ』  4、『ゴシップガール』<フィフス・シーズン> 5、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』<エイト・シーズン>  6、『BONES-骨は語る-』シーズン7 7、『CHUCK/チャック』<フォース・シーズン> 8、『デスパレートな妻たち』シーズン7  9、『THE MENTALIST/メンタリスト』<サード・シーズン> 10、『クリミナル・マインド』シーズン6 11、『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』 12、『FRINGE/フリンジ』<フォース・シーズン>  13、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』<セブンス・シーズン> 14、『FRINGE/フリンジ』<ファイナル・シーズン> 15、『glee/グリー』シーズン3 16、『ゴシップガール』<サード・シーズン> 17、『リベンジ』シーズン1 18、『ホワイトカラー』シーズン4 19、『グレイズ・アナトミー』シーズン8 20、『HOMELAND/ホームランド』 ※各作品のシリーズ合計レンタル回数を集計しランキングを作成し順位を算出。

  • 『リベンジ』シーズン2

    共演者が主演女優を絶賛!究極の復讐ドラマ『リベンジ2』特別編成で一挙放送

    海外ドラマ

     若く美しいセレブリティが繰り広げる、究極の復讐ドラマ『リベンジ』の特別編成番組『リベンジ ウィーク 沈没への序章』が10日から放送される。@@cutter 今作は、全米でのべ1.8億人が視聴し、現在、シーズン3の制作も決定している大ヒットドラマで、日本では完全無料のBSテレビ局・Dlifeでシーズン2を放送中。特別編成番組では、『リベンジ シーズン2』の第1話から前半クライマックスを一挙放送。さらに続けて、後半の物語を占う第13話、14話も日本初放送される。  シーズン1で、名を変えて父を陥れた敵に復讐を誓ったエミリー(本名アマンダ)は、高級リゾート地ハンプトンを舞台に、次々と復讐劇を繰り広げた。父親殺害の犯人と対決、後に陰謀に関わっていたのが当初ターゲットだったグレイソン家だけではないことを知ったエミリーは、新たな復讐に乗り出す。そして、シーズン2では、エミリーを取り巻く人物の過去が次々と明らかになる。中でも、エミリーと深く関わる2人の女性の謎が、大きな鍵となっている。一人目は、幼少の頃から死んだと聞かされていたにも関わらず、突然現れた母のカーラ。そして、シーズン1の最後で飛行機事故にあい、黒幕の一人と思われていたヴィクトリア。実は生きていた彼女の禁断の過去が明らかになる。  美女の華麗な復讐劇は、多くの視聴者を惹きつけ注目を集めるドラマになった。特に主人公のエミリーの人気は高くエミリー役を演じたエミリー・ヴァンキャンプは、エミリーの魅力について「彼女は誰もが持っているある部分を、多分違ったやり方で表現しているんだと思うわ。何人かの人たちは、彼女を通して自分が体験しているように感じているかもしれない。なぜなら、ある人に復讐したいと思う経験を持ったことがあるからよ」とコメント。  一方、劇中でエミリーの復讐をサポートするノーラン・ロス役のガブリエル・マンは、エミリー・ヴァンキャンプとの共演について、「彼女のことは死ぬほど大好きなんだ。僕のノーラン役になりきって、エミリーにおせっかいを焼くのが大好きなんだよ」と話し、「僕はいつも彼女が役からすぐに戻れるようにしているんだ。いつも笑わせようとしている。正直に言って、彼女以上のアクティング・パートナーはいないよ」と絶賛した。  まだ見ていないという人は、ぜひこの一挙放送を期に復讐劇の世界に浸ってもらいたい。  特別編成『リベンジ ウィーク 沈没への序章』は、6月10日(月)~14日(金)19時~21時、15日(土)19時~23時にDlifeにて放送。

  • 芦名星インタビュー

    芦名星、声優として熱く燃える! 海外ドラマ「リベンシ」シーズン2突入

    海外ドラマ

     初回放送から大反響を呼んでいる海外ドラマ「リベンシ」がシーズン2に突入。エミリー・ヴァンキャンプ演じる主演のエミリー・ソーンの声を担当している芦名星に新たな意気込みを語ってもらった。@@cutter 「リベンジ」は、昨年 3月に開局した完全無料BSテレビ局Dlifeの目玉番組として登場したドラマ。NY郊外の高級リゾート地ハンプトンを舞台に、過去の素性を隠し、主人公エミリーが父親を破滅に追い込んだ町の人々に復讐していくサスペンス。濃密なストーリー展開が話題となり、既に22話までの制作が決定。先日行われた第69回ゴールデン・グルーブ賞にもノミネートされた。  芦名は、オーディションで主人公のエミリー役を手にし、吹き替え声優に初挑戦している。芦名が演じているエミリーは、自分の父親を破滅に追い込んだ者たちに対し、美しさと知性を武器に緻密な復讐計画を大胆に実行する一方、やがて復讐とは相反する自分の正直な気持ちとの葛藤に悩み始めるという役どころ。芦名は「エミリーにはいろいろな感情、苦悩、葛藤があるので、そういう微妙な変化や気持ちの揺れを表現し伝えられるようにしたい」と続投にさらなる意欲を見せる。  エリーの感情面をつめて演じるために監督と細かく打ち合わせながらアフレコに臨んでいるという芦名は「エミリーの裏にある気持ちも確認することが多い。試行錯誤しながら演じている。今も戸惑うことがありますが、演じながら研究しています」と意気込む。芦名はプレッシャーに耐えながらも主人公が葛藤している複雑な気持ちを見事に表現している。  芦名はシーズン1を振り返り、「吹き替えを担当させていただいていると、客観的に見るという主人公の気持ちで見てしまう部分があります。エミリーの人間らしい部分とか、復讐するために捨てなくてはいけない部分がたくさんあって面白かった。常に自分を奮い立たせて刺激を与え続けてくれる役を与えてもらっているということはすごく幸福なこと」と素直な気持ちを吐露した。また、シーズン2については「シーズン1より話がさらに難しくなっているし、過去の話も出てくるので楽しみながらやっています。1話から衝撃的です」と期待をあおった。@@separator 演じているエミリーについては「目力が強くて、身振り手振り、呼吸の仕方など、表情が豊かなんです」と分析し、「日本人は感情を隠すことが多いので刺激を受けます。新しい発見があって、日々楽しいですね」と充実した笑顔をみせる。吹き替えの仕事は、芝居の感覚がいつもと違うため、本来の役者としての芝居にも確実にプラスになっているようだ。さらに努力を惜しまない芦名は、英語を身に付けるべくポジティブに取り組んでいることも明かした。芦名が活躍の場を海外に広げることも可能だ。その日を楽しみに待ちたい。芦名は、来日したエミリー・ヴァンキャンプと昨年会っている。「フレンドリーな方で、ご自身も吹き替え経験があるので、『大変な仕事よね』とねぎらっていただきました」と笑顔で語った。  本作の魅力は、復讐劇だけではなく、恋愛模様もまじっており、ジャックをはじめ、ダニエル、ノーランなど、魅力的な男性が何人も登場する。その中でお気に入りの男性を尋ねると、芦名は「ジャックが好きなんです。エミリーと結ばれるべき人間だって思っているんですね。表情も優しくて、アマンダへの真実の愛も素晴らしいし、男としての器が大きいのも魅力」と一気に語った。ジャックに思い入れが強いようだ。また、舞台となっている高級リゾート地ハンプトンの美しさも見逃せない。登場人物たちの身に着けるドレスや宝石にも目が釘付けとなる。「とにかく毎回、次が早く見たいと思わせる終わり方なので、面白いですね。毎回ドキドキのスリルがあるので、楽しんでもらえると思う」と熱くアピールした。  今年でデヒュー10年目を迎える芦名、テレビ朝日で放映された「信長のシェフ」で忍者・楓役に挑戦している。「今年はアクションに触れて、『こういうことが好き!』と実感したんです。今後はきちんとアクションを身につけようと思っています」と目標を明らかにし、新たな挑戦へ意欲を見せた。さらに、「私って、マイナス思考なところがあるので、前を向いて頑張りたい」と抱負を語った。(取材・文・写真:福住佐知子)  「リベンジ シーズン2」吹替版は3月23日(土)毎週土曜22:00~22:54、字幕版は3月29日(金)毎週金曜23:00~23:54Dlifeにて放送される。

  • ニコニコ生放送で「辛酸なめ子と語る 本音de座談会」実施!

    辛酸なめ子「リベンジ」を斬る!ニコニコ生放送「本音de座談会」開催

    海外ドラマ

     完全無料のBSテレビ局Dlifeは、復讐ドラマの決定版「リベンジ シーズン2」を、3月23日(土)22:00より日本独占初放送を開始する。本作の放送開始を記念して、人気コラムニスト・辛酸なめ子をゲストに迎え、ニコニコ生放送によるネットトークイベント「辛酸なめ子と語る 本音de座談会」の実施が決定した。無料BS局とニコニコ生放送のコラボは今回が初となる。@@cutter このトークイベントは、「リベンジ シーズン2」のストーリーや、様々なイケメンキャラクターを、“女子”ならではの視点から本音で分析する「セレブ・女子座談会」。多くのハリウッドのセレブリティに取材し、人気作品を分析してきたライターの桜井美和さんと太田万紀子さんの二人が、期待の高まる「リベンジ シーズン2」の登場人物やエピソードを解説。そこに毒舌で知られているゲストの辛酸なめ子が、鋭く率直な感想を述べていくという。セレブパーティのために着飾る女性達やイケメン達のファッションに隠されたエピソードや、彼らの本性などを、ユーモラスに、かつ風刺のきいた分析を繰り広げる予定。  また、「リベンジ」の吹替を務める人気声優がコメント映像で登場する予定。誰が登場するのかは当日の放送で要チェック!  「リベンジ」は、NY郊外の高級住宅地ハンプトンを舞台に、謎めいた主人公エミリーが、殺害された父の仇を討つため、美貌や知力、財力を駆使してターゲットを次々追い詰めていく復讐ドラマ。緻密な計画で復讐を果たしていったシーズン1とはうって変わり、シーズン2では怒涛の展開が待ち構え、登場人物全員の過去が徐々に明かされ、その誰もが暗い過去と復讐の炎を抱えているという。エミリーとグレイソン家を中心とした留まることを知らない復讐の連鎖が、今、新たな物語の幕を開ける。  「セレブ・女子分析座談会@ニコニコ生放送」は3月23日(土)放送前半20:30~22:00、後半22:45~23:15(予定)。「リベンジ シーズン2」吹替版は3月23日(土)毎週土曜22:00~23:00、字幕版は3月29日(金)毎週金曜23:00~23:54。

  • 「リベンジ」で圧倒的な人気を誇るノーラン

    億万長者の愛されキャラ、ノーランが語る「リベンジ シーズン1」総集編動画

    海外ドラマ

     復讐ドラマの決定版として、完全無料BSテレビ局Dlifeで好評を博したドラマ「リベンジ」。待望のシーズン2が3月23日(土)22:00からDlifeで日本独占初放送となる。その放送を記念して、シリーズの中でも圧倒的な人気を誇るキャラクター、ノーランが語る「リベンジ シーズン1」総集編動画が公式サイトで掲載された。@@cutter ノーランとは、父親の復讐に燃える主人公エミリーに協力するIT社長。皮肉や嫌味を口にする億万長者のセレブだが、実は登場人物のなかでも一番人間味があり、優しさも兼ね備えている特異な役柄。そのキャラクター性だけでなく、声優・三木眞一郎の吹替によって、ノーランの人物像がより魅力的なものになり、視聴者の心を捉えた。  エンタメサイト「クランクイン!(旧ハリウッドチャンネル)」で昨年実施した「リベンジ」特集ページ内のイケメン総選挙投票でも、復讐のターゲットとなるグレイソン家の長男ダニエルや、エミリーと幼なじみのジャックの票数を押さえて、人気ナンバーワンを獲得した。  そんな“愛されキャラ”のノーランが、ナビゲーターを務める「リベンジ シーズン1」総集編動画では、エミリーが復讐をする背景から、新事実が発覚する衝撃ラストまでの解説を完全網羅。さらにシーズン2の映像も見られる充実の内容に仕上がっている。  「リベンジ シーズン1」総集編動画は、Dlife公式サイトで掲載中。「リベンジ シーズン2」吹替版は3月23日(土)毎週土曜22:00~23:00、字幕版は3月29日(金)毎週金曜23:00~23:54。

  • エミリー・ヴァンキャンプ

    「リベンジ」エミリー、「キャプテン・アメリカ」続編のヒロインに?

    映画

     米TVシリーズ「リベンジ」で、日本でもブレイクしたエミリー・ヴァンキャンプが、アメコミ映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー 」(11)の続編でヒロイン役として交渉に入っていることがわかった。@@cutter Collider.comが報じたところによると、ヴァンキャンプは主人公キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)の恋人シャロン・カーターを演じるとみられる。  「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー 」の続編、「Captain America:The Winter Soldier(原題)」は「アベンジャーズ」(12)の後日談を描くもので、前作に引き続きセバスチャン・スタンほか、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、コビー・スマルダーズ、フランク・グリロ、アンソニー・マッキーらが出演する。監督はジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ兄弟。  全米公開は2014年4月4日を予定している。

  • ニッポン放送とDlifeでメディアミックス企画が始動する「リベンジ」

    Dlifeとニッポン放送の連動企画始動!6週間連続「リベンジ」特別番組

    海外ドラマ

     完全無料BSテレビ局Dlifeは、復讐ドラマの決定版で人気ドラマシリーズ「リベンジ」の放送を記念して、ニッポン放送と共同でラジオと放送のメディアミックスによる連動企画を展開すると発表した。@@cutter 今回の連動企画は、2月2日(土)18:00スタートの特別編成「リベンジ サタデー」(シーズン1 全22話一挙放送)にあわせて実施するもの。放送に先立ちニッポン放送では、1月28日(月)より特別ラジオ番組「BSチャンネルDlife プレゼンツ ミッツ・マングローブのごごばんトーク ~私のリベンジ~」を、3月8日(金)までの6週間連続、毎週月曜~金曜13:45~13:50にて放送する。  ドラマのタイトルでもある「リベンジ」をテーマに、毎週様々なジャンルのゲストを招き、ミッツ・マングローブと辛口トークを繰り広げつつ、毎回番組の最後にはドラマのストーリーにちなんだ“あなたならどうする?”という問いを投げかけていく。  この他にも、Dlife、ニッポン放送両局のそれぞれの番組を楽しんでもらえるように、チャンネル番号BS258にちなみ、毎週2万5,000円が8名にあたるスペシャルプレゼントキャンペーンを6週間にわたって実施する。また、ミッツ・マングローブはDlifeの放送にも登場することが決定しており、応募に必要なキーワードを知らせるとのこと。さらに、ニッポン放送のリスナーへの特典として、番組内でその週にDlifeの放送で出されるキーワードの“ヒント”を、ミッツ・マングローブが告知するという。(キャンペーンの詳細については、Dlife公式サイトにて)  特別ラジオ番組「BSチャンネルDlife プレゼンツ ミッツ・マングローブのごごばんトーク ~私のリベンジ~」は、2012年1月28日(月)13:45~スタート

  • 「リベンジ シーズン2」が遂に放送!

    復讐ドラマの決定版「リベンジ シーズン2」Dlifeで3月23日に日本独占初放送

    海外ドラマ

     完全無料BSテレビ局Dlifeは、復讐ドラマの決定版で人気ドラマシリーズ「リベンジ」のシーズン2を、3月23日(土)22:00 から日本独占初放送する。また、シーズン2の放送に先駆け「リベンジ サタデー」と題し、シーズン1を一挙に見ることができる特別編成を2月2日(土)より毎週土曜18:00 から放送するも決定した。@@cutter 「リベンジ」は、2012年3月のDlife開局目玉番組として登場したドラマ。NY郊外の高級住宅地ハンプトンを舞台に、謎めいた主人公エミリーが、父の仇を討つため、美貌、知能、財力を駆使してターゲットを追い詰める復讐劇。シーズン1はアメリカにおいてのべ1億8千万人が視聴し、Dlifeの放送でも軒並み高視聴率を獲得。復讐への緊張感や先の読めないストーリー、セレブ界のゴージャスで優美なファッション、さらにタイプの異なる魅力的な男性俳優陣など見どころ満載。日本人キャストとして真田広之の出演も話題になった。  待望のシーズン2では、エミリーが新たな復讐のためにハンプトンに戻ってくる。父親殺害の犯人との対決、そして母親の生存を知った後、陰謀に関わっていたのがグレイソン家だけではないことを知ったエミリーは、次々と湧きあがる疑問と真実の追求の前に立ちはだかる壁に挑む決意をする。復讐の連鎖とも言える運命の大きなうねりの中で、エミリーは何を見ることになるのか――。  父親の死の真相に迫るエミリーを演じるのはエミリー・ヴァンキャンプ(声:芦名星)。シーズン1から引き続き、ヴィクトリア・グレイソン役のマデリーン・ストウ(声:山像かおり)、ダニエル・グレイソン役のジョシュ・ボウマン(文:中田隼人)、ノーラン・ロス役のガブリエル・マン(文:三木眞一郎)、ジャック・ポーター役のニック・ウェクスラー(文:綱島郷太郎)、コンラッド・グレイソン役のヘンリー・ツェニー(文:牛山茂)も出演。  「リベンジ シーズン2」吹替版は3月23日(土)毎週土曜22:00~23:00、字幕版は3月29日(金)毎週金曜23:00~23:54。

  • ゾンビと戦うサバイバル・パニック・ドラマ「ウォーキング・デッド」(上)と過激な肉体アクションとエロスで話題の「スパルタカス」(下)

    大物監督の起用は吉と出た?2012年の海外ドラマ市場を分析

    海外ドラマ

     2012年も様々なジャンルの海外ドラマが初放送・初DVD化された。なかでも目立ったのが、ハリウッドのヒットメーカーが手がけた作品だ。@@cutter 例えば、「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミが製作総指揮を務めた歴史ドラマ「スパルタカス」(初DVD化)、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボンが企画から携わったホラードラマ「ウォーキング・デッド」(初DVD化)、「E.T.」「宇宙戦争」のスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮のSF超大作「フォーリング スカイズ」(初放送&DVD化)と、特にこの3作品はリリース直後にレンタルランキングのトップ10に入るなど、レンタルでの人気抜群。「ショーシャンク~」「スパイダーマン」といったレンタル高回転を記録してきた監督の作品だけに、海外ドラマに馴染みがない人も取り込め、その知名度がフルに生かされた形となった。  また、ヒットメーカー同様、抜群のネームバリューを誇るのがハリウッドスターである。そもそも、彼らが出演する作品は自然と注目が集まり、日本に入ってくる前から話題になっていることが多い。ジム・カヴィーゼル主演のクライム・サスペンス「パーソン・オブ・インタレスト」(初放送&DVD化)、クリスティーナ・リッチ主演の「PAN AM/パンナム」(初放送&DVD化)、アカデミー賞俳優フォレスト・ウィテカー主演の犯罪ドラマ「クリミナル・マインド 特命捜査班レッド・セル」(初DVD化)、クレア・デインズ主演のスリラー「HOMELAND」(初放送)などが挙げられる。残念ながら予算の都合等で、本国アメリカでキャンセルの憂き目にあった作品もあるが、日本での評判は上々だ。  そして、2012年3月17日に開局したBS無料チャンネル「Dlife」と、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、会員数を激増させた動画配信サービス「Hulu」の存在が、海外ドラマのあり方を大きく変えた。というのも、この2つは群を抜いて海外ドラマに力を入れているから。「Dlife」はディズニーの子会社ブロードキャスト・サテライト・ディズニーが運営しているだけあって、米ABCで放送されている途中で日本での放送がスタートした復讐ミステリー「リベンジ」、同じくABC制作の「ミッシング」「スイッチ~運命のいたずら~」、スピルバーグ制作のミュージカルドラマ「SMASH/スマッシュ」等、大作・話題作が相次いだ。  一方の「Hulu」では、懐かしの海外ドラマに加え、日本初放送となる「Battleground 戦場」「A Day In The Life あの人の1日」といったオリジナルドラマも配信しているが、特筆すべきは「ウォーキング・デッド」シーズン3の最新エピソードを、FOXチャンネルで放送した翌日に配信している点。また新たに、動画配信サービス「ドラMAXアリーナ」でも配信が開始されたことにより、「ウォーキング~」のファン層は圧倒的に広がった。  知名度の高い人物による作品に加え、視聴方法も増えた2012年度の海外ドラマ。ファンの裾野が広がり、今後に期待が繋がる1年だったと言えよう。

  • 復讐劇の結末はいかに!?

    究極の復讐劇の結末は!? 「リベンジ」シーズン1衝撃のラストを見届けよ!

    海外ドラマ

      無料BSチャンネルDlife(BS258)にて絶賛放送中のドラマ「リベンジ」が、8月18日にいよいよシーズン1の最終話を迎える。究極の復讐劇の結末が気になるところだが、早くもシーズン2の放送が決定。2013年春にも放送予定となっている。 @@cutter   現代版「巌窟王 モンテ・クリスト伯」と呼ばれるほど、壮絶な復讐劇が展開されるドラマ「リベンジ」。父を陥れたグレイソン家に復讐すべく、高級避暑地ハンプトンへ乗り込んだ主人公エミリー・ソーン(エミリー・ヴァンキャンプ)は、美しさと知性を武器に、時に復讐とは相反する自分の正直な気持ちに悩みながらも、これまで大胆かつ緻密な復讐劇を繰り広げてきた。   8月18日ついに迎える最終話。エミリーは、グレイソン家の長男ダニエル(ジョシュ・ボウマン)との婚約を解消し、密かに思いを寄せていた幼馴染ジャック(ニック・ウェクスラー)のもとへ向かうことを決意。しかしそこへ行方をくらませていたジャックの恋人アマンダが姿を現す…。!エミリーとグレイソン家の人々、そしてジャックとの関係はどうなってしまうのか―。   そしてDlifeでは早くも「リベンジ」シーズン2の放送も決定。本国アメリカではこの9月から放送がはじまるが、ここ日本でも2013年春から放送がスタートするという。エミリーに待ち受けるさらなる展開に期待したい。   「リベンジ」シーズン1最終話の放送は、吹替版8月18日(土)21:00~22:00、字幕版8月24日(金)23:00~23:54

  • 声優・三木眞一郎が語る人気ドラマ「リベンジ」の裏側

    「リベンジ」ノーラン役の声優・三木眞一郎インタビュー!「ノーランはとても愛せる男」

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      BSチャンネルDlife(BS258)にて、毎週土曜日に放送中の海外ドラマ「リベンジ」。家族を崩壊させた者たちに一人一人復讐していく主人公エミリーのリベンジが毎回のお楽しみだが、特に後半戦に向けては彼女を取り巻く3人のイケメン男子たちの動向も見逃せないものに! そこでイケメン勢の1人でエミリーに協力するIT社長ノーラン・ロス役の声優・三木眞一郎にノーランの魅力、復讐モノたる本作の醍醐味などについて尋ねた。 @@cutter  このIT社長のノーランは主人公エミリーの父親が自分の才能を認め、自社に出資したことを恩に感じてか、彼女の復讐の手伝いを自発的にしているセレブという設定。初期こそ皮肉や嫌味を口にする孤独な男の印象があったものの、「実はとても愛せる男。大好きですよ。人間関係が深まったことで彼の表情も増えましたよね」とノーランの魅力を分析する三木。実際、エピソードが進行するにつれてノーランの意外な一面も明かされ、ハリウッドチャンネル「リベンジ」特集ページ内のイケメン人気投票ではブッちぎりの人気ナンバーワンを獲得した。「ここにくるまでけっこう痛い目を見ていて、ノーラン、頑張ったから(笑)。ありがたいですね。率直にうれしいですよ」と三木も自分のことのように感激を共有していた。   そのノーランを担当することと同様に、アフレコ収録の度に次のエピソードが楽しみだったという三木。「とても面白いドラマだと思いました。シナリオをいただくたびに新展開に驚いていましたね」と一人の一ファンとして究極の復讐劇にハマッてしまったとか。その魅力の本質は「計算された復讐劇がよく出来ていることはもちろんですが、普通の人間たちが登場するドラマとしては、比較的グロテスクな内容(笑)」としながらも、「それでもエグさ感が少ない点がいいです(笑)。人間の複雑な内面がドラマに作用しているんですよね。エミリーを中心に復讐劇が進むけれど、どのキャラクターも立っているめずらしい群像劇になっていると思いましたね」と練り上げられた脚本が人々を惹きつけてやまないと指摘する。   ちなみに共演者の方たちと「収録後に100パーセント、毎回飲みに行っています(笑)」と仲のいい関係を教えてくれたが、そこには“「リベンジ」効果”もあると三木は言う。「実は自分一人じゃ気が付かない伏線が意外に多いので、新しいエピソードを観終わった後に誰かと語り合いたくなるんですよ。酒でも飲みながら細かい点まで確認し合う時間って楽しいし、世界観を共有することで次の収録にも活きてくるわけです(笑)」と飲み会で復讐ドラマの“復習”も兼ねている(?)ことを明かした三木。   「リベンジ」は怒涛の後半戦に突入だが、7月7日(土)には第1話から16話までを凝縮した総集編が放送決定。「これで興味を持っていただいて、ドラマを最初から見てくれる人が増えてくれれば携わった者としてうれしいですね」。1時間でおさらいができる「リベンジ総集編 終わりの始まり」は7月7日の夜9時から放送。(取材・文:鴇田 崇)

  • 海外ドラマ「リベンジ」の魅力を熱く語る小島奈津子と前田典子

    小島奈津子と前田典子もハマッた! 海外ドラマ「リベンジ」おさらい番組で熱く語り合う

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      無料BSチャンネルDlife(BS258)にて、現在人気を呼んでいる海外ドラマ「リベンジ」。家庭を崩壊させた犯人たちに周到な準備による復讐を行うエミリーの姿を描き全米で大きな反響を呼んだ全22話を放送中だが、改めて第1話から振り返る特番の放送が決まり、「リベンジ」ファンの小島奈津子と前田典子が今後の展開への期待を熱く語った。 @@cutter    今回収録された特別番組「リベンジ いよいよ今夜謎が! おさらい SP」は、これまで放送されたストーリーでの複雑に絡み合う人間関係、エピソードや暴かれていく登場人物の過去を復習しようというもの。残念ながら今までの放送を見逃してしまった人にとっても見逃せない内容で、物語中盤の分岐点とも言える第15話放送直前、6月23日(土)20時20分~21時00分に放送されることが決まった。   「改めて今日見返すと、以前は見逃していた部分もあったので、新しい見方が生まれるから面白いですね」と、収録直後の前田。「自分が見て以来、『リベンジ』について誰かと喋りたくてしょうがなかったので、今日は前田さんと語り合うことが出来たから嬉しかったです。やはり、皆で『リベンジ』の謎を共有したいですからね」と、小島も嬉しそう。   本作の魅力について聞かれると、前田が「女性の出演者が美しいだけではなく、強くて逞しい。強い女性へのあこがれがあるので、自分も『リベンジ』ではない方法で強くなれたらいいなと思います。毎日パーティ、パーティでファッションもすごいですね」と熱く語れば、小島も「(出演者の)真田広之さんが、『このドラマには、主人公エミリー以外の登場人物にもそれぞれのリベンジがある』とこの番組のインタビューに答えていらっしゃったのですが、確かにそうだなと思いました。脚本家の方も何が何だか分からなくなっているのでは? というほど複雑なストーリーが、1本の糸に繋がるまでたどっていく楽しさかなと思います」と、話が尽きない。   「ここ何年か子育てに追われ、妊娠中に見た『冬のソナタ』以来ドラマからは離れていましたが、今回の『リベンジ』をきっかけに止まらなくなりそう(笑)。しかも、Dlifeは無料でたくさんの番組を放送しているので、私のドラマ再開のきっかけを作ってくれたことになりました。長い作品は忙しいので手を出しにくかったのですが、やはり面白いですね」と、ドラマへの“リベンジ”を宣言する小島。「今回のおさらいスペシャルを見てもう1回15話まで見るともっと楽しくなると思いますし、見逃していたことを発見したら、もっともっと『リベンジ』が好きになると思います」と、前田もファンに向けて熱くPRした。   Dlifeにて「リベンジ」は[吹替]毎週土曜日21時~、[字幕]毎週金曜23時~放送中   特別番組「リベンジ いよいよ今夜謎が! おさらい SP」6月23日(土)20時20分~21時00分

  • エミリー・ヴァンキャンプ、真田広之

    「姉の夫がNHKに勤務」、海ドラ「リベンジ」の主演女優が意外な告白!真田広之も凱旋帰国

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     無料BS新チャンネルDlifeで放送中の人気ドラマ「リベンジ」で主人公を演じたエミリー・ヴァンキャンプが来日、同ドラマで共演した真田広之と共に記者会見を行った。 @@cutter アメリカでは初回放送を1000万人以上が視聴し、早々と22話までの継続が決定した「リベンジ」。見事な演技を披露した主役のエミリー・ヴァンキャンプは、日本でも人気急上昇中だ。   「日本に来ることができ、とても嬉しいです」と、初来日のエミリー。「私が演じた主人公のエミリー・ソーンは自分と家族を不幸にした人たちに復讐をするため、8年の準備期間を経て、故郷のハンプトンに戻ってきます」と、自らの役どころを説明するが、本作の魅力のひとつであるセレブたちがパーティーシーンで見せる豪華なファッションについては、「最初はお姫様みたいな服を着るのはとても楽しかったですが、撮影が進んでくると、あまり着やすい服ではないので疲れてしまいました。普段は、とてもカジュアルな服を着ていますし」と、意外なコメントも。   さらに、実の姉夫婦が現在日本に住んでいるという意外な事実も口に。「姉の夫がNHKに勤めているのですが、姉は子供にバレエを教えたり、児童書を執筆しています。姉は日本が大好きなので、まだ2年以上は住み続けたいと言っていました。今回、ショッピングや鎌倉観光に連れて行ってもらいました」と、日本びいきぶりも披露した。   第9話から登場する真田が演じたのは、主人公エミリーの復讐に手を貸す謎の日本人投資家サトシ・タケダ。「お会いする前から女優さんとしての資質は分かっていましたが、役作りへの情熱や責任感に想像以上の力強さを感じました。劇中は厳しい状況が多いですが、普段はジョークが大好きで、いつもスタッフやキャストと笑い転げていたので、笑顔が印象的でした」と、高い評価。エミリーも、「最初に一緒に撮影したのは2人で武術の訓練をするシーンでしたが、真田さんは、アクションの経験がない私が仕事をしやすいように、完璧にリードしてくれました。カメラが回っていない時も、日本語などいろいろなことを教えてくれました」と、大先輩の真田を絶賛した。   会場では、5月12日以降に放送となる2人の共演シーンをお披露目。エミリーの見事な日本語の台詞に、集まった取材陣も驚きの表情を見せた。   「リベンジ」は[吹替]毎週土曜日21時~、[字幕]毎週金曜23時~放送中。

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