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アメリカン・ホラー・ストーリー 関連記事

  • 最新シーズンの放送が2021年に延期になった『アメリカン・ホラー・ストーリー』

    マコーレー・カルキン出演『アメリカン・ホラー・ストーリー』、新シーズンは2021年に延期

    海外ドラマ

     『ホーム・アローン』の名子役マコーレー・カルキンが出演することでも話題になっている『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン10だが、放送が2021年に延期されることが明らかになった。@@cutter 本作は、ライアン・マーフィー製作の人気ホラー・アンソロジーシリーズ。2011年にシーズン1の放送が開始され、アメリカではシーズン9まで放送されている。毎シーズン、テーマやストーリー、舞台とキャストが異なるアンソロジーで、エミー賞やゴールデングローブ賞ノミネートの常連となるなど、高評価を受けている。  最新となるシーズン10は、今年2月にライアンがSNSにてキャストを発表。しかし新型コロナウイルスの影響で撮影開始が遅れていた。現地時間の5月26日、放送局の米FXが放送を2021年に延期すると正式に発表した。  ショーランナーのライアンは、今年の晩夏に撮影を開始することに希望を持っていると明かしていたが、叶わなかったようだ。  今月初めライアンは、「撮影するはずの多くは、時期がとても肝心だった。天気がとても重要な部分を占める番組になる予定だったんだよ」「だから、どうしたら良いかわからない。違うシーズンに持ち越すか、それか来年まで撮影を待つか、わからない」と複雑な心中を明かしていた。  シーズン10のテーマは明らかになっていないものの、これまでに公表された予告動画では、海がテーマであった。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、スピンオフシリーズ『American Horror Stories(原題)』の制作が明らかになったばかり。The Wrapによると、スピンオフでは、毎週毎エピソード、異なる怪談を取り上げるという。こちらも2021年に放送の予定。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』での役柄が明らかになったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、『アメリカン・ホラー・ストーリー』で驚きの役柄が明らかに

    海外ドラマ

     映画『ホーム・アローン』で、クリスマスに1人で家に残される少年ケヴィンを演じたマコーレー・カルキン。今年2月下旬には、ライアン・マーフィー製作ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』にシーズ10への出演が発表されたが、今回その役柄が明らかになった。@@cutter ライアンが、この度E!Newsに明かしたところによると、同作に出演する現在71歳の大女優キャシー・ベイツとクレイジーなベッドシーンがある役だという。『ホーム・アローン』やその後の出演作など、マコーレーの仕事が好きだというライアンは、彼に“狂気”の役を用意したそうだ。  普段、俳優に役のオファーをする際には、先に脚本を読ませたりせず、キャラクターを提案するというライアンは、電話でマコーレーに、キャシーとのクレイジーなベッドシーンがある役柄であることを伝えたという。するとマコーレーは、一瞬止まり、「その役のために生まれてきたような感じだね」と答え、サインするに至ったという。  本作は、毎シーズンキャストや設定、物語が異なるアンソロジーシリーズ。キャシーはこのシリーズのレギュラーで、シーズン3以降計4シーズンに出演。マコーレーは同シリーズへの出演はこれが初めてとなる。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7に出演するエマ・ロバーツ

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、エマ・ロバーツがシーズン7で復帰

    海外ドラマ

     米FX局で現地時間9月5日よりシーズン7が放送予定の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。シーズン5&6では出演がなかった女優エマ・ロバーツが、シーズン7でシリーズ復帰を果たすことが明らかになった。@@cutter シリーズのクリエイター兼製作総指揮を務めるライアン・マーフィーが、自身のインスタグラムに屋外で大きなナイフをかざすエマの写真を投稿。「誰かさんがCultのセットに姿を現したよ。グラマラスでやる気満々だ」とコメントして、エマのシリーズ復帰を発表した。エマ自身も同じ写真を自身のインスタグラムに投稿し、「AH“カルト”に加わったわ。あなたならそうする?」と出演を報告している。  エマはシーズン3の『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』からマーフィー劇場に参加。シーズン4の『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に出演した後、マーフィーがプロデュースする米Fox局の海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』に出演するため、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズを去った。しかし、『スクリーム・クイーンズ』は2シーズンで打ち切り。今回、古巣に戻ってきた形となる。  『American Horror Story:Cult(原題)』のタイトルとなるシーズン7は、2016年の米大統領選挙からインスピレーションを得ていると伝えられている。『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に登場した殺人ピエロ(ジョン・キャロル・リンチ)が再び姿を現すことも分かっているが、あらすじについては不明のままだ。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7に出演するというキャリー・フィッシャーの娘ビリー・ロード

    『アメリカン・ホラー・ストーリー7』、キャリー・フィッシャーの娘が出演

    海外ドラマ

     名プロデューサーのライアン・マーフィーが手がける人気アンソロジーシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。本国アメリカでは今秋にFX局で放送予定のシリーズ7に、やはりマーフィーが製作を務める海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』の女優ビリー・ロードの出演が決まったという。DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter シーズン毎に異なる設定とキャラクター達で描かれる『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。日本未上陸のシーズン6『American Horror Story:Roanoke(原題)』は、ロサンゼルスからノース・カロライナ州のいわく付きの「ノアローク植民地」跡に移り住んだ家族を中心に、そこで起きる超常現象の謎を描いたが、シーズン7のあらすじやビリーが演じるキャラクターなどの詳細は現時点で不明。昨年の米大統領選の直後が舞台になり、第1話は選挙当日の夜から始まることは分かっている。先に、マーフィードラマ常連の女優サラ・ポールソンと俳優エヴァン・ピーターズのキャスト入りが決まっていた。  2016年12月に急死した映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア役で知られる女優キャリー・フィッシャーの娘であるビリー。キャリーがレイア役に返り咲いた2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)に端役で出演し映画デビューを果たした後、マーフィー製作のホラードラマ『スクリーム・クイーンズ』のシャネル3役を射止めた注目女優だ。  2017年にはタロン・エガートン共演の映画『Billionaire Boys Club(原題)』と、『スター・ウォーズ』シリーズ8作目『Star Wars:The Last Jedi(原題)』の全米公開が控えている。

  • レディー・ガガが再出演しているシーズン6『American Horror Story:Roanoke(原題)』より

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、シーズン8&9の制作決定

    海外ドラマ

     ライアン・マーフィーが手がける人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン8&9の制作が正式に決定したという。E!OnlineやVarietyなどが伝えた。米FX局は同シリーズに力を入れているようで、シーズン7が放送される前の強気の決定となった。@@cutter シーズン毎に設定や登場人物が異なり、衝撃的なホラー展開で人気を博す『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。シーズン5の『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』で主要キャラクターの1人を演じた人気歌手レディー・ガガにゴールデン・グローブ賞をもたらすなど賞レースの常連だ。シーズン6の『American Horror Story:Roanoke(原題)』は、2016年11月に大好評のうちに全米放送を終えている。  現時点ではもちろんシーズン8&9どころか、シーズン7のあらすじとサブタイトルも不明。シーズン7は2017年秋の放送が見込まれている。  同シリーズにはキャシー・ベイツやジェシカ・ラング、サラ・ポールソン、アンジェラ・バセット、エヴァン・ピーターズといった“マーフィー一座”の俳優陣が、様々な役で多くのシーズンに連続出演している。シーズン7については、マーフィーが現地時間12日に行われた米テレビ批評家協会の冬のプレスツアーで、サラとエヴァンの出演が決定していることを明かしたと、The Hollywood Reporterが伝えた。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズの名プロデューサー、ライアン・マーフィー

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7制作へ 米放送局が発表

    海外ドラマ

     人気歌手レディー・ガガが主演を務めたシーズン5を始め、毎回、衝撃的なストーリーと異なるキャラクター設定で視聴者を魅了しているライアン・マーフィー製作のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。前回もシーズン5の放送中にシーズン6の制作が決まったが、9月から全米放送が始まったシーズン6の第3話が放送されたところで次シーズンの制作が決定したという。@@cutter E!Onlineによると、同ドラマを放送する米FX局のCEO、ジョン・ランドグラフ氏は声明の中で、「ライアン、ブラッド(・ファルチャック)、および脚本チームはこれまで、『アメリカン・ホラー・ストーリー』を絶え間なく独創的で衝撃的で面白い作品に仕上げてくれました。我々はこうして彼らにシーズン7の制作を進めてもらうことを光栄に思っています」と発表している。これまでのシ-ズン同様に、シーズン7のキャストやあらすじなどの詳細については伏せられている。  現在放送中のシーズン6は『American Horror Story:Roanoke(原題)』のタイトルとなり、暴行事件の被害者だった夫婦がロサンゼルスから移り住んだノースカロライナ州のロアノケ島で、超常現象的な異変に見舞われるというストーリーになるという。マーフィー製作の別のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー』のシーズン1でO・J・シンプソンを演じた俳優キューバ・グッディング・Jrが、シリーズ常連の女優サラ・ポールソンとメインキャラクターとなる夫婦を演じるという。シーズン6にはレディー・ガガも再出演を果たす。

  • レディー・ガガ主演『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』が遂に上陸

    レディー・ガガ主演『アメリカン・ホラー・ストーリー』上陸! 魔性の吸血美女に

    海外ドラマ

     世界の歌姫レディー・ガガが初主演を務め、第73回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞に輝いた海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』が7月9日よりFOXで放送されることがわかった。@@cutter 本作は、ハリウッド随一のヒットメーカーとして知られ、『glee/グリー』シリーズを手がけたライアン・マーフィーが手がけるスタイリッシュ・ホラー。卓越したストーリー構成とエレガントな映像美が特徴で、ホラーとは一線を画したエッジーな作品として、業界内外から大きな注目を集めている。  毎シーズン異なるテーマ設定が特徴の『アメリカン・ホラー・ストーリー』だが、第5作目となる本作『ホテル』では、1920年代に建てられたホテル・コルテスを舞台に、狂乱の物語が展開する。本作で、ガガが演じるのは、ホテル・コルテスに居を構え、1世紀以上の時を生きる吸血美女。その美貌とカリスマ性で周囲の人々を従わせる魔性の魅力を持つという役どころだが、歌姫として絶大なカリスマ性があるガガだからこそ演じ得た役だ。  また、キャシー・ベイツやアンジェラ・バセットといったオスカー受賞・ノミネートの大女優たち、ドラマ『ホワイトカラー』で一躍有名になったマット・ボマーも出演。さらに、スーパーモデルのナオミ・キャンベルや『glee』のブレイン役のダレン・クリス、『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』のシュミット役のマックス・グリーンフィールドといった錚々たる面々がゲスト出演している。  『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』は、FOXチャンネルにて7月9日より毎週土曜24時ほか放送。

  • レディー・ガガが『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン6に出演(※『American Horror Story:Hotel(原題)』の場面写真)

    レディー・ガガ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン6にも出演決定

    海外ドラマ

     人気の衰えを知らない歌手レディー・ガガの初主演ドラマとなった異色ホラー海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。ガガが出演したシーズン5が始まった直後に、次シーズンのシーズン6の製作が決定したが、ガガが続投することをラジオで認めたという。@@cutter ガガが出演したシーズン5は、血生臭いホテルが舞台となった日本未上陸の『American Horror Story:Hotel(原題)』。ガガはファッションデザイナーの役で出演し、相手役にシーズン4『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』のフィン・ウィットロックや海外ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマーなどがいた。  TV Lineによると、ガガは現地時間4日にラジオ番組に出演中、シーズン6に出演するか尋ねられるとシンプルに「イエス」と答えたそう。そのすぐ後、「どうやっていつ、といったことには何も答えられないわ」と付け足したという。同シリーズの企画・製作総指揮を務めるライアン・マーフィーは、シーズン6の製作が決まる前からガガの演技をベタ褒めし新シーズンへの参加を早々にオファーしていたという。  シーズン6のあらすじなど詳細は不明。シリーズを放送する米FX局の首脳陣の話では過去も織り交ぜた現代劇だという。現時点でレディー・ガガのほかに出演すると伝えられているのは、シリーズ常連の女優アンジェラ・バセットと女優サラ・ポールソンだ。

  • 1晩約16万円で『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『X-ファイル』などに登場した屋敷に泊まれるチャンス!

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』“呪われた館”がレンタル可能に

    海外ドラマ

     歌手レディー・ガガが出演したシーズン5が好評に終わり、2016年の秋にはシーズン6が始まる異色ホラーシリーズの海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズンごとに舞台や設定が変わる同シリーズのシーズン1の舞台となったロサンゼルスの屋敷が、民間宿泊サービスサイト「Airbnb」で貸し出されているという。@@cutter Varietyによると、空き部屋などがある自宅を貸し借りする相手を探す宿泊サービスサイト「Airbnb」に掲載されているのは、アルフレッド・ローゼンハイム邸。『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン1でメインキャラクターのハーモン一家が移り住んでくる曰わく付きの屋敷で、話中では近所でも有名な殺人の起こる家、呪われた館として描かれている。1908年に建てられたローゼンハイム邸は市の重要歴史・文化財建造物に指定されている由緒あるお屋敷。9つの寝室と4.5バスルーム付きという広さだ。1度に16人以上が宿泊できるとのことで、1晩1450ドル(約16万円)で借りられるという。  ローゼンハイム邸は過去に『X‐ファイル』や『バフィー~恋する十字架~』、『ミステリー・ゾーン』などの他の海外ドラマにも登場。1930年代のコメディ映画で活躍した俳優エドワード・エヴェレット・ホートンが住んでいたこともあるそうだ。すでに宿泊した人達からは「ベッドやブランケット、敷物などはトップクラス…。全てが新品であることを期待せず、味のある場所を探しているなら、この場所がぴったりだ」などのレビューが寄せられているという。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5『American Horror Story:Hotel(原題)』に出演中のレディー・ガガ

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、早くもシーズン6の製作決定!

    海外ドラマ

     2011年から全米放送が始まったライアン・マーフィー製作の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。歌姫レディー・ガガの初主演ドラマとなるシーズン5の全米放送が10月に始まったばかりだが、シーズン6の製作が決定したという。@@cutter シーズン毎に設定や登場人物が変わる『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズン1は殺人が繰り返される呪われた館、シーズン2は曰わく付きの精神科病棟、シーズン3は現代に生きる魔女集団、シーズン4は1950年代の見世物小屋、そして現在のシーズン5はこれまでになく血なまぐさいというホテルが絡む人間模様を描く異色ドラマだ。サスペンスあり、ホラーあり、愛憎のラブストーリーありと、毎回、衝撃的な内容で話題を振りまき、これまでにエミー賞を13部門受賞。ノミネーション数は71に及ぶ。  E!Onlineによると、同ドラマを放送するFX局のCEOジョン・ランドグラフは、「殺人館からホテルまで、『アメリカン・ホラー・ストーリー』は新しいテレビドラマのフォーマットを築きました。また、FXで最も評価の高い番組でもあります」と語り、マーフィーを筆頭にした製作チームの才能とクリエイティビティを称え、新シーズンへの期待を明かしたという。  シーズン6の構想やキャストは不明。マーフィーはシーズン6の製作が発表される以前に自身のツイッターで「『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5のレディー・ガガが最高だから、昨日彼女に正式にシーズン6への出演をオファーしたよ。イエスと言ってくれ、レディー・ガガ!」と、ガガにラブコールを送ったことを明かしていた。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5に出演するマット・ボマー

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』マット・ボマー、オモシロ撮影秘話を暴露

    海外ドラマ

     10月から全米放送が始まった米FX局の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5『American Horror Story:Hotel(原題)』。歌手レディー・ガガの出演で話題を呼んでいるが、共演の俳優マット・ボマーが人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、レディー・ガガとのベッドシーンなど、気になる撮影の様子を楽しそうに明かした。@@cutter リラックスした様子のマット。エレンに全裸姿が多いと言われると「僕が『マジック・マイク』シリーズの2作で見せたのを合わせたよりも多い量の僕の裸を第1話で見られるよ」とコメント。話中でレディー・ガガとの全裸シーンも多いそうで、「一緒に仕事する前に彼女が家に招待してくれたんだ。だから“靴下”以外何も着けずに彼女と演技する頃には、撮影するシーンのことだけに集中できたよ」と明かした。  ここでいう“靴下”とは日本でいう前張りのこと。特製の肌色の靴下で俳優の大事な部分を隠すが、「想像するまでもないよね。すぐにその中にどういうモノが入っているか分かるよ」とフランクに語り、会場の笑いを誘った。  シーズン5はホラー色が強く、かつていないほど血なまぐさいと製作のブライアン・マーフィーが話していたが、マットいわく裸で血まみれになっているため、“靴下”の存在がいい具合に気にならなくなるという。レディー・ガガと2Pならぬ4Pのシーンを撮影した時は、みんなが血みどろだったため、裸でベッドに横たわり撮影が始まるのを待っている間、スタッフが「プラスチックの防水シートを僕達に被せていた」とマット。「その下で呼ばれるまで4人で世間話してたよ。準備ができたらシートをバリッと剥がされて、僕達は“よし、いくぞ!”といった感じさ」と、撮影を楽しんでいる様子だ。

  • ナオミ・キャンベルが『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5に出演

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5、ナオミ・キャンベルがゲスト出演

    海外ドラマ

     人気歌手レディー・ガガや映画『マジック・マイク』シリーズの俳優マット・ボマーなどが共演する『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5の『American Horror Story:Hotel(原題)』に、スーパーモデルのナオミ・キャンベルが出演が決定した。今回の出演についてナオミは、自身のツイッターに喜びのメッセージを寄せている。@@cutter TV Lineによると、ナオミは複数のエピソードに出演する予定で、ファッション・エディターを演じるそうだ。レディー・ガガ演じるのキャラクターを批判したことで究極の代償を支払うことになるという。レディー・ガガに加えて、アンジェラ・バセットと共演シーンがあるらしい。  同シリーズを製作するライアン・マーフィーいわく、これまで以上に血なまぐさくて不気味になるというシーズン5。ホラー色が濃くなるとのことで、“素行の悪い”登場人物が揃っているという。また、全てのシーズンが繋がっていることがシーズン5で明らかになるそうだ。  レディー・ガガ、マット、ナオミ、アンジェラのほか、シーズン5には今や『アメリカン・ホラー・ストーリー』ファミリーと言えるサラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズ、エマ・ロバーツ、キャシー・ベイツが出演。シーズン4『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場 』でダンディを演じるフィン・ウィットロックは、レディー・ガガとマットが演じるキャラクターと三角関係になる役だそう。また、ウェス・ベントリーやリリー・レーヴ、クロエ・セヴィニーなども集結する。  『American Horror Story:Hotel(原題)』は、今年10月より全米放送が予定されている。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』最新シーズンで共演するレディー・ガガとマット・ボマー

    レディー・ガガ出演『アメリカン・ホラー・ストーリー』、登場人物の名前が明らかに

    海外ドラマ

     今秋10月より全米放送予定のライアン・マーフィー製作『アメリカン・ホラー・ストーリー』最新シーズン『American Horror Story:Hotel(原題)』。歌手レディー・ガガや人気俳優マット・ボマーらの共演が楽しみだが、秘密主義のマーフィーから登場人物たちの名前などが明かされた。Us WeeklyやDeadlineなど海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年は欠席した米サンディエゴ・コミコンに登場したマーフィー。ステージにはマットのほか、同ドラマの常連で新シーズンにも出演するサラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズ、エマ・ロバーツ、キャシー・ベイツ、アンジェラ・バセットが勢揃いしていたそうで、マーフィー曰く、彼らはみんな「素行不良の男女たち」を演じるらしい。  役柄の詳細は不明だが役名が発表され、マットはドノヴァン、エヴァンはミスター・マーチ、サラはハイポダーミック・サリー、キャシーはアイリス、アンジェラはラモナになるとのことだ。  レディー・ガガが演じる役名は挙がらなかったが、やはり邪悪なキャラクターになるとのこと。「彼女が“邪悪になりたい”と言うから、“分かった。まさにもってこいだ”と返事したよ」とマーフィー。「彼女の役はファッションに関連している」とのことで、たくさんのデザイナーたちがガガの衣装作りに励んでいるそうだ。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』新キャストのレディー・ガガが三角関係に?

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』新キャスト、レディー・ガガが三角関係に!?

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     ライアン・マーフィーが製作する『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズの最新シーズン『American Horror Story:Hotel(原題)』に人気歌手レディー・ガガが出演するが、ガガの相手役は2人いるようだ。先に決まった海外ドラマ『ホワイトカラー』シリーズの俳優マット・ボマーに加え、映画『ノア 約束の舟』のフィン・ウィットロックの出演が決まったという。@@cutter 今回のキャスティングを自身のツイッターで発表したマーフィー。「フィン・ウィットロックがホテルにチェックインしてくる。ガガが選ぶのは誰かな。フィン、それともマット・ボマー?」と、3人が三角関係に陥ることを示唆するような意味深ツイートを投稿した。フィンは現在、日本でもFOXチャンネルで放送が始まったシーズン4『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に出演している。  キャストが続々と決まる中、新シリーズの内容については舞台が「ホテル」ということ以外、ベールに包まれたままだ。マットは以前、出演が決まった際にインタビューでガガとの共演について「僕たちのストーリーがどうなるのかは漠然と知っているから、本当にワクワクしてるよ」と語っていた。  10月より全米放送予定の『American Horror Story:Hotel(原題)』。レディー・ガガ、マット、フィンのほか、今やシリーズの常連となったサラ・ポールソン、キャシー・ベイツ、エヴァン・ピータース、アンジェラ・バセットの出演が決まっている。またシーズン2の『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』にゲスト出演したクロエ・セヴィニーや、『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』のウェス・ベントリーが名を連ね、海外ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のマックス・グリンフィールドが新キャストに加わる。

  • クロエ・セヴィニーが『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5にレギュラー出演

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5、クロエ・セヴィニーが出演

    海外ドラマ

     今年10月に全米放送が予定されている米FX局の『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5。ホテルが舞台の最新シリーズ『American Horror Story:Hotel(原題)』に、映画『ゾディアック』(07)や『ラヴレース』(14)などのクロエ・セヴィニーが出演することが明らかになった。同ドラマのクリエイター=ライアン・マーフィーが、自身のツイッターにて発表した。@@cutter マーフィーは「心を躍らせながら、クロエ・セヴィニーが『AHS:ホテル』のシリーズ・レギュラーとしてAHSファミリーに戻ってくることを発表します」とツイートした。  クロエが同シリーズに出演するのは2度目。シーズン2の『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』に、凄まじい結末を迎える収容患者シェリー役で出演したが、当時はゲスト出演だった。  シーズン5についてはロサンゼルスで撮影予定ということ以外、詳細が伝えられていないが、歌手のレディー・ガガ、海外ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマー、映画『ユナイテッド93』(06)のシャイアン・ジャクソンのレギュラー出演が明らかになっている。  マーフィーはクロエの一週間前に、映画『ハンガー・ゲーム』(12)のウェス・ベントリーのレギュラー出演決定を自身のツイッターで明かしていた。ウェスはシーズン4『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』にゲスト出演している。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズは新シーズンになり設定が変わっても、ジェシカ・ラングやサラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズなど、出演を続ける俳優が多いが、現時点では馴染みのある顔の続投が発表されていない。ジェシカ・ラングについては、本人が同ドラマからの卒業を明かしている。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5への出演が決まったマット・ボマー

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』主演にマット・ボマー決定! J・ラングは降板

    海外ドラマ

     海外ドラマ『glee/グリー』のライアン・マーフィーが手がける米FXの人気シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。今年10月より放送予定のシーズン5に、映画『マジック・マイク』や海外ドラマ『ホワイトカラー』シリーズのマット・ボマーの出演が決まったという。@@cutter 新シーズンごとに、場所や時代設定が異なる『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。 シーズン5は先に、人気歌手レディー・ガガの出演と、ホテルが舞台となることが伝えられたが、Deadlineによると、マットは主演の1人としてレギュラー出演になるという。  マットが演じる役について詳細は明かされていないそうだが、レディー・ガガの演じる役との関係について、マットは「恋愛沙汰になるとは、肯定も否定もできない」と語ったそうだ。レディー・ガガの役も詳細についてはベールに包まれたままだ。  マットは、同シリーズのシーズン4である『American Horror Story:Freak Show(原題)』や『glee/グリー』などにゲスト出演したほか、マーフィーが製作・監督したテレビ映画『ノーマル・ハート』でゴールデン・グローブ賞の助演男優賞に輝いており、マーフィー作品とは相性がいい。  また今回、シーズン1より出演し、どのシーズンでもドラマの重要キャラクターを演じてきた女優ジェシカ・ラングが、シーズン5には続投しないことが明らかになっている。ジェシカは「機会をいただき、4人のキャラクターを心から喜んで演じてきました。脚本家やライアン、正気の沙汰ではない撮影の全てが好きでたまりませんが、私は4人のキャラクターを演じ尽くしました。それで十分です」と、番組を去る決意を明かしたという。

  • レディー・ガガ、ツイッタに投稿した動画で人気海外ドラマの新タイトルを告知

    レディー・ガガ、人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』にレギュラー出演決定

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『glee/グリー』や『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』で知られる名プロデューサー=ライアン・マーフィーが手がけるダークな『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。今年10月より全米放送予定の最新シーズンに人気歌手レディー・ガガが出演することが明らかになった。@@cutter Entertainment Weeklyによると、レディー・ガガはレギュラー出演するという。ガガ自身はツイッターに動画を投稿し「『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5。ホテル」と、シーズン5のタイトルが『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』(American Horror Story:Hotel)になることを発表。「今すぐ予約するのよ」とコメントしている。  ホテルが舞台になることはタイトルから察することができるが、レディー・ガガが演じる役柄は不明。TV Lineが関係筋の話を聞いたところによると、ガガのキャラクターは同シーズンの中心人物になるとのことだ。    これまで同シリーズはシーズンごとにタイトルが異なり、シーズン1の『アメリカン・ホラー・ストーリー』では、現代のボストンからロサンゼルスの古い館に引っ越してきた家族に襲いかかる不可解な事件を描いた。シーズン2の『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』では、1960年代の南部アメリカのカトリック系の精神科病棟が舞台となり、シーズン3の『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』では、現代のニューオリンズを舞台に魔女の末裔たちの争いや忌まわしい過去を描いた。  日本未リリースのシーズン4『American Horror Story:Freak Show(原題)』では、1950年代のフロリダを舞台に、カーニバルのフリークショーで生計を立てる者たちを描いたが、マーフィーは以前、シーズン4にはシーズン5に関係するヒントが隠されていることを語ったという。

  • アメリカの悪名高い犯罪者を描く『アメリカン・ホラー・ストーリー』スピンオフを製作するライアン・マーフィー 

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、O・J・シンプソンを描くスピンオフが製作へ

    海外ドラマ

     アメリカではライアン・マーフィーのプロデュースによる『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン4『American Horror Story:Freak Show(原題)』が10月8日(現地時間)に初放送を迎えたが、本シリーズのスピンオフ(コンパニオン・シリーズ)が製作されるそうだ。@@cutter TV Lineによると、新シリーズではアメリカの悪名高き犯罪者たちを描き、その第1弾のタイトルは『American Crime Story:The People Vs. O.J. Simpson(原題)』になるという。プロのアメフト選手から俳優に転身し、大ヒット・コメディ『裸の銃(ガン)を持つ男』シリーズなどに出演したO・J・シンプソンが、元妻ニコール・ブラウンとその愛人フレッド・ゴールドマンを殺害した容疑で逮捕された1994年の事件が題材だそうだ。  ノンフィクション『ザ・ナイン ―アメリカ連邦最高裁の素顔』を執筆したジェフリー・トゥービンが、1996年に発表した著書『The Run of His Life: The People v. O. J. Simpson(原題)』をベースにし、弁護士の観点から全米を騒がせたO・J・シンプソン事件を描くという。  シンプソンは刑事訴訟では無罪になったが、ゴールドマンの父親が起こした民事裁判で敗北し、多額の賠償金の支払いを命じられた。  『American Crime Story:The People Vs. O.J. Simpson(原題)』は9話構成で、パイロット版を製作せずにシリーズ化される可能性があるという。またシリーズの継続が決まれば、次シーズンは別の犯罪者に焦点を置くそうだ。  マーフィーは『アメリカン・ホラー・ストーリー』のブラッド・ファルチャックと共同で製作総指揮を務めるほか、第1話の監督を兼任するとのこと。脚本は映画『ラリー・フリント』(97)のスコット・アレクサンダーとラリー・カラゼウスキー。撮影は2015年初旬にロサンゼルスで開始する予定になっている。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン4に出演が決定したマイケル・チクリス

    『ザ・シールド』マイケル・チクリス、新『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出演

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     人気海外ドラマ『glee/グリー』のクリエイター=ライアン・マーフィーが放つ、ダークで異様、時にエロティックなミステリーを描く『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。日本ではシーズン2までがリリースされているが、本国アメリカではシーズン4の製作が決まり、『ザ・シールド』でお馴染みのマイケル・チクリスが新しくキャストに加わることが明らかになった。@@cutter TV Lineによると、マイケルはキャシー・ベイツ扮するキャラクターの元夫で、エヴァン・ピータース扮するキャラクターの父親という役どころだそうだ。  シーズンごとにサブタイトルが変わる本シリーズだが、シーズン4のタイトルは『American Horror Story:Freak Show(原題)』。サブタイトルは「見世物」を意味する。今度は1950年のフロリダ州ジュピタが舞台で、「カーニバル」が関係しているそうだ。  ちなみに日本では、5月にCSのFOXチャンネルで放送が予定されているシーズン3のタイトルは、『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』。そのタイトルが示す通り、現代に生き抜く魔女が登場する。シーズン2は教会が運営する精神科病棟が舞台の『アメリカン・ホラー・ストーリー アサイラム』。シーズン1は、邪悪な霊が取り憑く古い屋敷に越してきた一家を襲う異様な出来事を描いた。  本シリーズでは同じ俳優がシーズン毎に違う役で登場するというパターンが確立されており、シーズン1から出演しているジェシカ・ラングが新シーズンでは、見世物小屋を運営する在米ドイツ人を演じるとのこと。またキャシーやエヴァンのほか、アンジェラ・バセット、フランセス・コンロイ、サラ・ポールソンの続投が決定。シーズン3から出演しているエマ・ロバーツとデニス・オヘアは現在、出演に向け交渉中とのことだ。  アンジェラいわく、ジェシカのキャラクターは「“何でも”が何を指すかは分からないけど、廃れていく見世物小屋を少しでも長く続けるために、とにかく“何でも”する気でいる」という新シリーズ。アメリカでは今年10月から放送予定になっている。

  • シーズン毎に全く異なるストーリーが展開する!(上)シーズン1、(下)シーズン2の場面写真

    新時代到来!? 海外ドラマの常識を覆す『アメリカン・ホラー・ストーリー』の凄さ

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     日本でも人気のミュージック・ドラマ『glee/グリー』で、一躍注目のクリエイターとなったライアン・マーフィーと、ブラッド・ファルチャックの2人が新たに手がけたテレビシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。全米でシーズン3の制作が決定した同シリーズ最大の特徴は、シーズンごとに、話の舞台やストーリー、レギュラーキャストが演じるキャラクター設定などすべてを変え、タイトルこそ同じであるものの、まったく新しい物語としてスタートさせるという点だ。@@cutter まず、いわくつきどころか、いわくしかないほどの洋館を舞台にしたシーズン1では、そんな洋館の過去をまったく知らず、家族の再生を願って越してきたハーモン一家の夫ベン、妻ヴィヴィアン、娘ヴァイオレットたちに、世にも恐ろしい数々の出来事が襲いかかる。だが、“女性でも見られるホラー”を意識しただけあって、目を覆いたくなるような残虐描写の“恐怖”ではなく、触れる幽霊とのSEXやセクシーすぎるメイド等、エロティックな要素が入れられているため、その行為自体は恐ろしくても、官能的でミステリアスな世界に。ホラーというより、“エロティック・スリラー”の言葉がしっくりくるシーズンとなっている。  そのようなシーズン1から一転、シーズン2は、精神異常と判断された犯罪者たちを収容する、教会運営の精神科病棟ブライヤークリフが舞台。そこは厳格な修道女シスター・ジュードによって支配され、収容者が次々と姿を消すという不審な事件が起きていた。そんなとき、殺人犯ブラッディ・フェイスことキット・ウォーカーが収容され、悪魔払いに立ち会った修道女シスター・メアリー・ユーニスに異変が…。精神病院という閉塞的な空間の怖さを背景に、エクソシズムや人体実験、異星人による受胎、連続殺人鬼の登場など、ホラーファンを満足させる“ホラー”な要素がぎっしり。とはいえ、マーフィー流のホラーなので、ある程度の覚悟は必要だが、そこはご安心いただきたい。  次に、レギュラーキャストはというと、例えば、シーズン1で怪しすぎる隣人を演じていたジェシカ・ラングは、シーズン2で恐怖政治を敷く修道女シスター役、シーズン1でゲイカップルの1人演じたザッカリー・クイントは、シーズン2で驚くべき裏の顔を持つ精神科医に扮しと、同じ俳優陣が出演しているとはいえ、まったく別の顔を見せてくれている。また、シーズン1から引き続きのキャストに加え、マルーン5のアダム・レヴィーンもゲスト出演している。  このように独立した物語は、ホラーが好きならシーズン2から、エロティック・スリラーが好きならシーズン1からと、自分の好みで選択でき、演じ分けという、役者のすごさを目の当たりにできるシリーズであもる。海外ドラマシリーズの常識を覆す『アメリカン・ホラー・ストーリー』、ぜひ堪能してみてほしい。  どのシーズンからでも楽しめる『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、シーズン1・シーズン2共に、好評レンタル&発売中。

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  • 海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』で短すぎるスカート姿と披露した、森下悠里

    森下悠里、セクシーメイド服で登場!「体験したことのない世界に導いてくれる」

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     グラビアアイドルの森下悠里と芸人の小島よしおが、30日に行われた海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』宣伝部長就任式に出席し、「斬新な新しいホラー」とドラマをアピールした。@@cutter 本作は、『glee/グリー』を大ヒットさせ、一躍全米注目のクリエイターとなったライアン・マーフィーが新たに手掛けるエロティック・サイコ・スリラー。いわく付きの館を舞台に、全身ラバースーツの男や姿を変えるメイドなど奇抜なキャラクターが登場する。また、幽霊との濡れ場という斬新な描写も盛り込まれ、禍々しくもエロティックでスタイリッシュな世界観が広がる。また、2度のアカデミー賞に輝くジェシカ・ラング、ディラン・マクダーモット、フランセス・コンロイなどキャスト陣も豪華。ジェシカは本作でエミー賞助演女優賞、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞をW受賞した。  この日、ドラマの中でセクシーメイド“モイラ”を模したメイド服姿で登場した森下は、「人生で一番短いスカートを履いています」自らの衣装を説明。モイラを真似たエロティックなポーズも披露した。そして、「第1話を見て、大ファンになりました! 中毒になって1晩中、夜更かししちゃいました」とドラマを絶賛。「ただ怖いだけのホラー作品って苦手なんですけど、これは普通のホラーとは違って、とってもオシャレでとってもエロティック。今までにこんな作品はない」と話し、「皆さんが体験したことのない世界に導いてくれる作品です。男性はもちろん、女性にもおすすめ」と太鼓判を押した。  続けて、ドラマ内でストーリーの要所要所で登場する“ラバーマン”に扮した小島も登場。ラバーマンは、作品中に「時々現れる」ということから、報道陣から「芸能界のラバーマン」と揶揄された小島は、「そういうことでキャスティングされたの? 芸能界のラバーマンなの? ヤダヤダ!」とその立場を完全拒否。とはいえ、体験した不思議な話を聞かれると、「面識がないヒトが、『久しぶりに見た』とか『消えた』とか僕のことをツイートしているんですよ。偶然僕がテレビに出た時に限って。まさにホラーですよね」と自らをネタにして笑いをとっていた。  また、今月7日に放送されたテレビ番組で、整形手術をしたと告白し話題を呼んだ森下だが、この日も「その胸は本物?」という質問があがった。これに対し森下は、「本物です!」と断言。「男性に揉んでもらうとこうなります」と森下らしいエロティックな返しで豊胸手術疑惑を改めて否定した。  とある洋館へ引っ越してきたハーモン一家。この家で心機一転を図ろうと必死な夫ベンと彼が浮気をしたことで未だに許せない妻のヴィヴィアン、そんな両親の緊張を敏感に感じ取っていた娘のヴァイオレット。だがその館では、衝撃的な事件が数多く起こっていたいわく付の館であった…。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』は8月2日(金)にDVDリリース。

  • 第65回エミー賞で最多17ノミネートを獲得した『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』

    エミー賞ノミネーション発表『アメリカン・ホラー』『ゲーム・オブ~』最多17部門

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     アメリカ現地時間7月18日、アメリカ・テレビ界の祭典、第65回エミー賞のノミネートが発表された。『glee』の製作総指揮ライアン・マーフィーが手掛ける『アメリカン・ホラー・ストーリー』の第2シーズン『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』が最多17部門のノミネートを獲得した。@@cutter 『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』は、作品賞や主演女優賞(ジェシカ・ラング)、助演男優賞(ザッカリー・クイントとジェームズ・クロムウェル)などに名を連ねている。  同じく、最多17部門のノミネートを獲得したのは『ゲーム・オブ・スローンズ』。ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説をドラマ化した本作は、日本でも第1シーズンの『ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦』が7月17日にリリースされたばかり。これから日本でも人気を集めそうな作品だ。  また今回の注目株は『ハウス・オブ・カード 野望の階段』と言えよう。テレビ放映ではなくオンライン配信のドラマとして、史上初めてエミー賞にノミネートされるという快挙を成した。ドラマ部門の作品賞のほか、ケヴィン・スペイシーとロビン・ライトがそれぞれ主演男優・女優賞にノミネートされている。  第65回エミー賞授賞式は、アメリカ現地時間9月22日にロサンゼルスで開催される予定。    主なノミネートは以下のとおり。 【ドラマ部門】 ■作品賞 『ブレイキング・バッド』 『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『HOMELAND/ホームランド』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『MAD MEN マッドメン』 ■主演男優賞 ヒュー・ボネヴィル(『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』) ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』) ジェフ・ダニエルズ(『ニュースルーム』) ジョン・ハム(『MAD MEN マッドメン』) ダミアン・ルイス(『HOMELAND/ホームランド』) ケヴィン・スペイシー(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』) ■主演女優賞 コニー・ブリットン(『Nashville(原題)』) クレア・デインズ(『HOMELAND/ホームランド』) ミシェル・ドッカリー(『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』) ヴェラ・ファーミガ(『Bates Motel(原題)』) エリザベス・モス『MAD MEN マッドメン』 ケリー・ワシントン(『スキャンダル 託された秘密』) ロビン・ライト(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』) ■助演男優賞 ボビー・カナヴェイル(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』) ジョナサン・バンクス(『ブレイキング・バッド』) アーロン・ポール(『ブレイキング・バッド』) ジム・カーター(『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』) ピーター・ディンクレイジ(『ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦』) マンディ・パティンキン(『HOMELAND/ホームランド』) ■助演女優賞 アンナ・ガン(『ブレイキング・バッド』) マギー・スミス『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』) エミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦』) クリスティーン・バランスキー(『グッド・ワイフ』) モリーナ・バッカリン(『HOMELAND/ホームランド』) クリスティーナ・ヘンドリックス(『MADMEN マッドメン』) 【コメディ部門】 ■作品賞 『30 ROCK/サーティー・ロック』 『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』 『Girls(原題)』 『Louie(原題)』 『モダン・ファミリー』 『Veep(原題)』 ■主演男優賞 アレック・ボールドウィン(『30 ROCK/サーティー・ロック』) ジェイソン・ベイトマン(『ブル~ス一家は大暴走!』) ドン・チードル(『House Of Lies(原題)』) ルイス・C・K(『Louie(原題)』) マット・ルブラン(『マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!』) ジム・パーソンズ(『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』) ■主演女優賞 ローラ・ダーン(『Enlightened(原題)』) レナ・ダナム(「Girls(原題)」) イーディ・ファルコ(『ナース・ジャッキー』) ティナ・フェイ(『30 ROCK/サーティー・ロック』) ジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep(原題)』) エイミー・ポーラー(『Parks And Recreation(原題)』) ■助演男優賞 アダム・ドライバー(『Girls(原題)』) ジェシー・タイラー・ファーガソン(『モダン・ファミリー』) エド・オニール(『モダン・ファミリー』) タイ・バーレル(『モダン・ファミリー』) ビル・ヘイダー(『サタデー・ナイト・ライブ』) トニー・ヘイル(『Veep(原題)』) ■助演女優賞 メイム・ビアリク(『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』) ジェーン・リンチ(『glee/グリー』) ジュリー・ボーウェン(『モダン・ファミリー』) メリット・ウェヴァー(『ナース・ジャッキー』) ジェーン・クラコウスキー(『30 ROCK/サーティー・ロック』) アンナ・クラムスキー(『Veep(原題)』)

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