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シカゴ P.D. 関連記事

  • 来日した『シカゴ P.D.』マリーナ・スコーシアーティ

    『シカゴ P.D』の美人刑事マリーナ・スコーシアーティ、日本の朝ごはんに驚き

    海外ドラマ

     海外ドラマ『シカゴ P.D. シーズン4』のDVDが6月5日にリリースされることを記念し、刑事キム・バージェスを演じるマリーナ・スコーシアーティが来日。シーズン4の見どころや、初めての日本の印象などを語った。@@cutter 本作は、全米第3の大都市シカゴを舞台に、凶悪犯罪に立ち向かうシカゴ警察21分署特捜班の活躍を描くハードボイルド刑事アクション。常識から外れた捜査方法を用いる精鋭チームと、それを率いる刑事ハンク・ボイト(ジェイソン・ベギー)の強烈なキャラクターが魅力となっている。  特捜班の美人刑事キム・バージェス役を演じるマリーナ。無敵のボイトが息子を失った苦しみに打ちのめされているところからスタートするシーズン4については、「ボイト1人の葛藤ではなく、ボイトの葛藤がみんなにどう影響していくかが見どころ」とコメント。そして、「シーズンが深まれば、結果を出すために違法なことに手を染める彼をもっと理解できるはず」と自信を見せた。  また、『シカゴ』シリーズ(本作と『シカゴ・ファイア』『シカゴ・メッド』)といえば、“クロスオーバー・エピソード”も人気だが、「現場が変わると、雰囲気がガラッと変わるのは、誰か他人の家に遊びに行くみたいな感覚。『シカゴ P.D.』が『シカゴ・ファイア』のクロスオーバーに参加する時は、厳粛な雰囲気があるので、みんな緊張します」と本音も明かした。  今回が初来日となったマリーナは、京都や強羅温泉を訪れたそうで、「日本のみなさんは、朝からあんなに食べているんですか?」と日本の朝ごはんの量に驚きを隠せない様子。「残すことは失礼だと思い、競技のように次から次へとガンガン食べました」と話す。  最後に、日本のファンに向けて「日本でとても素晴らしい時間を過ごしました。みなさんが、新しいシーズンを観て、素晴らしい時間を過ごしてくれることを願います。みなさんと日本が大好き」と、アピールしていた。  『シカゴ P.D. シーズン4』のDVDは、6月5日(水)よりDVDリリース。AXNにてシーズン5放送中。

  • 人気ドラマ「シカゴ」シリーズのイケメン俳優を紹介 ※写真は『シカゴP.D.』シーズン1

    30代“ダンディ”イケメンの宝庫! 人気ドラマ「シカゴ」シリーズの注目俳優を紹介

    海外ドラマ

     現在、アメリカで大成功を収めているのが、「LAW & ORDER」シリーズのディック・ウルフが手がける「シカゴ」シリーズだ。この「シカゴ」シリーズでは、シカゴの街を舞台に、消防士、警察、救急医療、それぞれの立場から、シカゴで暮らす人々を守るために、昼夜問わず戦う人々の姿を描いている。その脚本の面白さもさることながら、人気の大きな要因の1つが大人の色気を醸し出す30代のイケメン俳優の存在だ。しかも、全員がハードな現場が主戦場ゆえ、スタイルも抜群!どのようなイケメンがいるのか、早速、見ていこう!@@cutter その前に、まずは軽く「シカゴ」シリーズについて紹介しておきたい。2012年に全米4大ネットワークNBCで始まった、シカゴ消防署51分署が舞台の『シカゴ・ファイア』がヒットしたのを皮切りに、2014年にシカゴ警察21分署特捜班の活躍を描いた刑事ドラマ『シカゴP.D.』がスタートし、翌年の2015年には総合病院シカゴ総合医療センターの救急外来を舞台にした救命医療ドラマ『シカゴ・メッド』がスタート。これら3本を合わせて「シカゴ」シリーズの名で親しまれている。また、この3作品は頻繁にクロスオーバー・エピソードが制作され、イケメンの行き来も活発。なんともうれしい構成になっているのだ。  最初に紹介するイケメンは、先日、BSテレビ局・Dlifeで無料初放送されることが発表された『シカゴP.D.』よりジェシー・リー・ソファーとパトリック・ジョン・フリューガーの2人。ジェシーが演じる特捜班の刑事ジェイ・ハルステッドは、陸軍特殊部隊出身のため、腕っ節が強く、どちらかというとバイオレンス担当。また、その甘いマスクから、もちろん女性担当でもある。もう1人のパトリックは、警察学校から特捜班へと大抜擢されたため、すぐに調子に乗り、よく上司から怒られている。さらに、ジェイ同様、女性に弱い部分があり、かつ、こちらは八方美人も加わるので、女性関係は派手である。ただ、仕事となると、とにかくカッコよくなる2人なので、このギャップにまいってしまう女性も多い。また、そんなキャラクターを演じる2人だが、ジェシーはニューヨーク大学の秀才で、バトリックは俳優の他ミュージシャンの顔も持つ。単なる見た目だけでなく、知識や教養、生活スタイルの部分を切り取ってもまさに彼らは“大人の男性”。マルチな才能を持つ知的ダンディを代表するイケメンなのだ。 @@insert1 @@insert2  次が、『シカゴ・ファイア』のテイラー・キニー。本作でブレイクする前は“レディー・ガガの恋人”と紹介したほうが、ピンとくる人が多かった。それが、同僚の殉死がきっかけで隊の方針に逆らうようになったケリーを熱演するや、あのセクシーでタフな男性は誰だ!と人気が急上昇。できる限りスタントは自分でこなす、実際の消防士の仕事を体験する、ドラマの撮影のためにシカゴに暮らすなど、仕事に対する真摯な態度はさすがとしか言いようがない。一方で、自身のインスタグラムには愛してやまない仕事仲間や友人、趣味のバイクの写真が数多くアップされており、大人の男性のかっこよさを垣間見ることができる。また、鍛え抜かれた肉体を披露した大人セクシーなショットも公開。脂がのってきた30代後半のテイラー、仕事に趣味に、なんでも全力投球する姿に“キング・オブ・ダンディ”の称号を勝手に贈りたい。 @@insert3  最後の注目イケメンが、『シカゴ・メッド』のコリン・ドネルだ。彼が演じるコナーは、優秀な外科医だが、父親が大富豪のため常に尊大な態度ばかり。当然のごとく、周囲からは反感を買うことが多い。しかし、仕事では患者のことを第一に考え、時に対立しながらも、仲間と協力して命を救おうとする。普段がクールなぶん、これがグッとくるのだ。そして、演じるドネルはスポーツ少年だったが、骨折をきっかけに俳優の道に。元々素質があったからか、名門インディアナ大学を優秀生徒として卒業後、ニューヨークへ進出してからは、とんとん拍子に舞台への出演が決まり、テレビにも進出。このマスクゆえ、かなりモテたそうだが、2015年に女優のパティ・ミュリンと結婚し、幸せそうな2人の写真がインスタグラムに度々アップされている。他にも、『シカゴ・メッド』の裏側はもちろん、ジムで筋トレをしていたり、ボルタリングをしていたり、スーツでビシッとキメていたり、大人の色気を感じさせるダンディな写真も多数タップしている。ぜひ時間のある時に、ドネルのインスタをのぞいて見てほしい。  ここまでイケメンが集まっているドラマは、なかなかない。「シカゴ」シリーズ、色々な面から見て損はないどころか、見て得しかない作品だ。  海外ドラマ『シカゴP.D. シーズン1』は、5月8日(水)21:00から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ)にて放送開始。

  • 『シカゴP.D.』をシーズン6で降板するアントニオ・ドーソン刑事役のジョン・セダ(※『シカゴP.D.』シーズン3場面写真)

    『シカゴ P.D.』&『シカゴ・メッド』、レギュラーキャスト3人が降板

    海外ドラマ

     米イリノイ州シカゴを舞台に、消防士、警官、医師の活躍を描く総称『シカゴ』シリーズ。スピンオフ『シカゴ P.D.』からはアントニオ・ドーソン刑事役の俳優ジョン・セダ、スピンオフ『シカゴ・メッド』からはコナー・ローズ医師役の俳優コリン・ドネルと、アヴァ・ベッカー医師役の女優ノーマ・クーリングが降板するという。Deadlineが報じた。@@cutter 情報筋の話では、3人が降板するのは、創作上の意見の相違が原因とのこと。演じるキャラクターの物語上の展開で、意見が合わなかったようだ。  ジョンは消防士たちの活躍を描く本家の海外ドラマ『シカゴ・ファイア』で、シカゴ市警の刑事アントニオ役で登場。警察が舞台となるスピンオフの『シカゴ P.D.』が制作されると、同番組でレギュラー昇格となった。その後、法曹界を描く別のスピンオフ『Chicago Justice(原題)』の制作が決まり、同じ役で同ドラマに活躍の場を移したが、シーズン1で打ち切りになると、古巣の『シカゴ P.D.』に戻ってきた。  『シカゴ・メッド』のコリンは外傷外科のフェロー、ローズ医師としてシーズン1からレギュラー出演。『シカゴ P.D.』や『シカゴ・ファイア』にもゲスト出演していた。ベッカー医師役のノーマはシーズン2の最終話に初登場し、シーズン3からレギュラーキャストに昇格していた。  米NBC局の人気ドラマ『シカゴ』シリーズ。本家の『シカゴ・ファイア』はシーズン8、『シカゴ P.D.』はシーズン7、『シカゴ・メッド』はシーズン5と、それぞれ次シーズンの更新が決まっている。

  • イケメン悪魔と美人刑事がタッグを組み難事件を解決していく『LUCIFER/ルシファー』

    事件を解決するのは警察だけじゃない! 悪魔、作家…弁護士の卵まで話題の事件ドラマ

    海外ドラマ

     ゾンビ、医療、リーガル、ホラー、政治など、アメリカの海外ドラマにはヒットしやすいジャンルがある。なかでも、絶大な人気を誇り、鉄板ともいわれるのが、殺人事件を解決していく“事件モノ”だ。以前は、事件が起こればFBIや警察など、捜査官が解決するタイプの作品が多かったが、今や、弁護士、ミステリー作家、メンタリスト…さらには悪魔まで、何でもアリ! とにかく面白いことになっているので、注目作品をいくつか紹介していきたい。@@cutter 最初の注目作は、弁護士と弁護士の卵たちが事件を解決する『殺人を無罪にする方法』。オスカー女優ヴィオラ・デイヴィスが演じる主人公アナリーズは、自身の事務所を構え、周囲から一目置かれる敏腕弁護士。また、あらゆる策を使って、被告の無罪を勝ち取る実践的な授業“殺人を無罪にする方法”を大学のロースクールで教えている教授でもある。そんな順風満帆な人生を送っていた彼女が、1つの殺人事件をきかっけに、下へ、下へと落ちていく。BSテレビ局・Dlifeで日本初放送が決まったシーズン4では、これまでの1話完結スタイルとは異なり、家も仕事も、家族も失ったアナリーズが、どのように這い上がっていくのかがメインとなる。犯人探しの醍醐味もそうだが、複雑に絡み合った人間ドラマも楽しんでほしい秀作だ。 @@insert1  次の注目作が、『シカゴ・ファイア』のスピンオフとしてスタートし、“シカゴ・シリーズ”の中でも人気が高い『シカゴ P.D.』。この作品は、刑事は刑事でも“悪徳刑事”が事件を解決していく。主人公は、家族とシカゴの街を守るためならルール無用!とばかり、ガンガン突き進むシブメン刑事ハンク・ボイト。彼は“悪徳刑事”の異名を持つだけに、自ら悪に染まることも厭わず、強引な捜査も行うし、拷問や脅迫だって平気だ。『シカゴ・ファイア』に登場したときは憎たらしいキャラクターだったが、その憎さは消え失せ、圧倒的なリーダー感にほれぼれすることだろう。アクションたっぷり、男気あふれる事件モノが好きなら、本作は間違いなく楽しめる1本! @@insert2  そして、これまでの2本とまったく違う作風の事件モノが、地獄の王であることに退屈し、人間界で暮らすようになったイケメン悪魔が主人公の『LUCIFER/ルシファー』だ。この作品では、悪魔が美人刑事とタッグを組み、人の嘘を暴くという特殊能力を駆使して難事件を解決していく。悪魔とはいえ、お調子者で愛想もいいため、基本的に物語は明るい。 @@insert3  『LUCIFER/ルシファー』と同じく、美男美女コンビによる犯罪捜査モノなら、ベストセラー推理作家が警察のコンサルタントとなり、クールビューティーな女刑事を相棒に事件を解決していく『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』と、鋭い観察眼と推理力で人の心理を巧みに操るメンタリスト、パトリック・ジェーンが州捜査局に協力して事件を解決する『メンタリスト』も外せない。3作品ともコンビ愛と巧みなストーリー展開が見どころの作品なので、事件モノのドラマを敬遠してきた人にもオススメの作品だ。 @@insert4 @@insert5  このようにユニークなキャラクターが主人公でも、目の肥えた全米視聴者を魅了しているのは、事件モノという人気ジャンルのおかげだけではない。先の読めない展開、1話完結スタイルをとっているのに、シリーズを通して描かれる事件や人間関係という伏線、そこに、妥協のない映像、芸達者な役者陣が加わるのだから、この人気、当然といえば当然。  さらに、作品の製作総指揮を見てみると、『殺人を無罪にする方法』が『グレイズ・アナトミー』『スキャンダル』のションダ・ライムズ、『シカゴ P.D.』が『LAW & ORDER』シリーズのディック・ウルフ、『ルシファー』が『パイレーツ・オ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーと、視聴者が虜になるポイントを知り尽くしたヒットメイカー揃っている。そう、手に汗握るほどドキドキ、ハラハラさせ、いいところで主要メンバーを殺したり、部署から移動させたりなど、面白くならないはずがないのだ!もちろん、主人公の設定が一筋縄ではいかないからこそ、これまで目にしたことがない作品に仕上がっているという点も大きい。鉄板の事件モノに、ユニーク設定の主人公。ハマること間違いなしだ。  『殺人を無罪にする方法』シーズン4は、5月4日(土)から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ)にて日本初放送。また、同局にて『シカゴP.D.』シーズン1が5月8日(水)から、『LUCIFER/ルシファー』シーズン1が5月20日(月)から放送開始となる。

  • 石井竜也、アーティストとは「虚構を見せる仕事」 その言葉の真意とは

    石井竜也、アーティストとは「虚構を見せる仕事」 ソロ20周年を迎える言葉の真意とは

    海外ドラマ

     今年でソロデビュー20周年を迎える石井竜也が、海外ドラマ『シカゴ』シリーズ3部作に、日本版エンディングテーマとして3曲同時に提供した。所属する米米CLUBで、92年にダブルミリオンを記録した『君がいるだけで』にて知名度と国民的人気を得た石井は、2017年の今も歩みを止めない。そんな彼に、「アーティストとはどんな職業か」と尋ねると、やや考えた後「虚構を見せる仕事」と答えた。大きく羽ばたき続ける石井の見つめた世界から生まれた、その言葉の真意とはー。@@cutter 今回、石井が提供した楽曲は、どれも作品の魅力を押し広げるような絶妙な選曲だ。消防士を主人公にした『シカゴ・ファイア』には、アップテンポな「希望の未来へ」が選ばれた。理由を聞けば、石井は、「消防士は火に飛び込んで、ひとりでも多くの人を助けるから、俺たちの目には見えない陰の部分で必死に支えていますよね。その小さな未来、光を応援したくて」と、思いを口にする。『シカゴ・ファイア』から生まれた、警察を舞台にしたスピンオフ第1弾の『シカゴ P.D.』には「警察官は暗部に入っていく勇気も持っているし、自分が死ぬかもしれない。そこに、あまり能天気な曲は似合わないと思った」ということで、どこか物哀しい曲調の「砂の中の宝石 ~放浪者~」をセレクトした。さらに、医療現場にフォーカスしたスピンオフ第2弾の『シカゴ・メッド』には、石井の伸びやかな歌声が心地いい、壮大なバラード「虚構の光」を捧げている。  「3曲ってなかなかないですよね(笑)?今インタビューを受けつつ、『すごいことになっちゃっているな』と思った!」と、笑顔でコラボレーションを振り返る石井。日本でも多くのファンを持つ『シカゴ』シリーズには、例に漏れず自身も夢中だと言う。「『ファイア』や『メッド』の仕事は、どの街でもそんなに変わらない気がしますが、一番変わるのが、たぶん警察官。シカゴは相当荒れた時代もありましたし、アメリカの縮図なのかなと思います。シカゴという街並みや、歴史、特性が一番見やすいのが『P.D.』という気がしますね」と、作品のレコメンドを熱く語り続ける。  そして、冒頭で触れた「アーティストとはどんな職業か」の問いに返ってきた「虚構」について詳しく聞けば、「虚構というのは、簡単に言ったら嘘で、ファンタジ-なんです。何を作るにしても、何かを感動の視点から見た瞬間に、すでに虚構だと思っていて。特に俺たちの歌の仕事は1曲3分の中に、人生観を入れなきゃいけない。入れるために、その人の人生の一部分を切り取るんです」と、丁寧に解説してくれた。「例えば、その人が一番キレイに輝いているときを見るよりも、その人の後ろ側に行って陰を見たほうがいい。その場所を吸い取って歌にすると、3分の歌の中にもちゃんと人生が入っていけるんです」と目の前で情景を描くかのように、なめらかな言葉で伝える。繰り返しになるが、20年もの間、第一線の表舞台で板の上に立っている石井の言葉は、説得力を持って心に届く。@@separator 歌うこと以外に、石井は映画監督や芸術家という面も持っている。創作活動の源を問うと、「発想は、いろいろなところにありますよ。ものを作るときは、できるだけ自分の身の回りにあるものからヒントを得たほうが、いつでも研究することができるし、深く見ることができる」と、必然を語る。ものの見方も、とても興味深い。「例えば、海外旅行に行っても、僕は壁とかの写真を撮っていたりするんですよ。壁が壊れて、またその上から壁を作って、補強をするために、またもう一度壁を作る。不順列に割れている姿を見ると、この家を守るために家主たちは壁をこんなにまでして作っていたんだな、と感じてジーッと見ていたりして」と感性のスイッチを全開にした。いつまでも、鋭利なインスピレーションで私たちを楽しませ、驚かせてくれる石井竜也。30周年、40周年にも期待したい。(取材・文・写真:赤山恭子)  『シカゴ』シリーズ3部作は、海外ドラマ専門チャンネル放送AXNにて『シカゴ・ファイア』シーズン4は11月2日より毎週木曜22時ほか、『シカゴP.D.』シーズン3は11月3日より毎週金曜22時ほか、『シカゴ・メッド』は12月9日より毎週土曜22時ほか放送。石井が歌うエンディング曲は、現在発売中のニューアルバム『DIAMOND MEMORIES』に収録されている。

  • “シカゴ”シリーズ最新作、本格派医療ドラマ『シカゴ・メッド』放送決定

    消防士、警察官に続く『シカゴ』シリーズ最新作、『シカゴ・メッド』12月放送決定

    海外ドラマ

     アメリカ・シカゴを舞台に、これまで消防士や警察官の活躍を描いてきた人気職業ドラマ“シカゴ”シリーズの第3弾『シカゴ・メッド』が、海外ドラマ専門チャンネルAXNにて放送されることが決定した。製作総指揮は『LAW&ORDER/ロー・アンド・オーダー』などで知られる海外ドラマ界の巨匠=ディック・ウルフが務める。@@cutter 本作は、シカゴ医療センターを舞台に、人々を救う使命に一身を捧げる医師たちの活躍と人間模様を描く本格派医療ドラマ。第1話では、リニューアルされたシカゴ医療センター(シカゴ・メッド)の救急外来で式典が行われている最中、電車の脱線事故が発生。偶然乗り合わせた新任の外科医・コナーは、自ら負傷しながらもすぐに治療を開始。緊迫した現場で全力を尽くそうとスタッフ総出で奮闘する…。  “シカゴ”シリーズは、シカゴ消防局51分署を舞台に救命活動へ励む勇敢な消防士たちの活躍を描いた2012年の『シカゴ・ファイア』のヒットをスタートに、2014年には同作へ出演する悪徳警官ボイトを主人公にした第2弾『シカゴ P.D.』を放送。スピンオフ作品も生まれ各作品のシーズンも継続される一方、最新シリーズ『シカゴ・メッド』も本国アメリカではシーズン3への続投が決まっている。  また、各作品の登場人物たちが互いに密接な関係を持ち、番組同士を日常的に行き来しているのも大きな特徴。『シカゴ・メッド』にも『シカゴ・ファイア』の登場人物が患者として登場するなど、シカゴに生きるキャラクターたちのリンクも見どころだ。  海外ドラマ『シカゴ・メッド』は、海外ドラマ専門チャンネルAXNにて12月9日22時放送スタート。シリーズ開始に先駆けて、9月21日22時から『シカゴ・ファイア』シーズン3第19話で『シカゴ・メッド』お披露目エピソード も放送される。

  • 『シカゴ P.D.』主演のジェイソン・ベギーが熱い思いを語る!

    『シカゴ P.D.』主演ジェイソン・ベギー、“悪徳刑事”ボイト役は「役者冥利に尽きる」

    海外ドラマ

     大人気ドラマ『シカゴ・ファイア』のスピンオフシリーズとして誕生したクライム・サスペンス『シカゴ P.D.』で、型破りな刑事ハンク・ボイトを熱演しているジェイソン・ベギー。犯罪はびこる大都市シカゴを舞台に、精鋭チームを従えながら凶悪犯罪に立ち向かうその姿は、シビれるほどにかっこいい。「正義を信じるな。俺を信じろ。」男気溢れる名ゼリフも板に付くジェイソンが、本ドラマへの熱い思いを語った。@@cutter ギャングをも手なずける強靭なリーダーシップでシカゴ警察21分署特捜班を率いるボイト刑事。迫真の演技でこの最強キャラクターに命を吹き込んだジェイソンは、「ボイトはとても誠実な男だ。独自の考え方を持っているが、うぬぼれたり、自己中心な態度をとったりしない」と強調。「彼が疑わしい行動をとっているのは、私利私欲のためじゃなく、自分の仕事に責任があるからだ。他人の考えなど一切気にせず、信念を貫いているだけなんだ。だから、ボイトがいい奴か、悪い奴か、それを決めるのは視聴者の主観だと思う」と力説する。  また、『シカゴ・ファイア』での悪徳刑事ぶりがここまで人気を呼び、自身が主演のスピンオフが作られた経緯についてはどう思っているのだろうか?「撮影中からボイトのスピンオフのことは噂になっていたが、自分の役が注目の的になっていることはとても嬉しかった」と述懐。「視聴者は“好んで”ボイトを“嫌っている”、という反応が面白いね。いずれにしても“ボイトをもっと観たい”と思ってくれるなんて、役者冥利に尽きるよ」と笑顔を見せる。  ボイト役に確かな手応えを感じているジェイソン。「ボイトを演じる上で、物語の瞬間、瞬間にどう反応していくかが大切だと思った。それは、人生でも同じことが言える。物事の意味ばかりを考えていては、生きていることを活かすチャンスを逃してしまうこともある。世の中に出ていって、そこに佇み、成り行きに身を任せること。大切なのは、行動することではなく、そこに“存在”するってことなんだ」。@@separator 存在感、という観点から言えば、まさに圧倒的。存在しすぎて頭からボイト刑事の顔が離れないほどのインパクトだが、ジェイソンは、「本物の警官が“とてもリアルだ”と言ってくれたことが心から嬉しかった」と振り返る。さらに、「“ボイトは素晴らしい刑事だ”って何度も言われ、“ボイトの下でならいつでも働ける”とまで言ってくれたのには正直驚いた」とボイト愛が止まらない。  麻薬、誘拐、強盗、殺人…舞台は、犯罪はびこるアメリカ第3の都市シカゴ。撮影には、“極寒”という手ごわい魔の手が忍び寄ってきたのだとか。「私たちは、観測史上最悪のシカゴの冬を体験したんだ。体感温度で氷点下59度になった日もあり、“肺が凍って死ぬ可能性もあるので、10分以上は外に出ないように”と言われていたことも」と苦笑いする。「ただ、寒くないのに寒さの中にいるかのように演じることは自分には難しかったので、あの身を切るようなリアルな寒さは、ある意味、演技がしやすかったね(笑)」と冗談まじりに撮影を振り返った。  『シカゴ・ファイア』を見ていた人はもちろんのこと、“シカゴ”シリーズを見たことない人にもジェイソン・ベギーの熱演を是非見て欲しい。「正義とは何か?」ボイト刑事から教えてもらえるはずだ。  『シカゴ P.D.』のDVD‐BOX(8000円+税)は現在発売中。DVD(Vol.1~8)もレンタル中。

  • “シカゴ”シリーズで人気沸騰中のテイラー・キニーが東京消防庁を訪問!

    “シカゴ”シリーズのテイラー・キニー、日本の“レスキュー隊”と熱い思いを交わす!

    海外ドラマ

     シカゴの消防士たちの活躍を描いた『シカゴ・ファイア』、そして型破りな刑事が凶悪犯罪に挑む『シカゴ P.D.』にも出演中のテイラー・キニーが待望の初来日を果たした。同作でレスキュー隊の小隊長役を務めるテイラーは、東京消防庁を表敬訪問し、日本のハイパーレスキュー隊と初顔合わせ。“レスキュー隊”同士、職務への熱い思いを交わした。@@cutter 「シカゴの街を守る」という使命を持つ者たちの姿を描いた全米大ヒットドラマ“シカゴ”シリーズ。テイラーがメインキャストとして出演する消防士の活躍を描いた『シカゴ・ファイア』、“悪徳刑事”ハンク・ボイト(ジェイソン・ベギー)の活躍を描いた『シカゴ P.D.』のほか、医療ドラマ『シカゴ・メッド』、法廷ドラマ『Chicago Justice(原題)』が存在し、順次日本上陸中の人気ドラマシリーズだ。ドラマの垣根を越えて登場人物が行き来し、同じ事件・出来事をテーマにしたクロスオーバー・エピソードも注目されている。  今回、初来日を果たしたテイラーは、本作で、シカゴ消防局51分署のレスキュー第3小隊の小隊長、ケリー・セブライド役を熱演中。モテ男で女性関係は派手だが、非常に優秀な消防士として現場で活躍する。  来日したテイラーは、東京消防庁を表敬訪問。第六消防方面本部、消防救助機動部隊のレスキュー隊員との初顔合わせが実現した。顔合わせでは、『シカゴ・ファイア』を観た隊員から「この役のために訓練はかなりこなしたんですか?」と質問を受け、「撮影開始前2週間トレーニングをし、本当に大変な仕事だということがわかりました。セブライド役をやればやるほど、この仕事に就いている人たちを尊敬します」と真摯に答えるなど、テイラーとレスキュー隊員は共通の話題で熱いトークを繰り広げた。  さらに、テイラーは隊員たちの実際の訓練の様子も見学。重機の扱いについて説明を受けたり、ダイナミックな放水のデモンストレーションに圧倒されたりと、テイラーは、日本のレスキュー隊たちの熱を肌で感じていた。  また、テイラーは初来日会見も開催。多くのマスコミが訪れる中、タレントの関根麻里とともに、本作をアピールした。  会見では、撮影で大変だったことを聞かれ、「消防士の装備がとにかく重くて夏場は暑くて大変。でも冬場には助かるんですよね。シカゴの冬は寒いから、あれを着ているとあったかいんだよ」と本音もポロリ。「撮影中は実際の消防士などと一緒に仕事をするけれど、彼らの体は本当にガッチリしていて、僕なんて、あの中では小柄なほうだよ」といった撮影秘話も飛び出し、会場を沸かせた。さらに、「実は今日ついさっき、シーズン6の製作が決まったんです!」と生報告も。日本では『シカゴ・ファイア』シーズン2、『シカゴ P.D.』のDVDリリースも控え、ますます盛り上がりを見せそうだ。  『シカゴ・ファイア』シーズン2のDVDは、6月7日レンタル開始。『シカゴ P.D.』のDVDは6月7日よりレンタル開始&DVD-BOX発売。また、海外ドラマ専門チャンネルAXNにて、『シカゴ・ファイア』シーズン3は毎週木曜22時より、『シカゴ P.D.』シーズン2は毎週金曜22時より放送中。

  • “シカゴ”シリーズ第2弾『シカゴ P.D.』

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