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S.W.A.T. 関連記事

  • 『S.W.A.T. シーズン3』第13話「液体らしく」場面写真(左から)シェマー・ムーア、サニー齋藤、ジェイ・ハリントン

    サニー齋藤、『S.W.A.T.』出演の秘話を明かす「出演決定から4、5日後には撮影現場に」

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーア主演のドラマ『S.W.A.T. シーズン3』の放送を前に、第13話「液体らしく」に出演しているサニー齋藤にインタビューを実施。「日本人に恥じないキャラクターにすることを心がけた」という役作りのポイントから、同じく第13話にゲスト出演している日本キャストの小澤征悦、福島リラとの共演について、さらには、東京ロケの撮影秘話などを語ってもらった。@@cutter 本作は、ロサンゼルス市警所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く大人気アクション・ドラマ。最新シーズンとなる「シーズン3」の第13話「液体らしく」では、東京の街を舞台に、S.W.A.T.チームと警視庁が協力して、移送中に脱走した日本人ヤクザを捕まえるべく奔走。サニー齋藤は、日本の警察責任者・ヨシダ役としてゲスト出演している。 ――第13話「液体らしく」にゲスト出演することになった理由や経緯を教えてください。  ちょうど僕がハワイで撮影をしていたときにエージェントから『S.W.A.T.』のゲスト出演の話が来ました。そこでオーディション用の映像を自分で撮影した“セルフテープ”を先方に送ったところ、数週間後に出演決定の返事がもらえました。それがちょうどハワイでの撮影を終えて仕事のためにいったん日本に帰る頃だったのですが、日本に着いた朝に「すぐに来られるか?」と連絡が来て、また急いでロサンゼルスに飛ぶことになったのです。現地に着いたらすぐに衣装合わせをして、気づけば出演決定から4、5日後にはこのドラマの撮影現場に立っていました。 @@insert2 ――日本の警察責任者・ヨシダ役を演じるにあたり、役作りで意識したポイントは?  脚本を読むと、ヨシダは過去にS.W.A.T.チームのロバート・ヒックス(パトリック・セント・エスプリト)と一緒に仕事をした経験があって、2人の間には友情があるという設定だったので、それをヒントに役作りをしていきました。そこを起点にして彼のモチベーションやシーン1つ1つのリアクションやアクティングを考えていったわけです。  意識したポイントは、ヨシダという役はこれまで演じてきた日本人キャラクターとは違うということですね。ハリウッド作品で日本人が登場する場合、あくまでサブの弱い立場だったり、メインキャラクターをサポートする役だったりするケースが多いのですが、ヨシダは日本の警部として対等にヒックスと戦いながら、話し合いながら、協力しながら、事件を解決していく人物です。彼は「これが日本のやり方なんだ」と自分を通すところもあれば、“液体らしく”柔軟性をもってアメリカのやり方を理解するところもあります。そんなヨシダを日本人に恥じないキャラクターにすること、オーセンティック(本物らしい)な人物にすることを心がけました。 ――ホンドー役のシェマー・ムーアをはじめ、S.W.A.T.チームのメインキャストと共演されていかがでしたか?  アメリカのドラマにゲスト出演してきて、これまではメインキャストと共演するといっても2人ぐらいでしたが、今回の『S.W.A.T.』はメインキャスト4人と共演することができて特別な経験となりました。年齢が近いシェマー・ムーアとはすっかり仲良くなりましたね。僕も俳優のスタートは彼と同じソープオペラ(昼ドラ)だったので、撮影の空き時間ではそんな話で盛り上がったりしました。 @@insert3 ――撮影方法や現場の様子などで、『S.W.A.T.』ならではと言えるようなことはありましたか?  東京のオープニングシーンのスケールの大きさと、東京都庁が警視庁に変わってしまったことには、僕自身びっくりしました。ヨシダ率いる警視庁のメンバーが歩いてきて、反対側からはアメリカから来たS.W.A.T.チームが歩いてきて、対面して合流するシーンなのですが、ヘリコプターを使った空撮ショットからクレーンを使ったショットに変わる。そして今度はステディカムのショットになって、そこで日本チームが挨拶をして警視庁に見立てた東京都庁に向かって歩いていくという。  実際やってみたら、そのショットのつなぎのタイミングとセリフが合わないということがわかって、監督からセリフを10秒増やしてほしいとお願いされました。そこで、僕とパトリックで相談してアドリブでセリフを足すことになりました。そんな風に現場でアドリブのセリフを足すというのは、アメリカのテレビドラマでは非常に珍しいことですね。 @@insert1@@separator――小澤征悦さんや福島リラさんと共演されて、いかがでしたか?  今回初めてご挨拶して共演させていただきましたが、日本ではお二人の方がずっと先輩です。スタッフもキャストも1つのチームとして出来上がっている中に、初対面の自分が1人で飛び込んでいくゲスト出演が一番大変で、ましてやアメリカ人の中に入っていくのはすごく大変だったと思いますが、お二人ともその大変さを乗り越えて素晴らしい演技だったと思います。  その他にも、このエピソードには僕と同じようにアメリカを拠点にして頑張っている日本人の役者の方々が出演しているので、ぜひ彼らにも注目していただけると嬉しいですね。 @@insert4 ――第13話「液体らしく」で特に注目してもらいたいシーンや見どころを教えてください。  これまでにない見どころは、1つめは東京都庁が警視庁になってしまったスケールの大きなオープニングシーン。2つめは女子プロレスラーが登場する歌舞伎町のロボットレストランのシーン。3つめは日本人がS.W.A.T.チームと対等に協力して事件を解決するストーリー。  また、個人的には、この役をやる前に立て続けに悪役のボスを演じていたので、悪役のボスと警察のボスとの違いをどうやって出すかを考えながら演じることにやりがいを感じていました。ですから、ヨシダがタン(デヴィッド・リム)を差別したことをヒックスに非難されて「君とは友人だが一線を踏み越えるな」と反発するくだりにも、ぜひ注目していただきたいですね。そこは初めて2人が衝突するシーンで、どの程度までやり合うのかというのを監督ともよく話し合ったところです。 ――最後に、これから「S.W.A.T. シーズン3」をご覧になる日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。  『S.W.A.T. シーズン3』の第13話は、日本人がアメリカのS.W.A.T.チームと対等のレベルで協力し合って事件を解決していくというアクション満載のエピソードです。リアリズムを追求して実際に渋谷や新宿などで撮影を行っています。皆さんが日常で見て経験している場所が、ハリウッドのレンズを通してどのような映像になっているのか観られるのはすごく面白いと思います。  そんな日本ロケの映像だけでなく、アメリカでのセット撮影の映像も混ざっているので、このシーンはどこで撮っているのかなと考えながら観ていくのもきっと楽しいと思います。ぜひ皆さんに楽しんで観ていただければ嬉しいです。 @@insert5  『S.W.A.T. シーズン3』は、6月26日(金)22時よりスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送。東京が舞台となった第13話「液体らしく」は、6月21日(日)21時より特別先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』第13話「液体らしく」にゲスト出演している小澤征悦

    小澤征悦「夢のよう」 オーディションで掴んだ『S.W.A.T.』撮影秘話を語る

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描く大ヒットドラマ『S.W.A.T.』。本作の最新シーズンである「シーズン3」の日本初放送を前に、第13話「液体らしく」にゲスト出演している小澤征悦にオンラインインタビューを実施。オーディションを経て出演が決まったという小澤に、演じた役どころや、東京で行われた撮影の様子などを聞いた。@@cutter――海外ドラマへの出演は『クリミナル・マインド 国際捜査班』に続いて2度目となりますね。今回、『S.W.A.T.』に出演することになった経緯を教えてください。  僕は海外の作品のオーディションを受け続けているんです。今は便利な時代と言いますか、ビデオ・オーディションが受けられるんです。向こうから台本が届いたら、それを練習した上で録画し、データを送ります。これまで何十回もオーディションに落ちた経験があり、最初の頃は落ち込んでいましたが、海外の作品は役柄に合っているかどうかが重要だとわかってからは、たくさん受ければ受けるだけ勉強になるし、自分の財産になると思うようになりました。そんな中で今回はオーディションに受かったので、夢のようでした。 @@insert1 ――警察の情報提供者サトウという役ですが、演じてみていかがでしたか?  サトウは一言で言うと“小者”です(笑)。最初は強面風にガニ股で座っているんですが、シェマー・ムーアさんが演じるホンドーや、サニー齋藤さんが演じるヨシダ刑事に強く来られると従順になってしまう。そういう小者感が出るように、僕なりに芝居を構築して演じました。もちろん緊張して現場に入ったんですが、キャストもスタッフもすごく優しかったので、とても助かったし、楽しい撮影になりました。 ――シェマー・ムーアさんとは何かお話ししましたか?  「共演できて光栄だし、ありがたいです」と言ったら、シェマーさんは「君が演じるサトウはすごくいいよ。こちこそ、共演できてうれしい」と言ってくれました。 ――シェマー・ムーアさんの出演作である『クリミナル・マインド』のスピンオフ『~国際捜査班』に小澤さんが出演したことについては?  残念ながら、その話はしなかったなぁ(笑)。シェマーさん、とても紳士的な人でした。すごく落ち着いた話し方をされる人で、ちょっとした世間話をしていても、人間としての深みを感じました。現場でも彼が焦っているところは全く見なかったですね。 @@insert2 ――シェマー・ムーアさんは『S.W.A.T.』の主演であり、プロデューサーでもあるので、番組への思い入れが深いと思うのですが、それは感じられましたか?  そうですね。シェマーさんをはじめ、製作陣の番組への愛情を強く感じました。それは、「日本のシーンを撮るんだったら、日本に行って撮ろう」と思ってくれたことに表れていると思いました。『S.W.A.T.』という作品に対する愛情はもちろんのこと、リアリティーを追及するという意味でも、東京でのロケを選択してくれたことがすごくうれしかったです。シェマーさんたち製作陣の想いは、間違いなく作品に出ていると思います。その世界観の中に自分が参加できたことは本当に光栄です。 ――今回の東京ロケは、かなりの規模でしたよね。  特に銃撃戦の迫力が物凄いです。今回のような、日本ではなかなか難しいと思う撮影が実現したのは、やっぱり『S.W.A.T.』が規模の大きい作品だからですよね。これは日本の映像業界にとっても良いことだと思います。 @@insert3 ――現在、小澤さんは日本を拠点に俳優のお仕事をしていますが、これまで海外ドラマにゲスト出演したり、ハリウッド映画『JUKAI-樹海-』に出演したりしてきました。今後、海外ドラマにレギュラー出演する機会があったら、海外に拠点を移して活動することは考えていますか?  そういう機会があれば、できる限り挑戦したいですし、撮影のために1~2年、海外に住むことが必要ならそうします。仕事として成立させられるように頑張ります! ――期待しています! それでは最後に、『S.W.A.T.』シーズン3の第13話を楽しみにしている人たちに向けて、見どころを教えてください。  いかにサトウの小者感が出ているかを楽しんで見ていただけたらなと(笑)。『S.W.A.T.』は、みなさんもご存知の通りエンターテインメントとして素晴らしい作品ですし、アクションもすごく良くできています。S.W.A.T.チームの友情や衝突もしっかりと描かれているので、シーズン1、2に続き3もぜひお楽しみください。(取材・文:清水久美子) @@insert4  『S.W.A.T. シーズン3』は、6月26日(金)22時より、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送。東京が舞台となった第13話「液体らしく」は、6月21日(日)21時より特別先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』第13話に出演する小澤征悦

    小澤征悦&福島リラ、流ちょうな英語で『S.W.A.T.』東京ロケを語るインタビュー映像公開

    海外ドラマ

     海外ドラマ『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアが主演を務めるドラマ『S.W.A.T. シーズン3』より、東京ロケが行われた第13話に出演した小澤征悦と福島リラのインタビュー映像が公開された。@@cutter 『S.W.A.T.』は、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く人気アクションドラマシリーズ。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクションシーンが繰り広げられる。  シーズン3の第13話「液体らしく」では、東京を舞台にストーリーが展開し、秋葉原、東京タワー、新宿・歌舞伎町のロボットレストラン、増上寺など、世界的に人気の観光スポットでロケを行った。小澤は日本の警察の情報提供者・サトウ役、福島は事件の鍵を握る人気女性レスラー・リオ役でゲスト出演している。 @@insert1  既に海外ドラマに出演経験のある2人だけに、流ちょうな英語でインタビューに答える姿も印象的。福島は東京で『S.W.A.T.』のような海外ドラマを撮影することに関して「アメリカで人気のドラマが日本で撮影することは、とてもワクワクする。特に東京は観光できるところがたくさんあるから」と興奮気味に語る。『ARROW/アロー』『ゲーム・オブ・スローンズ』にも出演経験がある彼女でも、今回の撮影は特別だったようだ。  一方、小澤は「『クリミナル・マインド 国際捜査班』で3年位前に出演したことがあるけど、それはL.A.で撮影した。そのため、このような海外ドラマを東京で撮影するのは初めてで、少し変な感じだった」と率直な感想。加えて「日本にいるのに、撮影に入った瞬間アメリカにいるような感覚になった」と、いまだかつてない体験をしたことを告白した。さらにその状況が「とてもユニークで興味深い。撮影に参加できて嬉しい」と、東京でのロケに満面の笑みを見せた。  また、ホンドー役のシェマーら『S.W.A.T.』キャストとの共演について質問が及ぶと、小澤は「シーズン1から見ていたから夢のようだった。ホンドーが自分の目の前に立って、一緒にセリフの掛け合いができて、すごく興奮した」と喜びを隠せない様子で語った。  第13話では、そんな小澤とシェマーらの居酒屋での共演シーンや、福島とシェマーの激しいバトルシーンなども見どころだ。  ドラマ『S.W.A.T. シーズン3』は、スーパー!ドラマTVにて6月26日22時より独占日本初放送。第13話「液体らしく」は6月21日21時より先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』ホンドー役のシェマー・ムーア、ディーコン役のジェイ・ハリントンが来日

    『S.W.A.T.』S・ムーア&J・ハリントン、シーズン3の“東京ロケ”に大興奮!

    海外ドラマ

     迫力のアクション・シーン満載の全米大ヒットドラマ『S.W.A.T. シーズン3』のエピソード撮影が東京で行われることになり、主演のシェマー・ムーア、ジェイ・ハリントン、デヴィッド・リム、パトリック・セント・エスプリトが来日。日本ロケへの意気込みや、シーズン3の見どころを語ってくれた。今回は、シェマー&ジェイのインタビューをお送りしよう。@@cutter ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた大人気シリーズ『S.W.A.T.』。チームのリーダー、ダニエル・“ホンドー”・ハレルソンを演じるシェマーと、デヴィッド・“ディーコン”・ケイを演じるジェイ。本作のプロモーションで、シェマーは2018年6月に、ジェイは2019年6月に来日し、今回は2人とも2度目となる。 @@insert2 <b>■日本の俳優たちと仕事ができるのは素晴らしい</b> ――『S.W.A.T.』はシーズンを追うごとにスケールアップしていますが、シーズン3はどのような内容になりそうですか? ジェイ:スケールがものすごく大きいんだ。日本にもやって来て、東京で撮影をするところがすごいよね! シェマー:ヘリコプターやドローンも使っているしね。去年はメキシコで撮影をして、今回は東京でのロケだ。もちろんアクションもあるし、オートバイに乗るシーンも、カーチェイスもあるよ。スタントチームも含めて、日本の俳優たちと仕事ができるのは素晴らしい。アクションには日本の武術も取り入れているんだ。 @@insert3 ――日本で撮影すると決まった時、どう思いましたか? ジェイ:実は、前回来日した時にそれを知って、ものすごく興奮したんだ。ディーコン(演じるキャラクター)として東京を見ることができるなんてね! シェマー:僕もビックリしたよ。S.W.A.T.はいろいろな街にあるが、ロサンゼルスで発祥したんだ。そのロサンゼルス市警察のS.W.A.T.は東京とは何の関係もないのに、「なぜ東京でロケを?」と思った。僕たちの管轄ではないしね(笑)。でも、脚本家とプロデューサーと、東京の街が、ロサンゼルス市警察のS.W.A.T.がこの街にやって来る理由を与えてくれたんだ。日本の警察と合同捜査をするんだよ。正義を求めてお互いが協力し合う。これは素晴らしい文化の懸け橋だと思う。@@insert1@@separator<b>■ホンドーの“シャツレス”シーンは多いよ(笑)</b> ――シーズン2では、ディーコンは経済的に追い詰められるなど、人物像がかなり掘り下げられて描かれました。シーズン3で彼はどうなっていきますか? ジェイ:金銭的には良くなっていくよ。でも、ディーコンの家族の安全が脅かされるんだ。子どもに危険が及ぶことが起きる。また、シーズン3の第1話では、元リーダーのバック(ルイス・フェレイラ)がディーコンに高給な警備の仕事をオファーしてくれるんだが、彼はS.W.A.T.に残るのか、その仕事を選ぶのか悩むことになるよ。 @@insert4 ――ディーコンを演じる上で、ジェイさんの性格が生かされたり、ご自身のアイデアを反映させたりすることはありますか? ジェイ:脚本家が書いた内容を僕が解釈して演じるということが多いから、僕自身によってディーコンに変化を与えたりすることはあまりないかな。 ――ホンドーは、シーズン2では友人リロイ(マイケル・ビーチ)の息子ダリル(デシェイ・フロスト)を引き取って育てることになりました。ホンドーの父親としての顔も見られるのは興味深いです。シーズン3ではほかに、彼にどんなことが起きますか? シェマー:シーズン3でも、ホンドーはもちろんスーパータフガイだよ! でも、スーパーヒーローではないし、弱点もある彼の人間的な面が描かれている。シーズン2に続いて、家族についてもさらに掘り下げられ、父親の健康面や、母親や姉の話も出てくるんだ。ホンドーの姉と妹の両方が登場することになるね。彼は離れてしまった家族を一つにまとめようとするんだ。 @@insert5 ――新しいロマンスは? シェマー:イェーイ、ベイビー(笑)。シーズン3でも、ホンドーの“シャツレス”シーンは多いよ! ガールフレンドに振り向いてもらうために、もう少し腕立て伏せとか筋トレもしないとね。というのは冗談で、僕はプロデューサーでもあるから秘密を明かすと、『クリミナル・マインド』で僕が演じたモーガンの妻役だったロシェル・エイツがホンドーの恋人役で『S.W.A.T.』に出演するんだよ。彼女はとても美しいから、あとちょっとで僕の美貌に追いつくね(笑)。 ――美男美女カップルですね(笑)。 シェマー:いちゃつくシーンもあるから、ホンドーのキスはうまいか見て確認してくれよ(笑)。 ――ディーコンは夫婦円満のキャラクターですよね。 シェマー:ディーコンのところは子どもが生まれ過ぎなんだよ(笑)。彼はもっと良い家と良い車を与えられるべきだよね。 ――そうですよね(笑)。ロマンスの話はさておき、ジェイさんが東京ロケで楽しみにしていることは? ジェイ:あまり時間はないんだけど、撮影するのがすごく楽しみだよ! とにかく全力で頑張るつもりだ。 ――ありがとうございます。では最後に、シーズン3を楽しみにしている人たちに、それぞれのキャラクターの注目ポイントを教えてください。 ジェイ:日曜日にディーコンが家族と一緒に花を買いに行くと、そこにオートバイが突っ込んできて、銃撃戦が起きるんだが、子どもたちや周囲の人々を守るディーコンに注目してほしい。防弾ベストも着けていない、休日の彼がどんな活躍をするのかが見どころだよ。 シェマー:(渋目の顔をしながら)眉毛を使った表情に注目してくれ。悪い奴らのケツを蹴っ飛ばして、家族やチームのみんなを守り、ガールフレンドにはキスをするホンドーに注目だよ。もうちょっと体を鍛えたら、裸のシーンを増やすからね(笑)。時々は笑顔も見せるって約束するよ。まあ、シェマー・ムーアの方がホンドーより楽しい男だから、僕ならいつでも笑顔を見せるけどね!(取材・文:清水久美子) @@insert6  『S.W.A.T. シーズン3』は、「スーパー!ドラマTV」にて6月26日(金)22時より、独占日本初放送スタート。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』来日したデヴィッド・リム、パトリック・セント・エスプリト

    『S.W.A.T.』デヴィッド&パトリックが語るシーズン3! 「東京でのエピソードは特別」

    海外ドラマ

     迫力のアクション・シーン満載の全米大ヒットドラマ『S.W.A.T. シーズン3』のエピソード撮影が東京で行われることになり、主演のシェマー・ムーア、ジェイ・ハリントン、デヴィッド・リム、パトリック・セント・エスプリトが来日。日本ロケへの意気込みや、シーズン3の見どころを語ってくれた。まずは、デヴィッド&パトリックのインタビューからお届けしよう。@@cutter ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた大人気シリーズ『S.W.A.T.』。麻薬課からS.W.A.T.に転属したアジア系メンバーのヴィクター・タンを演じるデヴィッドと、S.W.A.T.チームを統括するロサンゼルス市警特殊作戦局の上級官であるロバート・ヒックスを演じるパトリック。2人はとてもリラックスムードでインタビューに答えてくれた。 <b>■日本に行けると知ってすごくワクワクした</b> @@insert2 ――お2人は、これまで日本に来られたことはありますか? デヴィッド:去年、妻と来たよ。当時はまだ結婚してなかったんだけどね。東京、京都、大阪と回って、日本の人たちはもちろん、文化や食べ物、自然など、全部すごく好きになったから、今回また戻って来られてとてもうれしいよ。 パトリック:僕は初めてだ。まだ来たばかりだから、これから日本を見るのが楽しみだよ。 @@insert3 ――日本で撮影すると決まった時、どう思いましたか? また、撮影への意気込みもお聞かせください。 デヴィッド:興奮したよ! アメリカのテレビ番組では、海外でのロケはあまりないと思うので、撮影で日本に戻って来られたことがすごくうれしいんだ。東京でのエピソードは特別なものになるから頑張りたいし、非常に楽しみだよ。 @@insert6 パトリック:僕が演じているヒックスは、普段はあまり現場に出ないんだが、今回は日本に行けると知ってすごくワクワクしたよ。アクション・シーンをできるかどうかは、まだ分からないけどね(笑)。ヒックスは日本の警察とつながりがあるという設定なんだ。とても楽しみだよ。@@insert1@@separator<b>■『S.W.A.T.』は美男美女ばかり</b> @@insert4 ――シーズンが進むうちに、お2人が演じるキャラクターも変化したり成長したりしていますよね。シーズン3では、彼らにどんなことが起きますか? デヴィッド:僕が演じているタンは、シーズンを追うごとにより深くキャラクターが掘り下げられるようになってきていて、シーズン3では彼の恋愛など、私生活がもっと描かれるんだ。 パトリック:ほかのキャラクターに比べて、タンはシーズン3で本当に進化しているから楽しみに見てほしいね。ヒックスについてもより掘り下げられるよ。シーズン1、2と彼が妻を亡くした話が描かれてきたり、娘や息子の話も取り上げられたりしてきたよね。シーズン3でも引き続き、ヒックスの家族の話が登場するんだ。 ――シーズン2の、ヒックスと息子とのエピソードは感動的で、とても好きなエピソードでした。 パトリック:気に入ってくれてありがとう。僕もとても良いエピソードだと思っているよ。ヒックスの息子はゲイであり、アルコールやドラッグの問題を抱えている。このエピソードを書いてくれた脚本家にとても感謝しているんだ。 ――妻を亡くしたヒックスですが、シーズン3では彼の新しいロマンスが描かれるエピソードはありそうですか? パトリック:今の時点では、ヒックスのロマンスについて詳しくは言えないんだが、アメリカで放送したばかりの第8話では、ヒックスの妻の死の理由などについて明かされるストーリーが取り上げられているんだ。さらに、そこには彼の今後の恋愛のヒントもあるかもしれない。 ――そのエピソードを見るのが楽しみです! ところで、ホンドー役のシェマー・ムーアさんが以前、「『S.W.A.T.』で一番の美形はデヴィッドだ」と話していましたが、それを聞いてデヴィッドさんはどう思いましたか? パトリック:シェマーは正しいよ! デヴィッド:(照れながら)僕がモデルをやっていたから、同じくモデル経験のあるシェマーがそんなことを言ったんだと思う。そう言ってくれてうれしいけど、『S.W.A.T.』は美男美女ばかりだよね。だから見ているって人もいるくらいだ(笑)。 パトリック:残念ながら、僕はそこには当てはまらないな。 @@insert5 ――デヴィッドさんは、S.W.A.T.が犯罪現場に突入する際、よくドアを蹴破っていますが、『クリミナル・マインド』ではシェマーさんが蹴破る担当でしたよね。 デヴィッド:シェマーは『クリミナル・マインド』で10年以上ドアを蹴破っていたから、僕に譲ってくれているのかもね。次回は、シェマーに譲ろうかな(笑)。 ――ドアの蹴破りだけじゃなく(笑)、アクションがカッコいいですが、お気に入りのアクション・シーンは? デヴィッド:アクション・シーンは全部好きだけど、車に飛び乗ったり、いろいろなガジェットを使ってのアクションなど、スタントが大好きだよ。 ――今後、ヒックスのアクション・シーンはありそうですか? パトリック:シーズン2にはちょっとだけあったよね。昔はアクション・シーンも楽しかったが、今は基本的にはなくていいと思っている。ヒックスの役柄を気に入っているからね。シーズン3では、半袖を着るシーンはあるよ(笑)。 ――シーズン3も楽しみが盛りだくさんですね! 以前、ストリート役のアレックス・ラッセルさんが、撮影現場ではお2人と作品の話以外に冗談もたくさん言い合うとお話しされていましたが、家族のように仲が良いそうですね。オフでも会いますか? デヴィッド:そうなんだ。本当に仲が良いので、撮影後にみんなで食事に出かけたり、シェマーの家に集まったりするよ。僕の結婚前のバチェラー・パーティーにはシェマーが来てくれたんだ。みんな仲の良いキャストたちで、お互いを応援し合っているよ。 @@insert7 ――仲の良さが作品にも表れていますよね。素敵なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。最後に、シーズン3の見どころをお願いします。 パトリック:新しい女性のキャラクターが登場するんだ。戦略コンサルタントの役割をするキャラクターなんだが、その関係でチームのメンバーが潜入捜査の任務に就いたりするのも見どころだ。 デヴィッド:これまで以上にクォリティが高くなって、脚本も素晴らしいし、アクションも映画並みのスケールになっているよ。もちろん、東京で撮影するエピソードもハイライトだよ!(取材・文:清水久美子) @@insert8  『S.W.A.T. シーズン3』は、「スーパー!ドラマTV」にて、6月26日(金)22時より独占日本初放送スタート。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』6月26日(金)22時より日本初放送

    『S.W.A.T. シーズン3』、第1話先行無料公開! 初回から“大迫力シーン”の連続

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊、S.W.A.T.の活躍を描く人気アクション・ドラマ『S.W.A.T.』の最新シーズンとなる「シーズン3」の日本初放送を前に、本作の公式サイトで第1話が無料公開されている。@@cutter TVドラマシリーズ『クリミナル・マインド』のデレク・モーガン役などで知られるシェマー・ムーアが主演を務める本作。6月26日から日本初放送されるシーズン3には、東京で撮影が行われ、小澤征悦、福島リラら日本人俳優がゲスト出演するエピソードも登場する。 @@insert1  今回公開されたのは、シーズン3の第1話「空からの脅威」。窃盗犯の検挙のため、容疑者の部屋へ突入しようとするS.W.A.T.チームだったが、突入を前に近くのビーチでドローンが運んできた荷物による爆発が発生。大勢の死傷者を出す事件になってしまう。  無数の人々を襲った、悲惨な事件を起こした首謀者の目的とは…。シーズン初めからハリウッド映画さながらのアクションシーンが満載となっており、特に大迫力のカーチェイスは必見だ。 @@insert2  また、新シーズンではシェマー・ムーア演じるホンドーの父親が再登場し、私生活でも更なる波乱の幕開けの予感。ホンドーと家族の関係性にどのような変化が巻き起こるのかも注目だ。  『S.W.A.T. シーズン3』は、6月26日(金)22時より、スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送。東京で撮影が行わた、第13話「液体らしく」は、6月21日(日)21時より特別先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』第13話のメイキングカット

    『S.W.A.T.』シェマー・ムーアと福島リラが対峙! 東京ロケの“スタント”メイキング映像公開

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアが主演を務めるドラマ『S.W.A.T. シーズン3』の日本初放送に先駆け、東京ロケを敢行した第13話のスタントのメイキング映像&キャストインタビュー映像が日本独占公開された。@@cutter 『S.W.A.T.』は、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊、S.W.A.T.の活躍を描く大人気アクションドラマシリーズ。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクションシーンが繰り広げられる。 @@insert1  シーズン3の第13話「液体らしく」(6月21日21時より先行放送)では、東京を舞台にストーリーが展開し、S.W.A.T.チームが、秋葉原、東京タワー、新宿、歌舞伎町のロボットレストラン、増上寺など、世界的に人気の観光スポットでロケを敢行。小澤征悦、福島リラらゲスト出演の日本人俳優と共に、迫力のアクションシーンを披露している。  今回解禁された映像で、主人公ホンドー役のシェマーは「多くのスタントを自らやっていて、自分たちも含め凄いアクションがある」と、ディーコン役のジェイ・ハリントンと共に語り、東京に送還した犯人をどう連れ戻すかが見どころのひとつだと示唆。  また、ヒックス役のパトリック・セント・エスプリトが「私のキャラクターは、たまに殴り合うけど、ほとんど指示出しだ」と自身のスタント要素を説明すると、タン役のディッド・リムは「日本のスタントチームと仕事をしたことがないが、とても優れていると聞いている。僕たちのスタントチームもエミー賞にノミネートされたくらいだから、彼らにとってもハードルが高いと思う」と自負する。  一方、日本のスタント指導の小池達朗は、ロボットレストランでの格闘シーンについて、「女子レスラーの練習は2~3日くらい行い、撮影前にシェマー、ジェイ、サニー齋藤と1日だけファイトシーンの練習をした」と明かしている。  最後にシェマーは、東京でのスタントシーンの印象について「日本のスタントチームだから、もっと武術的な要素が含まれている。違ったスタイルで楽しい」とコメント。しかし、「僕たちはひよっ子じゃないからやり遂げられるけど、家に帰るとやっぱりキツイね」と思わず本音もポロリ。苦笑いしながら「年齢の衰えに、ちょっと待ってくれよって思っている」と語っている。  メイキング映像にはこのほか、シェマーと福島リラがプロレスの試合会場に見立てたロボットレストランで相対する華麗なアクションシーンのリハーサルや、綿密なスタントのトレーニングシーンなど、本編への期待が高まるシーンが映し出されている。  海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン3』は、スーパー!ドラマTVにて6月26日(金)22時より独占日本初放送。第13話「液体らしく」は6月21日(日)21時より先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン3』日本が舞台の第13話に小沢征悦ら日本人俳優が出演

    『S.W.A.T. シーズン3』第13話は東京が舞台 小澤征悦ら日本人キャスト登場

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアが主演を務めるドラマ『S.W.A.T. シーズン3』が、スーパー!ドラマTVにて6月26日より日本初放送されることが決定。さらに、東京で撮影が行われ、小澤征悦ら日本人俳優がゲスト出演する第13話「Ekitai Rashku」が、6月21日に特別先行放送されることも決まり、場面写真が解禁された。@@cutter 『S.W.A.T.』は、米ロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く大人気アクションドラマシリーズ。  緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクションシーンが繰り広げられる。 @@insert1  シーズン3では、S.W.A.T.チームがロサンゼルスから飛び出し、日本の東京で撮影を敢行。撮影が行われたのは第13話のエピソードシーンで、秋葉原、東京タワー、新宿、歌舞伎町のロボットレストラン、増上寺など、世界的に人気のある観光地が登場。東京を舞台にストーリーが展開する。  日本人犯罪者を警視庁へ引き渡すため来日したホンドー(シェマー・ムーア)、ディーコン(ジェイ・ハリントン)、タン(デヴィッド・リム)、ヒックス(パトリック・セント・エスプリト)の4人。しかし、移送中に襲撃を受け犯罪者が脱走。犯罪者を捕まえるべく、東京を舞台にS.W.A.T.チームの活躍が描かれる。 @@insert2   さらに、第13話には日本人俳優がゲスト出演。小澤征悦が警察の情報提供者・サトウ役を演じるほか、人気テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5にアジア人として初めて出演、モデルとしても活躍する福島リラが事件のカギを握る人気女性レスラー・リオ役を、経営コンサルタント兼俳優という異色の経歴を持ち、ドラマ『HAWAII FIVE‐0』や『ウエストワールド』などへの出演でも知られるサニー齋藤が日本の警察責任者・ヨシダ役を演じる。  日本人キャストがどんな演技を見せてくれるのか注目だ。  海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン3』は、スーパー!ドラマTVにて6月26日(金)22時より独占日本初放送。日本が舞台の第13話「Ekitai Rashku」は、6月21日(日)21時から特別先行放送。

  • 『S.W.A.T. シーズン2』場面写真

    タフな仕事に耐えうる筋肉を!『S.W.A.T.』×「ゴールドジム」タイアップ決定

    海外ドラマ

     シェマー・ムーア主演の人気アクション・ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』が日本初放送されることを記念して、アメリカ発祥の世界最大級のフィットネスクラブ「ゴールドジム」とのタイアップキャンペーンが決定。6月28日より全国直営62店舗でのポスター掲出とプレゼントキャンペーンが実施される。@@cutter 本作はロサンゼルスを舞台に、凶悪事件に果敢に立ち向かうロンゼルス警察特殊部隊S.W.A.T.の活躍を描くアクション大作。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクション・シーンが世界中で注目を集めている。  今回のタイアップは、主演のシェマー演じるS.W.A.T.チームのリーダー、ホンドーをはじめ、若手からベテランまで全員が凶悪事件に打ち勝つため、鍛え抜かれた肉体をもっていることから実現。世界最大級の会員数を誇るフィットネスジムでのトレーニングを体験すると、ドラマの登場人物さながらの屈強な筋肉を手に入れることができるかもしれない。  『S.W.A.T. シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より独占日本初放送スタート。 ■タイアップキャンペーン概要 【期間】6月28日(金)~7月18日(木) 【内容】 (1)『S.W.A.T. シーズン2』独占日本初放送記念プレゼントキャンペーン キャンペーン期間中に、「ゴールドジム」のメールマガジンサービス「FITNESS LOVE」より応募すると、抽選でオリジナルコットンバッグが当たる。 @@insert1 (2)『S.W.A.T. シーズン2』ポスター掲出 「ゴールドジム」直営店の全国62店舗にてのポスターを掲出。

  • 『S.W.A.T.』ジム・ストリート役の日本語吹替えを担当する相葉裕樹

    相葉裕樹、『S.W.A.T.』ストリート役の吹替えは「ものすごく不安でした」

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く『S.W.A.T.』の最新シーズンが6月28日より日本で初放送される。放送に先立ち、S.W.A.T.チームの主要メンバーの一人、ジム・ストリート(アレックス・ラッセル)の声を担当する相葉裕樹が本シリーズの魅力や、初めて海外ドラマの吹替えに挑戦した時の心境などを語った。@@cutter 緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクション・シーンが人気の本シリーズ。シーズン2では、アクションだけでなく、ホンドー(シェマー・ムーア/声:咲野俊介)率いるS.W.A.T.チームを解雇になったストリートの人間ドラマも注目となっている。  シーズン2で、ストリートの吹替えに再び挑戦する現在の心境について「また挑戦させて頂けるんだという気持ちが強いですね。シーズン1では、ようやくジム・ストリートというキャラクターに慣れてきたところで終わってしまったので、シーズン2でまた演じることができるというのは本当にうれしいです」と率直な気持ちを語る相葉。  『S.W.A.T.』で初めて海外ドラマの声優を務めた相葉だが、当時を振り返ってもらうと、「試行錯誤の繰り返しでした。だから、シーズン1の3話ぐらいまでのジムの声を聴くと、やっぱり探っているのかなっていう感じはすごくしますし、後半になればなるにつれて、“ちょっとなじんできたかな? ちょっとずつ合ってきたかな”と思いますね(笑)」と語り、さらに、「もともと僕の持っている声質は高くて、ちょっと線が細めで、それに少し通りやすいんです。その声質が外画にハマるのか最初はものすごく不安でした。なんとか周りのキャストのみなさんに寄せるということで切り抜けてきました」と初挑戦ならではの苦悩を振り返る。 @@insert1  相葉が吹替えを担当するストリートは、若さゆえに“危なっかしい”部分があるキャラクターだが、相葉自身がキャラクターに共感する部分があるか質問すると「共感できる部分はたくさんあります。先を考えずに行動してしまいがちだとか、そういう自分を誇示するために強気で無鉄砲に出てしまったりする部分というのは理解できます」と語る。そして、「若い時に人に噛みついたりするのは、誰しもあったと思うんです。ジムもいい大人だと思うんですけど、まだそこは成長できていなくて、未熟なままなんだなと思います。だから、本質としてそういう部分があるということに関しては理解できますし、未熟な部分がちょっと可愛かったり、ちょっとワクワクしたりして、応援したくなるキャラクターでもあります」。  最後に、シーズン2を楽しみにしているファンに向けて「人間ドラマもリアルに描かれていて、アクションも本当にド派手で、さらに一話完結ですので、もし見逃してしまって途中から見ても理解できるドラマになっています。ジムの成長する姿を一緒に見守って頂けたらと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いします」とメッセージを送っていた。  『S.W.A.T. シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より独占日本初放送スタート。 @@insert2

  • 来日したアレックス・ラッセル(ジム・ストリート役)にインタビュー

    アレックス・ラッセル、『S.W.A.T.』の監督にも意欲「シェマーのように…」

    海外ドラマ

     全米で大ヒット中のアクション・ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』の独占日本初放送に先駆け、ジム・ストリート役のアレックス・ラッセルが来日。ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が多発する凶悪事件に立ち向かう姿を描く本作で、S.W.A.T.チームのルーキーを演じるアレックス。とてもフレンドリーな彼は、番組の裏話や共演者について気さくに語ってくれた。@@cutter 70年代に放送され、日本でも人気を博した『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版である『S.W.A.T.』。日本でシーズン2の放送がスタートする矢先、シーズン3の製作も決定した人気番組だ。「『特別狙撃隊S.W.A.T.』は伝説的な番組だけど、僕たちが出演している『S.W.A.T.』は全く新しい内容なんだ。非常にタイムリーな社会問題を扱っているし、オリジナルな作品だと思う。だから出演できてとても光栄だし、両親も喜んでいるよ!」と、番組の一員である喜びを語るアレックス。 @@insert1  彼が演じているストリートは、シーズン1のラストでS.W.A.T.のリーダーであるホンドー(シェマー・ムーア)からチームを外されてしまったが、アレックスは「僕はこの展開を気に入っているんだ。叱られても結局チームに残れるという展開はよくあるけど、ホンドーはストリートを甘やかさなかった。そこが良かったと思う。あくまでも、シーズン2に僕の出番はちゃんとあると分かっていたから言えることなんだけどね(笑)。俳優としては、S.W.A.T.以外の制服を着て演じられたことにもワクワクしたよ」と、ストリートのS.W.A.T.脱退に対する心境を語ってくれた。  シーズン2では、ストリートがチームに戻れるのかが物語のカギとなるが、「彼はかなりのどん底を味わうけれど、成長しようと努力するんだ。S.W.A.T.のアカデミーでトレーニングも受けるよ。これ以上はネタバレになるから言わないでおくね」と、ストリートの今後を少しだけ明かしてくれた。 @@insert2  『S.W.A.T.』にはハードなアクションシーンが多いが、実際のS.W.A.T.の元隊員による指導を受けて撮影に臨んでいるという。「トレーニングをしっかりと続けているんだけど、元隊員の方からどんどんうまくなってきていると褒められたんだ。銃の構え方や格闘の仕方など、完璧にしようと頑張っているよ」と語るアレックス。もちろん非常に危険なシーンはスタントマンが担当するが、アレックス自身もできるだけ演じるようにしているという。「シーズン2の第1話でガラスを突き破る場面はスタントマンが演じているんだけれど、僕も一部を演じていて、ガラスの破片を浴びせられたよ。アクションシーンは怖いけれど、ジェットコースターに乗るような楽しさを感じたり、爽快感もあるんだ」とコメント。 @@insert3  S.W.A.T.はチームワークが何より重要だが、演じているキャストたちもみんな仲が良く、カメラが回っていない時はたくさん話をするという。「シェマーとケニー(・ジョンソン/ルカ役)とジェイ(・ハリントン/ディーコン役)はスポーツの話でよく盛り上がっているし、僕とリナ(・エスコ/クリス役)は食べ物の話をよくするんだ。『このレストランがいいんだよ』とかね。ケニーとはスピリチュアルな話をするし、デヴィッド(・リム/ヴィクター役)とは冗談ばっかり言い合ってる。パトリック(・セント・エスプリト/ロバート・ヒックス司令官役)とは、いつもふざけて、けなし合ってるよ(笑)」と、現場の楽しい雰囲気を教えてくれた。 @@insert4  2012年、映画『クロニクル』に出演して注目を集めたアレックス。現在はTVドラマである『S.W.A.T.』にレギュラー出演しているが、「今後もシーズンオフには映画に出演していきたいと思っているよ。最近は主演作『Under My Skin(原題)』を撮り終えたばかりで、この映画ではプロデューサーも務めている。僕は映画もTVドラマも大好きなんだ。出演するのも観るのもね」と、映画とTVドラマへの愛を語った。「『S.W.A.T.』でもシェマーのようにプロデューサーに加われたらうれしいな。短編映画の監督経験があるので、ぜひ『S.W.A.T.』のエピソード監督もやってみたい!」と意欲的。活動範囲を広げていく彼の今後が楽しみだ。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『S.W.A.T. シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より、独占日本初放送スタート。 @@insert5

  • 来日したジェイ・ハリントン(ディーコン役)にインタビュー

    『S.W.A.T.』ジェイ・ハリントン、出演秘話を明かす! きっかけは“コメディでの活躍”

    海外ドラマ

     全米で大ヒット中のアクション・ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』の独占日本初放送に先駆け、デヴィッド・“ディーコン”・ケイ役のジェイ・ハリントンが来日。『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアが主演を務め、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く本作で、頼りになる冷静沈着な隊員を演じているジェイ。これまでアクション俳優のイメージがなかった彼の素顔とは?@@cutter 『S.W.A.T.』は、70年代の人気ドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版で、テーマソングも同じ曲(「反逆のテーマ」)を使っている。「父は『特別狙撃隊S.W.A.T.』を見ていたそうだけど、僕は見ていないんだ。でも、曲は覚えているよ! そんな伝説の番組の新作に出演できて本当にうれしくてたまらないし、家族も友達もみんな『S.W.A.T.』が好きなんだ」と、喜びを明かすジェイ。 @@insert1  TV『デスパレートな妻たち』や、映画『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』など、コメディ作品で活躍してきた印象が強いジェイ。『S.W.A.T.』のようなポリス・アクションへの出演は、これまで彼が演じてきた役柄とは少し雰囲気が違うように思えるが、「実は、『S.W.A.T.』のキャスティング段階で、ディーコン役がなかなか見つからなかったそうなんだ。そこで、プロデューサーたちはコメディ経験のある役者から探してみようと考え、僕が候補に挙がったそうだ。コメディを演じるのは難しいと言われているが、今回はその経験が役に立ったよ」と、ディーコン役にキャスティングされた経緯を教えてくれた。  それほどマッチョなイメージではなかったジェイが、鍛え抜かれた体で任務をこなす精鋭部隊の一員を演じるにあたって、「トレーニングは欠かせないよ。なんたって(ホンドー役のシェマー・ムーアのポスターを指さして)彼がこんなすごい肉体だからね。去年、シーズン1のPRで来日したイベントで、シェマーはシャツをめくって腹筋を見せたんだってね(笑)。僕も頑張ったから、シーズン1と2の間で、体重が10~15ポンド(約5~7キロ)増えたよ」と、肉体改造したことを明かした。 @@insert2  シーズン1でディーコンは、S.W.A.T.チームのリーダーのポジションが空いた際、年功序列から自分がリーダーに指名されると思っていたが、ホンドーが抜擢された。警察が多様性をアピールすることがディーコンの昇進を妨げる原因となったのだが、「僕は脚本家たちに、できるだけニュースになった社会問題を番組に取り上げてほしいと頼んだんだ。人種的な問題もそうだし、シーズン2には学校での銃乱射事件や、ゲイ・プライドを取り上げたエピソードもあって、様々な問題提起をしている番組なんだよ。政治的な立場は取っていないけどね」と、『S.W.A.T.』が単なるアクション・ドラマではないことを語った。 @@insert3  主演のシェマーについて聞くと、「話すことが大好きな情熱家で、すごく誠実だ。シェマーのことがよく分かる話と言えば、シーズン1の途中で彼は脚本家に『ホンドーばかりが活躍したり、彼だけが事件を解決したりするのはもうやめよう。ディーコンやクリス(リナ・エスコ)だってみんなS.W.A.T.なんだし、全員がスーパーヒーローなんだから、もっとチームを描いてほしい』と伝えたことだ。常にみんなのことを気遣ってくれるのがシェマーなんだ」と、彼の温かい人柄を教えてくれた。 @@insert4  ホンドーにリーダーの座を奪われた形となったディーコンだが、しっかりとホンドーをサポートし、チームの頼れる存在として活躍している。シーズン2では、そんなディーコンの新たな面が見られるという。「これまで彼は、あまり感情を露わにせず内に秘めているタイプだったが、シーズン2ではディーコンの感情が爆発するよ。妻が病気になったり、4番目の子が生まれたりと苦労が多い彼は、金銭的な問題も抱えてしまう。シーズン2は、よりドラマチックな展開が待っているよ」と見どころを語り、「僕のインスタグラムを見ると、ネタバレになるような写真が結構あるから気をつけてね(笑)。僕をフォローしてる?」と尋ね、していないと分かると、「今、フォローし合おう!」と提案。自ら記念撮影までしてくれたジェイは、サービス精神あふれるナイスガイだった。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『S.W.A.T. シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より独占日本初放送スタート。 @@insert5

  • 『S.W.A.T. シーズン2』ジャパンプレミアに登壇した(左から)相葉裕樹、丸山桂里奈、アレックス・ラッセル、ジェイ・ハリントン、松本薫、加藤和樹

    ジェイ・ハリントン&アレックス・ラッセルが来日!ファンの歓声に大興奮

    海外ドラマ

     『S.W.A.T. シーズン2』ジャパンプレミアが4日、都内で開催され、デヴィッド・“ディーコン”・ケイ役のジェイ・ハリントンと、ジム・ストリート役のアレックス・ラッセルが来日。熱狂的なファン450人が見守るなか、レッドカーペットを歩きファンと交流した。@@cutter 本作は、2017年秋にアメリカCBSで放送がスタートして以来、迫力あるアクション・シーンが話題となり、世界中で注目されているアクション・ドラマ。シーズン2では、映画並みのアクション・シーンのほか、ホンドー率いるS.W.A.T.チームメンバーのディーコンやチームを解雇になったストリートの人間ドラマも見どころとなっている。  初来日となったジェイは「みなさんの愛情を感じちょっと緊張しています」と笑顔を見せると、アレックスも会場の熱気に「なんと言ってたらいいのかわからないぐらい圧倒されています。こんなに歓迎していただいて嬉しい」と満面の笑みを浮かべていた。  世界中で熱狂的なファンが多い本作についてアレックスは「ほかでは見られない野心的なアクションンや、キャラクター造形が深い」と語ると、ジェイもアクションに関して「実際のS.W.A.T.メンバーと毎日トレーニングをしていますし、撮影も監修してくれています」と“本物”であることを強調していた。  また、イベントには、日本語吹替え声優を務める加藤和樹、相葉裕樹も出席。ディーコンの吹替えを担当する加藤と、ジムの声を演じる相葉がそれぞれ吹替え相手と熱い抱擁を交わすと、加藤は「あー“ディーコン”だ! 本物だ! って思いました」と発言し会場の笑いを誘う。相葉も「アフレコのとき、何度も何度もアレックスさんの演技を見ているので、お会いできて嬉しいです」と語っていた。  さらに、強靭な肉体を駆使するS.W.A.T.の活躍を描く作品ということで、日本を代表する女性アスリートとして柔道女子金メダリストの松本薫と、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が花束を持って登壇。二人とも作品の大ファンだというと、丸山は「隊員の筋肉がすごい」と目を輝かせる。松本も「大迫力のアクションシーンと、深い人間ドラマが魅力です」と見どころをアピールしていた。  『S.W.A.T. シーズン2』は、6月28日(金)22時より「スーパー!ドラマTV」にて放送開始。

  • 『S.W.A.T. シーズン2』海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より独占日本初放送

    加藤和樹&相葉裕樹、「S.W.A.T. 」ジャパンプレミアに登壇! Twitterで生配信も決定

    海外ドラマ

     ジェイ・ハリントンとアレックス・ラッセルの来日が発表されている海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』のジャパンプレミアに日本語吹替声優を務める加藤和樹と相葉裕樹の登壇が決定。さらに、ジャパンプレミアの模様は公式Twitterで生配信されることもあわせて発表された。@@cutter 本作は、ロサンゼルスを舞台に、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くアクション大作。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクション・シーンが視聴者の注目を集め、世界中で話題を呼んでいる。  本作の最新シーズンの日本初放送開始を記念して、6月4日に東京で開催されるジャパンプレミアにデヴィッド・“ディーコン”・ケイ(ジェイ・ハリントン)の声を担当する加藤和樹と、ジム・ストリート(アレックス・ラッセル)の声を担当する相葉裕樹の登壇が決定。ジェイとアレックスの登壇も既に発表されており、それぞれが吹替えを担当するキャストと念願の初対面を果たす。  さらに、そのイベントの模様を「スーパー!ドラマTV」の公式TwitterアカウントでPeriscope生配信することも決定している。  『S.W.A.T. シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、6月28日(金)22時より、独占日本初放送。 <b>■『S.W.A.T. シーズン2』ジャパンプレミア概要</b> 実施日時: 6月4日(火)開演:19時(予定) 終了:20時(予定) 視聴方法: 「スーパー!ドラマTV」のオフィシャルTwitterアカウント(@SuperdramaTV)でのPeriscope生配信

  • 『S.W.A.T. シーズン2』スーパー!ドラマTVにて6月28日(金)22時放送

    『S.W.A.T. シーズン2』6月28日放送開始! J・ハリントン& A・ラッセルの来日も決定

    海外ドラマ

     多発する凶悪事件に果敢に立ち向かう精鋭S.W.A.T.チームの活躍を描いた海外ドラマ『S.W.A.T.』の最新シーズンが、6月28日22時より日本で放送開始となる。放送に先駆けて、デヴィッド・“ディーコン”・ケイ役のジェイ・ハリントンとジム・ストリート役のアレックス・ラッセルの来日も決定。東京・大阪・福岡の3都市でジャパンプレミアが開催される。@@cutter 「クリミナル・マインド」のシェマー・ムーアが主演を務める本作は、米CBSで2017年秋に放送をスタートし、映画並みの迫力あるアクションシーンが視聴者の注目を集め、世界中で人気を獲得しているアクションドラマ。ロサンゼルスを舞台に、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。  6月28日から、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVで独占日本初放送されることが決まったシーズン2でも、緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクションシーンは健在。新メンバー、ストリートの人間ドラマからも目が離せない。  また、吹き替え声優陣の続投も決定。主人公ホンドーの声を咲野俊介、ディーコンの声を加藤和樹、ストリートの声を相葉裕樹など、シーズン1に引き続き豪華声優陣が吹き替えを担当する。  そして、放送開始にあわせてジェイ・ハリントン(ディーコン役)と、アレックス・ラッセル(ストリート役)の来日が決定。東京・大阪・福岡の3都市でジャパンプレミアが開催される。※アレックスは、東京会場のみの登壇。  海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』は、スーパー!ドラマTVにて2019年6月28日(金)22:00から独占日本初放送。 【『S.W.A.T. シーズン2』ジャパンプレミア開催情報】 ■来日キャスト:ジェイ・ハリントン、アレックス・ラッセル ※アレックスは、東京会場のみの登壇 ■『S.W.A.T. シーズン2』日本初上映 【東京】6月4日(火)開演 19:00(予定)※第1話上映 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール 【大阪】6月7日(金)開演 19:00(予定)※第1話、2話上映 会場:阪急うめだホール 【福岡】6月9日(日)開演 14:00(予定)※第1話、2話上映 会場:西鉄ホール

  • 『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに登場したシェマー・ムーア

    シェマー・ムーア来日! 肉体改造で鍛え上げたセクシーな胸板を披露

    海外ドラマ

     海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズで知られるシェマー・ムーアが、6日に都内で開催された海外ドラマ『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに出席。シェマーは主演を務めた本作について「夢に見た仕事だった」と思いを明かした。@@cutter 主人公のホンドー(シェマー)率いる特殊部隊「S.W.A.T.」の面々が、ロサンゼルスで起こるさまざまな事件の解決に奮闘する姿を描くド派手なアクション超大作。シェマーは「『スワット・イーグル』という鷲のマークがあるんだけど、そのタトゥーを入れたんだ。というのも、これは僕の夢に見た仕事だったからね。初めて本当の意味で主演だったから、特別な作品なんだ。だからタトゥーを入れたんだよ」と作品への思い入れを語り、左腕に入れたタトゥーを見せた。  本作では肉体改造も行ったそうで「12ポンド(約5.4kg)から15ポンド(約6.8kg)くらい増やしたんだ。かなり大きくなっていると思うね」とコメント。また、自身が『クリミナル・マインド』シリーズで演じてきたデレク・モーガンを引き合いに出し、「ホンドーとデレクが戦ったら、デレクはボコボコにされちゃうよ!」と語って会場を沸かせた。  当日は、プロボクサーの村田諒太、女優の武田梨奈も登場。村田は現在48歳のシェマーの若々しさを称賛し「どうやって若さを保っているのか」と質問。シェマーは「肉体をキープする上で一番いいのは、ボクシングだと思っているんだ。だからサンドバッグを常に叩いているよ」と明かし、「本当のボクサーと対戦している村田さんを尊敬する。あ、僕は顔がきれいでないといけないから、僕の顔だけは殴らないでね」とジョークを飛ばした。  一方の武田は「また一人、大好きな憧れのアクションスターができました」と対面に笑顔を見せ、シェマーは「僕も君のことが好き」とニッコリ。壇上では、武田が特技である空手の蹴りを実演する一幕も。武田の鋭い蹴りに驚きの表情を見せたシェマーは「あの蹴りを見るまでは彼女の電話番号を聞こうと思っていたんだけど、やめておくよ!」と笑顔で話していた。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

  • 『S.W.A.T.』主演シェマー・ムーア来日決定!

    “クリマイ”シェマー・ムーア来日決定!主演作『S.W.A.T.』ジャパンプレミア開催

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』でデレク・モーガンを演じ、本国アメリカだけでなく、日本でも人気を博すシェマー・ムーアが主演するドラマ『S.W.A.T.』が、6月22日より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送されることが決まり、併せて、シェマーの来日が決定した。シェマーは、本作のジャパンプレミアに出席。さらには、シェマーに直接会える「ミート&グリート」も開催される。@@cutter 本作は、1975年に米ABC局で放送されたテレビドラマ・シリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』を元に、舞台を現代のロサンゼルスに移してよりパワーアップした大型ポリス・アクションドラマ。強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く。  今回、地元住民の信頼を得ていることをかわれてS.W.A.T.チームのリーダーに抜擢されるホンドーをシェマーが務め、タフガイながら弱き者の気持ちをくめるハートを持つヒーローを熱演する。  日本語吹き替えキャストに、デレク・モーガン役でも知られる咲野俊介がシェマー演じるホンドーを担当するほか、S.W.A.T.チームの頼みの綱的存在のデヴィッド・“ディーコン”・ケイ役にはアーティストで俳優の加藤和樹、有能だが向こう見ずなS.W.A.T.チームの新入り、ジム・ストリート役を俳優の相葉裕樹が務める。  『S.W.A.T』の独占日本初放送を記念して6月6日に行われるジャパンプレミアには、来日が決定した主演のシェマーが登壇。同日、シェマーに直接会える「ミート&グリート」も実施される。開催概要、および応募方法はスーパー!ドラマTV公式サイトまで。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、スーパー!ドラマTVにて6月22日22時より独占日本初放送。

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