アンジェリーナ・ジョリー出演作史上No.1ヒット作をあの人も絶賛 究極の愛の物語に感動 『マレフィセント』

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世界的に有名なロマンティックなおとぎ話『眠れる森の美女』を、悪役マレフィセントの視点から描き、さらに、彼女の感情を掘り下げることによって、『眠れる森の美女』とはまったく違う“愛”の物語となったアンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』。その見どころと魅力を探る。

5月30日の全米公開から3日間で7000万ドルを上げ、オープニング興行成績1位を記録した『マレフィセント』(Box Office Mojo調べ)。7月5日からの日本公開を前に、一足早く本作を鑑賞した著名人から大絶賛のコメントが届いている。彼女らはどこに感動し、どう楽しんだのか。3回に渡って紹介していく。

  • 著名人コメント1弾 富岡佳子さん 武智ミドリさん 大澤玲美さん 南條有香さん 小林明美さん
  • 著名人コメント2弾 岸本セシルさん 春香さん 堀田茜さん 七菜香さん 中田あすみさん
  • 著名人コメント3弾 押切もえさん 石川梨華さん  鈴木六夏さん 牧野紗弥さん 近藤あやさん 小島藤子さん
著名人コメント1弾
著名人コメント2弾
著名人コメント3弾

アンジェリーナ・ジョリー作品のなかで、No.1オープニング興収を記録し、
彼女のキャリアにおいても代表作ともなった本作。もちろん、アンジーの魅力は全開だが、なんとマレフィセントとアンジーにはビックリするほど共通点があったのだ!! その共通点とは?

ある王国でオーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれ、3人の妖精たちが、次々と幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。だが、邪悪な妖精マレフィセントが現れ、「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と、恐ろしい呪いをかけてしまう。その後、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。そんなオーロラ姫の姿をいつも見守っていたマレフィセントは、オーロラ姫が16歳になる瞬間を密かに恐れていたのだった…。

1955年に公開されたアニメ『眠れる森の美女』のなかで、オーロラ姫に呪いをかけた悪役マレフィセント。 実は、その呪いをかけた背景には、ディズニーが封印し続けてきた“ある出来事”が関係していたのだ。その出来事とは? 真実を知った瞬間、大きな感動があなたを包み込む!

「昔から自分自身をマレフィセントだと思っていた」と口にする、アンジーことアンジェリーナ・ジョリー。その言葉の裏には、彼女の過去が大きく関係していた。今でこそ女優として成功し、慈善活動家としても知られるアンジーだが、昔の彼女は清く正しく生きてきたわけではなかった。両親の離婚が原因で父親へのわだかまりが残ったまま幼少期を過ごしたアンジーは、思春期にイジメに遭い、強い自己嫌悪と深い精神的ダメージを受けてしまう。その結果、自傷行為、ドラッグ、摂食障害など、破滅的な青春を送ることに。また、アンジーの精神が満たされることもなかった。だが、そんな彼女に転機が訪れる。それは、養子を迎えて母になったとき。愛情や自信を失ったあと、子どもという純真無垢な存在によって真実の愛を取り戻したのである。これぞまさに、失われた愛情をオーロラ姫の存在で再び取り戻していくマレフィセントと同じ。だからこそ、アンジーはマレフィセントそのものなのだ。

森の木々を自在に操る力を持つ、木の妖精。かつては大きな翼を持っていたが、
その生い立ちは謎に包まれ、“邪悪な妖精”として人間から恐れられている。

王家に生まれながら、マレフィセントによって呪いをかけられたため、森の奥で密かに育てられる。美貌と優しさを兼ね備えた、誰からも愛される人物。

人間に捕まったところを助けてくれたマレフィセントに忠誠を誓う。彼女の力で変幻自在に姿を変え、彼女の支えとなる。
マレフィセントのよき理解者。

平民として生まれ育ちながら、一国の王に上りつめたオーロラ姫の父。王になれた過程は知られていないが、目的を遂げるためなら手段を選ばない野心家。

ステファン王から、オーロラが16歳になるまで森の小屋で育てるよう命ぜられる。だが、子育てや家事が得意ではなく、何かと騒動を巻き起こす。