鳥居みゆき、ロングブレス美木良介を襲いたい!?「息を吐いているときにガブっと」

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鳥居みゆきと小明
鳥居みゆきと小明 

 劇中でゾンビの親玉とその手下ゾンビを演じている2人。小明が「凄く長いセリフもスラスラと言えていた」と鳥居の女優ぶりを絶賛すれば、鳥居も「パンのかじり方がとてもよかったよ」と褒め合う仲でもある。だがそのパンをかじっている場面の演出には、不満がある様子。それは、女子高生に扮した小明が「学校に遅刻しちゃう~」という体でパンをかじりながら全力疾走するシーン。小明が「あの場面は今思い出しても死にたいくらい。アラサー女が制服を着てパンをかじって走る姿こそ真のホラー。昔のAVかと思った」と肩を落とすと、鳥居も「監督が人を馬鹿にして作っている。あんなベタベタな導入部分は辱め以外の何ものでもない」と激怒。さらに小明は「ゾンビに襲われたことでパンが血に染まるんですが、食べ物を汚すというのは一番やってはいけない冒涜的行為。エンドロールに、スタッフが美味しく食べました、というテロップを入れるべき」と抗議する。

 この小明の抗議に触発されたのか、鳥居は目を白黒させながら怒りの導線に着火。霊媒師の忠告によって公開を延期したと謳う本作の宣伝方針にも不満をぶちまけ始める。「霊媒師がどうのとかいう、そういうデマをつけて話題になるよう仕向けるだけの大嘘。それも逆手にとって、わかるでしょ?的な感じもあって誠意がない」と批判すれば、小明も「絶対に嘘だし、芸能界でも占い師によって身を滅ぼしている方がいるのに、心の底から不謹慎と思いますね。はい」と怒り心頭だ。そんな「ゾンビデオ」の公開は、年の瀬の12月29日。「マヤ文明の人類滅亡説後だから、公開する意味がない」と捨て鉢気味の2人に、2013年の抱負を聞くと「だから、マヤ文明の人類滅亡説後のことは何一つ考えていません。地球は終わると思うから、賃貸更新料もまだ払わない方がいいよ」という言葉を残して立ち去った。

 映画「ゾンビデオ」は12月29日よりユーロスペースほかにてレイトショー公開

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