AYA「隠れた強さを持っている身体が理想」 『インクレ』ママのスタイルを絶賛!

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AYA、「赤×黒」の“インクレコーデ”を披露!
AYA、「赤×黒」の“インクレコーデ”を披露! クランクイン!(撮影:高野広美 / スタイリスト:中村剛)

 鍛え上げた美ボディと熱血指導で人気のモデル兼、カリスマトレーナーのAYA。「私の(トレーニングの)モチベーションは“スーパーヒーロー”なんです」と話す彼女に、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』をいち早く鑑賞してもらうと「私もこんなヒーロー家族に生まれてみたかったです!」と興奮しきり。一家の頼れるママ、ヘレンのようなボディになる秘策や、本作から受けた刺激を語ってもらった。

【写真】鍛え上げられた肉体が眩しい! 上下「赤×黒」の“インクレコーデ”を披露したAYA

 本作は、スーパーパワーを持つヒーロー家族の“世界を守る戦い”と“普通の日常”を描く一家団結アドベンチャー。8月1日(水)より全国公開される日本に先駆け、既に先行して公開されている全米では『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』、『ファインディング・ドリー』を超えて、アニメーション史上全米興収歴代No.1の大ヒットを記録している。

 AYAはこの日、キャラクターの衣装をイメージした“インコレコーデ”で登場。「赤と黒のコーデは、私も大好きで。強さを感じさせるカラーです。特にママのヘレンが黒のニーハイブーツを履いて戦うのが、とてもかっこよかったです」と声を弾ませ、「物語を通して、ファッションがすごくオシャレでした」と1950年代を意識した本作のファッションセンスにも惚れ惚れ。

上下「赤×黒」の“インクレコーデ”を披露したAYA
 前作『Mr.インクレディブル』も鑑賞しており「スーパーヒーローが大好き!」というAYAだが、「子どもたちもそれぞれの力を使い、家族が信頼し合って一丸となって戦う姿にはグッときました。家族の愛があってこそ戦える。その愛がポイントになるのは、本作ならではの展開だと思いました」と家族愛に注目しつつ、「お父さんはものすごい怪力を持っているのに、本作では“もっといい父親になりたい”と自信を失ってしまう。自信が揺らいで、悩む姿には共感できました。ヒーローだけれど、いつでも強いわけじゃない。私も“悩んだっていいんだ”と思えました」と“家庭人”としての悩みにも共感したという。

スーパーパワーを持つヒーロー家族! ボブ(父)、ヘレン(母)、ダッシュ(長男)、ヴァイオレット(長女)、ジャック・ジャック(次男) (C)2018 Disney/Pixar.All Rights Reserved.
 “強い女性”のイメージがあるAYAも「自信がなくなって、不安になることもある。“強いAYA像”が一人歩きしてしまって、挑戦するのが怖くなることもあります」と打ち明ける。「私にはヒーローのようなスーパーパワーはないけれど、努力を重ねれば自信を持つことができます。そして同時に、自信家になってもダメ。おごり高ぶらず、努力を積み重ねることが大事だと思っています。トレーナーとして生徒さんを見ていても感じるんですが、努力は成果となって現れる。誰しもが必ず身体を変えることができるんです!」と次第に熱を込め、「いうなれば、私のスーパーパワーは努力。そしてそれは、誰もが持てうるパワーです」と語る。

 車を軽々と持ち上げるほどの怪力パパのボブの悩みに寄り添ったAYAだが「赤ちゃんのジャックジャックのようにビームが出たり、分身したりというパワーはもちろん持てないけれど、ボブのような怪力パワーは、頑張れば身につけられるかも」とお茶目にニッコリ。「それも努力なんです。タイヤをひっくり返すことだって、私も最初からできたわけではありません。240キロのタイヤを動かすことができるようになったら、次は300キロというように“もっと上へ”と目指してきた結果です。限界って、たぶんないと思うんです。努力していけば、限界を突破できる」。常に高みを目指す彼女だからこそ「私のモチベーションはスーパーヒーロー。勇気をもらえるし、もっと強くなりたいと思える」と輝くような笑顔で語る。

ストイックなトレーニングで鍛え上げられた肉体が眩しい!!
 また、美ボディづくりのカリスマAYAにとっても「ヘレンのスタイルは理想的」なのだとか!「お尻がプリン!脚がストン!すごい理想的な身体ですよね」と微笑みながら、「これは私が追い求める身体です。ボブは筋肉モリモリでいかにも強そうだけれど、ヘレンは一見、強そうには見えません。“なぜそんな細い身体で、重たいバーベルを持ってスクワットできるの?”と言われるのが、私の理想。隠れた強さを持っている身体。ヘレンはその象徴のような存在です」。

AYAが理想的な身体だと語ったヘレン(母/イラスティガール)が大活躍! (C)2018 Disney/Pixar.All Rights Reserved.
 ヘレンのようなボディをつくるための“AYA流メソッド”はあるだろうか?すると「まずは自重を知ること。自分の体重を操れるようになることが大事です。鉄棒にぶら下がってみると、自分の身体ってこんなに重いんだって驚くことがありますよね。でもトレーニングできるわけがない、身体を変えられるわけがないと決めつけないでほしいです」とポイントを伝授。「腹筋、スクワット、腕立て伏せという基本的なエクササイズから、進化していくようにしましょう。この3つができないうちは、次のステップに進んでも怪我をしてしまうことがあります。コツコツやっていきましょう。私だって懸垂がまったくできなかったんですよ!努力と練習が今のAYAをつくっています」と最後は、楽しそうにトレーニング術を語ってくれた。

「懸垂がまったくできなかった」という意外なエピソードも披露してくれたAYA
 どれだけ注目されても日々の鍛錬を怠らず、鍛えあがられた彼女の肉体から、ボブやヘレンにも引けを取らないAYAの“強さ”を垣間見ることができた。(取材・文:成田おり枝)

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