関連記事

  • 11月17日~11月18日全国映画動員ランキング1位:『ボヘミアン・ラプソディ』

    【映画ランキング】『ボヘミアン・ラプソディ』がV2! 『人魚の眠る家』は3位発進

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     11月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ボヘミアン・ラプソディ』が週末土日動員26万2913人、興収3億8850万円をあげ、2週連続で1位に輝いた。初週との対比でも110%と数字を伸ばした。興収53億円を記録した『グレイテスト・ショーマン』との興収対比で107%という推移をみせており、大きなヒットが期待される。累計では興収13億円を突破した。@@cutter 2位も『ヴェノム』が、週末土日動員12万9000人、興収1億9300万円をあげ同順位をキープ。累計では動員112万人、興収は16億円を突破した。  東野圭吾原作のベストセラー小説を堤幸彦監督で映画化した『人魚の眠る家』は、初週土日動員11万3000人、興収1億4800万円をあげ3位スタート。40代以上を中心に、30~60代まで幅広い層の女性の集客があるという。  4位は公開3週目を迎えた『スマホを落としただけなのに』が、週末土日動員11万1000人、興収1億5300万円をあげランクイン。累計では11億円を突破した。5位は公開2週目の『ういらぶ。』、6位は『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』がそれぞれ順位は下げたものの安定した動きをみせている。  そのほか、初登場組は韓国のヒップホップボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」初のドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』が7位、『ボーダーライン』の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が10位スタートとなった。  11月17日~11月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ボヘミアン・ラプソディ 第2位:ヴェノム 第3位:人魚の眠る家 第4位:スマホを落としただけなのに 第5位:ういらぶ。 第6位:映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 第7位:Burn the Stage : the Movie 第8位:GODZILLA 星を喰う者 第9位:旅猫リポート 第10位:ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 『人魚の眠る家』に出演する西島秀俊

    西島秀俊、「決して順調じゃない」キャリアで見つけた役へのアプローチ

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     東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『人魚の眠る家』。本作で、突然の事故により意識不明のまま眠り続ける娘の父親・播磨和昌を演じているのが俳優・西島秀俊だ。これまで映画を中心に数多くの映像作品に出演してきた西島が「役に自分の人生経験が生きてくるかもしれない」と語った言葉の裏には、どんな思いが込められているのだろうか。@@cutter 「それぞれの作品の性質もあるので、あまり決まったスタンスはないんですよね」と役柄へのアプローチ方法について語った西島。確かに『MOZU』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のような、銃撃戦を交えたハードな作品と、本作のように日常を描いた題材ではスタンスは違うように思われるが、そんななかでも俳優として大切にしているのが「徹底的に役を理解すること」だという。  西島が演じた和昌は、父親から引き継いだIT機器メーカーの二代目社長。篠原涼子扮する妻との間に2児をもうけるが、長女がプールで溺れ、意識不明のまま病院に搬送。医師から「回復の見込みがない」と宣告されてしまう。自身の会社の技術を駆使し、なんとか妻や家族を支えようと奔走するが、徐々に歯車はかみ合わなくなり、妻の常軌を逸した姿に深く苦悩していくという役柄だ。  そんな「役を理解する」ために西島は、カリスマ経営者の父を持つ二代目社長にヒアリングを行い、疑問に思うことを徹底的に詰めていった。二代目社長が抱えているプライドや葛藤など、感じられる感情を吸収し、役柄に落とし込む。  一方で、子を持つ父親という部分では、自身の経験を染み込ませていく。「実際に子供を持ってみて分かることがたくさんありました。今回の役柄は、親が子を思う気持ちが核になっている物語なので、僕自身が経験した子供に対する気持ちを役とシンクロさせる部分も多かったです」。  過去の作品でも、西島の役に対する丁寧なアプローチ方法は非常に特徴的で、印象に残る。『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』では、「麒麟の舌」を持つ天才料理人を演じたが、現役シェフに料理の手さばき以外にも、料理の出し方や食べ方など、さまざまな角度から取材を重ね、役柄を膨らませていった。@@separator 「単純に不器用なんですよ」と、こうした取り組みについて西島は理由を述べる。「役者の皆さんは苦労されている人が多いと思いますが、僕も決して順調なキャリアではなかった。瞬時に演じられる人はすごいと思いますが、僕はそういうタイプじゃない。『うまくいかないな』と悩みながら、いろいろな人に話を聞いたり、役を理解しようともがいたりしながらひとつひとつ演じていくしかないんです」と苦笑いを浮かべる。  やや自虐的に語っていた西島だが、不器用だからこそ演じる仕事が楽しいのだという。その楽しさを感じたのが初めての出演映画(『居酒屋ゆうれい』)の撮影現場だった。「すごく小さな役だったのですが、衣装さんに『あなたの衣装を探しに行こうよ』と声を掛けていただいて、この役はああでもないこうでもないと言いながら一緒に街で探して。さらにメイクさんも髪の色についていろいろなアイデアを出してくださって…みんながみんな、細かなところから作品を良くしようと取り組んでいたんです。こうやって作品って出来上がっていくんだなと実感したら、“ものづくり”がすごく楽しくなりました。そこからどんな小さな役でも、しっかり向き合わなければ『もったいない』と思うようになりました」。  「役を理解する」という意味では、『人魚の眠る家』で和昌の妻・薫子を演じた篠原涼子の演技も圧倒的。特にクライマックスシーンは、西島が気持ちを作り上げる必要がないほど、向き合っただけで感情が触発され、沸き出てきたという。「集中力を含め、素晴らしい現場でした」と満足そうに撮影を振り返った西島。「いまの年齢でこの作品に出会えたことは、とても大きな意味がありました」としみじみ語っていた。(取材・文:磯部正和、撮影:高野広美)  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真より

    篠原涼子が等身大の母親を熱演 『人魚の眠る家』Pが語る魅力

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     女優の篠原涼子が、娘の運命に苦悩する母親を演じる映画『人魚の眠る家』。本作の新垣弘隆プロデューサーが、篠原を起用した理由や、撮影の中で新たに見えてきたその魅力について語った。@@cutter 本作は、100万部に迫るベストセラーとなっている東野圭吾の同名のミステリー小説が原作。2人の子を持つ播磨薫子とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島秀俊)は、娘・瑞穂(稲垣来泉)の小学校受験が終わったら離婚すると決めている仮面夫婦だったが、ある日、瑞穂がプールで溺れ、意識不明に。  回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。しかし、美しい姿を取り戻しながらも眠り続ける娘に対する思いの強さゆえに、薫子は狂気とも言える行動をとり始め…。  『アンフェア』シリーズの雪平夏見役など、戦うキャリアウーマンの役が多かった篠原。新垣プロデューサーは篠原の“マニッシュで戦う強い女性”というパブリックイメージを認めた上で、「彼女自身は結婚もされて母でもあります。母としての等身大の役柄がみなさんに新鮮に映るだろう、そういう一面が女優としての新しい魅力を放つのではないかと思いオファーさせていただきました」と起用の理由を明かす。  実際に主人公・薫子を演じた篠原の演技を見て、「愛する我が子を見守る眼差しや母親としての佇まい一つ一つにリアリティがあり、想像していた以上に、女神のような包容力と強さに引き込まれました」と語っている。  篠原は、台本を初めて読んだ時のことを「感情移入してしまって目が腫れてしまうほど涙が出てしまいました」と振り返り、ただひたすらわが子を守り抜こうとする薫子については、堤幸彦監督に言われた「この人は強い女性なんです」という言葉でイメージが固まったと話している。  映画『人魚の眠る家』は2018年11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭オープニング作品:『アリー/スター誕生』

    レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に

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     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』が、10月25日からスタートする第31回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見る主人公・アリー(レディー・ガガ)がスターの階段を駆け上がっていく姿を描くドリーム・エンターテインメント。国民的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見出され、アリーは成功と挫折を経験しつつ、華やかなショービジネスの世界を生き抜いていく。アリーと運命的な出会いを果たすミュージシャン、ジャクソンを演じるクーパーは、本作で初監督に挑んでいる。  そして映画祭のクロージング作品として、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が上映される。本作は、超科学が生み出した「メカゴジラシティ」をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”の激突を、3DCGアニメで鮮烈に描き出す。  また今年初の試みとなる「GALAスクリーニング」では、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた同名ベストセラーを、篠原涼子主演、堤幸彦監督で映像化した『人魚の眠る家』を上映。本作は、愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦の運命を、先の読めない怒涛の展開と想像を絶する衝撃のクライマックスで活写するヒューマンミステリーだ。  第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日まで東京・六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷ほかにて開催。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子主演『人魚の眠る家』鬼気迫る熱演を収めた特報公開

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     女優の篠原涼子が主演を務め、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を映画化した『人魚の眠る家』より、特報映像が到着。公開された映像には、豪華キャスト陣の鬼気迫る熱演が収められている。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚することを約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命をも狂わせていく。  解禁された特報映像は、昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と叫ぶ母・薫子(篠原涼子)の姿からスタート。そして、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともに収められている。最後は、篠原の狂気の表情とともに「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで映像の幕が閉じる。  原作者の東野圭吾は本作について「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子の聖母のような眼差しが印象的『人魚の眠る家』ビジュアル解禁

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     女優の篠原涼子が主演を務める、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた小説を実写化した映画『人魚の眠る家』から、第1弾ビジュアルが到着した。また、公開日が11月16日に決定し、追加キャストとして山口紗弥加と田中哲司の出演も発表された。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すが、それが次第に運命の歯車を狂わせていく。  妻の播磨薫子役を篠原が、薫子の夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島秀俊が演じる本作。山口が演じるのは、薫子の妹・美晴。田中は薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤に扮する。本作には、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役で坂口健太郎、星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役で川栄李奈、和昌の父親役で田中泯、薫子の母親役で松坂慶子も出演する。  解禁となった第1弾ビジュアルは、水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む薫子の姿を収めたものだ。胸には安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。添えられた「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」という衝撃的なキャッチコピーが印象的な仕上がりとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日に全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

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     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • 『人魚の眠る家』

    篠原涼子主演、東野圭吾原作の『人魚の眠る家』特報映像が解禁

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     篠原涼子主演、東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』から、特報映像が解禁された。映像には、篠原演じるヒロインの複雑で深みのある表情が描かれている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK 』『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写化したミステリー映画。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した1組の夫婦の元にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明のまま深く眠り続ける娘を前に、究極の選択を迫られる夫婦は、大きな決断を下し、過酷な運命の渦に飲み込まれていく。  今回解禁された特報映像は、原作者・東野圭吾の「こんな小説を自分が書いていいのか? 今も悩み続けています。」という告白を記したテロップからスタート。続いて本編から物語の舞台となる“家”の俯瞰ショット、庭先で眠る少女の姿が映し出され、篠原演じるヒロインの迷いとも願いとも取れる複雑な表情をフィーチャー。そして最後は「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで締めくくられる。  映画『人魚の眠る家』は11月より全国公開。

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