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エイリアン 関連記事

  • 不屈の強さと美しさ! 戦うタンクトップヒロインたち

    『ターミネーター』リンダ・ハミルトン、カムバック記念! 戦うタンクトップヒロイン特集

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     戦うヒロインにとって、タンクトップこそマストなアイテムかもしれない。戦闘するには薄着すぎるのではないかと気になるけれど、強じんな肉体を誇示しながら、無防備さと脆さを合わせ持ち、もちろんセクシーな魅力もあらがいがたい。まさにタンクトップは戦うヒロインにうってつけの戦闘服! そんなタンクトップヒロインのレジェンド的存在は『ターミネーター2』のサラ・コナーだ。公開中の『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、サラを演じるリンダ・ハミルトンが28年ぶりにカムバックした。これに敬意を表して、タンクトップがアイコニックな歴代最強ヒロインたちを振り返ってみよう!@@cutter■ボロボロでも美しい! 白タンクのヒロインたち  白には潔さ、純粋さや善良さがイメージされる。真っ白だったタンクトップがみるみる汚れ、傷ついて行くさまは、彼女たちの戦いの記録だ。  まずタンクトップヒロインとして外せないのが、『エイリアン』(1979)のリプリー(シガニー・ウィーバー)だろう。宇宙船という限られた空間、装備の中で、最恐エイリアンとの壮絶な戦いを強いられた彼女の、白タンクに白ショーツという姿はあまりにも有名。後の『エイリアン:コヴェナント』のヒロイン、ジャネット・ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)も、リプリーへのオマージュとしてタンクトップ姿で登場している。シガニー扮するリプリーがタンクトップを着て戦うシーンは、実際にはほんのわずかだが、それでも私たちに強烈な印象を残している。  ほかに『アバター』でパンドラ側として戦った地球人女戦士トゥルーディ・チャコン(ミシェル・ロドリゲス)、『キングコング:髑髏島の巨神』のメイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)といったアドベンチャー映画のヒロインから、SFサスペンス『10 クローバーフィールド・レーン』のミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)や、ディザスタームービー『ツイスター』のジョー・ハーディング博士(ヘレン・ハント)もそう。どのジャンルでも白タンクのヒロインたちには、圧倒的な強敵に挑む強さと脆さが見て取れる。白のタンクトップに身を包んだ彼女たちは、傷ついても強く美しいのだ! ■完璧な美しさ! 黒タンクのヒロインたち!  対して、ヒロインたちに力強くりりしい印象を与えるのが、黒タンクだ。タンクトップヒロインのレジェンド、『ターミネーター2』(1992)のサラ・コナーは、映画冒頭で精神病院に収監されていたときには白のタンクトップ、そこから脱出し、武器を手にしてからは黒のタンクトップで武装する。そこには一切の弱さを感じさせない。  『マトリックス』のヒロイン、トリニティ(キャリー=アン・モス)は、最高にクールなエナメル仕様の黒タンクを着用。そして『トゥームレイダー』(2001)のララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は、りりしさ100%、付け入る隙のない完璧なボディーを備えた、セクシーで無敵のヒロインだ。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でエミリア・クラークが演じたサラ・コナーは、ミリタリー仕様の黒タンク。課された使命に翻弄されつつも、決して運命から目を背けない。黒いタンクトップには1ミリたりとも弱さは見せぬ、強い信念と自信がみなぎっている。@@separator■タンクトップは強さの象徴!  白黒だけで割り切れないこの世の中、ほかにもまだまだタンクトップのヒロインは存在する。7作品製作された『バイオハザード』シリーズでは、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)がオレンジのキャミソールとミニ丈のネットをタンクトップ風に重ね着してみせた『バイオハザードII アポカリプス』が印象的。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアンジーからララを引き継いだアリシア・ヴィキャンデルは、もちろんタンクトップも継承。鍛え上げた美ボディーもあいまって、ララ=タンクトップと印象付けた。  また、2018年に公開された『ハロウィン』では、第1作から40年越しにブギーマンと対峙することとなったローリーが、カーキのタンクトップ姿で登場。演じたジェイミー・リー・カーティスは、60歳。年齢を感じさせないたくましさを披露してくれた。戦う女性にとって、タンクトップは不屈の強さの象徴なのだ。  シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、リンダ自身は残念ながらタンクトップ姿で登場しない。しかしニューヒロインのグレース(マッケンジー・デイヴィス)が、人類の未来を守る役目とともに、タンクトップヒロインの座も受け継いでいる。  戦うヒロインとタンクトップ。不屈の強さと美しさが秘められたその姿に、私たちはこれからも魅了されることだろう。(文・寺井多恵)

  • 不屈の強さと美しさ! 戦うタンクトップヒロインたち

  • ドキュメンタリー映画『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』ブルーレイ&DVD発売

    『H・R・ギーガーの世界』BD&DVD発売! 東京コミコンで先行販売も決定

    映画

     映画『エイリアン』造形の産みの親、孤高のアーティストの生涯に迫るドキュメンタリー『DARKSTAR/H・R・ギーガーの世界』のブルーレイ&DVDが12月20日に発売される。それに先立ち、12月1日から開幕する「東京コミコン2017」にて、解説書などが封入される初回限定特別版ブルーレイが先行販売される予定だ。@@cutter 『エイリアン』(79)における造形で、1980年のアカデミー賞視覚効果賞を受賞したスイスの画家・デザイナーのH・R・ギーガー。その作品は世界中のファンを魅了し、数々のアルバム・ジャケットにも使用され、多くのアーティストたちに影響を与えてきた。  本作は73歳のギーガーの自宅やアトリエを訪れ、本人と関係者のインタビューを通し、その知られざる素顔に肉薄。語られるのは6歳の時に父親にプレゼントされた頭蓋骨や、博物館でのミイラの恐怖といった創作の源泉、3人の女性のパートナーとの出会い、そして『エイリアン』の誕生秘話が明かされる。  さらに驚かされるのはギーガーの住まい。ひとたび王国の扉を開けると、そこは彼が生み出した作品に満ちており、カメラはまるで宇宙の中心のように昼と夜が溶け合った特別な空間が拡がる「ダーク・スター」の中心部へとすすみ、その全貌を明かしていく。2014年5月に74歳で亡くなる直前の最後の日々を映した、貴重なアート・ドキュメンタリーとなっている。  ブルーレイ&DVDには、本作のメイキングをはじめ、ギーガーの膨大な作品を管理するマルコ・ヴィッツィヒ氏の来日時舞台挨拶映像、予告編等を収録。これに加え、初回限定生産の特別版ブルーレイは、スペシャルアウターケース仕様にポストカードセットと解説書を収録した永久保存版となっている。    『DARKSTAR/H・R・ギーガーの世界』は、初回限定特別版ブルーレイ6500円(税別)、通常版ブルーレイ4700円(税別)、DVD 3800円(税別)で12月20日発売。初回限定特別版ブルーレイは「東京コミックコンベンション2017」(12月1日から3日開催)にて先行販売予定。

  • 『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』トークショーに参加したマルコ・ヴィッツィヒ、胸組光明

    『エイリアン』造形デザイナー、H・R・ギーガーの素顔を関係者が明かす

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     SF映画『エイリアン』の造形でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したH・R・ギーガーの秘密に迫るドキュメンタリー映画『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』が、9日、東京都写真美術館ホールにて公開。それに伴い、初日トークショーが開催された。H・R・ギーガー財団の作品管理者マルコ・ヴィッツィヒと、ギーガーと親交のあった胸組光明が出席し、マルコは異形の美術品で知られるギーガーの人柄について「すごく謙虚でシャイな人」と明かした。@@cutter 12歳の時に行った回顧展でギーガーを知ったというマルコは、その人柄について「すごく謙虚でシャイな人」とコメント。映画に登場するおどろおどろしい雰囲気の家については、「彼が自分自身を保つことができる場所だったのです。彼の美術品を見ると怖い印象を受けると思いますが、彼はあの中に身を置くことで、安心感を得て、リラックスできたのです」と語った。  一方、本作の日本語版監修を務め、日本におけるギーガー作品の商品化などに貢献してきた胸組は、エイリアンのレプリカを製作する際、監修を頼むためにギーガーを訪問した時のことに触れ、「『私が持ってきたエイリアンはこれですけど、どうですか?』という話をして、そこからとんとん拍子で、実は『エイリアン』の話は進んでいったんです。私としては、忘れられない思い出。人生最大の思い出だった」と笑顔を交えながら述懐。  本作のポスターには、ギーガーの最愛の女性・リーの姿が描かれており、その解説を求められたマルコは、「リーという女性は、ギーガーの60年代後半から70年代のパートナーであり、女神でもあり、インスピレーションの源でもありました。彼女を通して色々な影響を受け、愛していたので、こういった作品を手掛けていました」と発言。続けてリーが鬱病に苦しんでいたことも明かし、「この作品はリーが亡くなる前に作られたものですが、死を予言するような内容になったのは、彼女の状態を知って何かを感じ取っていたのかもしれません」と感慨深そうに話していた。  映画『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』は、9月2日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて、9月9日より東京都写真美術館ホールほか全国順次公開。

  • 『エイリアン』シリーズ最新作『プロメテウス』続編『Alien:Covenant(原題)』の初ポスター

    『プロメテウス』続編、初ポスター解禁 全米公開日も繰り上げに

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     SF映画の巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取る2012年作『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』の最初のポスターが、正式リリースされた。同時に2017年8月4日に予定されていた全米公開が、同年5月19日に繰り上げ公開となることが明らかになった。@@cutter 1979年に始まった『エイリアン』シリーズの最新作で、シリーズの前章にあたる『プロメテウス』の続編となる『エイリアン:コヴナント(原題)』。漆黒の背景に恐ろしいエイリアンの顔面が浮き上がるポスターには、「走れ」「逃げろ」を意味する“Run”という文字と、“May 19”(5月19日)という月日が印字されている。  『プロメテウス』に続き、デヴィッド役で続投する俳優マイケル・ファスベンダーは去る10月、BBC Radio 2とのインタビューで新しいエイリアンの名前を明かしていたが、新たな脅威はどのような形で人間達を翻弄するのか。  『エイリアン:コヴナント(原題)』は、銀河系のはるか彼方の惑星を目指したコロニー船「コヴナント号」の乗組員が、辿り着いた惑星でプロメテウス号乗組員の生き残りで、その惑星の唯一の住民である“アンドロイド”のデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)に出会うところからストーリーが展開するという。  キャストはデヴィッドの他、エリザベス・ショウ役の女優ノオミ・ラパスとピーター・ウェイランド役の俳優ガイ・ピアスが続投すると伝えられた。役柄の詳細不明だが、新キャラクターのダニエルズ役で映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の女優キャサリン・ウォーターストンや、映画『スポットライト 世紀のスクープ』(16)の俳優ビリー・クラダップなどが、新キャストに加わる。

  • 『エルム街の悪夢』ナンシー役で注目浴びたヘザー・ランゲンカンプ (※『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』場面写真より)

    「ホラー映画史上最高の絶叫クイーン13人」発表

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     ホラー映画の見どころは、恐ろしい怪物や幽霊だけではない。これらに絶叫するヒロインの姿も、大きな魅力の一つである。海外メディアMovieWebは、シガーニー・ウィーバーやシェリー・デュヴァル、ジャネット・リーら13名を、史上最高の絶叫クイーンに選出している。@@cutter 絶叫クイーンの代名詞と言えるのが、『エイリアン』シリーズの主演女優シガーニー・ウィーバー。1979年に公開された『エイリアン』では、絶叫しながらもエイリアンと戦って生き残る主人公リプリーを熱演。当時は、女性解放に世間的な関心が向けられていた時代でもあったため、ウィーバーは同じく本リストに入っているベッツィ・パルマーと同様に、絶叫クイーンとしてアメリカ中から注目を集めることとなった。  キャリアを通じて30本以上の映画に出演したヘザー・ランゲンカンプは、『エルム街の悪夢』シリーズにおける主人公・ナンシー役の印象が特に強い。本シリーズにおけるキレキレな演技は、他の誰かが演じていたら?ということを考えさせない程に素晴らしかった。この役はランゲンカンプ自身にも大きな影響を与えたようで、後に彼女はナンシーを演じることについてのドキュメンタリーをプロデュースしている。  『ザ・ブレイン』やサスペンス映画『4thフロアー』などへの出演で知られるシェリー・デュヴァルは、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』で見せた絶叫が評価されてランクイン。本作では、呪われたホテルで暮らす内に精神が錯乱していく作家の夫(ジャック・ニコルソン)に恐れおののく妻を好演。終盤にかけて、これぞ抑圧された感情の解放、と感じさせる絶叫は必見だ。    絶叫クイーンの元祖は誰か?その答えは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』でヒロインを務めたジャネット・リーだろう。後に『ザ・フォッグ』や『ハロウィンH20』などのホラー映画にも出演しているリーだが、登場シーン全てで不安を見せ続け、最終的に殺害される本作での姿こそが、彼女に絶叫クイーンとしての確固たる地位を与えたのである。ちなみに、彼女の娘であるジェイミー・リー・カーティスも、本リストに名を連ねているので、リーは「絶叫クイーンの母」と呼ぶに相応しい。 <MovieWeb選出「最高のホラー・クイーン13人」>。 ジェイミー・リー・カーティス シガーニー・ウィーバー ネーヴ・キャンベル ヘザー・ランゲンカンプ リネア・クイグリー シェリー・デュヴァル ダニエル・ハリス ジャネット・リー ジュリー・ストレイン エイドリアン・バーボー シャノン・トゥイード フェリッサ・ローズ ベッツィ・パルマー

  • 『プロメテウス』続編に出演すると伝えられたエリザベス・ショウ役のノオミ・ラパス(※『プロメテウス』場面写真)

    『プロメテウス』続編、続投予定がなかったノオミ・ラパス再出演か

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     既に撮影が始まっているリドリー・スコット監督の『エイリアン』シリーズ最新作『プロメテウス』続編の『エイリアン:コヴナント(原題)』。先の発表では出演なしと伝えられていたスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパスが、前作で演じた主要キャラクター、エリザベス・ショウ役で続投するという。DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter スコット監督もエリザベスが登場しないと断言していたため出番はないと思われていたノオミだったが、現在オーストラリアの撮影現場に入っていることを情報筋がDeadlineに話したという。ノオミ演じるエリザベスは地球外知的生命体の存在を解明すべく、宇宙船プロメテウス号に乗り込んだ科学者で、唯一生き残った人間だった。  ノオミの出演に関して、配給の米20世紀フォックスは「ノーコメント」だったという。『エイリアン:コヴナント(原題)』は、『エイリアン』前日譚三部作の第二章となり、『エイリアン』に直結するストーリーと伝えられており、プロメテウス号の悲劇のその後が描かれるとのことだ。  キャストは他に、プロメテウス号のもう一人の生き残り、アンドロイドのデヴィッド役の俳優マイケル・ファスベンダー、映画『インヒアレント・ヴァイス』(15)の女優キャサリン・ウォーターストン、映画『スポットライト 世紀のスクープ』(16)の俳優ビリー・クラダップ、映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)の俳優ダニー・マクブライドなど。  2017年10月6日の全米公開に向けて、現在オーストラリアのニューサウスウェールズで撮影が進められているという。

  • 映画『X-コンタクト』ポスター

    CGを極限まで排除!『エイリアン』SFXスタッフが放つSFスリラー公開決定

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     『エイリアン』シリーズや『エイリアンvsプレデター』など、多くのSF映画のSFXを手がけてきた制作会社アマルガメイテッド・ダイナミクス(ADI)の中心人物であるアレック・ギリスがメガホンをとった正統派SFスリラー映画『X-コンタクト(原題:Harbinger Down)』の日本公開が決定、その予告映像が解禁された。@@cutter 本作は大学の研究のため漁船で深海を調査中、発見したソ連時代の衛星の残骸の中にいた謎の生命体に襲われていく恐怖を描いたストーリー。本作は2011年にADIが制作した『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』ではできなかったことをしようと、クラウドファンディング”KickStarter”により資金を募り製作された。  撮影はADIのお家芸であるCGを敢えて極限まで排除し、プラクティカル・エフェクト(現物を利用した特殊効果)を用いて撮影されており、まさに原点回帰のSFスリラーとなっている。またキャストには『エイリアン2』でアンドロイドを演じたランス・ヘンリクセンや、『エイリアン2』でSFXを担当し第59回アカデミー視覚効果賞を受賞したスタン・ウィンストンの息子で俳優のマット・ウィンストンも出演しているなど、『エイリアン』ファン、SFXファンには堪らないキャスト陣となっている。  公開された予告映像では、『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』を彷彿とさせるような未知の生命体との“恐怖の遭遇”の様が、さらにパワーアップ。恐怖感を増している様子がうかがえ、期待度の高さを物語っている。  映画『X-コンタクト』は7月16日~8月19日にシネマカリテにて公開。

  • 『エイリアン』記念イベントに撮影で使用された小道具がハリウッドから一挙上陸!

    SFホラーの金字塔『エイリアン』公式イベント開催!撮影小道具がハリウッドから上陸

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     SFホラーの金字塔『エイリアン』にスポットを当てた20世紀フォックス・オフィシャルイベント『エイリアン・サピエンス』が、“エイリアン・デー”に制定された4月26日より、ホットトイズ東京フラッグシップ・ストア「トイサピエンス」にて開催される。@@cutter “エイリアン・デー”は、『エイリアン2』公開30周年を記念して、4月26日に制定された記念日。エイリアンが初めて発見された惑星の名前が「LV‐426」であることから由来している。そんな“エイリアン・デー”から開催される本イベントでは、各シリーズで実際に使用された貴重なプロップ(撮影用小道具)がハリウッドから一挙上陸し、特別展示されることとなった。  さらに、ホットトイズ「ムービー・マスターピース」をはじめとする、本イベントでしか手に入らない限定アイテムも多数販売。これまでの『エイリアン』全シリーズの世界を存分に味わえる、またとない機会となっている。2017年には、同作の生みの親である巨匠リドリー・スコット監督による最新作『エイリアン:コヴナント(原題)』の公開も決定し、ますます盛り上がりをみせる『エイリアン』に注目したい。  20世紀フォックス・オフィシャルイベント『エイリアン・サピエンス』は、ホットトイズ東京フラッグシップ・ストア「トイサピエンス」にて4月26日~5月8日に開催。詳細は公式サイトまで。

  • 『エイリアン』監督が「27歳のニュート」ビジュアル(右)を公開

    『エイリアン2』「27歳のニュート」ビジュアルを公開、『エイリアン5』N・ブロムカンプ監督

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     リドリー・スコット監督がメガホンを取る『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』の後に撮影が予定されている、ニール・ブロムカンプ監督の『エイリアン』シリーズ第5弾。ヒックス役のマイケル・ビーンが自身のキャラクターの復活と共に27歳頃の大人の女性になったニュートが登場することを話していたが、ブロムカンプ監督が大人になったニュートのコンセプトアートを公開した。@@cutter ジェームズ・キャメロン監督がメガホンを取った『エイリアン2』(86)に登場した少女ニュート。ノストロモ号の惨事を招いた小惑星LV‐426の入植者で、同作ではシガニー・ウィーヴァー演じるリプリーと共に惑星を脱出するが、『エイリアン3』(92)で死亡した。以前、ブロムカンプ監督の構想する続編では『エイリアン2』の後の作品を忘れる形でヒックスやニュートを蘇らせると伝えられたが、現実になるのか。  多くがベールに包まれたままだが、公開されたコンセプトアートのニュートは、どことなくリプリーに雰囲気が似ている女性キャラクター像だ。ダークグリーンのユニフォームらしき服を身に着け、何かを見据えているような表情で口元をきゅっと閉じている。  今年は『エイリアン2』の公開30周年。小惑星LV‐426にちなみ4月26日が「エイリアン・デー」に制定された。ブロムカンプ監督はその記念に、「NEWT」と名前の入ったコンセプトアートを公開したが、ヒックスやニュートの再登場については賛否両論が巻き起こっており、思うように進まない製作の今後の展開が気になるところだ。

  • 『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』にエリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)の出番なし?

    『プロメテウス』続編、ノオミ・ラパスは出演せず リドリー・スコットが明言

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     2017年10月6日に全米公開、日本でも2017年中の公開が決定したリドリー・スコット監督の『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』。明らかになったあらすじではノオミ・ラパス演じるエリザベス・ショウの名前が挙がらなかったが、スコット監督がノオミは出演しないことを明かしたという。@@cutter これまで伝えられていたところではエリザベスの出番は少なくなるというものだったが、スコット監督はDaily Mailのコラムニスト=バズ・バミグボーイ(Baz Bamigboye)からエリザベス役のノオミが出演するか尋ねられると、シンプルに「No」と答え出演しないことを認めたという。スコット監督は「まだメインの役をキャスティングしている最中だ」と続けたそうだが、それ以上の詳細はなく真意は不明。  『プロメテウス』の続編『エイリアン:コヴナント(原題)』は、『エイリアン』前日譚三部作の第二章であり、『エイリアン』に直結するストーリーとのこと。コロニー船「コヴナント号」の乗組員が入植先候補の遠い惑星に辿り着くと、そこは暗黒の危険な世界で唯一の住民はプロメテウス号乗組員の生き残り、“アンドロイド”のデヴィッドだったというあらすじが紹介されていた。  現在のところ、前作『プロメテウス』(12)でデヴィッドを演じたマイケル・ファスベンダーが続投、新たにキャストとしては映画『インヒアレント・ヴァイス』(15)のキャサリン・ウォーターストンの名前のみが伝えられている。  キャスティングは現在進行中だが、スコット監督いわく詳細を落とし込んだストーリーボードがほぼ完成しているとのこと。何をどの角度からどう撮影するかまで、全てまとまっているそうだ。撮影は今年後半にオーストラリアで行われる予定。

  • 『エイリアン:コヴナント(原題)』に出演する旬な女優K・ウォーターストン

    『プロメテウス』続編、新ヒロインは『ハリポタ』新シリーズの注目女優

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     人気SF『エイリアン』シリーズに繋がるという映画『プロメテウス』の続編タイトルが『エイリアン:コヴナント(原題)』になることが11月に伝えられたが、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『インヒアレント・ヴァイス』(15)で注目された英女優キャサリン・ウォーターストンがヒロインを演じるとDeadlineが伝えた。@@cutter Deadlineによると、キャサリンが演じるのは主要人物のダニエルズとのこと。それ以外の詳細は不明。『エイリアン:コヴナント(原題)』は、銀河系のはるか彼方の惑星を目指したコロニー船「コヴナント号」の乗組員が、辿り着いた先でプロメテウス号乗組員の生き残りである“アンドロイド”のデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)を発見、彼がその惑星のただ一人の住民であることを知るということまでしか分かっていない。  デヴィッド役のマイケルのほか、エリザベス・ショウ役のノオミ・ラパスも続投するはずだが、あらすじにエリザベスの名前が入っておらず、どのような展開になるのか様々な憶測が飛んでいる。  キャサリンはマイケルとは既に共演済み。マイケルがスティーヴ・ジョブズを演じる『スティーヴ・ジョブズ』(日本公開は2016年2月12日)に出演し、『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では、新ヒロイン・ティナ役に抜擢された、今をときめく女優だ。  リドリー・スコット監督がメガホンを取る『エイリアン:コヴナント(原題)』の撮影は、2016年2月よりオーストラリアで始まる予定。2017年10月6日に全米公開、日本でも2017年内の公開が予定されている。

  • 『エイリアン2』のリプリーと少女ニュート

    『第9地区』監督が手掛ける『エイリアン』新作、『エイリアン2』のニュート登場か

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     映画『第9地区』(09)『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取る『エイリアン』シリーズ第5弾。リドリー・スコット監督の『プロメテウス』続編『Alien:Covenant(原題)』が先に製作されるとのことで、しばらくお預けという話だが、『エイリアン2』(86)にヒックス役で出演したマイケル・ビーンいわく、ヒックスと共に大人になったニュートが出演する可能性があるという。@@cutter マイケルはIcons of Frightとのインタビューでシリーズ最新作について語り、「彼らはヒックスとニュートを再登場させる予定だ。現時点だと、ニュートは27歳くらいになるはず」と明かしたという。「ハリウッドの女優が一人残らず、ニュートの役を欲しがるのは目に見えている。シガニーからニュートを演じることになる女優に、バトンが渡されることになるからね」と、大人になったニュートがリプリーに代わり『エイリアン』シリーズを引っ張っていく可能性を示唆した。  『エイリアン2』に登場したレベッカ・“ニュート”・ジョーダンは、『エイリアン』でリプリー達を乗せたノストロモ号が着陸した小惑星の入植者。ノストロモ号の惨劇から一人生き残ったリプリーは57年間宇宙を彷徨った後、発見されるが、あの小惑星がLV-426として多くの入植者の居住地になったことを知る。しかしLV-426で再び異変が起き、ニュート以外の入植者が絶滅するという事態が発生するのだった。  ニュートを演じた子役キャリー・ヘンは、『エイリアン2』以後、他の作品に出演していないが、キャリーは今年39歳になっており、マイケルの言う27歳のニュートを演じるのは難しそうだ。そのキャリーだが、海外の映画サイト「IMDB」によると2016年公開の『Triborn(原題)』という映画にキャスティングされている。  先に伝えられたブロムカンプ監督の構想では、第5弾は『エイリアン3』と『エイリアン4』はなかったものとして、『エイリアン2』のその後を描くとのことだった。そうなれば『エイリアン3』の冒頭で死んだヒックスやニュートが再登場してもおかしくない話だが、果たしてどうなるのか。製作の時期なども含めて続報に注目したいところだ。

  • 『エイリアン』前日譚三部作の第二章『エイリアン:コヴナント』日本公開は2017年

    『プロメテウス』から『エイリアン』に繋がる『エイリアン:コヴナント』日本公開決定

    映画

     マット・デイモン主演のSF超大作『オデッセイ』(2016年2月5日公開)が世界的大ヒットとなっているリドリー・スコット監督の次回作タイトルが『エイリアン:コヴナント(原題)』に正式決定。本作が『エイリアン』前日譚三部作の第二章で『プロメテウス』の続編であり、『エイリアン』に直結するストーリーであることとタイトルイメージが発表された。@@cutter リドリー監督は先に『プロメテウス』第2弾がジョン・ミルトンの叙事詩『失楽園』に通じることを語り、タイトルが『Alien:Paradise Lost(原題)』になると語っていたが、最終的に「誓約」「契約」などを意味し、宇宙船の名前となっている「Covenant(コヴナント)」が副題になったようだ。  2017年10月6日に全米公開、2017年に日本公開も決定した『エイリアン:コヴナント(原題)』のあらすじも明らかになった。「銀河系のはるか彼方の惑星を目指したコロニー船「コヴナント号」の乗組員は未知の楽園を発見する。しかし、そこは暗黒の危険な世界だった。この地のただひとりの住民は、不運なプロメテウス号乗組員の生き残りである“アンドロイド”のデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)だった」という内容だ。『プロメテウス』のラストにはデヴィッドと共に生存したノオミ・ラパス扮するエリザベス・ショウがいたが、エリザベスの名前は記されていない。  『プロメテウス』が投げかけた様々な謎は本作で解決されるのか? 『プロメテウス』でデヴィッドと共に生き残ったエリザベスはどこに行ってしまったのか? プロメテウス号はウェイランド社により派遣、同社は日系企業に買収され、ウェイランド・ユタニ社となり、『エイリアン』のノストロモ号を派遣したのだか、コヴナント号を派遣するのはどの会社か? コヴナント号のクルーはノストロモ号のクルーと出会うのか?早くも様々な憶測が世界中を飛び交っている。

  • こんななシーンがアトラクションで体感できるかも?(『エイリアン2』場面写真より)

    20世紀フォックスのテーマパーク、2018年ドバイにオープン

    気になる

     20世紀フォックスが、ドバイにテーマパークの20th Century Fox Worldをオープンする。数々の映画作品をフィーチャーしたアトラクションが設けられ、『エイリアン』『タイタニック』『シンプソンズ』『アイスエイジ』『猿の惑星』もその一部だ。同社がテーマパークをオープンするのは、マレーシアに続き今回で2カ所目。@@cutter テーマパークの面積は約30万3,514平方メートルで、海外出の評価額は8億5,000万ドル(約1,034億250万円)以上とされる。オープンにあたり20世紀フォックスは、アラブ首長国連邦に拠点を置くコングロマリットのAl Ahli Holding Groupとタッグを組む。年内に建設が開始され、2018年には開業予定。専門家によれば、初年度の300万人もの来場者数が見込めるとのことだ。  このプロジェクトは、アジア及び中東に対する同社の関心の高まりを反映している。両地域では可処分所得と米国をテーマとした娯楽へのニーズがともに上昇しており、ロサンゼルスに拠点を置くエンジニア企業のAecomによると中国では現在59ものテーマパークが建設中だという。

  • 『プロメテウス』続編のタイトルが決定! (※『プロメテウス』の場面写真より)

    『プロメテウス』続編タイトルは『エイリアン:パラダイス・ロスト』に決定

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     人気SF映画『エイリアン』シリーズの前章となる『プロメテウス』続編の製作が進められていると伝えられる中、製作を務めるリドリー・スコットにより第2弾の公式タイトルが『Alien:Paradise Lost(原題)』になることが明かされた。@@cutter 映画『第9地区』(10)や『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取る『エイリアン』第5弾より先に製作されるという『プロメテウス』続編。スコットは先頃インタビューで、続編を2~3作製作してから『エイリアン』第5弾に取り掛かる可能性があることを示唆したが、続編のタイトルは直訳すると『エイリアン:失われた楽園』となり、『エイリアン』により近いタイトルであることが判明した。  HeyUGuysとのインタビューで続編が『エイリアン』シリーズに繋がるが尋ねられたスコットは、タイトルを明かした後、後半部分の「Paradise Lost」がジョン・ミルトンの叙事詩『失楽園』に通じることを語り、明言はしなかったものの『エイリアン』シリーズに繋がることを示唆した。  その後、スコットは新作『オデッセイ』(2016年2月日本公開予定)のプレミアで再びHeyUGuysよりインタビューを受け、タイトルの意味合いについて「なぜ、どうやって、いつ、あの獣が誕生することになったのかという点に回帰するからだ。私が30年近く前に最初に手がけた『エイリアン』の裏口に戻るんだ」と、掘り下げて説明している。  『エイリアン』シリーズとの繋がりが見えてきそうな『プロメテウス』第2弾『Alien:Paradise Lost(原題)』では1作目に引き続き、マイケル・ファスベンダーやノオミ・ラパスらが続投する。2017年5月30日の全米公開を視野に、2016年2月より撮影が始まる予定だ。

  •  『エイリアン5』の製作はしばらく先に?( 『エイリアン』場面写真より)

    『エイリアン5』製作の遅れはR・スコットが原因? 『プロメテウス2』を優先か

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     映画『第9地区』(10)や『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取る『エイリアン』第5弾。7月にはブロムカンプ監督が、『エイリアン2』で死んだはずのヒックス伍長とリプリーが描かれた新しいコンセプトアートを公開し、ヒックス伍長の復活が期待されたが、『エイリアン』最新作の製作はしばらくお預けになるかもしれないという。Bloody DisgustingやColliderなどが伝えた。@@cutter Bloody Disgustingによると、シリーズの1作目を監督し最新作の製作を務めるリドリー・スコットが、『プロメテウス』第2弾の製作を優先し、米20世紀フォックスに同作の製作が始まるまで、『エイリアン』第5弾の製作を見合わせるよう迫ったという。  スタジオ側は『エイリアン5』に力を入れており、「ブロムカンプ監督は引き続き脚本の執筆を進め、ストーリーにさらなる磨きをかけています。リドリー・スコットも引き続き製作を務めますが、『プロメテウス2』を先に製作することを強く求めているんです」と製情報筋は話しているそうだ。  2017年の全米公開を予定されていた『エイリアン』最新作だが、これにより公開が2018年にずれ込むことが予想されるとBlood Disgustingなどでは伝えている。Colliderによると、スコットは2016年1月から『プロメテウス』第2弾の撮影を始める予定でいるという。  ちなみに再登場を期待されているヒックスを演じた俳優マイケル・ビーンは先週末、シェフィールド映画祭&コミコンで、『エイリアン』最新作についてブロムカンプ監督と協議していることを明かしたそうだ。しかし、正式な出演オファーは受けていないという。

  • 『プロメテウス』続編、2016年1月に撮影開始?

    人類の起源、今度こそ解明? SF大作『プロメテウス2』2016年撮影開始か

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     リドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズ最新作となる第5弾の製作が、映画『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督のもと進んでいるが、『エイリアン』シリーズの前日譚的に描かれた『プロメテウス』(12)の続編の撮影が2016年1月から始まるという。IGNやCinema Blendなど海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『プロメテウス』は人類の起源の謎に迫る壮大なSF大作。主役エリザベス・ショウ役は『ミレニアム』のノオミ・ラパス、アンドロイドのデヴィッド役は『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダー、そのほかにシャーリーズ・セロン、イドリス・エルバらが脇を固めた。  スコット監督のSF最新作『オデッセイ』が今秋にイギリスで公開されることを受け(日本公開は2016年2月予定)、特集が組まれた英映画雑誌「Total Film」の誌面に、スコット監督が2016年1月から『プロメテウス2』の撮影を始めると記載されているという。  『プロメテウス』以来、いわゆる“SF”のジャンルからは遠ざかっていたという言えるスコット監督だが、マット・デイモン主演『オデッセイ』を監督・製作し、「SF映画に舞い戻ったんだ。敬愛していると言える」と誌面で語っているらしい。  昨年には2016年3月公開を推測されていた『プロメテウス』続編。進行状況を見るとその可能性は消えたが、当時、映画『トランセンデンス』を手掛けたジャック・パグレンの草稿を映画『グリーン・ランタン』(11)の脚本家マイケル・グリーンがリライトすると伝えられた。続編にはノオミ・ラパスや、マイケル・ファスベンダーの再出演が予定されているという。

  • シガニー・ウィーバー、『AVP』製作決定にショック

    『エイリアンVS.プレデター』製作が原因、『エイリアン3』シガニー・ウィーバー自決の理由

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     SF映画の金字塔『エイリアン』シリーズ。その主人公エレン・リプリーはアクション・ヒーロー(ヒロイン)としても人気が高く、同シリーズには欠かせないキャラクターだが、そのリプリーを演じたシガニー・ウィーバーが『エイリアン3』(92)で自決したのは、『エイリアンVS.プレデター』(04)のせいだったそうだ。@@cutter Radio Timesによると、現地時間19日にロンドン・フィルム&コミコンに出席したシガニー。『エイリアン3』でリプリーが死ぬことになったのはシガニーの選択だったのか?という質問に対し、「そうね。FOXが『エイリアンVS.プレデター』を製作すると聞いたからよ。『エイリアン』シリーズをとても誇りに思っていたから本当に気が滅入ったわ」と明かした。  アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『プレデター』(87)に登場する地球外生命体プレデターと、エイリアンが対決するクロスオーバー映画『エイリアンVS.プレデター』が製作されたのは結局2004年だったが、コミック版が1990年に出版され、ビデオゲームが1993年にリリースされた。  シガニーは「ビデオゲームをベースにした映画を作ることに何の文句もないけど、当時も(『エイリアン2』監督の)ジェームズ・キャメロンが確か公然と“なぜそんなことがしたいんだ?”と言っていたでしょ。まるでエイリアンと狼男を出くわせるようなものだった」と、シガニー自身も反対していたことを語った。  シガニーいわく、『エイリアン』(79)の監督リドリー・スコットは3作目で再び監督する気になっていたが、『エイリアンVS.プレデター』が製作されることを知り取り止めたという。シガニーは「製作する価値がある以上に多くの問題を引き起こしたと思う」と結論付けたという。

  • ヒックス伍長再登場か、新『エイリアン』コンセプトアート

    新『エイリアン』新たなコンセプトアート公開、死んだはずのヒックス伍長復活か

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     映画『第9地区』(10)や『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取ることに決まった新『エイリアン』。実質的には『エイリアン2』(86)の次の作品と言われる同作の新しいコンセプトアートが公開された。@@cutter 『エイリアン』最新作の詳細については、3月にブロムカンプ監督が「この映画は文字通り『エイリアン2』の遺伝的な兄弟のような作品にしたい。つまり、『エイリアン』、『エイリアン2』の次にこの映画だ」と語った以外、多くが明かされておらず、今回、監督が自身のインスタグラムに投稿したコンセプトアートが久しぶりの新情報となった。  今回、公開になったコンセプトアートは1枚。シガニー・ウィーバー演じるリプリーとマイケル・ビーン演じる腕を組んだヒックス伍長が、ほかの隊員と共に何かを見ている絵だ。キャプションには「とても上手くいっている。このプロジェクトが好きでたまらない」と綴られている。  『エイリアン』最新作にマイケルが出演することは正式に発表されていないが、シガニーについてはブロムカンプ監督が3月に、シガニー演じるリプリーの再登場を約束している。また、コンセプトアートを見る限り、正式な発表ではないが『エイリアン2』に登場し、『エイリアン3』で死んだはずのヒックスの復活は確実のようだ。  タイトル未定の『エイリアン』最新作は1作目を監督したリドリー・スコットが製作を務める。全米公開は2017年に予定されている。

  • 映画史上最高のモンスター:エイリアン 『エイリアン』(79)

    「映画史上最高のモンスター」トップ10発表

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     イギリスのメディアRadio Timesが、映画史上最高のモンスター”トップ10を発表。シガニー・ウィーバーがスターになるきっかけとなったSFホラー『エイリアン』のエイリアンが、読者の投票によってトップに選ばれた。@@cutter 記念すべきシリーズ1作目で、俳優ジョン・ハート演じるケインの腹を突き破って登場した“エイリアン”が、『アルゴ探検隊の大冒険』で当時の特撮技術を駆使し誕生した“骸骨剣士”を抑えて堂々の1位を獲得。  3位には、『遊星からの物体X』より、人や動物にとりつきおぞましい姿に変形する物体X、4位には『エルム街の悪夢』の殺人鬼フレディ・クルーガー、5位にスティーブン・スピルバーグ監督『ジョーズ』より人喰いザメのジョーズがそれぞれ続いた。  ほかにもドラキュラ、日本版のゴジラ、殺人人形チャッキーなどがトップ10入りを果たす中、近年公開された作品からは『ハリー・ポッター』シリーズの吸魂鬼と『パンズ・ラビリンス』のペイルマンの2作のみがランクインしている。 【映画史上最高のモンスター】 ※()内は日本公開年 1.エイリアン 『エイリアン』(79) 2.骸骨剣士 『アルゴ探検隊の大冒険』(63) 3.物体X 『遊星からの物体X』(82) 4.フレディ・クルーガー 『エルム街の悪夢』(86) 5.ジョーズ 『ジョーズ』(75) 6.ドラキュラ 『ドラキュラ』(31) 7.ゴジラ 『ゴジラ』(54) 8.ペイルマン 『パンズ・ラビリンス』(07) 9.吸魂鬼 『ハリー・ポッター』シリーズ 10.チャッキー 『チャイルド・プレイ』(88)

  • 『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 メイキングムービー「THE CAST OF ALIEN」

    『エイリアン』新作ゲーム、S・ウィーバーら原作キャスト出演のメイキング映像公開

    アニメ・コミック

     PS4/Xbox One専用ソフト『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 (6月11日発売)に、原作映画『エイリアン』を追体験出来るオリジンミッションが収録されることが決定。併せて、映画版で主人公エレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバーを始め、原作キャストが出演するメイキングムービーが公開となった。@@cutter 本作は、リドリー・スコット監督の傑作映画『エイリアン』の15年後を描くSFサバイバルホラーゲーム。主人公アマンダは、映画版の主人公である母エレン・リプリーが失踪した原因を探り、またエイリアンが闊歩する非常事態からの脱出を図るため、宇宙ステーション内を探索していく。  日本版では、購入後すぐにオリジンミッションがプレイ可能。パーカー、エレン、ダラスの3人からプレイキャラクターを選択し、ブレットとケインが死亡した船内で、アッシュやランバートと協力しながらエイリアンを誘い出すミッション「搭乗員は放棄してよし」。他の搭乗員は全員死亡し、自爆シークエンスに突入した艦内から限られた時間の中、エレンを操作し脱出を図るミッション「最後の生存者」の2つが収録されている。  今回公開されたメイキングムービー「CAST OF ALIEN」では、オリジンミッション内で映画公開当時の姿のままでゲーム中に再現されたオリジナルキャラクターと、それにアフレコを行う原作キャスト陣の姿が映し出されている。また、公式サイトにて同時公開されたもうひとつのメイキング「ORIGINS」は、ゲーム製作陣が原作映画へのリスペクトに基づいた本作コンセプトを語る内容となっている。  PS4/Xbox One専用ソフト『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 は6月11日発売。パッケージ版、ダウンロード版ともに7990円(税別)。 Alien:Isolation,Alien,Aliens,Alien 3 TM & (C)2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. Twentieth Century Fox,Alien,Aliens,Alien 3 and their associated logos are registered trademarks or trademarks of Twentieth Century Fox Film Corporation. Alien:Isolation game software,excluding Twentieth Century Fox elements (C)SEGA. Developed by The Creative Assembly Limited.

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

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    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • 『エイリアン』最新作こそ『エイリアン3』?(『エイリアン2』場面写真)

    『エイリアン』最新作は『エイリアン2』の続編か 3・4作目はスルー?

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     第1作を手がけたリドリー・スコットが製作、映画『第9地区』(10)や『エリジウム』(13)の監督ニール・ブロムカンプがメガホンをとることが決定した『エイリアン』最新作。ブロムカンプ監督の話では、最新作は第2作に近い流れになるようだ。@@cutter ヒュー・ジャックマンと共に『エイリアン』シリーズのヒロイン、シガニー・ウィーバーが出演する最新作『チャッピー』(日本公開は5月23日)を引っ提げプレスツアーに出ているブロムカンプ監督。Colliderが伝えるところによると、Sky Moviesとのインタビューでベールに包まれている『エイリアン』最新作の構想について「この映画は文字通り『エイリアン2』の遺伝的な兄弟のような作品にしたい。つまり、『エイリアン』、『エイリアン2』の次にこの映画だ」と語ったという。  監督はまた、『エイリアン』シリーズに共通する“フロイト的な悪夢”を維持したいと明かしているというが、第4作まで製作されている『エイリアン』シリーズで、最新作を『エイリアン2』の事実上の続編という位置付けにするつもりなのか、今後の続報が気になるところだ。同シリーズは第1作をリドリー・スコット、第2作をジェームズ・キャメロン、第3作をデヴィッド・フィンチャー、第4作をジャン=ピエール・ジュネが監督した。  一方、正式発表されていないものの、最新作への出演を確実視されているリプリー役のシガニーは、「宇宙を周回するような旅にリプリーを連れ出して、素晴らしいストーリーに適切なエンディングを与えたい」とコメントし、出演を楽しみにしているようだ。 

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