クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

相棒シリーズ X DAY 関連記事

  • 「相棒 XDAY」田中圭&川原和久ツーショットインタビュー

    田中圭&川原和久、2人は“相棒”と思ってない!? 「相棒 XDAY」について語る

    映画

     もはや国民的ドラマといっても過言ではなく、唯一無二の地位を確立するドラマ「相棒」。劇場版2作品、スピンオフ1作品に続き、このたび新たに、本作で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月と、捜査一課刑事・伊丹の2人を主人公にしたシリーズ最新作が誕生した。その名も「相棒シリーズ XDAY」。新たな"相棒"は誕生したのか? 岩月演じる田中圭と伊丹演じる川原和久にインタビューを行った。@@cutter つねにタイムリーなネタを題材にし、問題提起をする「相棒」シリーズ。今回扱う内容は、同シリーズの真骨頂と呼ぶにふさわしい"金融"がテーマ。  「(観たのは)3回かなぁ」(川原)。「僕、4回観ましたよ!」(田中)と本編を観た回数を競い合う川原と田中。主役の2人が何度も観るということは、これはもう“面白い”とお墨付きを得たということだろう。ただ、やはり扱う内容が“金融”とのことで「最初はサイバー犯罪や金融関係のことが少し難しく感じました」と明かす川原。だが「2回、3回と観ていくうちに面白いなと。色々と周りの動きがわかってくるのでね」。  すでに4回、作品を観たという田中に4回とはすごいですねと素直に話すと「面白いんです(笑)」と即答。普段から自身が出演する作品を観るタイプなのかと思えば「あまり観ないですね」との答えが。この作品は特別ということだろうか。「この作品はちゃんと(内容を)理解しておかないとということもありますし、単純に面白いからですね」とのことだ。    川原と田中から見て、伊丹と岩月のコンビネーションはいかがなものなのだろうか? 同シリーズのタイトルにあるように"相棒"と呼べるのか聞いてみた。「しょうがないんですよね、行きがかり上の積み重ねです」と“相棒”とは言えない様子の川原。「(伊丹の)意にそぐわないから(岩月に)噛みつく。でも返してくる。嫌味に対する嫌味返しをしてきますからね。嫌味は俺の特権だろうって思いますよ(笑)」。意にそぐわないと言いつつ“嫌味”に関してのやりとりは相性抜群のようだ。  「本人同士は、まったく相棒だと思ってないですよ。むしろ邪魔だと思っているので」と言う田中。さらにテレビシリーズのエピソードにおいて、伊丹との関係に「岩月君は、『僕はあなたと知り合いだと思われているんです』と周りに言うんですよ。知り合いだと思われるくらいは、いいんじゃないかと思いますよね(笑)」と明かす。  だが「観てくださった方が僕らを相棒として見てくれたらいいなと。僕等は“相棒”だと思っていないので。そういう風に思っていただけるといいですね」と吐露。@@separator 本作は、“金融”をテーマにした社会派サスペンスであり、観るものに"現実に起こりえるかもしれない"という含みを持たせる内容となっている。川原は「少し難しく考え過ぎていました」と述懐する。自身がIT関係が苦手ということもあるようで「(伊丹の場合)例えば、"ログイン"と言われても『それはどういう捜査だ?』ということになるんですよ。(笑)。金融の専門用語もわからなくて…。ですが、単純なことなんだとわかって、要はお金がお金じゃなくなる怖さなんだなと。汗水流して働いたお金が、一瞬にして価値を持たなくなったらどうなるんだろうという怖さや、やるせなさなんだと今回のお話でわかりました」。  「僕がこの作品を好きなところ」と、今回の"金融"という内容が気に入っているという田中。「フィクションなんですけど、リアリティを感じることができるし、本当に起きそうなことですよね。解決はしないけど、それでもきちんとエンターテイメントとして成り立っているので、僕は好きです」。  最後にお互い同じ“役者”として、両者の芝居に対するアプローチの仕方やその他、違いを感じた点があったのか聞いてみた。  「そんなに違いはないと思いますよ」と話す川原だったが…急に思い出した様子で「僕は、あそこまで現場では眠れないですね(笑)。この人は子供のように寝てますから」と田中の思わぬところを暴露。「メイクさんも寝てる彼(田中)の上からメイクしていますからね。そこは僕にはないとこ(笑)」。暴露された田中は大爆笑だ。  一方、田中は「芝居のテンポとかが似ていますね。たぶんすごく近い感覚を持っているのだと思います。それがすごく心地よかったですね」と語る。  似ていないようで、似た者同士であることを伺わせる川原と田中。彼らの絶妙なコンビネーションを観ることができる「相棒シリーズ XDAY」は3月23日(土)より全国ロードショー(取材・文・写真:鈴木沙織)

  • MOVIX限定の「相棒シリーズ X DAY」特別映像公開

    六角精児演じる米沢守、ギター片手に「映画ってたのしーね。」を歌う限定映像

    映画

     1月26日(土)より全国のMOVIX劇場で、本編上映前に流れる映像が「相棒シリーズ X DAY」バージョンとして順次上映開始されることがわかった。@@cutter 通常、全国のMOVIXにて上映前に流れる映像は、MOVIXのアニメキャラクター“ヒッポコブラザーズ”が歌って踊っている「映画ってたのしーね。」になるが、今回その映像がMOVIX限定「相棒シリーズ X DAY」バージョンとして登場する。  気になる内容は、「相棒」シリーズでお馴染みの六角精児演じる鑑識課員・米沢守が、ギター片手に「映画ってたのしーね。」を歌い、映画の本編映像とこのために撮った映像を織り交ぜた豪華特別バージョンになっている。  3月23日公開の映画「相棒シリーズ X DAY」は、警視庁捜査一課・伊丹憲一(川原和久)と、サイバー犯罪対策課・岩月彬(田中圭)の“相棒”の活躍が描かれる社会派エンターテインメント。映画公開前のドラマ「相棒 season11」2月27日放送分では、映画主演の田中圭演じる警視庁サイバー犯罪対策課・岩月彬が相棒ワールドに初登場する。

  • 映画「相棒シリーズ X DAY」に先立って、新「相棒」コンビがドラマ本編に登場

    「相棒シリーズ X DAY」主演の田中圭、ドラマ「相棒season11」に登場

    映画

     3月23日から公開される映画「相棒シリーズ X DAY」。本作で、田中圭演じる警視庁サイバー犯罪対策課・岩月彬が相棒ワールドに初登場し、川原和久演じる警視庁・捜査一課・伊丹憲一とコンビを組むことになるが、その岩月彬=田中圭が、2月27日(水)の放送「相棒」ドラマ本編に登場する。「相棒シリーズ X DAY」は、及川光博演じる神戸尊の特命係卒業で話題を呼んだ「相棒season10」の後に起こった事件として位置付けられており、今回の「相棒season11」で、岩月と伊丹は久しぶりの再会という設定になる。@@cutter 「相棒」では、これまで「相棒―劇場版―」「鑑識・米沢守の事件簿」「相棒―劇場版II―」という3本の映画が製作された。映画公開後、そのキャラクターがドラマ本編に登場し、相棒ワールドを更に進化させてきたという歴史がある。  「相棒―劇場版―」に出演した本仮屋ユイカ演じる守村やよいが「相棒season10」第5話に出演をはじめ、「鑑識・米沢守の事件簿」に登場した萩原聖人演じる相原誠が「相棒season10」第15話、「相棒―劇場版II―」に出演した宇津井健演じる警察庁長官・金子文郎と、品川徹演じる警視総監・田丸寿三郎が「相棒season9」第9話、國村隼演じる元警察庁副総監・長谷川宗男が「相棒season10」第19話で登場した。彼らのドラマ本編への登場は、「相棒」の世界観に奥行きを持たせ、視聴者に更なる刺激と楽しみを与えてきた。  岩月が登場するのは、2月27日(水)放送回で、杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)と複雑に絡み合った“サイバー事件”の謎に挑む。本家ドラマの出演について田中は、「岩月君がドラマに登場するのが凄く嬉しいです。また彼を演じられる喜びと、相棒シリーズに本格的に参加させてもらうのが、緊張もしますけど、光栄です。今回はドラマなので、水谷さんとの絡みも勿論あって、間近で右京さん独特の雰囲気を感じられるのは今から興奮します。成宮君とも何年ぶりかに一緒にお芝居するので、それも凄く楽しみです」と喜びのコメントを寄せている。

  • 「相棒シリーズ X DAY」予告編が解禁 

    「相棒」映画最新作「相棒シリーズ X DAY」、予告動画がついに解禁!

    映画

     2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれているテレビ朝日系列の大人気ドラマ「相棒」シリーズ。このシリーズ最新作映画の予告編がついに完成、解禁となった。@@cutter 「相棒」シリーズはドラマだけでなく映画界においても、2008年に「相棒-劇場版-」、2009年に「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」、2011年に「相棒-劇場版II-」と、劇場公開する度にヒットを記録。そして2012年、「相棒 season11」の放送に新たな“相棒”が登場、10月10日に放送された初回スペシャルがシリーズ最高の平均視聴率19.9%を記録し、現在も高視聴率を記録し続けている。  今回解禁となった「相棒シリーズ X DAY」予告動画では、特報にはなかった事件の詳細が描かれている。  本映画で描かれる事件は、ドラマのseason10と11の間に起こった出来事。事件に挑むのは、映画で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)と捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)の異色の相棒。サイバー犯罪対策課岩月はパソコンに読み取られた指紋などのデータを駆使し、捜査一課の伊丹は現場を走りまわり捜査にあたる。数字が羅列されたシーンは一体何を意味するのか。新たな相棒がそれぞれの捜査方法を駆使し、協力しながら金融封鎖計画“XDAY”に挑む姿はハラハラドキドキさせられる内容となっている。ドラマでお馴染みの杉下右京(水谷豊)も事件に深くからみそうな予感を感じさせるシーンも盛り込まれ、「相棒」ファンにはたまらない内容ともいえそうだ。  “謎のデータ”がネット上にバラ撒かれ、削除された-。直後、燃え残った数十枚の一万円札と男の死体が発見された現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。死体は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだ。殺人事件として真実を追う伊丹、不正アクセス容疑を追う岩月。いがみ合いながらも、共に捜査を進めていく二人だったが、目に見えない圧力に曝され、捜査は行き詰っていく…。  「相棒シリーズ X DAY」は2013年3月23日(土)全国ロードショー

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access