ワイルド・スピード EURO MISSION 関連記事

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ映画に出演すると伝えられているルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、D・ジョンソン&J・ステイサムで2019年夏公開か

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     人気カーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』のスピンオフ作品が、2019年7月26日(現地時間)に全米公開が決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter スピンオフ作品は、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』から登場するルーク・ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)と、2013年の『ワイルド・スピード EURO MISSION』以降に登場する犯罪者イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を中心にしたストーリーになる予定。だが、2人が正式に出演契約したとはまだ報告されていないようだ。  今回のスピンオフが吉と出るか凶と出るかは未知数だ。ドウェインとオリジナルシリーズのキャストの間には不協和音が聞こえてくる。最近は特にローマン・ピアースを演じる俳優タイリース・ギブソンが、ドウェインに不満を抱いているらしい。  先日、シリーズの第9弾が2019年に全米公開となっていたが、2020年に延期されたと報じられた。するとタイリースは自身のインスタグラムに、延期の理由がドウェインにあるとして彼を批判。タイリースいわく、ドウェインと、ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションのハイラム・ガルシアが、わが物顔になっていると指摘している。ファンとしては、『ワイルド・スピード』シリーズを楽しく観たいだけなのだが…。

  • 『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! (※写真は『ワイルド・スピード MEGA MAX』より)

    『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! ヴィン・ディーゼルが公開日も発表

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     2001年のシリーズ開始以来、すでに7作が公開されている『ワイルド・スピード』シリーズで、製作兼主演を務めるヴィン・ディーゼルが、自身のインスタグラムにて本シリーズが第10弾まで製作されることを発表した。@@cutter ヴィンは日本時間3日、インスタグラムに「20年、10作品、1サガ」と書かれた画像を公開。その画像には、第8弾:2017年4月14日公開、第9弾が第9弾:2019年9月19日公開、第10弾:2021年4月2日公開と公開日も記載されている。  アメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブス捜査官を演じるドウェイン・ジョンソンらも、第8弾に続投することが決定している。また、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中に交通事故で他界したポール・ウォーカーも、何らかのかたちで次作に存在感を表すことになると、すでに発表されている。  前作では、ポールの死後に撮影されたシーンにCGIや弟コーディを代役に用いて制作が行われたものの、第8弾ではそういった手法にはならないとされている。

  • 『ワイルド・スピード』第7弾『Fuious 7(原題)』の予告編が解禁!(※『Fuious 7(原題)』予告映像のスクリーンショット)

    『ワイスピ7』圧巻の予告編解禁! ポール・ウォーカーのアクションシーンも披露

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     主演俳優の一人ポール・ウォーカー亡き後、紆余曲折を経て完成したヒットシリーズ『ワイルド・スピード』最新作。『Furious 7(原題)』の海外版予告編が現地時間11月1日、アメリカでついに解禁となった。@@cutter 第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から第6弾『ワイルド・スピード EURO MISSION』までメガホンを握ったジャスティン・リン監督に代わり、『ソウ』シリーズで名を馳せたジェームズ・ワンが監督を務めた『Furious 7(原題)』。2分半強の予告編では、お馴染みのメンバーが貨物機の中から車で地上にジャンプする圧巻の映像が映し出されている。  ひとり緊張しているローマン(タイリース・ギブソン)を横目に、ブライアン(ポール)やドミニク(ヴィン・ディーゼル)、レティ(ミシェル・ロドリゲス)らは余裕の構えだ。ひとたび地上にランディングすると、甚だしく武装した黒ずくめの車両のドアを爆破し、中から謎の女性を救出。今にも崖から真っ逆さまに落ちそうな車両から間一髪で抜け出すブライアンの姿など、カーアクションやカーレース、銃撃戦などのオンパレードとなっている。  予告編では、ヴィン演じるドミニクの「最後の走りだ」という台詞の後、ポール演じるブライアンがドミニクを見るカットになっているのが心に残る。また、『ワイルド・スピード EURO MISSION』の悪役オーウェン・ショウの兄イアン・ショウが復讐に現れ、ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスやドミニクと激しい殴り合いになる場面も迫力だ。  本作にはこれまでの主要キャストに加え、ジェイソン・ステイサムがイアン・ショウを演じるほか、カート・ラッセルやトニー・ジャーなどが新たに出演。また、他界したポールに代わり、残りの撮影ではポールの実弟2人が代役で参加している。  『Furious 7(原題)』は2015年4月3日より全米公開予定。

  • 「MTVジェネレーション・アワード」を受賞したマーク・ウォールバーグ

    MTVムービーアワード受賞者が発表!『ワイルド・スピード』コンビに最優秀タッグ賞

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     現地時間4月13日にロサンゼルスでMTV主催の映画賞授賞式「MTV Movie Awards 2014」が開催され、各部門の受賞者・受賞作品が発表された。作品単位では『ハンガー・ゲーム2』が3部門で最多受賞となった。@@cutter 今年も豪華スターが集結した授賞式。テレビ司会者のコナン・オブライエンがホストを務める中、ジョニー・デップがプレゼンターを務めた最優秀作品賞は『ハンガー・ゲーム2』に渡った。本作からは他に、ジェニファー・ローレンスが最優秀女優賞、ジョシュ・ハッチャーソンが最優秀男優賞を受賞した。  また、ザック・エフロンが最優秀シャツなし演技賞を受賞。その肉体美を披露する羽目になり、ザックの鍛え上げられた上半身裸が露わになると、会場の女性ファンから大歓声が上がった。  一般投票で決まるMTVの映画賞だが、今年は昨年11月に交通事故で他界したポール・ウォーカーと、ヴィン・ディーゼルが、『ワイルド・スピード EURO MISSION』で最優秀タッグ賞に輝き、ポールの功績が称えられたという。  『ワイルド・スピード』最新作の撮影が再開され会場に来られなかったヴィンは、後に自身のフェイスブック・ページにビデオメッセージを上げると、12年前にも本アワードで同じような賞をポールと受賞したことに触れた。ヴィンは途中声を詰まらせ、ポップコーン・トロフィーを掲げると、「お前がここにいて、このトロフィーを見られたらどんなにいいか…。でもきっと奴のスピリットはここにある」と述べ、「俺を称えてくれることに感謝する。だがそれよりも何より、あの天使、俺の兄弟ポール・ウォーカーを称えてくれてありがとう」とファンに謝意を表した。  今年はまた、マーク・ウォールバーグが、映画業界での功績を称える特別賞のMTVジェネレーション・アワードに輝いた。マークは同賞を受賞したのは、もう呼び戻してもらえないくらい歳を取ったからだと憎まれ口を叩きながらも、自分の軌跡を振り返り「恵まれている」と喜びを表した。  「MTV Movie Awards 2014」の主な受賞結果は以下の通り。 ■最優秀作品賞 『ハンガー・ゲーム2』 ■最優秀女優賞 ジェニファー・ローレンス/『ハンガー・ゲーム2』 ■最優秀男優賞 ジョシュ・ハッチャーソン/『ハンガー・ゲーム2』 ■ブレイクスルー演技賞 ウィル・ポールター/『なんちゃって家族』 ■最優秀キスシーン賞 エマ・ロバーツ&ジェニファー・アニストン&ウィル・ポールター/『なんちゃって家族』 ■最優秀ファイト賞 オーランド・ブルーム&エヴァンジェリン・リリーVSオーク/『ホビット 竜に奪われた王国』 ■最優秀コメディ演技賞 ジョナ・ヒル/『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 ■最優秀恐怖演技賞 ブラッド・ピット/『ワールド・ウォーZ』 ■最優秀タッグ賞 ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー/『ワイルド・スピード EURO MISSION』 ■最優秀シャツなし演技賞 ザック・エフロン/「That Awkward Moment(原題)」 ■最優秀悪役賞 ミラ・クニス/『オズ はじまりの戦い』 ■最優秀変身賞 ジャレッド・レト/『ダラス・バイヤーズクラブ』 ■最優秀ヒーロー賞 ヘンリー・カヴィル/『マン・オブ・スティール』

  • 『ワイルド・スピード7』、ヴィン・ディーゼルがポールの生前に撮影した最後の共演シーンの写真を公開(※ヴィン・ディーゼルのフェイスブックより)

    製作中断の『ワイルド・スピード7』全米公開日決定 ヴィン・ディーゼルが発表

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     主演男優ポール・ウォーカーが現地時間11月30日に交通事故のため死去したことで撮影が一時休止になっている『ワイルド・スピード』最新作だが、ヴィン・ディーゼルが自身のフェイスブックで同作の全米公開日が2015年4月10日(現地時間)に決定したことをファンに報告した。@@cutter ヴィンはポールと最後に一緒に撮影した場面のスチール写真を掲載すると共に「俺たちが最後に一緒に撮影したシーンだ…。独特な完成感と誇りを俺たちは共有していた。今、俺たちが完成させようとしているこの映画でね…。魔法がとらえられたような…、俺たちにはこんなにも長い道のりを一緒に歩んできたという共通の思いがあった…。『Fast and Furious 7』は2015年4月10日に公開される!」と綴った。  「P.s. 彼はきっと君たちに最初に知ってもらいたがっているに違いない」。ポールを代弁するヴィンだった。  『ワイルド・スピード』第7弾は当初、2014年7月11日の全米公開が予定されていたが、ポールの急死により撮影がストップし、公開日の変更は避けられないと予想されていた。米ユニバーサルからも、同作はポールとヴィンの主演で公開されると発表があり、これでポールの出演シーンが使われることが確定となった。  先日にはポールの実弟コディがポールの代役を務める可能性があるとも伝えられたが、撮影の再開日やポールの出演シーンでどのような調整がなされるかなどの詳細は現在のところ不明。公開日が決定したということで、来年早々にも撮影が再開されることが予想される。

  • 米「TIME」誌の2013年のベスト映画1位に選ばれた『ゼロ・グラビティ』

    米「TIME」誌、2013年の映画ベスト10&ワースト10を発表

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     米「TIME」誌が毎年恒例の「今年の何でもトップ10」を発表。アート&エンターテインメント部門で今年の映画ベスト10&ワースト10が選出された。@@cutter 「TIME」誌が選ぶ2013年映画ベスト10。栄えある1位に輝いたのは、オスカー作品賞最有力候補と言われる『ゼロ・グラビティ』。「映画の未来に燦々と輝きを与える作品」としてTIME誌は絶賛。主演のサンドラ・ブロックがプロモーションのために7年ぶりの来日を果たし本作は、日本でも大ヒットの予感。  6位には11月30日(現地時間)に交通事故で急逝したポール・ウォーカーの代表作シリーズ第6弾『ワイルド・スピード EURO MISSION』が選ばれている。「舞台となったヨーロッパの各地で度肝を抜くようなスタントを展開、全てにおいて前作を凌ぐ」と評価されている。  ベスト10入りした作品はドラマからアクション、ファンタジー、アニメ、ドキュメンタリーとジャンルも幅広い選出。ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオン主演『グランド・マスター』は5位にランクインした。  不名誉のワースト1位に選出されたのは、日本劇場未公開『アダルトボーイズ青春白書』の続編コメディ『Grown Ups 2(原題)』。アメリカでは公開日が重なった『パシフィック・リム』のオープニング興収をうち負かした作品だ。ワースト2位の『Salinger(原題)』は、アメリカの小説家J・D・サリンジャーのドキュメンタリー。トリビアをまとめたような内容で「不必要」な作品とメッタ斬り。  ワースト10にはアクションやコメディ作品が並んだ中、リドリー・スコット監督、マイケル・ファスベンダーやブラッド・ピット、キャメロン・ディアスなど豪華キャストが出演したサスペンス・ドラマ『悪の法則』が8位にランクイン。公開前の作品に対する期待が大きかっただけに、観た後のガッカリ感がひとしおだったようだ。  米「TIME」誌の選ぶ映画ベスト10&ワースト10は以下の通り。 <映画ベスト10> 1位 『ゼロ・グラビティ』 2位 『La Grande Bellezza(原題)』 3位 『アメリカン・ハッスル』(14) 4位 『Her(原題)』 5位 『グランド・マスター』 6位 『ワイルド・スピード EURO MISSION』 7位 『アナと雪の女王』 8位 『殺人という行為』(未) 9位 『12 Years a Slave(原題)』 10位 『ホビット 竜に奪われた王国』 <映画ワースト10> 1位 『Grown Ups 2(原題)』 2位 『Salinger(原題)』 3位 『The Host(原題)』 4位 『アフター・アース』 5位 『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』 6位 『オンリー・ゴッド』 7位 『グリフィン家のウエディングノート』 8位 『悪の法則』 9位 『オズ はじまりの戦い』 10位 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』

  • ポール・ウォーカーが事故死した現場を訪問したヴィン・ディーゼル(写真は、2011年のイベント時)

    ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー事故現場を訪問、ファンに感謝

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     現地時間11月30日に交通事故で急逝した俳優ポール・ウォーカーの事故現場を、映画『ワイルド・スピード』シリーズで共演したヴィン・ディーゼルが訪問。ポールの家族や映画の関係者らと共に内輪の追悼集会を行ったそうだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、12月2日19時から22時の間、事故現場付近の道が閉鎖され、ポールの家族とヴィン・ディーゼルを含む映画関係者らが内輪で追悼集会を行ったという。ユニバーサル・ピクチャーズはコメントを控えているとのことだが、ロサンゼルス郡保安官事務所に集会の許可を求める申請が出ていたとのこと。  集会後、ヴィンは警備にあたっていたパトカーの拡声器を使い、集まっていたファンに向かい謝意を表したと、Us Weeklyは伝えている。「俺の兄弟(ポール)がここにいて、君たちみんながこの場に運んでくれた愛を見たら、彼への愛を示している君たちの姿を自分自身で見ることができたら…。この辛い時期にポールの家族は君たちがポールに示してくれた愛を実感した。このことを俺は一生忘れない」とヴィン。  「君たちにお礼を言いたい。ここに来て、天国にいる天使(ポール)に、どれだけ彼に感謝しているかを示してくれてありがとう」。ヴィンは先に自身のインスタグラムでもポールとの写真を掲載、ポールを「兄弟」と呼び「天国に天使が増えた」と亡きポールを偲んだ。  米ユニバーサル・ピクチャーズは12月10日(現地時間)にリリースされる『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)のブルーレイやDVDなどの売り上げの一部を、ポールが創設したチャリティ団体「Reach Out WorldWide」に寄付することを発表している。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズ第7弾、ポールの死を受け撮影が一時中止(※『ワイルド・スピード EURO MISSION』の場面写真より)

    ポール・ウォーカー死去で『ワイルド・スピード7』撮影一時中止

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     12月2日(現地時間)に予定されていた『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『Fast & Furious 7(原題)』の撮影が、ポール・ウォーカーの急逝により一時中止になった。The Wrapが伝えている。@@cutter The Wrapによると、ポールの急逝を受けて12月2日にジョージア州アトランタで予定されていた撮影は一時中止となり、同作のプロデューサーや映画会社の幹部らが今後の調整を協議しているという。製作スケジュールを把握しているという関係筋は、土曜の夜からジェームズ・ワン監督とプロデューサーのニール・H・モリッツ、映画会社幹部らが継続的に電話会議を続けているが、出演者と関係者が落ち着くまで最終決定は下されないと、The Wrapに話しているそうだ。  アメリカは11月26日(現地時間)が感謝祭のホリデーとあり、日曜日までオフ日だったとのことで、12月2日の月曜日に撮影再開の予定だったという。撮影は半分以上が済んでいると情報筋は話しているそうだが、予定ではこの日、ポールの出演場面が撮影されるはずだったという。撮影がいつまで延期されるかは不明だが、海外での撮影やポールの出演場面など、スケジュールや脚本を含む、多くの見直しが必要になりそうだ。  ポールは11月30日(現地時間)午後3時半頃、カリフォルニア州サンタクラリタで死去。知人の運転するポルシェの助手席に同乗中、制御を失った車両が電柱と木に衝突し、炎上。事故の現場で運転手と共に死亡が確認されたと伝えられている。他の車両を巻き込まない単一の交通事故だった。事故の調査を担当しているロサンゼルス郡保安官事務所は「速度超過」を事故原因と見ているようだ。

  • 交通事故死が伝えられたポール・ウォーカー。享年40歳。

    ポール・ウォーカーの死去に、吹き替えを担当した森川智之・尾崎英二郎が追悼コメント

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナー役ポール・ウォーカーの突然の悲報を受けて、同シリーズの吹き替えを担当した、森川智之・尾崎英二郎が追悼のコメントを寄せている。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズや、『イントゥ・ザ・ブルー』『ボビーZ』などのDVDの吹き替えを担当した森川は「私は彼の出演作品を何作か吹き替えさせていただきましたが、あまりにも突然の訃報に言葉が出ません。これからの彼の活躍が観られないと思うと、とても残念でなりません。ご冥福をお祈りします」とブログにてコメントを発表。  また、ハリウッドで活躍中の俳優・尾崎英二郎は『ワイルド・スピード』シリーズ第5作『ワイルド・スピード MEGA MAX』で、機内上映用の日本語版吹き替えを担当。尾崎は、自身ツイッターにて「『ワイルド・スピード』シリーズのスター俳優ポール・ウォーカーが、交通事故で亡くなってしまった。わずか40歳。驚きしかない。これからまだまだ作品が作れた年齢なのに。彼と彼の周りの人々を思うと、悲しみは計り知れない」とツイート。  さらに尾崎は「俳優のポール・ウォーカー氏、お会いしたことはないけれど、2011年公開作の『FAST FIVE(原題)』日本語版(機内上映用)で彼の役 ”ブライアン” の声を演じた縁がある。吹き替えとはいえその人物になりきって演じるので、そんな方が若く亡くなるなんてとても寂しい」とやりきれない思いをつづっている。

  • 映画『ワイルド・スピード』シリーズのポール・ウォーカーが死去。享年40歳。

    『ワイルド・スピード』ポール・ウォーカーが事故死、ポルシェ炎上

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     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナー役で知られるポール・ウォーカーが、交通事故に遭い死去した。享年40歳。@@cutter 事故に関してはさまざまな情報が錯綜しているが、最初に事故を報道したTMZによると、ポールは11月30日(現地時間)、カリフォルニア州サンタ・クラリタで開催されたフィリピン台風被害救済チャリティ・イベントのカー・ショーに来訪。自身の新車ポルシェGTに友人を乗せて、イベント会場の近くを運転していたと、ポールに近い関係者は話しているそうだ。事故が発生した当初、誰が運転していたかは不明。コントロールを失ったポルシェが木か電柱かに激突、車両が炎上し、ポールと同乗者の二人が死亡したと伝えられた。その後、ポールの代理人により、ポールの事故死が確認されたという。   現在は、ポールの公式フェイスブック・ファンページでポールの事故死を伝えるメッセージが掲載されており、TMZの報道とは若干異なる事故の状況が伝えられている。  「非常に心の痛む思いですが、ポール・ウォーカーが本日、『Reach Out Worldwide』のチャリティ・イベントに参加中に悲劇的な交通事故に遭い、死亡したことをお伝えします。彼は友人の車の助手席に同乗しており、両者がこの事故で亡くなりました。私たちもこの悲報に途方もないショックを受け動揺しており、皆様のご辛抱に心より感謝いたします。この辛い時期に彼の家族と友人のために祈りを捧げていただき、心よりお礼申し上げます。お悔やみの言葉の送り先に関しては、後ほど皆様にお知らせできるようにいたします ― チーム・ポール・ウォーカー」。  『ワイルド・スピード』シリーズを製作する米ユニバーサル・ピクチャーズも声明を発表。「ユニバーサル社員一同、悲痛な思いでいっぱいです。ポールは14年もの間、同スタジオの家族、最も愛され尊敬されてきた一人でした。彼の死は我々、『ワイルド・スピード』シリーズの関係者一同、そして無数のファンに計り知れない衝撃を与えています。ポールのご家族に心よりお悔やみ申し上げます」。  『ワイルド・スピード』シリーズ第7弾の最新作は現在、撮影中にあり、1月からはドバイでの撮影が予定されている。ポールの死が大きく影響することは必至だが、どのような調整に至るかは現在、不明。ポールは新作スリラー『Hours(原題)』が12月13日にアメリカで公開予定。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズに出演のポール・ウォーカー

    ポール・ウォーカー、J・ワン監督を絶賛 「第7弾がコケても第8弾製作は確実」

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     『ワイルド・スピード』シリーズに出演する俳優ポール・ウォーカーが、ジェームズ・ワン監督のもと撮影が開始されている第7弾やシリーズの今後について、興味深く語っている。@@cutter 12月に全米公開が予定されている最新スリラー『Hours(原題)』のプロモーションで、Colliderとのインタビューに応じたポール。撮影が始まっている『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『Fast & Furious 7(原題)』についても大いに語り、慣れ親しんできたジャスティン・リン監督に代わり、ジェームズ・ワン監督がメガホンを取ることになったと知った時には深く動揺し、出演を考え直したという。  エンターテインメントの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で、『ロードキラー』(01)で一緒に仕事をしたJ・J・エイブラムスに偶然再会し、彼に相談したというポール。「“スタジオ側から『ワイルド・スピード』の続編をまたやると出演依頼があったけど、ジャスティンが不参加なんだ。俺は出演することに確信が持てない”とJ・Jに相談したら、“だったら出演するな”と言われた。監督をやっている人間からそう言われて、なんか凄くいいなと思ったんだ。本当に出演したいか分からなかったからね」と話している。だが、莫大なギャラを蹴ってまでリン監督が断ったことを考え、長い間本シリーズに携わった監督が別のプロジェクトを始めたいと思うことにも納得できたという。  ワン監督に関しては、『Hours(原題)』のプロデューサー=ピーター・サフランが『死霊館』(13)で一緒に仕事をした仲。ポールに「きっと彼を気に入るよ。素晴らしいヤツだからな」と太鼓判を押してくれたとか。そして自身も顔合わせ前に電話でワン監督と話し、電話を通してでも監督の人柄の良さを実感したという。ワン監督は撮影現場でも士気が高く、とにかくクールな人間。撮影のペースが早く、十分に準備する時間がない中、監督は焦りを見せることがなく、「忍者や刺客」みたいだという。人としてワン監督を尊敬すると共に、監督には確固たるビジョンと流れのあるショットを作る才があり、優れた監督と絶賛している。  ポールはインタビューの中でさらにシリーズの今後についてもコメント。スタジオ側は第8弾~第10弾までの製作を望んでいるようだと話している。「(それまでに)俺は50歳になっちゃうね。もし第7弾がコケても、少なくとも第8弾はある。請け負うよ。ヴィン(・ディーゼル)も俺も第3弾に出演するつもりがなかったことを考えると、クレイジーな話だよね」。

  • 林下清志(ビッグダディ)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』ブルーレイ&DVD発売イベント「ワイルド・スピード EURO NIGHT」にて

    ビッグダディ、レゲエシンガーMetisとの熱愛を否定するも「世界観がいい」と絶賛

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     7日、『ワイルド・スピード EURO MISSION』のブルーレイ&DVD発売イベント「ワイルド・スピード EURO NIGHT」が開催され、ビッグダディこと林下清志氏とヒップホップ・アクティビスト Zeebraのトークショーが行われた。@@cutter 「まったく場違いな場に来てしまった。芸があるわけでもなく、子どもが多いってだけで取材対象になった。ラッキーで面白い人生を送らせていただいております」と第一声からやや自虐的な林下氏。しかし、言葉とは裏腹に落ち着いた表情を見せていた。  プライベートではDVDを見ることがほとんどないというが、「この作品は、長男と一緒に見た。自分の年齢を考えると『どうかな』と思ったが、最後まで面白かった。ただ、長男はシリーズを全部見ていて、いちいち解説を入れてくるのでとてもウザかったですね」と会場からの笑いを誘った。  一部で女性レゲエシンガー・Metisとの熱愛が報じられたが、林下氏は「全くない。お友達にもなっていない」と否定。噂になったことについては「光栄です」と答えつつも、「Metisさんの曲は日本で一番聞いてるんじゃないかな。世界観がとてもいい」と絶賛していた。明日もコンサートに行くらしく、「じっくりと聞くために、子どもたちとは席を別にした」と明かしていた。  一方、今年でラップ25周年のZeebraは本作について、「今回、6作目ということですが、車の流行が変わってきていると感じた。今はスポーツカーにも光が当たってきましたね。シリーズものは、“2”あたりでコケるものが多いですが、この作品は色褪せないですね」と大人の感想を述べていた。  会場には、本作の劇中で登場するNISSAN GT‐Rのレース仕様車「NISSAN MOTUL AUTECH GT‐R」の実車も展示された。  本作は、人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第6作。今年5月24日の全米公開後「ユニバーサル作品歴代No.1」のオープニング成績を残し、全世界での興収は約786億円を記録。日本では20億円を突破している。  『ワイルド・スピード EURO MISSION』のブルーレイ(4190円/税込)&DVD(3360円/税込)は11月20日発売。

  • カート・ラッセル、大ヒットカーアクション最新作に出演?(写真は『デス・プルーフ in グラインドハウス』)

    カーアクションが似合うカート・ラッセル 『ワイルド・スピード 7』へ出演か!?

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     世界中で7億5000万ドル(約750億円)以上もの興行成績を叩き出し、ユニバーサル・ピクチャーズ今夏最高のヒット作となった『ワイルド・スピード EURO MISSION』。続く『ワイルド・スピード 7』(原題:Fast & Furious 7)にカート・ラッセルが出演するようだ。@@cutter 現在、カートは『ワイルド・スピード』シリーズ第7弾に出演するために交渉中とのこと。どんな役柄を演じるのかについては明かされていないが、以前にデンゼル・ワシントンが蹴った役をオファーされているのではないかと噂されている。現時点では、舞台がロサンゼルスだということしか本作の詳細は分かっていない。  カートと言えば、過去に『ブレーキ・ダウン』や『デス・プルーフ in グラインドハウス』などカーアクションが印象的な作品に出演。『ワイルド・スピード』シリーズとの相性も良さそうだ。  同シリーズで主演を務めるヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが続投予定の本作は、『ソウ』『インシディアス』で知られるジェームズ・ワンが新たに監督の座に就くことになっている。また、これまでのシリーズ同様に本作ではヴィンがニール・H・モリッツと共にプロデューサーも担当する。

  • 『モンスターズ・ユニバーシティ』

    『モンスターズ・ユニバーシティ』モンスター級の大ヒット

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     [国内映画興行]梅雨明けと共に公開された『モンスターズ・ユニバーシティ』が爆発的な大ヒットを記録した。幼児からシニアまで幅広い年齢層の観客を集め、ロングランは確実。今年度初の最終興収100億到達作品となるか注目が集まる。@@cutter 同日公開『ワイルド・スピード EURO MISSION』、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の両作品もヒットに恵まれ、久々に劇場に活気が戻る。特に6作目となった「ワイルド・スピード~』は、シリーズ毎にストーリー、アクションがスケールUP。シリーズ最高成績になると予想される。  『モンスターズ・ユニバーシティ』、『ワイルド・スピード EURO MISSION』、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』、継続上映中の『真夏の方程式』、『100回泣くこと』、『アフター・アース』と 多彩なジャンルが揃い、低迷していた映画興行界に明るい兆しが見えた。  7月20日には、今夏最大の注目作であるスタジオジブリの宮崎駿アニメ『風立ちぬ』が公開。一段と上映ラインナップが強力化。後半の巻き返しに期待が掛かる。

  • 『ワイルド・スピード EURO MISSION』イタ車お披露目式に登場したゴールデンボンバー

    喜矢武はエンジン音&樽美酒は雰囲気音、金爆がCM効果音でハリウッドデビュー!?

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     4日、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』と人気ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」のコラボ内容が発表。コラボを記念して制作されたイタ車の痛車のお披露目式が開催された。@@cutter 登場した4台の車は、映画本編でも大型飛行機相手に大活躍するイタリアを代表するカーブランドの「アルファ ロメオ ジュリエッタ」。それぞれ、ゴールデンボンバーのメンバー(鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二)をイメージした塗装で表現されている。  本企画のきっかけとなったのは喜矢武のブログ。自身の主演映画『死ガ二人ヲワカツマデ.../第一章 色ノナイ青』に触れて、「いよいよか…。ハリウッド…。」と投稿したところ、それを読んだハリウッド関係者が「ならば」と、コラボが決定したという。  「ハリウッドっていうか、仕掛けてるのは電通さんでしょ?」と切り出したのは鬼龍院。「実際やったのは、ハリウッド映画の日本のCMの効果音ですからね」と自嘲気味に報道陣に漏らした。  本作CMで担当したのは、鬼龍院が爆発音、歌広場がクラッシュ音、喜矢武はエンジン音。そして、なぜか樽美酒は雰囲気音という意味のわからない効果音を担当した。樽美酒は「僕もよくわからなかったのですが、よくわからなかったので、『ポロッポー』って言って鳩の鳴き声をやりました」と笑顔で話していた。  コラボカーについては、歌広場が「上等なケーキにうんこを塗っているみたい」、喜矢武は「普通の方がいい」とせっかくのイベントを台無しにするような金爆らしいコメントを残していた。  人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第6作となる本作。5月24日の全米公開後「ユニバーサル作品歴代No.1」の大ヒット、全世界累計興行収入1500億円を記録している。  『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、7月6日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード EURO MISSION』とコラボを果たしたゴールデンボンバー・喜矢武豊

    金爆・喜矢武豊がハリウッド大作とコラボ決定、だけど詳細はトップシークレット

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     今や国民的人気を誇るヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のギター・喜矢武豊が、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』(7月6日公開)とコラボすることが決定した。@@cutter 主演映画『死ガ二人ヲワカツマデ…/第一章 色ノナイ青』DVDが映画DVDオリコンウィークリーチャート1位を記録しており、俳優としての才能も開花させている喜矢武。今回のコラボは、自身の主演映画に触れた「オリコン1位か…。月9も出たし…(7秒間)いよいよか…。ハリウッド…。」というブログに投稿された一言を見たハリウッド関係者が出演オファーしたことから決まったという。  気になるコラボの内容だが、詳細はトップシークレット。喜矢武は、「キターーーー♪ハリウッドキターーーーー♪ やべ、海外に家買わないと! 向こうの人たちは背が高いから30cmのシークレットブーツを履こう! 僕のことはキャンJAPANと呼んでください、とりあえず収録当日は仕方ないのでメンバーも連れて行きます」とテンションMAXのコメントを発表しているが、何かの“収録”に参加することだけは間違いなさそうだ。  世界中を驚かせてきた『ワイルド・スピード』シリーズと、日本のエンタメ界を牽引する超人気者・ゴールデンボンバーは一体どんなコラボを果たすのか!? すべては6月4日に明かされる。  映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、前作『ワイルド・スピード MEGA MAX』で結成されたシリーズ・オールスターメンバーによる史上最速のドリームチームが再集結し、前代未聞のミッションが実行されるエンターテインメント超大作。全米公開時には、前作を抜いて“ワイルド・スピード”シリーズ歴代NO.1の驚異的な大ヒットを記録した。  リオの犯罪王から100億円を強奪し、逃亡生活を過ごしていたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、宿敵のFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れ、巨大犯罪組織を壊滅するために、ドミニクとそのチームに協力を要請する。そしてホブスは、死んだはずのドミニクの元恋人レディ(ミシェル・ロドリゲス)が生きていて、その犯罪組織に関係していることをほのめかす。ドミニクは、ブライアン(ポール・ウォーカー)をはじめとする馴染みの凄腕ドライバーを収集し、決戦の地ヨーロッパに降り立つ。  『ワイルド・スピード EURO MISSION』は7月6日より全国公開。

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