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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE 関連記事

  • 『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』

    『ゴッドタン キス我慢選手権』映画化の意味はどこに?

    映画

     テレビ東京の人気バラエティ番組『ゴッドタン』の人気企画「キス我慢選手権」が映画化された。公式サイトでも「まさかの映画化」とうたっているが、本当に“まさか”である。当然気になるのは「それ、映画でやる意味あるの?」という疑問だろう。普通に考えればTVの2時間スペシャル番組で事足りるはずなのだ。果たして映画化の意味はどこに!?@@cutter ……とその前に、『ゴッドタン』について簡単に説明しておこう。テレビ東京で土曜深夜に放送されている人気バラエティ番組で、レギュラー出演者はおぎやはぎと劇団ひとり。番組内ではこれまでに様々な企画が誕生したが、中でももっとも熱狂的に支持されたのが、この度映画化の運びとなった「キス我慢選手権」だったというわけだ。  その内容は読んで字の如し。セクシーな美女に誘惑された芸人たちがアドリブで芝居をしながら、キスを我慢するという企画である。実に深夜バラエティらしい、ゆるいコンセプトだ。  映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』では、劇団ひとりがこの企画に挑戦する。基本的な流れはこれまで通りで、映画になったからといって台本があるわけではない。劇団ひとりのアドリブ芝居を、おぎやはぎやバナナマンが茶々を入れながらモニター鑑賞するという構成もまったく同じである。ただ、映画になったことでTVではできなかった様々な試みが取り入れられているのだ。@@separator たとえばキャストが超がつくほど豪華である。京本政樹や斎藤工、竹内力、そして渡辺いっけい。邦画界を代表する名優たちが登場し、劇団ひとりのアドリブ芝居に合わせて絶妙な演技を披露している。本来、バカバカしい企画のはずなのに、これだけの俳優がそろうとちゃんとした映画に見えてくるのはさすがだ。  それに伴って、ドラマ部分も映画にふさわしい大掛かりなものになっている。ドラマパートだけ見るなら、バラエティ企画だとは気づかないレベルで、たまに入るおぎやはぎやバナナマンの笑い声で我に返る感じだ。何だかオーディオコメンタリーでも見ているような気分である。この予算の使い方は、映画でないと不可能だろう。  また、本来の趣旨である「キス我慢」の面でも、セクシー女優のみひろ・葵つかさ、さらには紗倉まならが出演するという豪華ぶり!(残念ながらかすみ果穂は出演していないが……) シリアスなドラマをやっていたかと思えば、思い出したかのように彼女たちが劇団ひとりを誘惑してくるので、見ている方としてはどちらに意識を集中すればいいのかわからない状態に陥ってしまう。キスの誘い方は相変わらず唐突で強引だが、それもまたシュールで面白い。TVではちょっと放送できないような過激なシーンもあるので、その意味でも十分映画の意味はあるといえる。  豪華出演者に、まるで映画のような(?)本格的な演出とストーリー。そしてセクシーな女優たちによる本気の誘惑――『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』は間違いなくバラエティ番組の延長線上にある作品ではあるが、「映画」でないとできない要素をふんだんに盛り込んだ力作に仕上がっていた。番組のファンなら文句なしに必見だ。(文:山田井ユウキ)

  • 『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』みひろインタビュー

    みひろ、ドSな女殺し屋役でキスをねだる! 劇団ひとりとのアドリブ攻防戦を激白

    映画

     一般に、映画化不可能系案件が実現した場合、“まさかの映画化!”という枕詞が踊りがちだが、本作ほど“まさかの映画化!”というワードが似合う作品もない。タイトルを聞いて、その内容“推して知るべし”の『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』は、あの土曜深夜の超絶人気バラエティー「ゴッドタン」、その伝説企画「キス我慢選手権」の映画化だ。@@cutter セクシーな美女たちの誘惑攻撃を受ける芸人たちが、アドリブで演技を繰り出しながらキスを我慢するという名物企画だが、その設定はまったく変えず、24時間キスを我慢し続けなければ世界は救えない!? という壮大なスケールの映画としてカムバック。もちろん主演は“Mr.キス我慢”こと劇団ひとりで、待望の劇場版でも驚異的なアドリブ力と憑依型の高い演技力を惜しみなく披露しているが、その彼にキスをねだる女刺客が、本企画ではおなじみのみひろ。まさかまさか“キング・オブ・まさか”の『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』について、みひろしか知らないコトを聞いた。  「どうやって映画化するのかなって、本当に想像がまったくつかなくて(笑)。脚本をいただく前に衣装合わせをして、その時は何も予備知識がなかったんですが、スタッフさんたちが『廃墟だからな』『走り回るからな』とか話していて(笑)。余計に何が起こるか分からなくなっちゃいましたね(笑)」と大半のファン同様、映画化のニュースを最初に聞いた時、我が耳を疑ったというみひろ。「もともとキス我慢はスタジオで収録していたので、それの映画化ってことは、スタジオ撮影だけじゃないわけです。初日が来るまで不安と期待でいっぱいでしたが、実際撮影現場に行ってみると、すごいことになっていました(笑)」。  ここでみひろが演じているキャラクター“みひろ”について説明しよう。彼女は謎の裏組織“赤い闇”出身で、幼い頃親に売られた過去を持ち、裏組織で人の殺し方と男の悦ばせ方を仕込まれた女アサシン! これまで番組内で演じたキャラクターと比べ、「設定が、今までのわたしにはなかったキャラクターですよね」と新機軸であることを説明。「それまではニャンニャン系でしたが、今回はそうじゃない。攻め方も変わっています。だから、ひとりさんもいろいろと考えて作戦を練っていたと思いますね」。番組の時は甘えたの妹キャラが多かったが、今回は女殺し屋でドS的。とてもクールな女性だ。「そうですね。そういう甘いキャラクターが多かったので、クールな性格の今回はどう攻めていくかが課題でしたね。自分の過去が辛かったことを打ち明ければ同情してキスしてくれると思っていましたが、ちょっとそうじゃなかったみたいですね(笑)」と最新作での波乱(?)も示唆!@@separator この“波乱”。「キス我慢選手権」はアドリブで進行するゆえに、先が読めないスリリングな展開が見ものなのだ。スゴい話だが、劇団ひとりの驚異的なアドリブ力によって、設定やストーリーがどんどん変わっていってしまい、テレビ時代のファイナルでは世界征服が関係する一大スケールにまで発展したことも! キャストたちは、それに対応しなくてはならないのだ。すなわち、キスを仕掛ける側のみひろたちも、ある程度頭の中で決めている物語の流れに沿って気持ちを作って、そのクライマックスに感情を合わせるなど工夫しているわけだが、劇団ひとりの天才的なパワーで予定が覆ってしまうことも少なくないわけだ。「わたしが最初にキスをせまるシーンがありますが、その時に自分の感情を高ぶらせていたので、その高まりに乗ってワー! と来てくれるかなって勝手に思っていましたが、予想外に冷静で落ち着いていて(笑)。この反応に、どうしようと思いました」。  しかし、あくまでも「キス我慢選手権」の世界観の中でのリアルは維持しなくてはならず、みひろも全力で劇団ひとりのアドリブに対抗していくのだ。「ヤバイ! そのパターンは用意していないというか、考えもしていなかったと思いました(笑)。今までの経験上、絶対に乗っかって来てくれると思っていたので。それが冷静な対応だったので、めちゃくちゃ考えましたね(笑)」。結局、そのシーンについては“Mr.キス我慢”、劇団ひとりが一枚上手だったとうことだ。「思い通りには、いかないってことですかね(笑)」とみひろも苦笑い。さすが6年間の実績はデカい。はたして今回のキス我慢は、どういうラストに!? 『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』の顛末を映画館で確認せよ!(取材・文・写真:鴇田崇)  『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』は6月28日より全国公開。

  • 『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』完成報告会見に登場した劇団ひとり

    劇団ひとり「矢口ちゃんもキスを我慢できた…」矢口離婚報道について率先してコメント

    映画

     30日、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京)の人気企画「キス我慢選手権」から派生した映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』の完成報告会見が開催され、出演者の劇団ひとり、おぎやはぎ、みひろ、葵つかさ、紗倉まな、佐久間宣行監督が登壇した。@@cutter MCのテレビ東京アナウンサー・松丸友紀から「映画以外の質問はお控えください」との一言から始まった会見だが、登壇した劇団ひとりの第一声は「つい先日、矢口ちゃんが離婚したそうで、そのおかげで予定していた報道陣が1.5倍に増えたそうです。矢口ちゃんさまさまですね。この映画がもう少し早く完成していれば、矢口ちゃんもキスを我慢できたんじゃないかと思います」という余計なコメントで、報道陣からの笑いを誘った。  おぎやはぎ・小木が「台本があるとそれなりの映画だと思っちゃうが、手に『これはアドリブなんだ』と書いて確認をしながら、見てもらえるとすごい映画だと思っていただけると思います」と回りくどいPRをすると、おぎやはぎ・矢作からは「いちいち手に書かなくちゃいけないの? 面倒くさいよ」という突っ込みが入った。  同番組のプロデューサーで本作監督の佐久間は「深夜にやっている小さなお笑い番組ですが、本作でテレビ界に残る大きな軌跡を残したい」と真剣な表情で抱負を語った。  同企画は、セクシーアイドルたちに誘惑されながら芸人たちがアドリブで芝居をし、キスを我慢し続けるというもの。2005年に第1回が放送されて以来、そこで繰り広げられるアドリブドラマが話題となり、DVD シリーズの売上累計は50 万枚を突破するほど、好評を博している。  本作では、クレーンや手持ちも含めて約20台のカメラ、中継車3台を配置。想定しうる劇団ひとりの動きをシミュレートし、綿密なカメラリハーサルを行った上で、撮影を開始した。スタッフには、6年間、『ゴッドタン』を支えた常連スタッフが参加。エンディング曲『孤独とランデブー』は、かねてより番組のファンと公言していたサンボマスター(ビクターエンタテインメント)が担当した。  『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』は6月28 日より全国公開。

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