神様はバリにいる 関連記事

  • 尾野真千子、映画『神様はバリにいる』ジャパンプレミアにて

    尾野真千子、玉木宏ら共演者に海に投げ込まれて「なにすんの~!」

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     映画『神様はバリにいる』のジャパンプレミアが10日、都内にて行なわれ、主演の堤真一、尾野真千子、ナオト・インティライミ、玉木宏、李闘士男監督が出席。ロケ地・バリ島での楽しいエピソードなどを披露して会場を盛り上げた。@@cutter 本作はクロイワ・ショウの実話を基にした書籍『出稼げば大富豪』が原作。バリ島を舞台に日本人の大富豪アニキを主人公に据え、今をやり直したい人々がアニキと出会い人生を変えていくエンターテインメント作品。李監督は撮影中、挫折やあきらめがあった事を明かしやっと公開できることに感無量の様子で挨拶をした。  元起業家で会社を倒産させた過去を持つ祥子役を演じる尾野は、共演者から海のなかに投げ込まれたというエピソードを暴露。「なにすんの~!」と怒り心頭…と思いきや「楽しかった」とにっこり笑う。「仲良くさせてもらった。家族のように寝るとき意外はずーっと一緒で、こい~1ヵ月半。楽しかったです」と振り返った。劇中、バリの伝統衣装に身を包み、1回の簡単な練習の後、本番で撮影するというムチャぶりに挑んだという伝統舞踊にも注目したい。  クールな外見に似合わずイタズラ好きなことを尾野から暴露された玉木だが、撮影の合間にキャスト陣にそうめんで作ったラーメン「ソーラーメン」を振舞ったという。俳優としては映画初出演のミュージシャンのナオト・インティライミは「共演の3人がやさしく包んで背中を押してくれた」と感謝の言葉を述べた。  一方、堤はポスタービジュアルについて「いつの間にかあんなヴィジュアルにされて、『何すんねん』って感じ。眉毛も色を抜かれて、恥ずかしかった」と不満をぶちまける。作品については「元気がもらえる映画です!」と笑顔でアピールしていた。  映画『神様はバリにいる』は2015年1月17日、全国公開。

  • 『神様はバリにいる』 堤真一、バリ在住の日本人大富豪を怪しくもチャーミングに演じる!

    堤真一、実在する“自称爽やか”なバリの大富豪に!ナオト・インティライミが映画初出演

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     バリ島在住の“自称爽やか”な日本人大富豪アニキによるハウツー本『出稼げば大富豪』を原作として生まれた笑って泣ける開運エンタテイメント『神様はバリにいる』の映画化が決定した。堤真一を主演に迎え、『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男監督がメガホンを取る。また、本作でナオト・インティライミが映画初出演を果たすことも明らかとなった。@@cutter 本作は、婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子が、失意の中訪れたバリ島で、自称“爽やか”で謎めいた日本人の大富豪アニキと出会い、人生を変えていく、笑って泣ける実話から生まれた開運エンタテイメント。  堤真一がコテコテの関西弁で人情味あふれるアニキを怪しくもチャーミングに演じ、アニキの元で人生哲学を学ぶ祥子役には尾野真千子。更に、玉木宏がアニキを慕う謎めいた眼科医リュウに扮し、祥子が倒産させた会社の客で婚活中の杉田役には、映画初出演のナオト・インティライミが抜擢。  アニキ役の堤は、本作について「日々忙しい日本人が忘れがちな、“どんな些細な事にも意味があり何事にも感謝を示す”という、古き良き日本にも似たバリ島の教えがこの脚本にはあり、作品を通して伝えられたらいいなと思います。バリ島ならではの撮影時の空気を、お客さんに感じてもらえると嬉しいです」とコメント。  また、演技に初挑戦したナオトは「自分にとって初めての、“お芝居”という新しい世界。こんなにも難しく、こんなにも奥深い、でも、とんでもなく刺激的でスリリング。その魅力に、その快感にとりつかれてしまったようであります。これからもいろんな役に挑戦していきたいと思います」と、今後へ続く意欲を覗かせた。  『神様はバリにいる』は2015年新春、新宿バルト9ほか全国公開。

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