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世界から猫が消えたなら 関連記事

  • 佐藤健&宮崎あおい主演『せか猫』ブルーレイ&DVD特典映像の一部が公開!

    佐藤健&宮崎あおいが語る『せか猫』の舞台裏、ビジュアルコメンタリー公開!

    映画

     原作・川村元気による感涙ベストセラーを、佐藤健、宮崎あおい主演で映画化した『世界から猫が消えたなら』のブルーレイ&DVDが11月16日に発売されることがわかった。発売に先立って、豪華版の特典映像として収録される、永井聡監督、佐藤、宮崎、川村によるスペシャルメイキングビジュアルコメンタリーの一部が公開された。@@cutter 本作は、累計発行部数130万部を突破した大人気小説を原作にしたヒューマンドラマ。脳腫瘍で余命わずかと宣告された郵便配達員の“僕(佐藤)”の前に、“僕”とそっくりな悪魔が姿を現し、大切なものと引き換えに1日の命をくれると持ちかけられる。電話や映画、時計など大切にしてきたものが次々と失われていく中、“僕”は元“彼女(宮崎)”と再会を果たし、かつての気持ちを思い出していく。  公開されたビジュアルコメンタリーは、佐藤、宮崎らがメイキング映像を見ながら作品を振り返るという珍しい形式で収録された映像特典の一部。映像では、佐藤が演じる“僕”が雨の中愛猫の“キャベツ”を探すシーンの撮影風景や、世界遺産として知られる「イグアスの滝」での撮影シーンなど、貴重なメイキング映像が映し出された。さらに、佐藤、宮崎からは撮影当時の思いも語られ、ファンにとっては見逃せない映像となっている。  なお、ブルーレイ&DVD豪華版には、スペシャルメイキングビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集やキャストインタビューも収録。初回限定生産特典として、前編未公開カットのメイキングフォトブックやキャベツ巻き猫マグネットも封入される。  映画『世界から猫が消えたなら』ブルーレイ豪華版(価格:6700円・税抜)、DVD豪華版(価格:5800円・税抜)は11月16日発売。

  • ビジュアルコメンタリーの収録に参加した原作者の川村元気、佐藤健、宮崎あおい、永井聡監督

    佐藤健、映画『せか猫』の撮影を振り返る「俳優人生の中でも特別な勝負作」

    映画

     映画『世界から猫が消えたなら』のブルーレイ&DVDの発売が11月16日に決定し、豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録が都内で行われた。収録には、主演の佐藤健、宮崎あおい、永井聡監督、原作者の川村元気が参加。久々の再会を喜びつつ、ビジュアルコメンタリーとしては珍しいメイキング映像を観ながら懐かしそうに各シーンを振り返った。@@cutter 本作は、川村元気原作の同名ベストセラー小説を『ジャッジ!』などの永井監督が実写映画化した感動ドラマ。猫のキャベツとひっそりと暮らす郵便配達員の青年“僕(佐藤)”。別れてしまった彼女(宮崎)のことを、まだ想い続けている。ある日、脳の悪性腫瘍によって余命わずかの宣告を受けるが、同じ容姿をした“悪魔”と出会い、「1日の命と引き換えに身の回りの大切なモノを消していく」という取引をする。電話や映画、時計などが次々と消えていく…。  北海道・函館でクランクインを迎えた様子が映し出されると、時が逆戻りし、4人の表情に懐かしさがこみ上げる。自転車が横転するシーンでは、ワイヤーで宙吊りにされたという佐藤。「ワイヤーアクションは『るろうに剣心』で慣れてはいたんですが、今回は浮遊感を出さなきゃいけなかったので逆に難しかった」と述懐。これに対して永井監督は、「(自転車に乗りながら)意識を失った人をどう表現しようかと考えたとき、『宙を舞う感じがした』という経験者のブログを読んで発想した」と裏話を披露した。  続いて、数日遅れでクランクインした宮崎の表情が映し出されると、佐藤、川村、永井監督がこぞって反応。「超ツンとしてますね(笑)」と佐藤に突っ込まれると、宮崎は、「“僕”と久しぶりに会う彼女の役だったからじゃないですか?」と笑いながらおとぼけ顔。すると佐藤が、「いやいや、これは役づくりじゃないよね。監督がビビってたからね(笑)」とたたみかけ笑いを誘う。  そんな人見知りの宮崎も撮影が進むに連れてチャーミングな一面を垣間見せ、永井監督をはじめスタッフの心を虜にしていく。例えば、ベッドで普通に眠るシーンで、なぜか負のスパイラルに入ってしまった宮崎は、目を閉じても眼球が動いてしまい、NGを出す。そんな可愛いメイキング映像に目尻が下がりっぱなしの永井監督は、「こんな初歩的な演技に苦しむあおいさんがとても新鮮でかわいらしかった」と宮崎にゾッコンの様子を見せた。@@separator 徐々に舌も滑らかになっていく4人。DVDが店内を飛び交うシーンやスマートフォンが溶けるシーン、指の特殊メイクなど、CG合成を駆使した映像の舞台裏に感嘆しながら、メイキング映像は、いよいよ海外ロケ地となったアルゼンチン・ブラジルへ。情熱的でカラフルな街並みの美しさも魅力だが、なんといっても世界遺産「イグアスの滝」でのシーンは圧巻。特に、滝の前で号泣するシーンに苦戦していた宮崎は、本番OKが出ても、「滝の力が凄すぎて…涙が止まらなかった」としみじみ。なんとテイク10まで粘ったという永井監督は、この場を借りて「ありがとうございました。そして、すみませんでした」と宮崎に恐縮していた。  収録を終えた宮崎は、「メイキング映像を見ながらのコメンタリーは初めてだったのですが、映画を作るのって楽しい作業だなって改めて思いました」と満面の笑顔。一方、主演を務めた佐藤は、「俳優人生の中でも特別な勝負作。手元に置いてこの作品を末永く愛してくれたら嬉しいです」と改めて本作への思いをかみしめていた。  なお、ブルーレイ&DVD豪華版には、スペシャルメイキングビジュアルコメンタリーのほか、完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶などのイベント集やキャストインタビューなどオリジナルコンテンツが満載。初回限定生産特典として、キャベツ巻き猫マグネット、全編未公開カットのオフショットや、函館・小樽やアルゼンチン・ブラジルの美しいロケーション写真が収められたブックレットも封入されている。(取材・文:坂田正樹)  映画『世界から猫が消えたなら』のブルーレイ&DVDは11月16日発売。レンタルは、11月9日よりスタート。

  • ワンオクTaka、佐藤健と2ショット披露 『せか猫』鑑賞後に“主人公”と食事へ

    ワンオクTaka、佐藤健と2ショット披露 『せか猫』鑑賞後に“主人公”と食事へ

    エンタメ

     ロックバンドONE OK ROCKのボーカリストTakaが29日、自身のインスタグラムにて俳優の佐藤健とのツーショットを公開。佐藤が主演する映画『世界から猫が消えたなら』を鑑賞したようで、その感想も綴っている。@@cutter 佐藤とは大の親友として度々ツーショット姿を披露しているTaka。この日は映画鑑賞後、佐藤と食事へ行ったと報告。映画に対して「本当に素晴らしい映画だった。心が洗われました。みんなも絶対見たほうがいい!!」と大絶賛している。  同写真に「そのツーショットはやばい」「最強コンビ」「やばい。2人とも大好きすぎます」「映画を見た後に映画の主人公とご飯なんて…。なんて贅沢な」と、久々のツーショット姿に多くの反響が寄せられている。

  • 佐藤健、撮影中は「猫のパンプが唯一の癒し」

    佐藤健、「猫のパンプよりNGが多かった」暴露されタジタジ

    映画

     俳優の佐藤健と宮崎あおいが14日、映画『世界から猫が消えたなら』初日舞台挨拶に濱田岳、奥田瑛二、原田美枝子、永井聡監督とともに登壇した。途中、佐藤は劇中で登場した猫のパンプがスペシャルゲストとして登場すると、満面の笑みで抱きかかえるも、永井監督から「健くんとパンプの一緒のシーンは、健くんの方がNGが多かったね」と暴露され、タジタジの様子だった。@@cutter 本作は、映画プロデューサー・川村元気のベストセラー小説を映画化。余命わずかと宣告された青年が、自分とそっくりの悪魔から「大切なものと引き換えに1日の命を与えてくれる」という話を持ちかけれ、かけがえのないものをなくしてしまう喪失感とともに、命以上に大切なものを再認識させてくれるヒューマンストーリー。  プライベートでも猫を飼っているという佐藤は、パンプが登場すると「僕も猫を飼っているのですが、こんな人が多いところでおとなしいなんてすごい」と賢さを賞賛。さらに「僕は撮影中、一人のシーンが多かったので、パンプが唯一の癒しだったんです」と良きパートナーだったことを打ち明ける。  そんな佐藤の姿に、永井監督は「最初はクールな男の子かと思っていたら、等身大の青年でした。みんなには『健ちゃん』や『たけるん』って呼ばれていたんです。彼はみんなに好かれる人です」と絶賛。奥田も「こんなに若いのに、酒が強い。この男は飲むぞ!」とイメージとは違う一面を披露し、佐藤は苦笑いを浮かべる。  また、アルゼンチンでの撮影について「海外で映画を撮るのが初めてだったので、それだけで高揚した気分になりました」と佐藤が初体験の感想を述べると、宮崎も「世界遺産(イグアスの滝)の前でのお芝居は貴重でしたね」と笑顔を見せていた。  最後に佐藤は「僕たちは愛に包まれて生まれ、育ってきました。この映画を観てくれた人たちが、より優しさに包まれていただければと思っています」と作品に込められたメッセージを語った。  映画『世界から猫が消えたなら』は全国公開中。

  • 佐藤健、結婚に対する思いを告白

    佐藤健、結婚に対する思いを告白「誰かが家にいてくれた方が頑張れる」

    エンタメ

     現在公開中の映画『世界から猫が消えたなら』に出演している俳優の佐藤健が、13日放送のトークバラエティ番組『A‐Studio』(TBS系)に出演。佐藤は実家の妹とのコミュニケーション事情や、小学生の頃のエピソード、結婚に対する思いなどを語った。@@cutter 小学校1年生の時からずっと「サル」というあだ名で呼ばれていたという佐藤は、クラスの大半の女子からもそう呼ばれていたそうで「一方ではいじめと見えたかもしれないけど、自分としては愛着を感じていた」と当時を振り返る。しかし、ある日、それを担任の教師がいじめと認識し、深刻な表情でクラス全体に注意したことで、結果的に女子から「佐藤くん」と呼ばれるようになり「寂しくなった」と少し切ない表情で思い出を明かしていた。  番組MCの笑福亭鶴瓶は、以前、同番組に佐藤が出演した際、事前に佐藤の母と妹に会い、インタビューをしていたことを振り返りながら、最近は妹らと連絡を取っているのかと尋ねると「全然しゃべってないですね。(妹とは)小学生のころからしゃべってないです。会う機会がないし。マックスのコミュニケーションがLINEです」と、兄妹の希薄なコミュニケーション事情を告白。  最近のLINEによる会話は、佐藤から妹に対して「(実家で飼っている)猫の写真を送ってほしい」という依頼。その事務的なやり取りに鶴瓶は「もっと『元気か?』とか、先に言うことあるやろ?」とツッコミを入れると、佐藤は一瞬間をおいて「確かに」と納得した表情で回答、笑いを誘っていた。  また、鶴瓶は佐藤の母より佐藤の友人の話を耳にし、その友人らと事前にインタビューを行っていたことを明かし、現在友人たちが結婚をしている、あるいは結婚を控えているという話を語ると、佐藤は「(自分も)いつかはしたいです。結婚して、家に誰かがいてくれたほうが、仕事も頑張れるタイプだと思いますし」と自身の結婚観を語った。

  • 『世界から猫が消えたなら』佐藤健×濱田岳インタビュー

    佐藤健×濱田岳、“親友役”から始まる友情もアリ!?「まずは飲みに」27歳同士の人生観

    映画

     同学年でありながら、まったく違うタイプの役者として第一線を走っている佐藤健と濱田岳が、『世界から猫が消えたなら』で初共演を果たした。喪失の痛みを知っていくことで、人生の宝物を噛み締めていくストーリー。佐藤と濱田を直撃し、自らの宝物や血肉となっているものについて語り合ってもらった。@@cutter 主人公となるのは、余命わずかの宣告を受けた“僕”。呆然とする僕の前に、自分と同じ姿をした“悪魔”が現れ、「世界からひとつものを消せば、1日の命をあげる」と提案されたことから、僕は生きることの意味に向き合っていくこととなる。僕と悪魔の二役を演じた佐藤は、「難しい役だった」と振り返る。  それは主演としての責任感に加え、「僕は“僕”役で、役に名前がないんです。それは映画を通して、みなさんに自分たちのストーリーや人生を思い返してもらいたいという思いがあるから。僕たちは、そのための媒介なんです。芝居をする上では、色で言うと透明に近い芝居を心がけていました」と、観客にとっての写し鏡になろうと思ったからだ。  それぞれの人生を投影する映画体験のできる作品となったが、佐藤も「僕もまったく同じ」と真摯な眼差しを見せる。「“僕”が気づいたことは、佐藤健が気づいたことでもある。友達や恋人や家族って普遍的なもので、誰もが大切だと思っているもの。僕も演じながら、自分の大切なものを重ねていた。“僕”が歩む人生は、自分が歩んだものでもあるんです」と自らの人生観にも多くの影響を及ぼした。  二人にとって「これがなければ今の自分はない」と感じるものはあるだろうか?佐藤は「漫画ですね」とにっこり。「もちろん親や友人、学校の先生もそうだけれど、それと同じくらい漫画は人格形成に影響しています。僕はクールなキャラがずっと好きだったので、“男はこうじゃなきゃいけない”と教えてくれたり、“自分もクールでいよう”と思ったりして。単純に好きとか、かっこいいと思うことって、その人のパーソナリティを作る上で土台となるものだと思うんです。僕を作ってくれたのは、間違いなく数々のクールキャラたち。今でも少年心は忘れていません」。@@separator 濱田は初のドラマ出演作で浜田雅功と共演した『ひとりぼっちの君に』を挙げた。「僕は9歳だったんですが、この場所にいるのが楽しいと思わせてくれた作品で。職人さんたちがそれぞれのこだわりを持っているけれど、ひとつのベクトルに向かっているという空気感。それは少年の僕にはとてもキラキラして見えた。そのベクトルの仲間に混ぜてもらうためには、僕もやるべき宿題をやっていかないといけないんです。大人になった今、何をしているかというとその頃と何も変わっていなくて。あのキラキラ感を教えてもらったからこそ、今も続けられている」。  役者としての喜びを実感する27歳同士。佐藤は「僕は原作も読んでいて、(濱田演じる)ツタヤはすごく難しい役だと思っていた。岳くんが演じてくれると聞いて、すごくうれしかったんです。お会いしたことがなかったのに、信頼感があった」と告白。濱田は佐藤の言葉に「ドキドキする」と照れながら聞き入り、「僕は撮影日数がすごく少なくて」とプライベートな話をする時間もなかったことを明かす。「少しだけ時間ができたときに、僕が絞り出した質問が“好きな女性のタイプは?”だった」と苦笑い。  濱田は「佐藤くんは僕なんかじゃとても真似できないお芝居をされているので、役者冥利に尽きる緊張感を持って現場に臨みました」と語り、“僕”の前でツタヤが涙を流すシーンについて言及。「佐藤くんが“僕”として目の前にいたからこそ、涙がこみ上げてきた。ものすごく助けてもらったシーンです」。お互いに感じていた信頼を打ち明けた二人は、「まずは飲みに行こう!本当にまた共演したい」と意気投合。親友役から始まる友情がスタートしそうだ。(取材・文・写真:成田おり枝)  『世界から猫が消えたなら』は5月14日より公開。

  • 『世界から猫が消えたなら』完成披露舞台挨拶に登壇した佐藤健

    佐藤健、「辛い状況にいる方々の励みになれば」“せか猫”を通して力に

    映画

     俳優の佐藤健が18日、映画『世界から猫が消えたなら』の完成披露舞台挨拶に、宮崎あおいや濱田岳、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子、永井聡監督、原作者の川村元気とともに登壇。色とりどりの花が飾られたステージ上でトークを繰り広げ、熊本地震の被災者に向け、本作が「辛い状況にいる方々の励みになれば」とコメントを寄せた。@@cutter 本作は、男女愛や家族愛をテーマにしたヒューマンドラマ。余命わずかと宣告された郵便局員の“僕”が、瓜二つの悪魔と「大切なものを一つ消す引き換えに1日の命を与える」と話を交わしたことから物語が動き出す。  佐藤は「ワンシーンワンシーン、丁寧に演じさせて頂きました。僕たちにとって大切な作品になっています」と挨拶。宮崎は「こんなにステキなお花に囲まれて舞台挨拶をするのは初めて。すごく嬉しい」と感激しきり。そして「アルゼンチンに行って、イグアスの滝の前でお芝居をしました。すごい経験をさせてもらいました」と撮影当時を振り返った。  世界から消えたら困るものを問われて宮崎は「酸っぱいもの」を挙げた。「梅干しとかお酢、酢の物。子供の頃、酢の物が大好きすぎて、食べ過ぎてお腹が痛くなった」と告白する。  また、佐藤は自身について「本当に泣かない」と話す。「映画とか漫画、小説以外で泣くことは何年もない。普段本当に泣かないので、映画を観るときは感情を開放させて泣くようにして、“涙筋”を鍛えている」とのこと。一方、宮崎は「嬉し泣きが最近多い。幸せでビックリすると嬉しくなって涙が出てきます」と明かした。  最後に佐藤は、「この映画は余命わずかな青年が自分の命と引き換えに大切なものを世界から一つずつ消していくことで、自分にとって大切なものを見つけていく希望の映画です。この映画を、今、皆さんに届けたいと強く思いました。この映画が広まっていくことで、今辛い状況にいる方々の励みに、力に少しでもなればと僕たちは思っています」と、メッセージを寄せ舞台挨拶を締めくくった。  映画『世界から猫が消えたなら』は、5月14日全国公開。

  • 『世界から猫が消えたなら』 チラシ画像

    佐藤健主演『世界から猫が消えたなら』新予告解禁 猫抱き&泣き顔…ファン必見映像

    映画

     主演・佐藤健、ヒロイン・宮﨑あおいで贈る感涙の最新作『世界から猫が消えたなら』の新たな予告編が完成。猫を抱きしめる佐藤や、イグアスの滝前に佇む宮﨑の姿を捉えた新ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 原作は、2013年「本屋大賞」ノミネート作品であり、累計発行部数100万部を突破する川村元気のベストセラー小説。愛猫とふたりぐらしの郵便配達員は、別れてしまった彼女のことをまだ想い続けている。そんなある日、余命わずかの宣告を受けた彼の前に、“自分と同じ姿をした悪魔”が現れ「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」と持ちかけられ…。  “僕”と“悪魔”の二役に挑む佐藤、そのかつての恋人には宮崎。そのほか映画マニアであり唯一の親友役として濱田岳、疎遠になった父親役として奥田瑛二、死別した母役に原田美枝子が名を連ねた。世界遺産“イグアスの滝”を始め、函館・小樽の静謐な美しさ、アルゼンチン・ブラジルの情熱的でカラフルな街並みなど、絵画のように美しいロケーション映像も本作の大きなみどころのひとつだ。  公開に先駆けて実施されたモニター試写会では、号泣する女性が続々。その模様を収めた新予告編では、続いて各キャラクターと主人公とのつながりや壮大なイグアスの滝が映し出され、本作主題歌「ひずみ」にてデビューが決定したHARUHIの歌声が映像をさらに盛り上げる。  新予告編と新ポスター&チラシは、3月5日より全国映画館にて上映・掲出開始。また、同日には劇場前売券の販売もスタートとなる。『世界から猫が消えたなら』は5月14日公開。

  • 『世界から猫が消えたなら』完成報告会見に出席した佐藤健

    佐藤健、宮崎あおいから会話拒否? 撮影の合間は「裁縫をしています」

    映画

     俳優・佐藤健が20日、映画『世界から猫が消えたなら』の完成報告会見に出席。登場時から緊張感を見せながらも “猫愛” をアピールし、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』を手がけた東宝株式会社取締役の市川南と春名慶プロデューサーのコンビと組んだ本作について「勝たねばならない勝負作」と強い思いをにじませた。@@cutter 本作は、川村元気による同名小説の劇場版。自分と同じ姿の悪魔から「大切なものをひとつ“消す”ことと引き換えに1日の命を与える」という条件を突きつけられた余命わずかの30歳の郵便配達員が、生死の間で揺れ動く様を描く。  シックなスーツで会見場に登場した佐藤は、冒頭で「生まれたとき家族が猫を飼ってて、17歳で一人暮らしをするために家を出るまで17年間ずっと、そばに猫がいる家庭で育ちました」と挨拶。「もし世界に猫がいなかったならきっと、全然違う人格になっていたと思います」と本作への共感を示し、言葉を噛みしめるように「完成した映画はとても素晴らしいと感じました。僕のキャリアにとっても、絶対に勝たねばならない勝負作となりました」と言い切った。  原作者の川村元気から、映画化にあたって「(主演は)佐藤さんしか思いつかなかった」と言われると「恐縮です」と応える佐藤。そして、元々小説を読んでいたことを明かし、「もしこれが映画化されたら“(主演は)俺じゃないな…”と思っていた。だからまさか自分にオファーが来るとは思わず、すごくうれしかった」と喜びを語る。  内向的な“僕”と高圧的な“悪魔”の二役の演じ分けに関して、「すごく難しい役どころ。“チャンスとピンチが同時に来たな”と思った。二役やるとき、俳優ってやりたがりすぎちゃう。(監督に)野放しに演技させられていたら、多分ひどい映画になっていた」と振り返り、永井聡監督の演技指導に感謝の念を示す。  また、共演した宮崎あおいとの印象的なエピソードを問われると「僕と二人で待合室にいるときの95%は、裁縫をしています。喋りかけるなってことですかね?」と報道陣に問いかけて会場を沸かせつつ、宮崎の裁縫技術を「プロレベル」と絶賛した。  映画『世界から猫が消えたなら』は、5月14日より全国ロードショー。

  • 『世界から猫が消えたなら』チラシ・ビジュアル

    佐藤健と猫のキュートな共演に注目! 『世界から猫が消えたなら』特報公開 

    映画

     佐藤健、宮崎あおいが出演する映画『世界から猫が消えたなら』の特報が解禁となった。映像では、佐藤と猫のキャベツによる劇中シーンが公開されたほか、世界遺産・イグアスの滝を映した壮大なスケール感、そして切ない音楽が胸を打つ。@@cutter  『世界から猫が消えたなら』は、『電車男』『告白』『モテキ』などの映画プロデューサー・川村元気が発表したLINE連載小説が原作。世界から大切なものをひとつ「消す」こととひきかえに1日の命をもらえるという条件をつきつけられた余命わずかな主人公“僕”(佐藤)が、別れた恋人や疎遠な家族ともう一度向き合い、自身の人生を見つめ直してゆく物語。  本作は2014年10月に北海道・函館でクランクインし、小樽・室蘭にて撮影。その後、東京都内での撮影を経て、アルゼンチン・ブエノスアイレスにて大規模ロケを敢行。そして、第1弾チラシにも使用されている、ロケ地となった世界遺産・イグアスの滝にてクランクアップを迎えた。  今回解禁となった特報映像では、猫のキャベツが「にゃあ」とひと鳴きする可愛らしいカットから始まり、佐藤、濱田岳、奥田瑛二3人の男泣きと、宮崎、原田美枝子という豪華女優陣の美しい笑顔が映し出される。そして大迫力のイグアスの滝の映像もふんだんに使用され、本作のスケールの大きさを物語っている。  また、12日からは第1弾チラシも映画館で設置スタート。さらに、映画公式サイトでは、一般の家庭の猫画像を募集し、選ばれた猫ちゃんは映画ポスターなどの宣伝ビジュアルに使用される『「世界から猫が消えたなら」絶対に消えてほしくないMy猫大募集キャンペーン』が9日よりスタート。詳しくはキャンペーン・サイトをチェック。  『世界から猫が消えたなら』は2016年5月14日公開。

  • 映画『世界から猫が消えたなら』 2016年、全国東宝系にてロードショー

    佐藤健&宮崎あおい『世界から猫が消えたなら』 “世界遺産”背景のビジュアル解禁

    映画

     佐藤健と宮崎あおいの初共演となる映画『世界から猫が消えたなら』(2016年公開)のビジュアルが初解禁された。公開されたビジュアルは、東京、北海道、アルゼンチン、ブエノスアイレスなどで大規模ロケを敢行した本作が、世界遺産であるイグアスの滝を背景に、佐藤と宮崎が佇む壮大な1枚だ。@@cutter 原作は、『告白』『悪人』『モテキ』『バケモノの子』など数々の大ヒット作を手掛けてきた映画プロデューサー・川村元気が“LINE連載”という世界初の形態で発表し、累計80万部突破を記録している大ベストセラー小説。実写化にあたり、本作の主人公“僕”と“悪魔”の2役を佐藤、僕の初恋の“彼女”役を宮崎が演じる。  “僕”は余命わずかな30歳郵便配達員。そんな“僕”の前に、同じ姿をした悪魔が現れ、「大切なものと引き換えに、1日の命を与える」という。何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。生きると決めた“僕”は、電話、映画、時計、猫…色々なものを消していく。そして失われていく世界のなか、“僕”は“彼女”に再会し、かつて愛し合い、別れた時を思い出していく…。  今回公開されたビジュアルに映るイグアスの滝は、本作にとってクランクアップの地でもある。佐藤は撮影を振り返り「(撮影は)ほぼ毎日自分のシーンだったのですごく長く感じましたが、無事に終わって充実感が大きいです。長い間ありがとうございました!」とコメント。宮崎はイグアスの滝について「想像以上に大きく、とてつもないパワーを持っている場所でした。そんな所でお芝居ができたことを幸せに思います。スクリーンで観る日を楽しみにしていてください」とその壮大さをアピールした。  そのほか、本作では“僕”のたった一人の親友役を濱田岳、疎遠になった父を奥田瑛二、かけがえのない亡き母を原田美枝子が演じる。

  • 『世界から猫が消えたなら』で初共演を果たす佐藤健と宮崎あおい

    佐藤健×宮崎あおい初共演!大ヒット小説『世界から猫が消えたなら』実写映画化決定

    映画

     70万部突破のベストセラー小説『世界から猫が消えたなら』が、佐藤健と宮崎あおいをメインキャストに迎え映画化されることが明らかになった。@@cutter 本作は、余命わずかと宣告された郵便配達員(佐藤)が、突如現れた“自分と同じ姿をした悪魔”と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、かつての初恋の彼女(宮崎)、親友(濱田岳)、家族との絆を確かめていくヒューマンドラマ。原作はLINE連載小説という新しい形態で初めて発表され、単行本発表直後から大きな話題を呼び、2013年本屋大賞にノミネートされた。  今回の実写化では、プロデューサーに『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』など、数々の大ヒット映画を製作してきた映画プロデューサー・川村元気。監督はCM監督として国内外で数々の広告賞を受賞、『ジャッジ!』で長編映画監督デビューを果たした新鋭・永井聡。脚本は、『ちゅらさん』『おひさま』『最後から二番目の恋』等ヒットドラマを生み出した岡田惠和と、豪華スタッフが揃う。  本作で“僕”と“悪魔”の1人2役を演じる佐藤は「原作が素敵だったことと、ファンタジーというジャンルにずっと挑戦してみたかったということ、そして2役ということに強く興味を惹かれました。これほど挑戦しがいのある役をいただけて本当に光栄に思います」と喜びを語った。  宮崎は「もともと好きな小説だったので、今回参加させていただけることがとても嬉しいです。永井監督、佐藤さんとは初めてのお仕事になりますが、素敵な作品を届けられるよう力を合わせていけたらと思います」と意気込みを見せている。  撮影は10月からスタート。北海道やアルゼンチンなど、大規模ロケが決定している。

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