秘密 THE TOP SECRET 関連記事

  • 『秘密 THE TOP SECRET』岡田将生インタビュー

    岡田将生、生田斗真と撮影後に2人旅「大人の男になった」10代ではできなかった話も

    映画

     被害者の脳に残る“記憶”を映像化し現出させることで、迷宮入り事件の真実を暴く。いかにもSF的だが、今の時代、ひょっとしたら可能なのでは?とも思える。そんな題材を用いて文化庁メディア芸術祭優秀賞に輝き、伝説を打ち立てた清水玲子のコミックスを映画化した『秘密 THE TOP SECRET』。スリリングで圧倒的な映像に、観る者の心にも浸食してくるドラマ…。いまだかつてない感覚で迫り来る本作で、生田斗真とともに作品を引っ張る岡田将生が「本当にキツかった」という現場を振り返った。@@cutter 岡田は新人捜査官・青木を演じる。被害者の脳の記憶を映像化し<MRI捜査>を行う特別捜査班「第九」チームに新たに所属し、生田扮する室長・薪のもとで謎を追究していく。「脳内捜査って、すごい設定ですよね。読み応えのある台本で、正直、ものすごく疲れました(笑)。クランクイン前には、講義があったんです。『第九』がどういう工程で脳内を調べていくのか。分からない人は手を挙げて聞いてくださいと言われました(笑)」。  監督は『るろうに剣心』の大友啓史。「覚悟が必要な役だと感じましたし、大友組に入るという嬉しさと緊張感がものすごくありました。監督の現場を経験していろんなことを得ましたが、ひとつ言えるのは、役者は体力がないとダメだということ。1シーンを長まわしで何度も何度も全力でやるので、精神力も含めてすごく鍛えられました。1日の終わりには『お疲れ様でした』も言えないくらい疲れきっていました(苦笑)。クランクイン前に5、6キロ体重を増やしたのですが、終わったころにはマイナスになっていました」。  さらに、「先輩方とぶつからなければいけなかったですし、現場に行くのは怖かったです」と本音を漏らしつつ、「でも、それを超える楽しさがありました。大友組では疲れも醍醐味なのかもしれません」と充足の笑みを見せた。@@separator 「キツかった」という現場だが、楽しい思い出もある。「みなさんと3ヵ月間一緒だったので、身体に気を付けようということで、スタッフさんたちと、斗真さんにミキサーを買ってもらおうとお願いをしたら、本当に買って現場に置いてくれたんです。そしたら斗真さんから『お前は冷蔵庫を買え』と言われたので、小さな冷蔵庫を買いました(笑)。それで、毎朝スタッフさんが作ってくれたジュースの中身を当てるクイズをやっていました。全然当たりませんでしたけど(笑)。いったん、撮影に入ると緊張の連続でしたが、その時間は楽しかったですね」。  ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』の特番以来の共演となった生田とは、撮影がひと段落した際、ふたりで広島を旅行したそうで、「当時まだ10代だった僕を優しく見守ってくれていた斗真さんに、『将生も大人の男になったんだな』みたいなことを言ってもらえました。その言葉もですし、作品の話にしても当時はできなかった話ができるようになって、嬉しかったですね」。  そしてさらなる先を見据えた。「自分で限界を決めないようにしています。舞台へのチャレンジも、この作品への挑戦も、毎回、次はないという覚悟で臨んでいます。10代からこの仕事をさせていただいて、高校生役から大学生役になり、社会人役になり、少しずつ役も変わってきました。いろんな役をいろんな現場で経験して、30歳までに吸収できるものは全て吸収したいと思っています」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国公開。

  • 『ボクらの時代』に出演した岡田将生と松坂桃李

    生田斗真、ジャニーズに馴染めなかった過去を告白 岡田将生、松坂桃李と結婚観も語る

    エンタメ

     映画『秘密 THE TOP SECRET』(8月6日公開)にて共演を果たしている俳優の生田斗真、岡田将生、松坂桃李の3人が31日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。3人は自身の結婚観や、3人それぞれがかつて出演した故・蜷川幸雄さんの舞台での思い出などを語った。@@cutter 2011年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン パラダイス〜』(フジテレビ系)が初共演と語る生田と岡田。岡田が生田に「とがっていた時はなかったんですか?」と質問すると生田は「10代後半から20代前半の頃は、演出家の人に盾突いたり生意気だった」と告白。さらに、「10代の頃は周りにいたジャニーズの人たちに馴染めなかった」と語り、舞台をやるようになって劇団員の姿に衝撃を受け「俺がやりたかったのはこれだ!」と思い、真面目にお芝居をやるようになったという。  また、自身の結婚観について話が及ぶと、松坂は「一人の空間が好きなので、お互いの時間がある中で共同生活ができればいいなと思う」と理想を明かす。  また生田、松坂から潔癖症気味と認識されている岡田も「お互いの時間を作ってくれる人じゃないと厳しい」と結婚に対する要望を明かし、「家で料理とかしないようにしている。自分で何でもできちゃうと、結婚が遅くなりますよと安藤サクラさん言われて」と自分なりに努力している様子。  一方、松坂、岡田と違い兄弟に女性がいない生田は「女性の理想が高いんじゃないかと思う」と自身の意向を語りながら「スッピンは全然平気だけど、女性のオナラはあまり聞きたくない」など、厳しい女性観を語っていた。  また3人の共通項として、故・蜷川幸雄さんが演出を行った舞台に出演した経験があることが挙げられ、松坂は「蜷川さんとやっていなかったから、僕は舞台をやっていなかったですね」と振り返る。  生田も蜷川さんとの思い出を振り返りながら「亡くなったという話を聞いた時はすごい衝撃的だったし、(今でも)見られているんじゃないかってっていう思いがある」と故人を偲ぶ。  また岡田も自身が出演していた舞台が酷評されていたことに言及し「蜷川さんが『こんな劇評、クソくらえだ!気にすんな』って書いてくださって。それを見ながら本番に行ってましたね」と少し目頭を熱くしながら語っていた。

  • 岡田将生、松坂桃李、大森南朋…上司にしたいイケメン“スーツ男子”に注目

    岡田将生、松坂桃李、大森南朋…上司にしたいイケメン“スーツ男子”は誰?

    映画

     生田斗真と映画『るろうに剣心』の大友啓史監督のタッグによるアクションサスペンス 『秘密 THE TOP SECRET』より、劇中に登場する特殊脳内捜査チーム「第九」で迷宮入り事件に挑むメンバーを演じる、岡田将生・松坂桃李・大倉孝二・平山祐介と、たたき上げの刑事を演じる大森南朋の写真が公開された。@@cutter 本作は、コミック誌『メロディ』(白泉社)連載の漫画家・清水玲子によるミステリーコミックを原作とした映画作品。被害者の“脳に残った記憶”を具体映像化し迷宮入りした事件を捜査するという警察庁の特別機関「第九」が担当することとなった、ある一人の少女の失踪事件が、予想だにしなかった大事件へと発展していく様を描く。    「第九」の室長を務める薪剛役を生田が担当、「第九」に配属される新人捜査官の青木一行役に岡田、薪の親友であり共に「第九」を立ち上げた鈴木克洋を松坂、分析力に長けた「第九」ナンバー3の今井孝史を大倉、「第九」の副室長として薪の傍らに控える岡部靖文を平山と、豪華イケメン実力派俳優がエリートグループを固める中、大森演じる現場たたき上げの刑事もその魅力を発揮している。  また衣装は、「第九」の超エリート集団というイメージを崩さないよう、ジャケットのウエストラインでの切り返しによるシルエットや、フロントホックといったアクセントが加わったこだわりのスリーピースのスーツを採用。イケメン俳優たちのスマートな着こなしにも注目したい。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』完成披露試写会に登壇した岡田将生と松坂桃李

    生田斗真、CDデビューしていた過去を告白 岡田将生、松坂桃李と「暴露大会」

    映画

     映画『秘密 THE TOP SECRET』のレッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が22日、新宿で行われ、主演の生田斗真をはじめ、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、椎名桔平、大森南朋、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、大友啓史監督が勢ぞろい。目抜き通りの沿道に詰め掛けたファンの黄色い歓声に応えながら、総勢11名の豪華メンバーが満面の笑顔で映画をPRした。@@cutter 本作は、『月の子 MOON CHILD』などで知られる清水玲子の人気コミックを実写映画化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警視庁の特別機関「第九」が、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。なお、この日は、7月14日よりカナダ・モントリオールで開催される『第20回ファンタジア国際映画祭』コンペティション部門に本作が正式出品されることも発表された。  第九の室長・薪を演じた生田は、「容姿端麗、冷静沈着、その裏で悲惨なトラウマを抱える複雑な役。漫画で描かれていた彼は女性に見間違われるほど綺麗なキャラクターだったので、再現するのに自分でいいのだろうか?と不安でいっぱいだった」という。さらに、「撮影前から毎週のように大友監督に呼び出され、“誰も観たことのない生田斗真”を観せてくれ!」とハッパを掛けられたと明かした。  骨太な新人捜査官・青木を演じた岡田も同様のことを言われ、薪の秘密を命懸けで守る親友・鈴木を演じた松坂に至っては、カットがかかるたびに心底グッタリしていたとのこと。これに対して大友監督は、「生田くんをはじめ、俳優陣全員に“今まで目にしたことのない顔が観たい”という思いで演出していたのは確か。だから、どうやったら新たな一面を引き出せるのか?ということを常に考えていたかもしれない」と明かした。  また生田が、岡田、松坂と3人で食事に行った際、『秘密』というタイトルだけに、お互いの秘密を必ず取材で聞かれるから、「言っていい秘密を教え合おう」という暴露大会になったのだとか。ところが、話がどんどん深くなり、「言えるものが一つもなくなった」と苦笑い。そんな生田が気を利かしてか、「ジャニーズで俳優だけをやってCDデビューしていないと言われていますが、1996年に『天才テレビくん』(NHK Eテレ)の番組内で組んだ子供のバンド『ストロベリーパフェ』でCD出してます。今まで黙っていましたが、それが僕の秘密です」と照れ臭そうに告白していた。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国公開。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』完成報告会見に登壇した岡田将生

    生田斗真、“ゆとり世代”との共演に喜ぶも岡田将生が反撃「ゆとりですが何か?」

    映画

     生田斗真が11日、主演をつとめた映画『秘密 THE TOP SECRET』の完成報告会見に出席。ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演中の岡田将生や松坂桃李を横目に“勢いのあるゆとり世代”との共演の喜びを語ると、岡田は「ゆとりですが何か!?」とウィットにとんだコメントを返した。@@cutter 本作は、清水玲子の人気ミステリーコミックの実写化作品。21世紀後半の日本を舞台に、死んだ人間の脳の記憶を視覚化したMRI捜査を行なう特殊脳内捜査チーム、通称“第九”が解決不可能とされた事件の真相を暴いていく。会見には、生田とともに岡田や松坂、栗山千明、大森南朋、大友啓史監督が出席した。  第九の室長をつとめる天才・薪剛役の生田は、会見冒頭に「脳内の秘密を暴くというとんでもないテーマを持った作品。問題提起をしながらもエンターテイメントに仕上がっています」と冒頭に挨拶。自身の役どころについて「薪は研究室を立ち上げたメンバーの一人。多くのトラウマと闇を抱えていて、生きているのが精一杯の人物。撮影中もどこかストレスを感じながらというか、辛さを感じながら日々過ごしていました」と語った。  共演した岡田と松坂については「“勢いのあるゆとり世代”の俳優さんと共演できて嬉しかったです」とコメント。岡田は笑いを噛み殺しながら「ゆとりですが何か?」と冗談で会場を沸かせた。  作品で核となる“脳内映像”を写し出すため、役者陣はヘルメット型のカメラを装着したまま芝居をしたという本作。そんな脳内映像撮影のスタッフとして役者陣がエンドロールに名前を連ねている。生田は「こういう形でカメラマンデビューするとは思わなかった。嬉しかったです。自分が呼吸するとカメラが揺れて、すごくリアル」と感想を述べた。  また、岡田が「段々カメラマンとして成長してスタッフにも『うまいね〜!』と褒められた」と話すと、生田も負けじと「“松坂桃李を撮らせたらオレが一番”というくらいになった」と語って笑みをこぼした。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は、8月6日より公開予定。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』衝撃の予告編&キャラビジュアル解禁

    生田斗真の叫びに衝撃『秘密 THE TOP SECRET』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     生田斗真主演映画『秘密 THE TOP SECRET』の予告映像とキャラクター写真が解禁となった。予告映像では、各々の感情と思惑が交差し、予想のつかない展開が巻き起こるストーリーラインを、細部にまでこだわり抜いた映像とSIAの楽曲が盛り上げ、生田演じる室長・薪が抱える「秘密」の一部が公開されている。また、キャラクタービジュアルでは登場人物たちの意味ありげな表情が映し出されている。@@cutter 本作は、1999年より「メロディ」(白泉社)で連載された清水玲子によるミステリーコミックの映画化。被害者の”脳に残った記憶”を映像化し、迷宮入りした事件を捜査する警察庁の特別機関「第九」の室長をつとめる天才・薪剛(生田)のもとに、新人捜査官の青木一行(岡田将生)が配属された。全ては「犯人の脳の記憶を見て、行方不明の少女を探す単純捜査」から始まった…。    公開された予告映像では、生田演じる薪の「秘密」のほか、クライマックスシーンでもある、薪の心の闇を爆発させる最後の叫びも収録。観るものを圧倒させる。さらに物語の鍵を握る、吉川晃司演じる貝沼清孝の映像も初公開された。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国ロードショー。ョー。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』 吉川晃司が演じる“史上最悪の凶悪犯”貝沼清孝

    吉川晃司、『るろ剣』大友啓史監督と再タッグ 生田斗真と対決する“最悪の凶悪犯”に

    映画

     ミュージシャンでありながら、役者として存在感を放つ吉川晃司が、生田斗真主演の映画『秘密 THE TOP SECRET』に出演決定。本作で、吉川は映画『るろうに剣心』鵜堂刃衛役に続いて、大友啓史監督と再びタッグを組み、“史上最悪の凶悪犯”を演じる。@@cutter 本作は、被害者の脳に残った記憶を映像化する“MRIスキャナー”を駆使して、脳内捜査を行う警察庁の特別機関「第九」が、迷宮入り事件を解決していくミステリー・エンタテインメント。映画化にあたり、主人公であり「第九」室長・薪剛役の生田を筆頭に、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、リリー・フランキー、 椎名桔平、大森南朋ら豪華キャストが集結した。  吉川が演じるのは、「第九」と対峙する“28人殺しの凶悪犯”貝沼清孝。「第九」最大の闇として封印されたある事件と関連を持つ重要な役柄であり、薪との因縁の対決を繰り広げる。今回解禁された場面スチールでは、日食の光の下にあらわになる貝沼の姿が映し出されており、フードで顔を隠しながらも、ただならぬ雰囲気と異彩を放つ。  大友監督は、吉川について「唯一無二の存在。それが吉川晃司を語る、それこそ唯一無二の表現であるように思います」と絶賛。「原作の貝沼像以上に、作品の通奏低音を作り出す。この映画の世界観を決定付けるそんな存在を求めて、『るろうに剣心』でもご一緒した吉川さんに辿りつきました」と明かし、「人の魂を鷲掴みにし、揺さぶり、その人の人生を大きく変えてしまう“貝沼”という男を吉川晃司がどのように演じたのか。この映画の、間違いなく大きな見所の一つです。どうぞご期待ください」とアピールした。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は、8月6日より全国公開。

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