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デスノート Light up the NEW world 関連記事

  • 12月3~4日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』V2達成!『君の名は。』ついに『ハウル』を抜き歴代邦画興収2位に

    映画

    12月3日~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、週末土日動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、公開から2週連続の1位を獲得した。@@cutter 公開15週目を迎えた『君の名は。』は、2週連続で2位に甘んじたものの、今週末も動員18万3600人、興収2億4600万円という数字を記録。先週からの対比で116%とまだまだ根強い人気を誇っている。12月4日までの累計興収が199億6000万円となり、ついに『ハウルの動く城』を抜き、邦画歴代興収で『千と千尋の神隠し』に次ぐ第2位に浮上、洋画を含む歴代興収でも5位となった。  4位にはアニメ映画『この世界の片隅に』が先週の6位から2ランクアップ。11月12日に全国63館で公開された本作は、4週連続で前週を上回る週末動員を記録するという驚異的な数字の動きを見せ、上映館数も87館まで増えた。口コミでもどんどんと作品の良さが広がっており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  初登場では、メリル・ストリープが実在した伝説のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が7位に、堤監督が贈る温泉ギャグミステリー『RANMARU 神の舌を持つ男』が8位、人気アニメ「黒子のバスケ」の劇場版第3部『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~』が9位にそれぞれランクインした。  12月3~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:この世界の片隅に 第5位:疾風ロンド 第6位:劇場版 艦これ 第7位:マダム・フローレンス! 夢見るふたり 第8位:RANMARU 神の舌を持つ男 第9位:黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~ 第10位:デスノート Light up the NEW world

  • 11月26~27日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』初登場1位! 『君の名は。』は『もののけ姫』超えで邦画歴代3位に

    映画

     11月26日~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハリーポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が初週土日動員54万6000人、興収8億2300万円という数字を叩き出し初登場1位を記録した。また、公開初日の11月23日から5日間の観客動員は119万人、興収17億2400万円という圧倒的な数字を残した。@@cutter 公開14週目を迎えた『君の名は。』は2位にランクダウンしたものの、週末土日動員15万7000人、興収2億1100万円と、まだまだ高い水準で推移。27日までの累計興収が194億円を超え、『もののけ姫』を抜き、邦画の歴代興収で『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』に次いで3位、洋画を含める歴代興収でも6位にランクインした。  また、4位には東野圭吾の原作を阿部寛主演で映画化した『疾風ロンド』が、5位には人気趣味レーションゲームを原作にしたテレビアニメを映画化した『劇場版 艦これ』がそれぞれ初登場でランクイン。  6位はアニメ『この世界の片隅に』が先週の10位からランクアップ。全国63館で公開された本作は、公開3週目にして、82館まで上映劇場を増やし、週末土日動員4万4000人、興収6490万円を記録。これで累計動員22万人、興収も3億590万円まで数字を伸ばした。12月3日からは上映館数をさらに5館増やし、さらなる上積みが期待できそうだ。  11月26~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:疾風ロンド 第5位:劇場版 艦これ 第6位:この世界の片隅に 第7位:デスノート Light up the NEW world 第8位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第9位:聖の青春 第10位:溺れるナイフ

  • 11月19~20日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』興収189億円突破!『もののけ姫』『ハウルの動く城』を射程圏内に

    映画

     11月19日~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『君の名は。』が首位をキープ。一度は『デスノート Light up the NEW world』に1位を奪われたものの、返り咲いてからV3を達成した。@@cutter 『君の名は。』の週末土日動員は19万1000人、興収は2億5400万円。先週とほぼ同様な数字を残しており、相変わらず衰え知らずだ。これで累計興収189億8000万円となり、歴代興収6位の『もののけ姫』(193億円)、歴代5位の『ハウルの動く城』(196億円)を完全に射程圏内に収めた。  1位から4位までが先週と同じ順位と、新作映画はやや寂しい結果となったが、その中でも初登場5位にランクインしたのが、松山ケンイチが20キロ近い増量で臨んだ映画『聖の青春』。また同じく初登場で9位にランクインしたのが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』。全国15館という非常に少ない公開規模ながら、過去シリーズも含め常に高いスクリーンアベレージを誇る優良コンテンツだ。  先週初登場10位にランクインしたアニメ映画『この世界の片隅に』は今週も10位をキープ。口コミでの評判も良く、上映館数も増えており、まだまだ数字を伸ばせるだけの力がありそうだ。  11月19~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:ミュージアム 第3位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第4位:デスノート Light up the NEW world 第5位:聖の青春 第6位:インフェルノ 第7位:溺れるナイフ 第8位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 第10位:この世界の片隅に

  • 話題作に続々出演、東出昌大の魅力に迫る

    「役に左右されない」東出昌大の魅力とは 美大生から棋士まで出演作が続々

    映画

     2016年は、主演映画『ヒーローマニア 生活』を筆頭に、『クリーピー 偽りの隣人』『デスノート Light up the NEW world』『聖の青春』(全て公開済み)、待機作に『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と、主演作2本を含む5本の映画に出演している東出昌大。とにかく多忙な東出だが、その魅力はどこにあるのか?現在公開中の最新作『聖の青春』の宣伝担当者に話を聞いた。@@cutter まずは、東出昌大のこれまでを振り返っておきたい。身長189cmという抜群のスタイルでファッション誌の専属モデルとして活躍した後、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』のオーディションに合格して映画デビュー。同作をきっかけにモデルとしての活動を辞め、俳優へと転身する。以降、活動の幅を広げ、2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でブレイクすると、2015年にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演、松下村塾の塾生の一人で、主人公・文(井上真央)の夫役を熱演した。  また、前述したように最近は映画にも続々出演しており、その演技力の高さから『アオハライド』(14)、『GONIN サーガ』(15)など、話題作・ヒット作の主演を任される機会も増えている。  最新作『聖の青春』では、主演でこそないものの、“天才”と称される将棋棋士・羽生善治を演じ、好評を博している。同作の宣伝担当者は、「村山聖役の松山ケンイチさんが真っ先に決まり、羽生善治役は最後のキャスティングでしたが、この役は東出さんしかいないと思いオファーしたところ、『どうしてもやりたい。自分以外の人にやって欲しくない』と、相思相愛で決定しました」と、キャスティングの背景を明かす。@@separator そして、東出の魅力をこう語る。「これはあくまでも私見なのですが、東出さんは個性派や演技派というより、正統派なんだと思います。今回の松山さんがいわゆるロバート・デ・ニーロ的なアプローチに近い役作りをした半面、東出さんはあくまでも“東出昌大”でありながら羽生善治を演じた。彼が役に近づくのではなく、役が彼に近づいてきているというイメージでしょうか。極端に太ったり、痩せたり、髪を切ったり、伸ばしたりすることなく役を演じているという面を、使いやすく感じるクリエイターもいれば、物足りなく感じる人もいるでしょうが、芯のあるブレなさが現在の立ち位置に繋がっているのだと思います」。  さらに、「作品に対して真摯に向き合う姿勢が、どのような現場でも引く手数多の理由でしょう。彼は製作サイドがどのようなものを作り上げたいかを理解しつつ、自分がどのようにしたいかもしっかりしているので、対話をしながら作品をつくっていける」と、ベタ褒めだ。  では、実際の撮影現場での東出はどうなのか?「主演作品の『ヒーローマニア 生活』では座長として現場を盛り上げ、自らの出番以外も撮影を見ているなど、コメディ映画だけに和気藹々とした雰囲気を作り出していたようです。『聖の青春』では一転、羽生氏へのリスペクトが非常に強く、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、プロ棋士たちも納得の若き羽生善治でした。このように、真面目でユーモアがあり、意外と天然であったりもします」。役からも製作サイドからも愛される正統派俳優・東出昌大。今後の活躍が益々楽しみだ。

  • 11月12~13日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』公開12週で11度目の首位! “のん”主演アニメがランクイン

    映画

     11月12日~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開12週目を迎えた『君の名は。』が強力な新作映画を抑え、11度目のトップに輝いた。@@cutter 先週末も週末土日動員19万人、興収2億5900万人を記録し首位をキープ。累計興収を184億9000万円まで伸ばした。1週間で5億円以上数字を伸ばしており、200億円という数字も現実味を帯びてきた。  新作では、巴亮介原作のサイコスリラー漫画を大友啓史監督、小栗旬主演で実写映画化した『ミュージアム』が、初週土日動員18万人、興収2億4400万円を記録し2位にランクイン。大友監督&人気漫画実写化という共通点がある『秘密 THE TOP SECRET』が初週土日動員9万6000人、興収1億3100万円だったことを考えると、好スタートを切ったと言えるだろう。  同じく初登場で3位にランクインしたトム・クルーズ主演の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、初週土日動員14万人、興収1億9000万円。前作『アウトロー』が初週土日動員で18万7000人、興収2億2700万円であることから、やや寂しい数字といえるか。その他、杏が映画初主演を果たした『オケ老人!』が9位に初登場。  また全国63スクリーンながら10位にランクインしたのが、能年玲奈改め“のん”が主人公の声を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』。初週土日動員3万2000人、興収4700万円と高いスクリーンアベレージを記録。今後、新たに50館以上での公開も決まり、ジワジワと数字を伸ばしていきそうだ。  11月12~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:ミュージアム 第3位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第4位:デスノート Light up the NEW world 第5位:インフェルノ 第6位:溺れるナイフ 第7位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第8位:ボクの妻と結婚してください。 第9位:オケ老人! 第10位:この世界の片隅に

  • 11月5~6日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』は1週で首位返り咲き!『踊る~』を抜き歴代興収7位に

    映画

     11月5日~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から11週目を迎えた『君の名は。』が週末土日動員21万8000人、興収2億9700万円を記録し、首位に返り咲いた。@@cutter 今週末も3億近い興収を挙げ、好調キープの『君の名は。』。これで累計興収が179億6900万円を突破し、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を抜き、国内歴代興行収入ランキングで『もののけ姫』に次ぐ7位、邦画では歴代4位という数字になった。先週初登場1位だった『デスノート Light up the NEW world』は2位、3位だった『インフェルノ』は同じく3位という結果だった。  新作では、ジョージ朝倉の人気少女コミックを、小松菜奈、菅田将暉という旬な俳優たちで実写映画化した『溺れるナイフ』が初週土日動員8万4000人、興収1億500万円をあげ4位にランクイン。また、放送作家・樋口卓治の小説を織田裕二&吉田羊で映画化した『ボクの妻と結婚してください。』が初登場6位という結果。『溺れる~』は『ボクの妻と~』の約半分のスクリーン数であることを考えると、大健闘といえるだろう。  その他、公開5週目を迎えた映画『HiGH & LOW THE RED RAIN』が先週12位から10位にランクイン。興収21億を超えたアニメーション『映画 聲の形』が、先週から1ランク順位を落としたものの11位と粘り腰をみせている。  11月5~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:デスノート Light up the NEW world 第3位:インフェルノ 第4位:溺れるナイフ 第5位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第6位:ボクの妻と結婚してください。 第7位:ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 第8位:何者 第9位:闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 第10位:HiGH & LOW THE RED RAIN

  • 10月29~30日全国映画動員ランキング1位:『デスノート Light up the NEW world』

    『デスノート』が『君の名は。』の牙城を崩しV10を阻止!『聲の形』は20億円突破

    映画

     10月29日~30日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デスノート Light up the NEW world』が、初週土日動員34万2309人、興収4億5864万5800円を記録し、公開から10週連続Vを目指していた『君の名は。』を破り、ランキング1位に輝いた。@@cutter さまざまなメディアミックスで話題を呼んだ『デスノート』シリーズの最新作。東出昌大、菅田将暉、池松壮亮という人気俳優をそろえ、公開前から話題になっていたが、10年前に公開された映画『DEATH NOTE』との対比で113%という好スタートを切った。  V10を逃したものの、『君の名は。』は2位をキープし、依然として高い人気を誇っている。2014年公開の『アナと雪の女王』は公開6週目で首位の座を明け渡したものの、7週目にすぐさまトップに返り咲くと、16週目まで10週連続で首位をキープした。『君の名は。』も来週すぐさまトップを奪い返せば再び連続首位に突入する可能性もある。  その他新作では、3位に、ロン・ハワード監督&トム・ハンクス主演のタッグで贈る『インフェルノ』がランクイン。全国594スクリーンで公開され、初週土日動員19万3934人、興収2億6603万9500円という数字を残した。また4位にプリキュアシリーズ最新作『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』、6位に『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』がそれぞれ初登場でランクインした。  『君の名は。』の爆発的なヒットに隠れる形となってしまっているが、公開から7週連続でトップ10入りしているアニメーション映画『聲の形』が、上映館数120館という中規模公開ながら、累計動員150万人、興収20億を突破するという大ヒットを記録している。 以下、10月29日~30日の全国映画動員ラインキング   第1位:『デスノート Light up the NEW world』 第2位:『君の名は。』 第3位:『インフェルノ』 第4位:『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』 第5位:『何者』 第6位:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』 第7位:『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』 第8位:『金メダル男』 第9位:『スター・トレック BEYOND』 第10位:『映画 聲の形』

  • 映画『デスノート』、初登場第1位に! 『君の名は。』1位の座を明け渡す

    映画『デスノート』、初登場第1位に! 『君の名は。』10週連続1位ならず

    映画

     『デスノート Light up the NEW world』が、9週連続1位をキープしていた『君の名は。』を抜き、全国映画動員ランキング第1位に初登場した。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックの実写映画シリーズ最新作。前作で描かれたキラこと夜神月(やがみ・らいと)と世界的名探偵Lの対決から10年後の世界が舞台。新たに地上へもたらされた6冊のデスノートを巡り、デスノート対策本部を率いる三島(東出)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)、そしてキラの信奉者・紫苑(菅田将暉)が壮絶な頭脳戦を繰り広げる。  第1位の座は明け渡したものの、第2位をキープした『君の名は。』。続く第3位に初登場したのは、ダン・ブラウン原作のロバート・ラングドンシリーズ第3弾『インフェルノ』。同作は、トム・ハンクス演じる主人公・ラングドン教授が、フェリシティ・ジョーンズ演じる美貌の女医・シエナとともに、詩人ダンテの叙事詩『神曲』<地獄(インフェルノ)篇>に秘められた暗号の謎に挑むミステリー。  第4位は、『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』。前作から11年ぶりの新作であり、先日来日したばかりのレニー・ゼルウィガー主演の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は第6位に初登場となった。    以下、10月29日~30日の全国映画動員ラインキング    第1位:『デスノート Light up the NEW world』  第2位:『君の名は。』  第3位:『インフェルノ』  第4位:『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』  第5位:『何者』  第6位:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』  第7位:『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』  第8位:『金メダル男』  第9位:『スター・トレック BEYOND』  第10位:『映画 聲の形』

  • 『デスノート Light up the NEW world』初日舞台挨拶にて

    東出昌大、『デスノート』主演の重責を実感「やるしかない!という中で戦った」

    映画

     映画『デスノート Light up the NEW world』の初日舞台挨拶が29日、都内で行われ、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、メガホンを取った佐藤信介監督が登壇。大きなプレッシャーを感じながら主演という重責を担った東出は、「初日を迎えて、皆さんの笑顔を見られて、やっと肩の荷が降りた気がします」とコメントし、感無量の表情を浮かべた。@@cutter 本作は、2006年の映画『デスノート』の10年後が舞台となる続編。デスノート対策本部捜査官の三島(東出)、Lの後継者・竜崎(池松)、キラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑(菅田)らが6冊のデスノートをめぐって争奪戦を繰り広げる。また、前作で人気を博した夜神月(藤原竜也)、L(松山ケンイチ)、「ミサミサ」こと弥海砂(戸田恵梨香)らレジェンドたちも登場し、本作を盛り上げる。    ハロウィンシーズンということで、来場者にお菓子を配りながら登場した3人。女子のパワーに圧倒されたという菅田は、「みんな箱の中に手を突っ込むんですよね。いやぁー活気があっていいです。この勢いで作品が全国に広がってくれると嬉しい」とニッコリ。クロストークでは、MCから「ハロウィンにちなんで、この3人の中で誰に変身したい?」というお題が出され、池松と菅田が揃って東出を指名。「これだけタッパ(身長)があると世界が変わる」「このタッパでパリコレに出たい」と、長身をいじりだし、会場の笑いを誘った。    終始なごやかな雰囲気で初日イベントが進行する中、まとめの言葉を任された東出は表情を一転。緊張感を漂わせながら、「前作のあの偉大な(俳優の)先輩方、偉大な金子修介監督の誇りや覚悟を僕らも受け継ぎ、さらに力を増して、スクリーンの中に存在しなければと思って、みんながんばって撮りました」としみじみ。「映画は、面白いか、面白くないか、だと思いますが、僕らは本当に“やるしかない!”という中で戦ったので、今日、これだけのお客様に来ていただいて本当に嬉しく思います」と締めくくった。    なお、クイズ形式のオンライン・キャンペーン「デスノート“争奪”バトル 究極の頭脳戦」で最高得点を獲得した関東エリアから、この日抽選で栃木県佐野市の「109シネマズ佐野」が選ばれ、11月9日に舞台挨拶を行なうことが決定した。    映画『デスノート Light up the NEW world』は公開中。

  • 『デスノート Light up the NEW world』東出昌大×池松壮亮×菅田将暉インタビュー

    東出昌大×池松壮亮×菅田将暉、『デスノート』がつなぐ“絆と仲間意識”

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     「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」センセーショナルな内容で一世を風靡した『デスノート』が2016年に蘇り、また新たなムーヴメントを巻き起こそうとしている。正式な続編となった『デスノート Light up the NEW world』には、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という、いまの映画界に欠かせないしびれる面子がそろった。インタビューでは「誰から話す?じゃんけんしよっか?」など、終始温かなムードが漂ったが、ひとたび話を聞けば、大きなタイトルに立ち向かうことになったそれぞれの闘志が見え隠れした。@@cutter 3人が3様に思いを込める映画『デスノート Light up the NEW world』は、新たに人間界にもたらされた6冊のデスノートのゆくえを描く。捜査官・三島(東出)はデスノート封印のために奔走し、世界的名探偵Lの後継者・竜崎(池松)は正体のつかめない要素はそのままに、Lを超えるために捜査にあたり、サイバーテロリスト・紫苑(菅田)は敬愛するキラのために、6冊すべて独占しようと危険な行動に出る。  物語を引っ張ることになった東出は、「10年前、僕自身が『デスノート』のいちファンだったんです。ファンだった連中って今、大人になっているんですよね。そこにわかりやすく届けようとしたら、つまらないものになったと思うんです。説明が多すぎず、難解さもあって、面白さもあって、決してひよったものにはなっていないはず」と、作品の出来に自信をのぞかせた。そして、「(台本を)知らない人が観たら面白いんだろうなあ、っていう気持ちはありました(笑)」と、ファンならでは目線で、初見の面白さに思いを馳せた。  これまで『紙の月』、『だれかの木琴』など年上女優との共演や、作家性の強い作品に数多く出演してきた池松は、「普段、あまりこうした作品で演じてこなかったからか、できあがったものにものすごくワクワクしました」と、素直に思いを打ち明ける。続けて、「今回は大人だましもやらないといけないというか。より広く大人も楽しめて、実写化の影が見えないところまで映画として作りこんでいく、『バットマン』が『ダークナイト』になったような部分を目指していたんです」と、映画の世界自体がパワーアップしていると表現した。  一方、「昔『デスノート』を観ていたときは、ライトとLの頭脳戦に本当にワクワクしていました。どっちを応援するわけでもなく、すげえ、って感じでした」と思い起こしていたのは菅田だった。スクリーンで観ていた戸田恵梨香演じる人気キャラクター・弥海砂(通称ミサミサ)と競演できたことは、菅田個人にとっても特筆すべきことだったそう。「公私ともに、『ああ、ミサミサ!』って思いましたよ。紫苑にとっても特別な存在でしょうし」と、満足げに微笑む。@@separator それぞれに共演経験があったとはいえ、3人が一堂に会した作品は本作が初めて。東出は、「二人との共演は、すごくうれしかったです。同年代ということもあるけど、抱えてきた思いや築いてきたものが、わりと近しいことがこの特殊な仕事においてあるかもしれないので、お互いしか理解し合えないところもあるのかなと思っています」と真面目に話せば、横から池松が「そんなに真面目でしたっけ(笑)?」と突っ込みを入れる。  ニコニコして聞いていた池松も、同世代俳優の存在は格別なものになったと東出の意見に同意する。「同じ時代に生まれて、同じものを見てきた人たちとのお芝居は全部面白かったです。例えば、普段はやらないんですけど、神戸ロケのときは東出さんの部屋で毎晩飲んでいたり」と池松が話せば、菅田も「同世代ってどこかうれしいんですよね」と同調し、止まらぬエピソードトークを始めた。その中で東出が放った、「『観てよかった』と言われる作品を世に出し続けていきたいので、二人はともに戦う仲間」という言葉は特に印象深く、これから先の3人の飛躍を否が応でも期待してしまうのだ。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国公開。(取材・文・写真:赤山恭子)

  • 『デスノート』死神・ベポの声は松坂桃李が担当

    松坂桃李、新作『デスノート』で死神・ベポ役に!「僕の声とは気づかないかも」

    映画

     俳優の松坂桃李が映画『デスノート Light up the NEW world』で死神・ペポ役の声優を務めることがわかった。ベポは金色に6本の指を持ち、身長189cmの主演・東出昌大をも見下ろすほどの巨大な死神。どのような声で死神を表現しているのか期待される。@@cutter 本作は原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックの実写映画シリーズ最新作。前作で描かれたキラこと夜神月(やがみ・らいと)と世界的名探偵Lの対決から10年後の世界が舞台。新たに地上へもたらされた6冊のデスノートを巡り、デスノート対策本部を率いる三島(東出)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)、そしてキラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の壮絶な頭脳戦が始まる。  『万能鑑定士Q‐モナ・リザの瞳‐』(14)、『図書館戦争 THE LAST MISSION』(15)と、佐藤信介監督作品に出演してきた松坂。今年4月に公開された『アイアムアヒーロー』で、松坂は劇中に登場する“ZQN”役を熱望していたが、佐藤監督に「まさか松坂桃李が出てくれるはずがない!」と思われスルーされてしまったという。  そして今回、佐藤監督から“お返しオファー”を受けたという松坂は「原作が元々好きだったので、監督からお話をいただいた時は、うれしかったです。束の間ながら、あの世界に入れたのはワクワクもしました」と振り返り、「僕の声だと気づかない方もいらっしゃると思います。あまり先入観を抱かずに、楽しんでいただけたら本望です」とアピールしている。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国ロードショー。

  • 『デスノート Light up the NEW world』で不適な笑みを浮かべる菅田将暉

    菅田将暉「キラこそが、神だ」…不敵笑みを浮かべる『デスノート』本編映像解禁

    映画

     伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年、“正統な続編”として公開される映画『デスノート Light up the NEW world』から、一部本編映像が解禁となり、菅田将暉が演じるサイバー・テロリスト=紫苑優輝の姿、そして紫苑がキラを崇拝するようになった背景や彼の計画の全貌が明らかになった。@@cutter 解禁された映像には、菅田が演じる紫苑と死神リューク(声:中村獅童)の姿が映し出される。背中の傷に気づいたリュークが原因を質問すると、紫苑は「トチ狂った男に、一家全員殺され、僕だけが奇跡的に生き残った」と悲しい過去を語りはじめると、「犯人が生きている間、ずっと怯えて暮らしてた。キラのおかげで僕は呪縛から解放された」と続けた。実は10年前、紫苑の家族は惨殺された。その犯人がキラこと夜神月(藤原竜也)に裁かれたため、紫苑はキラを崇拝するようになったのだ。  紫苑は、国家機関を含むあらゆるデータベースをハッキングできる天才的な頭脳を持ち、テロ組織や支援国家にサイバー攻撃を仕掛けるサイバーテロリストでもある。キラに倣い、平和な新世界の構築を目指す中で、紫苑はかつてキラも使った「名前を書かれた人間は死ぬ」死神のノート・デスノートを手に入れる。  続く映像には、「キラこそが、神だ」と不敵な笑みを浮かべる紫苑の姿が。そして紫苑の目論みが、10年の時を経て再び人間界にもたらされたデスノート6冊全てを独占し、新世界を作り出すことであるとも明らかになる。果たして、デスノート対策本部の捜査官・三島(東出昌大)と、かつてキラと死闘を繰り広げた天才探偵・L(松山ケンイチ)の遺伝子を継ぐ竜崎(池松壮亮)は、紫苑の暴走を止めることができるのだろうか…。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日に全国公開。

  • 快進撃が続く俳優・菅田将暉の魅力とは

    快進撃を続ける俳優・菅田将暉、映画製作陣が語るその魅力とは?

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     俳優・菅田将暉の快進撃が続いている。2016年に入ってから既に公開された出演映画は7本。10月29日公開の『デスノート Light up the NEW world』、11月5日公開の『溺れるナイフ』の2本を加えると、なんと9本の作品に出演している。さらに、2017年には1月28日公開の『キセキ‐あの日のソビト‐』を筆頭に、『銀魂』『あゝ、荒野』『帝一の國』と、4作品への出演も決定。まさに若手ナンバーワンの活躍ぶりと言えよう。そんな菅田の魅力はどこにあるのか?映画『溺れるナイフ』の製作陣が語ってくれた。@@cutter まずは菅田のこれまでを振り返っておきたい。菅田がデビューした作品は、数ある平成仮面ライダーシリーズのなかでも、ハードボイルドな世界観がライダーファンを虜にし、屈しの人気を誇る『仮面ライダーW』(2009年~2010年)だ。桐山漣とともに仮面ライダーWに変身した菅田は、オダギリジョー、水嶋ヒロ、佐藤健、瀬戸康史といった、これまでの平成仮面ライダーシリーズからブレイクした新人俳優と同様、“若手俳優の登竜門”と称される平成仮面ライダーシリーズで一躍注目を集めることに。  以降、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『共喰い』(2013年)や連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年~2014年)をきっかけに大ブレイク。日本映画批評家大賞のほか多くの賞を受賞した『そこのみにて光輝く』『海月姫』(ともに2014年)で、“若手実力派俳優”の地位を確実なものとした。  着実にキャリアアップを果たしてきた菅田だが、その魅力はどこにあるのか?『溺れるナイフ』の関係者に起用理由を聞くと「『溺れるナイフ』のコウ役はどこにいようとも圧倒的なきらめきを持ち、誰よりも奔放で爆発しそうなエネルギーを抱えた人物。そこにいるだけでそれを表現できる俳優は菅田さんしかいないと思いました。これまで、いくつかの作品の中で、多くの役者の中のひとりであっても、彼が出てくると目が離せない存在感が際立っていました。そして、主演された『共喰い』でそれは確信となり、『そこのみにて光輝く』の演技で決定づけました」と語る。@@separator また、菅田を語る上で欠かせないのが、役を作っていくときのストイックさだ。顕著な例が、『海月姫』で女装をする際、10キロ以上の減量、骨盤矯正、除毛にエステ、『暗殺教室』では赤い髪を再現するために美容院に足しげく通った。そういった外見の変化に加え、内面の部分でも労を惜しまない。  「菅田さんは、どんな役柄であっても自分を合わせていくことができる方です。人間の色々な部分をしっかり観察しているのだと思います。二枚目も三枚目もできる役者さんはなかなかいません。また、自然な所作が美しく、手先足先の使い方にまで意識がいっていらっしゃいます」と前述の関係者は語る。  さらに、「菅田さんは人の心をつかむセンスをお持ちです。どんなに難しいと思われる役でも“彼になら任せられる”と信じられるだけでなく、こちらが想像していたもの以上のものを返してくれる。本当に稀有な俳優さんです。それらが一過性のものではないため、大きな人気として繋がり、製作サイドからのラブコールが絶えないのでしょう」と付け加えた。  自分への要求は高く、周囲からの期待も高いなか、菅田の現場での様子はどうなのだろうか。「いつも変わらず、決して物怖じされず、迷いがなく堂々とされています。また、勘所もよく、常に思ってもいなかったような新しいことを表現されます。周りへの気遣いも心を砕かれていて、でもそれをさりげなくされているのが、とてもかっこよいです」と非の打ちどころがない。  視聴者、観客はもとより、製作サイドからも絶大な信頼を得ている菅田将暉。その活躍は映画だけに留まらず、来年度のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に井伊直政役で出演することも決まっている。今後、どのような俳優へと成長していくのか、益々楽しみだ。(文:安保有希子)

  • 菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

    菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

    映画

     映画『デスノート』の続編にあたる、10年のときを経て生まれた『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミアが20日に都内で行われ、出演する東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一郎、ならびに佐藤信介監督が登壇した。シリーズ初期から登場し人気のキャラクターを続投した戸田は、会場からの熱い「ミサミサ!」コールに笑顔で応えた。菅田からも「(会えて)大興奮でした」と言われるも、「そんな感じしなかったよ」と疑惑のまなざしを向け、登壇陣を笑わせていた。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、名前を書かれたら死ぬノート、通称「デスノート」をめぐり、死神により地上にもたらされた6冊のデスノートを、捜査官・三島創(東出)、Lの後継者・竜崎(池松)、キラ信奉者・紫苑優輝(菅田)が手にしようとする頭脳戦をダイナミックに描く物語。  「まさかまたやるとは思わなかった」と開口一番に発言した戸田は、「当時、ど素人で初めて出た映画で、いっぱいいっぱいだったんです。かけがえのない存在ですけど、プレッシャーはすごく大きかったです。今回はミサミサ自身がアイドルから女優に変化していたので、10年前の作品が参考になるようで、ならなかった。すごい難しかったです」と、心中を語る。菅田との共演シーンもあり、菅田が「以前、先生と生徒役で共演したとき悔しいシーンがあったので、今回お会いするときは緊張しました」と粛々とした態度を見せると、戸田は「本当?ウッス、みたいな感じだったよ(笑)」とツッコむ。  主演の東出、池松、菅田は同世代ということもあり、終始和気あいあいとした様子。「デスノートを使いそうな人は?」と尋ねられると、3人とも東出を指した。東出が両脇の二人に理由を問いただすと、菅田は「基本的に常軌を逸しているから」とのこと。池松は、「東出さんは、すごくかわいらしいことに、人に流されやすい(笑)。あと一番正義感が強いので、そういう人こそ持つと狂うのがデスノートの話なので」とまとめると、東出も「まさしくその通りだなと思います。池松くんいいこと言った」と、にっこりと微笑んだ。  『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート Light up the NEW world』で夜神月が復活!

    “夜神月”藤原竜也、『デスノート』続編で復活!? 10年ぶり出演の姿が明らかに

    映画

     新作映画『デスノート Light up the NEW world』に、キラこと夜神月が登場することが明らかになり、藤原竜也が再び演じることがわかった。藤原が夜神月を演じるのは2006年公開の『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』以来、10年ぶり。藤原は、「10年経って、自分がこうして参加できるとは思っていなかったので、非常に楽しく演じさせていただきました」と作品への思いを語った。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健によって、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された伝説的コミック『デスノート』を映画化した作品で、『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』に続く続編となる。  藤原の姿は、10月14日の日本テレビ金曜ロードSHOW!『ルパン三世 カリオストロの城』放送中に流れる衝撃映像で初めて明かされた。“キラからの予告”と銘打たれた映像に突如現れ、「キラウィルス 世界中で被害拡大」のテロップが流れるのだ。実は、この映像は本作の劇中映像で、今回新たに撮影されたもの。当時と同じ黒いスーツを着た藤原が、10年の時を感じさせないキラっぷりを見せる。  藤原は、「『デスノート』は自分にとって大きな存在で、海外に行っても国境を超えて世界中の人たちが観てくださり、ひとり歩きして多くの人たちに受け入れていただいた作品です。10年前、松山ケンイチくんともこの作品で携わらせていただき、23歳という非常に良い年齢の時に贅沢な作品と出会えたと思っています」とコメント。そして、「今回、新たなキャストの人たちと新たな物語で展開していくということは非常に面白いことだなと思いました」と作品に携わった率直な思いを語っている。  本作の舞台は、キラこと夜神月と、世界的名探偵“L”のデスノートを巡る対決から10年後。世界中のネット回線がジャックされ、「デスノートを手に入れろ」というキラからのメッセージが発信される。死神により、新たに地上にもたらされる6冊のデスノート。デスノート対策本部、Lの後継者、キラの信奉者たちによる壮絶な“頭脳戦”が始まる…。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より公開。

  • 『デスノート Light up the NEW world』場面写真

    松山ケンイチ、8年ぶりに“L”で降臨!『デスノートLNW』に再び天才復活

    映画

     新作映画『デスノート Light up the NEW world』で、Lを松山ケンイチが再び演じることがわかった。松山がLを演じるのは、Lを主人公としたスピンオフ作『L change the WorLd』以来、8年ぶりとなる。松山は「また久しぶりにLを演じる事が出来てとてもうれしく思っています。なれたのは3分だけでしたが。でもそれ以上なれない位自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。このように自分の中のLを探す旅みたいな事が出来たのもこの作品のおかげだと思って感謝しています」とコメントを残している。@@cutter 本作は原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された伝説的コミック『デスノート』の映画化。2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』を合わせたシリーズ3作の日本国内興行収入は112億円に達している。  舞台は夜神月/キラ(藤原竜也)とLの「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を巡る壮絶な戦いから10年の時を経た世界。ある日、世界中のネット回線がジャックされ、キラにから「デスノートを手に入れろ」というメッセージが発信された。死神により地上にもたらされた6冊のデスノート。同時多発的に発生する大量の殺人事件。そんななか、三島(東出昌大)が率いるデスノート対策本部に、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)が加わり、無差別殺人事件の現場で一冊のデスノートを手に入れる。一方、その現場には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿があった。今、それぞれの譲れない“正義”を懸けた、3人の壮絶な頭脳戦が始まる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー。

  • 映画『デスノートLight up the NEW world』本編映像解禁

    『デスノート LNW』本編映像解禁 川栄李奈が通り魔に!?

    映画

     過去3作の日本国内興行収入は112億円を突破、社会現象にまで発展した人気シリーズ『デスノート』。第1作公開から10年を迎える今年、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』が公開される。キャストや内容が明らかにされるなか、ファン待望の本編映像が解禁された。@@cutter 映画『デスノート Light up the NEW world』は、旧作『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』の続編。  キラこと夜神月と、世界的名探偵“L”のデスノートを巡る対決から10年後。世界中のネット回線がジャックされ、「デスノートを手に入れろ」というキラからのメッセージが発信される。死神により、新たに地上にもたらされる6冊のデスノート。デスノート対策本部、Lの後継者、キラの信奉者たちによる壮絶な“頭脳戦”が始まる。  今回、解禁された映像は、三島創(東出昌大)らデスノート対策本部のメンバーが事件発生現場へ向かう車中のシーンからスタート。車内のモニターに映される被害状況に、メンバーのひとり、浦上衛(大迫一平)は「まるで、通り魔だな」とつぶやく。  その後、映像は渋谷のスクランブル交差点へ。そこに佇むのは、深くフードを被る青井さくら(川栄李奈)。キラとは正反対の“思想を持たず無差別殺人を行う”デスノート保持者として描かれるが、不敵な笑みを浮かべながら、赤く光る“死神の目”を通してすれ違う人の名前をデスノートへ書き込んでいく。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日から全国ロードショー。

  • オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』

    オリジナルドラマ『デスノート』竜崎篇、“ニア”登場! 声優は阪口大助

    エンタメ

     人気コミック『デスノート』。新作映画『デスノート Light up the NEW world』の公開が待たれる中、ネットで配信中のスピンオフ作品、オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』に“L”の後継者であるニアが登場。さらに、声優の阪口大助が演じることが分かった。@@cutter オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』は、新作映画の登場人物たちを主人公にした作品。デスノート対策本部特別チームの捜査官・三島(東出昌大)の「三島篇・新生」、Lの遺伝子を受け継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)の「竜崎篇・遺志」、そして、新たにキラの信奉者であるサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)の「紫苑篇・狂信」が配信される。  阪口大助演じる“ニア”が登場するのは、配信中の「竜崎篇・遺志」。竜崎が日本での密室事件を捜査するうちに、デスノート事件への参加を決意するまでを描く本格推理サスペンス。なぜ竜崎が事件への参加を決めたのか。Lとの約束とは何か、その経緯と詳細が明かされる。  オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』は、Huluほか各ビデオオンデマンドサービスで配信中。「三島篇・新生」「竜崎篇・遺志」に続き、9月30日から「紫苑篇・狂信」が配信スタート。

  • 『デスノート Light up the NEW world』の新死神・アーマの声優に沢城みゆきが決定。

    人気声優・沢城みゆき、『デスノート』新キャラ・死神アーマ役に! 口癖は「まあね」

    映画

     原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックスを実写映画化した『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the World』の続編にして、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』に、人気声優の沢城みゆきが、死神アーマの声優として参加することがわかった。@@cutter 本作は、前作で描かれたキラこと夜神月と、世界的名探偵Lの対決から10年後の世界を描く。再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる。  沢城が務める死神・アーマは、本作で新たに登場するキャラクター。原作漫画の“シドウ”をベースにデザインされ、小畑健監修の元、制作が行われた。アーマは、死神の友達を持たず、むしろ人間にシンパシーを感じているようなキャラクターで、「まあね」が口癖のマスカットが好き。仕草や話し方がエレガントで、人間でいうところの“女性”という位置づけだ。  そんなアーマを演じた沢城は、『べるぜバブ』のベル坊や『HUNTER×HUNTER』のクラピカ役を務めることで知られる声優だ。本作への出演について「死神ってこういうもの、という何か共通項があるのかなと思っていたら、私達人間同様、本当に三“神”三様だったのが印象的です」と振り返り、「ぜひ劇場でお確かめいただけたらと思っています!」とアピールした。  先日公開された本予告では、“金色”の新たな死神が映り、話題となっている本作の死神たち。沢城が見せるアーマにも注目が集まる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国拡大ロードショー。

  • 戸田恵梨香、徳永えりにちょっかい出すも「可愛いから許す」

    戸田恵梨香、徳永えりにちょっかい「すっごく嬉しそうだったよ」

    エンタメ

     戸田恵梨香が9日、自身のインスタグラムアカウントにて、女優の徳永えりとのツーショットを公開。仕事の合間の一コマのようで、その仲睦まじい様子に「かわいい!」との声が多くあがっている。@@cutter 戸田と徳永は、2004年に放送されたフジテレビのオムニバスドラマ集『ディビジョン1』のステージ8『放課後。』で共演以来の仲。これまでも誕生日などさまざまな機会で、互いのインスタグラムでツーショットを公開している。  この日の写真では、徳永が読み物をする横で、戸田が満面の笑みをカメラに向けている様子が映し出されており「えりとお仕事。ずーーーっとえりにちょっかい出し続けたよ。すっごく嬉しそうだったよ」とコメント。また写真は徳永も自身のインスタグラムにて公開しており「ずーっとちょっかいかけてくる!でも可愛いから許す!つまりは愛してる!」と仲の良さをうかがわせている。  この写真には「えりかちゃんにちょっかいだされたい人生でした」「相変わらず2人とも可愛い」「えりえりコンビ最強説」「可愛すぎます。えりさんと相変わらず仲良しですね」と絶賛の声が寄せられている。

  • 池松壮亮、『ラストサムライ』出演もトム・クルーズ知らず「知らない人をトムと呼んだ」

    池松壮亮、『ラストサムライ』出演もトム・クルーズは「誰だが知らなかった」

    エンタメ

     まもなく公開の映画『だれかの木琴』(9月10日公開)に出演する俳優の池松壮亮が、2日放送の[ 『A‐Studio』(TBS系)に出演。池松は映画デビューとなった『ラストサムライ』で共演したトム・クルーズや渡辺謙らの印象を振り返っていた。@@cutter 10歳で舞台『ライオンキング』に出演、2003年に映画『ラストサムライ』にて映画デビュー。昨今では『だれかの木琴』(9月10日公開)、『永い言い訳』(10月14日)、『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)と立て続けで映画出演を果たしている池松。  しかし幼いころから大舞台を踏んできた一方で、幼少期は「俳優という仕事が好きではなかった」と当時の本音を告白。『ラストサムライ』で共演した俳優トム・クルーズと共演した際にも「誰だか知らなかった。その知らない人に対してトムと呼んでいたんです」と撮影時のエピソードを告白。さらに「渡辺謙さんをギリギリ何となく知っていたくらい。本当にテレビとか見ずに育ったので」と、大舞台にもかかわらず気乗りしていなかった様子を明かす。  『ライオンキング』は、先に演技に興味を持った姉の影響でオーディションを受け、姉と二人そろって合格したという池松。笑福亭鶴瓶の、姉へのインタビューにより、そのころ池松がすぐお尻を出すという癖が発覚。当時の写真が公開されると「これ、俺ですか?いやこれは姉にやられたんです。姉にはよくやられました」と姉弟でやんちゃな時代を振り返りながら、姉の結婚までは二人暮らしをさせてもらい、お金まで貸してもらっていたことなど、改めて姉への感謝の言葉を口にした。

  • 川栄李奈、『デスノート』メイキング写真解禁! 「ワクワクした」衝撃の現場

    川栄李奈、『デスノート』メイキング写真解禁! 「ワクワクした」衝撃の現場

    映画

     『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』から、10年ぶりの続編として期待される『デスノート Light up the NEW world』。徐々に明かされつつあるその内容にも注目が集まる中、シリーズ初出演となった川栄李奈の場面写真とメイキング写真、さらに、川栄自身が「ワクワクした」と興奮を語る撮影秘話が明かされた。@@cutter 本作は、大ヒット映画『デスノート』の“正当な続編”として前作から10年後の世界を描く。犯罪のない社会を作るべく、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月と、キラの暴走を食い止めるべく立ち上がった世界的名探偵L。天才対天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされキラによる「デスノートを手に入れろ―」という不穏なメッセージが発信されたことで再び物語は始まる。  死神により地上にもたらされた6冊のデスノートによって、同時多発的に大量殺人事件が発生する中、三島(東出昌大)率いるデスノート対策本部にLの後継者・竜崎(池松壮亮)が訪れる。事件現場で1冊のデスノートを手に入れた彼らであったが、目の前には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿があった…。  川栄が演じるには、そのデスノートを所有する1人・青井さくら。キラと真逆で思想を持たず、無差別殺人を行う“史上最悪のデスノート保有者”として登場する。今回解禁されたのは、渋谷のスクランブル交差点が混乱に陥る中で不敵な笑みを浮かべる川栄の場面写真や、当日のメイキング写真。神戸某所のスクランブル交差点で行われた撮影では約1500人のエキストラが参加したというが、川栄は「とても大掛かりな撮影で、たくさんのエキストラの方がいるとは(当初)思わなかったので、本当のパニックのようで凄いなと思いました」と当時の様子を振り返る。  現場では佐藤信介監督から「デスノートを手にした普通の女の子が無邪気に殺しちゃう感じで」と指示も飛んだというが、自身のセリフ「キラより面白いものを見せてあげる」についても、「ワクワクしました」と無邪気な感想を語っている。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

  • 映画『デスノート Light up the NEW world』イメージ 安室奈美恵

    『デスノート』主題歌に安室奈美恵 レッチリ、クラヴィッツに続きシリーズ初日本人

    映画

     大ヒット映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年、“正統な続編”として公開される完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日より全国公開)。その主題歌・劇中歌に歌手・安室奈美恵の起用が決定し、死神・リュークと安室のコラボビジュアルも公開となった。@@cutter 本作は「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”をめぐり、天才的頭脳を持つ大学生、夜神月(藤原竜也)と世界的名探偵の“L”(松山ケンイチ)が熾烈な争いを繰り広げてから10年後のエピソードを描く。  世界中のネット回線がジャックされ、キラによるメッセージが発信され再びデスノートによる連続殺人が勃発し大混乱となった世界で、キラ事件に精通する捜査官・三島創(東出昌大)、Lの遺伝子を継ぐ後継者で世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)という三つ巴の壮絶な戦いを繰り広げる。  出演は他にミサミサこと弥海砂役として前作に引き続き戸田恵梨香、死神・リューク役に続投となる中村獅童、更にはデスノート所有者に川栄李奈、船越英一郎らが名を連ねている。  かつてレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レニー・クラヴィッツと海外アーティストの楽曲を起用してきた本シリーズだが、一大社会現象を巻き起こした世界観を受け継ぐ本作は、既に海外からも大きな期待を寄せられており、佐藤貴博プロデューサーは「今回は日本を代表するアーティストとともに、本当の意味で“日本発、世界”を主題歌においても実践しようと思いました」と起用理由を明かす。  本作への参加を「光栄」と語る安室は「人それぞれが持つ正義感とそれに対する葛藤を経て、それでも、理想を目指そうとする強さが描かれていると感じました」と本作の世界観、テーマ性に共感した様子を語る。また、今回作品に提供している主題歌のバラード「Dear Diary」と、劇中歌のダンスナンバー「Fighter」という2曲に関して「どちらの楽曲でも共通して自分の信念への真っ直ぐな想いを歌っています。この2曲で、より映画の魅力を引き立てることができれば嬉しいです」と楽曲に込めた思いを語っている。

  • 戸田恵梨香、親友水川あさみと玄理からバースデーの祝福に「幸せー!!」

    戸田恵梨香、水川あさみと玄理ら“親友”からのバースデー祝いに「幸せー!!」

    エンタメ

     映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)に出演する女優の戸田恵梨香が18日、親友の水川あさみ、玄理から誕生日のお祝いをしてもらったようだ。自身のインスタグラムに3人で満面の笑みを浮かべている写真を公開し、多くの祝福コメントが届いている。@@cutter 戸田と水川、玄理は、たびたび互いのインスタグラムに登場するほどの仲。今回掲載された写真では戸田の誕生日が17日であることからに、戸田を真ん中にバースデーケーキと共にお祝いする様子を掲載、合わせて「みんなメッセージほんとにありがとー!幸せー!!」と喜びのコメントを綴っている。  また水川も同様に3人の写真を公開、「おめでとうが言えて嬉しいきもち」とのメッセージを残しており、玄理も同じく写真を掲載し「えりか誕生日なの。嬉しい気持ち」と祝福のコメントを残している。  戸田を祝う3人の写真には「きゃ!!おめでとうございました」「戸田ちゃん28歳もおうえんしてま~す」「えりか、おめでとう! 大好きよ」「これからもお仕事頑張ってね応援してます」と、戸田への祝福の声が多く寄せられている。

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