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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 関連記事

  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

    映画

     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 4月8日~9日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』V4、ハリウッド版『攻殻』は3位スタート!

    映画

     4月8日~9日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員23万6000人、興収3億1000万円をあげ、公開から4週連続1位を獲得した。累計で観客動員335万人、興収40億4500万円を突破しており、『SING/シング』と同じ、イルミネーションスタジオ作品『ミニオンズ』の52億円突破の可能性が現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も先週と同じく『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員18万7000人、興収2億5000万円を記録し、累計でも44億円を突破した。4月8日~20日まで期間限定で4DX/MX4Dでの上映もスタート。単価も高く興収で更なる上積みが見込める。  3位は初登場のハリウッド版『攻殻機動隊』の『ゴースト・イン・ザ・シェル』。初週土日動員17万1000人、興収2億7300万円という数字だった。主演を務めるスカーレット・ヨハンソン、バトー役のピルー・アスベック、ルパート・サンダース監督らが来日し、士郎正宗の原作コミックや、押井守監督のアニメーションへのリスペクトを存分に語るなど、大いに作品を盛り上げた効果が出ている模様だ。  先週の3~5位の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』はそれぞれワンランクずつ順位を下げたものの、堅調な動きを見せている。  7位には、森見登美彦のベストセラー小説をアニメ映画化した『夜は短し歩けよ乙女』が初登場でランクイン。現在大ブレイク中の星野源が主人公の声を務めたことも、好成績の要因の一つといえるだろう。8位の『ラ・ラ・ランド』は公開から7週連続ランクインし、累計興収は39億円を超えている。  4月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第4位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第5位:キングコング:髑髏島の巨神 第6位:ひるなかの流星 第7位:夜は短し歩けよ乙女 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:PとJK 第10位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

  • 4月1日~4月2日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』、前週動員比116%記録 V3達成!

    映画

     4月1~2日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員40万8000人、興収4億7000万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。土曜日が映画ファーストデーということもあったが、前週との動員比で116%という高い数字を記録。累計でもすでに260万人、興収30億円を突破するなど、絶好調だ。@@cutter 2位も先週と変わらず、『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員32万9000人、興収3億7700万円をあげており、累計では308万人を動員している。3位も先週同様『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』。週末土日動員25万6000人、興収2億7900万円を記録し、累計でも311万人を突破している。  4位、5位も先週と変わらず『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』が同順位をキープ。6位にはワンランクアップした『PとJK』が、7位には公開6週目の『ラ・ラ・ランド』がランクイン。『ラ・ラ・ランド』は累計動員273万8000人、興収37億円を突破するなど、大きなヒットになっている。  その他、『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』が先週11位から10位に返り咲き。春休みで、若年層の稼働が多くなったことが再浮上の理由のようだ。  4月1日~2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:PとJK 第7位:ラ・ラ・ランド 第8位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第9位:パッセンジャー 第10位:チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

  • 3月25日~3月26日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』がV2達成!『ペット』、『ミニオンズ』を超える勢い

    映画

     3月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員35万1000人、興収4億5100万円をあげ、公開から2週連続1位に輝いた。公開7日目で観客動員数100万人を突破すると、26日終了時(公開10日間)で観客動員151万3520人、興収18億9398万7290円という大きな数字を記録。『ペット』(最終興収42億円)、『ミニオンズ』(最終興収52億円)を超える勢いを見せている。@@cutter 2位、3位も先週と変わらず『モアナと伝説の海』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』がランクイン。共に動員25万人強、興収3億超と安定した強さを見せている。  4~7位には初登場組がランクイン。4位『キングコング:髑髏島の巨神』は、初週土日動員25万7000人、興収3億9600万円を記録。32歳で日本文化をこよなく愛するというジョーダン・ボート=ロバーツ監督が、壮大なスケールで怪物キングコングを描いている。5位は、中高生の“初恋のバイブル”と言われているやまもり三香の人気コミックを実写映画化した『ひるなかの流星』がランクイン。6位は「スーパーヒーロー大戦」シリーズ第5作目となる『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』、7位には、亀梨和也と土屋太鳳が共演する恋愛映画『PとJK』が入った。  9位もジェニファー・ローレンス×クリス・プラットが贈るSF大作『パッセンジャー』が初登場でランクインした。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第7位:PとJK 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:パッセンジャー 第10位:映画プリキュアドリームスターズ!

  • 3月18日~3月19日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』初登場1位! アニメ映画がTOP10中、7作品ランクイン

    映画

     3月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が初週土日動員42万2000人、興収5億4600万円をあげ初登場1位に輝いた。同スタジオ製作の『ミニオンズ』(15)が初週土日動員44万9000人、興収5億4598万円、『ペット』(16)が初週土日動員37万人、興収4億6746万円という数字だったことを考えると、『ミニオンズ』『ペット』同様に40~50億円のヒットが見込める好スタートと言えるだろう。@@cutter その他初登場組を見ていくと、5位に『映画プリキュアドリームスターズ!』、6位に『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』、7位に『3月のライオン 前編』、9位に『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』がそれぞれランクイン。  『映画プリキュアドリームスターズ!』は初週土日動員13万5000人、興収1億5800万円をあげた。前作『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』が初週土日動員11万6015人、興収1億3350万円という数字をみると、上々の滑り出しといえるだろう。『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』は初週土日動員12万4000人、興収1億9000万円だった。  初登場5本のうち4本、ベスト10では実に7本がアニメ映画だった一方、29週連続ベスト10以内という歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』がついに圏外となった。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:ラ・ラ・ランド 第5位:映画プリキュアドリームスターズ! 第6位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 第7位:3月のライオン【前編】 第8位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第9位:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 第10位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

  • 3月11日~3月12日全国映画動員ランキング1位:映画『モアナと伝説の海』

    ディズニー『モアナと伝説の海』初登場1位!広瀬すず主演『チア☆ダン』は4位発進

    映画

     3月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』が初週土日動員46万6000人、興収5億8900万円をあげ初登場1位に輝いた。公開から3日間の合計では動員56万9000人、興収7億1500万円という結果だった。昨年4月に公開され、最終興収76億円を記録した『ズートピア』が初週土日動員32万9500人、興収4億4500万円だったことを考えると、非常に良いスタートを切ったといえるだろう。@@cutter 先週1位だった『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ワンランクダウンの2位だったものの、先週も土日動員43万3000人、興収5億700万円という高い水準をキープしている。先週2位だった『ラ・ラ・ランド』は3位。こちらも週末土日動員20万2000人、興収3億円をあげ、まだまだ勢いはある。  4位は初登場の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』。初週土日動員16万人、興収1億9400万円という数字だった。同一配給、広瀬すず主演という共通点がある『ちはやふる -上の句-』が初週土日動員14万6000人、興収1億7900万円。ほぼ同等のスタートを切った。また、7位にも初登場の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』がランクイン。50年以上の歴史を誇る「ウルトラ」シリーズの底力を見せつけた。  10位は、公開から29週連続のランクインを果たした『君の名は。』。累計興収も246億円まで伸ばしており、『アナと雪の女王』まではあと約8億円と迫っている。  3月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モアナと伝説の海 第2位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第3位:ラ・ラ・ランド 第4位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第5位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第6位:アサシン クリード 第7位:劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 第8位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第9位:一週間フレンズ。 第10位:君の名は。

  • 3月4日~3月5日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

    『映画ドラえもん』が初登場1位! 『ラ・ラ・ランド』は早くも興収15億円超え

    映画

     3月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が初週土日動員59万人、興収6億9200万円という数字で初登場1位を飾った。この数字は、シリーズ初の興収40億円を突破した前作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』との初週動員比108%。本作も40億円突破を狙える好スタートを切った。@@cutter 米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞を含む6部門受賞を果たし、先週1位だった『ラ・ラ・ランド』は、2週目も好調。週末土日動員26万8000人、興収3億9400万円と高い水準をキープしており、公開7日間で興収10億円を突破。3月5日までの累計興収は15億円を超えており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  その他、初登場組は4位に『アサシン クリード』、9位に『ハルチカ』、10位に『WE ARE X』がランクイン。  『アサシン クリード』はマイケル・ファスベンダー来日効果もあり、初週土日動員10万1100人、興収1億5800万円という好スタートを切った。『ハルチカ』はSexy Zone佐藤勝利&橋本環奈というフレッシュなコンビが贈る、吹奏楽部を舞台にした“吹キュン”ラブストーリーというキャッチフレーズで、若者を中心に動員。10位の『WE ARE X』は、約90館という上映館数ながら高いスクリーンアベレージを記録しランクインを果たした。  また、公開28週目を迎えた『君の名は。』は9位。累計興収は245億円を超え、『アナと雪の女王』まで、あと約9億円というところまで迫って来た。  3月4日~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第2位:ラ・ラ・ランド 第3位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第4位:アサシン クリード 第5位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第6位:一週間フレンズ。 第7位:トリプルX:再起動 第8位:ハルチカ 第9位:君の名は。 第10位:WE ARE X

  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』関智一インタビュー

    関智一、スネ夫役を受け継ぎ12年 先代・肝付兼太さんから受け取ったこととは?

    アニメ・コミック

     『ドラえもん』の声優陣が新キャストにバトンタッチしてから、早くも12年の年月が経った。昨年10月には前スネ夫を演じた肝付兼太さんが逝去。スネ夫役を引き継いだ関智一は「楽しく演じていきます」と肝付に心からのメッセージを贈る。実力派声優の筆頭である関だが、“国民の永遠の友だち”というべき役柄に今、どう向き合っているのか。声優力を育む秘訣までを聞いた。@@cutter 藤子・F・不二雄が生み出した国民的アニメ『ドラえもん』。劇場版シリーズ37作目となる『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、南極が舞台のオリジナルストーリーだ。10万年前の世界を訪れたのび太たちが危機に立ち向かう冒険の物語だが、スネ夫が勇気を出す一幕も。関は「いつもは弱い部分を見せることが多いスネ夫ですが、ここ何作かはジャイアンと一緒にみんなの窮地を救うために立ち上がる機会があって。でもそこがかっこよすぎず、調子に乗っているように見えるところがかわいいなと思っています。とてもキュートです」と愛情たっぷりに語る。  大きな役を得てからの12年について、「本当に早かった」と述懐。先代の肝付さんからは「スネ夫について“こうしてほしい”など言われたことはないんです」と明かすも、肝付さんの背中を見て「演じることがものすごく好きで、楽しんでやってらっしゃった。僕もそうあり続けたいと思っています。亡くなるまで現役でお仕事をされていたというのは、至難の技。うらやましいし、ものすごいことだと思います」と大きなものを受け取った。  誰もが知っているキャラクターを受け継ぐことにプレッシャーはもちろんあったが、「更新していく」との思いで臨んでいるという。「スネ夫は藤子先生からお預かりしているもの。肝付さんが大事にされた26年があって、僕なりに大事にする今がある。受け継ぎ方にも色々ありますが、ただ真似るだけではなく、肝付さんへのリスペクトは持ちながら更新していきたいと思っているんです」。  そこにはキャラクターは「作者のものであって、ひいてはお客さんのもの」という“演者”としての強い意志があり、だからこそ生き生きとしたスネ夫が今、存在しているように感じる。「もちろんこの役は自分のものだという自負もあります。でも作者がいて、お話があって、それを観てくださるお客さんがいる。そういう意味ではお客さんが楽しんでくれることが一番。何年か僕なりに演じた後は、おそらくスネ夫のバトンを後輩に渡すことになると思いますが、その人なりにスネ夫を愛して、楽しんでほしい。更新して、上塗りしていってほしい」。@@separator 「関なりのスネ夫」を作るためには、「子どもらしさを大事にしている」そう。「どうやったら子どもらしいのかを分析したり、考えている。自分にとっては通り過ぎている時代ですから、居場所が違う。見えている風景、背の高さも違いますから」。  スネ夫を体現するために悩んだ時期を経て、今や「スネ夫が日常になった。同体のような感じ」と話す。「特別に感じたり、祭り上げたりしているうちは、どこかよそよそしいじゃないですか。恋人もそうですが、最初のうちはなんでも許したりしちゃって(笑)。でも愛情深くなってくると空気のようになってきて、日常の一コマになる。もう12年ですからね。自分と同等くらい、大事に思っています」。  関からは「演じることを楽しむ」との言葉が何度も飛び出す。プロが選ぶ「声優総選挙」でも5位にランクインするほどの実力派だが、声優力を育む秘訣を聞いてみるとこんな風に教えてくれた。「アニメが好きで業界に入って来たとしても、そこで声優を選んだならば、アニメの先に絶対に演技がある。演じることを好きになることが大事だと思います。“こうやらなければ”と決めるのではなく、“こんなこともできるんじゃないか”と幅を広く、視野を広げていった方がいつだって楽しいと思うんです」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は3月4日より公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』平井堅インタビュー

    平井堅、“ドラえもん”に「媚びないこと」がテーマ 主題歌に込めた思い

    アニメ・コミック

     『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が3月4日に公開を迎える。本作で主題歌「僕の心をつくってよ」を担当したのが、ミックスボイスの歌声が魅力的なシンガーソングライターの平井堅だ。オファーを受けたとき「僕でいいのかな?」と思ったという平井に、主題歌に込めた思いや、『ドラえもん』の魅力などを聞いた。@@cutter 小さい頃から『映画ドラえもん のび太の恐竜』や『映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史』などを鑑賞し、涙してきたという平井。そんな彼は『ドラえもん』に「燦々と降り注ぐ太陽」のようなイメージを持っていたという。一方で「自分は日陰のイメージなので、なんとなく届かないのかなって感じがしていたんです」と「僕でいいの?」と感じた理由を語った。  そんな中で挑んだ曲作り。平井にはあるテーマがあったという。それは「媚びないこと」。「もちろん、映画に合えばいいなとは思っていましたが、無理に気に入られようという気持ちは排除して、きれいごとじゃないラブバラードにしようって思ったんです。ずるさとか、言葉として100パーセント清らかじゃないフレーズを入れたくて、その部分は僕の中で貫きました」。  平井の言葉通り、映画のエンディングに流れる「僕の心をつくってよ」はしっとりとしたラブバラードに仕上がった。「もうちょっと明るいほうが良かったのかなっていう気持ちもありましたが、自分の心に素直に、互いが互いの気持ちを作っていく二人の関係性を曲に込めました」と自信をのぞかせた。  これまでも平井は、大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(「瞳をとじて」)や『愛の流刑地』(「哀歌(エレジー)」)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(「僕は君に恋をする」)など、映画主題歌を担当することは多かったが「映画という文化は好きですが、それがテレビドラマでもコマーシャルソングでも、基本的に曲を作るプロセスには大きな違いはないですね」と語る。@@separator それでも主題歌を担当した映画は必ず劇場で鑑賞するという。「100パーセント観に行きます。それでエンドロールが流れたとき、どれだけ人が席を立つか数えちゃうんですよね。『あ、帰りやがった!』って心の中で思ったり……(笑)。それでも意外と席を立たない人って多いんですよね。みなさんきちんと座って最後まで見てくださっているなという印象です」と、これまでの劇場での調査報告をしてくれた。  曲の歌詞に「ぼく」と「きみ」というフレーズが度々登場するが、ドラえもんとのび太を指しているのだろうか。「すごくよく聞かれるのですが、そこは曖昧にしています。パラレルというかどっちでもよくて、単一にしたくなかったんです。弱い描写をするとのび太目線だと思われるのですが、映画を観ているとのび太って強かったりするし、ドラえもんだってずるい部分があるかもしれない。2人を思い浮かべながら作ったのですが、自由に好きな人を思い浮かべて聴いて欲しいです」と込めたメッセージを語ってくれた。  そんな平井に『ドラえもん』に登場する好きなキャラクターを聞くと「ベタですけれどやっぱりドラえもんとのび太に感情移入しちゃいますよね」と答えてくれたが「でも気になるのはしずかちゃんですね。本当に何を考えているのか分からないので……」と最も注目していることを明かした。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は3月4日より全国公開。

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