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ワンダーウーマン 関連記事

  • 映画『ワンダーウーマン 1984』ビジュアル

    『ワンダーウーマン』新コスチュームはゴールド!? 全世界待望の初映像解禁

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     女優のガル・ガドットが主演を務め大ヒットしたDC映画『ワンダーウーマン』(2017)の続編が、『ワンダーウーマン 1984』のタイトルで2020年6月に日本公開されることが決定。併せて初映像となる予告編が解禁された。ワンダーウーマンがトレードマークだったティアラを外し、全く新しい金色のスーツに身を包んだ姿も映し出されている。@@cutter ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは、『ワイルド・スピード MAX』(2009)で映画デビューを飾り、前作『ワンダーウーマン』の世界的大ヒットで一躍時の人となったガル。そして前作でオープニング興収&全世界興収で女性監督作品No.1の記録を叩き出したパティ・ジェンキンス監督、最愛の恋人スティーブ役としてクリス・パイン(『スター・トレック』シリーズ)の最強チームが再びタッグを組む。さらにクリステン・ウィグ(『オデッセイ』)やロビン・ライト(『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、ペドロ・パスカル(『キングスマン:ゴールデン・サークル』)らが競演。ヨーロッパ、中東をはじめとする世界中を舞台に、アクション、スケールも格段にパワーアップした超大作アクション・エンターテインメントとなっている。  予告編が映し出すのは、“欲望があふれる狂乱”の時代1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合うダイアナの前に現れた死んだはずのスティーブ。それは世界の破滅の始まりだった―。「誰よりも幸せになりたいか? 私がかなえてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は? そして、ダイアナを待ち受ける最大の敵とは…? 予告編の最後では、額のティアラを外し、トレードマークの赤青コスチュームではなく、全く新たなゴールドスーツに身を包んだワンダーウーマンの姿が。いまだベールに包まれている展開に大きな期待が膨らむ映像となっている。  『ワンダーウーマン 1984』は2020年6月、全国公開。

  • 『ワンダーウーマン』第2弾でマックスウェル・ロードを演じるというペドロ・パスカル

    『ワンダーウーマン』第2弾、スーパーヴィランのマックスウェル・ロードが登場

    映画

     女優のガル・ガドットがタイトルロールを演じる『ワンダーウーマン』。1980年代が舞台となる第2弾に出演する俳優のペドロ・パスカルの役が発表されていなかったが、どうやらスーパーマンの強敵としても知られるマックスウェル・ロードを演じるようだ。@@cutter キャスト入りして以来、ペドロが誰を演じるか憶測が飛び交っていたが、一部の読みが当たっていた模様。1作目に続き、メガホンをとるパティ・ジェンキンス監督が、自身のツイッターにDCコミックスのマックスウェル・ロードのビジュアルを投稿。「あら、こんにちは…マックス」とツイートし、ペドロとガル、作品の公式ツイッターをビジュアルにタグ付けしている。  海外ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』にも登場するマックスウェル・ロードは、ワーナー・ブラザース公式サイトのキャラクター説明によると、ヒーロー、ヴィランにかかわらず、“超人的な能力を持つ者は必ずそれを悪用する”という考えの持ち主。スーパーヒーローの自警行為を嫌い、“ついにマインド・コントロールの能力を獲得し”、スーパーマンをも操るっといったキャラクターだ。  ロードがどのようにワンダーウーマンと絡むかは不明。第2弾には別のヴィラン、チーター(クリステン・ウィグ)も登場する。オリジナルキャストはガルのほか、スティーブ・トレバー役の俳優クリス・パインや、アンティオペ役の女優ロビン・ライトが続投する。  『Wonder Woman 1984(原題)』は現地時間2020年6月5日より全米公開予定。

  • 『ワンダーウーマン』続編が2020年6月全米公開に(※『ワンダーウーマン』の場面写真)

    『ワンダーウーマン2』全米公開、2020年夏に延期 ガル・ガドット喜ぶ

    映画

     1980年代が舞台となる人気女性ヒーローシリーズ『ワンダーウーマン』の第2弾『Wonder Woman 1984(原題)』。すでに撮影が始まっているこの作品、2019年11月1日(現地時間)の全米公開予定だったが、約7ヵ月先の2020年6月5日(現地時間)に変更になったという。@@cutter Comingsoon.netによると、米ワーナー・ブラザースの正式な発表だという。  先に予定されていた2020年6月5日はもともと、1970年代の人気海外ドラマ『600万ドルの男』の映画版『The Six Billion Dollar Man(原題)』が公開予定だったが、同作の新公開予定日は現在未定に。主演はマーク・ウォールバーグと決まったが、今もなお監督が決まっていない状態で、その穴埋めに『ワンダーウーマン』が配置された形だった。  2017年、北米興行収入が世界興行収入を上回る4億1250万ドル(約464億1000万円)以上の大ヒットとなった『ワンダーウーマン』の1作目は、アメリカの映画館に大作やヒーロー映画が並ぶ、6月の公開だった。  今回の公開予定日変更について、タイトルロールを演じる女優のガル・ガドットは、「状況が変わっているおかげで、『ワンダーウーマン』を適切なホームに戻すことができたわ」とツイートして、2作目が夏公開になったことを喜んでいる。  『ワンダーウーマン』第2弾は1作目に引き続き、パティ・ジェンキンス監督がメガホン。ガルと共に、スティーブ・トレバーを演じる俳優クリス・パインも続投する。 引用:https://twitter.com/galgadot

  • アンティオペ役のロビン・ライトが『ワンダーウーマン』第2弾に出演(※『ワンダーウーマン』場面写真)

    『ワンダーウーマン』第2弾、アンティオペ役ロビン・ライトが再出演

    映画

     ガル・ガドッドがタイトルロールを演じるスーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』。1984年が舞台となる第2弾『ワンダーウーマン1984(原題)』に、女優のロビン・ライトがアンティオペ役で再出演することが明らかになった。@@cutter 1作目は第一世界大戦末期の1918年が舞台だった『ワンダーウーマン』。ロビンが演じるアンティオペは、ワンダーウーマンことダイアナの叔母で、アマゾン族の将軍。ダイアナに武術を厳しく訓練してきた戦士だ。   Net‐a‐porterによると、ロビンはワンダーウーマンの母親でアンティオペの姉ヒッポリタを演じる女優コニー・ニールセンと共に、スペインで回想シーンの撮影を行っているという。1作目を観た者であれば、ヒッポリタが冷戦時代の1980年代に姿を現さないのは納得が行くところだ。回想シーンの詳細は不明。  ロビンはワンダーウーマンやバットマン、スーパーマンなど、DCコミックヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』にアンティオペ役で出演したが、最終的に編集でカットされていた。  1作目のパティ・ジェンキンス監督が再びメガホンを取る『ワンダーウーマン1984(原題)』には、スティーブ・トレバー役の俳優クリス・パインも再出演する。今回の悪役チーターは、映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグが演じる。  映画『ワンダーウーマン1984(原題)』2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ワンダーウーマン』続編でスティーブとワンダーウーマンのコンビ再び!(※『ワンダーウーマン』場面写真)

    『ワンダーウーマン』続編、スティーブ役クリス・パインの続投が確定

    映画

     女優のガル・ガドットがタイトルロールを演じる、2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』。続編の撮影が始まっている中、1作目でスティーブ・トレバーを演じた俳優クリス・パインの続投が明らかになった。@@cutter 監督のパティ・ジェンキンスと製作総指揮のジェフ・ジョンズにより、第2弾の舞台が1984年になることが示唆されていたが、ジェンキンス監督が自身のツイッターに1980年代っぽい服装とスニーカー姿のスティーブのビジュアルを投稿。「ワンダーウーマン1984にようこそ、スティーブ・トレバー!」とツイートして、クリスの続編出演を肯定した。  クリス演じるスティーブは、第一次世界大戦下にあったアメリカの陸軍パイロット。アマゾン族の女性だけの島に不時着し、ワンダーウーマンことダイアナ(ガル)と出会う。共に戦い、ワンダーウーマンの恋の相手にもなるが、映画の終盤には生還できないような状況に陥っていた。  ビジュアルでのスティーブは、1作目の舞台だった1918年の時と同じルックスで、年老いた感じは一切しない。どのようにして1984年に姿を現すことになるのか、詳細が明らかになるのが楽しみだ。  ジェンキンス監督はダイアナがたくさんのテレビの前で佇んでいる写真も、ツイッターに投稿している。  『ワンダーウーマン』続編は2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

  • 1984年が舞台になる可能性のある『ワンダーウーマン』続編(※『ワンダーウーマン』の場面写真)

    『ワンダーウーマン2』は1984年が舞台か 監督と製作総指揮が示唆

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     2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』。現地時間2019年11月1日に全米公開が予定されている続編は、1980年代の冷戦時代が舞台になると噂されていたが、監督のパティ・ジェンキンスと製作総指揮のジェフ・ジョンズが、その噂を肯定するようなビジュアルを公開した。@@cutter タイトルロールを演じる女優ガル・ガドットと、1作目のジェンキンス監督が再タッグを組む『ワンダーウーマン』続編。4月にラスベガスで開催されたシネマコンで、ジェンキンス監督が続編の舞台が1980年代になると話していた。  それを肯定するかのようにジェフは今回、自身のFacebookやツイッターなどのSNSのヘッダーを「WW84」に変更したという。続いてパティも、同じようにSNSのヘッダーを「WW84」にした。その他の詳細は不明。今後しばらくは「WW84」の意味を巡り、さまざまな憶測が飛びそうだ。  『ワンダーウーマン』続編には、動物のチーターと同じような能力を発揮する悪役チーターが登場するのが分かっている。演じるのは映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグだ。  世界興行収入8億2100万ドル(約894億8900万円)以上を挙げた1作目『ワンダーウーマン』は、1910年代の第1次世界大戦時が舞台だった。1984年にはロサンゼルス・オリンピックがあったが、2作目も史実に絡めたストーリー展開になるのか。続報を楽しみにしたい。

  • 『ワンダーウーマン』続編で悪役のチーターを演じるクリステン・ウィグ

    『ワンダーウーマン2』、悪役がクリステン・ウィグに決定 監督が発表

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     2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』の続編に、映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグが悪役・チーターのキャストとして加わることが明らかになった。@@cutter 主演を務める女優ガル・ガドットと、女性監督のパティ・ジェンキンスの続投が既に報じられている第2弾。正式発表前から一部のメディアがクリステンがチーターを演じるようだと騒いでいたことを受け、ジェンキンス監督は自身のツイッターで「最高にスリリングなニュースを認めることができてワクワクしているわ。そうなの! 本当よ! センセーショナルなまでに才能にあふれたクリステン・ウィグを『ワンダーウーマン』ファミリーに迎えられることができて本当に幸運です」と、クリステンの悪役起用を報告した。詳細は明らかにされなかったが、ジェンキンス監督には「とっておきの計画」があるそうだ。  クリステンが演じるチーターは、ワンダーウーマンの宿敵。コミックでは1943年に初登場したキャラクターで、国籍や背景などに幾つかのバージョンがある。チーター柄のコスチュームをまとう人間の場合もあれば、植物神ウルズカルタガから力を授かった半獣半人のパターンもある。動物のチーターと同じような能力を発揮するという。  Comingsoon.netによると、現在ジェンキンス監督は映画『エクスペンダブルズ』シリーズのデヴィッド・キャラハム、『ワンダーウーマン』の製作総指揮ジェフ・ジョンズと共に脚本を執筆しているとのこと。1作目が第一次世界大戦末期の1918年が舞台だったのに対し、2作目は1980年代の冷戦が背景になると伝えられている。2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ワンダーウーマン』撮影時のパティ・ジェンキンス監督とワンダーウーマン役のガル・ガドット

    『ワンダーウーマン2』、ほかのDCユニバースにつながらない単独作品か 監督が示唆

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     女優ガル・ガドットが主演し、2017年の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』の続編について、監督のパティ・ジェンキンスが第2弾はほかのDCスーパーヒーロー系映画とは絡まない単独作品になる可能性があることを示唆した。@@cutter DCコミックスのスーパーヒーローを題材にしたDCエクステンデッド・ユニバースは、2013年のスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』から始まった。ガル演じるワンダーウーマンは2番目の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した後、『ワンダーウーマン』を経て2017年11月日本公開の『ジャスティス・リーグ』でも活躍した。  『ワンダーウーマン』では、ほかのDC映画とのつながりを示すものはバットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)からの手紙程度だったが、ジェンキンス監督はEntertainment Tonightとのインタビューで「実は(これまでとは)全く異なる作品を作っているのよ。私たちが愛してやまない同じようなものがたくさん見え隠れしてはいるけどね」と語っている。  さらに、「完全にそれだけで成立する作品になるから、私たちにしてみれば『2』(続編)ではない」と監督。「この上ないほど幸運なことに、まったく新しいアドベンチャーを作品にできるのよ」と続編について明かしたとのこと。  また、第2弾では、1970年代のテレビシリーズでワンダーウーマンを演じた女優リンダ・カーターのカメオ出演を期待できるかもしれない。第1弾ではスケジュールの都合で実現しなかったが、ジェンキンス監督とガルは、リンダに是非とも第2弾に出演してほしいそうだ。

  • 「米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10」1位:『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

    Googleで最も検索された映画2017、1位は最恐ピエロが出現するホラー映画

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     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門を見ると、その年のヒット作が分かるといった状況だが、ホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が1位になった。@@cutter 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は現代ホラーの巨匠スティーヴン・キングの同名小説が原作。同作は二部作の1作目で、弟が失踪してしまった少年と彼の仲間が、町で頻発する子供の失踪事件に絡む“それ”を目撃したことから味わう恐怖を描く。“それ”は様々な姿になるというが、子供たちの前に現れるのは不気味な表情を浮かべるピエロのペニーワイズ。同ランキングの俳優カテゴリーで5位にランクインしている俳優ビル・スカルスガルドが演じているが、彼のビジュアルや映画の予告編が公開されると、瞬く間に話題となった。  2位は2017年夏の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』。女優ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが、初めて訪れた人間の世界で己の真の力を開花させるアドベンチャーアクションだ。ガルがハマリ役だったほか、アクションシークエンスの迫力や音楽まで、DCユニバースのスーパーヒーロー映画の中でもぶっちぎりの格好良さを見せつけた。  2016年同様に、トップ10はアクション映画やスーパーヒーロー映画が大半を占める形となった。そんな中、映画『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が手がける初の戦争映画『ダンケルク』が、8位にランクインしている。  米Googleで2017年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。 1位 『IT/イット “それ“が見えたら、終わり。』 2位 『ワンダーウーマン』 3位 『美女と野獣』 4位 『LOGAN/ローガン』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『ワイルド・スピード ICE BREAK』 7位 『バーフバリ 王の凱旋』 8位 『ダンケルク』 9位 『ラ・ラ・ランド』 10位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』

  • 「2017年に最もツイートされた映画」 1位:『ワンダーウーマン』

    「最もツイートされた映画」発表、1位『ワンダーウーマン』 2位『ラ・ラ・ランド』

    映画

     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。2017年も様々なヒット映画が誕生したが、最もツイートされた映画1位は、ガル・ガドット主演、DCコミックスの女性スーパーヒーローがスクリーンに舞い降りた『ワンダーウーマン』だった。@@cutter DCエクステンデッド・ユニバース4作目となる『ワンダーウーマン』。アメコミ・ヒーロー映画で初の女性監督となるパティ・ジェンキンスを迎え、高評価のレビューを獲得。映画ファンの心をつかみ、世界興行収入8億2000万ドル超え(約926億6000万円)の世界的ヒットを記録した。  『セッション』のデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル『ラ・ラ・ランド』は、本国アメリカでは2016年公開作品ながら、2位にランクイン。2017年に開催された第89回アカデミー賞では、『タイタニック』や『イヴの総て』に並ぶ最多14ノミネートを獲得して話題をさらった。  エマ・ワトソンが主演し美声を披露したディズニー映画『美女と野獣』は7位にランクインしている。  ツイッター発表「2017年に最もツイートされた映画トップ10」は以下の通り。 1位 『ワンダーウーマン』 2位 『ラ・ラ・ランド』 3位 『ダンケルク』 4位 『スパイダーマン:ホームカミング』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 7位 『美女と野獣』 8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 9位 『ブラックパンサー』 10位 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

  • 米映画協会「2017年の映画トップ10」:『ダンケルク』

    米映画協会「2017年の映画トップ10」発表 『ワンダーウーマン』『ダンケルク』など

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     映画協会のアメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)が毎年恒例の映画トップ10を発表。「今年の映画」として選出した優秀作品は、コミック原作の映画『ワンダーウーマン』や戦争映画『ダンケルク』など、バラエティ豊かなラインナップとなった。@@cutter その年の文化的そして芸術的に優れた映画作品として、AFIのお墨付きをいただいた10本。ビッグヒットとなったDCコミックを原作にした映画『ワンダーウーマン』は、スーパーヒーロー映画初の女性監督パティ・ジェンキンスがメガホンをとった。第二次世界大戦の英軍による兵士救出作戦を描く『ダンケルク』は、クリストファー・ノーラン監督が、臨場感溢れる映像を実現させている。  日本では2018年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』や、ゴッサム・インディペンデント映画賞の作品賞を受賞した『君の名前で僕を呼んで』も選出されている。  受賞作品は現地時間2018年1月5日に開催される授賞式で表彰される予定。  アメリカ映画協会(AFI)発表、2017年の今年の映画10本は以下の通り。 『ダンケルク』 『ワンダーウーマン』 『ビッグ・シック』 『君の名前で僕を呼んで』 『ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)』 『ゲット・アウト』 『レディ・バード(原題)』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『スリー・ビルボード』

  • ヒーロー映画の新たな扉を開いた『ワンダーウーマン』のココが面白い!

    <週末のおすすめビデオ>ヒーロー映画の新たな扉開く『ワンダーウーマン』のココが面白い!

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     現在、大ヒット公開中のDC映画『ジャスティス・リーグ』で、バットマンと共にチームを牽引する最強美女戦士“ワンダーウーマン”。その常人離れしたパワーと美貌にノックアウトされた方も多いことだろう。「ワンダーウーマンを深く知りたい」「ワンダーウーマンだけを観ていたい」あるいは「『ジャスティス・リーグ』鑑賞前に予習したい」などなど…熱い思いがファンの間で高まる中、本家本元の映画『ワンダーウーマン』が、早くもブルーレイ&DVDリリース、ならびにデジタル配信がスタート。史上最強の女性ヒーローが、ついにお茶の間に降臨する。@@cutter 元ミス・イスラエルの女優ガル・ガドットが主演を務めた本作は、『ワンダーウーマン』の単独主演映画として話題を呼んだDCフェルムズ・ユニバース(DCFU)第3弾。女性だけの部族“アマゾン族”で、戦士の特訓を受けながら成長した王女ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル)。浜辺に不時着したイケメン・パイロットのスティーブ(クリス・パイン)を救出し、やがて彼から、外の世界は戦争最中で、無数の命が危機に晒されていることを知らされる。その首謀者が戦いの神アレスと確信したダイアナは、スティーブを伴い、戦争終結のために島を出る決意をする。  2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で衝撃の実写版映画デビューを果たしたワンダーウーマンが、箱入り娘から、いかに真のヒーローへと覚醒していったのかを克明に描いた本作。生まれ故郷の島・セミッシラを飛び出し、さまざまな“初体験”を経て、女性ヒーローとして完成されていくのだが、見どころのポイントはズバリ、「アクション」「恋愛」「ユーモア」「ガル・ガドット」、そして「全てのポイントを熟知すると『ジャスティス・リーグ』がさらに面白くなる」という5点だ。  まずはアクションだが、島に上陸したドイツ軍に対して、ダイアナらアマゾン族は、アクロバティックな戦闘能力で応戦。スティーブと共に第一次大戦下のロンドン、ベルギーへと上陸したダイアナは、毒ガス兵器を使ったドイツ軍の猛威に対して、超人的な跳躍力で敵地に乗り込み、スピード感溢れる攻撃で相手を一掃。どんな銃弾も跳ね返す「盾」と「ブレスレット」、戦いの神アレスを唯一倒せる「ゴッドキラー(剣)」、心さえも呪縛する「真実の投げ縄」、そしてブーメランの役目も果たす王女の象徴「ティアラ」など、充実した武器&防具で死角はない。@@separator 勇敢で非の打ちどころのない、まさに“ワンダーウーマン”ダイアナだが、男性という生き物も、外の世界で見るもの全てが初ものづくし。箱入り娘丸出しのダイアナが人間社会に溶け込むために鎧を脱ぎ捨て最新ファッションに身を包んだり、アイスクリームを美味しそうに頬張ったり、スティーブに人生初の恋心を抱いたり…『ローマの休日』を彷彿とさせるユーモアたっぷりのキラキラ描写は、シリアスなイメージが強かったDCFUにとって新たな方向性を打ち出したと言える。  そして最後は、何といっても、『ワンダーウーマン』に命を吹き込んだ女優・ガル・ガドット。2児の母にしてこのナイスバディ、2004年にはミス・イスラエルに輝きながら、2年間の兵役生活でハードトレーニングにも耐えたという、まさに美貌と母性と逞しさを兼ね備えたリアル・ワンダーウーマンだ。『アンダーワールド』『バイオハザード』『ハンガー・ゲーム』など、数多くの女性ヒーローアクションが誕生したが、本作は、紛れもなく、アメコミヒーローの新たな扉を開いたと言っても過言ではないだろう。  『ジャスティス・リーグ』では、彼女の勇姿に憧れる2人の若い“未完成”ヒーロー、フラッシュとサイボーグが登場するが、ワンダーウーマンも世間知らずの箱入り娘から紆余曲折を経て最強美女戦士となったという成長の歴史を知っておくと、より映画を深く、濃く、楽しむことができるのではないだろうか。(文:坂田正樹)  映画『ワンダーウーマン』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』アクションキャラポスター

    バットマンは〈統率〉!『ジャスティス・リーグ』ヒーローの能力が分かるポスター解禁

    映画

     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』より、バットマンやワンダーウーマンをはじめとする“ジャスティス・リーグ”メンバーの能力が一目で分かるアクションキャラポスターが解禁となった。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が一堂に会するSFアクション超大作。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を守るために戦う姿を描く。  解禁されたポスターには、ジャスティス・リーグのメンバーの躍動感あふれる姿が捉えられており、それぞれのヒーローの個性が分かりやすく表現されている。リーグをまとめ上げるバットマンは〈統率〉、目にも止まらぬ高速移動が可能なフラッシュは〈超速〉、頼れる姉御肌で最強の美女戦士のワンダーウーマンは〈豪腕〉、荒くれものだが実は海の王であるアクアマンは〈海神〉、そして世界中のあらゆる情報にハッキングできる全身デジタルデバイスのサイボーグは〈電脳〉と、彼らが持つオンリーワンの能力が一目で分かるデザインに仕上がった。  注目すべきは、お調子者でちょっと気弱なヒーローだったはずのフラッシュ。既に解禁されている映像では、敵前逃亡を図るなどしていたが、今回のポスターに描かれているフラッシュの姿は、立派なヒーローそのもの。まさに光速で移動しようとしている彼には、どんな心境の変化があったのか? そんなヒーローたちが活躍する本作公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 9月16日~17日全国映画動員ランキング1位:『エイリアン:コヴェナント』

    【映画ランキング】『エイリアン:コヴェナント』初登場1位!『エウレカ』は8位にランクイン

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     9月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、リドリー・スコット監督が手掛けた1979年公開『エイリアン』の20年前を舞台に、エイリアン誕生秘話を描いた最新作『エイリアン:コヴェナント』が、初週土日動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 近年の同監督作品のオープニング成績は『オデッセイ』(最終興収35.4億円)が動員33万200人、興収4億9600万円、『エクソダス:神と王』(最終興収7.7億円)が動員14万1800人、興収1億8500万円、『プロメテウス』(最終興収18.1億円)が動員20万100人、興収3億200万円という数字だった。当面は10億円が目標か。  2位は先週の1位からワンランクダウンした『ダンケルク』。週末土日動員13万8200人、興収2億500万円という結果で、興収では『エイリアン:コヴェナント』より高い数字を叩き出した。累計では動員59万8000人、興収8億5000万円を突破。20億円を十分狙える数字となっている。  3位から5位までは、先週の2位から4位の『三度目の殺人』『関ヶ原』『怪盗グルーのミニオン大脱走』がそのままワンランクずつ数字を下げた形でスライド。『関ヶ原』は累計興収19億円、『怪盗グルーのミニオン大脱走』はついに70億円を突破した。  6位は、初週土日動員5万2000人、興収7500万円をあげた『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が初登場ランクイン。大根仁監督作品のオープニング成績は『モテキ』が動員17万6500人、興収2億4500万円、『バクマン。』が動員18万4200人、興収2億5100万円、『SCOOP!』が動員12万7000人、興収1億5600万円という数字。やや物足りない数字となったが、今後の巻き返しに期待だ。  その他、SFロボットアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版3部作の第1部『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が初登場で8位にランクインしている。  9月16日~17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:エイリアン:コヴェナント 第2位:ダンケルク 第3位:三度目の殺人 第4位:関ヶ原 第5位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第6位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 第9位:ワンダーウーマン 第10位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

  • 『映画秘宝』11月号表紙ビジュアル

    のん、『映画秘宝』で新連載スタート! “ワンダーのん”姿の未公開カットも公開

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     映画雑誌『映画秘宝』11月号(9月21日発売)より、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”の新連載「ヒーローになりたい!」が開始されることがわかった。グラビアページで“ワンダーウーマン”のコスプレにも挑んだ“のん”は「ベストなカタチで撮影できた気がします」とコメントを寄せ、表紙と本誌未掲載カットを公開した。@@cutter 「ヒーローになりたい!」は古今東西、憧れのヒーロー映画を“のん”が観まくるというコンセプトをもとに、2017年11月号からスタートする。連載初回には、ワンダーウーマンならぬ“ワンダーのん”が表紙に登場するほか、巻頭カラー10ページに渡るグラビア&独占ロング・インタビュー大特集を展開。  連載タイトルの「ヒーローになりたい!」にちなんで“のん”が選んだヒーローは、『ワンダーウーマン』よりワンダーウーマン(今回のコスチュームは1976~77年放送のTVシリーズ『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』のリンダ・カーター版)、ミュージカル映画『アニーよ銃をとれ』よりアニー、『ニッポン無責任時代』より平均(植木等)の3パターン。 “のん”はワンダーウーマンの撮影について「ここまで『ワンダーウーマン』のようなヒーローそのものになることは初めてだったので、ワクワクドキドキしました」と述懐する。  「私、ヒロインよりもヒーローにずっと憧れているんです。みんなで話し合って、あえて変化球の『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』の衣装コンセプトに決めました。リンダ・カーターさんが演じた“初代ワンダーウーマン”の、柔らかくておおらかでポップなイメージと、ガル・ガドットさんが演じた“映画版ワンダーウーマン”の現代的なクールでカッコいいタッチのバランスが凄くいい感じに融合できて、ベストなカタチで撮影できた気がします」とも振り返っている。    また、アニーについては「楽しかったです! アニーの生意気そうな感じが出せたかな? 以前からよくアニーのモノマネをしていたので、願ったり叶ったりです!」と喜びのコメントを寄せ、植木等(=平均)については「今回なったヒーローのなかで、いちばんやりたいです!(笑)」と無責任キャラの継承に意気込みを見せた。  『映画秘宝』(洋泉社)11月号は、9月21日発売。

  • 『マクロス』ハリウッド実写版の脚本を執筆するというジェイソン・フュークス

    『マクロス』ハリウッド実写化、『ワンダーウーマン』ジェイソン・フュークスが脚本か

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     日本のアニメ『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』の3作品を再編して制作された1980年代のアメリカのアニメ『Robotech(原題)』の実写映画化が進んでいるが、大ヒット映画『ワンダーウーマン』の原案に携わったジェイソン・フュークスが脚本を執筆するとDeadlineが伝えた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズの下、7月に映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティが監督に決まったことが伝えられていた。フュークスはムスキエティ監督と共に、白紙状態の脚本を練り上げていくとのことだ。  テレビシリーズでは、南太平洋の島に墜落した異星人の宇宙船から得た技術を用いて製造した巨大ロボットと人類が、地球に侵略する異星人と戦うさまを描いた『Robotech(原題)』。脚本家がようやく決まったとのことで、戦隊ロボットと共に戦う地球軍の隊員や、異星人種など登場人物やあらすじなどの続報はまだ先になりそうだが、最初の実写映画企画から約10年を経てようやく実現に向けて歯車が動き出したようだ。

  • 9月9日~10日全国映画動員ランキング1位:『ダンケルク』

    【映画ランキング】ノーラン監督『ダンケルク』が初登場1位!是枝監督『三度目の殺人』は2位発進

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     9月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』が、初週土日動員22万149人、興収3億2398万1600円をあげて初登場1位を飾った。@@cutter ノーラン監督の前作『インターステラー』(最終興収12.5億円)の初週土日動員が13万7490人、興収1億9338万9300円だっただけに、最終興収15~20億円を見込める好スタートを切った。またIMAXでの興収が全体の22.7%という高い数字を記録しているのも、圧倒的な映像が特徴のノーラン作品ならではといえるだろう。  2位は、是枝裕和監督と福山雅治がタッグを組んだ『三度目の殺人』が、初週土日動員17万9300人、興収2億3300万円をあげ、初登場ランクイン。本作と同じく、東宝/ギャガ配給だった是枝監督作品『海街diary』の初週成績が動員18万1642人、興収2億2911万7100円、是枝監督&福山という今回と同じ座組だった『そして父になる』が初週土日動員25万3370人、興収3億1318万6500円だった。『そして父になる』が最終興収32億円、『海街diary』が最終興収16.8億円と考えると、当面の最終興収目標は15~20億円ぐらいか。  3位は先週までトップだった『関ヶ原』が2ランクダウンしたが、公開3週間で累計興収15億円を突破した。4位には累計興収68億円を超えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』、5位には10億円を突破した『ワンダーウーマン』が入った。公開7週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が、ついに累計で30億円の大台にのり、息の長いヒットをみせている。その他、10位にも初登場の『散歩する侵略者』がランクインしている。  9月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ダンケルク 第2位:三度目の殺人 第3位:関ヶ原 第4位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第5位:ワンダーウーマン 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第9位:スパイダーマン:ホームカミング 第10位:散歩する侵略者

  • 『幼な子われらに生まれ』より

    『幼な子われらに生まれ』『ワンダーウーマン』…女性監督の活躍が目逃せない4作品

    映画

     2017年は、男性監督の作品のみならず、女性監督による作品が映画界を活気づけている。今回は、女性監督の活躍が目逃せない4作品として『幼な子われらに生まれ』『ワンダーウーマン』『彼らが本気で編むときは、』『勝手にふるえてろ』をピックアップ。それぞれの魅力をご紹介。@@cutter 本年度のモントリオール国際映画祭にて、日本映画で唯一ワールドコンペティション部門に出品され、審査員特別賞を受賞した三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』(公開中)は、バツイチ子持ちの中年男・信(浅野忠信)と、再婚した妻の奈苗(田中麗奈)、血の繋がっていない娘たちとの関係を描くホームドラマ。三島監督が「まるで初めて映画を撮るように挑んだ映画」と語る本作は、俳優の斎藤工から、「今作のような邦画がなければ、今後の邦画の未来はないと思いました」と絶賛されている。  超大作『ワンダーウーマン』(公開中)は、女性だけの島で生まれ育ったダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)が、最強の女戦士=ワンダーウーマンになるまでの物語を描く。製作費1億ドル以上の大作を女性が監督したこと自体が映画史上初めてのこととなったが、メガホンを取ったパティ・ジェンキンス監督は、女性監督作品として歴代最高のオープニング興行成績を記録しており、まさしく初めて尽くしの作品となった。  第67回ベルリン国際映画祭“テディ審査員特別賞”“観客賞(2nd place)”のダブル受賞を果たした『彼らが本気で編むときは、』(ブルーレイ&DVD発売中)は、トランスジェンダーの女性・リンコ(生田斗真)と、恋人のマキオ(桐谷健太)、そして二人の前に現れた孤独な少女トモ(柿原りんか)が織りなす人間模様を描く。監督の荻上直子は、代表作に『かもめ食堂』や『めがね』があり、「癒し系」や「スローライフ」という言葉でくくられることが多いが、本作では「生ぬるい映画を作るつもりはいっさいない」と宣言。オリジナル脚本で挑み、「自身にとっての『第2章』の幕開けの作品」と位置づけた。  そして最後に12月23日に公開される『勝手にふるえてろ』。『恋するマドリ』や『でーれーガールズ』など、現代に生きる女性を優しい視線で描いてきた大九明子監督の最新作。“脳内片思い”と“リアル恋愛”の二人の彼氏の間で揺れ動くOL・ヨシカ(松岡茉優)の暴走っぷりを愉快に描く。大九監督が「せん越ながら、こういうものをやりたくて映画を撮り始めたんだったと思い出させてもらえるような原作」と並々ならぬ想いを語る本作では、松岡だけでなく、“彼氏たち”にふんする渡辺大知や北村匠海の芝居にも注目してほしい。

  • 9月2日~3日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】『関ヶ原』がV2! 1位から7位まで順位に変動なし

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     9月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が週末土日動員21万3600人、興収2億7130万円を記録し、2週連続1位を獲得した。その他、1~7位までが、前回の順位と同じという変動の少ない週となった。@@cutter 2位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は週末土日動員13万人、興収1億6300万円を挙げ、累計では66億5000万円を突破。70億円も見込める勢いで、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』との夏休み興行を制しそうだ。  3位の『ワンダーウーマン』は週末土日動員11万3000人、興収1億6600万円という数字で、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を抜いて2位。累計でも58万4000人、興収8億1600万円を突破した。4位の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、週末土日動員7万8000人、興収1億400万円をあげ、累計では11億8000万円を超えた。5位の『君の膵臓をたべたい』が累計興収28億円7000万円、7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計25億円、9位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が33億1000万円を突破した。  新作は8位に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、10位にジャッキー・チェン主演の『スキップ・トレース』がランクイン。『機動戦士ガンダム~』は4週間限定ということもあるが、全国35館での公開と小規模ながらトップ10入りするなど、相変わらず高いスクリーンアベレージを叩き出している。また高い評価を受けていたサバイバルパニックアクション『新感染 ファイナル・エクスプレス』は11位につけている。 9月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 第9位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第10位:スキップ・トレース

  • 『ワンダーウーマン』乃木坂46秋元真夏&齋藤飛鳥インタビュー

    秋元真夏、齋藤飛鳥からの“乃木坂46のワンダーウーマン”の称号に「予想外すぎて嬉しい」

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     映画『ワンダーウーマン』のアンバサダーを務める乃木坂46のメンバー、秋元真夏と齋藤飛鳥の二人が、本作の見どころや美女戦士ワンダーウーマンの魅力を語ってくれた。また、齋藤はグループきっての強い女性、“乃木坂46のワンダーウーマン”に近いのは「(秋元)真夏だと思う」と答えつつ、秋元の浮かれようを見て「その称号を真夏に与えるのはちょっと癪(笑)」とすぐさま釘を刺した。@@cutter 本作は、アメコミの女性スーパーヒーロー「ワンダーウーマン(プリンセス・ダイアナ)」が活躍するアクション映画。ダイアナは、自身が住む女性だけの島で助けたアメリカ人パイロットのスティーブから外の世界で起きていることを知り、悪に立ち向かうことを決意する。25日より公開されたが、ワンダーウーマンとスティーブのラブストーリーが描かれており、女性からの支持が高く大ヒット。ワンダーウーマンのまっすぐで強い姿に、感動した、泣けたという感動の声が上がっている。  秋元は本作について「私たち女性からすると自分も強くなれたような、勇気をもらえる作品。アメコミをそんなに観たことがない方でも楽しめる要素がたくさん。恋愛模様や人間らしさも組み込まれてます」と高評価。齋藤も「アクション物は普段観ないんですけどスッと入り込めました。迫力あるアクションシーンもたくさんあるし、“こうなりたいな”と思う女性像が描かれています」と述べた。  オススメのシーンを聞くと秋元は、ダイアナが街で服を買って、ワンダーウーマンのコスチュームから着替えるシーンをチョイス。「着替えた時に“やっぱりこの人めっちゃ美しい!”ってハッとしました。ニコッとほほ笑む感じは、女の人でもやられちゃうと思います」とメロメロ。齋藤も同じシーンに言及し、「スカートやドレスを着て『戦えるか?』『どれだけ足を開けるか?』と実践するところがカワイイです。強さや美しさがちょっと抜けているシーンとか、突拍子もないことを言うシーンとかがあるからこそ、彼女の強さが際立つんだと思います」と語った。@@separator 秋元は過去に「キューティーハニーがムチャクチャ好きだったんです」と告白。「本気でなろうとしてて、クルクルクル~!って回ったら“服が変わって変身できる!”と思って家でずっとやってました(笑)。この『ワンダーウーマン』も面白くて夢中になりました。彼女は、本当に女性の憧れ。女性のヒーローは、美しさだけじゃなくて強さも兼ね備えることで共感を得ている気がします」と人気の秘訣を推察する。  また秋元は、グループメンバーの高山一実と共に渡米して、本作のLAプレミアに参加。主演のガル・ガドットにインタビューをしたという。「“強くて怖いのかな”と思って二人で緊張してインタビューの部屋に入ったら、ダイアナを演じる時と全く違う、柔らかい表情でした。お子さんがいるそうで(編注:ガルは妊娠中に本作の撮影を敢行。今年3月に次女を出産した)、母の表情が出ていて優しかったです。『日本から来た』と言ったら歓迎してくれて、写真を撮る時にも腰へ手を回したりしてくれて温かかったです」と回想し、感激した様子を見せた。  “乃木坂46のワンダーウーマン”ならぬ、グループきっての強い女性は誰か問うと、齋藤は「真夏だと思う」と回答。「一人でバラエティに出たり、インタビューやコメント取りの時は率先して盛り上げたり発言したりしてくれる。ライブの時も『ここ気をつけたほうがいいよ』って皆に言ってくれる。割と引っ張ってくれるし、後輩が憧れる強さは持っている人」とベタ褒め。その横で秋元が「予想外すぎて嬉しい」とニコニコ浮かれていると、すかさず「“乃木坂46のワンダーウーマン”と言っちゃうと、いい言い方過ぎる。その称号を真夏に与えるのはちょっと癪(笑)」と釘を刺し、二人で笑い合っていた。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『ワンダーウーマン』は公開中。

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

    映画

     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』

    『スパイダーマン』『ジョジョ』『関ヶ原』 8月公開のオススメ映画を一挙紹介!

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     猛暑と豪雨が入り混じり、“夏だ、海だ、ヤッホッホー!”なんて浮かれた気分になかなかなれない今日この頃。不安定な気候を嘆くより、ここは開き直って、室内娯楽の王道“映画鑑賞”を満喫してみてはいかがだろう。スカーッと爽快ヒーロー&メカ・アクションからアニメ、時代劇、アウトローものまで、今年の夏はエンタテインメントに徹した話題作が目白押し。そこで今回は、8月公開作の中から選りすぐったオススメ映画を取り上げてみたい。@@cutter まずは、ラインナップが近年稀に見る充実度の洋画! 特に日本でも大ヒットした知名度抜群のシリーズものが目を引く中、『スパイダーマン:ホームカミング』(公開中)は大注目作。アイアンマンことトニー・スタークにスカウトされた新生スパイダーマンが躍動するその姿は、街の救世主から世界へ羽ばたこうとする新たなヒーロー誕生を予感させ、ファンならずともワクワクが止まらない。  シリーズ第5弾となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』(公開中)は、破壊王マイケル・ベイ監督が再びメガホンを取り、人類とトランスフォーマー(変形ロボット)の混成チームが地球に迫る危機に立ち向かい、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のシリーズ最高傑作を3D映像で堪能できる『ターミネーター2 3D』(公開中)は最新型のターミネーター、T‐1000との壮絶な戦いが復活する(もしかすると映画館の巨大スクリーンで観られる最後のチャンス?)。  さらに見逃せないのが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した美女戦士が活躍する『ワンダーウーマン』(8月25日公開)だ。主演に抜擢されたガル・ガドットの強く、美しく、セクシーな魅力に、男性はもとより、女性もノックアウト間違いなし。超ド迫力のアクションと、ちょっぴり胸キュンの初恋ストーリーは、新たなブームを巻き起こすことだろう。  邦画も負けちゃいない。世界的な人気を誇る荒木飛呂彦のコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(公開中)は、原作ファンからの悲鳴も聞こえる中、大注目を集めているが、鬼才・三池崇史監督の大胆な挑戦をまずはスクリーンで確かめてほしい。  夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)は、広瀬すず、菅田将暉、人気声優の宮野真守らボイスキャスト豪華共演に心が弾み、シリーズ第2弾となる『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(8月19日公開)はEXILEファンにはたまらないアウトローの世界に虜にされる。時代劇よ、待ってました! というシニア層には、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が激突する岡田准一、役所広司、有村架純出演の『関ヶ原』(8月26日公開)が抜群の安定感で楽しませてくれる。  そのほか、公害汚染による地球の危機を描いたSFドラマ『スターシップ9』(公開中)や、ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』(8月26日公開)など、コアな映画ファンを唸らせる話題作も目白押しだが、エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』(8月19日)は地味なキャスティングながら、中身はこの夏最高と言っても過言ではない傑作アクション。とにかく、今年の8月は、映画だけ観ていれば間違いなし! それぐらい、理屈抜きで楽しめるエンタテインメントのオンパレードなのだ。

  • 白石麻衣(乃木坂46)、『ワンダーウーマン』ジャパンプレミアにて

    乃木坂46の“最強美女“白石麻衣、黄金ティアラでワンダーポーズを披露

    映画

     乃木坂46のメンバーが8日、アンバサダーを務める映画『ワンダーウーマン』のジャパンプレミアに登場。来日したパティ・ジェンキンス監督、チャールズ・ローブンプロデューサーと共に雨降りしきる会場を盛り上げたほか、同グループの“最強美女“白石麻衣が黄金色に輝くティアラを身に付けてワンダーポーズを披露し、会場を魅了した。@@cutter 本作は、アメコミ史上初の女性ヒーロー「ワンダーウーマン」が主人公のアクション映画。女性だけが住むパラダイス島のプリンセスであるダイアナ(ワンダーウーマン)は、島で助けたアメリカ人パイロットから、外の世界で戦争が起きていることを知る。ダイアナは世界を救うべく、故郷から旅立つ。6月に全米で先行公開されて以来、世界中でヒットしている。  今回乃木坂46や来日した二人は、雨降りしきる中、ダイアナが暮らしたパラダイス島の海をイメージしたブルーカーペットが敷かれた新宿ゴジラ・ロードに登場。  「日本が大好き」というパティ監督は、本作が全世界でヒットを飛ばす現状について「本当に信じられない状況。多くの人が感動してくださっているのは、ワンダーウーマンが75年も続いてきたという、そこ(作品やキャラクターの素晴らしさ)が全てを証明していると思います」と感慨深げ。  また同役を演じた主演のガル・ガドットについて言及。「彼女はオンの時もオフの時もいつもワンダーウーマンなんです。素晴らしい演技もするけれど、毎日強くて美しくて優しい。忍耐強く、素晴らしい方」と絶賛した。    西野七瀬は、乃木坂46が歌う本作のイメージソング『女は一人じゃ眠れない』の振り付けで「ワンダーポーズをたくさん使った」と紹介すると、パティ監督とチャールズプロデューサーが同振り付けをリクエスト。グループ全員で急遽披露すると、チャールズプロデューサーが「続きが見たいです」と茶目っ気を見せた。  本作の「美しくぶっ飛ばす」というキャッチコピーにちなんで、今ぶっ飛ばしたいものを問われた白石は「今降っている雨をぶっ飛ばしたいです!」と答えてニッコリ。イベント終盤には、パティ監督から贈呈されたティアラを頭に身に付け、ワンダーポーズを決めて会場を魅了した。  今回のジャパンプレミアには白石や西野のほか、乃木坂46から齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希、大園桃子、生田絵梨花、秋元真夏、松村沙友里、高山一実、衛藤美彩、星野みなみ、桜井玲香、新内眞依、若月佑美、伊藤万里華、井上小百合が出席した。  映画『ワンダーウーマン』は、8月25日より全国公開。

  • 最強美女戦士が“美しく”ぶっ飛ばす! 『ワンダーウーマン』アクション映像

    最強美女戦士が“美しく”ぶっ飛ばす! 『ワンダーウーマン』アクション映像公開

    映画

     DCコミックスのスーパーヒロインを実写化した映画『ワンダーウーマン』から、最強美女戦士ワンダーウーマンが“美しく、ぶっ飛ばす”アクションシーン映像が解禁となった。@@cutter 本作は女性だけの島で育った好奇心豊かな<プリンセス>のダイアナが、ある日島に不時着したパイロットのスティーブに出会ったことをきっかけに外の世界で起きていることを知り、世界を救うため<最強の美女戦士>ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描くアクションストーリー。  今回公開された映像は、ワンダーウーマンが美しくセクシーに敵をぶっ飛ばしていく本編映像。銃弾を盾で防ぎながら走り抜け、ひるむことなく一人で戦っていく。敵が撃ってくる銃は、ガントレットで弾き飛ばし、華麗に弾をよけながら、圧倒的な力で何人もの敵をぶっ飛ばしていく爽快アクションを披露している。  ヒロイン・ダイアナを演じたガル・ガドットは、イスラエル出身で兵役の経験を持つ超絶美女。その身体能力を活かしモデルやダンサーとして活躍したのち女優に転身。弁護士を目指すために法律の勉強もしていたということもあり、まさに才色兼備のリアルワンダーウーマンなのだ。  そんなガルはワンダーウーマンを演じるため、半年間に及ぶトレーニングをこなし体重を約8キロ増量。乗馬やマーシャルアーツなど身体的な役作りも行い、アクションシーンも自ら演じたことでガルは「夜道に一人で歩くのも怖くはないわ」とワンダーウーマン的発言も。  また、「母は体操の先生だったからいつも外でテニスやバスケをして遊んでいたし、12年もダンサーだったのでこういう仕事は自然に感じるわ。とても楽しかった」と語っており、子供時代のことも含め、ガルがワンダーウーマンを演じたのは必然だったのかもしれない。    『ワンダーウーマン』は8月25日より全国公開。

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