本能寺ホテル 関連記事

  • 1月28日~1月29日全国映画動員ランキング1位『ドクター・ストレンジ』

    マーべル『ドクター・ストレンジ』首位発進!マッツ・ミケルセン来日で高水準スタート

    映画

     1月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』が初週土日動員23万8000人、興収3億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作では主人公ドクター・ストレンジの宿敵、闇の魔術を操るカエシリウス役のマッツ・ミケルセンが来日し、舞台挨拶に登壇するなど、大いに作品を盛り上げた。@@cutter 2位も初登場の『キセキ -あの日のソビト-』がランクイン。全員が歯科医師という謎の覆面グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた本作は、松坂桃李や菅田将暉ら人気俳優の出演も相まって初週土日動員18万2000人、興収2億3300万円という好スタートを切った。  4位、5位も初登場組。4位の『恋妻家宮本』は人気脚本家・遊川和彦初監督作品。初週土日動員8万5500人、興収1億500万円を挙げる結果となった。5位は『破門 ふたりのヤクビョーガミ』がランクイン。こちらは初週土日動員8万4000人、興収1億800万円をあげた。東宝、東映、松竹というメジャー配給3社のガチンコ対決は、東映の『キセキ -あの日のソビト-』に軍配が上がった。  その他、公開23週目の『君の名は。』は初登場組が上位を占めるなか3位に健闘。12週目を迎えた『この世界の片隅に』も9位をキープしており、まだまだ数字を伸ばしていきそうだ。  1月28~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ドクター・ストレンジ 第2位:キセキ-あの日のソビト- 第3位:君の名は。 第4位:恋妻家宮本 第5位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第6位:新宿スワンII 第7位:本能寺ホテル 第8位:沈黙-サイレンス- 第9位:この世界の片隅に 第10位:マグニフィセント・セブン

  • 1月21日~1月22日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』9週ぶり首位!『この世界』11週連続ランクイン、興収15億超え

    映画

     1月21~22日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から22週目を迎えた『君の名は。』が、週末土日動員12万4000人、興収1億7400万円を記録し、9週ぶりに首位に返り咲き。1月22日までの累計興収は235億6000万円となっており、1週間で約3億3500万円の伸びをみせた。歴代興収3位の『アナと雪の女王』まであと約19億円。@@cutter 初登場組は、園子温監督&綾野剛主演の『新宿スワンII』が3位にランクイン。初週土日動員11万6000人、興収1億6100万円という結果だった。前作が初週土日動員17万5300人、興収2億5200万円という数字だっただけに、やや物足りないスタートとなった。  4位も初登場『沈黙-サイレンス-』。遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が28年間もの歳月を費やし映画化にこぎつけた渾身作。初週土日動員10万4600人、興収1億3300万円は、過去のスコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の動員比71%という数字だった。また5位にも初登場の『ザ・コンサルタント』がランクインした。  先週の8位から7位にワンランクアップした『この世界の片隅に』は、この週末も動員7万人、興収9200万円をあげ、累計動員110万人突破、興収も15億円を超えた。公開から11週連続でベスト10入りと、非常に息の長いヒットを記録している。  1月21~22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:本能寺ホテル 第3位:新宿スワンII 第4位:沈黙-サイレンス- 第5位:ザ・コンサルタント 第6位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第7位:この世界の片隅に 第8位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第9位:動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー未来からのメッセージ from スーパー戦隊 第10位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

  • 1月14~1月15日全国映画動員ランキング1位:『本能寺ホテル』

    『本能寺ホテル』初登場1位!『君の名は。』再びランクアップで2位に

    映画

     1月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『本能寺ホテル』が初週土日動員16万7200人、興収2億500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作は2011年公開の『プリンセストヨトミ』と同様、鈴木雅之監督、綾瀬はるか、堤真一が再タッグを組んだ歴史エンターテインメント。『プリンセストヨトミ』公開時には、初週土日動員23万4000人、興収3億590万円を記録している。@@cutter 2位には公開21週目を迎えた『君の名は。』が、週末土日動員12万5000人、興収1億7000万円をあげ、先週の3位からワンランクアップ。1月13日よりIMAX上映が始まった効果が出ている模様。15日終了時で、累計興収が232億2500万円まで数字を伸ばしている。『アナと雪の女王』まであと22億円強。  4位も初登場の『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』がランクイン。スーパー戦隊シリーズの前作『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』も初登場3位だったように、非常に安定感のあるシリーズだ。  先週10位だった『この世界の片隅に』が2ランクアップの8位に。昨日発表された日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に『君の名は。』と共に選ばれるなど、まだまだトピックスには事欠かない。ロングラン上映でどこまで数字を伸ばせるか。 1月14~15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:本能寺ホテル 第2位:君の名は。 第3位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第4位:動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー未来からのメッセージ from スーパー戦隊 第5位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第6位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第8位:この世界の片隅に 第9位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第10位:海賊とよばれた男

  • 綾瀬はるか、映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に出席

    和装姿の綾瀬はるか、近藤正臣から“無礼”を暴露されタジタジ

    映画

     女優の綾瀬はるかが14日、都内で行われた主演映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に、共演の堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫、鈴木雅之監督と共に出席した。この日は、戦国時代を舞台にした作品にちなみ、登壇者全員が和装姿で登場したが、綾瀬は「うれしいものですね」と笑顔を見せつつも「お正月気分を引きずった感じで……」とネガティブな発言で会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、映画『プリンセストヨトミ』の鈴木監督、綾瀬はるか、堤真一らスタッフが再集結して制作したオリジナル歴史ストーリー。会社をリストラされ、京都旅行に来ていた繭子(綾瀬)が、ひょんなことから宿泊していたホテルを通じて「本能寺の変」が起こる前日にタイムスリップしてしまったことから起こる騒動を描く。  今年も相変わらずマイペースなトークを展開する綾瀬だったが、大ベテランの近藤から「この人おかしいんですよ」と指をさされると「撮影中、ビニールに入ったカチカチになったみたらし団子を渡してくれて『ホテルに帰ってチンして食べてください』って言うんですよ。せっかくだからマネージャーと一つずつ食べたら、とても食べられるような状態じゃなくて。よくあんなもの渡すよな」と苦情を訴えられていた。  綾瀬は「わたしも食べていてものすごく固いなって思ったのですが、有名なお店のものだったので、こういうものなのかなと思って」と言いワケ(!?)をしていたが、近藤は「もう、こういうところが素敵なんですよね。好きです!」と公開告白されていた。  さらに戦国時代を舞台にした作品にちなみ「登壇者の中で天下を取れそうな人は誰か?」という質問では、圧倒的多数で綾瀬が支持された。「いいんですか?」とまんざらでもない表情を浮かべていた綾瀬だったが、堤から「嫌だよ。こんなすっとこどっこい」と一刀両断され、さらに鈴木監督から「リーダーなんてものは、綾瀬はるかぐらいフラフラしているほうがいい」とその理由を述べられると複雑そうな表情を浮かべていた。  映画『本能寺ホテル』は全国公開中。

  • 映画『本能寺ホテル』ビジュアル

    綾瀬はるか、信長の歴史を変える?400年前と現代が交錯する『本能寺ホテル』予告公開

    映画

     日本史におけるミステリー「本能寺の変」をベースに「もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら?」という奇想天外なストーリーで描く映画『本能寺ホテル』にて予告編映像が公開され、あわせてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、奇想天外かつファンタジックな雰囲気と「本能寺の変」を舞台に400年の時代を超えて築かれる人間関係が描かれたストーリー。1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった…。  偶然、宿泊した本能寺ホテルで不思議な体験をする主人公の繭子役には映画『海街dialy』で多くの賞を受賞、今年12月公開の映画『海賊とよばれた男』などの話題作に出演した女優・綾瀬はるか。冷酷非道ながらも人情味のある織田信長役には、NHKドラマ『マッサン』、映画『日本のいちばん長い日』などに出演し、シリアスからコミカルまで多彩なキャラクターを演じ分ける俳優・堤真一。  さらに、織田信長に仕える小姓・森蘭丸役にはドラマ『釣りバカ日誌』、映画『ヒメアノ~ル』等、ドラマ・映画・CM等幅広く活躍する個性派俳優・濱田岳をはじめ平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫など実力派俳優が集結している。  解禁となった予告編は、炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンの一方で、戦国時代にタイムスリップした繭子をとりまくコミカルな雰囲気がめまぐるしく交錯、そして歴史を覆すような波乱の展開を予感させるめまぐるしい展開で、作品を大いに期待させる映像となっている。  映画『本能寺ホテル』は2017年1月14日より全国公開。

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