ユリゴコロ 関連記事

  • 9月23日~24日全国映画動員ランキング1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    【映画ランキング】山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』初登場1位!『あさひなぐ』は2位

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     9月23~24日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初週土日動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ、初登場1位に輝いた。配給によると10~70代まで幅広い層が映画館に足を運んでおり、男女比だと3:7という結果だったという。主演の山田涼介作品は、『映画 暗殺教室』(最終興収27.7億)が初週土日動員35万900人、興収4億1078万円、続編の『映画 暗殺教室~卒業編~』(最終興収35.1億)が初週土日動員54万4600人、興収6億3919万円という数字を残している。さすがにこれらの数字と比較すると見劣りしてしまうが、10~15億円は狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『あさひなぐ』が初週土日動員動員9万4000人、興収1億2600万円がランクイン。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが主演を務めた本作は、150館弱という公開規模ながら高いスクリーンアベレージを見せ、改めて人気の高さをうかがわせた。  3位は、公開3週目の『ダンケルク』が、先週からワンランク下げたものの、粘り腰を見せた。累計では12億円を突破しており、20億という数字も十分可能だ。同じく公開3週目の『三度目の殺人』が4位。こちらも累計で10億円を突破した。先週1位だった『エイリアン:コヴェナント』は5位、6位には公開5週目の『関ヶ原』がランクイン。『関ヶ原』は累計20億円を突破した。  8位には、吉高由里子主演の『ユリゴコロ』、10位には巨匠クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドが主演を務めるクライムアクション『スクランブル』が、それぞれ初登場でランクインした。  9月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第2位:あさひなぐ 第3位:ダンケルク 第4位:三度目の殺人 第5位:エイリアン:コヴェナント 第6位:関ヶ原 第7位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第8位:ユリゴコロ 第9位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第10位:スクランブル

  • 映画『ユリゴコロ』完成披露試写会に出席した木村多江、松坂桃李、吉高由里子、松山ケンイチ

    松山ケンイチ、自信のお尻カットされて不満げ「ファンデーションまで塗ったのに!」

    映画

     松山ケンイチが3日、映画『ユリゴコロ』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会舞台挨拶に、吉高由里子や松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、熊澤尚人監督とともに参加。舞台挨拶ではお尻の映像がカットされたことに言及し、「ファンデーションまで塗ったのになんで!?」などと納得いかない様子を見せ、吉高の爆笑を誘った。@@cutter 本作は、大藪春彦賞を受賞、本屋大賞にノミネートした沼田まほかるの同名小説を原作とするミステリー作品。青年・亮介(松坂桃李)がある日、実家で殺人者の告白がつづられたノートを見つけ、そのショッキングな内容にのめりこんでいく様を描く。  美紗子に扮する吉高は、5日前に出来上がったばかりの本作に関して「クスッとするところが一つもない映画。観終わった後、色々魂を抜かれていると思います」と解説。「愛は凶暴で、血のつながりは残酷なんだな、ということがすごく剥き出しにあぶり出されている映画」と評価。レッドカーペットイベントが晴天に恵まれて「嬉しいですね、こういう日に晴れて頂いて。アハハン」と上機嫌の様子を見せた。  洋介を演じる松山は「ナイフのような映画になっている」と手応えを口にし、「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもご飯食べに行った話とか、パチンコ行った話とかしかしないと言ってたんですよ、由里子ちゃんと。でもそんな話は一切出ないくらい、僕自身が打ちのめされた」と絶賛した。  さらに、吉高と一緒に裸で挑んだシーンに言及。「どっから撮られてもいいように、準備万端でお尻も出してやってたんです。出来上がった作品を観たら、巧妙にお尻が隠されている。『ファンデーションまで塗ったのになんで!?』って聞いたんですよ。そしたら『レーティングに引っかかる』って。いやいやいや、ちょっと待ってよ。本当に危ない、狂気的なものはいっぱい出てるでしょ!? ワイのお尻は、それ超えちゃったの!? それよりマズイ?」と不満を露わにして、隣にいた吉高が爆笑した。  舞台挨拶の最後には、吉高が「出演者の皆さんが、(作中で)おのおの違う心情で全員泣いているんです」と補足。「誰の涙が一番共感できたか。誰の涙が一番自分と離れていたのか。誰の涙を舐めたいか」チェックしてほしいと呼びかけて、松山に負けず劣らず笑いを取った。  映画『ユリゴコロ』は、9月23日より全国公開。

  • 吉高由里子、“殺人者”役に苦笑「共演した人がどんどんクランクアップしていく」

    吉高由里子、“殺人者”役に苦笑「共演した人がどんどんクランクアップしていく」

    映画

     女優の吉高由里子が、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督とともに、5年ぶりの主演映画『ユリゴコロ』のキックオフ会見に出席。殺人者という役どころを務めた吉高は「共演した人がどんどんクランクアップしていくんです」と明かし笑いを誘った。@@cutter 沼田まほかるの同名小説を実写化した本作は、生まれながらに“人間の死”を心のよりどころとし、殺人という行為から逃れられない中、愛を知ったことで苦悩する美紗子(吉高)の壮絶な人生を、「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを軸に紐解く。吉高は現在編と過去編の撮影が分けて行われたことを振り返り「今こうやって並んでるんですが、(現在編のキャストと)全然親近感が沸かない(笑)。別の現場の方たちなのかなと思うくらい」と苦笑。また、殺人者という役柄に絡めて「共演した人がどんどんクランクアップしていくんです」と明かして笑いを誘う。  美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山は、吉高との共演について「何度か共演はあるんですけど、僕がただ刺し殺すだけだったりとか、出番が違うシーンばかりだとか。でも、今回はちゃんとできたので、すごくうれしかったんです」とニッコリ。吉高との共演シーンの想い出としてグリーンバックを用いた撮影を振り返り、「多分美しいものになっていると思う…すごく面白い撮影でしたね。二人とも、ずっとすっぽんぽんでね(笑)」と語る。  一方、ノートを見つけるカフェ経営者・亮介にふんした松坂は「形が様々あると思うんですけど、色々な愛のある作品だなと。撮影し終わって、改めてそういったものをすごく感じました」と物語の魅力をアピール。イベント前日に終えた撮影での思い出については、オムレツを作るシーンに苦労したことを明かし、「自分の中ではもうちょっとうまくなりたいなと思ったので、悪あがきでご飯のタイミングで作ったんですけど、ほとんど誰も食べてくれなかった(笑)」と自嘲して吉高たちを笑わせていた。  映画『ユリゴコロ』は、9月23日より全国ロードショー。

  • 吉高由里子×松山ケンイチ、悲しき愛の行方を予感…『ユリゴコロ』場面写真解禁

    吉高由里子×松山ケンイチ、悲しき愛の行方を予感…『ユリゴコロ』場面写真解禁

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     吉高由里子が主演を務め、松坂桃李、松山ケンイチらが共演する、沼田まほかるの同名ベストセラー小説を実写映画化した『ユリゴコロ』から、悲しき愛の行方を予感させる場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、生まれながらに“人間の死”を心のよりどころとし、殺人という行為から逃れられない中、愛という感情を知ったことで苦悩する女・美紗子(吉高)の壮絶な人生を、「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを軸に描く。松山は、美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じる。  今回解禁となったのは、<過去パート>における、ノートに綴られた物語を断片的に収めたもの。生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった美紗子が、誰にも言えない心の傷を抱える洋介にそっと寄り添う姿。調理場と思しき場所で何かを振りかぶる美紗子。ベンチに座って虚空を見つめる美紗子。さらには精悍なまなざしを向ける洋介の姿も確認できる。  また、<過去パート>に登場する美紗子の友人・みつ子を演じる佐津川愛美、美紗子の学生期を演じる清原果耶の劇中カットも併せて解禁。松坂桃李、木村多江、清野菜名らが出演し、ノートの秘密へ迫る<現在パート>は、今月末からいよいよ撮影が開始される。よりどころを求め、愛と宿命の渦に翻弄される者たちが織りなす壮絶な物語は、どのような結末を導くのか。公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ユリゴコロ』は9月23日より全国公開。

  • 映画『ユリゴコロ』ティザービジュアル

    人殺しの私を、愛してくれる人…吉高由里子主演『ユリゴコロ』映像解禁

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     吉高由里子主演の映画『ユリゴコロ』のティザービジュアルと特報映像が解禁となった。ビジュアルでは吉高が手を顎に置き、はかない表情を浮かべる。特報映像で描かれるのは、「人殺しが、人から愛されてもいいのだろうか。」というショッキングな冒頭から始まり、とある一家で見つかったノートに記された、断片的な記憶が映し出されていく。唯一発せられるセリフ「あなたの優しさには、容赦がありませんでした」という言葉が本作の本質をついているかのような演出を施している。@@cutter 本作は沼田まほかるの同名小説が原作。生まれながらに“人間の死”を心の拠り所とし、殺人という行為から逃れられない中、愛という感情を知ったことで苦悩する女・美紗子(吉高)の壮絶な人生を描く。  脚本・監督を務めるのは、『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)の大ヒットが記憶に新しい熊澤尚人。青春時代の機微を丁寧に、且つエンターテイメントに描き、数々のヒット作を世に生み出してきた名手が、センセーショナルなミステリーを舞台に、これまでの作品とは異なる衝撃作で新境地を切り開く。  とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、ある殺人者の手記だった。これは事実か、創作か。いったい誰が、何のために書いたのか。ショッキングなミステリーを入り口に置きながら、物語は一転、壮絶な愛の物語へ辿り着く。美紗子は悲しみの連鎖の果てに何を願うのか。  映画『ユリゴコロ』は9月23日より全国公開。

  • 吉高由里子主演『ユリゴコロ』、松坂桃李ら追加キャスト発表

    松山ケンイチ&松坂桃李、吉高由里子主演『ユリゴコロ』出演決定!

    映画

     松山ケンイチと松坂桃李が、吉高由里子主演の映画『ユリゴコロ』に出演することが発表された。沼田まほかる原作のベストセラー小説の映画化であり、吉高、松山、松坂のほか佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江ら、豪華キャスト陣も出演する。@@cutter 映画『ユリゴコロ』は、ある家で発見された殺人者の告白文を綴った一冊のノートを巡るミステリー。悲しき殺人者の記憶は果たして事実か、創作か。吉高由里子演じる美沙子を中心に、過去と現在が交錯する中で明かされていく。  劇中で、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫る男・亮介を演じる松坂は「ひじょうに不思議な本でした。ミステリーであるけれど、人間ドラマとしても深いところをえぐってくる」と原作の印象をコメント。同じく沼田まほかる原作の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月に公開されることから、「偶然にも近いタイミングで同じ沼田さんの作品に携われるのは、深い“縁”を感じます」と思いを伝えている。  美沙子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じる松山は「暖かく柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプな印象も参考にしながら演じました」と回想。さらに、2006年公開の『親指さがし』以来となる熊澤尚人監督との撮影を「10年近く間は空いていたものの、プライベートでもお付き合いがあったのでよい関係で最後までできました」と振り返っている。  映画『ユリゴコロ』は、9月23日から全国ロードショー。

  • 映画『ユリゴコロ』で主演を務める吉高由里子

    吉高由里子、5年ぶり主演映画で初の殺人者役!沼田まほかる原作『ユリゴコロ』映画化

    映画

     女優の吉高由里子が、『僕等がいた 前篇・後篇』以来、5年ぶりの主演作となる映画『ユリゴコロ』にて、殺人者役に初挑戦することが明らかとなった。吉高は役柄について「なかなか共感しづらい部分もある難しい役」と語っている。@@cutter 本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかるによる同名小説の実写化。吉高が演じるのは、心の拠り所が生まれながらに“人間の死”であったものの、愛という感情を知ったことによって、自らに抗い苦悩する悲劇の殺人者・美紗子だ。  初めて殺人者役に挑んだ吉高は、「私が演じた美紗子は、なかなか共感しづらい部分もある難しい役でしたが、久しぶりの映像作品で貴重な経験をさせて頂きました」と難役に挑戦した苦悩をコメント。そして、「まだ完成した映画を見ていないので、どんな作品になっているか楽しみです」と心境を語った。  脚本・監督を務めるのは、『君に届け』『近キョリ恋愛』の大ヒットが記憶に新しい熊澤尚人。「吉高さんの繊細かつ大胆な演技力のおかげで、今までにない、美しくも悲しい殺人者を表現できたと確信しております」と力を込める。青春時代の機微を丁寧に、且つエンターテイメントに描き、数々のヒット作を世に生み出してきた名手は、センセーショナルなミステリーを舞台に新境地を切り開き、新たな愛の表現に挑む。  映画『ユリゴコロ』は2017年9月、全国公開。

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