ナラタージュ 関連記事

  • 『ナラタージュ』行定 勲監督にインタビュー

    松本 潤×有村架純『ナラタージュ』行定 勲監督が語る恋愛映画「湿度の高さが重要」

    映画

     『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』『真夜中の五分前』と、さまざまな愛の姿を綴ってきた行定 勲監督。松本 潤を主演、有村架純をヒロインに、高校教師と元教え子の“許されない恋”を描いた、島本理生の同名小説を映画化した『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDリリースを前に、恋愛、恋愛映画、そして「結果的に、この映画を成立に誘ってくれたのは松本 潤と有村架純だと思う」というキャスティングを振り返った。@@cutter 「恋愛って、やっている本人は燃え上っているけれど、外から見たらつまらないもの(笑)。でも、恋愛映画は手を変え、品を変え、いつの時代も作られ続けている。この原作が優れているのは、いつの時代のどんな人が読んでも刺さるということ。普遍さが非常に素晴らしいんです」と語る行定監督。  そして、「思いを絶ちきれなかったり、裏切られて傷つく気持ち、すごく愚かな感情、そういったものが、キレイなグラデーションを成しているんです。言ってしまえば、こんなに苦しいなら恋愛しなきゃよかったと思えるような内容なんですが、そういう必死な思いって、『あ、私もこんな風になっている』と気づくもの。映画としてそう思えるものにできれば、『これは私の恋愛映画だ』と心に残る」と続ける。  行定監督自身、そうした“必死な思い”、“揺れる思い”を映すことが好きだという。「特に好きなのは、風邪で寝込んだ泉(有村)のもとに葉山(松本)が訪ねて、布団に座っておかゆを食べているシーン。幸せなはずなのに、ふたりの感情が陰鬱になり、どんどん変貌していく。あの空気がいい。あ、これを撮りたかったんだなと。醍醐味ですよね。特に日本の恋愛映画では、あのちょっと“湿度”の高い感じが重要だと思います」。  二人の感情が揺れる瞬間は、幾度も現れる。例えば、逆に泉が葉山の家を訪ねる場面。そこで、泉はかつて葉山が嫌いだと言っていた映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のDVDを目にする。  「嫌いだって言ってたじゃないですかっていう険悪な感じね(DVDはその作品が好きだった葉山の妻のもの)。あの険悪な感じも好きですね。険悪さによって、逆に愛が見えてくる。相手への感情が高まっていないと、険悪になる必要はないわけですから。あのすごく嫌な感じが生まれるのが、恋愛の愚かさだよね」とニンマリ。@@separator そして揺れる思いを体現したキャストを「結果的に、この映画を成立に誘ってくれたのは松本 潤と有村架純だと思う」と称賛した。「有村架純はとにかく泉にぴったりだなと。頑固で芯の強い人間だろうという部分においてね。実際に会ってみて、ひたむきな感じや頑なな感じ、女優をやることに対する異様なまでのこだわり。そうしたものが良かったし、あとは、彼女には常に心の中の声が流れているのがいい。『ナラタージュ』では女の顔も見せてくれた」。  松本に関しては、プロデューサーからの提案だった。「『なるほど!』と思いました。もしやってもらえれば、今までの松本 潤の恋愛映画を裏切る映画にできる。ダメ元で聞いてみようと。おそらく、『なんで俺に?』と一番思ったのは本人じゃないですか。でも『輪郭のぼやけた人間を演じて欲しい。非常に輪郭のしっかりしたあなただからこそ、それをやりたいのだ』と。そして、『葉山のセリフはほとんどが表面的なもので、全部を信じちゃいけない。それを考えながらクリエイションしてほしい』と話したら、面白そうだと引き受けてくれた。結果、非常にいいものを生んでくれました」。  5月9日から発売となるBlu‐ray&DVDについては、「松本くんとプロデューサーとざっくばらんに話しているオーディオコメンタリーがめちゃくちゃ面白い」「劇場版ではカットした未公開シーンがものすごく充実」「とにかく特典映像がすごいです!」と監督自ら、180分を超える特典映像の魅力を力説。恋愛映画の醍醐味を詰め込んだ本作への自信が伝わってきた。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDは5月9日(水)より発売&レンタル開始。

  • 『ナラタージュ』未公開シーンの一部を特別公開!

    松本潤×有村架純が静かに朝食を… 『ナラタージュ』未公開シーン公開

    映画

     「この恋愛小説がすごい!」(2006年版)第1位に輝いた衝撃作を、主演・松本潤、ヒロイン・有村架純で映画化した『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆けて、行定勲監督が「カットしたくなかった」という未公開シーンの一部が特別公開された。@@cutter 本作は、島本理生の同名小説を原作とした純愛ラブストーリー。主人公の演劇部顧問を務める高校教師・葉山貴司を4年ぶりの映画主演となる松本潤が、葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉を有村架純が演じる。監督は、恋愛映画の名手・行定勲が務める。  今回、公開された映像は、5月9日に発売されるBlu‐ray&DVD豪華版に収録される未公開シーンの一部で、泉が葉山の家に泊まった翌朝、二人で静かに朝食をとるシーンが映し出されている。とても穏やかな会話が続くが、この後の展開を憂い、それを心に秘めているかのようにも見える。さらに、泉が坂口健太郎演じる小野に想いを告白したシーンの続きも特別公開されている。  豪華版には、このほかにも40分以上の未公開シーンが収録されており、行定監督が「出来ればカットしたくなかった」という見応えのあるシーン集となっている。葉山と泉の出会いのシーンや、演劇部の練習シーン、劇中劇「夏の夜の夢」の本番シーンなど、貴重なシーンばかりだ。中でも、「夏の夜の夢」は、1ヵ月以上かけて毎日稽古を行い、監督自ら演出も行っているという本格的な舞台となっている。さらに、ポスタービジュアルにもなったシャワーの場面につながる、葉山と泉の風呂場での散髪シーンや、シャワーシーンの後のシーンも公開されている。  今回一部が公開された未公開シーン集のほかにも豪華版には松本と行定監督、プロデューサーによるオーディオ・コメンタリーやメイキング、インタビュー集、イベント映像集、特番など計188分に及ぶ映像特典が収録されており、ここでしか見ることができない貴重な映像が満載となっている。  映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDは5月9日(水)発売。

  • 『ナラタージュ』5月9日(水)BD&DVD発売!豪華版には計180分を超える貴重な特典が収録されている

    松本潤、『ナラタージュ』コメンタリーで“想い”を明かす「今までにないアプローチ」

    映画

     松本潤が主演、有村架純がヒロインを務めた映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDが5月9日に発売される。発売に先立ち、松本と行定勲監督、本作のプロデューサーが、Blu‐ray&DVD豪華版に収録される、オーディオコメンタリーを収録。収録で松本は、「今までにないアプローチ」を行って本作の主人公・葉山を演じたことを明かしている。@@cutter 本作は、「この恋愛小説がすごい!」(2006年版)で第1位に輝いた島本理生による恋愛小説を映画化した作品。演劇部の顧問を務める高校教師の葉山貴司(松本)と、大学2年生の工藤泉(有村)が禁断の恋に落ちる姿を描く。  オーディオコメンタリーでは、3人で作品を見ながら撮影当時の想いや裏話が語られた。本編がはじまって早々に、行定監督とプロデューサーは、松本の演技、とりわけ表情の素晴らしさを絶賛。行定監督は「プロデューサーから松本潤はどうか、と言われて、もともと持っていた松本くんのイメージと葉山が違うので、驚いた」と明かす。しかし「松本くんは強い印象があるので、この“弱い”部分のある葉山を松本くんで観てみたいと思った」とオファーした経緯を語った。  一方松本は、撮影では「(感情を)抑えることを心がけた」という。また、「(有村が演じる)泉の記憶の中にいる葉山、というシーンが多かったから、泉の目線というか、泉がどう(葉山を)記憶しておいてほしいか、を意識して演じた。いつもの考え方とは違う演じ方をしていて、面白いアプローチだった」と振り返った。  ヒロインを演じた有村については、「自分はこれだけ深い恋愛をしたことがないので、(演じきれるか)不安だ、とはじめは言っていたけど、いろんなことを理解して、いろんな表情で演じてくれた」と行定監督が絶賛。松本も、「有村さんがすごい思い入れを込めて泉を演じていて、それでぶつかってきてくれたことで、また自分(の演技)も引き出された部分があった」と加えている。  また、ちょっとした手料理をするシーンでは、普段料理をするかが話題となり、松本は「絶対レシピ通りに作りますよ。目分量で作るなんて意味分からない」と発言。しばらく料理の話で盛り上がるなど、プライベートな話も交えたコメンタリーとなった。  Blu‐ray&DVD豪華版にはこのコメンタリーのほかにも、メイキングやイベント映像集、ここでしか観られない未公開シーン集など計180分を超える特典が収録されており、ファン必見の内容となっている。  映画『ナラタージュ』Blu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は5月9日(水)発売。Blu‐ray&DVD同時レンタル開始。

  • 松本潤×有村架純『ナラタージュ』5月9日(水)BD&DVD発売!

    松本潤×有村架純『ナラタージュ』5月BD&DVD発売! 豪華版は映像・音声特典満載

    映画

     松本潤が主演を務め、ヒロインを有村架純が演じた映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDが5月9日に発売されることがわかった。豪華版には、松本と行定勲監督、本作のプロデューサーによるコメンタリーなど、貴重な特典が多数収録される。@@cutter 本作は、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描き「この恋愛小説がすごい!(2006年版)」第1位に輝いた島本理生原作の同名小説を映画化した作品。大学2年生の泉(有村)のもとに、高校時代の演劇部の顧問教師・葉山(松本)から、後輩のために卒業公演に参加して欲しいという連絡が入る。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会したことで、気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられ…。  松本は、ドラマや映画でこれまで見せてきた、まっすぐな青年役とは一線を画した大人の男を熱演。一方、有村もすべてを捧げてもいいと思える恋をする女子大生役に体当たりの演技で挑む。二人にとって、本作は、まさに新境地を築いた作品となった。  豪華版には、松本、行定監督、プロデューサーによるコメンタリーのほか、メイキングやイベント映像集、特番などが映像特典として収録される。さらに、特製アウターケースやブックレットも付属されおり、ファン必携の内容となっている。  映画『ナラタージュ』ブルーレイ豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は5月9日(水)発売。同日レンタル開始。

  • 『覆面系ノイズ』磯村勇斗

    磯村勇斗、古舘佑太郎、大野拓朗 ブレイク必至の“朝ドラ出身”イケメン俳優たち

    エンタメ

     今や若手女優だけでなく、俳優にとっても登竜門となりつつある「朝ドラ」ことNHK連続テレビ小説。9月に放送終了を迎えてもなお根強い人気を誇る『ひよっこ』、そして早くも話題沸騰の新作『わろてんか』、いずれの作品にも、朝ドラ出演を機に快進撃を続ける若手俳優の姿がある。今回は、今後大ブレイク必至の3人をピックアップし、彼らのこれまで、そしてこれからのキャリアに焦点を当ててみよう。@@cutter NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒデ(前田秀俊)役が記憶に新しいのは磯村勇斗。注目されるきっかけとなったのは、こちらも若手俳優の登竜門である『仮面ライダー』シリーズだ。『仮面ライダーゴースト』のメインキャスト・仮面ライダーネクロム(アラン)役が評判となり、以来次々と話題作に出演。最新作は、人気コミックの実写映画『覆面系ノイズ』(11月25日公開)で、人気覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)のドラム担当・黒瀬歩(クロ)役を務めている。劇中では本格的なドラム演奏にもチャレンジし、同バンドとしてメジャーデビューも果たして話題を呼んだほか、役に合わせて和歌山弁も披露。2018年には新作映画『ういらぶ。』への出演が決定している。  古舘佑太郎も、『ひよっこ』への出演で注目された若手俳優の一人。彼が演じる根暗でオドオドした和菓子屋の息子ヤスハルは、作品屈指のいじられキャラで、哀愁たっぷりにギターの弾き語りを披露する姿もあいまって、視聴者から愛される存在に。放送中は「ヤスハル」がツイッターのトレンド入りを果たすほどのブームを巻き起こした。そんな古舘のもうひとつの顔がミュージシャン。バンド「The SALOVERS」のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、現在は新バンド「2」(ツー)でボーカル・ギターを担当している。俳優業も精力的に務め、今年は映画『笠置ROCK!』で初主演、『ナラタージュ』にも出演した。2018年には、初挑戦となるミュージカル映画『とってもゴースト』で安蘭けいとダブル主演を務める。  『とと姉ちゃん』に続いて、現在放送中の連続テレビ小説『わろてんか』に出演しているのが大野拓朗。『わろてんか』では、メガネがトレードマークの芸人・キースを演じており、頭の回転が早く知識豊富なインテリながら破天荒なキャラクターとして早くも視聴者の心をわし掴みにしている。デビューのきっかけは、ホリプロ創業50周年記念に開催された『キャンパスター☆H50』のグランプリ授賞。これ以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍中で、特に今年の活躍は目覚ましく、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役としてダブル主演、『猫忍』では映画初主演を果たした。2018年も、人気ドラマをミュージカル化した『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』や映画『台湾より愛をこめて』と主演作が控えている。  「朝ドラ」出演後も続々と話題作に出演している若手俳優たち。今後の活躍に注目したい。

  • 10月28日~10月29日全国映画動員ランキング1位:『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』

    【映画ランキング】『プリキュア』最新作、『ブレードランナー2049』をおさえ動員ランキング1位発進!

    映画

     10月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』が、初週土日動員17万659人、興収1億9300万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、昨年公開された『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』(最終興収6億7000万円)との動員比で122.3%、興収比119.4%。幸先の良いスタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位も初登場の『ブレードランナー2049』が、初週土日動員14万9947人、興収2億2649万円をあげランクイン。オープニングの3日間では、累計動員20万4100人、累計興収3億528万円。スクリーン数が全体の4.7%であるにもかかわらず、約5人に1人がIMAX-3Dで観賞しているという結果が出ており、興収に占める割合は実に19.3%。単価が高い劇場での観賞が多く、興収では『プリキュア』を大きく上回っている。  恋愛映画の名手・三木孝浩監督が、河原和音の人気コミックを生田斗真&広瀬すずで実写映画化した『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、初週土日動員10万人、興収1億2700万円をあげて初登場5位スタート。三木監督&生田の組み合わせの『僕等がいた 前篇』が、公開土日動員22万7930人、興収2億9531万円だったことを考えると、やや物足りない数字か。  その他、8位に京都アニメーション制作の人気シリーズ「Free!」の最新作『特別版 Free!‐Take Your Marks‐』がランクイン。また先週1位だった『ミックス。』、2位の『斉木楠雄のΨ難』は、それぞれ3、4位にランクダウンしたが、興収はそれぞれ6億円、4億円を突破。また10位『ナラタージュ』は累計興収で10億円を突破している。  10月28日~10月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第2位:ブレードランナー 2049 第3位:ミックス。 第4位:斉木楠雄のΨ難 第5位:先生!、、、好きになってもいいですか? 第6位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第7位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第8位:特別版 Free!‐Take Your Marks‐ 第9位:アウトレイジ 最終章 第10位:ナラタージュ

  • 10月21日~10月22日全国映画動員ランキング1位:『ミックス。』

    【映画ランキング】新垣結衣&瑛太『ミックス。』が初登場1位!山崎賢人『斉木楠雄のΨ難』は2位発進

    映画

     10月21~22日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、新垣結衣&瑛太がダブル主演を務めた映画『ミックス。』が初週土日動員18万人、興収2億3500万円をあげ初登場1位に輝いた。本作と同じ、石川淳一監督×脚本・古沢良太コンビの前作『エイプリルフールズ』(15)の初週土日動員が11万6407人、興収1億6000万円。こちらは作品名に合わせて4月1日水曜日に公開されたため、一概には比較できないが、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 2位も初登場の『斉木楠雄のΨ難』が、初週土日動員15万6000人、興収1億9400万円をあげランクイン。「週刊少年ジャンプ」の人気コミックを福田雄一監督で実写映画化というのは、7月14日に公開された『銀魂』と同じ。『銀魂』は、初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円という圧倒的なオープング成績を残したため、比較するとやや物足りない印象を受けるが、最終興収10~15億円は見込める出だしだ。  3位も初登場の『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、初週土日動員13万4000人、興収1億7600万円をあげランクイン。トム・クルーズが実在した麻薬の運び屋を演じたことで話題になったが、今年7月に公開された『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』が初週土日動員22万人、興収3億1100万円だったことを考えると、やや厳しいスタートだといわざるをえない。  その他新作では、9位に人気テレビアニメの劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道』、10位にシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション『アトミック・ブロンド』が10位にランクイン。公開3週目の『アウトレイジ 最終章』は5位、公開5週目の『亜人』は8位と、先週からそれぞれランクダウンしたものの、累計興収12億円を突破している。  10月21日~10月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミックス。 第2位:斉木楠雄のΨ難 第3位:バリー・シール/アメリカをはめた男 第4位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第5位:アウトレイジ 最終章 第6位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第7位:ナラタージュ 第8位:亜人 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュI 興道 第10位:アトミック・ブロンド

  • 10月14日~10月15日全国映画動員ランキング1位:『劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower』

    【映画ランキング】『劇場版 Fate/stay night』、動員24万人超で初登場1位!

    映画

     10月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、人気PCゲーム『Fate/stay night』を3部作の劇場版としてアニメ化した『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が初週土日動員24万8000人、興収4億1300万円を挙げ、初登場1位に輝いた。来場者特典として特製ポストカードのプレゼントや、劇場内でゲームアプリを起動すると1~4週目までで週替わりで来場者特典がダウンロードされるなど、劇場に足を運ばせる企画が盛りだくさんで、スクリーンアベレージも300万円を超える稼働をみせた。@@cutter 2位も初登場の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が、初週土日動員14万9000人、興収2億200万円を挙げランクイン。SF映画の傑作『猿の惑星』をリブートした3部作の第3弾で、前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(最終興収14.2億円)が、初週土日動員14万9000人、興収2億1100万円。ほぼ同じ数字をあげており、こちらも15億円ぐらいが当面の目標か。  3~7位は、先週の1~5位がそのまま順位を下げたが、5位の『亜人』は累計興収が10億円を突破した。そして8位には、初登場の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」』が初登場でランクイン。全国25館という小規模公開ながら、相変わらずの高いスクリーンアベレージでコンテンツの強さを見せつけた。また、マンガアプリ「マンガボックス」で連載されて人気を博したコミックを実写映画化した『恋と嘘』が10位に初登場と健闘をみせた。  10月14日~10月15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower 第2位:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 第3位:アウトレイジ 最終章 第4位:ナラタージュ 第5位:亜人 第6位:僕のワンダフル・ライフ 第7位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」 第9位:ドリーム 第10位:恋と嘘

  • 『ナラタージュ』から有村架純、行定勲監督が参加 第22回釜山国際映画祭

    有村架純、『ナラタージュ』で釜山国際映画祭に初参加!レッドカーペットに登場

    映画

     韓国・釜山で12日から開幕した第22回釜山国際映画祭に、『ナラタージュ』が「Gala Presentation部門」で正式招待され、有村架純と行定勲監督が開幕式のレッドカーペットとオープニングセレモニーに出席した。有村は国際映画祭に初参加となる。@@cutter 現在公開中の『ナラタージュ』は、2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝いた島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化した作品。  高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されない究極の恋に身を投じる大人のための恋愛映画。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山役を演じるのは、松本潤。葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を、有村架純が扮する。  有村は13日に行われる公式上映にも参加する。第22回釜山国際映画祭は10月21日まで開催。

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

    映画

     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 有村架純、『ナラタージュ』インタビュー

    松本潤×有村架純、兄妹から禁断愛へ 「感情がむき出しになる」大胆ラブシーンに挑戦

    映画

     松本潤と有村架純が、映画『ナラタージュ』で大人の恋愛を紡いだ。それは、教師と生徒として出会った二人の、一生に一度しか巡り会えない禁断の恋。イメージを覆すようなキャラクターで、大胆ラブシーンにもトライした彼ら。共演はドラマ『失恋ショコラティエ』で兄妹役を演じて以来となるが、松本は「たくましくなっていた」と有村の成長に驚くことしきり。苦しい恋に身を投じた感想とともに、お互いへの信頼度を語ってもらった。@@cutter 原作は2006年版「この恋愛小説がすごい!」第1位に輝いた島本理生の同名小説。大学生のヒロイン・泉が、高校教師の葉山と再会。妻のいる彼とすべてを捧げてもいいと思える恋に落ちていく姿を描く。  まっすぐに「好き」という想いをぶつけてくる泉に対して、葉山の気持ちは曖昧だ。松本がオーラを消して、恋に苦悶する男を演じているのも新鮮だが、松本は「ラブストーリーって、双方向の想いが描かれる印象がありますが、本作では台本を読んでも葉山の心情は描かれていなくて。今までやったことがないアプローチになると思ったので、ぜひやってみたいと思った」と吐露。「葉山としてどこまで見せるのか、どう表現するのか。そういったことをやれたのは新しい経験でした」とつかみどころのない、難役だからこそぶつかってみたいと思ったそう。  有村にとっても、激しい恋に落ち、身も心もさらけ出す役柄は新境地。「今まで私は、まっすぐで素直な女の子という正統派な役柄が多くて。このような作品や役柄に出会ったのは初めてでした」と語り、「そういう役が多いイメージを持たれているとも思っていたので、今回のような役をいただけるとは思わなくて。素直にうれしかったし、それと同時に、今しかできないことをこの作品で残したいと強く思いました」と女優としての強い意志をのぞかせる。  2014年のドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役を演じた彼ら。“兄妹”から“禁断愛の相手”となった感想は?松本は「本作までの間に、すごい数の現場を経験されたんだと思う。たくましくなっていた」とにっこり。「お芝居を始めると、架純ちゃんはすごいですよ。ものすごく雰囲気がある。富山で撮影をしていたんですが、現場に行くと、凛として泉を背負った架純ちゃんがいてくれる。僕もそこに行くと自然と葉山になれたと思います」。@@separator 一方の有村は「以前はお兄ちゃんだったので、今回のお話をいただいて“ああ、そうか…”と。松本さんの写真を見て、“葉山先生”と思ったりして。お兄ちゃんから葉山先生に切り替えました」と照れ笑い。「変わらないなと思ったのは、プロフェッショナルな部分。みんなが気持ち良く幸せになれる形というのを、瞬時に判断してくださる。私はカメラの位置や照明さんの位置など、すべてを把握してお芝居をすることがなかなかできなくて。でも松本さんは、スタッフさんも幸せになる形をスッととってくださる」。  信頼感もたっぷりに禁断愛を体現したが、葉山と泉でいる時間は「苦しかった」と声をそろえる。「葉山と泉は、絶対的な負のエネルギーのチャンネルがたまたま合って惹かれ合っていったんだと思う。倫理観ということで言えばナシなんだろうけれど、それは理屈で動けるものではないし」(松本)。「葉山先生といるとき、泉はずっと背伸びをしていて。すごく苦しい時間だった。葉山先生は泉にとって命の恩人だし、それだけ大きな存在だったとしか言いようがない」(有村)と、苦しくとも止められない恋心について思いを馳せる。  美しくも激しいラブシーンも強く印象に残る。松本は「葉山は言葉が少なくて、自分の気持ちを伝えようとしないキャラクター。その葉山の感情がむき出しになるシーンでもあります。自分の想いを語るのが極端に少ない役なので、そういうシーンがより強く残るのかもしれないですね」と語る。彼らが体当たりで挑んだ、痛いほど切ない恋をぜひ目撃してほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『ナラタージュ』は10月7日より公開。

  • 「松本潤は熟れ始めた」と『ナラタージュ』プロデューサーが語る松潤の魅力とは?

    「松本潤は熟れ始めた」と『ナラタージュ』プロデューサーが語る松潤の魅力とは?

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     主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎えた恋愛映画『ナラタージュ』のプロデューサー・小川真司から、本作でこれまでにない役どころを演じた松本についてコメントが到着した。小川は主演のキャスティングについて「松本さん以上の存在を思いつかなかった。その圧倒的な華やかさをこの題材にぶつけた時の化学反応が見たかった」と明かしている。@@cutter 原作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた、作家・島本理生による禁断の純愛物語。学校に馴染めずにいた自分を救ってくれた高校教師の葉山(松本)に、在校中は思いを打ち明けられなかった泉(有村)。やがて、大学生になり再会を果たした2人だったが、泉は、葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる…。  主演の松本について「俳優としてのポテンシャルを知っていたので、30歳を超えたところでの大人の男性をきっちり演じてもらうことで、新たな松本さんの魅力を監督に引き出してもらいたかった」と印象を述べる小川。  以前自身がプロデュースした映画『陽だまりの彼女』からを振り返り、“仕事に取り組む姿勢”が変わっていないと松本を評価する一方、「渋い味わいが少しだけ加わって魅力的になってきました。熟れ始めたってことですかね」と年相応の新たな魅力が加わったと語る。  また松本の圧倒的な強みは「華やかさ」だと断言する。「ピカピカなその華やかさを、今回の作品で行定(勲)監督はいわばツヤ消しの魅力に持って行こうとして、それは成功しています。彼の地金の美しさが強いから、いい塩梅に魅力的に映えるのであって、そこが他の俳優さんにない魅力」と太鼓判を押す。  現場での松本は「演じている場面では普通にリラックスもしつつ、淡々と役を演じる感じなのですが、それ以外の時間での周りのスタッフ、キャストに対する気遣いがものすごく、こちらが頭が下がる思いの場面もありました」と明かす。「主役という責任を全うしようという姿勢が、演じているとき以外の時間でも滲み出てるというか。非常に現場の空気を大切にしていました」と振り返る。  「今回の葉山という役は本人と真逆なキャラクターで非常に難しい役だったと思います」と言う小川は、本作での松本の注目ポイントについて、「松本さんは抑えた芝居で見事に葉山先生の内面の弱さを表現していたと思います。とにかく、大きなスクリーンで役者さんの目を見て、この話全体を味わって欲しいです」と語っている。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 映画『ナラタージュ』場面写真

    有村架純、雨で“ズブ濡れ”制服姿…『ナラタージュ』WEB限定予告が解禁

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     嵐の松本潤が主演を務め、有村架純をヒロインに迎えた映画『ナラタージュ』のWEB限定予告映像が解禁となり、許されない恋と知りながらも、一生に一度の恋に落ちる有村演じる泉の姿が切なく描かれている。@@cutter 今回解禁されたWEB限定予告は、高校時代、雨でズブ濡れの制服を着た泉が、葉山(松本)に出会った瞬間のシーンから始まる。孤独な泉を救った教師・葉山。卒業後の再会により葉山への気持ちが募っていくも、忘れようとした泉は、自分を想ってくれる小野(坂口健太郎)との幸せに傾きかける。しかし、葉山への想いが抑えられなくなり、不器用に恋を貫こうとする泉の姿が映し出されている。    有村は「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露し、「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかったです」と撮影を振り返る。  また映像ラストの路面電車の中で声を殺して泣くシーンは「哀しいシーンでしたが、泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかったです。3、4テイクやりましたが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようでした」と思いを込めた撮影の様子を語っている。    本作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説の実写化作品。松本、有村、坂口のほかに、大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史、葉山の妻・美雪役を市川実日子と、実力派俳優が脇を固める。監督は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が務めた。  映画『ナラタージュ』は、10月7日より全国公開。

  • 松本潤×有村架純『ナラタージュ』、釜山国際映画祭に正式招待

    松本潤×有村架純『ナラタージュ』、釜山国際映画祭に正式招待 有村は初の国際映画祭

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     2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎えて実写化した映画『ナラタージュ』。本作が、韓国で10月12日から21日(現地日程)に開催される第22回釜山国際映画祭の「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」へ正式に招待されることが分かった。@@cutter 本作は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時を経て再会した後に、究極の恋に落ちる姿を描いたラブストーリー。  第22回釜山国際映画祭で12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に参加するのは、ヒロイン・有村架純と本作を手がけた行定勲監督。正式招待が決定した「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」は今年話題の新進気鋭監督による新作を上映する部門で、2016年は新海誠監督による『君の名は。』などが上映された。  国際映画祭へ初参加となる有村は「いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております」と喜びを語っている。  また、行定監督は釜山国際映画祭について「世界への扉を開いてくれる場所」とコメント。自身の作品にも触れ「かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と意気込みを伝えている。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 嵐・松本潤、サプライズで“名前入り”誕生日ケーキ登場に照れまくり 有村架純も祝福

    嵐・松本潤、サプライズで“名前入り”誕生日ケーキ登場に照れまくり 有村架純も祝福

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     嵐の松本潤が23日、都内で実施された主演映画『ナラタージュ』のレッドカーペット&完成披露試写会に、共演の有村架純、行定勲監督ととも出席。今月30日に34歳の誕生日を迎える松本は、タイトルと名前をかけた“ナラタージュンケーキ”で祝福されると、「まさか、タイトルと僕の名前でギャグができるなんて」と笑顔をみせた。@@cutter 「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生による小説を映像化した本作は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時を経て再会した後に、究極の恋に落ちる姿を描く。  松本はオファーを受けた時のことを、「以前一度、プライベートで(行定監督に)お会いしたことがあって、その時に『いつか面白い作品があった時にやれたらいいね』って言ってくださったのを、その時に思い出して、本当に声をかけてくださったんだなと思って、すごくうれしかったのを覚えています」と述懐。  ほとんどを富山で行ったという撮影については「画のオリジナリティというか、すごく独特な世界観が広がっていると思いますし、僕らが撮影させてもらった場所じゃないと成立しない画っていうんですかね...状況がすごくたくさんあると思うので。特にラストシーンとか」とコメント。また、「印象的なシーンは雨が降っているところが本当に多いので、撮影も大変ではあったんですけど、逆に行定組がぐっとまとまるシーンにもなっているので、いい現場だなと思って撮影していました」とも振り返った。  当日は、8月30日に34回目の誕生日を迎える松本を祝うため、「ナラタージュンケーキ」がサプライズで登場する一幕も。「いやいや、いいですよ~」と照れ笑いを見せた松本は「まさか、タイトルと僕の名前で、ギャグができるなんてね...。でも、このタイミングで完成披露があって、ご縁あって祝っていただけて嬉しいです」と白い歯を見せ、有村は「お誕生日おめでとうございます!34歳も、松本さんにとって素敵な1年になりますように」と祝福の言葉をおくった。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 坂口健太郎、松本潤への嫉妬に揺れる…『ナラタージュ』新場面写真解禁

    坂口健太郎、松本潤への嫉妬に揺れる…『ナラタージュ』新場面写真解禁

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     松本潤、有村架純が高校教師と生徒として出会い、そして、決して許されない禁断の恋に落ちていく映画『ナラタージュ』の新規カットが公開された。雨に濡れる有村の姿や、坂口健太郎が有村を抱きしめる姿など映し出されている。@@cutter 本作は高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛けた行定勲監督がメガホンをとる。  主人公の高校教師・葉山貴司を松本、葉山へ思いを寄せる大学生・工藤泉を有村、そして泉を想い、恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野玲二役を坂口健太郎が務める。また、大人になった泉の同僚・宮沢役を瀬戸康史、葉山の妻・美雪役を市川実日子が演じるほか、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地らが脇を固める。  今回解禁された場面写真は、泉が雨に打たれながら空を仰ぐ姿や、傘をさし険しい表情を浮かべるもの、泉と小野の2ショットも公園で見つめ合う幸せそうな二人と、恋心と嫉妬に悶える小野が無心で泉を抱きしめるカットなどが公開された。  『ナラタージュ』は10月7日より全国ロードショー。

  • 有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

    有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

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     主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎え、2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位島本理生原作の恋愛小説を実写化した映画『ナラタージュ』にて、予告編解禁された。映像は、意味深な余韻を伺わせる松本と有村と雨のシーンから始まる。@@cutter 高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる…。観る人の心を揺さぶるラブストーリーを描く本作。    公開された映像では、、雨の中、傘をさす泉(有村)と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山(松本)が車内の窓越しに振りかえる、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まる。孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら2人で過ごした日々が折り重なる。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれる。  また、泉を想う青年・小野役の坂口健太郎、大人になった泉の同僚・宮沢役の瀬戸康史、葉山の妻・美雪役の市川実日子らの姿も映し出され、それぞれの思いが交錯する。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 瀬戸康史、『ナラタージュ』出演をブログで報告「初の行定組はとても刺激的だった」

    瀬戸康史、『ナラタージュ』出演をブログで報告「初の行定組はとても刺激的だった」

    エンタメ

     俳優の瀬戸康史が、27日に自身のブログを更新。松本潤と有村架純らが出演する映画『ナラタージュ』への出演を報告すると共に、「初の行定組はとても刺激的だった」と撮影当時の心境を振り返った。@@cutter 映画『ナラタージュ』は、2006年の「この恋愛小説がすごい」で1位に輝いた同名小説を原作に、行定勲監督が手がけるラブストーリー。大学生の泉(有村)とかつての恩師だった葉山(松本)との“禁断の恋”が描かれ、瀬戸のほか、坂口健太郎、市川実和子らの出演も明かされている。  27日の投稿で映画への出演を報告した瀬戸は、原作を読み「どうしようもなく人を好きになる気持ちが切なかった」「雨がとても印象的」と感想を吐露。行定監督の撮影現場は「演出はとても細やかで、役者の表情を一つも逃したくない執念」が感じられたことを振り返り、「緊張感のある現場だった。またがっつりとご一緒したい」とふたたびの作品への参加に思いを巡らせていた。  この投稿に対して、ブログのコメント欄には「出演決定おめでとう」などファンからの祝福のメッセージが多数。「瀬戸くんが出ると聞いてとっても楽しみ」「瀬戸くんのヒントから、とても丁寧に作られた作品なのかと想像します」「役柄が気になるところですが……秋まで待ちます!」と期待を込めた感想もみられた。 引用:http://ameblo.jp/koji-seto-we/

  • 松本潤&有村架純が禁断の恋を描く、映画『ナラタージュ』特報映像解禁

    松本潤&有村架純、びしょ濡れで激しく抱き合い…『ナラタージュ』特報映像解禁

    映画

     2006年の「この恋愛小説がすごい」で1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が映画化。公開に先がけて、主演の嵐・松本潤と、ヒロインの有村架純による濃厚な抱擁シーンも収録された特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、高校教師と生徒として出会った男女の“禁断の恋”を行定勲監督の手により映像化した作品。大学2年生の夏、高校時代に所属していた演劇部の顧問・葉山(松本)から「後輩の為に卒業公演に参加してくれないか」と誘われた泉(有村)。高校の卒業式の日以来、葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により、葉山への想いを募らせていく。共演は、坂口健太郎、市川実日子 瀬戸康史らが名を連ねる。  今回の特報映像は「今も私は、あなたを思い出す」という、有村の意味深な台詞からスタート。聖歌『アヴェ・マリア』が流れ各シーンは進み、最後には、シャワールームで着衣のまま激しく抱き合う松本と有村のシーンも収録されている。  また、特報映像に合わせて公式サイトではティザービジュアルも解禁。「一生に一度の恋。わたしには、あなたでした。」というコピーと共に、メガネをかけた松本と背後から愛おそうに寄り添う有村の姿、さらに、特報映像にも収録された、風呂場でびしょ濡れのまま抱き合う2人のシーンも描かれている。  映画『ナラタージュ』は、10月7日から全国公開。

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