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嘘を愛する女 関連記事

  • 第1回「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」のグランプリ『嘘を愛する女』と準グランプリ『ルームロンダリング』

    次なる『嘘愛』候補決定! 映画企画コンペの1次審査通過タイトルが明らかに

    映画

     長澤まさみと高橋一生の共演で話題を集めた『嘘を愛する女』や、池田エライザ主演でオダギリジョーや伊藤健太郎が脇を固めた『ルームロンダリング』を生み出した映画企画コンペティション「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」の今年度の1次審査通過企画が決定し、23名の通過企画タイトルと応募者名が発表された。@@cutter 同コンペは、映像・出版・音楽の企画製作等のエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメントとTSUTAYAが主催するもので、映像クリエイターと作品企画の発掘を目的に、2015年に第1回を開催した。これまでに選出された2作品が全国公開されているほか、9作品がそれぞれ映画化に向けて動いている。  第4回目の開催となる今年度は、昨年の2.5倍におよぶ670企画もの応募が寄せられた。映像業界者以外の応募も増え、最年少は13歳から最高齢70歳までの幅広い年齢層の応募があったという。今後、第1次通過者は9月下旬に開催される2次審査を経て、2次審査を通過した企画が11月15日の最終審査会でのプレゼンテーションの場に進む。そして、最終的に受賞作3作品が決定される。  1次審査通過企画は以下の通り。(応募者名50音順)※敬称略 『家事の王国(仮)』 新井 真佑/会社員(住宅設備メーカー) 『遠見岬カッコーズ(仮)』 一ノ瀬 晶/自営業・経営者 『妊娠してる場合じゃないの!(仮)』 大川 五月/演出/脚本家/編集 『throwback(仮)』 奥野 俊作/CM ディレクター 『赤い観覧車(仮)』 加藤 綾佳/自営業・経営者 『セーブ・ザ・クリミナル(仮)』 鎌田 哲郎/会社員(映像関連) 『空洞(仮)』 上村 奈帆/脚本家・映画監督 『HIKESHI(仮)』 木下 遊貴/会社員(映像関連) 『アフターラヴァー(仮)』 久間木 達朗/会社員(映像関連) 『Over the Wind(仮)』 齋藤 栄美/映画監督 『オカン、入院ス(仮)』 佐藤 久行/映像エディター 『Mirror Mirror(仮)』 塩田 悠地/映像ディレクター 『神無月(仮)』 竹林 亮/映像ディレクター 『冬牡丹と人魚(仮)』 谷本 佳織/会社員(映像関連) 『また会う日まで(仮)』 辻野 正樹/脚本家・映画監督・ヘルパー 『赤い鳩(仮)』 中川 和博/助監督 『素晴らしき人生(仮)』 藤原 知之/会社員(映像関連) 『先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)』 堀江 貴大/脚本家・映画監督 『美男村役場ホスト課(仮)』 松田 圭太/自営業・経営者 『あした、沖縄そばを食べよう(仮)』 宮平 貴子/自営業・経営者 『ワンダーランド(仮)』 山口 健人/会社員(映像関連) 『ウチラ歌舞伎(仮)』 山口 仁志/会社員(映像関連) 『半ヲタ!(仮)』 米村 唯/会社員  また、同コンペの2015年第1回グランプリ受賞作『嘘を愛する女』は、今年1月の劇場公開初週には全国動員ランキング初登場2位(興行通信社調べ)を記録。現在は、DVDレンタル&発売中(発売・セル販売元:東宝株式会社、レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ)で、TSUTAYAにて同作のオススメポイントを指定のハッシュタグつけてツイートすると抽選でTポイントが当たる「PR大使になってください」キャンペーンを実施している。  一方、同年に準グランプリを獲得した現在劇場公開中の『ルームロンダリング』は、カナダ・モントリオールにて7月12日から8月2日まで開催される、第22回ファンタジア国際映画祭にて上映されることが正式決定された。同映画祭のプログラマーは「ユーモアのセンス、ちょっと風変わりな感じがとても気に入っていている」と語り、観客にウケること間違いなしと、本作を高く評価している。

  • 実話をベースに描かれた、長澤まさみ×高橋一生『嘘を愛する女』レンタル開始

    “愛する人の素性が全て嘘だった…” 長澤まさみ×高橋一生『嘘を愛する女』レンタル開始

    映画

     長澤まさみと高橋一生が共演し、「夫は誰だった?」というセンセーショナルな見出しで実在した新聞記事をベースに描かれた映画『嘘を愛する女』。今年1月の劇場公開初週には全国動員ランキング初登場2位(興行通信社調べ)を記録した本作のブルーレイ&DVDが、7月18日よりTSUTAYA先行にてレンタル開始される。@@cutter 『嘘を愛する女』は、新たな才能の発掘を目指し開催された映像作品の企画コンペ「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」で、応募総数474本の中から見事初代グランプリを受賞し、映画化された作品。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンの川原由加利(長澤)は、5年間同棲中の恋人・小出桔平(高橋)と結婚を考えていたが、あることがきっかけで、由加利は桔平の“大きな嘘”に翻弄されていく。  共演は、長い髪とメガネがトレードマークでデジタル系に強い探偵の助手・木村役にDAIGO、桔平を一途に思いストーカーまがいの行動を繰り返す女子大生・心葉役に川栄李奈、そして最近では『おっさんずラブ』でコミカルな役どころを見せた吉田鋼太郎が一転、無愛想な元警察官の私立探偵・海原匠役を演じている。  メガホンを取ったのは『蒼い手』『single』の中江和仁監督。中江監督は本作を手掛ける前に、2008年にアジア最大規模の広告祭、ADFEST(アジア太平洋広告祭)のFabulous4部門にてグランプリを獲得するなど、CM界の若き才能として注目を集めてきた。  また、本作のレンタル開始を記念して、TSUTAYAではクイズに正解して応募すると豪華旅行や人気家電が当たるキャンペーンを実施。さらに、『嘘を愛する女』を含む対象作品のレンタルで、TポイントがGETできるTポイント山分けキャンペーンが開催される。  映画『嘘を愛する女』ブルーレイ&DVDは、7月18日よりTSUTAYA先行レンタル開始。同日、ブルーレイ&DVD発売。(発売・セル販売元:東宝株式会社、レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ)

  • 2月17日~2月18日全国映画動員ランキング1位:『グレイテスト・ショーマン』

    【映画ランキング】ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』初登場1位

    映画

     2月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『グレイテスト・ショーマン』が初週土日動員26万8000人、興収3億9100万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開から3日間では、動員35万5000人、興収5億800万円という好スタート。本作は、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされており、3月4日(現地時間)の結果次第ではさらなる上積みも期待できるだろう。@@cutter 初登場は『グレイテスト・ショーマン』のみで、2位以下は既存作品が並んだ。2位~4位は、先週の1~3位がそれぞれワンランクずつダウンしてランクイン。2位の『今夜、ロマンス劇場で』は週末土日動員8万1000人、興収1億700万円、3位『祈りの幕が下りる時』は週末土日動員5万2000人、興収7000万円、累計では動員100万人、興収12億5000万円を突破した。4位には公開3週目の『不能犯』が粘り腰を見せている。  また、公開5週目を迎えた『ジオストーム』は7位、公開10週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は9位、公開5週目の『嘘を愛する女』は10位にランクイン。累計興収は『ジオストーム』が11億5000万円、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が74億円、『嘘を愛する女』が8億2000万円を突破している。  2月17日~2月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:グレイテスト・ショーマン 第2位:今夜、ロマンス劇場で 第3位:祈りの幕が下りる時 第4位:不能犯 第5位:羊の木 第6位:マンハント 第7位:ジオストーム 第8位:パディントン2 第9位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第10位:嘘を愛する女

  • 2月10日~2月11日全国映画動員ランキング1位:『今夜、ロマンス劇場で』

    【映画ランキング】『今夜、ロマンス劇場で』が初登場ナンバー1を獲得!

    映画

     2月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今夜、ロマンス劇場で』が初週土日動員12万6000人、興収1億6600万円をあげ、初登場1位に輝いた。2月12日までの3日間では、動員19万3000人、興収2億4800万円という数字だった。劇場には10~60代まで幅広い層が訪れ、男女比は4:6と、恋愛映画にしては男性の比率が比較的高い結果となっている。@@cutter 2位は公開から2週連続で首位だった『祈りの幕が下りる時』がワンランクダウンしたものの、週末土日動員11万4000人、興収1億4900万円と、先週からの動員比で約84%という高い水準をキープ。累計でも11億円を突破した。3位は『不能犯』が先週の順位をキープ。一方、2位スタートだった『羊の木』は、5位に順位を落とす結果となった。  初登場組は、4位に福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演を務めた『マンハント』が、8位に『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』がそれぞれランクイン。『マンハント』は、初週土日動員6万3000人、興収7900万円をあげ、2月9日から12日までの4日間の累計は動員11万3000人、興収1億3900万円という結果だった。  また、6位には公開4週目を迎えた『ジオストーム』、7位には公開9週目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、9位には公開4週目の『パディントン2』がランクイン。『ジオストーム』は累計10億円、『スター・ウォーズ~』は累計73.5億円、『パディントン2』は累計5億円を突破している。  2月10日~2月11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:今夜、ロマンス劇場で 第2位:祈りの幕が下りる時 第3位:不能犯 第4位:マンハント 第5位:羊の木 第6位:ジオストーム 第7位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第8位:コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 第9位:パディントン2 第10位:嘘を愛する女

  • 2月3日~2月4日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』がV2達成!

    映画

     2月3~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『祈りの幕が下りる時』が週末土日動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、2週連続の1位に輝いた。4日までの累計動員は58万人、興収7億2200万円を突破している。@@cutter 2位は初登場の『羊の木』が初週土日動員9万5000人、興収1億2900万円をあげランクイン。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が実写映画化。1月31日に、日本外国特派員協会で行われた記者会見に主演の錦戸亮が出席。本会見が、ジャニーズ事務所所属タレントにとって初のウェブでの画像解禁というニュースも大きく報道され、注目を集めていた。  3位も初登場の『不能犯』が、初週土日動員9万3000人、興収1億2800万円あげランクイン。本作は2月1日が初日だったが、4日までの4日間で、動員15万7000人、興収2億400万円を記録した。その他、初登場組は、米国アカデミー賞・作品賞など主要6部門でノミネートされている『スリー・ビルボード』が8位にランクインした。  また、公開3週目を迎えた4位『ジオストーム』が累計9億円、公開8週目の6位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は累計72億円、公開5週目の9位『キングスマン:ゴールデン・サークル』が累計15億円、公開8週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が累計26億円、惜しくもトップ10入りは逃したものの、公開9週目を迎えた11位『DESTINY 鎌倉ものがたり』が累計30億円を突破した。  2月3日~2月4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:羊の木 第3位:不能犯 第4位:ジオストーム 第5位:パディントン2 第6位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第7位:嘘を愛する女 第8位:スリー・ビルボード 第9位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第10位:8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • 1月27日~1月28日全国映画動員ランキング1位:『祈りの幕が下りる時』

    【映画ランキング】『祈りの幕が下りる時』が初登場1位

    映画

     1月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編『祈りの幕が下りる時』が、初週土日動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が初週土日動員21万7183人、興収2億7640万8100円。ほぼ同様のスタートを切った。@@cutter 先週1位だった『ジオストーム』は、週末土日動員11万4000人、興収1億6900万円をあげ2位、先週2位だった『嘘を愛する女』は、週末土日動員7万5000人、興収1億500万円を記録し3位と、それぞれワンランクダウン。4位の『パディントン2』は週末土日動員7万3000人、興収9100万円で同順位をキープした。  公開7週目を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は5位。累計興収70億円を突破し、歴代興収ランキングは81位となっている。同じく公開7週目の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は7位、累計興収25億円を突破した。公開8週目の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は8位、累計興収は30億円に迫っている。  初登場組は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇』が9位、『ダークタワー』が10位にランクインした。  1月27日~1月28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:祈りの幕が下りる時 第2位:ジオストーム 第3位:嘘を愛する女 第4位:パディントン2 第5位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第6位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第7位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第8位:DESTIN 鎌倉ものがたり 第9位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 第10位:ダークタワー

  • 1月20日~1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』

    【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

    映画

     1月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10~20代の若者層からの支持も受けているようだ。@@cutter 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。  公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。  4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。  その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。  1月20日~1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジオストーム 第2位:嘘を愛する女 第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第4位:パディントン2 第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル 第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY 第10位:未成年だけどコドモじゃない

  • 『嘘を愛する女』公開初日舞台挨拶の様子

    高橋一生、長澤まさみとの共演作公開初日に“DAI語”で喜びを表現

    映画

     長澤まさみと高橋一生が、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督とともに、20日に都内で実施された映画『嘘を愛する女』の公開初日舞台挨拶に出席。高橋は初日を迎えた思いをDAIGO独特のアルファベット言葉“DAI語”で「SU」と表現し、長澤は高橋について「頼りになる兄貴でした」と語った。@@cutter 一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンの川原由加利(長澤)が、恋人である小出桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿を描く本作。主演の長澤は「今回演じた役っていうのは、今の自分に近い等身大の女性だったと思うんですけど、そういう役と出会えたことが、本当に良かったなと思います」としみじみ。また「キャラクターを作っていくうえでは、たくさん監督から指導いただいてできたと思うので、本当にそれぞれの思いが詰まった良い映画に、良いキャラクターになったんじゃないかなと思っています」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。  イベントでは、DAIGOが公開初日の気持ちを「TK(とても感謝)」と“DAI語”で表現。するとなぜか高橋も“DAI語”を披露する展開になり、高橋は「僕はSUです」と発表。「すばらしくうれしいです」と思いを明かし、「見てくださったお客さんに、何か届いたんじゃないかなと信じられるような、皆さんの迎え入れ方だったので、心から嬉しいなという初日。もう、感無量ですね」と語った。  また、長澤との共演に話が及ぶと「本当にしっかりその場にいてくださったので…。お芝居も、自分のものだけではなくて、中江監督が作り出す世界観に準じてできたなと思っている」と満足気に語り、「長澤さんが相手としていてくださったこと、本当に心から光栄だなと思っています」と感謝。そんな高橋について長澤は、「引っ張ってってくれる人だなあということを、撮影をしていても、宣伝活動をしていても、思わせてくれる。頼りになる兄貴でしたね」と笑顔で話していた。

  • 川栄李奈、『嘘を愛する女』インタビュー

    川栄李奈、女優躍進の理由「私、地味なので」 挑戦したいのは“サイコパスな役”

    映画

     2015年にAKB48を卒業して以降、映画、ドラマ、舞台、CMと年々、女優としての存在感を増し続けている川栄李奈。そんな彼女が2018年最初の映画として出演するのが『嘘を愛する女』だ。今回は本作で謎のゴスロリ女子大生・心葉(ここは)を演じた川栄が撮影秘話や、自身が大好きだと語るホラー映画に対する偽らざる願望を明かしてくれた。@@cutter 『嘘を愛する女』は大手食品メーカーに勤めるキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)が、同棲中の恋人・小出桔平(高橋一生)の嘘に翻弄されながらも、真実に近づくさまを描くラブストーリー。本作について川栄は「『嘘は人生に必要なのか』と問う映画」と表現。「すごく難しい作品だと思いました。由加利と桔平のラストシーンは、すごく考えさせられます。題名の通り“嘘を愛する女”を素敵だと思う人もいれば、『え〜!』っと驚く人もいるはず」と解説する。  川栄演じる心葉は、高橋扮する桔平に恋するゴスロリ女子大生。「オファーを受けたときに『ゴスロリのストーカーです』って言われて『なんだか面白そう!』って興味津々でした。彼女は、ここぞというときは由加利にもしっかり主張する、強めのストーカーでしたね」と語り、強いインパクトを残すゴスロリ衣装には「重かったです」と笑う。「フリフリのワンピースでボリュームがすごくて、さらにその上にフリフリのコートを着て…。着せられている感がありました」と冗談っぽく笑顔を見せる。  2015年8月、秋葉原・AKB48劇場での卒業公演が終わった翌日に、演出家・岡村俊一が手掛けた舞台『AZUMI幕末編』の稽古がスタートした川栄。以来、映画やドラマ、CMと多岐にわたって出演が相次ぎ、文字通り八面六臂の活躍を見せている。多忙な毎日を送っていることは容易に想像できるが、本人は「休まなくてもいけるタイプなので平気です。AKB時代が忙しくて、あそこで鍛えられましたね」とさらりと言いのける。@@separator 各方面からオファーが絶えないが、その要因を本人に尋ねてみると、「私、地味なので」とぽつり。「主演の邪魔をしないというか。お芝居をするうえで気をつけているんです。他の人が目立つ場面では極力自分を消しつつ、でも存在感を出すことを意識しています」と独自の演技術を明かした。  とはいえ、今年は主演映画『恋のしずく』の公開も控えている。主役として前に出ることが求められた。「主演はセリフ量も違いますし、出番も多くて大変だと思いました。自分で何かしようというより、まわりに助けてもらったことが多かったです。まわりの人が引き立ててくれるからこそ真ん中に立てているんだ、と実感しました。自分が主演じゃないときに、主演の方にもうちょっと『こうできたらいいな』とかそういうこともたくさん考えました」と、また新たな経験を積んだようだ。  そんな彼女が以前から「好き」と公言しているのがホラー映画。中でも「グロい映画が好き」らしい。「『ムカデ人間』とか『時計じかけのオレンジ』とかすごい好きです。異常者やサイコパス、キモいキャラクターに惹かれます。目がいっちゃうし、いろいろ調べちゃいますね」と喜々として語る。もしサイコパスな役のオファーがあったら「すごくやりたいです! 私、超うまいと思いますよ(笑)」と自信満々。他にも幽霊の役にも興味があるそうで「(幽霊の)動きとかうまいと思います。本当に怖いやつで、もう観たくない! みたいなのをやってみたい」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『嘘を愛する女』は、1月20日より全国公開中。

  • 名古屋市内で行われた映画『嘘を愛する女』試写会にサプライズで登場した高橋一生と長澤まさみ

    長澤まさみ、高橋一生の37歳の誕生日をサプライズで祝福 「一生心に残る思い出」

    映画

     長澤まさみと高橋一生が、9日、名古屋市内で行われた映画『嘘を愛する女』の試写会にサプライズで登壇。まさかの2人の登場に観客は黄色い声で歓迎した。@@cutter この日、37歳の誕生日を迎えた高橋。高橋にもサプライズで名古屋名物・しゃちほこと高橋の顔がプリントされたバースデーケーキが登場すると、「すごい!」と喜び、終日一緒にいたにも関わらず内緒にしていた長澤は「お誕生日おめでとうございます」と祝福した。   長澤は歓迎ぶりに「この映画をご覧いただいたお客様の前に立つのは初めてなので、少しずつですが、たくさんの人に届いているのは嬉しいです」とコメント。さらに、「いろんな要素が詰め込まれた、ラブストーリーであり、ミステリーであり、ロードムービーであり…本当に飽きさせない作品になったと思います」と作品の見どころを語った。  映画のPRで地方にキャンペーンをするのが初めての高橋は、「(キャンペーン先で)観たばかりのお客様とこうして触れ合えるのは、人生で初めて。初めてづくしで、一生心に残る思い出になりました」と感激。「これからも俳優として精進していきたいと思います」と意気込みも語った。用意されたバースデーケーキに、高橋は「イチゴのショートケーキは大好きなので、半分くらいは食べて帰ります(笑)」と笑顔を見せた。  本作は、新たな才能の発掘を目指して、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』にて、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映像化。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマン・川原由加利(長澤)が、恋人・小出桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿を描く。キャストには、DAIGOと川栄李奈も名を連ねている。   映画『嘘を愛する女』は2018年1月20日より全国公開。

  • 長澤まさみ、『嘘を愛する女』完成披露舞台挨拶に登壇

    長澤まさみ、高橋一生から“口に指を入れられる”演技にビックリ「遠慮がないな~」

    映画

     女優の長澤まさみが27日、都内で行われた映画『嘘を愛する女』の完成披露舞台挨拶に登壇。恋人役で共演した高橋一生に、口の中へ指を入れられたシーンを振り返って「遠慮がないな~。いや、すごいな~」と驚きの気持ちを漏らした。@@cutter 本作は、2015年に開催された「TSUTAYA CREATORS’PROGRAMFILM2015」にて、応募総数474本から初代グランプリを勝ち取った企画を基にしたラブストーリー。一流企業に勤めるキャリアウーマン・川原由加利(長澤)が、研究医の恋人・小出桔平(高橋)の嘘に翻弄される様を描く。  長澤は本作を「嘘のような本当の話。でも嘘のような話」と紹介。自身の役どころについては「働いている姿、いわゆる中堅どころという世代に自分も突入し始めている。由加利の立場は自分にも通じるところがあるのではないかと思った。恋愛観に対しても『本当の愛をつかまなきゃいけない』と世間で言われている年齢。自分の感じている感情が、由加利の感じている感情にリンクしていかなきゃいけないし、それが同じように捉えられたら由加利という人に重みと深みが加わると監督に言われ、今の私にはチャレンジでした」と話した。  共演の高橋とは、初の恋人同士の役。「すごく緊張しました。距離感が近い役だったので、緊張しない人はいないんじゃないかな」と言うと、高橋も「ちょっと照れちゃったところもありますね」と同調した。  さらに長澤は、高橋の演技は「遠慮がないのが勉強になりましたね」とコメント。「口の中に指を入れられて開かれるシーンがあるんですけど…遠慮がないな~。いや、凄いな~。やっぱり、遠慮があるとお芝居って相手との距離が変わってきちゃうもの。深い関係性にあるという設定だったけど、『ここから来るんだ…』って思いました」と漏らすと、高橋は「ちょっと思い切って口の中に指を入れさせていただいた。グッと!」と述懐した。  また高橋は、日頃嘘をつくのか問われると「そうですね」と即答。「(自分にとって)嘘っていうのはネガティブワードではないんですね。物事を例えるのを楽しくしていくには、嘘は必要なんじゃないかなと思ってるので。なので、嘘は日常的についてます」と明言し、客席の笑いを誘った。  舞台挨拶には長澤や高橋のほか、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督が出席した。  映画『嘘を愛する女』は、1月20日より全国公開。

  • 映画『嘘を愛する女』新ビジュアル

    長澤まさみ、高橋一生の腕に抱かれて眠る…『嘘を愛する女』新ビジュアル公開

    映画

     長澤まさみと高橋一生がする映画『嘘を愛する女』から、長澤が高橋の腕に抱かれて眠る姿が収められた新ビジュアルが解禁となった。@@cutter 新たな才能の発掘を目指して、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』にて、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映像化した本作は、一流企業に勤める完璧なキャリアウーマン・川原由加利(長澤)が、恋人・小出桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿を描く。キャストには、DAIGOと川栄李奈も名を連ねている。  解禁された新ビジュアルは、長澤と高橋が演じる由加利と桔平の関係を凝縮させたかのような、甘くも不安定な空気感を醸し出す一枚。劇中さながら、長澤が高橋の腕に抱かれて眠る姿は、本物の恋人同士かのような印象を与える。  長澤は「(由加利のように)強くて、わがまま放題に自分の気持ちを相手にぶつけ、それでも好きでいてくれるのか。そんな彼女の事を本当に彼は好きなのかなと。彼女を演じることで強い女性の魅力、そして、今の時代の男女の関係の変化を感じました。これからは男性のように強くなることは女性にとって良いことなのかもしれない。だけど、強がらなくてもいいということを、この映画をご覧になった女性の皆さんに感じてもらいたいです。」とコメント。  一方、これまでに数々の難役を演じてきた高橋は「桔平はすべてが謎に包まれている設定なので、ベールをどこまでかけておいたらいいのか、どこまで見せていいのか、その加減の調整を常に考えていました。(桔平とは)常にシンクロしていた感覚で、いつも役柄の内的な感情と向き合い、苦しさを感じていました」と撮影を振り返っている。  大きく記された“あなたは誰?”のコピーも印象的なこの新ビジュアルは、全長3.6メートル、高さ1.8メートルの特大バナーとして、11月23日より全国の劇場(一部劇場除く)で順次掲出される予定だ。  映画『嘘を愛する女』は2018年1月20日より全国公開。

  • 松たか子、映画主題歌を初提供

    松たか子、映画主題歌を初提供 長澤まさみ&高橋一生共演『嘘を愛する女』に

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     松たか子が、長澤まさみと高橋一生が共演する映画『嘘を愛する女』の主題歌に、新曲『つなぐもの』を提供することが発表された。松が映画主題歌に楽曲を提供するのは初めて。併せて、主題歌を使用した予告編も解禁となった。@@cutter 『嘘を愛する女』は新たな才能の発掘を目指して、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』初代グランプリを勝ち取った企画を映像化したラブストーリー。「ゆうちょ銀行」「住友生命」などのCMを手掛ける中江和仁が監督、脚本を務める。  今回の楽曲は松のデビュー曲『明日、春が来たら』でも作詞を務めた脚本家の坂元裕二が詞を提供、作曲は松、編曲を佐橋佳幸と山本拓夫が務める。  松は「数年前に書いた、名もない曲が、素敵な映画に出会い、つなぐもの、になりました。全ての御縁、に感謝しています」とコメント。  長澤は「松さんの優しくて力のある歌声に物語の奥行き、人の想いの動き全てを代弁してもらった気がしてなんだか悔しくなりました。ストーリーを支えてくれる楽曲にとても感謝の気持ちでいっぱいです」との言葉を寄せ、ドラマ『カルテット』で松と共演した高橋も「松さんの作曲、坂元さんの作詞、佐橋さん編曲。映画作品の音楽は、その作品の重要な要素になり得るものと思っています。僕が勝手にご縁を感じているお三方が関わってくださること、嬉しく思います」と喜びの気持ちを語っている。    『つなぐもの』は12月6日発売の松の8年ぶりとなるニューアルバム『明日はどこから』に収録される。  映画『嘘を愛する女』は2018年1月20日より全国公開。

  • 長澤まさみ×高橋一生、ラブストーリー『嘘を愛する女』

    長澤まさみ、高橋一生の“嘘”に翻弄される…『嘘を愛する女』予告編解禁

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     長澤まさみと高橋一生が共演する映画『嘘を愛する女』の予告編映像が解禁された。本作は、2015年開催の『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』で応募総数474本の中から初代グランプリを獲得した企画が基になっており、ほかに、DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎ら豪華キャストも出演する。@@cutter 本作は、一流企業に務める完璧なキャリアウーマン・由加利(長澤)が、恋人・桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿を描くラブストーリー。CMでの共演も記憶に新しい二人だが、映画での共演は『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)以来となる。  予告編映像では、運命の出会いによって結ばれた幸せなカップルが一変、「その全てが嘘でした。」の言葉とともに、最愛の人の嘘に翻弄される由加利の姿が描かれていく。桔平が由加利に意味深な微笑を向け、「嘘」に秘められた謎がさらに深まると、ラストには泣きじゃくる由加利が…。  また、海原(吉田)にゴスロリ姿で鋭い回し蹴りを入れる心葉(川栄)のシーンなどもあり、どんな「嘘」が展開するのか、公開が期待される仕上がりとなっている。  映画『嘘を愛する女』は、2018年1月20日より全国公開。

  • 長澤まさみ×高橋一生、ラブストーリー『嘘を愛する女』本編映像&ビジュアル解禁

    長澤まさみ×高橋一生、ラブストーリー『嘘を愛する女』本編映像&ビジュアル解禁

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     長澤まさみと高橋一生が共演することで話題の恋愛映画『嘘を愛する女』より、本編映像とビジュアルが到着。ポスタービジュアルには、長澤演じる一流企業に勤めるバリキャリのヒロインと、高橋演じる素性がすべて嘘だったことが明らかになる恋人の姿が、収められている。@@cutter 新たな才能の発掘を目指して、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』にて、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映像化した本作。「ゆうちょ銀行」「住友生命」などのCMを手掛ける中江和仁が監督、脚本を務める。  劇中では、一流企業に勤める完璧なキャリアウーマン・川原由加利(長澤)が、恋人・小出桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿が描かれる。CMでの共演が記憶に新しい二人だが、映画での共演は『世界の中心で、愛をさけぶ』以来となった。DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎もストーリーを彩る。  9月9日より全国の劇場でも上映開始となる特報では、抱き合い、唇を重ねる由加利と桔平の、幸せなカップルとしての姿が映し出される。と思いきや、桔平の素性がすべて嘘だったという衝撃的な事実が明らかとなり、その嘘に翻弄されていく由加利の姿が。そして、他の登場人物たちが見せる、個性的な風貌も確認することができる。  同じく初解禁となったポスタービジュアルは、由加利と桔平のそれぞれが、物憂げな表情でこちらを見つめる姿を捉えている。「あなたは誰?」というコピーも印象的だ。撮り下ろしを行った本ビジュアルは、特報と同じく9月9日から劇場に掲出される予定。果たして、謎めいた二人の恋の行方には、どんな結末が待ち受けているのだろうか?  映画『嘘を愛する女』は2018年1月20日全国ロードショー。

  • 映画『嘘を愛する女』に出演するDAIGO、川栄李奈

    DAIGO&川栄李奈、衝撃のロン毛メガネとゴスロリ姿披露 『嘘を愛する女』出演決定

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     長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎が共演、中江和仁によるオリジナル脚本&監督の映画『嘘を愛する女』(2018年公開)に、俳優・ミュージシャンのDAIGOと、女優の川栄李奈の出演が決定し、衝撃の人物カットが解禁となった。@@cutter 本作は、知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘だったら…、なぜ嘘をつき続けたのか、その愛は本物か、愛とは何なのか…を問う、新感覚のラブストーリー。  飲料メーカーに勤める由加利(長澤)が、ある日、自宅で研究医で恋人の桔平(高橋)の帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。桔平は、くも膜下出血で倒れ意識を失ったとのことだが、彼の運転免許証、医師免許証はすべて偽造、職業、名前すらも「嘘」という事実が判明。すでに同棲5年目を迎えていたが、騙されていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問に由加利は私立探偵・ 海原匠(吉田)を頼ることに…。  今回、DAIGOが演じるのは、海原匠の部下・木村(通称:キム)。長髪をセンターで分けて、メガネをかけたキムに扮したDAIGOは、本人も「人生で初めてだったので、不安だった」と漏らしながら、クランクイン。緊張しつつも「SNS=すごく馴染んだ初日」とコメントしている。一方で、DAI語炸裂と思いきやHD(俳優・DAIGO)として、いつものキャラクターは封印したという。実写映画出演は『劇場版ヴァンガード』以来3年ぶりとなるだけに、出演への気合い十分な様子を見せている。  また川栄は、桔平にストーカーのようにつきまとう女子大生・心葉を担当し、初のゴスロリファッションを披露している。AKB48時代にも様々な衣装を着てきた川栄も、初めてのファッションに「すごくわくわくしました」と明かしている。劇中では吉田に回し蹴りを入れるシーンや長澤からビンタを受けるシーンにも初挑戦しており、とくに長澤からのビンタには 「人生初めてが長澤さんで光栄です!」と撮影の印象を語っている。

  • 長澤まさみ&高橋一生、ラブミステリー『嘘を愛する女』で共演

    長澤まさみ&高橋一生、ラブミステリー『嘘を愛する女』で共演

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     映画クリエイターを発掘し制作からレンタル・配信までを支援するプログラム『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM』にて、2015年の第一回にて初代グランプリを勝ち取った企画『嘘を愛する女』が、映画化されることが決定。長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎ら人気キャストらが出演し、新感覚のラブストーリーを紡ぐ。@@cutter ヒロインは、飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利。研究医の恋人・小出桔平と同棲5年目を迎える由加利は、ある日、自宅で桔平の帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見されたという桔平。だが、彼の所持していた運転免許証、医師免許証はすべて偽造されたもので、職業、名前すらも「嘘」という事実が判明する。 騙されていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問に由加利は私立探偵・ 海原匠を頼ることに…。    脚本と監督は、CM界で活躍する中江和仁。「ゆうちょ銀行」「住友生命」「シーブリーズ」のCMに代表されるエモーショナルな作風と個性的な映像美が高く評価される、次世代の映画界を担う逸材だ。長澤は本作のヒロイン・由加利役。高橋は、由加利の恋人で、小出桔平と名乗る男を演じる。そして私立探偵・海原を実力派俳優・吉田が務める。  長澤は「高橋さんは『世界の中心で、愛をさけぶ』で共演した頃から尊敬する先輩なので、また共演出来てとても嬉しいです。 個性の強い役やどんな役でも演じ分けてしまう吉田さんも、本当に共演出来ることが楽しみです」と高橋、吉田との共演に胸を膨らませる。高橋も「長澤まさみさんとの共演も楽しみです。2週間近い今治・尾道でのロケもありますので、気を引き締めていきたいと思います」とコメント、気合十分なようだ。    『嘘を愛する女』は2018年全国公開。

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