娼年 関連記事

  • 松坂桃李の激しいベッドシーンが話題の『娼年』

    松坂桃李『娼年』応援上映、即日完売の大反響「ホラ貝吹きたい」

    映画

     俳優の松坂桃李が主演を務める映画『娼年』で女性限定による応援上映の開催が決定。SNSでは「娼年応援上映やるってまじ〜!?!?!?」「どういうことなの笑」などの反響が巻き起こったが、チケットは即日完売する盛況ぶりだ。@@cutter 映画『娼年』は、小説家の石田衣良が2001年に発表した同名小説を映画監督で劇作家の三浦大輔が映画化した愛のドラマ。松坂演じる日常に退屈した大学生・領を主人公に、彼がボーイズクラブに所属する娼夫・リョウとして、様々な女性の欲望を目の当たりにしていく姿をセンセーショナルな映像で描いていく。  本作は先月6日より全国公開されたが、R18+指定でありながら、女性客を中心に高い評価を集めており、公開6週目には興行収入3億円を突破。SNSでは映画を見た観客からの絶賛コメントとともに応援上映を希望する声も続出。多数の要望に応える形で30日に東京・池袋HUMAXシネマズにて応援上映が緊急決定した。  主演の松坂が体当たりのラブシーンを披露していることでも話題の本作だけに、応援上映の決定にSNS上は大きな反響起こり、「気まずすぎでは???笑」「どのテンションで行けばいいんだろう...?」など困惑気味な声が寄せられる一方、「何すればいいのってホラ貝吹くに決まってんだろ」「応援上映のためにカウベルを買うことにしました」「タンバリンとマラカス持って行こうぜ」など、“祭り”に向けて鼻息の荒いツイートも殺到している。  池袋HUMAXシネマズによると、応援上映のチケットは26日に発売して即日完売とのこと。なお、応援上映はミニ太鼓・タンバリンなどの楽器の持ち込みは可能となっているが、宮太鼓などの隣の観客に迷惑になるような大型楽器の持ち込みは禁止しているとのことだ。

  • 『娼年』公開記念舞台挨拶の模様

    松坂桃李、激しい濡れ場作品に「服を着て前に立つのは一種のプレイ」

    映画

     俳優の松坂桃李が7日、TOHOシネマズ日比谷で行なわれた映画『娼年』公開記念舞台挨拶に、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、三浦大輔監督と共に登壇した。劇中、全裸で激しい濡れ場を何度も見せていた松坂は「上映後の舞台挨拶なんですね…しかも新しい劇場でこんなに大スクリーンで」と苦笑いを浮かべると「こうして服を着てご覧になった皆さんの前に立つのは、一種のプレイみたいですね」と発言し客席を盛り上げていた。@@cutter 本作は、石田衣良の同名小説を、2016年に松坂主演、三浦演出で舞台化した作品の映画化。「女なんてつまらない」とつぶやく大学生の領(松坂)が、女性専用のコールクラブのオーナー・静香(真飛)と出会い、娼夫として女性と接するうちに、人として変わっていくさまを描く。  三浦監督は「性描写については一切妥協しない」と舞台に続く映画化のコンセプトを話していたが、その言葉通り、松坂はあらゆる性描写に対してまさに体当たりで演じきった。その分、満員の観客の視線は照れくさいようで「やっぱりお客さんの目線にさらされるのは一種のプレイですよね」と繰り返すと「いたたまれないです」と恥ずかしそうな顔を見せる。  それでも松坂は「濡れ場のシーンは多いですが、笑えるところも結構あります。そこは我慢せずに大爆笑してほしいです」と作品に対する鑑賞方法を指南すると、真飛は「領くんは最初、死んだ目をしていますが、女性と会うことによってどんどん生きる喜びを得て、変わっていくんです。そんな姿を見ていると涙が出てきました。彼の引き込まれるような瞳と、あとはお尻の美しさが見どころです」と語っていた。  すると三浦監督は、劇中でお尻が痙攣(けいれん)するシーンをあげ「あのシーンは松坂くんのアドリブです」と暴露。思わぬ発言に慌てた松坂は「いえいえ、監督の指示です。リアリティを追求してくれとう監督の演出です」と恥ずかしそうに否定していた。  松坂と激しい濡れ場を演じた冨手は「いま日本はセックスレスとか不倫など、性にまつわる暗い話が多いですが、この作品を観れば、世の中が大きく変わると思います。松坂桃李は世界を救います」と煽ると、三浦監督も「賛否両論あると思いますが、松坂くんをはじめ、キャスト、スタッフが死に物狂いで作った作品です。R18は付きましたが、アートのかけらもない笑って泣いてのセックスエンターテインメント作品だと思っています。こういったジャンルに嫌悪感がある人も、きっと楽しめると思います」と力強く作品をアピールしていた。  映画『娼年』は全国公開中。

  • (左から)冨手麻妙、松坂桃李、真飛聖

    松坂桃李、主演映画の出来栄えに自信「このメンバーなら怖いものない」

    映画

     俳優の松坂桃李が12日、主演映画『娼年』の完成披露舞台挨拶に登壇。過酷な撮影を振り返ってジョークを飛ばす一方、「このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と本作の出来栄えに自信を見せた。@@cutter 同作は、石田衣良の同名小説を原作とする恋愛映画。退屈な日常を送る20歳の大学生・森中領(松坂)は、会員制のボーイズクラブのオーナー・御堂静香に誘われるがまま“娼夫”になる。「リョウ」として仕事を始めた彼は、女性一人ひとりの欲望や奥深さの虜になっていく。  この日の舞台挨拶には松坂のほか、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣、西岡德馬、江波杏子、三浦大輔監督の13名が出席した。  リョウに扮した松坂は「この作品に何かあったら、僕のせいでもあるんですけど、三浦さん(監督)のせいでもあります。“責任を割り勘しよう”という意識の中で、舞台から映画までやってきました。このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と自信満々。また「僕がたずさわってきた作品の中で、これほど入口と出口が違う作品はなかなかないと思います。何より、余韻が楽しめる作品。観終わった時に、スゴく軽やかな会話を繰り広げられるのでは」とアピールした。  ただし撮影は「キツかった」と振り返り、「(キャストの)皆に聞きたい!三浦さんの演出をどう思ったのか」と尋ねる一幕も。撮影期間中は「本当に“明日休みになんねーかな”とか、“三浦さん、風邪引いて寝込まねーかな”とか」思っていたと、辛い撮影を課した三浦監督へジョークを飛ばした。  耳が聞こえない謎の女性・咲良を演じた冨手は、松坂との共演について、撮影で再会する度に「リョウ君として全然違う人間になっていました。映画と共にリョウ君という存在が変わっていき、役者としてさすがだなと尊敬しました」と称賛。また「大変な撮影だったのに、バナナ1本しか食べていなくて、バナナを食べているところしか目撃しませんでした。一番大変だったのに(松坂は)体力があるんです」と明かすと、松坂が「そうですね、(バナナを食べると)集中できるんでね」と涼しげな笑顔を見せた。  映画『娼年』は、4月6日より全国公開。

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