友罪 関連記事

  • 6月2日~6月3日全国映画動員ランキング1位:『デッドプール2』

    【映画ランキング】『デッドプール2』がコナンのV8を阻止し、初登場1位!

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     6月2~3日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『デッドプール2』が初週土日動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を記録した。本作は、R指定作品にもかかわらず120カ国でナンバー1を獲得するなど世界中で大ヒットしたアクションコメディ『デッドプール』の続編。@@cutter 2位も初登場の『50回目のファーストキス』が、初週土日動員9万6000人、興収1億4100万円をあげランクイン。2005年公開のアダム・サンドラー&ドリュー・バリモア出演の同名作品のリメイクした本作は、『銀魂』の福田雄一監督がメガホンをとり、新たな魅力として蘇った。  公開から7週連続トップをキープしていた『名探偵コナン ゼロの執行人』は、週末土日動員8万7000人、興収1億2000万円という数字を残したものの、3位に後退。それでも累計動員602万人、興収78億円を突破し、80億円も射程圏内に入れた。  その他、初登場組は『海猿』シリーズの羽住英一郎監督がメガホンをとった『OVER DRIVE』が6位にランクインした。  既存作品では、惜しくもトップ10から落ちてしまったが11位に粘っている公開6週目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、累計興収36億円を突破。2012年公開の『アベンジャーズ』の興収を抜き、“マーベル・シネマティック・ユニバース”史上最高興収記録を更新した。  6月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:デッドプール2 第2位:50回目のファーストキス 第3位:名探偵コナン ゼロの執行人 第4位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第5位:ピーターラビット 第6位:OVER DRIVE 第7位:恋は雨上がりのように 第8位:さらば青春、されど青春。 第9位:友罪 第10位:のみとり侍

  • 5月26日~5月27日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン ゼロの執行人』

    【映画ランキング】『コナン』がV7!山田洋次監督最新作は2位発進

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     5月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末土日動員13万人、興収1億8000万円をあげ、公開から7週連続で首位に輝いた。累計では動員580万人、興収75億円を突破し、先週更新したシリーズ最高興収記録を伸ばしている。@@cutter 2位は、山田洋次監督の『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』が、初週土日動員11万2000人、興収1億2600万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では、動員15万3000人、興収1億7000万円という数字だった。  3位は、週末土日動員11万1000人、興収1億4900万円をあげた『ピーターラビット』がランクイン。先週からワンランクダウンしたものの、興収では『家族はつらいよIII』を上回った。累計では5億円を突破している。  4位は初登場の『恋は雨上がりのように』が、初週土日動員8万6000人、興収1億2000万円をあげランクイン。初日からも3日間では動員11万6000人、興収1億6000万円という結果だった。  その他、初登場組は、5位に生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた『友罪』が、9位に劇場版3部作の完結編『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』がそれぞれランクインした。  既存作品では、6位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が累計動員236万人、興収35億円を突破した。  5月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン ゼロの執行人 第2位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第3位:ピーターラビット 第4位:恋は雨上がりのように 第5位:友罪 第6位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 第7位:のみとり侍 第8位:ランペイジ 巨獣大乱闘 第9位:コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 第10位:ラプラスの魔女

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

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     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • 『友罪』より

    夏帆が“元AV女優”役で体当たり演技「頭がまっしろに」

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     俳優の生田斗真と瑛太が主演を務める映画『友罪』で、女優の夏帆が出演するシーンの場面写真が解禁された。本作で夏帆が演じるのは、AVに出演した過去を持つ女性だ。@@cutter 映画『友罪』は、薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン-前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の瀬々敬久監督が映画化したヒューマンサスペンス。かつて世間を震撼させる事件を起こした少年Aの“その後”と周囲の人々の葛藤を、緊張感あふれる映像と豪華キャストによる熱演で描き出していく。  兼ねてから瀬々監督作品への出演を熱望していたという夏帆。本作で彼女が演じるのは、元恋人・達也(忍成修吾)にそそのかされてAVに出演した過去を持ち、常に彼の存在に怯える藤沢美代子というキャラクター。人との関わりを拒んできた“元少年A”の鈴木(瑛太)が、彼女との出会いをきっかけに徐々に心を許していくという、物語の上で重要な役割を担っている。夏帆は、美代子の心の機微を繊細な演技で表現するとともに、体を張ったこん身のシーンに挑んだ。  女優としての新境地といえる役柄に挑戦した夏帆は、撮影現場で、瀬々監督から「リミッターを超えてください」と演出されたそうで「頭がまっしろになり、監督が思う限界点まで到達できていたのか撮影が終わった今でもよく分かりません」と心境を吐露。「それでも、誰よりもまっすぐに全身全霊でこの作品にぶつかっていく監督を見ていたら、弱音を吐いてる場合じゃないと、私も腹をくくって挑ませていただきました」と覚悟を語っている。  映画『友罪』は5月25日より全国公開。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

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     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 映画『友罪』場面写真

    生田斗真&瑛太主演『友罪』メイキング映像公開 新場面写真も

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     生田斗真と瑛太が主演を務める映画『友罪』から、新場面写真と特別映像が公開となった。生田は「一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」と役柄を振り返っている。@@cutter 瀬々敬久監督がメガホンを取った本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の同名小説を実写化したヒューマンサスペンス映画。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから徐々に心を通わせ始める。しかしやがて益田は、鈴木が17年前に起こった連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始め…。  「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」、解禁された場面写真には、そんな答えのない極限の友情にもがき苦しむ益田に、優しく手をかけ静かに微笑む鈴木の姿が収められている。元ジャーナリストとしてではなく、親友として、そして同じく心に罪を抱えた者として、鈴木の気持ちが知りたいと願っていた矢先、ある些細なきっかけで、不本意ながら鈴木の存在を蔑ろにしてしまう益田。俯き、涙を浮かべ「ごめん…」と謝る益田に、鈴木は何も語らずそっと肩に手をかける。  場面写真と併せて解禁された、劇場ロビー用特別映像に収録されたメイキング映像では、瀬々監督とともに真剣な表情で撮影に挑む生田と瑛太の姿が捉えられている。生田は緊張感漂うシーンの撮影中、益田が抱えるさまざまな葛藤に共鳴し、自然と涙が止まらないこともあったそうで「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」と述懐。一方の瑛太も「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間位の中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」と振り返っている。  映画『友罪』は5月25日全国公開。

  • 生田斗真&瑛太出演映画『友罪』に出演する瑛太

    生田斗真&瑛太『友罪』特報映像解禁 夏帆、佐藤浩市、山本美月らも出演

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     映画『64-ロクヨンー前編/後編』で興行収入36億円超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督がメガホンを取った、生田斗真と瑛太出演の最新映画『友罪』の特報映像などが公開。共演の夏帆、佐藤浩市、山本美月、富田靖子らも姿を見せている。@@cutter 本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の小説『友罪』をもとにしたサスペンス作品。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)。同い年であることから心を通わせ始めた2人だったが、やがて益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。  劇中の写真は、工場での勤務中にふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木や、タクシー運転手・山内修司(佐藤)が厳しい表情で電話を掛けているシーンなどが解禁。また、益田のジャーナリスト時代の同僚で元恋人であった杉本清美(山本)はいぶかしげな面持ちで事件の調査を進めるほか、鈴木に好意を寄せる藤沢美代子(夏帆)、堅い表情が印象的な鈴木の少年院時代の担当法務教官・白石弥生(富田)ら、事件を中心にした本作の人間模様が垣間見える。  さらに、特報映像では、「心を許した友が日本中を震撼させた元少年Aだったら」というナレーションから始まる。鈴木の過去を巡り苦悩する益田の心情や、事件を追う清美とのやり取り、「友だちだから話せるんじゃないかと思うんだ」という意味深な台詞など、過去と情のあいだで揺れ動く登場人物たちの錯綜する様子が映し出されている。  映画『友罪』は、2018年5月より公開。

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