BLEACH 関連記事

  • 映画『BLEACH』阿散井恋次役の早乙女太一

    早乙女太一、役者業について“今だからこそできる役”への挑戦

    映画

     大人気コミックを実写映画化した『BLEACH』のブルーレイ&DVDが、12月5日にリリース開始となる。幽霊が見えること以外は普通の高校生だった黒崎一護(福士蒼汰)が、死神を名乗る少女・朽木ルキア(杉咲花)と出会ったことから、死神を代行することになる、原作の「死神代行篇」を軸に進む同作。一護と激闘を繰り広げる赤毛の死神・阿散井恋次に扮し、圧巻のアクションを披露した早乙女太一が、意外な場所での反響を告白した。@@cutter 「恋次は人間とは全然別の次元で生きている。でもそれが現実世界に現れる。アンバランスなんだけど、実際にそこにいると感じられるよう心掛けました」と早乙女。原作ものだからこそ、乗り越えなければならなかった壁もあった。  「原作の恋次は背がめちゃくちゃ高いんです。でもどうやっても自分はその身長にはなれない。体格の違いをいかに表現で補っていくかということは、すごく考えました。表面的なことより、大切にしたのは内面です。恋次のイメージを体現すれば近寄れるんじゃないかと」と振り返る。 @@insert1  「雑にいうと、恋次はちょっとヤンキーっぽい。荒くれ者というか。ギラギラしている。でも芯はすごく通っていて、まっすぐで純粋。だけど不器用。原作は長いので恋次もどんどん成長していきますが、今回の映画では最初の頃の恋次になれればいいなと思いました」と続け、「物語のなかでは、主人公の敵という立ち位置になるけれど、死神側にもちゃんと正義があって、筋が通っている。その辺をちゃんと自分の中に持って、ただの敵にならないようにしました」と語った。  そして「自分の新しい面を出せたかなと思っています。これまでクールだったり静かな役が多かったので、一般の人たちが僕に抱くイメージと恋次は重ならないと思う。そこに挑戦できて良かったし、ワイヤーアクションも経験できた。原作ものもあまり経験ないですし」とチャレンジによって得たことを噛みしめた。また、現場ではこんな発見も。  「カメラテストで最初に現場に入ったとき、僕と福士君と杉咲さんの3人だったんです。これまで一番年下のことが多かったんですが、気づいたら一番年上で。普段は全然喋りかけたりしないタイプなんですけど、『年上の自分が喋らないと』と思って、頑張って話しました。そしたら意外と優しい年上のお兄さんになれた、みたいな」と笑う。 @@insert2  また劇場公開後には、意外なところからの反応があったという。  「保育園へ子どもを迎えに行ったときに、『死神でしょ』って子どもたちに囲まれて(苦笑)。僕が何をしている人なのかとか、気になるみたいで。いろいろ聞かれるんだけど、答えに困るんですよね。『う、うん。そうだねぇ』とかって言うしかないです」と話し、少しばかり父としての顔をのぞかせた。  自身は幼少期から芝居の世界に身を置いてきた。役者業のどこに惹かれるかとの問いには「惹かれるというより、自分にはこれしかできない」とはっきりと口にし、「自分イコール役者業ということ?」との問いに「はい」と即答した。  演じることと共に生きてきた早乙女だが、まだまだ挑戦していきたい役柄ばかりだと言う。中でも興味があるのは“今だからこそできる役”。「普段から、日々の生活の中で感じる感情は、今後のために記憶しておくんですけど、今だから強く分かることもある。たとえば小さな子の父親の役とか」と、再び父の顔に。本作で新しい面を出せたという早乙女。父親役にも期待が募る。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『BLEACH』ブルーレイ&DVDは、12月5日発売。同日、レンタル開始。 @@insert3

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』初登場1位! 公開3日間で15億円突破の大ヒットスタート

    映画

     7月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、初週土日動員81万1000人、興収10億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。7月27日からの3日間の累計は動員116万人、興収15億4800万円を突破する大ヒットスタートを切った。@@cutter 公開から2週連続首位だった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、ワンランクダウンしたものの、週末土日動員38万8000人、興収6億1400万円をあげ2位。累計では動員330万人、興収は49億円を突破し、公開3週目にして早くも50億に迫る勢いだ。  先週2位スタートだった『未来のミライ』は、週末土日動員21万5000人、興収2億8900万円をあげ、3位にランクイン。累計では動員91万人、興収11億円を突破した。  4位『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』、5位『BLEACH』、6位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、7位『万引き家族』は、それぞれ先週から1ランクずつ順位を下げたが、公開3週目の『劇場版ポケットモンスター~』は累計16億円、公開5週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興収20億円、公開8週目の『万引き家族』が累計42億円目前という数字になっている。  8位の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は公開5週目を迎えたが、先週からワンランクアップと健闘。累計では動員43万人を突破し、興収も5億円目前となっている。  7月28日~7月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第3位:未来のミライ 第4位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第5位:BLEACH 第6位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:万引き家族 第8位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第9位:虹色デイズ 第10位:空飛ぶタイヤ

  • 7月21日~7月22日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がV2! 公開2週で35億突破

    映画

     7月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、週末土日動員48万5700人、興収7億5732万円を記録し、公開から2週連続首位に輝いた。累計でも動員240万3907人、累計35億5695万円を突破。日本のみならず公開された69の国と地域でナンバー1を獲得。全世界累計興収は11億ドルを突破している。@@cutter 2位は、細田守監督最新作『未来のミライ』が、初週土日動員29万5000人、興収4億円をあげ初登場ランクイン。主人公くんちゃんの声をアニメ声優初挑戦の上白石萌歌、ミライちゃんを黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子ら、豪華俳優陣が声の出演を果たした。  3位は、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、週末土日動員20万2000人、興収2億3800万円という好成績を上げたものの、ワンランクダウン。累計では動員103万人を突破し、興収12億円に迫る勢いだ。  4位は、全世界で累計1億2000万部を突破する久保帯人によるベストセラーコミックを実写映画化した『BLEACH』が、初週土日動員9万9000人、興収1億3500万円をあげランクイン。  その他、公開4週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が5位、公開7週目の『万引き家族』が6位、公開6週目の『空飛ぶタイヤ』が7位にランクイン。それぞれ累計で『ハン・ソロ』が動員135万人、興収18億、『万引き家族』が動員331万人、興収40億、『空飛ぶタイヤ』が動員130万人、興収16億円を突破している。  7月21日~7月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:未来のミライ 第3位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第4位:BLEACH 第5位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第6位:万引き家族 第7位:空飛ぶタイヤ 第8位:虹色デイズ 第9位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第10位:名探偵コナン ゼロの執行人

  • (左から)福士蒼汰、早乙女太一

    今夜放送!福士蒼汰&早乙女太一が『池の水ぜんぶ抜く大作戦』で大活躍

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     映画『BLEACH』で死闘を繰り広げる主人公・黒崎一護(くろさきいちご)役の福士蒼汰と、死神・阿散井恋次(あばらいれんじ)役の早乙女太一が、今夜放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系/22日19時54分)に出演することが分かった。@@cutter 公開中の映画『BLEACH』は、久保帯人による累計1億2000万部超えの同名コミックを原作に、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)から力を譲り受けた高校生・黒崎一護が、人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>と戦う姿を描く。  今回2人が出演する『池の水ぜんぶ抜く大作戦』は、外来生物が大量発生して困っている「池」をターゲットに、そこの水を全部抜き、その池に生息する生物を調査、駆除していく人気バラエティ番組。この日福士と早乙女が出向くターゲットは、沖縄県「田空の駅 ハーソー公園」内にある貯水池。この池は本来生き物がいない池だったが、いつの間にか誰かが放してしまったものが増え、さまざまな生物が棲みつくようになってしまい、番組にSOSが寄せられた。  2人は、泥だらけになりながらも満足げな様子で働き、貯水池をバックになかよく笑顔で写真を撮ったり、網を使って生物を捕まえたりと、大活躍。映画ではライバル同士の福士と早乙女だが、同番組では力を合わせて共闘(?)する姿を見せてくれる。果たして、2人はどんな生物に遭遇するのか?  福士蒼汰と早乙女太一が参戦する『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』は、テレビ東京系にて今夜7月22日19時54分放送。

  • 『BLEACH』公開記念舞台挨拶に登壇した福士蒼汰

    福士蒼汰、真野恵里菜の結婚は「おめでたい」 映画『BLEACH』で共演

    映画

     俳優の福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮が、21日に都内で開催された映画『BLEACH』の公開記念舞台挨拶に出席した。福士は共演した真野恵里菜の結婚について「おめでたい」と語り、吉沢は杉咲との撮影中のほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 久保帯人による同名漫画を実写化した本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちを守るために、虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。主演の福士は「いろいろな感覚になれる映画だと思っています。アクションはもちろん素晴らしいですし、青春映画にもなりうる作品かなとも思っています」と作品の魅力をアピール。  長澤まさみらも名を連ねたキャストについては「本当に豪華なメンバーだなって思います」と誇らしげ。井上織姫役の真野恵里菜と、サッカー日本代表の柴崎岳との結婚に関しては「おめでたい」と笑顔を見せた。  撮影から2年弱を経ており、登壇者が一堂に会するのも最後になるということで、当日は「今だから言える○○」を発表し合う一幕も。杉咲は、死神と対立する存在である滅却師の石田雨竜に扮した吉沢へ「会話ができてうれしかった」という答えを見せた。  その理由を聞かれると「最初の方に福士さんが、『吉沢君はすごく人見知りだからね』っていうお話をされていて、だから、『あ、喋れないまま終わってしまうのかな…』って思っていたら、クランクアップされる日に、話しかけてくださって。それがうれしかったです」と回想。これを受けた吉沢は「これは話さないとだめだと思って(笑)」と振り返り、「『何が好きなの?』って聞いたら、『かき氷』って言ってました。かわいいです」と、ほのぼのエピソードを披露していた。  この日のイベントにはほかに、小柳友、早乙女太一、MIYAVI、江口洋介、佐藤信介監督も出席した。

  • 『BLEACH』福士蒼汰&杉咲花インタビュー

    『BLEACH』福士蒼汰&杉咲花インタビュー「予想以上にステキな二人に」

    映画

     15年にわたって「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内外で爆発的な人気を誇ってきた久保帯人の人気コミックを、『いぬやしき』のヒットも記憶に新しい佐藤信介監督が実写映画化した『BLEACH』。死神代行をするハメになった、ユウレイが見えること以外は普通の高校生の黒崎一護役で主演し、作品を背負う福士蒼汰と、一護に力を与えた死神・朽木ルキアを演じた杉咲花が、大きなプレッシャーに感じた「不安」を明かしながら、役と向き合った時間を語った。@@cutter これまでに幾度も共演を重ねている福士と杉咲。本作が「一番話をした」と口をそろえ、「一緒にいる時間が長かったので、すごく話して笑っていたなという記憶があります」(福士)、「すごく優しくしていただきました」(杉咲)と笑顔を見せる。  しかしその裏では互いにプレッシャーも感じていた。「不安はあります。正直に言えば、今もあるくらいなんです」と語る福士。世界で累計発行部数1億2千万部を誇る超人気コミックが原作だ。不安を覚えるなという方が無理というものだろう。  「主演ですし、作品を“背負う”という感覚が大きいです。何があっても自分が背負う覚悟。背負いきれないでしょと思いながらも必死に背負おうとしています」という福士は、同時にこう続ける。「不安がないときはいつだろうと考えたら、それはお芝居をしている瞬間かなと。目の前にいる人とお芝居をして、作品の世界に入っているときは、そうした不安がなくなっているんです。そしてカットがかかったら、また不安になる(笑)。そういう不思議な感覚です」。 @@insert1  杉咲は「衣装が決まって、どんなスタイルでカメラの前に立つのかが固まっていきました。それからアクションのスタッフさんにいろいろ教えていただきました。スタッフさんも責任を持って私に教えてくださっているのを感じていたので、そこに委ねるということも、自分の中で大事にしなければいけないと思いました。そうやって見え方が決まっていくうちに、ちょっとずつ安心感が増えていったかなと思います」と振り返る。  そして、一護、ルキアの好きなところをそれぞれ語った。「一護は自分では気づかずにヒーローになっている。そこがかっこいいなと思います。自分がヒーローとしてやらなきゃ! じゃなくて、がむしゃらに向かっているだけなんだけれど、それが結果としてヒーローの姿になっている。とても情に厚くて。そうした部分が好きです」と福士。  杉咲は「ルキアは自分の命をかけてでも一護のために動いてしまう。死神なんだけど、人間らしい心を持っていて、不器用で必死に生きているところが好きです」といい、「ルキアとしての時間を過ごしていくうちに自分の中で自然に出てくるものがあると思っていたし、それがあるように過ごしたいと思っていました。ラストシーンを撮り終えたとき、『ああ、ちゃんと一護と向き合えていたな』と思えて、ルキアとして、ちゃんと過ごせていたという気持ちになりました」とほほ笑んだ。 @@separator アクション抜きには語れない本作。福士は武器として使用する斬魄刀(ざんぱくとう)に苦労した。「『無限の住人』でも『曇天に笑う』でも、普通の刀を扱う役がないんです。今回の斬魄刀も巨大なものですし。だから、まずは剣に慣れていくのが一番でした。撮影で使用している斬魄刀は何パターンもあるんです。引きの画には軽めのものを使って早く動いたり、寄りには見た目重視で重いものといった具合に。それらを使いこなすのが難しかったです」。 @@insert2  一方、杉咲はアクション経験豊富な福士に助けられたと述懐する。  「調節が分からなくて、力づくでやってしまって、危なっかしかったと思います。福士さんをケガさせてしまうかもと感じて、ひやひや、ドキドキしっぱなしでした(苦笑)。福士さんがずっと練習に付き合ってくださったので、そのおかげでなんとか乗り切れました」と感謝。福士が「かっこ良かったよ」と声をかけると、「本当ですか! ありがとうございます。うふふっ」と恥ずかしそうに照れていた。  大きなプレッシャーを乗り切った二人。最後に福士も「ルキアと一護についても、予想以上にステキな二人になったと思います」と笑顔を見せた。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『BLEACH』は全国公開中。

  • 『BLEACH』福士蒼汰&杉咲花インタビュー

    『BLEACH』福士蒼汰&杉咲花インタビュー

    映画

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <img alt="『BLEACH』福士蒼汰×杉咲花インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180719_main.jpg" /> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="https://www.crank-in.net/gallery/interview/57563/2#gallery-img"><img alt="『BLEACH』福士蒼汰×杉咲花インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1261523_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/gallery/interview/57563/8#gallery-img"><img alt="『BLEACH』福士蒼汰×杉咲花インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1261539_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/gallery/interview/57563/11#gallery-img"><img alt="『BLEACH』福士蒼汰×杉咲花インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1261532_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/57563/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 世界で累計発行部数1億2千万部を誇る久保帯人の大人気コミックを、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズ、『いぬやしき』の佐藤信介監督が実写映画化した『BLEACH』がいよいよ公開。2018年公開作の中でも特に熱視線が注がれる本作で、死神代行をすることになったユウレイが見えること以外は普通の高校生である黒崎一護役で主演を務める福士蒼汰と、死神の朽木ルキア役の杉咲花にインタビューした。幾度も共演し、互いに心を許している福士と杉咲が、超人気原作からくるプレッシャーや作品の魅力を語り合う。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――とても人気のあるコミックの実写化ですが、オファーを受けたときはいかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:本当に大人気の原作なので、驚きと同時にプレッシャーと責任を感じましたが、一護という役がとても魅力的なので、演じられることが楽しみでもありました。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:私もプレッシャーでした。学生時代、同級生たちが『BLEACH』の話をしていましたし、私自身は原作を読んだことまではありませんでしたが、もちろん知っていました。大人気の作品で、ルキアという役を自分が演じさせてもらうんだと思うと、うれしさもありましたが、ドキドキの方が強かったです。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――感情面で大切にされたのはどんなところですか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:一護は情に厚い人物だと思います。ちょっとでも情を感じると、「見捨ててらんねー」となる。それは元から彼が持っている資質だと思いますが、母親を守り切れなかったという過去から現れている部分もあるんだろうと感じました。そしてルキアは、自分が助けられるかもしれない存在として今、目の前にいる。人を守るとか、情という部分を大切にしました。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1261527_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――戦いの最後の一護のつぶやきがとても印象的でした。</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:一護はヒーローなんですが、自分で意識せずにヒーローになっちゃっているんです。完全無欠でもないし、逆にそこが魅力的で。結構やられていますし。未熟なヒーローというか、すごく人間味があるヒーロー像で好きです。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:私は一護と過ごしていく時間で生まれてくるものを、全部大事にしなきゃという思いでやらせていただきました。ラストシーンを撮り終えたとき、やっと「ああ、ちゃんと一護と向き合えていたな」と思えて、ホッとしたというか、不安がなくなりました。ルキアとして、ちゃんと過ごせていたという気持ちになりました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――杉咲さんは佐藤監督と初の仕事になりましたね。</p> </div> <p> <span class="intName_B">杉咲</span>:すごくうれしかったです。漫画の実写化をたくさんされてきていますが、全部佐藤監督の世界がある。CGのすごさもですが、佐藤監督の生み出す世界に、すごいな! ってとにかく興奮していたので、ご一緒できてうれしくて。現場では、CGの悪霊・虚<ホロウ>はこんな感じになりますというのを見た監督が、大興奮して少年のように喜んでいて(笑)。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――護とルキアの関係性だからこそ、現場で、あえてコミュニケーションを取るようにしたといったことはありますか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:杉咲さんのことは、かなり前から知っているのですが、今回は一緒にいる時間が長かったので、すごく話して笑っていた記憶があります。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:そうですね。これまでで一番話したと思います。私、福士さんとの共演が一番多いんです。5回くらい。でもここまで向き合う役は初めてでした。すごく優しくしていただきました。お世話になりました。<br /> <br /> <span class="intName_A">福士</span>:こちらこそ(笑)。撮影の合間での会話もですが、お芝居を通じて感じる部分もありました。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1261541_650.jpg" /></div> <div class="question">   <p class="qTxt"> ――やはりアクションがすごかったです。一護とルキアの修行シーンも。福士さんは『曇天に笑う』で現場取材に行った際、アクション監督さんが福士さんはすごいと褒めていたのを思い出しました。</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:『曇天に笑う』のときもそうでしたが、普通の刀を扱う役がないんです。『無限の住人』では重い斧(おの)のような武器でしたし。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:そうですね!<br /> <br /> <span class="intName_A">福士</span>:今回の(武器である)斬魄刀(ざんぱくとう)も巨大なものですし。だからアクションという意味でも、まずは剣に慣れていくのが一番でした。どのくらいのリーチなんだろう、どのくらい重いんだろうとか。普通の日本刀の振り方とは全然違うので。撮影で使用している斬魄刀は何パターンもあるんです。引きの画には軽めのものを使って早く動いて、寄りには見た目重視で重いものといった具合に。そこは難しかったです。ルキアとのアクション稽古のシーンでは、木刀で戦うことも多かったので、楽しかったです。</p> <div class="question">   <p class="qTxt"> ――杉咲さんのアクションも迫力がありました。</p> </div> <p> <span class="intName_B">杉咲</span>:本当ですか! ありがとうございます。本当に難しかったです。本気でやっているように見せつつ、危ないのでちゃんと調節するように言われていたのですが、どうやって調節したらいいのか分からなくて。何度も力づくでやってしまって、危なっかしかったと思います。テストでは本番よりもゆっくりのスピードでと言われても、しっかりやらなきゃと思って、どんどん早くなっていったり。慣れていなかったので、迷惑をかけっぱなしでした。<br /> <br /> <span class="intName_A">福士</span>:そんなことなかったと思います。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:福士さんをケガさせてしまうかもと感じて、ひやひや、ドキドキしっぱなしでした(苦笑)。何度も福士さんが練習に付き合ってくださったので、そのおかげでなんとか乗り切れました。<br /> <br /> <span class="intName_A">福士</span>:とてもカッコよかったです。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:本当ですか。ありがとうございます(照)。うれしい。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1261526_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――悪霊・虚<ホロウ>との戦いの感想を聞かせてください。</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:やっぱり相手がいないのは難しいです。自分はCGの相手の戦いには慣れているつもりでしたが、今回、予想以上のものが多かったです。完成した映像は、佐藤監督の描く、日常と非日常のバランスが本当に絶妙で。出来上がった悪霊・虚<ホロウ>も本当にいそうだな、触ったらこんな感じだろうなと思える質感で。得体のしれない獣のようで、気持ち悪さとリアルさがありました。<br /> <br /> <span class="intName_B">杉咲</span>:難しかったです。ざっくりと描かれた悪霊・虚<ホロウ>の絵を見せていただいて。棒の先に絵を付けて、それをスタッフさんが持っているのを見ながらリアクションしたり。なかなかイメージが湧かなくて、難しかったです。出来上がりを見て、こんな風になっていたんだ! っと。毛の感じとか、やっぱり佐藤監督の映画でしか観られないようなCGの作りになっていて、すごい! と思いました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――最後に福士さんから観客へメッセージをお願いします。</p> </div> <p> <span class="intName_A">福士</span>:大迫力のアクションはもちろん見どころですし、キャラクターたちの関係性や心情の変化といった部分も丁寧に描かれているので、そうした点も注意して観てもらいたいです。ルキアと一護についても、予想以上にステキな二人になったと思います。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong style="color:#df4312">『BLEACH』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『『BLEACH』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180719movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 久保帯人による全74巻におよぶ世界的人気コミックから、「死神代行篇」を中心に実写映画化。幽霊が見えること以外は普通の高校生の黒崎一護(福士)は、ある日、死神を名乗る朽木ルキア(杉咲)と出会う。悪霊・虚<ホロウ>に襲われた一護を救うために戦ったルキアだったが、深手を負い、一護に死神の力を与えることに…。力を譲り受けた一護は、死神代行として、ホロウとの死闘を繰り広げていく。『図書館戦争』シリーズでも福士とタッグを組んだ佐藤信介が監督。<br /> <br /> 映画『BLEACH』は全国公開中。</p> </div> </div> <p class="copyright"> ©久保帯人/集英社©2018映画「BLEACH」製作委員会</p> </div> <!--interview-->

  • 原作者・久保帯人コメント

    映画『BLEACH』原作者・久保帯人からのコメント&特別映像到着

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     20日に公開を控える福士蒼汰主演の映画『BLEACH』から、原作者の久保帯人から絶賛のコメントが到着。更に、アニメ『BLEACH』にて主人公・黒崎一護役を演じた森田一成ナレーションによる特別映像も公開となった。@@cutter 久保帯人による漫画『BLEACH』は、2001年から2016年まで連載され、シリーズ累計発行部数1億2000万部を突破する人気漫画。これまでアニメ化、舞台化など様々なメディアミックス展開を実現してきた。実写映画化となる本作では、物語序盤のエピソードである「死神代行篇」を中心に描かれ、主人公・黒崎一護(福士)と虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たち、さらに、死神・阿散井恋次(早乙女太一)との死闘が展開される。  今回、原作者の久保から届けられたコメントは、本編について「映画としてまとめやすくなるよう伏線を張り替えてあるので原作と違う点は勿論ありますが、沢山のバトルを上手く繋げてストーリーと絡めてあります。スピードとスケール感のあるアクションは日本映画として新しいレベルに到達しています」と絶賛。さらに「正直、完成品を観るまでは“気に入らなかったらコメント書かないよ”と言っていました。コメント書けて良かった。どんなものか、是非観に行って確かめて下さい」とアピールした。  併せて公開となった特別映像では、2004年から2012年まで放映されたアニメ『BLEACH』で主人公の黒崎一護を演じた声優・森田一成が「一護よ、命をかけて熱く生きろ」とエールを送る内容となっている。WEB限定のこの映像は、森田のナレーションにのせて、アクションはもちろん、スケール、そして本作で描かれる人間と死神の立場を超えたドラマの魅力を“映画『BLEACH』の極み”として紹介している。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。 【原作者・久保帯人コメント全文】 僕は実は今回の映画には2つの理由から余り大きく関わっていません。1つ目は、佐藤監督が実写として原作のどこ を使ってどこを削るのか見てみたい、という気持ちがあったこと。2つ目は、映画の話を頂いた時が丁度連載終盤のストーリーを固めている最中で、時間的に映画にガッツリ関わる余裕が無かったこと。その代わりに、要望を2つだけ出させてもらいました。 1つ目は、キャラクター同士の距離と関係性を原作から変えないこと。2つ目は、キャラクターの感情と行動に齟齬をきたさないこと。結果として、良いものに仕上げて頂いたと思います。映画としてまとめやすくなるよう伏線を張り替えてあるので、原作と違う点は勿論ありますが、沢山のバトルを上手く繋げてストーリーと絡めてあります。スピードとスケール感のあるアクションは、日本映画として新しいレベルに到達しています。 正直、完成品を観るまでは「気に入らなかったらコメント書かないよ」と言っていました。コメント書けて良かった。どんなものか、是非観に行って確かめて下さい。

  • ※『BLEACH』ツイッター

    『BLEACH』福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮ら豪華オフショットにファン歓喜

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が主演する映画『BLEACH』の公式ツイッターが29日、福士ら出演者の豪華オフショットを投稿した。ファンからは「皆素敵!」といった声が届いている。@@cutter 7月20日に全国公開となる同作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された久保帯人による同名タイトルの実写映画化。福士は、死神を代行することになった高校生、黒崎一護を演じる。  同日、同アカウントが「激アツ オフショット」として投稿したのは、28日に開催されたジャパンプレミアの際の集合写真だ。福士をはじめ、杉咲花、吉沢亮、早乙女太一、江口洋介、そして同作の監督を務める佐藤信介が笑顔で写っている。    豪華な集合写真に、ファンからは「皆素敵!」「早乙女くんクール~~!」「江口さん渋かっこいい」といった声が集まっている。 引用:https://twitter.com/bleach_moviejp

  • (左から)福士蒼汰、吉沢亮

    吉沢亮、福士蒼汰との戦闘シーンは「特撮ファンにはたまらない」

    映画

     俳優の福士蒼汰が、杉咲花、吉沢亮らと28日に都内で開催された映画『BLEACH』ジャパンプレミアに出席した。吉沢はともに仮面ライダーを演じた経験がある福士との共演に関して「ある一定のファンからしたらたまらないんじゃないか」と語った。@@cutter 久保帯人の同名漫画を基に、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く本作。死神の武器・斬魄刀を携え、虚<ホロウ>を真っ二つにしてド派手に登場した福士は「久々に斬魄刀を持ったので、衣裳も(死神の衣裳である)死覇装っぽくしようと思って」と明かし、「気持ちよかったです」とニッコリ。  撮影での苦労に関しては「刀が大きいという部分ですね。そこがやっぱり慣れなくて。ワイヤーアクションもあったので、刀が大きくてワイヤーに引っかかったりしてNGになってしまったり」と回想。一方の杉咲は、虚<ホロウ>がCGで後付けされたことに言及し「紙にざっくりとした虚<ホロウ>のイラストが描かれて、そこに長い棒をくっつけて助監督さんが持っててくださって。それを見て私たちはリアクションしたり、戦ったりするんですけど、難しかったですね」と笑顔。CGで完成された虚<ホロウ>については「怖かったです。想像以上でした」と太鼓判を押した。  また、一護を含め死神に対抗する“滅却師(クインシー)”の生き残りである石田雨竜に扮した吉沢は「剣道を9年やってて。この『BLEACH』のお話が来た時、来たなと思って! ついにこの特技を見せられる時が来たぜ!と思ったら、まさかの“滅却師”っていう。そっち!?みたいな(笑)。うれしかったですけど」と述懐。福士との共演に関しては「それこそ、二人で背中を合わせて戦うところとか。これはもう、特撮ファンからはたまらないだろうという感じはあります」と白い歯を見せていた。  当日はほかに、早乙女太一、江口洋介、佐藤信介監督も登場した。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』表紙

    映画『BLEACH』の魅力をつめこんだ写真集が発売 キャスト対談も

    映画

     福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮、MIYAVI、早乙女太一といった豪華キャストで話題の映画『BLEACH』から、撮影現場を追ったフォトドキュメント『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』の発売が決定した。@@cutter 『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』は、6万枚に及ぶスチール写真の中から構成した写真をメインに、キャストの撮り下ろし&対談、そしてCGを駆使したアクションシーンの画像など、映画の魅力をつめこんだ写真集となっている。  スチール写真は、戦場カメラマンの経験を持つ菊池修によるもの。戦場での経験を生かした迫力あるアングルで被写体に迫り、主演の福士をはじめ演者の熱演ぶりを切り取るほか、撮影中の素顔にせまるオフショットも収録する。  本作には、映画本編の目玉のひとつである、CGを駆使した虚(ホロウ)との格闘シーンなどのアクション画像も多数掲載。さらに、キャストの撮り下ろし&対談のパートでは、黒崎一護役・福士蒼汰と、朽木ルキア役・杉咲花の対談、福士蒼汰と石田雨竜役・吉沢亮の対談が撮り下ろし写真と共に掲載される。  『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』は、7月20日より発売。価格は1800円(税抜)。

  • 『BLEACH』追加キャスト発表

    『BLEACH』母・長澤まさみ&父・江口洋介ほか追加キャスト発表

    映画

     福士蒼汰と杉咲花が共演する映画『BLEACH』より、新たなキャストとして長澤まさみ、江口洋介、真野恵里菜らが出演することが発表された。@@cutter 本作は全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る同名の人気漫画を実写映画化。幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲)から力を譲り受け、人間の魂を喰らう悪霊=虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる。  今回解禁となった出演キャストは、長澤まさみ、江口洋介、田辺誠一、真野恵里菜、小柳友の5名。幼い頃の一護を、虚から命がけで守った母・黒崎真咲を長澤、妻をなくし、男手ひとつで子育てに奮闘する前向きで熱血な一護の父・黒崎一心を江口が演じる。  さらに、古びた店を営む一方、裏では現世で虚と戦う死神を援助する風変りな出で立ちの商店主・浦原喜助には田辺、天然な性格とアイドル顔負けの容姿を持つクラスメイト・井上織姫に真野が扮する。小柳は、“チャド”の愛称で呼ばれる、寡黙で無表情だが屈強なクラスメイト・茶渡泰虎を演じる。  長澤が演じる母・真咲を幼い頃に亡くした一護は、家族から母を奪ってしまったと自責の念を抱える。その出来事から、“護る”という言葉が一護にとって大きな意味を持つこととなり、真咲は物語のキーパーソンとなっている。  本作のメガホンを取るのは、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督。約1年半もの歳月を費やし最先端CGと実写を融合させて描く“斬魄刀”を必殺武器として、死神同士が激突する剣戟バトルが展開される。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 映画『BLEACH』ティザーポスタービジュアル

    虚<ホロウ>が福士蒼汰と杉咲花を狙う 『BLEACH』ビジュアル公開

    映画

     福士蒼汰が主演を務める映画『BLEACH』のポスタービジュアルが解禁され、本作に登場する人間を襲う悪霊・虚<ホロウ>に狙われる、福士と杉咲花の姿が公開された。@@cutter 「週刊少年ジャンプ」で2001年から2016年まで連載され、全74巻の全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部に達する人気コミック『BLEACH』。本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために人間の魂を喰らう虚<ホロウ>という悪霊たちと戦う姿を描く。福士、杉咲のほかに、吉沢亮、早乙女太一、MIYAVIが出演し、監督は、『アイアムアヒーロー』の佐藤信介が務める。  解禁された「死神として、生きろ。」というキャッチコピーが添えられたポスターは、死覇装(しはくしょう)を身にまとった死神姿の一護と制服姿のルキア、その背後から虚<ホロウ>が襲い掛かるように腕をのばすビジュアルになっている。  またポスターと同じビジュアルを使用したチラシでは、裏面に死神の姿ではなく制服姿の一護や、死神姿のルキアが。物語の起点となる原作のストーリーさながら、死神であるルキアが一護に力を分け与え、一護が死神代行となるまでの姿を表裏で、色味も白黒の真逆の色で表現している。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 福士蒼汰×[ALEXANDROS]×佐藤信介監督 解禁ビジュアル

    『BLEACH』壮絶なバトルシーンと主題歌が共鳴する最新予告到着

    映画

     福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』より、壮絶なアクションシーンと[ALEXANDROS]による楽曲が共鳴した最新予告が到着した。福士は[ALEXANDROS]の楽曲について「普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とても嬉しかったです」とコメントしている。@@cutter 久保帯人の同名漫画を基にする本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲花)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。キャストには、吉沢亮、早乙女太一、MIYAVIも名を連ねている。  今回解禁された最新予告映像では、一護のアクションシーンに加え、ルキアや、一護のクラスメイト・石田雨竜(吉沢)のアクションシーンも確認できる。さらに一護とルキアを追う死神の阿散井恋次役の早乙女が凄まじい剣技を魅せている。  [ALEXANDROS]は、主題歌『Mosquito Bite』(今夏リリース予定)と挿入歌『MILK』の2曲を提供。楽曲について福士は「映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!」と絶賛している。  一方、[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo/Gt)は、「先ほど完成したものを観たのですが、メンバー全員一致でその場でお金払おうかと思いました(笑)。自分たちがこういう作品の主題歌と挿入歌で関わることができて、本当に光栄に思っています」と感激した様子。  楽曲制作については「“へこたれねえぞ”っていう感情が上手くマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります」と解説。そして「NYへ武者修行的に曲を作りに行った時の、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と制作秘話を明かしている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 映画『BLEACH』

    福士蒼汰&杉咲花、虚<ホロウ>とのアクションシーン解禁 『BLEACH』特報映像

    映画

     今夏公開の映画『BLEACH』から、主演の福士蒼汰や共演の杉咲花が見せるアクションシーンを収めた特報映像が解禁となった。映像には、普通の高校生から死神に変身した主人公・一護や、一護に死神の力を与える朽木ルキアの姿が捉えられている。@@cutter 久保帯人による同名漫画を基にする本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた死神・朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために<虚>(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。メガホンを取ったのは、『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督だ。  解禁となった映像では、ビルの高さほどもある禍々しい姿の虚に襲われた一護と、一護を虚から救おうと懸命に戦うルキアの姿が収められている。絶望的なまでの強大な力を持った虚に不意をつかれて深手を負ったルキアは、一護に死神の力を受け渡す…。映像には、普通の高校生から“死神”へと変貌を遂げた一護が、虚を切りつけるアクションシーンの一部も含まれている。  福士は撮影について「印象的なシーンはたくさんありますが、一護が死神になる衝撃的な始まりは自分にとっても好きなシーンですし映像的にも試行錯誤しながら皆で作り上げました」と振り返っている。一方の杉咲は、悪霊とのシーンについて「現場では悪霊<虚>が実際にどのようになるのか分からない中での撮影でしたので、想像力を膨らまし、監督と話し合いながら撮影に臨みました」と語っている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 杉咲花が朽木ルキア役で映画『BLEACH』に出演

    杉咲花、実写映画『BLEACH』朽木ルキア役に ビジュアルも公開

    映画

     女優の杉咲花が、福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』で朽木ルキア役を務めることが発表され、ビジュアルも解禁となった。杉咲は「きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、久保帯人が描く同名漫画が原作。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。杉咲が演じるルキアは、虚を唯一斬ることができる死神という存在。一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。  解禁となったビジュアルには、女子高生のルキアと、死神のルキアの姿が収められている。死神姿のルキアは、虚と戦うための武器で、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめ、凛々しくこちらを見つめている。ビルの高さほどもある強大な虚とも戦う死神だが、ビジュアルはどんな困難な戦いでも、信念を貫こうとするルキアの意志の強さを見事に表しており、ごく普通の女子高生姿のルキアとは対照的なビジュアルとなっている。  杉咲は「ルキアという逞しく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返しアニメも観させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました」と芝居へのアプローチを明かす。  『無限の住人』でも共演した福士については、「福士さんとは、これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました」と話す。「お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの二人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います」と語っている。また、「私が現場で実際に感じた2人の友情は、きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

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