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食べる女 関連記事

  • 映画『食べる女』公開記念舞台挨拶にて

    小泉今日子は「ツナグ女」 新婚の前田敦子は「猫といる女です」

    映画

     女優の小泉今日子と前田敦子が、22日に都内で開催された映画『食べる女』公開記念舞台挨拶に出席。自分はどんな女性か問われた小泉は「ツナグ女」と答え、前田は「猫といる女です」と明かした。@@cutter 本作は筒井ともみによる短編集の実写化。食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描く。  この日のイベントには小泉と前田のほか、沢尻エリカ、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作の筒井、生野慈朗監督が登壇した。  当日は、キャストが自分は「○○女」だと発表する一幕があり、雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子を演じた小泉は「ツナグ女」と回答。「36年くらいですかね。お仕事をしてきて、たくさんの恩師や偉大なる先輩たちに会いました。そういう方から教えていただいたことを、次の世代につないでいかなくちゃいけない世代なんだろうという意味で」と理由を語った。  男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「そのまんまなんですけど、食べる女です(笑)」と答え「原動力というか、日々の活力。おいしいものがあるからこそ頑張れるというところがあるので」とコメントし、「家で食べるのもいいんですけど、たまに皆でご飯に行ったりとか、女子会したりとか、そういうのが好きですね」と白い歯を見せていた。  一方、制作会社で働く白子多実子に扮した前田は「猫といる女です」と回答。「最近、一番何してるかな? って考えたときに、猫といる時間が一番長いんですよね。目の前にいる猫を見ていると、私かなって思うことがよくありますね」とニッコリ。「お母さんも猫を14匹飼ってて。猫女ですね。私とお母さんは(笑)」とも話していた。

  • 映画『食べる女』完成披露舞台挨拶にて

    小泉今日子、勉強の大切さを熱弁! 広瀬アリスは10時間一人カラオケ告白

    映画

     女優の小泉今日子が、沢尻エリカ、広瀬アリスらと30日に都内で開催された映画『食べる女』の完成披露舞台挨拶に出席した。小泉は高校生のうちにやっておくべきことを「ずばり、勉強です(笑)」と語り、広瀬は10時間に及んだ一人カラオケについて明かした。@@cutter 本作は、食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描いた筒井ともみによる短編集を映画化。この日の舞台挨拶には、ほかに前田敦子、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作者の筒井、生野慈朗監督も登場した。  雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子こと餅月敦子を演じた小泉は「この映画の撮影で、おいしい物をたくさん食べました」とニッコリ。そして「教わったレシピを家で作ってみたりもしました。するとやはり、生活やちょっとした時間が豊かになるんだなと、改めて感じております」と続けた。  当日は、観客から寄せられた質問に登壇者が答える一幕も。高校1年生から“高校生のうちにやっておくべきこと”を聞かれた小泉は「ずばり、勉強です(笑)」と即答。「私は高校をすぐに辞めてしまったんですね。それと同時に歌手活動が始まったんです」と振り返り、「後から後から苦労するんです。なのでたくさん本を読んだり。台本を読みながら知らない字を毎回辞書で調べたり、意味を調べたり、人よりも手間が多くなるんですね。なので、高校生の時は、勉強するのが一番いいと思います」とアドバイスを贈った。  劇中で古着ショップの店員・本津あかりを演じた広瀬は、「心が元気になりたい時に、どんなことをしたり、どんなものを食べたりしますか?」という質問を受けると「肉ですね」と回答。また「大声を出すと本当にすっきりするんです」と言い「一人で10時間くらい、カラオケに行ったり…その時はちょっと、暇すぎて(笑)」と告白。男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「え? マジで!?」と驚き、照れ笑いを見せる広瀬に「誘って(笑)! 行こうよ」と呼びかけていた。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 映画『食べる女』ポスタービジュアル

    小泉今日子、沢尻エリカらが“食”を語る 『食べる女』最新動画公開

    映画

     女優の小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』の本ポスターと、沢尻エリカや鈴木京香らのキャストコメント動画が到着した。小泉は動画の中で「(若いころより)断然食べるのは楽しくなってきてますね」と語っている。@@cutter 食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して描いた筒井ともみの短編集を、筒井自身が脚本化した本作。8人の女性たちは、小泉、沢尻、鈴木のほか、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックスが演じる。男性キャストには、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、間宮祥太朗らが名を連ね、生野慈朗監督がメガホンを取った。  古書店“モチの家”の主人として、おいしい料理を作って女性たちを出迎えるトン子を演じた小泉は「若い時はそんなに、本当に興味がなかったっていう気がしますけど、美味しいって感じることだとか、今の方が食べるのが好きっていう感じがあるかな」と思いを明かしている。  一方、男を寄せつけない書籍編集者・ドドを演じた沢尻は、撮影現場の雰囲気を聞かれると「すごいよかったです、終始。特にみんなで集まってごはんを食べるシーンなんかっていうのは、本当にもうみんな友達なんじゃないかと思うくらい自然な感じでしたね。今までに自分が味わったことがないような感じの現場ですごい楽しかったです」とニッコリ。  また、ごはんやの女将・美冬を演じた鈴木は、“映画に出てくる料理で印象に残ったもの”を聞かれると、「鯵のサワークリーム和え」を挙げ「美味しい。でも、すごく簡単なんです作り方をうかがったら。見てくださった方には結構すぐに真似してもらえるお皿ばかりじゃないかなぁと思います」と白い歯を見せている。  コメント動画とともに到着した本ポスターは、豪華女優陣が映画のキーアイテムとなる「卵かけごはん」を食べている場面を収めたもの。また、「恋。してみなくちゃわからない。ごはん。食べてみなくちゃわからない。だから、やってみよう!!」というポジティブなコピーも確認できる。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 映画『食べる女』場面写真

    8人の豪華女優が集結 小泉今日子主演『食べる女』シーン写真初解禁

    映画

     女優の小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』から場面写真が初解禁。公開された全11点の写真には、豪華女優陣の共演や注目の男性キャストの姿が収められている。@@cutter 食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して描いた筒井ともみの短編集を、筒井自身が脚本化した本作。8人の女性たちには、小泉のほか、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が扮する。男性キャストには、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平らが顔をそろえ、生野慈朗監督がメガホンを取る。  今回解禁となった場面写真は、雑文筆家であり、古書店でもある一軒家の女主人・トン子(小泉)の家に集う女性陣の姿や、茄子田珠美(山田)が務めるBARでドラマ制作会社APの多実子(前田)が飲んでいるシーンなど、本編の雰囲気を捉えたもの。さらにトン子の旧友・美冬(鈴木)に料理を教わるマチ(シャーロット)の姿や、BARでの様々な人々の交流シーン、そして台所で一人卵かけごはんを食べるトン子など、物語のキーとなるシーンも収めされている。  また、トン子の担当で男をよせつけない編集者・ドド(沢尻)と冴えないオヤジサラリーマンのタナベ(ユースケ・サンタマリア)が向かい合う写真や、勝地涼の姿を捉えたものなど、男性キャストの姿が確認できる写真も併せて公開された。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 映画『食べる女』ティザービジュアル

    小泉&沢尻&前田敦子が卵かけごはんを食べまくる 『食べる女』特報解禁

    映画

     女優の小泉今日子が主演する映画『食べる女』から特報とティザービジュアルが解禁となった。特報には、小泉をはじめ、沢尻エリカ、前田敦子ら豪華キャストが、卵かけごはんに舌鼓を打つ姿が収められている。@@cutter 食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して描いた筒井ともみの短編集を、筒井自身が脚本化した本作。8人の女性たちには、小泉、沢尻、前田のほか、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が扮する。男性キャストには、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平らが顔を揃え、生野慈朗監督がメガホンを取る。  解禁された特報では、恋に仕事に悩みながらも奔走する女性陣に向けて、小泉演じる敦子(トン子)が「人ってね、おいしいゴハン食べてる時と、愛しいセックスしてる時が一番、暴力とか差別とか争い事から遠くなる。セックスは相手がいないとできないけど、ゴハンはいつでもできる。だから、手抜きをするな、女たちよ!」と言葉を投げかける姿、それに合わせて豪華女優陣が“卵かけごはん”を食べる様子を映し出す。  一方のティザービジュアルには、「例えばセックスも味覚だと思う。」というセンセーショナルなコピーと共に、割られて今にも落ちそうな生卵が描かれている。「おいしいゴハンを食べて、いい恋をして、“おいしい女”になって“私”を味わい尽くそう!」というメッセージが込められた本作の特報とティザービジュアルは、6月30日より順次劇場にて公開・掲出される。  映画『食べる女』は9月21日に公開。

  • 映画『食べる女』相関図

    『食べる女』ユースケ・サンタマリアら10人の“おいしい男”たち集結

    映画

     小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』から、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平ら個性豊かな10人の男性キャストが発表された。@@cutter 小泉を主演に迎え、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が共演する本作。「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも、本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く。  “食べる女”たちを彩る“おいしい男”たちに、ユースケらのほか、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE)、PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人の個性豊かな10人が集結。劇中でユースケはちょっと頼りない会社員・タナベ、池内は妻との関係に見切りをつけようとする男・修治、勝地は恋に悩む小学校教師・白石、小池は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務・友太に扮する。  沢尻演じる編集者・圭子(通称・ドド)は、30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が、ユースケ演じる一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベに出会う。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人の関係が、“料理”を通して紡がれていく。  抜群の腕前を持つという設定のタナベを演じるため、ユースケはクランクイン前から料理学校に通って腕を磨くなどして、精力的に役作りに挑んだ。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから、鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができる。また、タナベは一見冴えない風貌に見えるものの、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベの関係がどのように展開していくか注目だ。  映画『食べる女』は9月末より公開。

  • (上段左から)小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス(下段左から)山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香

    小泉今日子主演で『食べる女』映画化 共演に沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリスら

    映画

     筒井ともみが2007年に発表した短編集『食べる女』『続・食べる女』を、小泉今日子主演で『食べる女』として映画化することがわかった。筒井自身が脚本を務め、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香ら、8人の豪華女優陣が共演する。@@cutter 本作は、「料理」と「セックス」をテーマに、恋に仕事に悩みながらも奔走する8人の女性たちを描く。原作者の筒井は、脚本を手がけた2003年製作のドラマ『センセイの鞄』で作品を共にした小泉の出演を熱望。2015年にオファーした後、小泉のスケジュールが空くまで2年待った。筒井は、「小泉さんは、とにかく見ているだけでおいしく感じる女優。当時からどんなに時間が経っても、ずっとそう思っています。彼女には『労働の匂い』がある稀有な女優だと思います。そこが新しいし、『食べる女』にふさわしい」とキャスティング理由を語っている。  小泉が演じる主人公・敦子(トン子)は、原作にはないオリジナルキャラクター。筒井は映像化に向けてシナリオを書いていく上で、自身の経験や友人の体験談を核に構成したキャラクターの中から、皆を引っ張っていけるような魅力、年齢的にも最適な人物として敦子を主人公に決め、物語を構築したという。  本作のメインキャストには、沢尻、前田、広瀬、山田、壇蜜、シャーロット、鈴木という豪華女優陣が集結。恋と仕事に四苦八苦しながら、本来の自分を取り戻そうとする等身大の女性たちを演じる。  主演を務める小泉は「『わからない』ということを今日の結論にできるのは女だけなのかもしれません。『わからない』けど、お腹が空いた。『わからない』から、とりあえず美味しいゴハンを食べちゃおう。そんな女達が映画の中で生き生きと食べてます。たくましく生きてます。筒井ともみさんが時間を掛けて下ごしらえをしたこの作品に参加出来て光栄です」と作品への思いを語っている。  本作は今月上旬にクランクイン、2月中旬にクランクアップを予定している。  映画『食べる女』は9月下旬公開。

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