ルームロンダリング 関連記事

  • ドラマ『ルームロンダリング』第1話先行上映会&スペシャルトークショーに登場した池田エライザ

    池田エライザ、生駒里奈を絶賛「かわいいんですよ!もう!」

    エンタメ

     女優の池田エライザと俳優のオダギリジョーが、1日に都内で開催されたドラマ『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)第1話先行上映会&スペシャルトークショーに出席した。池田は3~4話にゲスト出演する生駒里奈について「かわいいんですよ! もう!」と絶賛した。@@cutter 本作は、ひょんなことから“訳あり物件の浄化”を行うことになった天涯孤独の主人公・八雲御子(池田)が、個性豊かな幽霊たちと奇妙な共同生活を送る姿を描いた映画のドラマ版。池田は「深夜ドラマって言うんですかね。この時間帯に放送されるドラマで、映画のままのクオリティでやれちゃうもんなんだなって。ドラマの1話を見させていただいたときに、映画『ルームロンダリング』そのままで、すごくほっとしたというか。相変わらず映像もすごく深くてきれいで、出ていらっしゃる方もかっこよくて」と笑顔を見せた。  生駒がサンタのコスプレ姿でゲスト出演する3~4話に関しては「クリスマスっていうのが、放送の時期もそうですし、話の中でも、最もキーになる部分」と言い「これぞハートウォーミングという家族のお話ですね」とも。生駒については「かわいいんですよ! もう! つるっつるで! お肌が。お芝居もね、涙するシーンがあるんですよ。彼女が。なんかこっちまで泣けてきちゃうくらい美しくて、ピュアで、すべてが。いいものを見れたなあってすごく思いましたね」と白い歯を見せていた。  一方、怪しい不動産屋を営む御子の叔父・悟郎に再び扮するオダギリは「映画がドラマ化になるっていうことはなかなかあることではないですし、僕もほとんど経験していなくて」とコメント。自身にはロンダリングしたいものはないというが「断捨離したいですね」と発言。台本の処理に困るという俳優ならではの悩みを明かし「やっぱり捨てられなくて。守秘義務的なものもあるかもしれないし。どんどん溜まっていくんですよね。それは思い切って捨てたいな…捨てたいなって言うと、またちょっと言葉が悪い(笑)」と続けて会場を沸かせていた。  当日は「事故物件公示サイト」で知られる大島てるも登場し、事故物件を池田とオダギリに紹介した。  ドラマ『ルームロンダリング』は、MBSにて11月4日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて11月6日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『ルームロンダリング』にゲスト出演する(左から)矢本悠馬、生駒里奈

    新ドラマ『ルームロンダリング』、ゲスト幽霊に矢本悠馬&生駒里奈

    エンタメ

     池田エライザが、幽霊の悩み相談に奮闘する主人公を演じるドラマ『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)に、矢本悠馬、元乃木坂46の生駒里奈らがゲスト幽霊として出演することが分かった。@@cutter 同作は、霊と話ができる八雲御子(池田)が、事故物件の事故履歴を帳消しにする「ルームロンダリング」の仕事をする姿を描くコメディ。7月には映画も公開され、数々の映画祭に出品された。事故物件を探してくる御子の叔父・雷土悟郎役でオダギリジョーのほか、渋川清彦、伊藤健太郎もレギュラー出演する。  矢本は、愛する彼女への未練を残したまま撲殺され、床下収納に埋められたチンピラの幽霊・山尾純也で第1話と第2話に登場。矢本は、「お芝居で殺されたり殺したりは、経験あるんですけど、幽霊を演じるのは初めてなので不謹慎なんですがワクワクしてます」と心境を明かす。続けて「自分の中で今回のテーマは『愛』なので、シャイにならず熱くありたいですね。映画ルームロンダリングの元々の世界観を邪魔せず大切に参加できればいいかなと」とコメントした。  一方、第3話と第4話に登場する生駒は、母親を幼い頃に亡くし、父親に素直になれないまま、クリスマスパーティーでお酒を飲まされた挙げ句にトイレで吐きながら死んだ幽霊・大野まくず役を演じる。生駒は「サンタのコスプレをしてるただの陽気な幽霊かと思いきや、本当は不器用な父親想いの女の子です。御子ちゃんの力を借りて、最後、親子の絆を感じられる心温まる展開になります」と自身の役どころを紹介。さらに「初めて幽霊になりました。幽霊役はやってみたかったので楽しかったですし、沢山勉強になりました。主演の池田さんが年下でびっくりしたのが現場での一番のニュースでした」と語っている。  また本作の主題歌が、在日ファンクの『或いは』に決定。ボーカルを務める浜野謙太は「主題歌のお話をいただいて、僭越ながら『或いは』は『ルームロンダリング』にぴったしだなと思ってしまいました」と自信を見せている。  『ルームロンダリング』は、MBSにて11月4日より毎週日曜24時50分、TBSにて11月6日より毎週火曜25時28分放送。

  • (左から)渋川清彦、池田エライザ、オダギリジョー、伊藤健太郎

    『ルームロンダリング』ドラマ11月放送 池田エライザら映画キャスト続投

    エンタメ

     モデルで女優の池田エライザが主演を務めるドラマ『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)が11月より放送されることが発表された。ヒロインの八雲御子を演じる池田は「御子ちゃんとして、皆様の元に帰ってくることができて幸せです」と語っている。@@cutter 本作は、今年7月に公開された同名映画のドラマ版。幽霊が見える能力を持つヒロインを演じる池田をはじめ、御子の叔父・雷士悟郎役のオダギリジョー、死んでもミュージシャンになる夢をあきらめきれない春日公比古役の渋川清彦、かつて御子が住み込んだ部屋の隣人の虹川亜樹人の伊藤健太郎が、映画版に続き、ドラマ版にも引き続き出演する。  いわくつきの部屋から部屋へと引っ越しを繰り返す御子(池田)の仕事は、叔父の悟郎(オダギリジョー)が探してくる“ワケあり”物件に住み込んで事故の履歴を帳消しにし、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋へと浄化(ロンダリング)させること。御子は行く先々の物件に待ち受ける個性的な幽霊たちに振り回されていく。そして、御子と亜樹人(伊藤)の恋に進展も…。  主演の池田は「心の拠り所として、また皆様に愛していただけるように、作品作りに取り組んでいきたいと思います」とコメントし、「素敵なキャスト、ゲストと共にお送りする、ドラマ版『ルームロンダリング』お楽しみに!」とメッセージを贈っている。  ドラマ『ルームロンダリング』は、MBSにて11月4日より毎週日曜24時50分放送。TBSにて11月6日より毎週火曜25時28分放送。

  • 第1回「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」のグランプリ『嘘を愛する女』と準グランプリ『ルームロンダリング』

    次なる『嘘愛』候補決定! 映画企画コンペの1次審査通過タイトルが明らかに

    映画

     長澤まさみと高橋一生の共演で話題を集めた『嘘を愛する女』や、池田エライザ主演でオダギリジョーや伊藤健太郎が脇を固めた『ルームロンダリング』を生み出した映画企画コンペティション「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」の今年度の1次審査通過企画が決定し、23名の通過企画タイトルと応募者名が発表された。@@cutter 同コンペは、映像・出版・音楽の企画製作等のエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメントとTSUTAYAが主催するもので、映像クリエイターと作品企画の発掘を目的に、2015年に第1回を開催した。これまでに選出された2作品が全国公開されているほか、9作品がそれぞれ映画化に向けて動いている。  第4回目の開催となる今年度は、昨年の2.5倍におよぶ670企画もの応募が寄せられた。映像業界者以外の応募も増え、最年少は13歳から最高齢70歳までの幅広い年齢層の応募があったという。今後、第1次通過者は9月下旬に開催される2次審査を経て、2次審査を通過した企画が11月15日の最終審査会でのプレゼンテーションの場に進む。そして、最終的に受賞作3作品が決定される。  1次審査通過企画は以下の通り。(応募者名50音順)※敬称略 『家事の王国(仮)』 新井 真佑/会社員(住宅設備メーカー) 『遠見岬カッコーズ(仮)』 一ノ瀬 晶/自営業・経営者 『妊娠してる場合じゃないの!(仮)』 大川 五月/演出/脚本家/編集 『throwback(仮)』 奥野 俊作/CM ディレクター 『赤い観覧車(仮)』 加藤 綾佳/自営業・経営者 『セーブ・ザ・クリミナル(仮)』 鎌田 哲郎/会社員(映像関連) 『空洞(仮)』 上村 奈帆/脚本家・映画監督 『HIKESHI(仮)』 木下 遊貴/会社員(映像関連) 『アフターラヴァー(仮)』 久間木 達朗/会社員(映像関連) 『Over the Wind(仮)』 齋藤 栄美/映画監督 『オカン、入院ス(仮)』 佐藤 久行/映像エディター 『Mirror Mirror(仮)』 塩田 悠地/映像ディレクター 『神無月(仮)』 竹林 亮/映像ディレクター 『冬牡丹と人魚(仮)』 谷本 佳織/会社員(映像関連) 『また会う日まで(仮)』 辻野 正樹/脚本家・映画監督・ヘルパー 『赤い鳩(仮)』 中川 和博/助監督 『素晴らしき人生(仮)』 藤原 知之/会社員(映像関連) 『先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)』 堀江 貴大/脚本家・映画監督 『美男村役場ホスト課(仮)』 松田 圭太/自営業・経営者 『あした、沖縄そばを食べよう(仮)』 宮平 貴子/自営業・経営者 『ワンダーランド(仮)』 山口 健人/会社員(映像関連) 『ウチラ歌舞伎(仮)』 山口 仁志/会社員(映像関連) 『半ヲタ!(仮)』 米村 唯/会社員  また、同コンペの2015年第1回グランプリ受賞作『嘘を愛する女』は、今年1月の劇場公開初週には全国動員ランキング初登場2位(興行通信社調べ)を記録。現在は、DVDレンタル&発売中(発売・セル販売元:東宝株式会社、レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ)で、TSUTAYAにて同作のオススメポイントを指定のハッシュタグつけてツイートすると抽選でTポイントが当たる「PR大使になってください」キャンペーンを実施している。  一方、同年に準グランプリを獲得した現在劇場公開中の『ルームロンダリング』は、カナダ・モントリオールにて7月12日から8月2日まで開催される、第22回ファンタジア国際映画祭にて上映されることが正式決定された。同映画祭のプログラマーは「ユーモアのセンス、ちょっと風変わりな感じがとても気に入っていている」と語り、観客にウケること間違いなしと、本作を高く評価している。

  • 『ルームロンダリング』公開初日舞台挨拶に登壇した池田エライザ

    池田エライザ、主演映画のドラマ化を舞台挨拶で発表「すごく幸せ」

    映画

     女優の池田エライザと俳優のオダギリジョーが、7日に都内で開催された映画『ルームロンダリング』の公開初日舞台挨拶に出席した。本作がドラマ化されることを自身の口から発表した池田は「まだまだ皆に『ルームロンダリング』をお届けできることがすごく幸せです」と語った。@@cutter 本作は、ひょんなことから“訳あり物件の浄化”を行うことになった天涯孤独の主人公・八雲御子(池田)が、個性豊かな幽霊たちと奇妙な共同生活を送る姿を描く。  池田は「今までいただいたことのない役柄だったにもかかわらず、すごく心ごと入り込んで」と撮影を回想。「私も含め、世の中を生きている人々の奥底にある、少しもやっとした部分をすごく丁寧にすくい上げている作品だなと思ったので、台本をいただいた時点からほれ込んで、この作品に挑ませていただけた」と話した。  うさんくさい不動産屋を営む御子の叔父・悟朗に扮したオダギリは、池田について「一緒に芝居をしていても、暗いんですよね」と発言。その暗さが何に起因するのかが気になり、空き時間に話を聞いていたと振り返り「すごく面白い環境で育っていて、そういう話を聞いていると、俳優に必要な感性というか、感覚的なものがよく備わっている」とした上で「幅の広い可能性を持った女優さんになるだろうと」と語る。  すると、これを聞いた池田は「台本に書いてありましたよね(笑)」と暴露。オダギリは以前の取材でも同じことを言ったと弁解したうえで「本当にそう思っているんですけどね。こういう言い方をすると、変な空気になっちゃう。すみませんでした…」と続けて会場を沸かせた。  当日は、本作がドラマ化されることも発表された。池田は「頑張ります!」と白い歯を見せ、「ドラマ化するので、まだまだ『ルームロンダリング』離れできないっていうことが素直にうれしいというか。まだまだ皆に『ルームロンダリング』をお届けできることがすごく幸せです」と思いを語っていた。  舞台挨拶には、ほかに渋川清彦、伊藤健太郎、 TKOの木下隆行、片桐健滋監督も登壇した。

  • 『ルームロンダリング』に出演する健太郎

    健太郎、オタク系メガネ男子に 『ルームロンダリング』新場面写真到着

    映画

     池田エライザが主演を務める映画『ルームロンダリング』から、主人公の隣人役を演じた健太郎の新場面写真が到着した。メガネをかけた姿からは、物静かな佇まいが伝わってくる。@@cutter 映画『ルームロンダリング』は、ひょんなことから訳あり物件に自分が住むことで、“物件を浄化する”アルバイトをすることになった天涯孤独の八雲御子(池田)が、個性豊かな幽霊たちと奇妙な共同生活を送る姿を描いたヒューマンファンタジー。  本作で健太郎が演じるのは御子の隣人・亜樹人。亜樹人は隣に越してきた御子に、最初は話しかけることさえままならず、バイト先に現れた御子を見るだけでオドオドしてしまうという少し“コミュ障気味”な青年。しかし、あるミッションを果たすために御子と少しずつ距離を縮めていき、いつしか二人の間には固い絆が芽生える。やがて、亜樹人の御子への気持ちは淡い恋心へと変わっていく。  健太郎は、14歳でモデルデビュー後、2014年のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)で俳優デビュー。2017年には『デメキン』で暴走族の総長を演じ映画初主演を飾った。10月から始まる新ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では、主人公の相棒役を演じることが決定している。  本作では、物静かでどこかオタク気味なキャラクターを演じている健太郎。解禁された2枚の場面写真には、メガネをかけて俯き、冴えない表情を見せる姿と、バイト先で真面目に働いている様子が収められている。これまでの健太郎のイメージとは違う、新しい一面が垣間見られるビジュアルとなっている。  映画『ルームロンダリング』は7月7日より全国公開。

  • “変顔”を披露する池田エライザ ※映画『ルームロンダリング』ツイッター

    池田エライザ、アヒルと“変顔”コラボするも胸元に「せくしー」の声

    エンタメ

     女優の池田エライザが22日、映画『ルームロンダリング』公式ツイッター上で、セクシーなフォーマルドレスのまま“変顔”を披露。つぶらな瞳で唇を突き出す池田の姿と、それに負けないインパクトの胸元に「かわいすぎそしてセクシー」といった声が続出した。@@cutter 主演映画『ルームロンダリング』の公開を7月に控えている池田。22日には「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットに登場したが、投稿はその直前のもののようだ。  添えられた写真は、劇中に登場するアヒルのランプ“ジョセフィーヌ”とのツーショット。ジョセフィーヌをマネたのか、池田は頬をぷくっと膨らませている。レッドカーペットでも披露した赤いセクシーなワンショルダードレスと、ジョセフィーヌを抱えたことで強調される胸の合わせ技に、キュートな変顔のギャップが魅力的だ。  このショットにファンは「かわいすぎそしてせくしー」「そっくり(笑)」と歓喜。変顔をしても可愛い池田に「変顔が変じゃない」という感心のコメントもあった。 引用:https://twitter.com/roomlaundering

  • 映画『ルームロンダリング』場面写真

    池田エライザ、幽霊と仲良く映画鑑賞 『ルームロンダリング』場面写真

    映画

     池田エライザが主演を務める映画『ルームロンダリング』の公開日が7月7日に決定し、あわせて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作の主人公は、ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている八雲御子(池田)。いつからか幽霊が見えるようになった御子は、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることとなる。胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父・悟朗を演じるのはオダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人には健太郎が扮し、渋川清彦と光宗薫が個性豊かな幽霊たちを演じる。  解禁された場面写真は、スーツケースを片手に事故物件から事故物件へ渡り歩く御子や、タバコをふかしながら古びたアパート内を歩く悟朗、眼鏡に手をかけ驚いた表情をする亜樹人、道端にしゃがみ込むパンクロッカーの幽霊・公比古(渋川)の姿を収めたもの。予期せぬ事故に遭った美人幽霊・悠希(光宗)と御子が仲良く一緒に映画を観ているシーンや、御子と悟朗が2人そろってお墓参りをするシーンも確認できる。  映画『ルームロンダリング』は7月7日より全国公開。

  • 池田エライザ主演、オダギリジョーら出演の映画『ルームロンダリング』

    池田エライザ、“訳あり物件”に住むオカルト女子に 映画『ルームロンダリング』に主演

    映画

     女優やモデルとして活躍する池田エライザが主演を務める映画『ルームロンダリング』の公開が決定し、併せて、渋川晴彦、オダギリジョーら共演者と初ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越す主人公・八雲御子が、“物件を浄化する(=ルームロンダリング)”仕事を通して、この世に未練たらたらな幽霊たちの悩み解決に奔走するハートフルなオカルトファンタジー。TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した片桐健滋と梅本竜矢による共同脚本のオリジナルストーリーで、片桐が初長編監督を務める。  主演の御子を演じる池田のほか、御子を“ルームロンダリング”に導く母親の弟・雷土悟郎にオダギリ、「1K・4万円・自殺」の物件に憑く春日公比古を渋川が演じる。さらに、「2K・10万円・刺殺」の物件に憑く千夏本悠希を光宗薫が担当し、隣人の虹川亜樹人に健太郎が扮する。  池田は「愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました」と語り、「誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品」と本作の魅力を伝える。オダギリは「想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした」と出演した思いを明かしている。  本作で監督デビューとなる片桐監督からは、「日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました」と喜びのコメントが寄せられている。  公開されたビジュアルは、事務所らしき部屋で、机に置かれたアヒルの置物を挟んで座る御子と雷土のツーショット。ここからどのような物語が展開されるのか、期待したい。  映画『ルームロンダリング』は、2018年に全国公開。

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