劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly 関連記事

  • 劇場版『「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterfly』4DX版は3月29日より全国公開

    『Fate/stay night[HF]』第2章が4DXに! 座席の動き&風圧で迫力のバトルシーンを“体感”

    アニメ・コミック

     今年1月より公開された劇場版『「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterfly』。『Fate』シリーズ待望の新作劇場版として、2月には動員数100万人、興行収入15億円突破し大きな話題を呼んだが、3月29日より同作の4DX版が上映されることに!いち早く体感できた4DX版は、“想像以上”だった。@@cutter 冬木市という都市を舞台に、手にした者の願いをかなえるという万能の願望機“聖杯”をめぐる「聖杯戦争」に巻き込まれる魔術師<マスター>たちと、彼らが使役する英霊<サーヴァント>の闘いを描いた『Fate』シリーズ。この「Heaven’s Feel」は劇場版3部作によって完結することが発表されている。2017年に第1部が公開され、今作はその第2部だ。  今回新たに決定した4DX版は、モーションチェア(座席)が映画のシーンに合わせて上下左右に動いたり、水や風、雷のような閃光だけでなくエアショットや煙などの環境効果が加わり、映画をアトラクションのように体感できるというシステム。  『Fate』の世界が4DXになったら、はたしてどうなるのだろう…。期待しながら劇場に足を運んだが、実際に体感した感想は“想像以上”! まず、映像化されたことによる最大の魅力はなんといっても、<サーヴァント>同士の迫力あるバトルシーン。4DXの効果により、爆発の風圧が、繰り出される剣が、ぶつかり合う閃光が、息つく間もなく観客に降り掛かってくる。しかも“人ならざるもの”であるサーバント同士のバトルだけに、モーションチェア効果で視点や自分の体が空間を縦横無尽に移動する感覚、敵の攻撃をまるで自分が受けているような感覚は、非常にクオリティが高い映像演出と相まって、これまでにない映画体験となっている。  しかも今回は、<サーヴァント>のバーサーカーとセイバーオルタの闘いという、原作ゲームの中でもハイライトである大きなバトルが待っている。<マスター>の一人、イリヤスフィールの居城であるアインツベルン城を破壊しながら繰り広げられるこの闘い。<サーヴァント>屈指の“パワー系”であるバーサーカーと、黒化しある意味最強となったセイバーオルタのぶつかり合いだけに、4DX演出では、まるで自身がその場で「聖杯戦争」に巻き込まれているような、そんな気分になれる。  もちろん、『Fate』の魅力がバトルシーンだけでないのは言わずもがな。主人公・衛宮士郎と彼を慕う少女・桜の物語が中心となり、物語を取り巻く大きな謎も明かされていく「Heaven’s Feel」だが、士郎と桜の日常や、心象を描く場面にも4DX演出は効果的に使われている。例えば、士郎が戦いにより片腕を失くし、移植した腕から魔術回路の衝撃を体に受けるシーン。4DXの閃光が眼の前に現れ、実際に士郎が得ている衝撃もこうなのだろうか? と疑似体験できるような場面に。  また、魔術師として能力が暴走してしまった桜が一人街をさまようシーンでは、彼女の心象風景を表すがごとく雨が降る。ここも4DX効果で実際に雨を感じられ、登場人物たちの切実さがより胸に迫るという効果をもたらしているのだ。こうした日常や心象の描写がリアルかつ繊細であればあるほど、その後の展開がより重苦しく胸に迫ることとなる。これこそが『Fate』シリーズの醍醐味だと言えよう。(文:川口有紀)  劇場版『「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterfly』4DX版は、3月29日より全国公開。4DX版来場者特典として、ポストカードが配布される(数量限定の為、なくなり次第終了)。

  • 1月12日~1月13日全国映画動員ランキング1位:『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly』

    【映画ランキング】劇場版『Fate』第2章が初登場V、『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年公開作トップに

    映画

     1月12~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly』が、初週土日動員27万6795人、興収4億9050万円6195円をあげ初登場1位に輝いた。第1章との比較でも動員比112%、興収比118%という高い数字を記録。1月14日時点の累計では、動員36万3080人、興収6億284万1741円という結果だった。@@cutter 2位は、公開10週目の『ボヘミアン・ラプソディ』が先週同様、好位置をキープ。先週末も、土日動員27万2000人、興収3億9800万円という非常に高い数字を残し、1月14日までの累計では動員683万人、興収94億円を突破。この数字は、2018年公開の作品では、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の92.3億円を抜き第1位に躍り出た。歴代興収ランキングでも39位に位置している。  3位は、週末土日動員18万2000人、興収2億3200万円をあげた『シュガー・ラッシュ:オンライン』がランクイン。公開から3週連続でトップだったが、首位の座を明け渡した。累計では動員264万人、興収32億円を突破した。  4位は公開5週目の『ドラゴンボール超 ブロリー』、5位には公開3週目の『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』がそれぞれランクインした。  6位は、初登場となった『クリード 炎の宿敵』。映画『ロッキー』シリーズでロッキーの盟友だったアポロ・クリードの息子アドニスを主人公にした『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。  そのほか、7位には公開8週目を迎えた『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、9位には公開4週目の『アリー/ スター誕生』、10位には公開4週目の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』がランクイン。『ファンタビ』は累計興収63億円、『アリー』は累計12億円超え、『仮面ライダー』が累計14億目前となっている。  1月12日~1月13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:シュガー・ラッシュ:オンライン 第4位:ドラゴンボール超 ブロリー 第5位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 第6位:クリード 炎の宿敵 第7位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第8位:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 第9位:アリー/ スター誕生 第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

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